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2026年03月15日
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カテゴリ: カターレ富山
「酷い試合だった」と言うしかありません。。

富山vs金沢の試合結果・データ(明治安田J2・J3百年構想リーグ:2026年3月15日)

■選評

数的優位を生かした金沢。“北陸ダービー”を制す

2年ぶりの“北陸ダービー”は、互いに[3-4-2-1]の布陣でぶつかり合う。
立ち上がりは富山が押し込んで、クロスやセットプレーからゴールに迫ったが、得点は生まれず。
次第に金沢のハイプレスが機能するようになり、中盤でボールを奪い合うきっ抗した展開になった。
激しい球際の攻防が続き、双方に2枚ずつイエローカードが出され、熱くなった選手たちがもみ合いになる場面もあって荒れ模様に。
富山は古川 真人が接触プレーで負傷交代した直後の45分、ファウルを受けて激高した布施谷 翔が二度目の警告を受けて退場となり、数的不利に陥った。

金沢の辻田 真輝監督はハーフタイムに、「数的優位になると『いつか点が入るだろう』という雰囲気が生じるのがサッカーの常なので、『後半の5分までに点を取りなさい』と強調した」という。
そのとおりに攻勢をかけて、51分に先制点を奪う。
左サイドの四宮 悠成がドリブルで相手DFを振り切って入れた鋭いクロスが、キャッチしようとした富山のGK原田 岳の手からこぼれてそのままゴールイン。
71分にはロングボールのこぼれ球を拾って素早く攻めると、大澤 朋也のシュートが相手DFに当たって決まり、リードを広げた。

富山はボールをつなぎながら攻める姿勢を変えずに反撃。
途中出場の坪井 清志郎や亀田 歩夢を中心に押し込んで何度かチャンスを作り、相手を上回る本数のシュートを放ったが、体を張って守る金沢からゴールを奪えずに終了。
金沢が勝利を挙げ、Jリーグにおける対戦成績を1勝2敗とした。

[ 文:赤壁 逸朗 ]










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最終更新日  2026年03月18日 18時54分30秒


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