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春休みなのだ。 というわけで 久しぶりに我が実家に行ってきた。 三男にとってははじめての実家。 そして我が父との初対面だ。 「おやじ、三男の三男だよ」 近くに住んでいる次男家族も合流して せまい6畳に合計9人がひしめきながら夕食を食べた。 それにしても思うに 家でももちろん思う事はあるのだが 人の家に来ると我が子たちの愛らしさっぷりは飛びぬけている。 前日、嫁の知り合いが家に遊びに来て その子供たちがさんざん悪行をしていった、という話を聞いた後だとなおさらだ。 ちゃんと挨拶はするし とても楽しそうに話をしたり遊んだり 常に輪の中心で、周りの大人はついついかまってあげたくなるようだ。 三男も全く人見知りすることなく(まだしないか?) 母上、次兄、兄嫁に抱っこされても平気で涼しい顔をしていた。 まったく、どんだけ素晴らしい親に育てられたんだか!!! 子は親の鏡というが こういった他所の空間の中での子供たちの状況で どういう育て方をしているのかが如実にわかる/わかられるので 別にいい子ちゃんに育てようとは思わないが 少なくとも「また遊びに来てね」と言われる子になってくれるといいな。 というわけで この日面白かった事 第五位 紙飛行機攻撃 ※よく飛ぶというよりぶつけてる? 第四位 次男/次兄息子共作のブロック恐竜 ※4歳と11歳 第三位 母上おなじみのお菓子くじ引き ※今日もいっぱいもらいました 第二位 ババ抜き(トランプ) ※ジョーカー2枚入れちゃダメじゃん。 第一位 閻魔ラーメン(超激辛)を食べきれず負け顔の次兄 ※っていうかなんだよ、この辛さっ ↓これは登別閻魔ラーメン(こんな優しい色じゃなかった)
2010.03.31
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トリビュート、という言葉を聞かなくなって久しい。 トリビュートするべきアーティストが一回りし お前ら本当にトリビュートしてるのか?なんて企画も多く出たので すっかり収束してしまった感じだ。 図書館で「リスペクト・ストーンズ」というCDを借りてきた。 2006年に出された日本のアーティストによるストーンズトリビュートアルバムだ。 参加アーティストは プライベーツやモッズ、シーナ&ザ・ロケッツといった「いかにもな方々」 ズボンズや三代目魚武のようなスパイスも入っているが 正直言って「いまさら感」の多さは否めない。 ここに清志郎やチャボ、ヒロトやマーシーが入っていたら本物感が何割か増しするし 逆にミスチルでも入っていたら違う意味でステップが上がると思うのだけれども。 いや、内容的には全然悪くないというか それなりにストレートに骨太に演奏をしているので ちゃんと聞けるっていうか、諸外国のアーティストがやってもこんな感じだと思う。 だって元々の曲がそもそもかっこいいんだもの。 で、それはそれでよいとして なにが残念って、このメンバーの中にHARRYが入ってるって事だ。 あのストリートスライダーズのHARRYが、である。 で、また演奏がぶっちぎりにかっこよければいいのだが 意外になじんでるというか、埋もれちゃってる感じなのが非常に残念なのだ。 もちろんスライダーズも元々は上記アーティストたちと同列で しかし解散当時には圧倒的なカリスマ性を持つに至っていたはずで それがソロになってどうも上手く回ってないというか 活動にダイナミズムが感じられなくなってしまったようだ。 それにしても プライベーツが「サティスファクション」 モッズが「ジャンピングジャックフラッシュ」で勝負してるというのに ダイヤモンド☆ユカイが「アンジー」を歌い上げちゃってるというのに 「ハッピー」はないんじゃないか?HARRY。 もちろん「ハッピー」は最高にかっこいい曲なのだが 所詮はキースの曲なのだ。 ストーンズのメインはやっぱりミックじゃないか、HARRY。 自分で選んだにしても、プロデューサーに選ばれたとしても それが今のHARRYの置かれている状況を表している気がしてしょうがない。 なぜ「ホンキートンクウィメン」で勝負しなかった、HARRY 私はあなたの歌う「ダイスを転がせ」が聞きたかったよ、HARRY ゲストベーシストだったジェームズ共々 ビックカムバック待ってます。
2010.03.30
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月曜日、私の車では 椎名林檎がヘビーローテーションしている。 ローテーションしているのはファーストとセカンド。 久しぶりにみっちりと聞いたがどちらも実にかっちょいい。 現在の東京事変ももちろんかっこいいが 椎名林檎的要素はこの2枚に凝縮されている気がする。 しかし・・・・。 日曜日、久しぶりのバンド練習。 先々週は嫁の調子が悪く、私自身が参加できず その前の練習はベース君が不参加だった。 そして今回、やっぱりベース君は不参加だった。 前回3人でやった時は私がベースを弾いたが 今回は旧友がアコギを弾いたので私は普通にギターを弾いた。 音の薄さは否めなかったが、全体としては前回よりはきちんとした練習ができた。 とはいえ、やっぱりベースは欲しいなー。 練習後の話題はもちろんベースについて。 「で、どうなんだ、ヤツは」 「どうなんだろうねぇ」 「もう来ないんじゃない」 「まぁ、来ても最近曲覚えてないしなー」 「かと言ってほかにいないし」 「じゃあ、俺ベース弾こうかな」by旧友 「そうだなぁ、それもいいけど・・・」 !!!!!! 「そうだ、君の娘はどうだ?ベース弾かないかな?」 旧友の長女は今度中学生になる。 私が初めてギターを買ったのは中学2年生の時。 ましてやこの時代、中学1年生でベースは決して早くない。 「いや、前に聞いたらやってもいいよ、なんて軽く言うんだけどさ」 今のところ、実現する可能性は低いが まさか自分たちの子供たちと一緒にバンドをやる話が 本気レベルでできる日が来るとは、なかなか感慨深いものがある。 そんなわけで 旧友の娘が少しでも乗り気にならないかなぁ、と思って 彼女の好きな椎名林檎の曲で なにかできる曲はないかとめぼしい曲を探しているというわけだ。 ちょっとがんばれば何曲かはできそうな気がしないでもないが 自分の父親に「今すぐにここでキスしてー」とか歌われるのは 逆にイヤかなと思ったり思わなかったり。 ま、あと1年ぐらい温めるか。
2010.03.29
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初めての戦いは「ドラゴンボール/爆裂インパクト」 次なる戦いは「アニマルカイザー」 そして新たな戦いがやってくる。 今まで土曜日開催が多く なかなかタイミングが合わなかったが 今度は4月4日の日曜日の開催。 当初、出足が遅かったのでどこも定員かと思いきや いつも行っているジャスコでまだ空きがあるとの事で お出かけがてらに順番を取りに行ってきた。 次なる戦い、それは「ベイブレード・トーナメント」だ。 カードゲームは持ってるカードに圧倒的に左右されるし 普段からゲーム慣れしている子には技術的にかなわない。 プレミアなカードを持ってるわけでも ゲームを熟知してるわけでもない我が子たちは 前回の戦いは2回とも惨敗だった。 しかしベイブレードに関しては それなりに上手くシュートできれば プレミアムな機種とそんなに違いは出ない気がする。 そのシュートもシューターの操作は決まっているので ベーゴマのように技術の差はそれほど出ない。 ということは 選ぶブレードさえ間違えなければ 我が子達でもそこそこ勝つ可能性があるって事だ。 トーナメントまであと1週間。 改造に改造を重ね 最強のベイを作り上げるのだ、我が子たち!
2010.03.28
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図書館で「メタルドライブ」というコンピレーションアルバムを借りてきた。 へヴィーにメタリながらガンガン飛ばしていこうぜ、という趣旨だ。 「DAY」編と「NIGHT」編があったのだが 今回借りてきたのは「DAY」編 理由はもちろん 1曲目が「デス・アリー・ドライバー」byレインボーだからだ。 第三期レインボーは(時にレインボー自体が) 「アイ・サレンダー」で語られる事が多いが(※もちろんいい曲だとは思うけど) 私的には「デス・アリー・ドライバー」の方が圧倒的にはまっていた。 エンジン音調のアーミングからドラムがフィルインしてハードドライヴィンなリフがはじまると もうなにも怖いものはない、いくぜおらーっな気分だった。 まさに80年代の「ハイウェイスター」と言っていい。 PVもなかなかよかったが かかるのは「オールナイトロング」と「アイ・サレンダー」ばかりでなかなかお目にかかれない。 私は追いかける車の座席でニヤリとするリッチーが見たいというのに。 車通勤で気を付けていることは「一番速い車にならない」だ。 もともとアクセルを踏むのはあまり好きじゃないので それほど速いわけではないが かといって流れ以下で走れるほど神経が強くないので それなりに追い越し車線は使うし、時には「○○台抜き」もやったりする。 ただし、「私より速い/同スピードの車」が先行していることが条件。 あくまで私は他の車と同じか、それ以下のスピードで走るのだ。 しかし、時にその誓いを忘れることがある。 「急いでいる時」だ。 この日も臨時の仕事がバタバタと入り 次の目的地までギリギリの時間になってしまった。 「くそっ、少し踏み続ければ何とか間に合うか」 追い越し車線で何台か抜き 集団のトップに躍り出た私は 次なる集団に追い付こうと少しアクセルを踏んだ。 ところが次の集団が意外に速く、なかなか追いつかない。 気がついたら結構な速度になっていたので 「これはいかんいかん」と思ってアクセルをゆるめた。 ゆるめたのだ!!! それから10秒もしないうちに バックミラーに白バイを確認した。 え?まさか?いやーだって今速度落としたし~。 車線を左に変更していくと白バイも付いてくる。 く、くそーー、やっぱり私か~~。 「ちょっとアクセル踏みすぎちゃいましたね」 「前の車の方が速かったですよ」と言っても後の祭りだ。 やっぱりどんなスピードでも周辺より速くちゃいけないのだ。 くそーくそーくそーっもったいなーいっ。 「過去2年間でなにか違反してませんよね」 「あ、してないです」 してない、とは言ったものの 以前、那須に行った時に食らったスピード違反がいつだったか思い出せなかった。 たぶん2年以上前だと思うんだけど・・・。 こんなときに役に立つのがこのブログだ。 主だった出来事は日々記録してあるはず。 さっそく家で前回の記録を調べてみると それは3年前の6月の日記で見つかった。 そして、その日記には「ハイウェイスター」という題名がついていた。 ああ、リッチーが笑っている~~。 ↓ていうか、誰だこれ ※リッチー・笑顔で検索したらこんなのしか出てこなかった
2010.03.27
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先日図書館にCDを返しに行き せっかくなので5枚お替りしてきた。 その中の1枚が「ブラックサバス・ディオイヤーズ・ベスト」 簡単に言えばロニージェームズディオ在籍時のベスト盤だ。 初代ボーカルは不動のオジーオズボーンだが 私が音楽物心ついた時はすでにロニー時代に突入していて 私にとってブラックサバスはロニージェームズディオだったりする。 そのロニージェームズディオは言わずと知れた不動のレインボー初代ボーカルなのだが 私が音楽物心ついた時はちょうどグラハムボネットからジョーリンターナーに移行する時 ジョーリンは当時の私でもちょっと違う、と思っていたので 私にとってレインボーのボーカルはグラハムボネットが最高、だったりする。 実際、私のレインボーのイメージは「ダウントゥーアース」の感じで ロニー時代の曲ももちろん「最高」なのだが、時にちょっと重たいなぁ、と感じる時がある。 同じ意味でブラックサバスも オジー時代のドロンドロンな感じも悪くないのだが ロニー時代のメタルチックな感じがなかなか心地よい。 そんなわけで ヘブン&ヘルな気分でネオンなナイトを楽しんでおります。 ↓歳とったなーっ。
2010.03.26
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先日録ったクラシックロック特集を観た。 エアロスミス、チープトリック、 ベイシティローラーズ、キッス、クイーン、ジャーニー 80年前後を彩ったビックグループの数々だ。 その中にはもちろんあの「ボストン」の姿も。 あ、もしかしてボストンの映像見るの初めてかも。 ていうか え?これがボストン??? ボストンといえばもちろんトムシュルツ。 トムシュルツといえば 音楽おたくのインテリちっくなイメージで 曲もそんな感じなので、他のメンバーもそんな感じなんだろう、と思っていた。 いや、確信していた、と言っていい。 ところがところが 確かに曲はボストンなのだが 画面に映っているのは「38スペシャル?」と見間違うような ヒゲにチリチリパーマのアメリカーンな男たちだった。 ドラマーにいたっては鶴瓶か小柳トム(notブラザートム)にしか見えない。 え~、そりゃないよ~。 よくよく探した末 なんとかトムシュルツの姿を確認できたのだが っていうか、ツインギターなのかよっボストンっ。 トムシュルツ全然目立ってないじゃーん。 えっとえっとえっと。 トムさん、レコーディングに時間をかけるのはいいんだけれども その前にイメージに合ったメンバーを探した方がいいと思いますよ。
2010.03.25
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カエルを飼うことは餌を飼う事と認識せよ(yahoo!知識袋出典) 生かす状況を考えずに 安易に生き物を連れてくるなというありがたーい、教訓である。 飼えないと思ったらキャッチ&リリース。 それが人の道ってもんだ。 先日、次男がジジババともも祭りに行って 金魚すくいをやって金魚を1匹もらってきた。 えー、またもらってきちゃったのー。 いや、もらってくるのはいいのだけれども この前誰も世話をしっかりしなかったせいで 結局全滅させてしまったじゃないか。 生き物はちゃんと飼ってあげないと死んじゃうんだぞ。 ちゃんとその辺を考えておくれったらおくれっ。 と言っててもしょうがない。 どうにか環境を整えなくては。 まぁ、水槽は前回使ったものがある。 そこに入れるのは簡単な事。 しかしそれでは前回と同じテツを踏むだけだ。 さて、どうする。 数々の生命を反故にしてきた我が家だが 現時点で強く生き延びているやつらがいる。 赤い甲冑軍団だ。 水面に張り続けた氷にもめげず なんとか冬を越そうとしている。 つまりは 水槽の中に生き延びるのに十分な生活環境が整っているのだ。 ※水槽といっても単なる衣装ケースだが。 こ、ここに入れちゃうか? しかし 一応甲冑軍団は肉食でもあるんだよなぁ。 あの赤いハサミにはさまれたら金魚ちゃん終わっちゃうよなぁ。 でもまだ寒さでほとんど動かないからしばらく大丈夫な気もするし。 うーん、どうするかなぁー。 もしかしたらちゃんと共存してくれるかもしれないし。 そんなことを思いながら とりあえず旧水槽に1匹だけ泳がしています。 エアポンプが2つ投入されて空気が豊富な上に水が安定して 赤い友達(ちょっと硬いけど)がいっぱいいる広い水槽と 空気が出る石ひとつだけで あとはなーんにも入っておらず友達のいない狭い水槽。 さぁ、どっちに入りたい?
2010.03.24
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「あーちゃん、腕痛てえ」 朝、長男が言ってきた。 そりゃあそうだろう。 だって昨日2試合完投したんだもの。 現在体感ゲーム群が2周目に入っていて このところは「バトル体感かめはめ波」三昧だったのだが 一通りレベルを上げきってしまったので(全クリア4回) 昨日はなぜかザビックスの野球をやりたいと言い出したのだ。 以前は長男は打つばかりで投げる方の要領がわからなかったのだが いつの間にか各球種を使い分けられるようになっていて 1人でトーナメントに挑むと言い出した。 しかも通常モードの9回で、だ。 以前私も何度かトーナメントをやったが 結構キツいので「七回から」モードを使っていた。 その辺は長男にも忠告したのだが 「大丈夫、大丈夫」と試合を開始してしまった。 一回戦、二回と三回に得点した長男は 後半追い上げられたものの1点差でなんとか逃げ切った。 後半はかなりへばっていて 私の心の中ではリリーフの準備もできていたのだが 長男はきちんと最後まで投げきった。 さすがに次はキビシイか?と思いきや 何の躊躇もなく準決勝に突入。 今回ももちろん9回制だ。 再び二回に大量得点をし、逃げ切り体制に入る。 途中、満塁ホームランを打たれ、このままめった打ちか?と思われたが なんとか2点差で踏ん張ってついに決勝進出を決めた。 に、2完投か!すげえな。 実際私は七回からモードでも毎回準決勝敗退で それも八回九回に踏ん張れないからだ。 野球にしてもボーリングにしても SASUKEもスポーツマン選手権も バトル体感かめはめ波もスーパーダッシュボールも 最初はもちろん私の方が圧倒的だったが いつの間にか長男がものすごい上達をみせてきた。 スポーツマン選手権などは多少のコツもあるが基本は体力勝負なのに 毎回高レベル(世界記録)な勝負の末現在では負け越している。 バトル体感かめはめ波に至っては 長男のレベルが高すぎるので 私のレベルがバレないよう、やらない事にしている。 しかし 繰り返しになるがどのゲームも基本は体力勝負。 父としてはそうそう負けてもいられない。 さーて、久しぶりにナイターでもやるとするかー。 ↓ストレートの握り。出すぞ160km/h!
2010.03.23
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長男は実に役に立つ。 三男の世話でなかなか手が離せない時に いろいろと用事を頼んだり 逆に三男を見ててもらったりしている。 さすがに抱っこやオムツ替えは難しいが ミルクを作ったりご機嫌をとったりするのはお手のものだ。 この連休は三男初の遠出となった。 今まで前に私と嫁 二列目に長男次男が座っていたが 三男が二列目に来る関係で 次男が「一番後ろでいいよぉ」と自主的に三列目にいった。 で、通常なら嫁が二列目にいくところだが 「助手席がいい~、二列目ヨロシクね~」と長男に言ったため 道中の三男の面倒は長男が見ることになった。 「まぁ、いいけどさ」なんて言いながら 長男も満更でもない様子だった。 ショッピングセンターではベビーカーも押してくれるし こういうのって 絶対に後々いい影響があると思うので 実に大事な事だなぁと思ったり思わなかったり。 そんな話を実家の母上にした。 「へぇー。男の子なのに赤ちゃんに興味があるなんて珍しいねー」 ああ、そうだろうそうだろう。 少なくとも我が長兄は興味なかっただろうな、私に。
2010.03.22
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嫁はいろいろな情報に感化されやすい。 さらにその実践も即日から対応の体勢ができている。 先日、嫁が同級生の結婚式に行った時に 食品の安全と健康についてどっぷりと情報を聞いてきたらしく まず次の日から我が家の食卓から通常の食パンが消えた。 それまで毎日のように食べていたのだが 通常の食パンは添加物満載とのことで、これからは自分で焼くそうだ。 それはそれでよいのだが ソフト食パンが食べられなくなるのは微妙に寂しい。 同じく、白砂糖(&グラニュー糖)も使用禁止となった。 白い食品は白くするためにどれだけ薬品を使ってるかわからない、とのことだ。 100円ショップの3g50本入りのグラニュー糖は便利なんだがしょうがない。 さらに健康によい、と勧めれた「ミキプルーン」を毎日飲むことになった。 前々からよく名前だけは聞いていたが、まさか我が家に導入されるとは思ってもみなかった。 まぁ、ぶどうジャムみたいなもので 美味しいといえば美味しいっていうか 少なくとも私が闘病中につけこまれて高額で買わされた朝鮮人参よりは飲みやすい。 嫁曰く、これを飲み始めてから便通がよくなったらしく 便通がよくなったり、汗をよくかくようになるのは 悪いものが外に出るからだ、とのことである。 ああ、そうだろうそうだろう。 朝鮮人参買ったときもさんざんそういう話を聞いたよ。 で、嫁の調子が絶好調か、というとそんなことはなく もちろんミキプルーンのせいではないと思うが 少し前からめまいに悩まされる絶不調な日々が続いている。 どうしたミキプルーン。 君はめまいには利かないのか? それともよくなる前兆か? そんな嫁がまた本を買ったらしい。 「生姜力」 どこかで情報を手に入れたらしいのだが 健康には生姜が最高、とのことだ。 まぁ、昔から根っこものは健康にいいって言うからね。 というわけで その中でも「めまいに効く」と評判の生姜紅茶を飲み事に。 「うまーーーい!元気出そーー!私これハマルかもー!!!」 そうか、それはよかったじゃないか。 嫁はなんでもすぐにハマるのだ。 で、さもずっと続けるような空気をかもし出しながら いつのまにか急速フェードアウトというのが一般的だ。 今朝、早くから嫁がケーキを焼いていた。 「おはよう、かーさん」 「なんかさー!昨日生姜紅茶飲んだせいか、すっごい調子よくってさー! 早起きしたのに目覚めもいいから思わず朝からケーキ焼いちゃったよ!!」 そうか、それはよかったね、かーさん。 ぜひとも毎日続けてくれたまえ、生姜紅茶。 ※ちなみにミキプルーンは高いので「一時休止」だそうだ。 え?私も飲むの?
2010.03.21
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昨年末あたりから 清志郎関係を除いてはスカパー録画熱が非常に薄い。 私の記憶が正しければ 先月録画したのは「名探偵コナン」だけだ。 毎月2,000円以上かけて15チャンネルを選択し これじゃもったいないなーと思い直し 今月からちょこちょこと録画生活を再開し始めた。 録画する、ということは随時DVDにも落としていかないと すぐにHDDがいっぱいになってしまうので このところさぼり気味だった編集作業も日々少しでもやっていくことに。 その甲斐あって、今のところなかなか上手く回っている。 回っていないのは落としたDVD群だ。 えっとえっと いつからここに積み上げ始めたんだっけ。 下の方ってなにが入ってるんだろう。 もうすぐモニターの高さを越えちゃうなぁー。 ま、いいか、録るのが趣味なんだから。 別に観るために録ってるわけじゃないもーん。
2010.03.20
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通勤の車の中でハッと気が付いた。 「しまったっ 朝トイレ行くの忘れたっ」 お腹の中がかなり蓄積されていたので すっきりしてから出かけよう、と思っていたのに バタバタと出かけてしまい、忘れてしまったのだ。 うーん、困ったな。 お店は一人勤務なので お客さんがいつ来るか、電話がいつ鳴るか、と思うと トイレにゆっくりと入っていられないのだ。 それに加え 今日は他の店舗のサポートなので あまり人の店で大きいほうをするのは申し訳なくて気が進まない。 しょうがない、店が終わるまでがまんしよう。 そこそこ忙しくしているうちに夕方になった。 「ヤツ」はなんとか際で食い止めている。 さぁ、店を閉めて出張に行くか。 し、しかし。 これから2件出張に行くにはあまりにお腹が重い。 というかすでに顔を出しそうな所まで来ている。 店も閉めた事だし、サクッと出してから行くか! それから30秒後、それはそれは立派なお方が出てきた。 いやぁー気持ちよかった。 こんな立派なお方がお腹の中にいちゃぁ苦しいわけだ。 ドシャーっと水を流し 「ヤツ」が消え去った事を確認して便座のふたを閉めた。 完全に店を閉め終わり、忘れ物がないか確認する。 よし、行くか。 いや、待てよ、トイレの臭いこもってるかもしれん。 そうだ、ファブリーズがあったな。一吹きしていこう。 シュッシュッシュ。 よし、これでOK! と思ったのだが なんとなく気になったので 便座をあけてもう一度確認してみた。 !!!!!!!!! 間違いなく流れたはずの「ヤツ」がそこにいるではないかっ!!! や、やっぱりかーーーっ。 あまりに立派だったのでまさかとは思ったが やはり流れきっていなかったか。 よかった。 このまま確認しないで行ったら 明日何を言われるかわからないところだった。 「じゃあな!」どしゃーーーーー。 !!!!!!! な、なんと2度目の激流にも負けず 「ヤツ」はまたもや舞い戻ってきた。 こ、このままではダメだ。 「ヤツ」を分割しなくてはっ。 しょうがないので ブラシで「ヤツ」をザクザクと分割し さらにブラシで押し込むようにしながら水を流す。 も、もう二度と戻ってくるなよっ!!! 駄目押しにもう一度水を流して戦いは終わった。 も、もう二度と店ではしないっっ。 ていうか こんなネタしかないのか、私。
2010.03.19
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民主党の副幹事長さんが 小沢さんを批判したとかで解任になった。 まぁ独裁政治に近いんだから それぐらいは当たり前かもしれないが 世論的影響を考えると、そりゃあないだろうと思わなくもない。 民主党は元々好きじゃないけど 今度の選挙はいよいよ票を入れたい党がなくなってきた。 どこもダメってスゴいな、日本。 さて、我が家(広い意味で)の大当主は義母だ。 本家である我が家を継ぎ、土地、家を守り 敷地内に自ら開店した美容室を嫁と切り盛りしている。 義母の意向はほぼ絶対なのである。 次席は嫁だ。 直系の長女で店の後継ぎ。 他は私も含めて居候と言っていい。 そう、義理義理父も含めて、だ。 そんな境遇ながら 義理義理父は義母とよーく喧嘩をする。 で、喧嘩をしては義理義理父がぴゅーんと出ていくのだが しばらく、もしないうちに帰ってくる。 結婚式の直前にも大きな喧嘩、 まぁ、大きいと言っても ちょっとした口論の末、義母がカーナビのリモコンを投げただけなのだが 激怒した義理義理父は 「お世話になりました」 「結婚式にも出られません」 と我々に言い残して出て行ったが 2日もしないうちに帰ってきた。 まぁ、そういうものなのだ。 先日もどうやら喧嘩をしたらしい、と嫁から聞いた。 原因は、というと 今度車を購入するのだが、その納品日に関してで 義母は「こういうものは大安がいい」派なのに 義理義理父は「早く乗りたいから早い方がいい」と主張したからで まぁ、別に大安にこだわらなくても、と思わなくもないが 問題はこの車を誰が買うか、って事だ。 車を買うきっかけは義母が乗っている車が古くなったからで ただ、義母は車にはさほどこだわりがないので(大きい方がいいらしいが) 現在義理義理父の乗っている車を義母が使って 義理義理父の車を新しくしよう、という話になった。 乗るのは義理義理父だが、買うのは義母、という図式だ。 まぁ、夫婦なのでどっちの財布から出ても、という話はあるが 基本的に家の事で義理義理父の財布から出ることはない。 家の事や旅行、食事に至るまですべて義母の財布から出ている。 で、今回の車ももちろん義母の財布。 ということは普通の感覚であれば 義母が買うんだから義母の好きなようにしたらいいよ、というのが筋だ。 といっても義理義理父には普通の感覚というものはないので 必然として意見の食い違い→喧嘩ということになる。 っていうか 今の立場で喧嘩できる義理義理父はある意味たいしたものだとは思う。 同じ居候の私にはとてもじゃないが、できない相談だ。 ※我が家(小さい意味で)の生活費はちゃんと出してるけどね。 まぁ、そんなこんなで また義理義理父が飛び出していったらしい、と仕事から帰宅後に聞いた。 「で、まだ喧嘩してるの?」 「しらなーい」 その後、嫁が「行きたくないな~」と言いながら 渋々、母屋に湿布を取りに行った。 「ジジいたー?」 「うん、普通に二人でいたー」 「あ、そうなんだー」 結局のところ 二人にとってこの程度は日常会話の一部で 喧嘩のうちに入らないってことだ。 わかっていてもやっぱり私は慣れないなぁー。 子供たちはすっかり慣れっこになってるけれども。
2010.03.18
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先月の中頃 次兄から「ヒドゥン」って観た事ある?とメールが来た。 もちろん観た事ある。 あのカイルマクラクラン主演の寄生虫エイリアン侵略の話で 全体として微妙にチープながら、非常に面白かった記憶があり 実際、私の中では3大B級映画のひとつだったりする。 「ヒドゥン」の他 1つはやはりエイリアン侵略物の「ゼイリブ」で えっとあともう1つは・・・・・・・。 これがなぜか全く思い出せなかった。 3大と言ってるくせに思い出せないのもなんだが 最近思い出せないことが多いので、まぁそんなもんだろう。 とりあえず映画博士でもある次兄に探求してもらおうと思い 以下のヒントを出しておいた。 1)ヒドゥンやゼイリブみたいにやっぱりカタカナ4文字で 2)ロボコップのマーフィー似の俳優が主演で 3)目眩をすると?時間旅行をしちゃう話で? 4)確かチャーリーシーン?が大統領役だったような? こういうものは 次兄ならいつもはすぐに答えが返ってくるのだが 今回に限ってはちっとも返信がなく しょうがないので自分で思い出そうと 上記のヒントでネット検索してみたのだが これがまたちっともピンとくる作品がなく そのうち思い出すだろうと、とりあえずほおっておいた。 あれから約一ヶ月。 次兄から「やっとわかった」というメールが来た。 「デッドゾーン」の事じゃないのか? おおー、まさにそのとおり! いやぁー次兄でも上のヒントじゃ今までリアルにわからなかったらしい。 カタカナ4文字はニアミスだとしても 主演はマーフィー=ピーターウェラーではなくクリストファーウォーケン。 目眩ではなく、人に触れると未来が見える能力で 大統領はチャーリーではなくマーチンシーン。 なるほど、これはわからんなー。 私の「三大B級SF映画」というわりにちっとも内容を覚えてないのもなんだが 「サウンドオブミュージック」なんて1回も通してみたことないのに 私の中で心の映画ベスト10に入っているのでまぁ、世の中そんなもんだ。うんうん。 それにしても 次兄的にはクリストファーウォーケンとピーターウェラーを間違えてはいかんらしく 大俳優ウォーケンとB級ウェラーを間違えるとは何事だ、ということらしい。 そう言われればそうなんだけど ほら、二人とも眉なしで、二人ともアゴ割れってことで カテゴリーとしては同じ、でどうだろう? ね?ね?
2010.03.17
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先週から嫁がめまいがひどく 病院に行く事になった。 いろいろいろいろと検討した結果 脳も心配、ということで総合病院を選択した。 私は私で花粉の流れから喉をやられたので 仕事帰りに病院に行く事に。 「3時間待ったんだけどさー。全然はっきりしないのー」 「たいして診てもくれないしさー、検査も2週間後だしー」 「とりあえず薬はくれたけどー。」 「まぁ、医者なんてそんなもんだよね」 「すぐ診てくれるのはいいんだけどさ」 「一瞬だけ喉診てあとはこっちを診もしないんだよ」 「で、この前と同じ薬出しとくねー、で終わり」 「まぁ医者なんてそんなもんだよね」 「調子どう?」 「うん、なんか頭がすごい軽ーい」 「薬効いたみたい」 「あーちゃんは?」 「うん、そういえば鼻水でないなぁ」 「咳も止まった感じだし」 まったく医者ってやつは。
2010.03.16
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日曜日は次男の絵画教室。 午後2時過ぎに私が送っていく事になっている。 前回で慣れたようなので その場で待ってなくてもよさそうだなーと思いつつ さて、その間になんの用事をすまそうか、と思案した。 すると長男が「おれもいっしょにいくー」と言い出した。 絵画教室が終わったあとの「お出かけ」が目的なのは明白なので 「出かける時はあとでちゃんと迎えに来るよ」と言ったのだが 「いいの、いっしょにいくー」と言い張るので3人で絵画教室に出陣することにした。 絵画教室に着いて、次男を先生に預けた。 次男は微妙に「えー、いっちゃうの?」という顔をしたが 次男が車の中に100円落としたこともあって 「落とした100円探しとくからさ」と言うとなんとなく納得したような顔になった。 その後、長男と二人で 1.車の中の100円探し 2.三男用のチャイルドシート取り付け 3.ビール瓶持込買取 4.私実家送り用写真プリント の用事を一気に済ませた。(たいした用事じゃねぇなー) 「よーし、次行くぞー」 「今度はどこー」 「おう、これお願ーい」 「まかせといてー」 なかなか楽しかった。 普通に友達と一緒に いろんなところへ回っているような感覚もあった。 最近は次男や三男の面倒を見てしまうことが多いので なかなか長男を主体に接する機会が少なくなっているので 実に貴重な一日だったと思う。 長男ももうすぐ3年生。 すっかり大きくなった。 私が3年生の頃はとっくに友人たちと遊びまわっていた。 もう何年かしたら長男も友人たちと遊ぶ事が多くなり 私と遊ぶ機会も減ってくる事だろう。 でも、さ もっと大きくなったら父と子じゃなくてさ 対等の遊び相手としてもっと大人な遊びをしようなっ。 チビ助たち置いてさっ。 あ、いや、そういう大人の遊びじゃなくて・・・。 ↓本日の次男の作品「コアラちゃん」
2010.03.15
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確かあれは中学生だったか。 初めてクッキーを作った。 正確な題名は忘れてしまったが 当時好きだった「ココア色のなんとか?」という少女漫画に クッキーの作り方が書いてあって それに感化された私は料理をしたこともないのにクッキー作りに挑戦したのだ。 なけなしのお金でベーキングパウダーやバニラエッセンスを買ってきて ザクザクと作ってみた初めてのクッキーは それはそれは鋼鉄に近く、歯が折れそうだった。 それから何度か挑戦したが 味はともかくやっぱり鋼鉄は鋼鉄だった。 ホワイトデー当日の朝。 嫁は調子が悪く、今日は2階で1日お休み。 私はゴセイジャーと仮面ライダーWに燃える長男次男を横目に 三男をなんとか寝かしつけた。 さて、作戦開始とするかっ。 子供たちは これから「バトル体感かめはめ波」の時間で手が空きそうにない。 よし、まずはチリコンカンから製作にかかろう。 最初にたまねぎ3/4をひたすらみじん切る。 ほどほどにみじん切ったら次は炒め体制だ。 しまった、にんにくがないじゃないか。 うーん、なにものはしょうがない。 とりあえずたまねぎを炒めまくろう。 いわゆるチャツネ?状態になるまで 根気よく混ぜ混ぜ炒め炒め混ぜ混ぜ炒め炒め。 さて、次の工程はなんだ? といろいろとチェックしているときに驚愕の事実に気がついた。 購入してきたギドニービーンズは乾燥状態なので 料理可能な状態にするためには6時間水にさらさなくてはいけないのだ。 ろ、6時間!!! 現在時間は9時半を回ったところ。 げー、調理できるのは3時かよーっ。 しかたないのでチャツネ製作までで工程をストップ。 豆を水にさらしつつ、次のクッキー工程に入ることにした。 まだ子供たちはひたすら10倍かめはめ波を撃っている。 とりあえず生地だけは私が作ってしまおう。 といっても作るのは簡単。 溶かしバター40gと卵1個、そしてクッキーミックスを混ぜるだけだ。 あとはひたすらコネコネコネコネコネコネ。 ほどよくこねてきた所でゲームタイム終了の10時になった。 「おーい、仕事の時間だぞー」 キッチンの大理石部分に小麦粉をまき その上で生地を平らに広げる。 ローラーはないのだが、まぁ、そこそこ平らならいいだろう。 「よーし、型抜くぞー」 最初はうまくできなかったものの コツを覚えたら結構簡単に抜けて 子供たちもすぐにコツを覚え、あっというまにオーブンのプレートがいっぱいになった。 「よーし、第一弾焼くぞー」 クッキングシートがないのが若干の不安であったが えいっと余熱したあったオーブンにクッキーを投入。 12分の焼きタイムに入った。 その間、余った生地を使ってそれぞれオリジナルのクッキー作り。 長男はフォークにスプーン、そして恐竜を。 次男はなんかの塊、そして私はクワガタを作った。 そうこうしているうちに第一弾が焼けた。 おおー、ちゃんと焼けてるじゃーん!! さっそく味見をする3人。 うん、なかなか素朴チックでうまいぞ。 次々に試食しようとする次男を止めつつ 第二弾の焼き体制に入る。 その第二弾を焼いている間に 第一弾のトッピング作業をすることにした。 買ってきたチョコペンはチョコとホワイトとピンク。 それぞれのクッキーにテロテロとチョコでお絵かきをした。 うん、なかなかいいんじゃないか。 第二弾は作りがあますぎて形状はほどんど崩壊してしまったが 第一弾はそれなりにうまくできたので その後、チョコが乾いたのを見計らって袋に詰める。 こうして、ホワイトデーグッズが完成した。 さっそく嫁と義母に持っていく。 「なにこれー、ありがとー」 「うまーーーい」 「え?これ自分たちで作ったの?」 「すごーい!あんまりきれいだから出来合いかと思ったー!」 そう言いながらペロリと完食する嫁であった。 ふふふふ、作戦は大成功だったらしい。 あれから20数年。 私もついにクッキーマスターになった瞬間だった。 あれ?チリは? いやぁー、豆がさぁー。
2010.03.14
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ホワイトデーが明日にせまった。 バレンタインにチョコをもらってしまった身としては やはりなにかしらの形でおかえしをしなくてはならない。 うーん。 もらったのは2人。 嫁と義母だ。 義母は甘いもの好きなので 「こりゃ、うまそうだー」というものを買っていけばよいので簡単なのだが 嫁は甘いものがあまり好きではないので微妙に難しい。 うーん。 そんなこんなで 明日がホワイトデーなのだ。 仕事終わってからちらちらと店によって考えよう、と思っていたら 予定外の仕事が入って思いのほか帰社が遅くなった。 まずい。 このままなにも用意できないのは非常にまずい。 アナログコンピューターをカタカタカタカタと動かし 帰宅途中にある外資系?スーパーによることにした。 実は今回ちょっとした構想があり 嫁に手作りチョコをもらったので それを受けて私&子供たちから手作りで返そう、と思っていたのだ。 さっそく手作り菓子コーナーを探索する。 さてさて。 思った通り、いろいろとお菓子ミックスはあったが 主にマフィン系で、まぁ、それもよいのだが いまひとつピンとこないというか、ちょっと安易かな的な部分で思いきれなかった。 うーん、と悩みつつ見つけたのがクッキーミックス。 ホワイトデーの王道といえば王道だが、子供たちと作るという点では抜群だ。 しかも嫁の好きな全粒粉のやつ。 よし、これだっ。 合わせてクッキー型も選びつつ 裏面で必要素材をチェック。 バターと卵か。 卵は確かあったので、バターをゲットする。 ついでにクッキートッピング用にチョコペンを3色購入。 これでクッキーの準備は完了。 あとはラッピングの袋を100円ショップで購入すれば完璧。 さて、もう1品なにか嫁の好きなものを作るか。 実は最初ぐるっと回った時にチェックしていた タコスに8割方心は決まっていたのだが そんな中でギドニービーンズの袋を見つけた。 おおっっ。 ギドニービーンズといえばチリコンカン。 前回チリを作った時は大豆&日本酒で代用したので 今度こそ、本物のチリを作ってやる!! というわけで 玉ねぎ、パプリカ、牛ひき肉そして赤ワインを購入。 こうして明日の戦闘配備は完了した。 そんな装備品の合計金額は3000円オーバー。 あれ?普通にコンビニとかで買った方が安かったような・・・。
2010.03.13
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嫁(または彼女)至上主義なのは大前提である。 日々の生活で「憧れの君」を見つけることは 生活を、心を豊かにするためにとても大事な事だ。 「あ、今日は○○さんに会える♪」 「今日も○○ちゃん見ちゃった。ラッキー♪」 ○○の前に「私の」が付くのは言うまでもない。 そういう意味では中学、高校の頃はよかった。 クラスに一人そういう娘を見つけておけば毎日会えた(見れた)わけだし 運がよければ話なんかもできたりしたりしちゃったりして。 社会人になるとなかなかそうはいかなない。 職場の中で「憧れの君」を見つけるのはなかなか難しいし 通勤途中で、っていうのもそうそう見つかるもんじゃない。 それでもその時々で 誰かを「憧れの君」にしながら日々生きていくのが男ってもんじゃないか。 ああ、そうさ、そういうものだ。 嫁と結婚して嫁実家に引っ越してきた後に 最初の「憧れの君」は犬の散歩の途中に出会った中学生で 全然知らないのに「おはようございまーすっ」と元気挨拶してくれた。 その後も、ちょうど犬の散歩の途中が通学時間に当たるのか 2回に1回はすれ違い、そのたびに元気よく挨拶してくれるのだ。 笑うと吉澤ひとみ似の彼女で 田舎中学生必須のヘルメットをしないで自転車に乗っていた。 いつも一緒にいる二人とはちょっとだけ大人に見えた。 当時まだ新しい土地・家に慣れず 犬の散歩の時間が自分の居場所だった私にとって 彼女の笑顔に出会える事が生活の糧となっていった。 しかし、数ヵ月後、彼女と出会うことはなくなった。 そう、きっと彼女は高校生になったのだろう。 もうあれから8年近く?経っているから 今頃すっかり大人のいい女になっているに違いない。 現在は職場が職場だし、車通勤っていうこともあって 普段、若いハニー(少なくとも自分より年下)に会う機会はなかなかない。 そんな中でも唯一、営業で出入りしている病院の受付に若い女性陣がいて その中の一人がちょっと前から結構お気に入りだったりしたのだ。 最初は結構きつい?感じだったので もう一人のマイペース気味な娘の方がお気に入りだったのだが だんだん打ち解けてくるとそのきつい感じがハキハキなイメージに変わってきて そんなハキハキの中にちょっとボヤボヤ気味なところが見えてくると 「なかなかかわいいところあるんじゃーん」などと勝手に思い始めて いつの間にか毎週会うのが楽しみになっていったのだ。 まぁ、だからといってなにをするわけでもなく っていうか話自体も本当に事務的な話しかしないのだが いいのだ、いいのだ。 「また来週お願いしマース」 「はーい」 この会話だけで5杯は飯が食べられるのだ。 し・か・し 今年に入ってからどことなく不穏な動き、というか 通常、受付は「憧れの君」とマイペース彼女の2人でやっているのだが 見知らぬ女性がいつのまにか2人増えていて 「憧れの君」がいる回数が極端に減ってきたのだ。 え、え、これってまさか引き継ぎ?? ってことは部署が移動になっちゃうの?なっちゃうの? そんな状態なのに、今月は2回も営業予定がキャンセルになった。 ま、まさかこのまま彼女に会えなくなっちゃうんじゃっっ。 3週ぶりに行ったのだが、やはりそこに彼女の姿はなかった。 果てしなくがっかりしながら、準備をしていたのだが そこへなんとなんと彼女が現れたではありませんかっ!いや、あーりませんか!! 「あ、あ、こんにちは、お、おひさしぶりですね」 「あ、そ、そうですね、おひさしぶりです」 やったーーー!! 心の中で万歳三唱した。 そうかそうか、まだいなくなっちゃうわけじゃないんだっ。 そうだよな、そうだよな、よかったよかった。 帰り際、受付にいる彼女に「ありがとうございました」といいつつ ちらっと業務的な話をした。 出入り始めた当初は そういう話は「あ、あまりわからないんで」と断られる事も多かったのだが 今日はやけに高いテンションでいろいろと教えてくれて ああ、私と彼女の関係もここまできたんだな、と大いに感激(勘違い)しつつ 「じゃあ、また来週お願いしマース」と帰ろうとしたその時 「あ、あ、」と彼女が呼び止めるではないか。 なに?なに?まだ話足りなかった?などとテンションが上がる私であったが 「えっと、私事なんですけど、今度結婚退職することになりまして」 け、けっこん? 「たぶん会えるのは今日で最後だと思うんです」 さ、さいご? 「どうもありがとうございました」 「あ、あ、あ、お、お、お、おめでとうございます」 「よ、よ、よ、よ、よかったですね」 「いやぁーよかったよかった。ははははははははは・・・・・」 また「私の」憧れの君が旅立ってしまった。 まぁしかたない、それが世の中の常ってやつだからな。 よーし、次だ次っ (T-T)ウルウルウルウルウル。
2010.03.12
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1歳年上の次兄は昔から常に目立つ存在で 私には必ず「○○○の弟」という称号がついていた。 そりゃそうだ、だって次兄はかっこいいもの。 私に似ず、鼻は高いし、目は切れ長だし、髪もさらさら。 その上走れば速いし、絵をかかせれば抜群。 私が次兄に勝っているのは背の高さぐらいだった。 そんな次兄は 普段から黒を基調とした怪しい格好をしているのだが 義理姉の手伝いでコミケに行った時は コスプレでもなんでもないのに写真を撮られまくっていたらしい。 しかし次兄も着実に歳をとってきた。 まぁ、それでもそんな歳には見えないといえば見えないのだが だんだん怪しさがかっこよさに勝ってくるようになってきたのだ。 先日、図書館でジャムを借りたついでに何枚かCDを借りてきた。 その中の一枚がオジーオズボーンの「ブラックレイン」 2007年に出したアルバムだ。 そして そのジャケットには写っていたのは まぎれもなく我が次兄だった。 いや、前からうすうす感づいてはいたのだが ついにこの域に達してしまったか、我が次兄よ。 ※いつだって「音は」かっこいいんだよな、オジー。
2010.03.11
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将棋の名人は10手20手先を読めるという。 名人にとっては私の一手なんておそらく爆笑ものに違いない。 先日、長男とオセロをやった。 前にも何度かやった事があるが 長男はまだ斜め取りが考えられないレベルだ。 こういうものは長男は何でも先手なので 長男が黒、私が白でスタート。 そして5分後、盤面が全て白になって終了した。 私も初めての経験だったのだが 正真正銘、全て白になったのだ。 途中何度か、あそこ置かれたらいやだな、というのがあったが 長男はことごとくはずしまくり 最後、え、そこ置いちゃったら全部取られちゃうよ、という所に置いて終了した。 私からしてみれば全く理解できない局面だったが それが今の私と長男のレベルの違いで 将棋の名人にとっては 私もこの時の長男と同じように見えているに違いない。 昼間、嫁からメールがあった。 今日は月に2回の水曜日休日。 せっかくなので次男と遊んでいるらしい。 っていうか 4歳の子供にオセロで完敗する嫁って ある意味すげーなぁー。 ま、そんな嫁が好きです
2010.03.10
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先日、ジャムのトリビュートを聞いて微妙にウニウニしたので さっそく図書館で本家ジャムを2枚借りてきた。 借りてきたのは ベスト版である「スナップ!」と「ラストライブ」 どちらも1曲目はもちろん「IN THE CITY」だ。 「IN THE CITY」はバンドでも最初にコピーした曲で やっていても、やっぱり一番自分たちが盛り上がる曲だった。 思わずいつもより5つぐらいカーステのボリュームを大きくした。 その後もコピーした曲が続々と続き そのたびに当時の感覚が戻ってくる感じがして心地よかった。 っていうか ジャムってかっこいいなぁー。 久しく聞かなかった、いや聞けなかったのが実に残念である。 それにしても ジャムのドラムって結構結構叩きまくっているのだ。 我々のバンドは「ジャムより下手くそ」が売りだったのだが そんな中で一番のお荷物だった私もそれなりにやっていたはずで そう考えると当時の私は結構がんがん叩いてたって事だ。 当時は自分のプレイをこなす事に一生懸命で 他の楽器を聴いたり、全体のノリを考える余裕はなかった。 そういう意味では、今は数年に一回しかドラムを叩かないけれども 「バンド感」に関しては当時よりもちゃんと身についていると思うのだが 肝心のプレイに関しては 今の私がジャムの曲を叩けるか、というとかなりの疑問符が付くというか それ以前に「こんな速い曲やだ」と拒否体制に入る事、間違いない。 体力的にも日常練習的にも当時と全然違うわけだから 同じようにできるわけなくてもよいのだが やっぱり昔の自分に勝てないというのはわりと面白くない。 ギターとベースの練習に平行して ドラムの練習もしなくちゃな、と思いながら雪道をひた走る私であった。 あ、ボイストレーニングもしなくっちゃっ。 そうそう、鍵盤の練習もするんだっけ。 ※いったいどこをめざす、私。
2010.03.09
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もうじき「iPad」が発売になるらしい。 ついに本、新聞といった紙媒体の本格デジタル化がはじまるわけだ。 アナログ保守家の私はCDもDVDも導入が人一倍遅かったので 自分が使っている姿を全く想像できないが そのうち普通に家のリビングで読みふけっているに違いない。 まぁ、主に画像鑑賞用だとは思うが。 さて、すっかり忘れていたが 年頭に掲げた今年の私の目標のひとつに 「ギタリストとして精進する」というのがあった。 いや、日々それなりに弾いてたりするのだが 手なりで弾いてるだけなので、新しいものはなにも生まれない。 ここはひとつ、新技を導入すべく 教則本のお世話になろうじゃないか。 教則本や楽譜に関しては これも集めるのが趣味のひとつなので それなりに揃ってもいるのだが 今回はペンタトニックオンリーのアドリブから脱却すべく ブルースギター入門を図書館で何冊か借りてきた。 借りてきた、ということは返さなくてはならない。 そこで私は考えた。 いつもならコピーコピーでわさっと本を作るところだが 先日購入したスキャナー付プリンターを駆使して 必要な部分を全部スキャンしたのだ。 最近はギターの練習をするときにパソコンで音源を聞きながら、というのが多く というのもステレオやメディアプレイヤーだとちょい戻しがやっかいで わからない部分の練習をするのにはパソコンでちょい戻しをしながらやるのが最適なのだ。 というわけで 教則CDもパソコンに取り込み、音源を鳴らしながら 画面で教則本を見て日々練習を始めることにしたのだ。 と言ってる間にさっさと3日目分まで進んでしまった。 いやー、デジタルって素晴らしいなー。
2010.03.08
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最近、めっきり本を読まない。 いや、読みたくないわけじゃないんだ。 読む機会がないのだ。 大学の頃や都内に通勤していた時は よーく文庫本を読んでいた。 そう、私にとって最適な読書の場所は電車の中なのだ。 現在は車通勤なので、当然読めず 家で読もうかな、とも思うのだが、家だと10秒もたずに睡魔に襲われる。 読む環境としては電車が最高なのだ。 通勤・通学していた時は 毎日の本が面白くて電車をわざと乗り過ごしたり 駅のベンチでしばらく読んでいることもあった。 ああ、また本が読みたいなぁ。 先週の見学に引き続き 今週はさっそく次男の絵画教室デビュー。 長男と三男を嫁にまかせて次男と絵画教室に向かった。 教室に着くと5人ほどの生徒さん(みんな女の子)が それぞれ勝手に創作活動をしていた。 さっそく次男用のスケッチブックと絵具を購入し 次男を先生に預けて、私は入会の手続きを済ませる。 最初は小一時間ぐらい、という事で そのまま一旦家に帰ってもよかったのだが いきなりいなくなったら次男も不安かなぁ、と思って待機態勢に入った。 最近の待機、というと携帯でメールを打ったりすることが多いのだが 今日はせっかくだから、と思って本を持ってきた。 こんな機会もあろうかと 先日ブックオフでミステリーの短編集を買っておいたのだ。 次男から少し離れた所に座り ちらちらと様子を伺いながら読書体制に入る。 最初の短編は赤川次郎、次は阿刀田高だった。 どちらもたいした内容ではなかったが(日本の作家さんはいつもそうさ) なにしろ読書自体が久しぶりなので文に入り込むという作業が楽しかった。 次の宮部みゆきは結構期待していたのだが ここでタイムリミットとなり、私の読書タイムは終了した。 週に一度はこんな時間もいいな。 そんな週末の雨の日の午後であった。 右↓本日の次男の作品。いろんな色を被らないように塗ってみました。 左↓クレーの作品 「クレーの作品が子供にはいいですよね」by先生 「ああ、そうですね」by私(えっとえっとクレー?クレー??、誰だー教えてクレー)
2010.03.07
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CD集めは私の趣味のひとつ。 まぁ、本格的に集めている人に比べたら到底及ばないし だいたいにおいて買うのは中古で主にレンタルか図書館なので アーティストには全く貢献してないBADリスナーだし そもそも日々音楽三昧か、っていうと えっと、そうでもないかなーなんて思ったり思わなかったりする今日この頃 それでもなんとなく集めてしまうには理由がある。 あ、あの曲が聞きたいなぁと思った時に そういえば持ってたな、という瞬間がほしいのだ。 先日、次男がジジにお下がりの携帯をもらった。 今回で3回目なのだが、困ることがひとつ。 毎回毎回着メロを鳴らしまくるのだ。 いや、いい曲ならいいんだけど たいがいにおいて「加山雄三」や「ベンチャーズ」だったりするので 結構つらーい気持ちになる。 ※加山雄三やベンチャーズがダメってわけじゃないんだけど。 その中で今回「プリティウーマン」と「スリラー」が入っていた。 「プリティウーマン」はCMで 「スリラー」はマイケルジャクソンブームでなじみがあるらしく 長男と一緒に結構ノリノリで踊っていたりする。 しかし着メロは電子音なので微妙にうっとおしい。 よし、それなら本物をかけようじゃないか。 ああ、もちろんどちらも持っているともさ!! と思ったのが5日ぐらい前。 毎日、積み上がるライブラリーの中から探すのだが 果たしてどこにあるかがさっぱり見つからない。 なにしろ積み上がりすぎてるので ひとつひとつどかすのが大変で、探しきる前に子供たちから呼び出しを食らうのだ。 そんな感じで微妙に諦めかけたのだが ようやく「マイケルジャクソン・グレイテストヒッツ」が見つかった。 よし、これでみんなで踊りまくろう! ちゃーちゃー、ちゃーちゃーちゃーっ♪ 微妙に反応しはじめる長男と次男。 でも別にノリノリという感じではない。 そうか、知ってるのはサビだけだもんな。 と思ってサビがくるのを待った。 あいがっちゃすりらー♪ 次男がちょこちょこと寄ってきた。 「ねぇ、あーちゃん、CDとめて携帯の音楽かけていい?」 「いやいや、こっちが本物だから」 「えー、携帯の方がいいー。」 「えー、こっちの方がいいよ~」 「ちぇ~。」 その後も「ビートイット」や「BAD」等々 ご機嫌な大ヒットナンバーがかかったのだが 特に盛り上がるわけでもなく終了した。 ふん、さびしいなんて思わないもんっ。 きっときっといつか 「すげー、なんでもあるんだね!あーちゃんっ」って言わせてやるっ!
2010.03.06
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私の中で 微妙に手が伸びづらいバンドというのが2つある。 「THIN LIZZY」と「THE JAM」だ。 実はどちらも大学時代、バンドでコピーをしていたので 当時はそれこそ毎日のように聞いていたのだが それぞれのバンド終了後、ほとんどと言っていいほど聞かなくなってしまった。 いや、もちろんどちらもかっこいいバンドだし 好きな曲もいっぱいあるのだが、なんとなく当時の事が思い出されて居心地が悪いのだ。 そういうと、どちらのバンドもいい思い出じゃないんだね、と言われそうだが 別にそういうわけではなく、(あ、THIN LIZZYの方は近いかなー) なんていうか、えっとえっと要するに大学時代の仲間と話すときに その2つのバンドが話題に出ると必ずバンド名の後ろに(笑)がついているような感じなので とりあえず自分の中ではバンド爆笑時代に位置づけされているからなんだと思う。 2つのバンドを心置きなく聞ける日が早く来て欲しいと願う今日この頃である。 先日、リサイクルショップでギター売り場に行く途中 洋楽CDのワゴンセールの横を通りがかった時に 「ENGLISH ROSE」という名前が目に入った。 「ENGLISH ROSE」? 通常、洋楽ワゴンセールなどには目もくれないのだが なんとなくほっとけなかったので、手にとってみた。 おお、そうかそうか あのTHE JAMの「ENGLISH ROSE」か。 ※っていうか曲名は知っててもどんな曲だか思い出せない。ダメじゃん。 といっても本家の方ではなく 1996年頃に出された日本のアーティストによるTHE JAMのトリビュートアルバムだった。 参加しているのはメジャー・インディーとりまぜて、と書いてあったが 知っている名前はART SCHOOLだけで(音は知らないけど) あとは寄文をチバユウスケfromミッシェルガンが書いてるぐらいで さっぱり知らない人たちばっかりだった。 まぁ、それはそれで 要するにTHE JAMの曲が久しぶりに聞ければよいのだ。 そういえばTHE JAMのCD音源持ってないもんな。 もちろん、ご購入 315円なり。 ※あれ?知ってる曲がほとんどないぞ?あれ?あれ?
2010.03.05
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最近、私が家に帰るとテレビがついていない。 8時を過ぎると嫁がさくさくと消してしまうからだ。 これはこれでとてもいい事で ゆったりとした時間がリビングに流れているのがわかる。 とはいえ、 なんとなく静かすぎて寂しい感じがしないでもないので 着替えた後の私の最初の仕事はなにか音楽をかけることだ。 ゆったりとした空気を邪魔しないように クラシックやジャズ系、スタンダード系などと落ち着いた音源を出してくるのだが たまにはちょっとロックっぽいものもいいよな、などと思いつつ ギルバードオサリバンやイーグルスなどをかけることもある。 そんな今日は「モンキーズ」のベストをかけていた。 「モンキーズのテーマ」から始まり おなじみの「デイドリーム・ビリーバー」や「アイム・ビリーバー」など ゴキゲンなナンバーが我が家の夕食を盛り立てる。 そんな時、嫁が聞いてきた。 「これはビートルズ?」 「いや、モンキーズ」 「モンキーズ?」 「ああ、ビートルズの偽者だよ」 「偽者?」 「ビートルズが大人気なんでアメリカで対抗して作られたグループ」 「ああ、そうなんだー」 そうこうしているうちに何曲かすぎた。 「ねぇ、これはビートルズ?」 「いやいや、これもモンキーズだよ」 「へぇー、ほとんどビートルズだよね」 「そうだねぇ」 もうとっくに再評価されているとはいえ その結成の経緯から色物扱い受けることも少なくないが こうしてなんの先入観もなく 曲だけを聴く限りは、かの「ビートルズ」となんら遜色ないのだ。 結成から40数年。 ようやくモンキーズから(笑)が完全に取れた記念すべき瞬間であった。
2010.03.04
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我が次兄は模写の天才だ。 夏休みに風景画の宿題が出た時に 写生は面倒だから、と絵葉書を写していたが 葉っぱ一枚一枚が精密に描かれていてまるで写真のようだった。 年賀状にも各種漫画キャラクターを描くことが多く そこに描かれた絵は本物に限りなく近かった。 現在はその技術が各種漫画の切り絵という形で生かされている。 しかし、そんな次兄の欠点はオリジナルは苦手だ、ということだ。 模写は果てしなく上手いのだが、自作のキャラクターは見たことがない。 我が子たちは残念ながら模写の才能はない。 しかしながら、なんとも味のある絵を描く。 これはなかなか難しい事だ。 長男は幼稚園の頃から 目のまん丸のにこにこした画風で私は好きだった。 ※小学生にしてはかなり稚拙だけれども。 しかし2年生になって先生から人物の描き方を教わったとかで 画風がざくざくしたものに変わってしまい、実に残念な感じになっている。 ちっ、全く余計なこと教えやがってっ。 今の希望の星は次男だ。 以前、次男の習字をブログに載せたが 字だけでなく、絵もなかなか素晴らしいのだ。 というわけで そんな次男の才能を早めに伸ばすべく このたび絵画教室に通うことになった。 先日の日曜日、見学に行き 体験として描いたのが↓の絵。 各種寅を次男なりに見本を見ながら描いてみました。 ついでに色もつけてみました。 いや、素晴らしい。 こんな絵なかなか描けない。 このまままっすぐまっすぐ伸びて欲しいなー。
2010.03.03
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今、定期的に録り見ている番組は二つ。 先日日記に書いた「マジすか学園」と 以前からずっと見続けている「もやもやさま~ず2」だ。 どちらもテレビ東京V7枠。 VIVAテレ東!! 先週録った「もやさま2」を観ていたら 伊藤Pから重大発表があった。 こういう時はだいたい改編時の特番の話なのだが 今回はなんとなんとなんと「もやさま2」がゴールデンに昇格してしまうという話だった。 えええええーーーーーーーっっっっっ。 だいたいにおいて 深夜枠で盛り上がっている番組がゴールデンに昇格して そのままの形態で長続きしているという話はあまりない。 どうしてもてこ入れが入って深夜的な部分が削れられていったり 最終的に尻すぼみになって打ち切りになってしまったり。 うーん、「もやさま2」はこそこそでいいから 今の形で長続きしてほしいのになぁー。 いや、残念な判断だー。 で、何曜日の何時に移るんだって? え?日曜日? え?7時? それって「田舎へ行こう」枠じゃん。 あ、それなら全然いいです。 「田舎へ行こう」の後なら今のままの「もやさま2」で全然大丈夫。 空気感的には同じような感じだもの。 そして我が家では 日曜のあの時間ガチャガチャした番組はなんとなくうっとおしいので 子供たちも含めて毎週「田舎へ行こう」の優良視聴者なのだ。 わーい、4月からは家族揃って「もやさま2」だー。 わーい、わーい。 週末は大江アナ三昧!!
2010.03.02
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「仮面ライダー龍騎」の劇場版を観た。 以前に録画したはいいが、落としたDVDが悪く エラー状態だったものを救出したのだ。 それなりに面白くは観たし 加藤夏希の株がまた少し上がったのだが 正直内容がよくわからなかった。 設定として 仮面ライダー同士が生き残りをかけて闘う新機軸というのはわかっていたが その闘う趣旨がよくわからなかった、というか そもそもライダー同士で闘うけど モンスターとも闘うみたいな二重構造がよくわからない。 助け合いもするけど、やっぱり闘うみたいな部分だ。 鏡の国という設定はいいんだけどなぁー。 で、ライダー映画を観る時はいつも思うが 公開されたのがどのタイミングかって事だ。 だいたいの場合夏休み公開が多いので 物語としては中盤あたり、というところ。 なので全く別エピソードか ライダーバージョンアップへのプロローグ的な内容が多いと思うのだが この「龍騎」は一応ファイナルエピソードということになっていて 物語的にもライダーの生き残りがあと2人、というところで終了する。 ということは本放送終了後の公開なのだろうか。 となれば昨年のディケイドと同じ、続きは映画で、スタイルだと思うが 1年続いた結末がこの映画なの?と思うと結構物足りないし これが全く別エピソード(もしくは結末の先取り)だとすると その後の本放送へのテンションが微妙に下がりそうな気もするし。 うーん、どうなんだろう。 結局のところ 映画に関しては本放送と切り離して 別キャラみたいな強敵と戦ったほうがいいのかな、とか(劇場版ドラゴンボールスタイル) なんて思いつつ さーて、子供たちの反応はどうかなー。 「あーちゃん、新しいDVDないのー」 同時収録のコナンとルパンも内容確認するからちょっと待っとけ。
2010.03.01
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