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本日は3週ぶりのバンド練習。 今回はギターソロをフューチャーした新曲があるので その曲だけでもと、とりあえず毎日練習に余念がなかった。 余念がなかったのに。 前日、旧友から電話があった。 「おや?」いつもスタジオの入り時間のお知らせはメールで来るのだが? 「明日の練習、ベースくんが来ないんだけど、いい?」 うーん、ベースくんの都合で今週になったのになぁ。 新曲もあまり練習してこないし、最近めっきりテンションが低いのだ。 といいつつ 実は予想してなかったわけでもなく 以前より画策していた提案をしてみた。 「じゃあ、明日ベースやるよ」 元々このバンドは旧友がギター&ボーカルをやっていて ギターを弾きたくないから私が加入した、という経緯があるので 旧友が再びギターを弾いて私がベースをやればバンドとしての形態にはなるのだ。 幸か不幸か、現在やってる曲はほとんど楽譜がある。 コード進行と曲構成はだいたい把握してるし、楽譜もあるとなれば とりあえずはなんとかなるだろう。 実際、ベースでバンドをやるのは高校の時以来で あの時はベースの事はなーんにもわからずに、ただギターの延長で弾いただけなので ドラマーとしてリズム隊を経験した今、バンドでベースをやるのは楽しみでもあった。 旧友がギターを弾けそうな曲を8曲ほどピックアップして練習。 あれ?多少は予想していたが、やけに簡単な曲ばかり。 何曲かはちょっと小難しい箇所もあったが(あくまで今の私にとっては) 全体としては本当に基本的なことしかやってない感じ(特に楽譜上は) えっとえっと、この程度ならちゃんと練習してこいよなーっ。 なーんて事を思いつつ 2時間ほど練習して床についた ※できない部分もあるけど気にするな。大事なのはコード進行と曲構成。 さて、当日一応ギターも用意はしたものの、最初にちょろちょろと弾いただけで あとはびっしりベースマンとしての練習となった。 いやぁー、こんなにベース弾くの初めてかもしれないなぁー。 で、その演奏の方だが やっぱりさすがに「結構弾けるじゃん」というわけにはいかないもので いや、曲にはそれなりについていけないわけじゃないんだけど 全然弾けてないっていうか、自分で弾いててその弾けてなさに気持ちが悪い。 特にピッキングがダメダメで なんていうか、ピックが斜めに入るせいが、音がガシャガシャしちゃうのだ。 ボボボボボボボボと気持ちよく鳴らず ギョギョギョギョギョギョギョという感じだろうか。 まぁ、ギター弾いてて毎回出血するぐらいだから 根本的にピッキングがなってないんだろう。 やっぱりギター弾けるからベースも弾けるというのは ギタリストの驕りでしかないんだなぁーと思ったり思わなかったり。 あ、ギターも弾けてない? はーい、がんばりまーす。 用意した曲以外にも 旧友がオリジナルやろうなどと曲を持ってきて まぁ、弾けない私に対する嫌がらせとしか思えないのだが これはこれでそれなりに楽しく、ベースラインを勉強したいなぁ、などと思ったものだ。 そんなこんなで無事練習が終了。 やっぱりどの楽器をやったとしてもバンドは楽しいな。 いや、ギターの方が楽しいから ちゃんと次は来てくれよなっベースくん!!! ↓私の愛機「GIBON」のSGベース 上野の露店で7000円で買いました。
2010.02.28
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甥っ子(義妹)は2月生まれ。 今週日曜日に遊びに来るらしいので それまでに誕生日プレゼントを用意しなくては。 といいつつ今年は義妹から我が子たちにプレゼントなかった気もするが そこはほら、なんていうか父親代わり?いやいやいやいや。 まぁ、各種事情で毎年私からなにかあげよう、と決めたのだ。(我が子達と同じように) 甥っ子は都会っ子なのですっかりゲーマー気味なのだが ゲーム類等々は私は好きじゃないので(体感ゲーム以外) やっぱり身体を使うなにかがよいのではないか、と考えていた。 のだが、なかなか格安でよいもの、というのは見つからない。 ボールとかバットとかは微妙だしなぁー。 ローラースケートとかは高いし、そもそも危ないとか言って怒られそうだし うーーん。 とりあえず会社の帰りにドンキホーテをうろうろしながら考える。 よし、趣向を変えよう。 子供も親も喜ぶようなもの。 そうだ、貯金箱なんてどうだろう! いや、たまたまドンキホーテでロールプレイング貯金箱が格安で売っていたのだ。 ゲーム要素もありつつ、貯金もできる、と。 これはいいかもしれないぞ。 と思いつつ、なかなか思い切れない。 結局思い切れないまま、トイザラスに移動した。 なにかないかなー。 一瞬トランシーバーがいいかなぁとも思ったのだが 以前次兄甥っ子にあげてあんまり役にたたなかった思い出があるので いまひとつ触手が伸びない。 やっぱり貯金箱か? と、ついに私は見つけたのだっ! 「ヤッターマンおしおき貯金箱」を!! 毎日きちんと貯金しないとおしおきに中のお金がばら撒かれるという優れもの。 よし!これしかない!!! と手に取った後にふっと思い出した。 そういえば甥っ子の口癖は「お金ないんだよー」だった。 我が子達はジジババからちょこちょこお駄賃もらったり お客さんにこづかいもらう小金持ちなので日々貯金させているのだが 甥っ子はなかなかそういう環境にはないのであった。 ※それなりに買ってはもらえるのだが、小金はない。 貯金箱だめじゃん。 というわけで ワゴンセールされていた「ビリビリキューブ」にしました。 いや、これ結構欲しかったんだよっ。 特価1000円なり。
2010.02.27
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長男の授業参観にいった。 当初、平日だったので 「行ける訳ないじゃーん」状態だったのだが たまたま会社の先輩の午前中の予定が空いたので 店をお任せして参加する事ができたのだ。 っていうか前にも言ったけど 保護者参加の学校行事は土日にしてくれっ。 とりあえず嫁だけの予定だったところに 私の顔も見えたので、長男もなかなかうれしそうな顔をしていた。 ふーん、こういうときやっぱり子供はうれしいんだな。 もしかしたら来ていたのかも知れないが 私の学校行事に父なり母なりが積極的に参加したという記憶がないので なかなかこういった気持ちはわからない。 ※保護者が呼び出されたのは何回もある。 観たのは算数の授業。 テーマは「立方体の頂点と辺の発見」 ちょっと遅れていくと すでに粘土と竹ひごをつかって「箱」を作っていた。 なるほど、それはわかりやすいかもしれないな。 しかしその製作状況が子供によってまちまちで 手際よく作る子もいれば、ちっとも完成しない子もいる。 これじゃあ、算数というより図工面が強くなっちゃうなぁ。 長男は全体で5番目ぐらいに「箱」を完成させた。 「先生できましたー!」と元気よく言ったのだが 長男の方をちらっと観ただけで「じゃあ、次のサイコロ作って」と言われていた。 おいおい、それはないだろう。 一番最初に完成させた子は「すごいねー、拍手ー」とか言っていたのにっ。 拍手はないまでも「よくできた」ぐらいは言ってもいいんじゃないか!! なーんて、自分の子贔屓目線で見る自分を再発見したりするのもなかなか楽しい。 その後、竹ひごの数を数えたり粘土の数を数えたり、竹ひごの長さを確認したりして それを頂点や辺の話につなげていくのだが この時点ですでに40分以上経過しており 普段だったら授業が終わっている時間だ。(今日は参観日なので1時間授業) 子供たちの集中力などは望むべくもない。 最終的に「頂点」と「辺」を発見したのが終了5分前。 先生は「あれー、どこかで聞いたねー!」なんて驚きを装っていたが 子供たちの反応は「ああ、前に習った」ぐらいのうすーいもので 結局、立方体と辺・頂点の関係を理解する、というよりは完全工作の時間となってしまったようだ。 目を合わせる私と嫁 もちろん顔には「ダメだこりゃ」と書いてある。 粘土と竹ひごまではよかったんだけど その後のダンドリが悪すぎるよなぁー。 元々指導力に問題のある先生で 今日も「TT」での授業だったのにもかかわらずこの状態じゃあなーなんて思いつつ こういう針の筵に常にさらされる先生という職業に就かなくて 本当によかったと思う初春の午後であった。
2010.02.26
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先週、我が家は空前の「YUI」ブームを迎えていた。 ちょっと前に嫁から YUIの「GLORIA」に鳥肌たったので借りてきて、と言われた。 それでは、とレンタルで借りてきて ついでにベスト盤を作る事にした。 しかし3枚目の「I LOVED YESTERDAY」の音源がなかったので とりあえず他の3枚から抜粋してCD-RWに落として持って帰った。 1曲目はもちろん「GLORIA」だ。 これが嫁にとって10年ぶりの大ヒットになって 我が家で超ヘビーローテーションされることとなったのだ。 ※前回はラブサイケデリコのファースト 子供たちがテレビ見てようが、DVD見てようが、おかまいなしでかけつづけ さらに歌いたい、と言う事でネットからひっぱってきた歌詞をプリントアウトしたので ベビーローテーションに拍車がかかることになった。 子供たちに「またこの曲~」と言われても全然気にしない。 というか、そう文句を言っていた長男が歌を口ずさむ状況までなっていった。 しかしCD-RWだと我が家のステレオではかけられないため 「早くいい音で聞きたい」が嫁の願望のひとつでもあった。 ほどなくして「I LOVED YESTERDAY」を借りてきてその中から数曲と 前回入れなかった「HOW CRAZY」や「THANK YOU MY TEENS」などの曲を加えた 最強のベスト盤を作り、嫁に持っていった。 今週に入り、家に帰ると先週あれだけなり続けたYUIの曲が流れていない。 あれ?と思いつつも、たまたまかな、と思ったのだが 1日すぎ、2日すぎ、一向に流れる気配がない。 テレビでもついていれば、子供たちに配慮したのかな、とも思うが テレビも他の音楽もなにもついてないのにかけていないのは明らかにおかしい。 あれ?もう飽きちゃったかな? その謎は嫁の口から明らかになった。 「ほら、先週の土曜日、「タイヨウのうた」やってたじゃん」 「あれって最後、死んじゃうんだよねー。」 「なんかYUI聞いてると映画とリンクして苦しくなっちゃってさ」 我が家の「YUI」ブーム終了~。 ※だから映画観るなっていったじゃーん!!!
2010.02.25
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なにごともはじまり、というものがあり 長く続いていれば続いているものほど どんなはじまりだったのか、というのには興味があるものだ。 さて、日本のテレビにおいてヒーローものは欠かせない(日本だけではないが) その昔の月光仮面や黄金バットの時代から 今のケロロ軍曹にいたるまでヒーローは常に子供たちの指示を得ている。 そんな中でもウルトラマンや仮面ライダー、ゴレンジャーなどはいろいろと形は変えて継続中で 現在でも多くの指示を集め、親子三代のファンを獲得するまでにいたっている。 しかし海外に目を向けると 登場当時から今にいたるまで、形をかえずにいまだに圧倒的に支持されているヒーローがいる。 スーパーマンだ。 決してスーパーマンカブトやスーパーマンディケイド ましてスーパーマンアマゾンなどには絶対にならず 登場当時からずっとスーパーマンはスーパーマンなのだ。 ※ヤングスーパーマンはヤングだから例外。 そんなスーパーマンが初登場した漫画雑誌が 9000万円で落札された、という記事を見た。 なんでも世界に100部程度しか存在しないらしく その中でも状態のいい最上品とのことだ。 9000万円とはさすがはスーパーマンである。 あれ?えっとえっとえっと 見間違えじゃなければ車を破壊して 人々が逃げ惑っているんだけれども もしかしてスーパーマンは最初悪者だったのかな? まさかこれが幻のスーパーマンブラック!!??
2010.02.24
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必要に応じて、だが 最近は月に2回ぐらいTSUTAYAにCDを借りに行く。 その際、今は4枚で1000円なので 必要な(既知な)ものを2枚と、新しい(未知な)ものを2枚借りるようにしている。 先日も4枚借りてきたのだが そのうちの未知な1枚が te の「まして、心と五感が一致するなら全て最上の音楽に変ずる」だ。 ※正確にはフランス語っぽい te ニューロックコーナーのおすすめに並んでいたのだが ラウド系なのにインストっていうところに妙に惹かれたのだ。 他の3枚をさしおいてさっそく聞いてみる。 ドガードガードガー♪ なるほど、ラウドだ。 ギュインギュインギュイン♪ なるほど、歌はない。 歌がないとすぐに飽きちゃうかな?と危惧していたが 意外に聞けちゃう、というか もともとこの手の音楽は歌も他の楽器と同列になっちゃうから 別に歌がなくても全然気にならなかった。 これはこれでアリアリだなぁーと思ったり思わなかったり。 しかしながら 残念な事に出している音がいまいちラウドじゃなかったのだ。 歌を排除して音だけでひっぱるんだから もっともっとラウドな音にこだわってもいいと思うのだが リズム隊、特にドラムの音がパシャパシャしててしょぼかった。 たぶん、資金的にいいスタジオでじっくり録れなかったんだと思うけど やっぱりそこはこだわってほしかったな。 ☆2つ。
2010.02.23
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私のサイバー生活第一歩は「AOL」だった。 当時なぜかMACを購入してしまったのだが ネット接続への不可欠要綱が「AOL」だったのだ。 しかしこれは結果として素晴らしく 当時はまだネットコミュニティというのが非常に無防備で この新しい人とのつながり、というものにみんな無邪気に参加していた。 実際に嫁と知合ったのもAOLのコミュニティを通じてだ。 ※嫁もやっぱりMACだったから。 もうひとつ、まぁ、今でも各所で存在してるとは思うが チャットルームとインスタントメールという最強のコミュニケーション場所があった。 たしかインスタントメールを直接メルアドに送れるという今では考えられない設定だ。 ※正確には参加IDがメルアド? しかも友達になった人が今接続した、とか今どこのコミュニティにいるとか そういったものが全部わかっちゃうようなシステムだった気がする。 そんな状況の中、私はチャットに参加しながら 5人ぐらいと同時にインスタントメールで話すという貴公子っぷりを発揮しており 最高で17時間ぐらいPCの前にいたような気がする。 今で言えば2chやTwitterがその役割をしているのかもしれないが あの時感じていた世界がぐぐぐっと近くなった感覚はあの当時だからこそ、なんだと思う。 先日、会社で新しいPCをDELLで購入したのだが いくつか不明点があったので、DELLに問い合わせることにした。 いつもはサポートセンターに電話をかけるのだが 今日はちょっと気が向いたので「チャットサポート」をしてみることにした。 DELLにログインをし、サービスタグNoを入れてチャットルームで待つ。 ほどなく、チャットサポート担当の石川くんが入ってきた。 「担当の石川です。宜しくお願いします」 いくつか質問をして、それに対する回答が打ち込まれる。 さらにその回答に対する詳細を私が聞き 再度石川くんがそれに答える。 時間にして5分ちょっとだっただろうか。 だいたい聞きたい事は聞いたので、 「ありがとうございました」と打ち込んでチャットルームを出た。 なにか、ものすごく懐かしい感じだった。 ああ、今からもう10年以上前だが、こうやって丸1日すごしていた日もあったんだよなぁ。 だからといって、今チャットルームを探して参加しようとは思わないが やっぱりこれはこれで楽しいツールのひとつには間違いないなぁと思う今日この頃だった。 有意義な時間をありがとう、石川くん。 え?石川さん? しまったーっ!! もう少し愛想良くしておけばよかったーっ。
2010.02.22
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今日は嫁が結婚式出席で朝からお出かけ。 というわけで 一日父子家庭体験、ということになった。 と言っても日曜日に店が忙しい時は 嫁は全く家に戻ってこないので 毎週、父子状態ではあるのだけれども。 結婚式出陣の支度をする嫁を横目に 長男と次男の朝食を作る。 だいたい食べ終わった頃に嫁出陣タイム。 駅まで嫁を車で送る。 子供たちはとりあえずジジにおまかせ。 ついでなので昼とおやつ用に各種食材を買って帰る。 家に帰るとばーちゃんが三男のおむつを替えていた。 どうやら三男が泣いたのでジジがばーちゃんにヘルプを出したらしい。 ミルク体制も取っていたが、ジジがお湯をガンガンに沸騰させていたので 丁重に三男を引き取って、抱っこでしのぐことにした。 今日の三男はやけに聞き分けがよく ちょっと抱っこしただけでストンと寝てしまった。 なので私は食器類を片付けつつ、洗濯干しつつ 長男・次男とエキサイト・サッカーでゴール合戦を楽しんだ。 その後はすごろく、カルタを経て そこそこ昼食の時間になったのでうどんをゆでる。 日曜日の昼はざるうどん率がとても高い。 午後になり、すっかりマッタリモードの子供たちだったので 「天空の城ラピュタ」観賞をお勧めした。 先日「ナウシカ」を観たのでその流れだ。 長男は小さい頃あれだけ何回もみていたくせに 「え、オレこれ観たっけ?」などとのたまわっていた。 ああ、朝6時から観ていたよ、君は。 長男は入り込むたちなので「ラピュタ」にめっきり夢中だったが 次男は実に飽きっぽいので、途中からうろうろとしていた。 それぞれ違うんだなー、やっぱり。 それにしても「ラピュタ」も「ナウシカ」も何回観ても面白い。 「ナウシカ」には私的必泣きシーンがあるのはわかっていたが この期に及んで「ラピュタ」でも泣けるとは思わなかったな。 夕方になり、そろそろ結婚式も終わったころかなーと思いつつ なかなか嫁から連絡は入らない。 うーん、このまま夕食モードに突入の予感だなぁ。 しまった、夕食の食材買ってないや。 ようやく嫁から終了の連絡は入ったが どうやら飲みすぎたらしく、お茶してから帰るとのこと。 夕食の食材を嫁に頼むことはできないらしい。 さーて、どうする。 大量の洗濯物を畳みながら夕食の献立を考える。 テレビでは「まるちゃん」が終わり「サザエさん」がやっていた。 考える、と言っても あるのは玉子とソーセージ、豆腐、各種野菜、そして麺類。 とりあえずご飯は炊いてある。 ソーセージは昼に食べた。 子供たちは野菜を食べない。 おやつにラーメンも食べてしまった。 うーん。 しょうがない、焼きそばだな。 あとは豆腐。冷奴。 子供たちに微妙に「えー」と言われつつも かまわずに焼きそばモードに入った。 くそ、あの時手に取ったハンバーグを置かなければ。 2人前作ったが子供たちは案の定それほど食べず終い。 お腹いっぱい~、とかいいつつ、チョコパンを食べていやがる。 くそっ、焼きそばこんなにおいしいのにっ。 子供たちの大好きな「イってQ」が始まったが 嫁は一向に帰ってこない。 っていうか どうやら酔ってたせいかあわててたせいか 三鷹方面の総武線に乗って中野まで行ってしまったらしく さらに遅れる、とメールが入っていた。 おーい、何時になるんだー。 9時までは嫁を待とうと思っていたのだが どうやら10時コースっぽいので 子供たち3人と先に風呂に入ることに。 毎日三男を風呂に入れてはいるが 私は湯船に浮かせる係で、その前後は嫁担当なので 最初から最後まで三男を風呂に入れるのは初めてだ。 3人分の着替えを用意しつつ 三男と共に私も全裸になってお風呂場へ。 長男と次男もあとについてくる。 次男の面倒は長男にまかせつつ 私は片手で三男を抱きながら片手でゴシゴシと洗う。 もちろん自分の事は二の次だ。 その後、全裸で寝室まで行き、三男の着替え。 2人だけでは心もとないのか長男・次男もさっさとあがってきた。 その後、湯上りミルクを飲ませている間にようやく嫁帰宅。 約12時間の父子家庭体験が終了した。 特別苦でもなかったし もうしばらくいいや、って思ったりもしないけど これが毎日、しかも仕事しながら ずーーーーーーーーーーーっと続くとすると 結構結構結構結構大変かも。 母子家庭、父子家庭の方々ってすごいなー。 それと共に、家庭に父母揃っているっていうのは本当に幸せな事なんだな。 これからもなかよくやろうな、かーさん。 ↓子供たちとやった「北海道カルタ」 読み上げCDが付いているのだがネイティブすぎて子供たちの目が点になっていた。
2010.02.21
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学生の頃、旧友たちと浜松に行きせっかくだから、とうなぎを食べた。たしか1200円ぐらいの並?だったと思う。もちろん美味しかった。しかしその「もちろん」は浜松のうなぎだから美味しかったのかそれとも当時の私にとってうなぎは美味しいものだったのかどちらかはわからない。その時発せられた旧友の名言が「まずいのはわかるけど、うまいのはわからねぇな」だ。1月から2月にかけて会社的にはめっきりなのだがここらでひとつ勢いをつけよう、という事で会議という名の食事会があった。今回のメインは「ふぐ」っていうか「ふぐ」コースでふぐ三昧である。「ふぐ」コースといえば私には手の届かない高級料理。ふぐ刺しに始まり、にこごり、唐揚げと続き最後はふぐちり→雑炊でしめる形である。ここぞ、とばかりにそれぞれを吟味させていただいた。いや、美味しかった。うん、美味しかったよ、ポン酢。えっとえっとえっと小僧寿しと出前寿司の違いはなんとかわかるのだが正直言ってふぐの良し悪しはさっ ぱりわからない。いや、もちろん美味しいんだけどそれは白身魚として、ああ美味しいなぁと思うわけでこれがタラでもタイでもヒラメでもカレイでもやっぱり美味しいと思うしあえて「ふぐはやっぱりうまい!」というわけじゃないかなぁ。今回のコースは8000円(!!!!)だったらしいのだが5000円のヒレステーキを食べた時は目が飛び出たし3000円のすき焼きを食べた時も大満足だったしいや、別に炊きたての白いご飯と128円のしめサバでも「最高!」って思うので今後、「自分でふぐを食べに行く」という事はないに違いない。よかった、ふぐの味がわからないお子様で。
2010.02.20
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清志郎にはバンドマンの他に俳優やサイクラーなどいくつかの顔がある。 その中の1つが画家だ。 元々漫画家志望な上に美術部にもいたのでなかなか味のある絵を描く。 いや、個展も開くような大家に「味のある」は失礼だ。 私は半端な清志郎ファンなので 残念ながらあまり画家清志郎に触れる機会がなかったのだが この度図書館で清志郎画伯の手掛けた絵本を借りてきた。 「おとうさんの絵」だ。 原作は相馬公平さんという方で 作画担当が清志郎だ。 ストーリーは簡単。 一番好きな人を描くという課題で 大好きなお父さんを描くのだが どうしてもお父さんのハゲ頭が描けなくて髪フサフサに描いたら クラスの中でカッコいいお父さんと話題になってしまい 罪悪感にかられてしまう少年の話だ。 最終的には ハゲ頭でもお父さんはやっぱりカッコいいというハッピーエンドなのだが 途中のお父さんのハゲっぷりが強烈なのだ。 で、その強烈さを演出するのは もちろん清志郎画伯のスバラシイ絵である。 ポーポー毛があっちこっちなんてなかなか表現できないのに 少年ならずとも思わず目をそらしたくなるハゲ父さんのピカピカの笑顔。 いや、スバラシイ。 この本に出会えてよかった。 まだまだ私の知らない清志郎がたくさんいる。 まだまだ新しい清志郎に出会えるのだ。
2010.02.19
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人間、心と身体は裏腹である。 当初、全く見続けるつもりはなかったのだが なぜかテレ東、金曜深夜の「マジすか学園」を毎週見ている。 いや、初回を見るまでは 今をときめくAKB48総出演だし女子高ものだし、とワクワクしたのだが あまり好きじゃないヤンキーもので、いろんな設定・ネーミングがかゆーくなるし しまいにはおっきくてうっとおしいのは前面に出てくるしで 見始めて5分ぐらいで「こりゃだめだ、もう来週から見ない」と思ったものだ。 その気持ちは今でも変わらないのだが なぜか毎週ついつい見てしまう。 そして毎週「なんで見てるんだろう」という気分になる。 見どころと言えばクールな篠田ちゃんぐらいで 主演の前田さんもパッとしないし、大ボスの大島さんはもっとパッとしないし その他大勢はしょせんその他大勢だし いったいどこに光明を見いだせばよいかさっぱりわからないのだが 洋服の青山のCMを見て「あ、マジ女のみなさんだ」 「「マジだよ」って言ってほしいなぁ、前田さん」 と思う私はすっかり脳を冒されているに違いない。 いよいよ物語も佳境、四天王登場でなかなか盛り上がってきました。 いや、別に楽しみなんかじゃないよ。 楽しみじゃないってば。 サド様~♪
2010.02.18
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「キャロルキング」が来るそうだ。 そうそう、あの「つづれおり」のキャロルキング。 今回は同じ時代を生きた?ジェイムズテイラーとの競演。 去年クラプトン&ジェフベックの競演があったが それ以来(それ以前から?)セットでの来日公演が増えた。 シェリルクロウ&ジャクソンブラウンなんていう 接点のありそうな、なさそうな組み合わせもあったりする。 ※いや、どちらも観たいけどさ まぁ、ショービジネスも当然不況なわけで 単独で呼んで不入りだと痛いけど、セットで呼べば多少話題になるし チケット代が高くなるのもなんとなく了承され気味で それでいてスタッフやステージセットは一回で済むわけだから経費的にも楽。 これはこれでアリアリなんだろう。 実際、よほど好きなアーティストならいいけど ちょっと観てみたいアーティストのライヴを2時間たっぷり見るのは微妙にツライ。 それなら2つのアーティストのダイジェスト的ライヴを1時間×2観た方が楽しい気がする。 日本のアーティストでも、もっとそういう形でやってほしいな。(フェスだとTOO MUCH) さて、今日は 「キャロルキング」ではなく、まして「キャロライン洋子」でもなく 日本の偉大なロックンロールバンド「キャロル」のお話し。 先日、旧友が「キャロルと出会っちゃってさー」と言ってきた。 たまたま購入したラストライヴを聞いていたく感動したらしいのだ。 実際名前はよく知ってるが 知ってる曲といえば「ファンキーモンキーベイビー」と「ルイジアナ」ぐらいなもので 世間的なイメージとしては「キャロル(笑)」といった感じになっている。 私的にも正直「中学生ロックンロールでしょ?」ぐらいな感じだ。 ちなみに私の一番最初に買ったギター教則本の表紙は「キャロル」だった。 ところが旧友曰く、なかなか骨太なロックらしいのだ。 というわけで 旧友からさずかったラストライブのCDを聴いてみた。 おー、なるほど。 いわゆる王道ロックンロールバンドなのだが 横浜銀蝿のような不良がロックンロールしてまーすみたいな感じではなくて まずロックンロールがありきだぜ、というのが演奏から伝わってくるのだ。 キャロルというと当時の不良の代名詞みたいな感じで 革ジャン革パンツにリーゼントでイエーみたいなイメージが先走ってしまうが いやいや、どうしてしっかりとロックにやられている人たちなのだ。 チャックベリーやジョニービンセントに衝撃を受けて 俺たちもあんな風にかっこよくロックするんだ!というバンドなのであった。 そこで思い浮かんだのが ハンブルグ時代?のビートルズで デビュー前のビートルズもやっぱりこんな感じでロックンロールしていたはずなのだ。 偉大な先駆者たちの曲をイエーと演奏しつつ 俺たちもこんな曲作りましたー聞いてくださいーみたいな。 そういう意味ではビートルズもキャロルも同じ土壌にはあった、と言う事だ。 ※当時はジョンレノンもリーゼントだったような。 まぁ、その後、ビートルズはビートルズになって キャロルはそこで終わっちゃうわけなんだけれども 日本にもあの時代にそんなバンドがしっかりとあったんだ、という事は やっぱりなかなか捨てたもんじゃないぞって思う今日この頃でした。 あれ?ところでキャロルってどの時代だっけ?
2010.02.17
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学生の頃、たびたび電車を乗り過ごし 何度となく痛い目にあったが とにかく前に進むをモットーに夜の帰り道を歩き続けた。 たいがいの場合はなんとか深夜未明にはたどり着くが 一度自分の駅に着いた時に 既に始発が走っていた時には「私の諸行はなんだったんだ」と思ったものだが それはそれで正解だったと思ってもいる。 なぜなら夜はなにもしないでボーっとしているにはあまりにも長いからだ。 そんな私も一度だけ、どうにもあきらめた時があった。 武蔵野線を延々と乗り過ごし、船橋まで行ってしまった時だ。 終点の西船橋まで行けば 場合によっては泊まる場所があったかもしれないのに よりによってあわてて手前の南船橋?で降りてしまい 進む電車も戻る電車もないまま、改札を出ることになった。 南船橋というのは実に閑静な住宅地で(当時?) 泊まるところどころか、コンビニのようなものもまるで見当たらず かといって全く知らない土地を下手に歩けないので しかたがなく駅前の電話ボックスで一晩明かす事にした。 それはそれは永遠のような時間だった。 夏ではあったが 昼の薄着のままの私にはなかなか寒さが堪えた。 これでもか、というぐらい蚊にも刺された。 もう二度と乗り過ごさない!(武蔵野線は)と心に誓った。 ※誓っただけ。 これが冬だったら、と思うとぞっとする。 まぁ、どうせひたすら歩くを選択するとは思うし 今の時代はコンビニでもファミレスでもなんとか夜を過ごせる場所は見つかる。外でただただ寒さに耐える必要はないんだ。 なぁ、そうだろう? だめだぞ、寒いからって「トイレでたき火」しちゃ。 せめて外でやろうよ、外で。 ※外でもダメです
2010.02.16
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今一番旬な国民的アンチスターは国母くんだ。 バンクーバー入りの服装でダメだし。 謝罪記者会見での悪態でまたダメだし。 その後は文部科学大臣まで登場してのダメだし。 おかげで各チャンネルは 国母くんアンチマニアと化して追いかけまくっている。 よくも悪くも右へならえ祭りだ祭りだ症候群は相変わらずだ。 いや、別に国母くんを擁護するわけじゃないけど ほんとーにどうでもいいことにみなさん夢中でごくろうさまです。 最初、文字で国母くんの服装に苦情殺到のニュースを見たときは どんだけやらかしてくれたんだ、とワクワクして写真を探したものだが 実際に写真を見たら、男子高校生調に着崩しているだけだった。 正直、え?これでそんなに言われちゃうわけ?って感じだ。 もちろん「私は」かっちょいいとは思わないけど POPな方々の中には「COOL」と言う人だっているに違いない。 っていうか 国民を代表としての正装だからきっちり着なくちゃいけないという感性がすでに古いような。 ※他の国では結構着崩してるの見かける気がするけど。気のせい? だいたい、せっかく日本代表スーツにお金かけるんだから 「MORE COOL」なスーツも選べるようにすれば国母くんだってちゃんと着たくなる気もするし。 と、そのあたりは置いといて 今回なにが問題って あの服装で現地入りする前にコーチなり、役員なりが 「お前アホか、ちゃんとシャツ入れろ」とガツンしてないってことだ。 21歳の若者ごときに「これでもいいっしょ」となめれらてるからいかんのだ。 いや、逆にコーチや役員も実は許容範囲だったのかもしれないな。 実際、多少POPに生きていた方がスノーボードには役に立つかもしれないし。 みんながみんなストイックにアスリートする必要なんてないもの。 あ、また話がずれちゃった。 とにかく こういった時の規律にヒジョーにうるさいごく一部の方々がいる限り こういう問題(問題でもないけど)は繰り返されるから なにか大きな大会の役員には ぜひとも斉藤仁 元全日本柔道監督を入れていただきたい。 そして、規律の乱れた選手には斉藤さんから「ガツン」とやってもらおう。 まぁ、選手がみんな胃潰瘍になったり 練習恐怖症になるのはしょうがないしょうがない。
2010.02.15
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2月14日といえば いわずとしれたバレンタインデー。 義理でもなんでもいいから、単純に思いがけずもらうのはうれしい。 が、元々好意のある人々からもらってもそれは単なる儀礼のような気がして 私個人としては結婚後は別にいらないよ、と思うのだが ※いや、もちろんありがたいとは思うんだけど 嫁は意外にこういう事に「燃える」たちで 毎年おいしい高級チョコをいただいている。 今年ももちろんチョコらせてもらうわけだが 昨今、我が家(嫁)では手作りお菓子が大ブームを迎えていて 今年はガトーショコラと生チョコを製作していただけることになった。 夕方、店を終えた嫁がわさわさと準備をはじめる。 私と子供たち、そしてジジの分を作るため この日のために用意した板チョコは8枚。 すでにどちらも一回作っているので それなりに手順よく、作っていく。 その間、私は三男を抱っこしながら子供たちと遊んで待つ。 夕食の時間も近づいてきたので 私は近所のスーパーまで夕食の買い出しに。 その間にガトーショコラと生チョコが完成していた。 ※ラッピングは志なかばだったようだが。 夕食後に子供たちと晴れて試食会。 ガトーショコラは作りたてよりも冷やした翌日の方がおいしいので この日はまだちょっと味が散漫ではあったが 生チョコはクランチをまぶしたせいか、非常においしかった。 嫁のお菓子作りでの口癖は「店で買ってもこんな感じだよね」なのだが この生チョコに関しては店のものよりおいしかったぞ。 ※なーんて一応褒めてみた。 その後、お風呂に入り、子供たちを寝かしつけて1日が終了となった。 後片付けをまかされた私以外は。 お菓子作りは台所がすごいことになるんだよなー。 チョコはなかなか落ちないんだよ。 左↓ 大格闘後、あと一歩まできた台所。 右↓ガトー待ちで子供たちと作った「弓矢」
2010.02.14
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最近の深夜活動のお供はテレ朝「お願いランキング」だ。 数々の長寿深夜番組を終了させた上で 鳴り物入り?の帯番組として始まってどうかと思っていたが 私の中ではすっかり深夜の顔として定着している。 その中でも楽しく観ているのが「ちょい足しランキング」 今に間違いなく、本が出るであろう一番の?人気コーナーだ。 毎回その投入はどうなの?と思いつつも AD中尾ちゃん?の「これ、うまーい」の声にやってみようかなという気にさせられる。 とはいえ、なかなか実際にやる機会にもめぐり合わず 今まで焼きそばにラー油とバジルを投入しただけに留まっている。 ※まぁ、だいたい予想通りの味。 先日はバレンタインデーを控えているということもあり チョコレートを足して美味しい料理ランキング。 料理にお菓子はナシという既成概念を叩き潰す素晴らしい企画だ。 今回のベスト3は 第三位カレー 第二位グラタン 第一位麻婆豆腐 どれも我が家的に結構頻度の高い料理だ。 しかもバレンタイン体制でチョコも常備してある。 さて、試す機会はやってくるのだろうか。 その機会は思いがけず早かった。 しかも第一位の麻婆豆腐である。 これはやるしかない! 大皿に盛られた麻婆豆腐を小皿にちょっと取り分けて 細かく刻んだチョコレートを投入した。 チョコはすぐに溶け、全体の色が少し濃くなった。 匂いは麻婆豆腐のままだ。さて、味はどんなものか。 本当に「これ、うまーーーい」なんだろうな、中尾ちゃん! 食する。 なるほど、ググッとコクが出るんだな。 ちょっと高級な豆板醤を使ったような感じ。 しかし、やっぱり口の中のチョコ残は否めない。 うーん。まぁ旨くないわけじゃないけど、「入れたほうが」とは言いがたいなぁ。 嫁にも試食してもらう。 「ああー、確かにコクはでるけど・・・ナシかな」 子供たちにも試食させてみる。 番組では専門家の方々が「子供向けにはいいかも」と言っていたはずだ。 「うぇっ、うまくなーい」by長男 「んー、これだめー」by次男 だ、だめじゃーーん。 頼むよ、中尾ちゃーん。
2010.02.13
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「あーちゃん、韋駄天クリアしてー」 既に全てのアイテムをゲットしているのだが まだ先に進んでいないらしい。 「どれどれ」 チャレンジするのは第5ステージから。 第6ステージで一度苦杯をなめたものの 最終第8ステージまで一気にクリアさせてしまった。 ちと大人気なかったかな、などと思いつつ どのステージも結構激戦を制したので それなりの満足感に満たされもしていた。 その時は。 昼食の時、その異変に気がついた。 「あれ?手に力が入らない?」 箸を持つ手が妙におぼつかないのだ。 まさか、韋駄天バトルに予想以上に力を使ったか。 なかなかあなどれないな、韋駄天バトル。 と思った。その時は。 夕食の時、未だ手に力が入らない事をいぶかんだ。 うーん、もしかして抱っこのやりすぎかな? この日三男はご機嫌がとても悪く ほぼ半日抱っこしっぱなしだった。 三男もそれなりに重くなってきたので やはりなかなか手に堪えるらしい。 はずだった。 夜、未だ力量感は帰ってこない。 いや、それどころかどんどん腕が重くなっている感じだ。 わかった、これは風邪の初期段階だな。 ほら、体の節々が痛いってやつだ。 いや、そうだ。 そうに決まってる。 間違っても40肩なんかじゃない。
2010.02.12
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前回の休みの日は「チリコンカン」を作った。 となれば今回の休みは「バーベキューソース」の出番だ。 こちらもいろいろと調べたのだが 要するに素材さえ揃えば、簡単に実現できる、という事は判明していた。 そして先日の日曜日 ついに手に入れたのだ、「チリソース」を。 これでようやく実験活動に入れる。 バーベーキューソースの作り方は簡単。 中濃ソース ケチャップ はちみつ チリソース これらをそれぞれ大さじ一杯分混ぜるだけ。 これでグッドなバーベキューソースになるらしいのだ。 とはいえ ソースだけ作ってもしょうがない。 うっかりソースをつける素材を買ってくるのを忘れてしまったのだ。 と言っている矢先 嫁が「いいもんもらってきたよー」と母屋から「チキンナゲット」を持ってきた。 こ、これはなんていう素晴らしいタイミング!!! 嫁があれこれと準備をしている横で創作活動に入る。 はたしてうまくいくかどうか。 まずはソースとケチャップをほどほどに混ぜる。 その後にはちみつを投入、チリソースは最後だ。 味見をしてみる。 うーん、ちと後味が甘い。 はちみつが少し多かったか。 ケチャップとチリソースを足しつつ、再度味見。 うん、結構近いっちゃ近いかも。 「ちょっと味見してみて」 嫁に言ってみる。 「わー、なにこれっ!キャー!マックのバーベキューソースじゃーん!」 そ、そうだな、マックでもいいか。 なにはともあれ、近しいものはできたらしい。 子供たちにも味見させてみる。 「うまーーーい!」×2 その後、子供たちは「俺も作るー!」という展開になったのだが これは案の定、大失敗。なかなか1:1:1:1の配合は難しいのである。 そこそこの結果にまぁまぁ満足した私であったが 実際にはマックのバーベキューソースでもウェンディーズのバーベキューソースでもない。 甘ピリカラのソースケチャップだ。 チリソースがバーベキュー風味のポイントなのだが これが多すぎると子供たちには辛すぎるし はちみつが多すぎるともちろん甘くてダメダメ。 ソースが多すぎてもソースソースしてしまうし バーベキュー風味でなおかつ辛くないという配合が実に難しい。 うーん、もう少し研究するか、と思う休日の午後であった。
2010.02.11
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強さ、というのは相対的なものである。 高校時代、トランプに関して私は絶対王者だった。 やっていたのは大貧民、セブンブリッジ、7並べ、ダウト、など。 いや、もちろん負ける事もないわけじゃないが それは手札が本当にどうにもならないときだけで ほとんどの場合、私なりの勝利の方程式を駆使すればなんとかなった。 大貧民では強いカードがあまりなくても 組み合わせとタイミングの妙で着実に上位上がりをして どんなはじまりでも最終的には大富豪が定位置となっていたし 7並べの時なども絶妙の止めとパスの有効活用で 何人ものプレイヤーを崩壊させたものだった。 しかし、これが中学時代の旧友の家に行くと 私は一気に下級戦士に成り下がってしまう。 私の方程式がさっぱり通用しないのだ。 しかしそんな旧友が学校で無敵だった、という話もあまり聞かない。 結局はそういうことなのだ。 なぜこんなことを書いているかというと 理由は簡単、今日は特別書くことが思いつかなかったからだ。 11日や12日の日記はすでに構想が練れているのだが 10日の日記を投入しないことには先に進めない。 ようするに10日が日記の動きを止めているのだ。 動きを止めている=止めている=7並べ という非常に安直な思いつきである。 以前はよく日記のネタがない、という日記をよく書いたものだが 最近は極力控えるようにしていたものの このところのペースとしてこれ以上止まるとツライので ついつい「7並べ」を投入した次第でありました。 じゃ、そういうことで。
2010.02.10
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最近ラジオでよく「カーセンサー」のCMを耳にする。 なにやら今、車を購入した人に抽選で 「女性タレントとのドキドキドライブ体験」か「現金10万円」が当たるらしいのだ。 こ、これはもしかして男子として試されているのか!!?? 「ドライブ体験」は3名、「10万円」は100名に当たるってことは 圧倒的に「ドライブ体験」の方が上位概念にあるわけだが さて、君は「ドライブ体験」が当たって 「いやっ ほ~~~♪♪♪」と喜ぶことができるのかな!!?? まさか10万円の方がいいなぁ、なんて間違っても思ってないだろうな。 いや、女性タレントによる、っていうのはナシだ。 少なくともタレントと名乗るからにはきれいどころに間違いない。 要するに かわいいハニーに「助手席に乗せてもらってもいいですか?」と言われて 男として無条件に楽しめるかどうか、っていう事を問われているのだ。 車は新しいわけだから「ちらかってて・・・」という逃げ方はできない。 さぁ、どうだ。 さぁ、さぁ、どうなんだ。 さぁ、さぁ、さぁ、どうなんだ、私!! ※えっと私は夏目ちゃーん♪(けして巨乳好きではない)
2010.02.09
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人生では まるで映画や漫画でも描けないような事が突然起きることもあれば 意外に映画や漫画のように劇的にはならない事もある。 私は車通勤である。 毎日同じ道を同じように車を走らせている(日によって場所は違うけど) そこでふっと思うことがある。 こうして毎日同じように走っているが ひとたび事故が起こったら、その時点で人生は終わってしまうんじゃないか。 高速道路を使うわけではないのだが なにしろ、私の通勤経路は2~3車線の超高速国道バイバス。 制限速度で走ろうものなら後ろからどつく勢いで後続車が迫ってくる。 なので平均速度はかるく80km/hオーバーだ(フィクションです) その道のりの中でも一番速度の出る地点というのがあり そこでは100km/hを下回る事はほとんどない(もちろんフィクションです) 今日も今日とて同じように車を走らせていた。(追い越し車線) そして、その最高速バックストレートにさしかかった時にそれは起こった。 ガッタガッタガッタガッタ(by清志郎) 「な、なんだ?」 こりゃおかしいな、と思った私はスローダウン体制に入った。 その後もガッタガッタは続くので、車線を一番左から右に寄せた(三車線) 車を路肩に止め、外に出る。 なるほど。 右前輪のパンクであった。 日頃からこんな速度で走ってて突然パンクしたら 大スピンの末、大クラッシュで一巻の終わりだな、なんて思っていたのだが 意外に普通にスローダウン→駐車で事が済んだ。 その後、側道に車を移動させ 「えっとタイヤ交換はどうやんだっけな」なんて思い出しながら スペアタイヤを出し、さくさくと交換を完了させた。 ※交換作業よりもトランクにのせてある荷物の移動の方が大変だった。 会社には「パンクしたんで遅れまーす」などと一報を入れつつ ゆっくりゆっくりと会社に向かう私だった。 ま、ゆっくり行こうや。 ※今回は運がよかっただけです。タイヤチェックはまめにしましょう。 ↓あきらかに危険なワイヤー飛び出しまくりのタイヤくん
2010.02.08
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愛しのウェンディが帰国してから1ヶ月が過ぎた。 ああ、君の味が恋しいよ、ウェンディ。 というわけで ウェンディーズ的2大料理(チリ&バーバキューソース)を再現すべく 今月から探索活動に入っている。 ※先月嫁にチリを作ってもらったのだが限りなくミートソースだった。 本日はいよいよ「チリ」の実地訓練。 「チリ」=「チリコンカン」で検索した結果 ポイントはスパイス、と睨んだ。(当たり前か) 今回用意したスパイスはチリペッパーとオレガノ。 クミンも欲しかったが、予算的に先送りした。 まずにんにくとたまねぎのみじん切りを炒め 続いて牛ひき肉を投入。 ほどよく炒まった所でチリペッパーを軽く加える。 その後、パプリカのサイコロ切りを投入しつつ 水を加えようかと思ったのだが ここでは本来赤ワインを加えるとよいらしく 赤ワインは先日飲みきってしまったので しょうがないから日本酒4の水6の割合で1カップ投入した。 ※もちろん、日本酒選択は失敗である。 その後、トマト缶を投入して煮込み体制に入る。 煮込んでいる間に日本酒臭が漂い始め とめどなく後悔の念が湧き上がってくるが いまさらどうにもできるわけではない。 あとは煮込んでいる間に日本酒風味が薄まるのを願うだけだ。 ひたすら煮込んだ後、オレガノを投入。 案の定日本酒風味が消えないので少しケチャップも投入。 こうして自家製「チリコンカン」第一号が完成した。 味は日本酒風味を除けばそんなに悪くはない。 まぁ、ウェンディーズの「チリ」ではないが。 ※そもそも豆に煮大豆を使っている時点で間違っている。 お昼をすぎ、試験官である嫁が家に戻ってきた。 「あれー、なにこれーすごーいっ!」 「うん、かーさんのために作ってみたんだ」 「わーい、食べる食べるーっ」 もぐもぐもぐもぐ 「うまーーい!!」 よ、よかったっ どうやら合格点はつくらしい。 「そうか、日本酒入れた時点で失敗かと思ったんだけど」 「ああ、日本酒ねー、ちょっと後味が日本酒チックかも」 「でもおいしいよ! ほんとこれとまらないねー」 その後も家に戻ってくるたびに一口、また一口と食べる嫁。 いや、よかった。こんなに喜んでもらえるとは。 「いやーほんと止まらない!これ食べちゃっていい?」 「ああ、いいよ、かーさんのために作ったんだもの」 そういいながら嫁は鍋1杯分ペロリと平らげた。 えっとえっと そういえば私まだ2口ぐらいしか食べてないんだけど・・・。 ※次なる標的はバーベキュー味だっ!
2010.02.07
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明日、日曜日はバンドの練習。 今回は新曲が2曲増えたので 日々の個人練習に余念がない(自己申告) 私は小心者なので 全体練習本番に「私が」できなくて演奏が滞るのが辛いのだ。 十分な個人練習なしで全体練習に臨めるのはある意味うらやましい。 さて、今のバンドは張り切ってコピーをやっているわけだが 私はコピーする場合はたいがいライヴバージョンを元にしている。 もらう楽譜はスタジオバージョンなので だいたいの雰囲気だけつかんであとは張り切って無視。 個人練習の時もライヴバージョンに合わせてやっている。 ※なので他のメンバーよりもたいがい速めの演奏感覚になる(気にしない) スタジオバージョンだと ギターが2本入っていたり、あまり演奏向きじゃないプレイも多かったりするので やっぱり演奏するにはライヴバージョンの方が面白いのだ。 とはいえ どの曲もCD化されてライヴテイクがあるわけじゃない。 そこで今回かの「YOU TUBE」さんでライヴバージョンを検索する事にした。 するとお望みの曲はちゃんと出てきて参考になったのだが それと共に我々がやる曲と同じ曲をコピーするバンドの演奏映像も検索された。 中には「中学生バンド」や「小学生バンド」まであったりする。 せっかくなので拝見させてもらった。 う、うまいじゃーんっっ。 なかなか忠実な演奏なのであった。 こ、これはまずいなぁー。 はじめてバンドを組んでから かれこれ1/4世紀が過ぎた超ベテランバンドマンだというのに ローティーン・ミドルティーンと肩を並べていたとはっっ。 れ、練習しよー。
2010.02.06
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赤ちゃん用品の定番といえば「ベットメリー」だ。 長男の時はミッフィー調(あくまで調)のやつを 次男の時は義妹からもらったフェルト製のやつを使っていた。 フェルト製のやつはかわいかったので 三男にも使いたかったのだが、どうにも部品が見つからない。 しかたないので、オルゴールだけ鳴らしていたのだが やっぱりそれだけでは物足りないので このたび、ネットでよさげなやつを購入することにし(by嫁) 本日、晴れて三男のベットにもぐるぐるがやってきた。 のはよいのだが 今回選んだのがフランス製とかで まぁ、ぐるぐるグッズたちはそれなりにかわいいのだが かかるオルゴールの曲がこれまたなんだかわからないのだ。 まったく知らない曲な上に 妙に早いテンポの曲で実に落ち着かない。 うーん、フランスのベイビーたちはこれで眠れるのかなぁー。 というわけで オルゴールユニットを以前使っていたものに替えてぐるぐるすると ほら、見たことか、わが三男はすやすやと眠りにつくのであった。 いやぁー素晴らしいなぁー、メリーさん。
2010.02.05
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先日から旧友が「Twitter」を始めたので 日々、ニヤニヤしながら読ませてもらっている。 まだよくシステムがわからないのだが 自分でもつぶやきはじめないと「フォロー」ができないようなので こうなると自分でもつぶやいてみるか、という気にもなるが ちとまてよ、とふと考える。 そもそも「Twitter」の主旨は ふっと思った事をその場で発信する、だと思うのだが ふっと思った瞬間にいちいち打つのは面倒だなぁ、なんて。 だってその瞬間が暇だとは限らないもの。 くわえて「Twitter」の重要な要素の「フォローして/されて」に関しては これもフォローされるような文章があってこそのもので そうなれば文章も結構考えなくちゃいけないし 「フォロー」してもらいたいがための「義務的フォロー」という仕事も発生する気がする。 いや、別に「フォローなんていらないよ」とただただ発信するだけならよいのだが 人情として、ただつぶやいてるだけじゃなぁ、という気もする。 うーん、まぁ、つぶやきたいときだけつぶやいて フォローつけたければつけてもいいよ、的なやり方か もしくは自分のつぶやきはさておき、人のフォローに専念みたいな事なら まぁ、それなりに楽しんで運用できる気もしないでもないが なにはともあれ 休みの日に数少ないメル友にちょっとメールを打っただけで 「あーちゃん、ずっと携帯いじってるー」と言われる身にとっては とりあえずブログを毎日更新しているだけでいいか、と思ったり思わなかったり。 いずれにしても 今後もっとこの「Twitter」が広まって 1億総Twitter時代になってしまったら 街の中は立ち止まってTwitter打ちをしている人であふれかえるのかと思うと みんな家に帰って家族ともっと話そうよ、と思ったり思わなかったり。 あれ?家族いない? ※そうか、家族に「言えないこと」をつぶやけばいいのか。キャー。
2010.02.04
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長男がまた学校で手作り本を借りてきた。 ということは必然としてなにか作らさせるわけだが 幸か不幸か、まだ週半ば。 私としては「今日はもう遅いからだめだよー」で済ますことができる。 別に作りたくないわけではないのだが さすがに仕事から帰宅早々はちと厳しいものがある。 しかし逃げられない人もいる。 ジジだ。 現在自主休園中の次男から 必然として「作って作って」とせがまれる。 ところがジジはなにかを作る、というのが圧倒的に苦手なのだ。 最近はレゴもなんとか作れるようになってきたが 雑誌の付録とか、なにか組み立てるおもちゃとかは 全部「あーちゃんにやってもらって」ということになっている。 しかし今日ばかりは逃げられず しかたなく、次男ご要望の「たぬき人形」を作ったらしい。 ・・・・・・・。 だからといって カラーコピーを取りに行っちゃうのはどうだろう、ジジ。
2010.02.03
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我が家のPC環境が新しくなったのはよいのだが 今ひとつネット接続がうまくいかない。 前回は光導入&アルソックアダプターの関係で 業者がわさわさと設定したようなので(by嫁) なにがどうつながってるのか正直よくわからないのだ。 それでもXPのありがたい事は 勝手にモデムやルーターを認識して 勝手に接続環境を整えてくれるところ。 なのでとりあえず通常の接続は問題ないのだが フレッツスクエアへの接続がなぜかうまくいかずエラーになる。 それで別に困る事はないのだが、やっぱりあまり気持ちよくない。 そもそもやけに動きの重い時があり、光の恩恵をうけているかどうかも怪しい。 というわけで サポートセンターに1ヶ月500円で契約をして 接続チェックしてもらうことにした。 留守電に申し込んでから1時間半後、サポートくんからTEL。 現在のエラー状況を伝えた。 「はい、わかりました。それではリモートで操作させていただきます」 リモート??? いろいろと指示のもとリモートソフトをインストール。 「はい、画面確認できました。それではリモート開始します」 マウスポインターが勝手に動き始め 我が家のPCの設定をざくざくといじりはじめた。 す、すげえなー。 いや、前にも一度体験したことはあるのだが その時はPCの専門家さんと結構大掛かりにやった気がするし こんなに簡単にPC乗っ取られちゃうとはなぁー。 これって世の中的に悪用されないのかな。 「PCのリモート無料診断します」とかでリモートソフトをインストールさせといて その場で個人情報をざくざく取っていったり リモートソフトをアンインストールさせないであとで忍び込んだり。 あ、でも本人が画面が開かないとリモートできないんだから 思いっきり本人の目の前で泥棒するはめになるのか。 でも相手に自分で情報を送るように操作させるっていう手もあるな。 まぁ、ハッカーの方々なんていうのは 日常的にこういうことをしているんだろう。 ほら、今書いている文章。 ちゃんと自分の意思で打ってる???
2010.02.02
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ある日突然、少年は異空間に飛ばれてしまった。 この異空間から脱出するにはMTXレースで勝ち抜くしかない。 さぁ、走れ!それ走れ! それが「韋駄天バトル」の趣旨だ。 言ってみればよくあるレースゲームのひとつなのだが ここでポイントはいつものように「ザビックス」って事だ。 ザビックス本家(ベースボール&ボーリング) ドラゴンボール SASUKE フレンドパーク スーパーダッシュボール スーパーサッカー に続く体感ゲーム第7弾なのである。 といっても 実際に自転車をこぐわけではなく ハンドル型のコントローラーを左右上下に操作しつつ ダッシュボタン/ブレーキでスピードを調整するだけだ。 基本は座ってプレイなので、ほかの体感よりはさほど体力は使わない。 それでも手はずっと上げているのでそれなりには疲れる。 で、だ。 とりあえずやってみる。 とにかくダッシュボタン全開で走り続ける。 ひたすら走る。走る。走る。 で、ゴール。 その時点で相手はとっくにゴールしている。 つまりは「負け」となる。 つ、つまらん。 これが最初の状況。 子どもたちもあまり変化のない画面に「長いね」と一言。 うーーん、困った。 いろいろと策を練る間、レースモードはやめてタイムモードにした。 とりあえずこれなら「負け」はなく 子どもたちと単純にゴール時間を争うので、それなりに盛り上がった。 しかし、こんなもんじゃないだろ?? 説明書をよくよく読む。 おお、ジャンプするときに技を成功させるとダッシュするのか。 技は3種類。 ジャンプしている間にハンドルを上下左右に規則的に動かすと成功する。 後方宙返りと横回転は比較的簡単だ。(もうひとつはひねり技) これを覚えたら格段に速くなった。 なるほど、面白くなってきたぞ。 それでは、とレースモードを最初からやることにした。 ステージは全部で8ステージ。 ステージはアスファルト、砂利、雪道、レース場等々で環境が変わる。 それに合わせてタイヤや装備を変えていこうという趣旨だ。 その装備はもちろんレースに勝って賞金をゲットしなくては買えないシステム。 うん、それでこそゲームの王道だ。 というわけで レース1から子どもたちと走りまくる。 最初はなかなか勝てなかったが 技の成功率が高まるにしたがってなんとか勝てるようになってきた。 といってもステージをクリアするのは私の役割で 長男は簡単なステージで賞金稼ぎに徹している。(クリアできないのがくやし辛いらしい) まぁ、長男が貯金したおかげで タイヤ3種類とスーパージャンプ用サスペンションに超高速ギアを手に入れて 最初と比べると格段に速くなった。 現在5ステージまでクリア。 あともう少しで元の世界に戻れるぞー!! といった感じで それなりに面白い事が判明したのだが問題がひとつ。 相手の速さはこちらの速さに比例するっていう事だ。 というのは こちらが速ければ当然こちらは先行するのだが どんなに速く走っても、だいたいすぐ後ろについているのだ。 なので、ちょっと油断して技をあまりやらなかったり、技を失敗して転んだりすると さーっと抜かれてしまう。大量リードというものが存在しないのだ。 これが序盤ならすぐに追い抜けるのだが 終盤で転ぶともう取り返しがつかない状況となる。 つまり、勝負は「終盤いかに転ばないか」だけにかかっているのである。 その証拠に同じステージで戦って 終盤転ばなかった長男の勝利タイムが2分30秒台なのに対し 終盤転んで惜敗した私のタイムは2分10秒台だったりする。 そりゃ、ないよなぁー。 これはどのステージでも同じ傾向があって ロールプレイングゲームでよくあるような 強くなってからレベルの低い敵と戦うと圧倒的に勝利、という方程式がなりたたない。 レベル1で最強の装備で最高の走りをしても 最後に転べばやっぱり負けちゃうのだ。 そんな難点はあるけれども それなりに面白いので、これはこれで封印しなくてよかった。 なにより格安だったもんな。 リサイクルショップで315円なり。
2010.02.01
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