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長男入院二日目。 店が休みのばーちゃんに次男と三男を預け 私はとりあえず仕事に向かう。 まぁもちろん月末だから仕事も大事だが 今日の課題は日に日に痛みが増す我が膝の治療だ。 大会のスポーツ保険は適応されるようなので 張り切って治療しようという策略だ。 仕事を早めに切り上げ 以前かかった近くの総合病院の整形外科へ。 ところが既に予約時間を過ぎており さらにこれからかかったら何時になるかわからないと言われた。 長男入院中にそれは困る。 ていうか 実は朝、三男が微妙に咳してるなぁとは思ったのだが 昼間熱が上がったらしく 病院に向かい、そのまま入院になったのだ。 嫁からは大丈夫だからしっかり膝の具合診てきて、と言われたが あまり遅くなるわけにもいかない。 一旦会社に戻り、近辺ですぐに診てくれそうな整形外科を検索。 よさそうな所を見つけたのですかさず乗り込んだ。 レントゲン的に骨に異常はなかったが 膝関節がズレ気味でどうやら靭帯をやられたらしい。 この日は溜まった水を抜いて終了。 後日、MRIでの精密検査となった。 かなり遅くなったので ダッシュで長男と三男の待つ病院に向かう。 ところが今度は自宅で待つ次男の熱が上がってきたらしい。 病院へは寄らず自宅へ帰り これまたグロッキー状態のばーちゃんから次男を引き継いだ。 水を抜いたのにもかかわらず 膝の痛みは今までで最高潮だ。 食事もせずシャワーもあびないまま 次男の横で意識を失って2010年の8月が終わった。
2010.08.31
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今日はリース車の返却期限日。 ついに「イエローサブマリン」ともお別れだ。 という事は「レッドダイナマイト」の初乗りの日でもある。 せっかくだからこの日まで乗るのを待っていたのだ。 段取りとしてはまず朝イエローサブマリンで出社。 積んである大量の荷物を下ろして引き取りを待つ。 会社終了後、電車で家に帰り レッドダイナマイトの初乗りを兼ねて再度会社に戻り、荷物を積み込む。 さて、最初にかけるCDは何にしよう。 しかしそんな気分を吹き飛ばす事態が。 先週から次男が風邪で調子は悪かったのだが それが長男に飛び火して急激に調子悪くなり 新学期を前に入院してしまったのだ。 え、ええー! とはいえ もうイエローサブマリンは返しちゃったし 荷物をこのまま会社に置いておくわけにもいかないし。 とにかく電車&バスでダッシュで家に帰り レッドダイナマイトでダッシュで会社に戻り、荷物の積み込み。 その足でダッシュで病院に向かう。 さらに次男三男の待つ我が家へUターン。 まさか初乗りが病院絡みとは思いもよらず 実にバタバタとしたものになった。 ま、これは序章にすぎないのだけれども。 ↓バイバイ、イエローサブマリン
2010.08.30
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ソフトバレーボール大会当日。 朝のポッキー散歩で薄々は気が付いたのだが 試合前の練習で私の膝は全然役に立たない事が判明した。 特に横の動きはまるでダメだ。 一応左足だけサポーターをしてアピールはしたものの 誰も気がついてくれないし そもそも交代要員がいるわけでもないので なんとかこのままがんばるしかない。 試合はまず3チームでのリーグ戦。 そこで勝ち上がったら別ブロックとの決勝戦だ。 第1試合。 相手もそれほどやってる感じはないが こちらは今日初めてメンバーが揃った超急増チームだ。 相手に先行を許しながら試合は進む。 私といえば手にボールがつかないばかりか 得点源として自信のあったサーブまで入らない。 簡単に言えば足を引っ張りぱなしだ。 チームとしても歯車の合わないまま第1セットを落とした。 第2セットは序盤相手がメンバーを落としてきたので かろうじて取り返す事ができた。 しかし私自身はまるで機能してない。 そんな中、こぼれ球を取ろうとダイビングした時に 首からポールに激突した。 一応「全然大丈夫です」と言ったものの 全然大丈夫じゃないのは自分が一番よくわかっていて とりあえず首が曲がらなくなった。 そんな第3セット。 バテバテの私の心はすっかり折れつつあり それでもネット際でがんばって ブロックを決めた、と思ったらオーバーネットを取られた。 つい昔のクセで手を伸ばしがちなので かなり注意したのにもかかわらず! くそっ。 そんな調子で試合はワンサイド気味に進み 最後も私のツーアタックがオーバーネットを取られて終了した。 ええー!?今のは普通に振り抜いたぞ~。 ああ、もう今日はダメだ。 しかし、そんな私を奮い立たせる状況が起きる。 審判は主催者から選出されてるのかと思いきや 試合の空いている各チームから出ていて 先程さんざんオーバーネットを取りやがった審判のチームが次の対戦相手だったのだ。 しかも我が田舎チームと違って 同じ市内とは言え駅前のマンション群のチームなので どことなくチャラチャラした感じが実にいただけない。 くそ、次の試合絶対負けねぇ。 とはいうものの その審判野郎はいかにも「やってました」な感じで 我がチームが負けたチームに2ー0のストレートで圧勝してしまった。 く、くそ!絶対まけねぇ! しかしかかし もう1人の男子メンバーも第一試合で足を捻挫していて 圧倒的劣勢は否めない。 そ、それでも絶対負けねぇ! 午後1時試合開始。 こちらは不動のメンバー。 あちらもまずはベストメンバーだ。 試合前、私の中で1つ心の変化があった。 私は身長からは明らかにアタッカーなのだが 好きなスタイルは自分が動きまわり、かつ起点となって試合を作る形。 しかし今は自分のイメージ通りに動けないので バスケットゴールの前で待っててシュートだけ決める 木偶の坊センターフォアードスタイルで行こうと思ったのだ。 とにかくレフトでオープンを待つ。 その心持ちが効を奏したのか 第一試合ではバラバラだったチームフォーメーションが なんとなく形になってきたではないか。 私自身もスパイクのタイミングがつかめてきて 第一試合ではほとんど打たなかったスパイクを何度となく決められるようになった。 さらに戦っているうちに 相手チームは意外に攻撃の形がない事がわかってきた。 とりあえずボールを拾ってセッターに返れば こちらのペースで試合が進められるのだ。 そんなこんなで第1セットを11ー7でリードしていたのだが 途中サーブレシーブが乱れて流れが変わってしまい 結局13ー15で取られてしまった。 これは気持ち的にかなりのダメージだったし そもそも、このセットを落とした事で この試合に勝ったとしてもリーグ戦の勝ち抜けは セット獲得率の関係でなくなってしまった。 くくく、くそ!それでもこの試合絶対負けるものか! 第2セット、相手はメンバーを代えてきた。 女性陣は代わりがいないのでそのままだが 男性陣は主力の二人が引っ込んだ。 この状態で負けるわけにはいかない。 序盤から点差をつけて15ー7で第2セットを取った。 勝負は第3セットだ。 相手チームはもちろん主力の二人が入ったベストメンバー。 こちらは本日6セット目の不動のメンバー。 第1試合の第3セットでは気持ちで負けてたが 今回は互角に戦える自信があり気持ちに余裕があるせいか チームも私も確実に機能しており リードした状態で8点のコートチェンジを迎えた。 このままイケる!と思ったのだが やはり魔物はいるもので 第1セットと同じような展開で 13ー13でついに追い付かれてしまった。 くそ、くそ、くそ、このまま逆転なんかされるものか! 次の1点を取ったのは我がチームだった。 そして迎えたマッチポイント。 ラリーの中でネット際にチャンスボールが上がった。 う、打っちゃえ! 私のツーアタックは見事に相手コートに突き刺さった。 が、すかさず審判さんを見る私。 審判さんは困ったような顔をしている。 オーバーネット!? ピピー。 我がチームが勝利した瞬間だった。 実はこの試合、何度か同じような場面があり その度に「オーバーネット取らないで」という懇願する目で審判を見てて その度に審判さんは困ったような顔をしていたのだが その度に大目に見てくれた。 いや、私だってちゃんと気をつけていたから 大丈夫だったとは思うんだけど 相手チームのあの審判野郎にしてみれば ちゃんとオーバーネット取れよ、と思った事だろう。 へへーんだ、審判は絶対だもーん。 前記の通り 試合には勝ったが決勝はセット獲得率で相手チームが上がった。 いいんだいいんだ。 もう身体は限界だもの。 とにかく奴等に勝った。 それだけで私は、我々は大満足だ。 悔しかったら来年出直してきやがれ。 何度でも受けてやるっ!
2010.08.29
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引き出物カタログでもらったくまちゃん。 ディズニーシーで買ってきたダッフィーちゃんに続き 3匹目のくまちゃんが我が家にやってきた。 三男のミルクはずっとアイクレオという 他のよりちょっと高いやつで もちろん栄養要素が豊富だから続けているのだが もう1つの続けてた理由は 毎回ついてくるシールを集めて応募すると 産まれた時と同じ体重のくまちゃん「クレオくん」がもらえるからだ。 ポイントは少し前にたまったので先月だったか応募済みで そして今日、3220gのクレオくんが届いたというわけだ。 ようこそ、クレオくん! かわいい・・・あれ? クレオくんは産まれた子供に応じて体重調整が必要なのだが 顔はすでに出来上がっているので 重さは足で調整するらしく 足がまるでスーパーロボのようにドカーンとしているのだ。 「私の欲しかったのはこんなクレオくんじゃなーい」by嫁 というわけで 中の具材を取り出して形を整える嫁であった。 いやいや、それじゃ重さ変わっちゃって意味ないじゃん。
2010.08.28
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現在、我が家で「朝からマックカフェ」が大ブーム。 といっても 朝っぱらからマックカフェを飲みに行くわけじゃない。 さらにいえば マックカフェを飲むわけでもない。 少し前から嫁が朝に抹茶ミルクを飲んでいて それのバリエーションとしてカフェモカとキャラメルラテを増やしたら これがまた予想以上に美味しく、私も飲むようになり さらに長男的にも大当たりしたらしく 嫁と私と長男の3人で競って飲み合っているのだ。 製造方法は 嫁が知り合いにもらったプロティン用シェイカーの中に 牛乳と各種カフェフレーバーと氷を入れる。 それをシェイクシェイクしてふわふわになった所を見計らって マックカフェの容器に入れるのだ。 味はマックカフェとさほど遜色ないので 朝から実に贅沢な気分。 いっそのこと容器は タリーズでもドトールでもスターバックスでもよいのだが なかなか飲む機会がないので とりあえず一つしかないマックカフェの容器を取り合って飲んでいる。 しかし残念な事に そのマックカフェ容器はあまりにも酷使されすぎてしまい この度引退となってしまった。 別に普通にグラスやカップに入れて飲んだっていいんだけど なんか違うんだよなー、美味しさが。 誰か、マックカフェ飲んで容器持ってきてー。
2010.08.27
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来た。 ついに来た。 来た来た来た来たっ。 来たーーーーー。 という程のものでもないが この度、乗り換える事になった社用車 「赤い彗星」が我が家にやってきた。 現在乗っている「黄色い悪魔」はリース車なので 5年と期限がキッカリ決まっていたが 今度は新車ご購入なのでこれから長いおつきあいになる。 しっかり乗ってやるからよろしくな、ベイビー。
2010.08.26
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日曜日、さびしくなったザリガニ池に仲間を増やそうと 1年越しの次男の希望をかなえてザリガニ釣りに行ってきた。 次男の絵画教室と夕方のお出かけの間という強行軍だ。 長男と次男は100円ショップで買った魚取り網を得意気に持参。 しかし網ではなかなか取れないことを知っていた私は ひそかに餌となるイカのくんせいとタコ糸を用意していた。 現地に着くとそれなりにいるものの やはり網ではなかなか難しい。 私は竿となる枝を現地調達しつつ、ザリガニ釣りキットを製作した。 さっそく投擲すると一発でザリガニゲット。 すかざず長男が「それ、おれに貸してー」 ああ、そう言うと思ったよ。 引き続き次男用のザリガニ釣りキットを製作。 私は網二刀流でザリガニを追った。 小一時間ほどの釣りタイムではあったが 最終的に大小10匹強のザリガニをゲット。 家のザリガニ水槽に離してやった。 おおー、いっぱい仲間が増えてなかなか壮観だ。 朝の日課として ザリガニたちに餌をあげようとフタをあけた瞬間 目を疑うような光景が飛び込んできた。 にごりきった水面にザリガニ水死体が5匹浮いていたのだ。 その後発見された2匹の水死体とあわせて 計7匹があっという間にザリガニ水槽から姿を消してしまった。 連続殺ザリ事件発生である。 だ、誰だ!我が家のザリたちに手をかけたのはっ! 暑さで茹でザリじゃね?by次兄 ※多すぎると水質が維持できなくてだめなのかー。
2010.08.25
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思えば10年前、2000年の8月24日。 私と嫁は初めて顔を合わせ、一緒に大洗の海に行った。 そして10年後、2010年の8月24日。 私と嫁は子供を三人連れて、再び大洗の海にやってきた。 この日は夏休み最後の家族全員お休み。 ※正確には次男は幼稚園があるが、もちろんお・や・す・み。 せっかくなので 今年まだ見てない海を見たいという嫁の希望で大洗まで行く事に。 天気も上々でなかなかごきげんなドライブだ。 三男はもちろんまだ海にも入れないので 本格的に泳ぐのはやめておいて 磯遊びができる海ということで大洗海水浴場を選んだ。 海水浴場の営業自体は22日で終了していて 駐車場もすんなり入れた上に無料で実にラッキー。 砂浜に出ている人もまばらで場所も選び放題。 だからといって海は海でちゃんと波もあるし、ちゃんと海の中にも入れる。 本格的に泳がないんだったら、時期はずれ最高だ。 テーブルとパラソルを設置して 私と長男、次男はさっそく蟹探しに出陣。 嫁は三男とお留守番だが 三男は初めて見る感じる海がとても心地好いらしく すぐに寝てしまった。 その間、嫁はすっかり海リゾート気分を満喫できたらしく それはそれは上機嫌だった。 さて、蟹捜索部隊だが 以前一度この場所に来た時は各所で見かけたのだが この日はすでに満潮へ向かって波が荒くなる時間だったらしく 動く生き物はまったく見当たらない。 「あーちゃん、どこにもいないよー」と言われながら 海岸中をくまなく探索し続けた。 その途中、朝から蟹探索をしていた家族連れが もう帰るので、ということで蟹1匹と小魚4匹をくれた。 それにプラス、私がやけくそですくった網になぜか入った小魚を加え 6匹在住の水族館を片手にさらなる探索を続けるのであった。 終盤は探索よりも砂山作りに重点がおかれていたが 気が付けば3時間以上、海で遊んでいたらしい。 いい加減人も少なくなってきたので捜索を切り上げて せっかくだから、とマリンタワーに上ることに。 何度も大洗には来ているが まだマリンタワーには一度も上ったことがない。 エレベーターに乗って地上60mの「3階」まで上がる。 目の前には海が広がり、すぐ目下にはさんふらわー号が。 な、海って広いだろ、大きいだろ。 「よし、見た。あーちゃん行こー」by長男 いやいや、まだ5分もいないぞ。 もう少し海を堪能しろよ。 その後、レゴ目当てでアウトレットにちらっと寄り帰宅の路に付いた。 帰りの道すがら、今日は楽しかったんだな、というのが 長男の言葉の端はしから伝わってきた。 ※次男は行きも帰りも爆睡 よかったな そうだよ、これが夏休みってやつだぞ。 砂山を作っている時、かもめの大群がわわわーと頭の上を飛んでいった。 それはそれはきれいな光景だった。 「あーちゃん、ありえない光景じゃね?」by長男 いやいや これが海、自然ってやつなんだ。 10年後、2020年の8月24日。 新しい家族(長女)も一緒にまた来れたらいいな。 新しい家族(四男)はもう増えませんby嫁。
2010.08.24
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今度、長期欠場中だった「プロレスLOVE」武藤敬司が復帰するらしい。 もともと日常生活もままらなない爆弾を両膝にかかえているので 多少治療したところで、今更どうにかなるものでもないと思うが それでも必要最小限の動きで「武藤敬司」を表現できるセンスは本当に凄いと思う。 そういう意味では「上がり」のレスラーの中でも 脳内補正のあまりいらないレスラーの一人ではないかと思っている。 土曜日に今度出場するソフトバレーボールの練習があった。 久しぶりの体育館、ひさしぶりのバレーボール。 相当疲れたけれども、なかなか楽しかった。 とはいえ 半分以上は試合形式での練習となったのだが 自分の思うように身体がついていかない。 試合感もちっとももどらない。 ※もともと試合感があるとも思えないが 試合はもちろん惨敗、なのはしょうがないにしても こちらの形になって点を取ったのは数えるほどな上に 自分自身のミスも少なくなく、相手チームから私に「アドバイス」が入る始末。 そんな状況がくやーーーーしくてしょうがない。 中でも相手チームにちょっと若いお兄ちゃんが入っていて いかにもバレーボール得意です、パワー半分しか使ってません的な空気を出していて 得点係やってる時は「おいおい、初めての相手に点取られてるよ」とか言ってるし 試合に入るといかにもつまらなそうに欠伸とかしているので なんとか一矢報いてやる、とがんばってみたのだが 向こうには私の動きなど全てお見通しらしく 明らかに弄ばれているのをひしひしと感じつつも、なにもできない自分がいた。 くそっくそっくそっ。 本番で当たる事はないが(出場カテゴリーが違うので) この日のくやしさを糧に絶対大活躍してみせるっ! 見てろよっ!!! と思うのは思うのだが ひとつ、よんどころない状況が。 試合形式の練習開始当初 はじめてのサーブレシーブの機会が私に回ってきた。 その時、ちょっとありえないぐらいボールが揺れたのだ。 どうやらソフトバレーボールはやわらかいがゆえに変化しやすいらしく サーブはかなーり変化するらしい。 普通に取りに行った私はバランスを崩してしまい、取りそこなった、とはいいとして 膝をグギッとやってしまったのだ。 練習中はそれほど気にしなかったのだが 家に帰るとどうもおかしいな、という感じになり 翌日、膝がちゃんと曲げられなくなった。 おかげで立ち上がるのや階段の昇り降りや落ちているものを拾うのに 相当の努力を必要とする身体になってしまった。 そんな中で三男を抱っこしながら工作教室に行ったり 次男の絵画教室の送り迎えをしたり、ザリガニ釣りに行ったり さらに夕方お出かけまでしてしまったので膝の痛みは増していくばかり。 そんな状況の中で、やはり膝の悪い我が母が 「階段の登りはいいんだけど下りがね」と言っていた意味がよーくわかった。 登りは単に痛みに耐えるだけなのだが 下りは膝が抜けそうになるのだ。 いやぁ、まいったまいった。 膝がちょっと痛いだけで日常生活ってこんなにも大変なんだな。 前略、武藤敬司様 本当に本当に尊敬いたします、ウガー。 ※もちろん小橋建太様も。
2010.08.23
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昨日に引き続き今日は 夏休み工作教室第2弾「勾玉作り」 今回は長男と共に次男も参戦。 作り方は簡単。 勾玉原石を紙ヤスリで勾玉の形に削るだけ。 といっても やった事のない子供たちにはなかなか難しいらしく 長男はひたすらサイドを丸くする事にこだわりいつまでも板状から脱却できず 次男はひたすら削り続けるだけなので 当初の2/3ぐらいの大きさになった所で軌道修正をいれて とりあえず勾玉調の形には整えた。 ※どちらかといえば石器時代のナイフ調 まぁ、どんな出来でも自分で作るという事に意義があるので 私としては指導はするものの最大限手は出さなかった。 ※三男を抱っこしてたという事情もある。 ところが、周りの子供たちを見てみると 最初の10分ぐらいは子供たち自身でやっていたものの その後はほとんど保護者がやっているではないか。 図書館の研修室に集まって石を削る大人 それを見守る子供たち。異様な風景だ。 我が家の後ろにいた家族のお父さんは 「お父さんが小さい頃は紙やすりなんて普通に使ってたぞ」 「自分で見て、考えて、作るから意味があるんだぞ」 「失敗してもいいんだ、お父さんは手を出さないからな」 なーんて言っていたが ていうか自分で「お父さん」という言い方がもうダメダメだと思うのだが 結局後半以降は自分でほとんど削ってしまっていて いったいなんなんだろう、という感じだった。 そりゃあ、子供にはなかなか難しいから 大人が成型した方がいいものが作れるだろう。 でもそれだったらその辺で買ってきたのと同じじゃん。 自分で作るからいいんだ、って自分で言ってたくせに。 我が子達の勾玉は 見本の勾玉よりちょっとゴツゴツしているけれども それでいいじゃないか。自分で作ったんだから。 え?勾玉に見えなくちゃ意味ないじゃん? いや、それは言いっこなしだ。
2010.08.22
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「え?おれ?」 デザイン賞の第二位で長男の名前が呼ばれた。 長男は全く思いも寄らなかったようだ。 私には呼ばれることはわかっていたし 第一位ではなく、第二位で呼ばれてしまった残念感もあったが 微妙に鈍感な所が実に長男らしくてよかった。 しかし第二位。 すごいぞ、長男。 今日は地元の青年会議所主催の「手作りボート教室」 長男と長男の幼稚園時代の同級生と二人で参戦した。 趣旨としては 間伐財を使ったボートを作って森について考えつつ デザイン部門とレース部門で競い合うというもの。 参加は60人。 なかなかライバルは多いが 長男はレースで一位を取るんだ、と熱い。 まずはボート製作。 ボート土台にいろいろな部品をつけた上に シールとか紐でデコレーションしていく。 我先にと部品を取りに行く子が多い中で まず長男に設計図を描かせた。 すると海賊船と戦艦を合わせたようなものを すらすらと書き始めた。 一回学校の工作で船を作っているし 普段、レゴでいろいろなものを作っているのがよかったのだろう。 作りたい絵が見えているというのはとてもいい事だ。 その後、部品を持ってきたが どうにも長男のイメージに合わないらしい。 「あーちゃん、これじゃあ部品が大きくて設計図どおり作れないんだよ」 「うん、じゃあ、大工さんに半分に切ってもらえばいいじゃん」 今回、大きな加工は大工さんがしてくれることになっている。 ちょっとズルイなぁ、と思うのは 元々のボッテリとした船体ボディをモーターボートのようにシャープに加工してもらう子供の多いことだ。 まぁ、確かにかっこよくはなるけどなんとなく腑に落ちない。 なので長男には船体に関してはナイフ加工を半ば強制した。 ナイフの使い方を覚えるのも今回の趣旨の一環だと思ったからだ。 とはいえ部品を半分に切るのは別の話なので 大いに大工さんを活用することをお勧めしたのだ。 半分に切ってきた部品をイメージどおりに組み上げていく。 だいたいの子が部品をあれこれしながら形状を決めているが 長男はほとんど迷いがない。 繰り返しになるが作りたい絵が見えているのはいい事だ。 少し他の子に目を向けている間に ほとんど完成させていた。 終盤、後ろのスペースをどうしようか悩んでいたので そこだけは私が楊枝格子を段取りしてあげた。 最後に折り紙の帆をつけて完成。 まさか帆をつけるところまで考えているとは思わなかったし そういう子は何人かしかいなかったので 我が子ながらなかなか関心した。 完成後、ミニプールに試運転へ。 長男はデザイン部門には一切興味なく、というか デザイン部門がある事を知ってたかどうかも怪しいが とにかくレース部門で「勝つ」事しか考えていないようだ。 ミニプールに行くと そばにいた大工さんに「かっこいいねぇ」と言われて気分よくなりつつ モーターにスイッチを入れる。 ちょっと懲りすぎ感がないわけじゃなかったので 速さはどうかなぁーと実は思っていたのだが これがまた予想外に速い速い。 同時に試していた子の倍は速かった。 部品は大量につけているものの どれも半分に切っているので船体的には軽量にできたのだろう。 これはなかなか期待できるかも。 その後、デザイン賞の投票(1人3つ選べる)があり 森についての講義があったあと、いよいよレースの時間となった。 レースは1回戦の後、準決勝、決勝で上位5名が表彰される。 長男の1回戦は第七レース。 1回戦のスタートを待つ間、係りの人に長男が呼ばれた。 「えっと、名前の漢字教えてもらっていいかな?」 ここでもちろんピンときた。 デザイン賞の賞状に名前を書くって事に違いない。 後で聞いたら長男の友達もなんとなくそう思ったらしいが 長男は自分で答えておいてそんな事は全く考えなかったらしい。 さて、レースの方だが もちろん速さを競う形であるものの 勝敗を決する多くの要素は前に進むかどうかだ。 ほどんどの参加者が右に左に曲がりゴールにたどり着けない。 かなり遅くてもまっすぐ進んでいればなんとか上位に食い込める。 その辺、スタートしてみなければわからないのでちょっと不安だったが 少し右に曲がりつつも、スピードはやはり飛びぬけていたので 1回戦はギリギリではあったが1位通過することができた。 準決勝では上位2位まで決勝に進める。 1回戦を見た感じでは長男のスピードならとにかくまっすぐ進めば問題なさそうだ。 しかし準決勝、コース位置が悪かった。 準決勝のコース位置は一番右端の6コース。 1回戦でも右に曲がり土手に船体を引きずりながらのゴールだったが 今回もスタートはよかったものの、コース半分ほどで1回戦同様に土手をかすめる。 ここで完全に停滞すれば係りの人がすぐに軌道修正してもらえるのだが パワーのある長男の船体はそのまま微妙に進んでしまったので 他の停滞している船体が先に軌道修正されてしまい、 そのロスタイムの間に他の船体に抜かれてしまい、残念ながら3位でのゴールとなった。 レースは結局何の装飾もつけない反則船体が優勝したが スピード的には長男と大差なかったので 決勝に進んでさえいれば、レース部門とデザイン部門でのダブル受賞も夢じゃなかった。 ※ダブル受賞は1人だけいた。 そして部屋に戻り、レース部門の表彰のあと、デザイン部門の表彰が始まったのだ。 1位になった船体は確かにかっこよかった、というか 実際に私も3つの内1つ選んだやつだったのでしょうがない。 ※くそっ、1票入れなきゃよかった。 なにはともあれ 少なくとも学校の3倍の人数の中で(クラスは18人) しかも高学年が混ざっている中での第2位は実に誇れる結果と言っていいだろう。 参加者の中で父親が同席しているのはほとんどいなかった、というのは内緒だ。 ※でもアドバイスはしたけど、ほとんど手は出してないもーん。
2010.08.21
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もうずいぶん前になるが 我が次兄がアキレス腱を切って入院した。 ※子供とサッカーをしていた時。世の中のお父さん、無理はしないように! 次兄は身体が資本なので 足が使えないとお飯の食い上げである。 おそらく入院保険などは入ってないと思われ 家庭持ちにはなかなかつらい状況だ。 しかし、次兄にはもうひとつ収入源があるのだ。 小さい頃から手先が器用だった次兄は その技術をどんどんと磨き上げ、プロ並みのプラモデラーになってしまった。 普段は自宅の棚にこれでもか、とディスプレイしているだけなのだが 収入がとぼしくなると、それらを嫁に出して生活費としているのだ。 その時も退院後、松葉杖をつきながら嫁を嫁ぎ先に送る姿があった。 そんな次兄を持つ私自身も 一応、そんな血を引いてないわけじゃない。 私が好きだったのは戦車や兵隊さんを使ったジオラマで 当時はちゃんと1/35兵隊さんの目を描く事ができた(当たり前か) 次男の豪華客船の組立が終わった。 しかし木なりのままじゃ、どうも豪華っぽくない。 せっかくだから色を塗ろうじゃないか。 水に浮かべる事を想定してアクリル絵の具を買ってきた。 とりあえず次男に白部分を塗らせてみたが、当然きれいにできるわけもない。 まぁ、子供の工作だからそれでいいと言えばいいのだが ここはやっぱりプチモデラーとしての血が騒ぐ。 というわけで 塗り以降私が担当する事にした。 かつてガンプラを一晩で作った時に 次兄に「色塗りは何日かに分けてやらなくちゃダメだよ」と言われた事を思い出しつつ 今日は白、明日は黒といった感じできちんと乾ききってから着色。 とはいえ昔の技術はまるでないので かなりいいかげんな塗りっぷりにはなったが それでも遠目でみればそれなりの出来となった。 いやぁ、工作ってやっぱり楽しいよなぁー。 いやいや、工作って楽しいだろ?な?な?
2010.08.20
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9月より稼動予定の新車購入の手続きは着々と進み いよいよ今乗っているポルテちゃんたちのリース返却もカウントダウンに入った。 返却前にやらねばならないことは二つ。 現在日常で使っているイエロー号の荷物整理と 我が家の庭にポツンと佇んでいるシルバー号の整備だ。 シルバー号は前任者の得体の知らない臭いが凄いので ほとんど乗っていなかったらいつのまにかバッテリーが上がったのだが それでもイエロー号につなげばなんとか稼動はするので 返却までに日々バッテリー充電のためのテスト走行を重ねなくてはいけないのだ。 そんなわけで ひさしぶりにシルバー号を充電走行のために稼動させてみた。 臭いはあいかわらずだがエンジンは快調のようだ。 窓を全開にして走り出す。 ブレーキなどはイエロー号よりもよっぽど利きがよい。 ちょうど草刈機の燃料が切れたので ホームセンターまで飛ばしていったのだが まだ時間が早かったらしく、開店していなかった。 しかたがないので そのまま充電走行を続ける事に。 そんなこんなで走行開始時には稼動しなかった 助手席側のパワーウインドが運転席から稼動できるようになった。 着々とバッテリーが充電されているようだ。 そうこうしているうちにガソリンがなくなってきたので かかりつけのガソリンスタンドに寄る。 とりあえず1000円分入れてもらい かつ、バッテリーの状況を見てもらうことにした。 店員のお兄さんがバッテリーチェッカーで確認をはじまる。 が、慣れないせいか、何度も何度もやり直す。 たのむよー。 ところが、そういうことではなかったようだ。 「あのー、バッテリーが全然充電されてなくて数値が出ません」 そうかぁ、これぐらいの走行じゃダメか。 「ここで充電はできますか?」 「えっと1日半かかりますけど」 ここで車を預けたらどうやって帰れというのだ。 「あ、いいでーす」 しかたがない、充電走行を続けよう。 エンジンを始動させ・・・・あれ? きゅるる、きゅるる あれ?あれ? きゅるる、きゅるる あれ?あれ? 「バッテリー上がってるみたいですね」 そりゃ、そうだ、数値がでないんだもの。 しかたがないのでスターターにつないでもらって始動。 「気をつけて帰ってくださいね」 ガソリン1000円ごときで手間取らせやがってと 顔に描いてある店員さんに送られながら出発。 よかった、止まったのがガソリンスタンドで。 ホームセンターだったら徒歩帰宅になるところだった。 さて、どうすっかな、このボロ車。
2010.08.19
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今年の夏は暑い。 それはそれは暑い。 我が実家の母は 「5階だから窓を開ければ涼しい」幻想があって これまでエアコンを導入してこなかった。 しかし今年の夏はちょっと異常だ。 かつ、最上階は屋根熱の直撃を受けるので 逆に部屋温度は最高潮らしい。 心配になって電話してみたら 案の定、今年の夏は厳しいらしく、血圧もあがったらしい。 そんなこんなな状況を次兄に報告 さらに出張から帰った長兄の進言もあり、いまさらながらエアコン導入を決定した。 ていうか一緒に住んでるんだからもっと早くなんとかしてよ>長兄 私といえば それに先駆けて我が嫁絶賛中のアウトラスト「冷感シーツ」を無理やり送りつけた。 激暑の中だとそれほど実感はないかもしれないが まぁ、なにもしないよりはいいだろう。 さて、そんな暑い夏、大活躍したのが 我が家のビックプールだ。 今年も長男が「俺が膨らます!」と張り切っていたが ジジが電動式空気入れを購入してきてあっという間に膨らんだ。 膨らますもいいけど、空気抜くのもあっという間でお願いしますね。 もー、かたづけるの大変なんだからっ。 しかしそんな心配はいらなかった。 この夏大活躍したプールは 先日の台風で吹き飛ばされ、その勢いでどこかに直撃したらしく パンク状態となってしまったのだ。 ジジが何度か膨らまし、空気漏れ箇所を探したが 結局見つからず、無残な状態のまま放置される事となった。 いやぁー残念だなぁー。 まぁ、今年は充分遊んだからいいか。 来年はもう少し小さいプールにしような、小さいプールに。
2010.08.18
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現在、子供たちは「イナズマイレブン」に夢中だ。 テレビ/DVDも見ているが 先日から稼動中のカードゲームがやりたくてしょうがない。 機会を見つけてはジャスコ・サティに出没して 日々カードを増やしている。 今までいくつものカードゲームにはまり それはそれは大量のカードを収集してきた。 恐竜キング アニマルカイザー 大怪獣バトル 仮面ライダーガンバライド スーパー戦隊バトル ダイスオー 遊戯王ファイブディーズ ポケモンバトリオ 等々 そして それらのはじまりは ドラゴンボールだった。 ちょうど「爆裂インパクト」の終盤から参戦し その後「W爆裂インパクト」には大はまりして ファイルも何冊も買ったし、大会にも出た。 「ドラゴンバスターズ」は操作のわかりにくさからいまいち乗り切れず 最近は他にやるものがない時にたまーにやる程度だった。 そしてそんなドラゴンボールが ついにゲームコーナーから姿を消す時がやってきたらしい。 「ドラゴンボール改」ではようやくセルが出てきた所だが キラカード連発にも閑古鳥状態ではしかたがない。 さようならドラゴンボール。 また会う日まで。 げ、大量のカードは全部ごみか? いったいいくら分っ。
2010.08.17
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お盆休みを充分に堪能し 今日から再び仕事。 朝、車で会社に向かっていると ラジオで「ご先祖様はお盆に黒アゲハの姿で帰ってくる」とやっていた。 おお!まさにこの日出かける前に 庭で大きなアゲハ蝶を見たばかり! こういう事ってあるんだなぁ。 それはそうと 私の実家はクリスチャーンな事もあってか 小さい頃から法事というものに参加した試しがなく お盆も当然単なる連休なわけで こちらの家に来て初めて盆の迎えと送りの体験をした。 迎えは13日で送りは16日。 というわけで お盆というのはどうやら13~16日らしい。 うーん。 いままで、お盆は13~15日の3日間というのを疑っていなかったのだが どうやら違うらしい、というのを今年ようやく確信した。 よし!来年の16日はガンガン送ってやるから待っててな、ご先祖様! ※あれ?もしかして地域的なもの?
2010.08.16
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3連休最終日。 なかなかのいい天気になった。 よし、外で遊ぼう、外で。 「あーちゃん、今日どこ行くのー?サティ?」 「あーちゃん、今日ジャスコ行こうよー!」 「あーちゃん、ゲームやりたーい」 お前ら、子供なら外で遊べっ! というわけで 午後から渡良瀬の遊水地に遊びに行った。 連休最終日、さぞかし家族連れでいっぱいだろうと思いきや いつもの日曜日よりもはるかに少ない、というか 平日の午前中?ぐらいの感じだった。 どうやらこんな暑い日は公園には来ないというのが 一般家庭のやり方らしい。ちっ。 そんなもん知るもんか。 さぁ、元気に遊ぶぞー。 この日用意したのは 先日買った10連コプター(byもやもやさまーず2)と 午前中、密かに買っておいたボールとフリスビー。 大汗をかきながら大いに走り回った。 その前にはもちろん貸し自転車で湖を半周。 やっぱり自転車は楽しいなっ! やっぱり外で遊ぶのは楽しいなっ! な、そうだろっ! 汗がTシャツから果汁並に絞れたのは なかなかびっくりしたけれども。 ↓5歳の次男を前に乗せるのはもう限界。
2010.08.15
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夏休みの我が家的最大のイベントが 「ツインリンクもてぎ 花火の祭典」だ。 去年行ってそれはそれはビックリしたので 今年ももちろん行くのだ。 で、花火だけでなく 昼間からなにかと遊べるわけで 今年は我が家は工作ブームなので ちょい早めに行って「ハローウッズで工作するんだー」と長男が張り切っている。 前日までは小雨予報だったが 当日の朝にはなんとか曇り予報に変わったので やれやれ、といったところ。 というわけで 昼過ぎ、義妹が来たと同時に出発した。 とりあえず昼食にマックでドライブスルー。 子供たちのテンションが最高潮に上がる中、4号バイバスをひた走った。 といっても次男と義妹息子は早々と撃沈。 曇り空の中、4号バイバスを右折 上三川から真岡に入った。 そして・・・・。 真岡を抜けて益子に入ろうとした瞬間、事件は起きた。 「着いたらとりあえず座席に行くでしょ?」 「そうだねぇ、まずは荷物を・・・あっ!!!!!!!」 やってしまった。 やってしまったのだ。 今日は朝からなにかと家の仕事をしていて 「やべっ、もう行く時間じゃん」とあわてて仕度をしている最中 嫁と子供たちがすでに車に乗り込んでしまったので 「ひーっ」と思いながらバタバタと家を出てしまったのだ。 そう、肝心のチケットを忘れて。 「も、戻りまーす・・・」 どんよーりとした空気の中、今来たばかりの道を戻る。 「よ、よかったな、早く気がついて!今なら打ち上げ時間には間に合うよ!」 「工作は作れないけどね」 家に帰ったら帰ったで 爆睡していた次男と義妹息子がよりによって「疲れたー」と言い始め それを受けたばーちゃんの「疲れたんなら行く事ないよ」攻撃が始まり ばーちゃんの爆撃を受けたくない嫁と義妹は早々と退散。 仕方がないので私が綿密なお出かけ交渉の末、なんとか出発できた。 着いたのは6時すぎ。 最初の出発から実に5時間を経過していた。 というわけで 今年も最後の超ド級花火攻撃録りました。 もちろん今年も最後の最後は録りそこねました。 ↓4回ビデオまわしたのに最後まで録れなかったっ
2010.08.14
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毎年13日はジジいきつけのお寺で催される 「流しそうめん&かき氷大会」に参戦している。 今年もとりあえずの参戦となったが 嫁店が午前中営業だった関係で昼過ぎに現地に着いた。 既に流しそうめんもかき氷も佳境は過ぎた感じだったが なんとか滑り込みで間に合ったようだ。 まずは流しそうめんの列に入る。 佳境は過ぎたとは言えまだまだ大量に並んでいるので 子供たちはなかなか食べられない。 そんなこんなでそのクールは終了してしまった。 もちろんまだまだ食べたりないのでいい席をキープしつつ待つ。 「次でラストでーす」 おお、本当にギリギリだったのだな。 さぁ、ラスト思う存分食べよう! と思ったのはよいのだが さっきまでずらりと並んでいた人たちはいつの間にか姿を消し 流し竹に並んでいるのは我々だけになってしまった。 えー。 流れ始めるソーメン。 我々が取らなければそのままザルへ一直線。 「と、とりあえず取りまくれ!」 戦闘員は私と長男(8歳)と義妹息子(8歳)の三人。 とにかく持っている器に流れて来るソーメンを入れまくった。 しかし器はすぐにいっぱいになってしまう。 た、食べなくてはっ。 しかし食べようとする間も ソーメンは容赦なく流れて来る。 うごあああーーー。 もう最終手段として 流れて来るソーメンをそのまま直食いすることにした。 何の味もしないソーメンをひたすら口に運ぶ。 そんな光景を目の前に見ているはずなのに おばちゃんたちは容赦なくソーメンを流し続ける。 結局5人前を3人+嫁で流れの中で食いきった。 「もう少しあったけど、まだ食べるー?」 もういいです。 ↓ああ、このころは楽しかった。
2010.08.13
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明日からお盆休み。 ここ2年はお盆のうち1日仕事していたが 今年はきっちり3連休。 子供たちときっちり遊ぶのだ。 13日は各種お盆とバーベキューに花火。 14日は去年も参戦したツインリンクもてぎでの花火大会。 15日は今のところ未定だがどこか行くのだ。 今日の夜には義妹息子も泊まりに来る。 なので 次男が大きくなって前座り座席に乗れなくなって以来 ほとんど乗っていない自転車で遊ぼうなんかも考え中。 次男だけ置いていくわけにはいかないので 後部座席用子供シートを仕事の合間に購入した。 そんな時、嫁からメールが。 「次男が熱出して今病院ー。」 えー。 その時点でサイクリングが諦めつつ 花火大会だけは死守したいと願った。 「とりあえず点滴で様子みまーす」 ああ、点滴でもなんでも打ってくれ。 ↓しばらくお蔵入そうなシートちゃん
2010.08.12
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我が家ではプチ工作ブーム。 今日はジョイがフルな2に工作セットを買いに行った。 夏休みな事もあって 工作&自由研究グッズがいっぱい。 子供たちは選ぶのに大悩みまくっていた。 うん、ゲームなんかより工作の方がずっとずっと面白いよ。 本当は私が買ってやりたいぐらいだ。 ※前日がこづかい日のため、この日は子供持ち。 とはいうものの 今度買うときはなるべく全部自分で作れるものにしてな。 というわけで 深夜のお父さん作業は続く。 ↓次男の買った「選べる船」 深夜3時に部品の切り出し完了。
2010.08.11
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長男はなにかと入れ込むたちだ。 カードゲームでもレゴでもその執着はスゴイ。 そのわりに込み入ったテクニックは面倒なようで 友達がDSで遊んでても興味は持つが 最近は欲しいともほとんど言わなくなった。 ベイブレード訓練用のストップウォッチがあったので 体内時間ゲームをやってみた。 目をつぶって限りなく10秒近くで止めるというやつだ。 なかなか難しくコンマ5ぐらいズレる。 子供たちも興味を持って寄ってきた。 目をつぶると難しいので タイムを見ながら10秒フラットで止めるゲームに変えた。 これはこれでジャストで止めるのはなかなか難しい。 何回かチャレンジした私の最高記録は10:03 子供たちはこれに挑戦する事に。 次男は押す要領を得なくて早々と脱落したが 長男がひたすらチャレンジしまくり、ついに10:02を出した。 ほほう、と言いながら再び私がチャレンジ。 二回目でついに10:00を叩き出した。 悔しがる長男。 その後何回も10:02を連発したが 結局00を出すには至らなかった。 まぁ、私的には父としての威厳が保たれたわけだ。 翌日、嫁から「出た!」というメールが来た。 ま、まだがんばってたのか。 じゃあ次は0:01にチャレンジだ! ※0:03を出したらしい。ひそかにすげえ。
2010.08.10
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「20世紀少年」3部作がこの夏一気に放送される。 というわけでそれに先駆けて 第三章の「ぼくらの旗」を借りてくるという無駄な事をしてみた。 よいのだ、放送される前に観る所に価値がある。 ※第一章・第二章はテレビで観ました。 この第三章で完結するわけだが まぁ、簡単に言えばやっぱり大作漫画は映画化するもんじゃないなと思いつつ これはこれで原作を知らない人が観れば面白いのかな、とか色々考えるわけだが ちょっとこれはどうなの?的な部分をいくつか。 別に原作どおりじゃなくてもいいとは思うけど やっぱりそこは大事でしょ、って部分があって 最後のフェスティバルのケンヂの演奏シーンは実際よかったし 「グーダララスーダララ」の曲・アレンジも悪くないと思うんだけど そもそもフェスティバルでこの曲を歌っちゃダメじゃん。 この一番望まれてる場面で歌わないからケンヂで、それがロックなんだから。 そのあたりを映像的にどうまとめるか期待してたら歌い始めちゃうんだもん。 いいんですか?浦沢先生。 あと「ともだち」が自分でマスクを取るシーン。 非常に劇的ではあるし、撮り方もいいんだけど 100人中95人は「佐々木蔵之介じゃーん」と突っ込みを入れたと思うぞ。 もちろん第一章を見ていれば 佐々木蔵之介=フクベエという図式はあるんだけど 他の出演者のコスプレっぷりに比べて佐々木さんはそのまんまだから。 そういう意味ではこのシーンを先に考えていたのであれば もっと地味顔なキャスティングにしておくべきだったなぁ、と。 キャスティングといえば ところどころにゲスト出演的ビック&スモールネームな役者がプチ出演していて これがまた非常に邪魔なんだ。 地球防衛軍の高島政伸とロンドンブーツ敦とか※政伸熱すぎっ。 フェスティバル会場での吉田照美と原口まさあきとか せっかくのいい場面で別に全然無名の人でいいのに「あっ」とか無駄に思っちゃう。 あとケロヨン役の雨上がり宮迫があまりにケロヨンで逆に辛い。 あんなに見事にコスプレされちゃうと笑いの対象になっちゃう。 最後にもうひとつ。 最終的にフクベエは小学生の時に死んでいてともだちは「かつまたくん」という結論なのだが それだと微妙に筋が合わないような気がするのは私だけか? ともだちはもともと結構頭がいい上に超能力(スプーン曲げ)もあって 戦略的に理科室での「奇跡」を演出したり、 ヤマネくんなんかと着々としんよげんしょなんかを作ってたはずだんだ。 それが万博に行かなかった夏休みにいじめられた後 存在がなくなってたら、ダメじゃん。 中学生になるまで存在意義を見いだせてなかったらダメじゃん。 原作では「ともだち」が二人いて 偉大な偽善者たる「ともだち」がフクベエ フクベエの死後、「ともだち」になりすまして存在意義を見出すのがカツマタくん それではじめてケンヂの「やり残した事」の意味があるわけじゃないか。 うーん、どうなんですか浦沢先生。 えっと、最後にもうひとつだけ。 これは原作に対する疑問とも言えるんだけど ケンヂは血の大みそかの後、記憶喪失になった上にその後も逃げ回っていたわけで 「ともだち」に関する事はあんまり知らないんじゃないかと予想されるのだが バッチの事とかカツマタくんの事とか思い出すのがケンヂだけっていうのは ちょっと無理があるようなないような。 ど、どうですかね、浦沢先生・・・。
2010.08.09
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3週ぶりのバンド練習。 やっぱり大きな音は楽しい。 新加入のベースくんがミュージックマンのベースを投入してきた。 カーステレオを買うのに貯めていたお金で買ったらしい。 先日は知人に高性能シールドを作ってもらっていたし なかなか毎回の表情からはうかがい知れないが 実は結構やる気満々と言う事らしい。 さて、私であるが えっと、この3週間で何回ギター弾いたかな。 うーーーーん、とりあえず昨日はちらっと弾いた。 その前の日は、たぶん弾いた。 その前は・・・・。 私の愛機トーカイテレキャスターは 相変わらずノイズはヒドイし、時々超パワーダウンする。 そりゃそうだ、この前配線開けたらボロボロで しょうがないからトーンはずしてボリュームだけに接続替えて半田付けもしてないんだもの。 ノイズがひどいのはシールドのせいもある。 まぁ、一番最近買ったやつでもたぶん20年ぐらい前のやつだ。 しょうがないといえばしょうがない。 それでも今日はアンプがジャズコーラスだったせいと いつものエフェクター群をつながずにアンプで歪ませていた関係で シャリーンとなかなかいい音していた。 しかし音がクリアーであればあるほど 私のカッティングのつたなさがバレバレで そういう意味では情けない練習とも言えた。 「痛っ」 練習の最中たまになにかが飛んできた。 あ、弦切っちゃったかな?と思うのだが 演奏終了後確認しても特に切れた様子がない。 そんな事が3回ぐらいあってようやく気がついた。 「あ、ピックが欠けて飛んでたんだ」 ピックは何枚か持っていたはずなのだが 子供たちがギターをいじったせいかいつのまにか減っていって 今は1枚で日々しのいでいる。 ピックスクラッチを多用しなくてはいけない曲も多く ガンガンやっていたらザクザクになってきて しまいには角角が折れ始めた、というわけだ。 まいったなぁー、弾きづらいじゃーん。 え?ピックぐらい買え? 新加入のベースくんがミュージックマン買ってるのになにやってるんだ? いやぁーピック買うのもなんか、ねぇ?
2010.08.08
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今日は花火大会。 今年もジジマンションの屋上特等席で観覧だ。 ※特等席の割に真っ暗なのが玉に瑕。 今年は私が休みだったので チョイ早目に出陣。 開始1時間前の6時には現地に到着した。 ぼーっと待っていてもなんなので せっかくだから縁日に繰り出そう、と子供たちを誘ってみたが こともあろうに子供たちは全く乗り気でない。 「チッ」と思いながらも無理やり連れ出した。 とはいうものの 実は縁日に辿り着くまで相当歩くのを覚悟していた。 ところが不況のあおりか以前手前から並んでいたはずの屋台が はるーか、かなたに行くまで見えない。 こ、これはまずいな。 案の定、嫁まで「そろそろ戻ろうよ」と言い始めた。 しかし私には作戦があった。 「うん、あの信号まで行ったら戻ろう」 そう、あの信号の所には駄菓子の卸店があるのだ。 「わーい!」と勇んで入る子供たち。 ふふふふ、作戦通りだ。 しかしここから思惑から微妙に外れていく。 ここは卸店なので基本大量販売。 それはよいのだが、子供たちが欲しいのは 消しゴムクジ(100個入り)2500円だったり ヨーヨーセット(100個入り)2100円だったりするのだ。 さすがにそれは買えないので 格安商品をお勧めするのだが 「えー、もっとなんか探すー」と言って再び店内をウロウロ。 ジジババから「そろそろ帰ってこいよー」とTELが来ても 「えー、まだもうちょっと探すー」と言ってきかない。 店内の暑さ(扇風機のみ稼働)もあって 嫁と「もうこっちで決めちゃうかんねー」とプチおもちゃ関係を勝手に購入した。 買ったのは ライトセイバー(200円) 光るコマ(100円) 回って光る棒(100円) 蛍光リング8本入り(100円) あっちこっちコプター(100円) あっちこっちコプターは「もやさま」で見て欲しかったのだが 他は基本光りもの関係だ。 やっぱり祭とくれば光りものに限る。 この駄菓子卸店さんは とても人のよさそうなばーちゃんとその息子でやっているのだが なにがスゴイって祭の日に店を開けてるのにもかかわらず こういう光りもの系を外で売ろうか、という姿勢のかけらもないところだ。 外で売れば3倍ぐらいの値段つけても飛ぶように売れると思うが 実際は店の奥の方でなにげなーく積んであるだけ。 あまりにもいい人たちだったので 店の前で光らせてプチさくらをやってたら ぞろぞろとお客さんが入っていった。 よかったよかった。 花火大会会場へ向かう人々に逆行しながらジジマンションへ戻る。 その間も光らせるのは忘れない。 ジジマンション屋上へ着いたのは ちょうど打ちあげ10分前だった。 寿司をつまみながらビールをキューっといく。 ほどなくして花火が始まった。 それなりに遠いが 人ごみに邪魔されず見れるという意味では素晴らしい。 ところが、だ。 子供たちときたら 光るコマに夢中なのだ。 これはグイングインと回転軸に勢いをつけると 光りながら回るというやつなのだが 子供たち4人(我が子2人と嫁妹子と親戚の子)で回しまくっている。 お前ら、店ではそのコマに目もくれなかったじゃないかっ。 いいから花火見ろよ花火ー。 ↓三男用のぐるぐる棒
2010.08.07
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宇宙空間はツラい。 空気や重力がないだけじゃない。 太陽の光が直接当たる所は超高温。 日陰に入ると超低温。 実に過酷な状況である。 そんな過酷な状況でも快適に過ごせるよう NASAに向けて開発された素材。 それが「アウトトラスト」だ。 というわけで 以前からラジオショッピングで気になっていた商品の アウトトラスト素材のシーツを導入する事にした。 とりあえず一枚。 だって高いんだもーん。 今回オークションで2500円で落としたのだが 送料がバカ高い上に発送まで2週間もかかりやがった。 今度買う時は楽天とかで正規に買おう。 で、その一枚を試すのはもちろん嫁。 男子諸君は「あづい~」と言いながらも熟睡してるからだ。 アウトトラストはヒンヤリ感はないので一見ただのベッドシーツ。 ところが寝てみるとなんとなくサラサラ。 その秘密は素材自体が表面体温を常に33度にするよう作用するからだ。 なので暑い時は涼しく、寒い時は暖かく感じるのであーる。 「どんな感じ?」 「うーん、確かになんとなくサラサラ」 「よく寝られた?」 「うーん、そういえば寝苦しさがあんまりなかったかも」 「三男はどうだった?」 「うーん、そういえば夜あんまり起きなかったね」 そんな微妙に快適なアウトトラストのシーツを是非あなたの家にも。
2010.08.06
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私は背が高い(公称187cm) 自分ではそんなに感じないが、どうやらかなり大きいらしい。 全く知らない人に「大きいねー?背いくつ?」と聞かれる事は日常だし 大学の時、公称2mにしていたら、真顔で「2mあるんですか?」と聞かれた。 私の中では190cm越えたらTOO MUCHな巨人で それ以下であればすらりと背が高いダンディーマンという認識なのだが 街中で「こいつでかっ」と思う人でも 並んでみると意外に私より小さかったりするのでなかなか油断できない立場ではある。 今日は今日とて店に入るといきなり出くわした小学生に「でかっ」と言われた。 それだけなら全く気にしないのだが その小学生はだだだだーっと母親の元に駆けて行って私を指差しながらなにか言っていた。 いやいや、未確認生物(UMA)じゃないんだからさー。 そんな私と同じ体格を持つ、大山加奈ちゃんが先日選手を引退した。 そのパワフルッぷりから日本の超エースとして期待されていたのだが ここ数年はすっかり怪我に悩まされて志半ばでの引退となって残念。 メグカナブームの頃から私は圧倒的にカナ派で いや、栗原さんはもちろん可愛いとは思うのだが 大山さんの方が私の好み顔なのだ。 なにより私と同じ体格というのが最大のポイントでもある。 この度、Vリーグの広報としての出向が決まり もしかしたらテレビなんかでも見る機会が多くなるかもしれない。 がんばれ加奈ちゃん! いつまでも応援していますっ! 大山加奈 1984年生まれの26歳 O型 身長187cm 体重84Kg 84kg??? あれ?私より6kgほど多いのですが・・・。 ふ、太った? ↓そうかー、私はコートではこう見えるのかー。ながっ。
2010.08.05
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車を運転していると 信号待ち等々で前の車の表示等々をつい見てしまう。 この前放送車の後ろに付いたのだが 「NHK」が「NIHON HOUSOU KYOUKAI」の略だと初めて認識した。 日本放送協会と漢字で書くとなかなかご立派な感じがするのだが ローマ字読みの頭文字かよ、と思うと実にがっかりな感じである。 先日気になる車の後ろについた。 たぶん外車(ルノー?)なんだと思うが 車名だと思われる中央部分に間違いなく「MEGANE」と書いてある。 うーん。 メガネ? ※ルノーのメガーヌという車種らしい(ていうかメガネ)
2010.08.04
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今日は会社の設立五周年パーティー。 といっても隣の居酒屋で飲むだけだ。 ていうか私は常に車移動なので飲めもしない。 しかし最近はありがたい事にキリンのフリーが置いてある店が多く 飲み気分としては非常に助かる。 さらに今回の店はカクテルの半分はノンアルコールが可能で いろいろと楽しませてもらった。 頼んだのはアイスの入ったコーヒー系のカクテルと(パフェじゃん) 「孫悟空」という綿菓子が乗ってるジェルカクテルと(ゼリーじゃん) そして「理科の実験」という ビーカーに入ったジンジャーエールに試験管に入った各種飲料を足していくというカクテルだ。 試験管には氷シロップ調から生ジュース系、カルピス等々が入ってる。 自分でいろいろと足しながら味わっていくという楽しいカクテルだ。 ていうか本来試験管に入っているのはリキュールなんだと思うが ノンアルコールだとジュース系のオンパレードなので 足せば足すほどミックスジュースになっていくという素晴らしい飲み物。 ま、いいんだいいんだ。 居酒屋の席でウーロン茶飲んでるほどつまらないものはないもの。 もっといろいろ頼みたかったなぁー。 バニラバナナカクテルとか。(バナナアイスじゃん)
2010.08.03
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定期的に購入しているロト6で 9900円当たったのが昨年11月。 それから億万長者になる人生計画を実現するべく 五口千円づつ毎月着々と投入していった。 そして 計画はどうやら一時棚上げされるらしい。 おかしいなぁ。 いつになったら4億円入ってくるんだろう。
2010.08.02
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ミサワホームの夏祭りに呼ばれた。 自分の仕事的にも思うが 商売的にいかなる広告よりも顧客紹介の方が効果的で そんな関係でたびたびお呼びがかかる。 とりあえずいろいろもらえるということなので 張り切って乗り込んだ、というわけだ。 到着すると駐車場は露天でにぎわっていたが あろうことか、それぞれ「値段」が付いている。 なんだよー、結局金取るのかぁー。 と思いきや 受付をすると1000ミサワのチケットがもらえた。 100円分のチケットの10枚つづりで これを使って好きなものを買ってください、というシステムだ。 なるほど、ただやみくもにくれるより こちらの方がお祭り気分で面白いな。 案の定、子供たちは思うつぼで 100ミサワを手に張り切ってヨーヨー釣りと射的にいそしんでいた。 先着の福袋はとっくになかったし ハワイ旅行の当たる抽選も長男が引いたのでもちろん末等。 ※私と嫁は「持っている」次男に引かせたかったが じゃんけんで負けたのでしょうがない。 しかし、終わり間際ということもあって 射的は当たりの大放出でそれはそれはたくさんもらってきた。 一段落して休憩所で休んでいると 我が家の営業担当さんがやってきた。 「あ、どうもお久しぶりです」 ちょこちょこと世間話をしている矢先、三男が手を振り始めた。 で、出たっ!バイバイだっっ!!! 最近の三男の必殺技「バイバイ」が出てしまったのだ。 担当さんは「かわいいですねー」と笑いながら手を振り返していたが 担当さんは知らないのだ。この「バイバイ」の本当の意味を。 三男が「バイバイ」をする人は我が家では一人だけ。 ジジだ。 私にも嫁にも長男にも次男にもばーちゃんにもしない。 ジジだけだ。 あとはテレビで怖い人や怪しい人が出てきた時にバイバイする。 そう、三男の「バイバイ」は 「もういいよ、あっち行ってね」なのだ。 もちろんそんな事はジジは知らないので 喜んで手を振っているけれども。 お、恐るべし三男。 は、早く帰って抱っこするからバイバイしないでねっ。
2010.08.01
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