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2026年05月06日
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カテゴリ: カターレ富山
まさかスタメンを総入れ替えするとは思わなかったですし、
PK戦にもつれ込み、その結果、負けるとも思わなかったです。。

富山vs讃岐の試合結果・データ(明治安田J2・J3百年構想リーグ:2026年5月6日)

■選評

イ・ギサンが値千金の同点ゴール。讃岐が連敗を『6』で止める

富山は3日前に行われた前節・金沢戦からスタメンを総入れ替えするターンオーバーを行い、今季初出場となる鍋田 純志とGK寺門 陸が名を連ねた。
前節・新潟戦から地元に戻らず転戦になった讃岐は先発を3人変更して臨んだ。

富山がボールを保持しながら攻略の糸口を探り、讃岐がブロックを作ってスペースを消しながら守る展開。
何度かチャンスを作っていた富山が42分、自陣からの縦パスを起点に中央を突破して古川 真人が先制点を挙げた。

後半は讃岐が粘り強く守りながら縦に素早い攻めで数多くチャンスを作るようになる。
48分、村上 悠緋がロングボールを収め、走り込んだ前川 大河が強烈なシュートを放つ。
これは富山の寺門 陸に阻まれたが、58分にも右サイドのクロスから森川 裕基が狙い、76分には左合 修土のクロスがゴール前を横切る決定的な場面を創出。
79分にはCKから途中出場のイ ギサンが放ったヘディングシュートが際どくゴール左を通過した。
そして86分、禹 相皓が蹴った左CKにニアへ走り込んだイ ギサンが合わせ、加入後初ゴールを記録。同点に追いついた。

1-1で90分を終え、PK戦で決着をつけることに。讃岐のGK高橋 クリスが富山の3人目のキックを止める。
讃岐は5人全員が成功させて5-3で勝利を収め、PK戦負けを含めた連敗を『6』で止めた。
グループ首位の富山は9試合ぶりに敗れたものの勝点1を積み上げ、2位・徳島との勝点差を『6』に広げた。

[ 文:赤壁 逸朗 ]





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最終更新日  2026年06月02日 08時15分24秒


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