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以前の楽天に書いた蔡依林(ツァイイーリン)を今でもよく聴いている。(あの時は中国の歌手かと思っていたがすぐに台湾の歌手だったとわかった)いわゆるお気に入りというやつです。あの楽天を書いてちょっとした時に蔡依林の彼氏が周傑倫(ジョウジエルン)ということがわかった。これが台湾の歌手でかなり人気があるらしい。けっこうショックな組み合わせで、浜崎あゆみと長瀬がつきあってたのがわかった時と同じぐらいの衝撃だった。周傑倫は外見のぱっと見はけっしてかっこいいとは言えないと最初は思った。そこらにいる兄ちゃんみたいに見えて。王府井に周傑倫がデカデカと映っているなにかの広告ポスターがあるがあれだけみたらなんてことはない人に見える。まあそれはいいとして、周傑倫のDVDをみてみるとなんとなく男の色気みたいのはあるなと思え、これなら人気出るなとわかるような気がした。しかも作曲もできてどうやら多才のようだった。そして蔡依林に楽曲の提供もしている。2人の曲を聴いているとイントロが似ている曲がありもちろん周傑倫作曲になっていた。熱いです。そんな2人も周傑倫が浮気をしたらしく今はお互い落ち着かない状況になっている。なんてひどい奴だ、なんて蔡依林側の立場に思わず立ってしまうが最近は周傑倫のCDを聴きまくっている。歌うのは難しいのが多そうだがその中でも簡単そうな『借口(ジエコウ』を聴き、まもなく歌えるレベルになりそう。実は社内の若めのメンバーで今度カラオケに行こうという話になっている。まあその時までにはさらに借口以外にも2曲ぐらい周傑倫の曲をマスターしておきたい。
2005年03月30日
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中国人の日常会話の声が大きいというのは定番だと思う。(もちろん静かに話す人もいますが)近距離での会話もやたらと声が大きいので傍から聞いていて疲れることがある。もっと小さい声で話そうよとでも言いたくなる程。テレビに出ている中国人も同様でガンガン強い口調で話す人が多い。そんな中、普段あまり聞くことのなかったラジオを聞いてみるとすごく穏やかで落ち着いた中国語で話している番組が多いように感じた。さすが声を商売にしている人だなと思える。落ち着いて聞くことが出来る。ちなみに内容はよくわかってないのですが(笑)中国語はリズムがいい言葉だとよく言われることもあるがその通りだとこの時は思える。特に女性が落ち着いて通った声で話せばかなりきれいな言葉なんだと改めて思う。
2005年03月29日
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仕事で関係のある日本人の人と飲む機会があった。そこで出てきた話で、会社が香港資本になったとたん働いていた中国人社員が英語名で呼び合い出したという。例えば昨日まで李さんとか陳さんとかコテコテの中国の名前で呼んでいたのが、いきなりキャサンリンとかエリザベスとか真顔で呼び合っているらしい。しかも社内だけならまだいいとして客先の日本企業に行ったときもそう呼び合ってるということだった。これはまいっちゃうよね、ということで、そうですね、なんて言いつつ面白い話があるもんだと思っていた。で、次の日ふと自分と一緒に働いている中国人もひょっとして英語名があるのかなと思い聞いてみるとなんとベティだった。いままで中国語の名前で呼んでたけてど実はベティだったんですね、という感じで面白くなってベティ、ベティと呼んで遊んでみた(笑)なんでそういう英語名があるかと聞くと、高校の英語の授業の時に先生に英語名を付けられるようで授業中はその名で呼び合って進んでいくらしい。ということでいかに中国の英語の授業が会話中心、実践に近い方法でやっているかというのもわかるがとにかく身近な人も英語名を持ってるのがおもしろかった。別の社員にも聞いてみたが恥ずかしいということで英語名を教えてくれなかったがいずれ聞き出してみよう。ちなみに『アメリカ』を中国語で書くと『美国』美しい国、である。ちょっと言い過ぎで最恵国待遇と思えるがそれが中国からみたアメリカということになるんだろう。
2005年03月28日
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行きそうで行かない場所というのがよくあると思う。それが北京で自分の場合は『秀水街』にあたる。偽物ブランドの観光名所だったが今年になって新しいビルが完成し偽物は置かないということになっていた。そのビルの前を車で通ることはあっても寄ったことはなかったので今回ほんとに本物が売ってるか確かめてみようか初めて行ってみた。中に入ると中国によくある小さいブロックに区切られた空間に各お店が入っているという作り。服を中心に似たような店が乱立していて、お客さんも多すぎて歩くのが大変という状況。入った瞬間にわかるが従来通り偽物がずらりと並んでいる。すぐ4階へ上がり上から下に降りながら店をみることにした。4階を歩いていて暫くするとなにやら大声が聞こえてきた。なんの騒ぎかと見に行くと男2人が掴みかかっていてちょっとしたケンカ状態になっていた。理由ははっきりしないが片方の連れの女性に対する痴漢と勘違いされもめているような様子だった。警備員が来てとりあえずその場が静かになった。久々に熱い現場にでくわしたと思いまた歩いていると今度はお客の女性が店員に対して凄い剣幕で怒っている。これまた日本では見かけない女性の怒り方をしている。中国ではよくある光景だけど。なにもそんなに怒らなくてもと言いたくなるほど。そんな感じで秀水街の様子はつかんだので帰ろうかと思ったが手ぶらで帰るのもなんなので何か買ってみることにした。これといって欲しくなるようなものはないが服屋でハードロックカフェBeijingのTシャツが売っていた。部屋着としてなら使えるかなと思い店員に値段を聞いてみると310元と言っている。完璧に日本人観光客向けぼったくり価格の提示だ。北京歴1年をあなどってもらっては困るということで値切り開始。いきなり30元はどうだとふってみた。そしたら店員の様子がちょっとかわり100元、80元、とかなんとか高く売ろうとしてきたが、結局30元に落ち着いた。ほんとの価値は10元前後かもしれないとちょっと後悔したがとりあえず90%オフになったので買うことにした。こうして初の秀水街を後にしたが次行くのは当分先の話になるだろう(笑)
2005年03月27日
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HiQを毎日読んでいますか?僕は日本にいる時から毎日読んでいる訳ですが今回、縁あってそのHiQサイトで連載されている戸田さんが開催する北京セミナーで僕が25分程「北京で働く」というテーマでお話をさせて頂くことになった。やはり大勢の人の前で話すというのは緊張するもので自分でもはっきり緊張しているのがわかる状態で話していた。内容は・日本で働いていた時の様子・中国へ来ることにした流れ・その間の邱さんの文章の影響・北京で働きながら思うことなど大きく括ればこんな感じです。時間より短く終わってしまうのではないかと心配していたが終わってみればかなり時間オーバーしていた。僕の次にはHiQで連載されている柳田さんと戸田さんが控えているというのに。非常に申し訳ありません、という感じ(笑)話し終わると緊張も解け一気に普段の自分に戻れたが話している時も普段の自分の様子でいれたらどんなに楽だろうとも思う。こればっかりは場数を踏まないとなかなかスムーズにはいかないだろう。セミナーと言えば今まで受けることはあっても話す側はなく今回はその話す側を体験できとてもいい経験になった。日本の時に仕事で大勢の人前で話すことが数えるほどはあったが、それともまた違う感覚で面白いものだった。あとは聴いてくれた方々が満足してもらえていれば最高ですが。今回のセミナーでは「北京で働く」というテーマで話した以外に普通に参加されているメンバーと交流できることがなんと言ってもメリットではないかと思う。皆、今後の中国に関心のある人たちでいろんな経験を持っている。年齢層も幅広いので普段は聞く機会がない内容の話も聞けたりする。中国で働くこと、中国株、不動産投資、中国で起業、邱さん話、今後の身の振り方などなどその他いろいろ。こういう場は貴重だと思う。あと北京ではこういうセミナーもないと思う。自分としては中国でいろいろ経験を積み、また話せる内容を充実させていたいと思う。
2005年03月20日
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約11ヶ月ぶりとなる瀋陽へ仕事で行った。だから瀋陽について何か書いてみたいが、今回は仕事して終わったらみんなで飯食べて、寝るという感じで、これと言ってどこか瀋陽らしいことがわかったわけではない。とりあえず 京都タワー風の瀋陽タワーと呼びたいようなものがあったのでそれが瀋陽っぽいと思えるものかなというところ。もったいない話しだけど。で、晩飯を2晩、中国人3人(全員年下)と自分という構成で食べに行った。串焼きがメインの中華料理屋と火鍋屋へ。壁には毛沢東の肖像画なんかが掛けてあるような所。さっそく乾杯でビール。今回は「雪花ビール」。これでひたすら乾杯、乾杯である。みんなとにかく元気がいい。日本では忘れ去られたような懐かしい感じの一気飲み。コップが小さめだからなんとかなるけどそれでも結構な量だった。僕も酒はそこそこ飲める方だけど普段はそんなに飲まないからこれは何時まで続くかな、なんて思っていた(笑)あの白酒でないからなんとかなる。火鍋の時は羊や牛肉をじゃんじゃん注文した。この際、味はどうでもいいというような勢い。またみんな休む間もなく話しつづけている。いい意味で悩みとかなさそう。これが今の中国の勢いか と思いたくなるような雰囲気。いいかげん帰って寝たいなと思いつつも、楽しげな様子の中にいるとまあいいかなんて思えてしまう。そう思いつつもたまには日本語でしっかり内容のある話もしたなとも思う。まあそんな状況だった。
2005年03月06日
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3月1日は北京生活2年目開始となる。去年は2月29日まであり、その29日に米米クラブの浪漫飛行の歌詞のようにトランク1つだけで北京に来た。あれから1年たったかと思うと早かったような気もするし長かったような気もするよくある感覚になる。あの時想定していた1年後と現実を考えてみるとぜんぜんその通りになっていないような気もするが考えていなかった方向でいいこともあった。とりあえず住み慣れた日本から離れ中国でいろいろ考えることもあり幅の広がりがあったのは確か。北京という所に住み立ち位置を変えることでこの楽天やネットを通して面白いつながりもあった。あと確かに今の中国の勢いを仕事を通して感じることもあるし日本の良さが身にしみることもあった。いろいろ経験を積めることはいいことだ。この2年目は中身をもっと充実させるようにしていきたい。
2005年03月01日
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