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友達に流星花園が面白いぞとお勧めしていた。僕が貸すのもいいけどこれは買う価値もあるよ、なんて話をしつつDVD屋に行ったら結局その友達が買うこになった。そのDVDはなんと日本語吹替えバージョン。僕が流星花園のDVDを見ていた冬の時期はもちろん日本版はなく中国語音声、中国語字幕。だから内容も細かいところまではわからず、音声、字幕、映像からだいたいの内容をつかむという見方だった。で、その友達が早速全部見終わったようなのでDVDを借りて日本語吹替え版で見てみた。すると杉菜や道明寺の日本語吹替えの声が本人のイメージと違い「こうなるのか~」と若干の違和感があった。でもこういうのはすぐ慣れるもので、日本語でセリフの詳細がわかるのがすごく楽で便利と思えた。前回なんとなく意味がわからないまま見ていた場面もしっかりわかりすっきりとした気分にもなる。そして字幕は中国語なので日本語と照らし合わせていい勉強になる。今、5話ぐらいまで観ました。これからいよいよ面白くなるところでもあり日本語でしっかりと確認してみたいと思う。人気ブログランキング
2005年07月31日
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行ってきました3度目のレーシングカートに。1回目以降皆勤賞です。今回は初参戦のドリフトキングで北京の経営者HさんTOSHIさん、じゃんすーさん、日本から夏休み旅行中のSさん女性陣KさんTさん。そして今回はりきって4レースも走りました。そして出ました自己新記録。36.3秒。いい感じです。今回カート場の真ん中から速い人の走り方を見ていてわかったのがみんなコースのアウトからインへ、インからアウトへ抜ける時ぎりぎりのライン取りをしているということです。自分もそれなりなコース取りをしているつもりだったんですがぜんぜん甘いと。あとちゃんと走ってる人ほどレース後に腕が疲れた、とか手に豆みたいのができる、と話しているのですが僕はぜんぜん腕も疲れてなく手もそれ程痛くない。ということはしっかりハンドルをおさえきれてないということで走り方の改善ポイントが有りまくるということです。よって次回以降のレースも楽しみです。今回カート場にレーシンググローブとかはめてる本格的な人達がいるなと思っていたらなんと中国人プロゲーマーの人の仲間達でした。僕が思うに中国人は初対面の人に対して100%誉めます。これを真に受けるとダメなんですが(笑)今回は「君のカート速いよ」から始まり少し話しました。詳しくはじゃんすーさんの所へ今後カートで日中友好が始まるかもしれません。そしてカート終了。その後飯に行ったんですがその時みんな結構いろんな本を読んでいることが判明。僕も日本にいるとき本にけっこうなお金を使っていたんですがまずこないだ読み終わったばかりの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」話で盛り上る。ちょうど僕らが注文した料理が品切れで、この本に書いてある「チャンスロス」に当てはまったことをきっかけに。そして「回転率」の話へ。そんなことを話しつつ他の本の話題になり・経営者Hさんお勧め 「幻想曲 孫正義とソフトバンクの過去今未来」・TOSHIさんお勧め 「ソニードリーム・キッズの伝説」これ買い決定です。北京にいると本が自由に手に入らないというのがかなり不便です。王府井や西単の本屋に日本の本が置いてるコーナーがあるのですがぜんぜん足りません。紀伊国屋書店みたいなレベルの本屋が北京にあれば便利なんですが。
2005年07月30日
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先日、周傑倫の「イニシャルD」を観たんですがなかなか面白いです。この映画で気になったのが内容もさることながら背景に日本が普通に出てくること。撮影を日本でやってるのであたりまえですが中国語のセリフなのに街並みなどは日本。例えばガソリンスタンド、道路沿いの看板、部屋の和室などなど、そして海。北京には海がないのでこの海のシーンなんて妙に懐かしい感があります。また、走り屋を描いているのでやはりこれを観ると走りたくなるんですが国際免許も使えない中国。自分で運転できません。こっちで免許はすぐ取れるのですが取ってません。別に飛ばすわけではありませんが自分で運転したいなぁと思ってしまいます。だから日本に帰ったときは電車より車比率が上がります。この映画は続編確実な終わり方してたのでそれも楽しみです。で、これ観たら中国人も車飛ばしたくなるだろうと思っていたらいました「藤原とうふ店」海賊版が!(笑)86ではなかったのですが白地に黒文字で完全コピーした車が路上駐車してました。こっちの面では日本が受け入れられるんです。ちょっと意味合い違いますが。これが反日デモの時期だったらこの車ひっくり反されそうですですが(笑)この映画は香港が製作したようですが、今後こんな感じで香港と日本がさらに接近し、また親日の台湾も同じようなことをしてくれてそれらを中国がもっと受け入れたら間接的に日本の良さが中国に浸透しそうです。Blogランキング!
2005年07月28日
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中国語を身に付ける方法はいろいろありますが中国語関連メルマガを読むというのもかなり有効だと思います。今回じゃんすーさんとともに「1年半でMBAの中国語」のゆうしんさんにお会いできました。待ち合わせ場所が今までに行ったことのなかった場所でした。だからタクシー運転手が知っていることを期待したのですがその運ちゃんも知らないようでちょっと困ったわけです。そこで車の中から電話をかけ、じゃんすーさんとゆうしんさんの抜群の中国語で運ちゃんに場所を説明してもらい到着しました。さすが中国語メルマガ発行者です。実践にバリバリ通用します。今、中国語を勉強している方はこのメルマガもお勧めです。ゆうしんさんたった1年半でMBAをとる中国語を身につけた学習法じゃんすーさん流星花園で中国語僕も12月のHSKまでに大幅レベルアップを目論んでいます。まずオンラインのメルマガやブログで知っていてその後実際に会って話をするということは『あの人がこの人か!』というネット上のイメージと実際の人物が1つに繋がる面白さはありますがすでに情報を知っている分だけ初対面であって初対面でない感覚です。今回もいい出会いが出来ました。またゆうしんさんのお子さんもいたのですがそろそろ言葉を話し出すかなという時期でかわいいさかりでした。将来はバイリンガルかマルチリンガル決定ですね。久々に人気blogランキングにリンクを貼ってみました。クリックをお願いします!
2005年07月24日
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上海でのむてつさんと話したときに『来週ひょっとすると仕事で北京に行くかもしれない』と聞いていた。そしてほんとにその予定が確定したとのことで、レジャ研@所長さんから金曜に時間があるとの連絡を頂いた。前回の三里屯以来約10ヶ月ぶりの再会!です。が、その金曜日はレアルの試合があり既にチケットも買ってしまっていたので試合後にレジャ研所長さん、のむてつさん、xiao-miさんのいる地安門にある「巴国布衣風味酒楼」という店へ合流することに。その後しばらくして後海のバーへ移動。レジャ研所長さんのむてつさんは中国人に対するサービス業の人材トレーニング等をされているのですが、前回も思いましたがその話のほんの一部だけを聞いてもすごく参考になり為になる。こういう話を聞き指導を受けるチャンスがある中国人はなんて幸せなんだと思えます。僕も仕事の業界が違いますがその指導を受けてみたいぐらいです^^『企業は人なり』とよく言われますが、こういう教育を社員に実施している会社は強くなるはずです。また日本の歴史や企業の成長の背景にあるもの、一般的に抱かれがちな中国人像と実際の中国人の違いなど、すべて体験を通した話なので興味深くて仕方がありません。これらを伺いつつあっという間に時間が過ぎていきました。
2005年07月23日
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レアルマドリードの試合が北京である。これは行かなきゃということで楽しみにしていたけど、朝というか昼前に起きたら外は雨。夜には止むかと思いきや結局1日中降り続く。工人体育場に着き座席は2階席で雨にはあたらない場所でそれはよかったんだけどけっこうグランドから離れてる。19:30過ぎ、レアルのあのメンバー達が練習開始。会場のテンションが一気に上がる。そして試合開始。自分の目の前でジダンとかロベカルが動いていることがなんとなく信じられない。ラウル、ロナウド、フィーゴ、オーウェン、グティも。残念ながらベッカムはケガらしく出場せず。ベンチには座ってたらしいのですが小さすぎて見えない。試合内容はというとグランドコンディションが最悪でまともな展開にならなかった。レアルのメンバーもやる気が伝わってこない。まあ親善試合だからしょうがないけど正直もう少し気迫あるプレーを見たいところだった。水溜りと化したグランドでパスが途中で止まる、トラップミス多発など。天気良ければ違った内容だったと思うと残念。そんな中ジダンはテクニックで若干見せ場を作ってくれて満足。あと昔なにかの試合で決めた強烈なボレーを彷彿とさせるセンタリングがあがったのですが今回は蹴り損ね^^ロベカルの徹底して左足を使ってた動きがずっと見れたのも満足。流れは北京現代が先制するとレアルがちょっと真剣になり点を取り返す。そのパターンが2回で、最後PKで勝ち越し。3-2でレアル勝利でした。アジアカップ決勝以来のサッカー観戦でしたが今回はゴール裏ではなく、横から(試合の流れが見渡せる位置)だったのでオフサイドもよくわかるし、ボール持ってない人の動きもよく見えてテレビで見るのとは違った角度で楽しめた。でもリプレイはやっぱり見たいとこです。26日はマンチェスターユナイテッドと北京現代もある。これも行ってみようかな。
2005年07月23日
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上海での話しを書きたいところですが別の話を。取引先で新たに北京に進出してきた会社があります。この1、2ヶ月程いろいろやりとりしていたのですが今日はまったく僕の会社の担当範疇ではない事柄について相談されました。それは企業会計。分野が違う場合は協力できる会社と組んで話を進めます。取引先の方は日本人、協力会社は中国人。打合せは日本語と中国語が入り混じりちょっとしんどい展開ですがそれよりも、僕自身が会計のことをあまり知りません。もちろん最低限のことは知ってると思いますが仕事の話レベルとしては知らないごく普通のレベルだと思います。今回の話は大きく言ってしまえば・お客さんは日本の会計の仕組みをうまく反映できる中国の会計ソフトで 今後運用していきたい。(しかも一般的会計より少し複雑)・中国では日本のような会計制度ではない、と話しでは聞いているので 今回の要望を満たすことができるのか知りたい。こんな感じです。あっさり言い過ぎですが。そして次回8月上旬により詳細な打合せをすることになりました。僕が日本にいる頃から、働く人が一人一人会計の知識が必要だ!なんてよく言われていました。確かにその通りです。ちょうどこの週末上海で再会した友達に本を代理購入してもらったのがさおだけ屋はなぜ潰れないのか?だったんです。その会計ネタがまさに今日いきなり必要になったのですごいタイミングだななんて思ったところです。以前も世界一やさしい会計の本ですというのを買ったことがあるのですがあまり読まないまま眠っています。でも今回は目の前にそういう話がほんとにあるのであっという間に読むだろうと思います。
2005年07月20日
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3月に僕もスピーカーの一人として参加させてもらったセミナーの上海版が行われた。それに参加してみた。今回は聴くだけでいいのでプレッシャーもなく気楽な状態で。これは中国に関心のある人たちが集まるもので幅広い年齢層の方々がいていろんな話が聞ける。北京セミナーでお会いした方々とは久々の再会が嬉しいところです。しかも日本各地からもそうですが3月の北京で実施後、時間とともに中国各地からの参加者も増えてきてますますいろんな人が集まるようになってきた。ブログ上だけで知っていた中国在住義烏系日本人 さん発見!浙江省で総経理の女性、香港、深セン、そして上海の人達。いろんな日本人が中国各地で頑張ってました。セミナーについては夫婦でチャレンジ上海ビジネスさんブログにあります。その話の中で講師の戸田さんから邱永漢氏の著書「日僑の時代」「人財論」この2冊をなんと僕に贈って頂いた。とてもありがたいことでした。この本をよく読みしっかり役立てていきたいと思います。ブログに感想でも書こうかな。
2005年07月17日
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●徐家匯のサイゼリヤ上海にはサイゼリヤがあるんですね。思わず入ってドリアとパスタを注文してしまいました。●南京東路のユニクロこれも上海にあって北京になしです。北京では買えないからここでシャツとパンツ購入。●江蘇駅前の好徳とファミリーマート待ち合わせで江蘇駅に行き、外に出ると中国系コンビニ『好徳』とファミリーマートがある。これはだいぶ前に『中国コンビニ戦争』みたいなテーマでNHK特集で放送された2つのコンビニだった。こんな感じで北京にはない店が上海にはたくさんある。上海をグルッと周ったイメージでは生活にあまり不便を感じなさそうということ。北京は『大いなる田舎』と誰かが言っていましたが、上海を見ると尚更そうだなと思える。●お茶屋さん外灘から東方明珠塔を眺めているとおじさんに写真を撮ってくれと頼まれる。その後会話がスタート。その人は青島から来てたセーラーマンだった。その後移動しながら話していると途中でお茶屋へ行くことに。福建省のやたらうまいお茶を試飲したりして、結局買うことに。すると500グラムで600元もする。そのおじさんも買っててなんか場の流れで僕まで買ってしまう。店を出て冷静に考えてやっぱりいらないなと思う。おじさんはホントにこのお茶必要なの?と聞くと、奥さんの肌にいいからお土産に必要と言っている。ひょっとしてうまいこと騙されたかなと思いつつその後おじさんと別れる。で、店に返却しに行くと少し難航したけど無事600元返金してもらう。どうやらあのおじさんは本当に奥さんが美肌になるために買った善意の人だった。お茶に600元。すごい人がいるもんだ。●香港広場ここの2Fにコーヒー専門店があった。その場では飲めないけどコップやコーヒー豆、ミルなどが売っていた。店主は上海人で10年前にコーヒーを知り5年前に店をオープンしたらしい。徐家匯にも同じ店があるとのこと。人柄にいい店主で雲南コーヒーがうまい、とか話したら雲南コーヒーは欧州系の人に人気がありよくその店でも買われるとのことだった。●東方明珠塔船から撮影●リニアこれに乗るのが少し楽しみだった。どのぐらい速いのかと。ガンガンスピードが上がり300キロを超えると車体も揺れさすがに速く感じる。そして最高431キロという速さを体感。●水族館なんか日本で見たことのない魚がいろいろといた。●新天地やたら外人比率が高い、と言いたいところですが中国人もかなりいる。さすが新天地。上海の勢いの象徴のようでした。
2005年07月16日
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1年ぶりへ上海へ行くことになった。3日間程。その1日目の夜に、去年北京で話したのむてつさんと再会、そして夫婦でチャレンジ上海ビジネスさん初対面。そしてこのお二人つながりであのMLOSさん、上海コーヒーソムリエさん、上海ドリームさんともお会い出来た。さらにそれぞれの友人など総勢10名で羊の串焼きが有名という店で集まった。そしてこの不思議な組み合わせで飯食べて飲んだわけですがこれもブログを書いていたからこその出会いだなと思えます。僕は今回お会いした方々のブログを全て知っていたので初対面でありつつ初対面でない感覚。これをまた味わえました。北京でもブログを書いていたからこその出会いがあり、それにより楽しい時間を送れたりします。そして上海でも同じようにしてブログつながりで実際に会って話をできる。ほんと改めておもしろい仕組みだと思います。ブログ上で知り合った人同士はやはり直接会って話すのが一番だと再確認した夜でした。
2005年07月15日
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中国人はすぐ会社を辞め転職する、なんてことをよく耳にします。それがついに自分の目の前で起こりました。もう2ヶ月ぐらい前になりますが、一緒に仕事していた人が辞めるということが判明。これはけっこう僕にとっては大変な話です。その人の入社以来1年弱いろいろ仕事のやり方などかなりの時間を使って言ってみれば投資していたわけです。それがゼロになってしまうことに。表向きの退職の理由が「地元に帰る」とのことでした。これがどうもおかしいと思ったので個人的に本当のところを聞いてみるとやはり別の理由がありました。予想していた通りの内容でしたが本音が聞けたのでよかったということろです。その後引継ぎを行うわけですが、最初にやり方を説明した後細かいことは言わずどういうふうにやっていくかを見ていたのですがやはり期待していた程の引継ぎレベルには届かず。日本の時に出産するんで退職しますという先輩がいました。その人は営業アシスタントだったんですが今思えばあの引継ぎは完璧でした。まあどの会社でもその会社なりの引継書があると思いますがそれとは別に定型業務の内容はパワーポイントで資料を作り、誰が見てもそれ通りにやればできる、というレベルのものを誰に言われるでもなく作っていました。実際その後、その資料に基づいて次に来た人がスムーズに仕事に入れていました。ここらへんも日本人のいい所ですね。もちろん個人差がありますが他人(次の人)のことを考えてきめ細かい対応ができるなんて。そしていよいよその人が辞めた後、うまく引き継ぎされていない所があり少し大変だったりしました。もちろん引継ぎ期間中にあまり細かいことを言わずにどこまで責任感があるのか様子を見ていたのでこうなることもわかっていましたが、やはりまた新しい人に同じことを言うのは面倒だと思ってしまうこともあります。ということで、基本的に会社の定着率はいいのですがまたこういうことが発生する率が高い中国なのでうまいこと仕組化して定着させといた方がいいなと思っているところです。
2005年07月12日
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ついに台湾の周杰倫(ジョウジエルン)のライブ当日。はりきって開始2時間半前の5時ぐらいに工人体育場へ行ってみる。既にたくさんの人達がいて今回はサッカーアジアカップの時と違っておだやかな雰囲気でみんなポスターなど各種グッズ、望遠鏡など売っていた。ダフ屋も多数。ファンの人達ついついTシャツとか買いそうになったけど、結局着ないのわかってるから何も買わずに会場へ。今回のチケットはいったい席がどこだかわからない状態だったけど実際に確認してみるとステージに向かって左前方のスタンド。しかも前から6列目。そこそこステージから距離は離れてるけど思ってたよりいい席で満足.でも今回もしっかり警備がしっかり固めてました。この人たち微動だにしません。僕もコンサート警備のバイトをしてたことがありますが、それと比べてこの動かなさは驚きです。そしてこれが中国らしくおもしろいんですが、指定席なのに空いてる席に勝手に座リ出す人がチラホラと。そして本来座るべき人が来たらさっそく口論開始です。係員も巻き込んでうるさくてしょうがない。先に座ってたあんたがあきらかに100%おかしな行動してるよ、と言いたいんですが強気の反抗を試みてます。不毛な座席争いが所々で勃発。無駄です。なんと隣りにいてちょっと話していた高校生ぐらいの女の子も確信犯だったようで指摘され素直に撤退してました。そして7時半を過ぎて徐々に暗くなりだした頃に周杰倫登場!オオォォ~、生周杰倫だよ、なんて思いながら観てたんですがオープニングがDVDで何度も観ていた2004年版ライブの始まり方と同じでした。DVDの内容を目の前で大音響と共に再確認状態。でも実際に観るライブはやはり最高!曲はほとんど知ってるのですが、前半の後半にやっと僕も歌える「借口」が。これは中国人にも人気があるようで会場全体が歌ってました。途中、これまたDVDで観ていたちょっとイケてないおじさんが中心の南拳媽媽というグループも登場するのですがなにやら楽しげに歌ってました。途中周杰倫とその中のメンバーがピアノセッションをやったんですがこれがうますぎ。みんなあれ観たらピアノ弾ける人になりたくなるはずです。あと演出で火柱と言うのか炎をバンバン使うんですが、その時はちょっと暖かさが伝わってきます。たぶん日本では規制に引っ掛るぐらいの炎が場をさらに盛り上げてくれます。またゲストで「カレン・モク」も登場しました。中国ではかなり人気があるのですが個人的にはCMで見てた人を確認できてちょっとした満足でした。そして「簡単愛」を歌う時にやっと僕らのゾーンに近寄ってきました。やっと来たという感じで、デジカメの動画モードで7秒程録画。あとで見たらブレまくりでした。そして一度周杰倫が引っ込むと、アンコールと思いきや周杰倫!コールです。これが長い。またうまいことドラムの人がリズムをとって叫ばせます。周杰倫!周杰倫!周杰倫!周杰倫!周杰倫!周杰倫!周杰倫!周杰倫!周杰倫!周杰倫!周杰倫!周杰倫!周杰倫!周杰倫!周杰倫!そして周杰倫再登場。お待ちかね「七里香」やイニシャルDのテーマソングなど歌って最高潮に盛り上がった。今回ライブに行って思うのは周杰倫全曲マスターしたらもっと楽しいだろうなということと歌はもちろんだけど周杰倫の話し方がなかなかかっこいいかも、ということです。~~好不好 を多用してましたがその言い方もいい。たぶん来年もライブがあるだろうことを期待して周杰倫の歌攻略宣言!聴くぶんにはよく聴いているので知ってる曲数は多いのですが歌える曲数大幅アップを目指す。ライブ終了後にじゃんすーさんとpinpinさんとで三里屯へ行きライブの感想他諸々を話しあう。これがまた楽しい時間なんです。2人とも周杰倫通なのでよりライブを満喫していたのが伝わってきました。ライブ直前に雨が降り出し一時はどうなることかと思いましたが、開始前には雨も止み三日月も見えつつライブで周杰倫。北京で贅沢な時間を満喫できました。周杰倫を聴いてない人は一度聴いてみるといいと思いますよ。
2005年07月09日
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僕にとってはおなじみの三全公寓のQ's Cafeにはパンとコーヒーとケーキなどが売ってるんですが、その中で雲南のコーヒー豆も売ってます。「宝の山」という名前でQさんが手がけています。これをよく買って家で飲むんですが豆なので挽く必要があります。これをしばらくの間は店のレジ横にある機械で全部挽いてもらって袋に入れなおしてもらい持ち帰っていました。が、かれこれ1ヶ月前以上前についにコーヒー豆を挽くあのくるくる手でまわすのをQ's Cafeで買いました。これを使うとなんだかいい感じです。まず豆を挽く時の手に伝わる感覚がなんともいえずいい。そしてやっぱり挽いたばかりなので香りが強い。そしてその影響か以前よりもさらにおいしくなったような気もする。これに僕は砂糖を入れてしまいます。1杯目は。そして2杯目は砂糖なしで。こうしてうまいコーヒーを家で飲むのがちょっとしたくつろぎです。なぜこれを書いたかというと、今会社で自前のインスタントコーヒーを飲んでていまいちだな~と思ったからなんですけどね(笑)あと今日本でコーヒー豆を挽くのが何かのドラマの影響で流行ってるらしいですね。知りませんでした。
2005年07月07日
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入社して2年目になる中国人の社員に、今度日本へ出張してもらうことになりました。その人をAさんとします。Aさんは入社してきた時はとても素直そうで日本人の心がわかっているかのような態度でした。ですが時間とともに本当の姿が現れ中国のいわゆる「小皇帝」で育てられたんだなと思うプライドの高さを発揮しだしました。それが仕事に支障をきたしたりして一時的ですが僕と冷戦状態にあったこともあります(笑)今はまた普通なんですがこのAさんが日本へ行きます。Aさんは日本語可能だから日本へ出張するんですが人生で初の海外、初の日本ということになります。一般論ですが中国で大学出というとまだまだいいとこの家の子供がいくようです。そして勉強一筋で来ているのでいまいち視野が広がらないようです。でもそういう人が結構今の中国に多いらしい。そのパターンにAさんもだいたい当てはまりそうです。まあそういうずっと中国にいた人が今の日本を自分の目で見たら驚くだろうなと。ぜひ度肝を抜かれて欲しいと思う。日本滞在中にあまり時間はありませんが仕事でかかわる人以外の日本人にもできれば接して欲しい。そうすると学校で教えられた変な日本人のイメージが絶対に変わる。出張後にこのAさんから日本の感想を聞くのが非常に楽しみです。
2005年07月05日
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北京にもカート場があったんですね。北京GREE会の前に上海から登場のALFAFREAKさんと北京メンバー8名で四惠橋にあるカート場へ行ってきた。レース前にALFAFREAKさんがカート理論を解説。熱い男でした(笑)今は周杰倫の頭文字Dが話題の中国だし、日頃こっちで運転できないストレス発散にも丁度良く楽しみでした。4台づつに分かれてレース開始。目線が低いので体感速度は速いし、軽くドリフトぎみになったりと走り自体も楽しいけど目の前のカートをいかに抜こうかと競ってる感覚がかなり面白い。前のカートの真後ろを走ってるとタイヤのカスが飛んで来るんですね。顔が黒く汚れてたので後で気づきました。そして途中お約束のようにクラッシュ!そして後ろから激突され右膝内側を強打。シートベルトに固定されていた右肩も擦れて右腕も知らないうちに擦り傷が!けっこう重症です。なんて。そしてレース全体では上海のALFAFREAKさんが北京のToshiさんを僅差でかわし優勝。北京VS上海カート対決初戦は上海の勝利。僕はALFAFREAKさんに1秒ぐらい遅れて4位。詳細はcmoookブログに記載されるはずです。(待ってるよ)レースは6分間で終了なんですがそれを2レース。計12分間やったんですが翌日の今日結構体が疲れてました。でもいわゆる心地よい疲れというやつで面白いので今後本格的にやっていきそうです。値段も1レース60元と中国感覚からすると高いのですがそれが高いと思わない程面白い。今回唯一の女性参加Kさんも楽しめていたようですし今後北京でカートブーム到来です、たぶん。
2005年07月02日
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以前に二胡の話を書いてからまだFコードの曲を継続してるのですがやっと形になってきました。Fコードをやり始めた時にこれは難しいと感じていたものも今となってはそれほど大した話ではなかったと思えるようになってきてます。やはり継続が重要なんですね。あと二胡の先生に習っている時間しか二胡を触っていなかったんですがちゃんとそれ以外の時間も練習するようにしました。といっても1日10分ぐらいですが。今までは二胡のケースにいちいち入れて保管していたので先生との練習が終わったらなかなかケースを開けて練習するということにならなかったのですが、もうケースには入れないでそのまま部屋に置いとくことにしました。そうするとちょっとした時に練習してみようかな、と思うもんです。その小さな違いがかなり大きな影響を与えてるかもしれません。ということでやっと「もののけ姫」が弾けるレベルに到達。でも滑らかさとかいわゆる二胡のやわらかさみたいな雰囲気はまだまだ出せないのでそれこそ膨大な練習時間をかける必要がありそうです。
2005年07月02日
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