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フォトリーディング、本をあっという間に読み終わってしまう技術。あれができるといいですよね。ページをペラペラめくっているのに内容はしっかり捉えることができると。これをどのたか北京でできる人がいましたら伝授してもらえないでしょうか。今読みたい本はたくさんあるのですが、なかなか読み終わりません。これらがサクサクと読めたら、気持ちいいだろうな~と。フォトリーディングの方法を調べたことがあるのですが今思うとそれに近いことを社会人3年目ぐらいの時にやっていることがありました。当時の部長の指示で毎朝朝礼の時、その日の日経新聞の中から業界に関連するネタを3つ選んで簡潔に発表するというものです。朝礼は9時からなので必然的に電車の中でネタを見つけるしかありません。電車は途中で乗り換え駅があったのですが、・まず家の最寄駅から乗換えまで新聞の1面から最終面までバサッと目を通す・乗換え駅から会社最寄駅までさっき見た内容から3つネタを選び要約を考える・会社についてそれを簡単にメモる。そして発表。こんな感じでした。電車に乗ってる時間はそれぞれ10分ぐらいの合計20分ぐらい。ここでネタを探し損ねたら終わりなので嫌でも集中力が上がっていたと思います。フォトリーディングはこの方法とは違うと思うのですが最初の全体から目的のものを探すというところや集中するというところは少しは共通する部分もあるかななんて思えました。今はさっぱりそういうことはしていません。北京ではチャリ通勤でしたが、この前チャリを盗まれて今では徒歩です。そもそも日本にいた時、朝礼で発表するのも途中から他の人に交代していったので半年ぐらいで終了しました。そんなことを思い出しつつやはりフォトリーディングが出来ればと思っています。
2005年10月31日
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今日は中国国際展覧中心というところで中国人向け就職説明会があり自分の会社もそれに参加しました。会社の社員募集の項目は何件かあるのですが、今日の僕の役割としては日本語が話せるという中国人と簡単な面接をするということです。(ちなみに普段の仕事は採用関連ではありません)いろんな人と話したのですが、大学卒業間近の人の場合はさすがにしっかり勉強してるだけあって、日常会話はところどころひっかかるところがあってもだいたい通じるというレベルでした。でも大学時代だけ日本語習ってこうして日本人と会話がスムーズにできていることは改めて考えると成長スピードが速いしそれ相当の努力したんだろうなと思えます。また、どこかで働いていて転職を考えている人の数も多く、中国らしさを感じます。日本への留学経験がある人やすでに何年か日本人と仕事をしたことがある人はそれ相応の流暢さがありました。今回いろんな人と話した割には言葉のレベルは意外に差がないというか気にならない、という印象を受けました。もし入社したらそこで慣れてもらえばいいかもしれません。(かなり甘い判定だとは思います)それよりもやはり人柄なり別のところが重要な気がします。この人と一緒に働こうと思えるかどうかというような。面接というのはその人の人生に大きな影響を与えてしまうことになると思うとなかなか怖いものがあります。また人の面接もいいけど自分も頑張っていかなければなんて思えてきます。人材コンサルティングのワイキューブの安田社長の本やメルマガはかなり興味深い内容が多いのですがその中でこんな一言があります。「重要なのは、経験ではなく素材です」http://www.y-cube.co.jp/docs/vision/index.html↑ここに詳細が載ってます。その考え方でいくと今日は大学4年生で一人それに当てはまりそうな人がいました。この人がいずれ入社するかどうかは現時点ではわかりませんがちょっと楽しみです。
2005年10月30日
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ブログは好きで書いているのですが、最近更新していなくて停滞ぎみでした。そんな時もありますね。その間にGREE会がありました。羊のしゃぶしゃぶがうまい東来順で。もうすっかり常連さんになっていて店員さんも僕の顔を見ると微笑んでくれる人もできたりしてなんとなく嬉しくなってしまうような店です。そして二次会では北京的生活の年さんのマジックを初めて間近でみることに。まるでプロのごとく披露されるマジック。初めて目の前で見ましたが、思ってた以上に楽しめるものですね。僕も唯一の持ちネタで調子に乗ってマジックを披露してみましたがタネを知らない人にはけっこう驚いてもらったので満足というところです。そして別の日になりますがSHINさんが知っていた北朝鮮料理へGREE会のメンバー10人で行くことに。ここの店員はテレビで見るような北朝鮮の人だな~と思える表情の人が何名も働いていました。この店の焼肉は以前食べたことのある北朝鮮料理屋よりも焼肉がうまかったのでいずれまた行くかも知れません。そして最後に焼酎バーの地蔵へ。この店は初めて行きましたが雰囲気いい感じで、今後たぶん人気店になっていくんだろうと思えます。ここでも年さんのマジックが展開され驚きっぱなしでしたがひとつマジックネタを教えてもらい皆で練習しました。これがなかなか難しい。でもマスターしたら小ネタでインパクトが与えられそうです。
2005年10月25日
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日本で買った本がいろいろあるのですがその中にこの「漢方的スローライフ」というのがあります。いわゆる西洋医学と東洋医学の違いや漢方的考え方などがとてもわかりやすく書かれています。大袈裟に言えば、もしこれを高校生ぐらいの時に読んだら東洋医学の道に進みたくなってしまうかもしれません。読みやすいので日本から北京へ戻る飛行機の中で読み終わったのですが特に印象に残ったのが「縁」に感謝するというテーマの中の次の内容でした。--------------------------------------------------------------足りないものを探す人生から、満ち足りている部分に目を向けて感謝する人生へ。君が獲得したものは有形であれ無形であれ自らの力によるものもあろうが、同時に周りからの贈りものでもある。--------------------------------------------------------------この内容はよく言われることでもあると思うのですがたまたまある人にこれに似たような話をされた後のタイミングで読んだのでなおさら納得という感じでした。何か文句のひとつやふたつ言いたくなった時はこの言葉を意識すれば良さそうです。
2005年10月12日
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日本でいろいろ買い物をしたのですがその中にCDもあります。ミスチルは以前からよく聴いていて日本にいた時はCD発売日の1日前に店頭に並ぶタイミングで買っていたぐらいです。ですが中国に来てからミスチル情報にも疎くなってしまいました。それには自分でも驚きです。もちろんネットでの情報はある程度知っていますが。ということでこのアルバムは必須でした。Mr.Children アイ・ラブ・ユーもう一つが周杰倫の日本デビューアルバム既に中国で聴いていて全曲わかるんですが日本版というだけで買ってしまいました。しっかりした歌詞カードが欲しいというのも理由の一つです。でも日本で買うとアルバム代が高いと感じてしまいます。これらは渋谷のタワーレコードで買ったのですがしっかりアジアというか中国・台湾の歌手のコーナーの幅が大きく取られていてじわじわをチャイニーズポップも浸透しつつあると感じました。本屋でも中国の浸透具合がわかります。有楽町の三省堂書店の中国語コーナーの一部です。・中国語スタート・聴く中国語・中国語ジャーナルインタビューセレクションこれらが平積みにされていました。僕が中国に来る前はこれらの本が平積みにされていたことはありません。それだけよく売れるようになったということだと思います。他にも中国語関連の本の量は増えていました。また中国株関連の本も何種類もあり、始めようとする人にはどれを選べばいいが迷うだろうなあと思える程でした。これらの傾向がとりあえず北京オリンピックまではどんどん強くなっていくと思うと楽しみですね。
2005年10月11日
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10日の夜遅くに北京に戻ってきました。今回の飛行機はノースウェストだったんですがいつもはエアチャイナに乗っていたのでJRの空港第二ビル駅で降りてそのままノースウェストはどこですか、と係員の人に聞いたら『空港第1ビルです』とのことで慌てて無料連絡バスに乗って移動しました。アホですね。チェックインすると『オーバーブッキングなので明日のフライトでもいいですか』なんて言われて一瞬焦りましたが、その後なんとか乗れるようになり戻ってきました。そんなことはいいんですが日本滞在中にいろんな所へ食べに行ったのでその中で写真に撮ったものを載せてみます。●スタ丼国立に住んでいる友達がよく行っている店で僕も国立に行った時はこれが食べたくなります。見た目は吉牛に卵が乗っているように見えますが味はこの店独特の味で美味しいとしか言えません。●ラーメン渋谷に行った時食べた店です。やはり僕は札幌みそラーメンです。●うどん東村山の隠れた名店らしいです。野口製麺所。店主が讃岐うどんに感動したことがきっかけでこの店を始めたようです。僕も四国にうどんを食べに行った事がありますがこの店は四国を彷彿とさせる味でした。満足。●スープカレー池袋のパルコの中にありました。僕が札幌にいた時はそんなにスープカレーは流行っていませんでしたが今はすごいことになってますね。●葉山ビール葉山ビールはドイツビールをちょっと薄くしたような感じでなかなかでした。やはり日本で食べる日本の料理はどれも美味しく味わえました。これらの店が北京に来たら成功すること間違いなしだと思います。
2005年10月10日
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