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今日ある本を読んでいて、なるほどと思ったことがあります。 仕事柄、自殺した人のことを知る機会があり、また、人はなぜ自殺するのかなどの著書を見たりすることもあり、死ぬほどのことはないのにと思うことがよくあります。 ある本によれば、自殺する人は哲学が不足しているとのこと。 哲学は、ある苦しみから生まれたものであり、その苦しみを乗り越えて生まれたものなのだそうです。哲学者が言っていることばかりが哲学ではなく、人間は生きながら経験によって、その人なりの哲学を持てさえすれば、決して自殺することはないのだそうです。 実例を見る限りでは、全部とはいえませんが確かに哲学を持った生き方はしていない人が多いように思えます。 自分なりの哲学が不足するようになったのは、これもまたアメリカ式の教育が、日本人に合わない所為なのかなと思ったりもしています。
2007/10/31
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少々思うところがあったので、本日からOLDIES BLOGのタイトルを変更しました。 ある程度長期間同一のタイトルでサイトやブログを運営していると、時にマンネリが気になることもあります。 今回は特にそういったわけではないのですが、よりオリジナリティーのあるタイトルにしたかったのではないかと、自己分析しています。 もともとこの新タイトルは、私が30年も前に発行していた雑誌のタイトルでもあります。 よりそれの復活を願っての意味も込められているような気もしています。さらには、第二の人生に対する意気込みを高めたいからでもあります。 やはり、人生のひとつの転機なのかなあなどとも考えたり、ちょっとした思いつきながら、結構複雑な心理だったりもしますね。
2007/10/30
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私が現在の街に移り住んで、25年が経過しました。住み始めた頃街にはガソリン・スタンドが4か所ほどありました。 それが1つ消え、また1つ消えて、先日遂に最後の1か所が姿を消し、全くなくなってしまいました。 最後まで残ったのは、比較的大きなお店でした。 私はここの会員になり、価格は少し高いけれどもそんなに車には乗らないので、サービスがいいここを気に入っていました。 タイヤを取り替えたり、オイル交換やその他の点検などで重宝していました。それが突然やめてしまったのです。 さて困りましたね。とりあえず隣街まで行く途中に安いお店ができたので、ここの会員になりました。最近流行のセルフではありませんが、給油のみで窓ふきやエア・チェックなど総て自分でしなくてはなりません。 過剰なサービスは不要でも、エア・チェックまで自分でやるのは煩雑です。新車ならいざ知らず、10万キロも乗っている車では、気軽な点検も必要です。 ある程度近場を見回してみても、ほとんどがノー・サービスまたはセルフになってしまい、ガソリンがそこそこに安いのはいいとしても、日常点検まで自分でやるほど車が好きな訳でもないので困っています。 たまには、まともなお店で高いガソリンをいれてやって貰うしかないのでしょう。ホント、アメリカ的合理主義にも困ったものです。ますます、労働する場所が減っていきます。 労働者が豊かにならないと、結局ガソリン(物)は売れないということに何故気が付かないのでしょうか。 今後ますますバカ経営者ばかりになっていきそうで、暗澹とした気持ちになります。
2007/10/29
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Oldiesなどレコードのディスコグラフィを作成するとき、WordなんかよりExcelの方がはるかに便利です。しかし、Excelは出来映えを左右するのがセルの配置をどうするかにあります。 とりあえずデータを入れて作っていっても、途中で気が変わることがあります。見栄えが良く、バランスがとれるようにするには、セルの結合が最終的に必要になります。 そして、レイアウトが完成した時点で保存を忘れるとえらいことになります。自動保存をしていても、失敗したとき肝心のバックアップから満足な復活ができたことは、ほとんどないといってもいいでしょう。 同じレイアウトで別のものを作成するには、いったんほぼ完成したファイルを開き、データを入力後に別ファイルとして保存する方法が便利ですが、このときうっかり上書きしてしまうと、元のファイルが消失するという憂き目に遭います。 先日これをやっちゃいました。かなりデータが入っていたものなので、一瞬目の前が暗くなりましたね。 どんなに注意しても、人間のすることには100%はないということを思い知った次第です。諦めて再度作り直すには被害が大きすぎ、未だにその気になれないでいます。
2007/10/28
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「ダイワロイネットホテル秋田」は、夏に竿灯が行われるメイン・ストリートに面しています。この時期はさぞかし混雑することでしょう。駐車場は立体式で、生憎初日は駐車できませんでしたが、明日は大丈夫とのこと。 1階にはコンビニが併設されているので、ビジネス・ホテルとしては便利ですね。このタイプのホテルは、部屋の冷蔵庫は保管専用で何も入っていませんから、自分で買ってきて飲食可能なので、割安感があります。 部屋はホテルとしては珍しく天井に大きな照明があるので、かなり明るいところはビジネスという機能に特化しており好感が持てます。大半のホテルは暗いですからね。 仙台もホテルの周辺は夜になると人通りもあまりなく暗い印象でしたが、秋田も地方都市らしく、夜遅くまで出歩いている人はほとんどいません。この点を寂しいと感じるか、落ち着いていていいと感じるかは、人それぞれでしょうね。私は、どちらともいえないという感覚です。 PCが使える環境はここでも充実しています。まず、LANケーブルがいちいちレンタルしなくても備え付けてあることを次女が大いに気に入っていて、さらに接続もダイレクトで特殊なツールを介さなくてもいいところも、細かいことですが好感が持てました。窓が開けられるところもいいですね。 さて、明日はいよいよ今回の旅の主目的である、親友の家へ行くために奥さんへ連絡しました。お昼前には用事を済ませないといけないので、ホテルの朝食が終わった頃に出発ということになりました。お天気はかなりいいようです。 (続く)
2007/10/27
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自衛隊が給油活動をすることの是非ばかり問題にされていますが、100歩譲ってそれは仕方ないにしても、それにかかる費用がいくらで、どこから捻出されているかなんて話題にもなりませんよね。 マスコミは、亀田だとか、名古屋コーチンの不正だとか、比内地鶏のような弱小会社なんぞバッシングばかりせずに、少しは巨悪を暴くような活動でもしたらどうなんですかね? 自衛隊が給油活動に使っている石油は、どこから仕入れたのか? アメリカが支給しているのか? それとも日本がアメリカの石油会社から法外な値段で買わされているのか? などなど、疑問はいくらでもあるのに、国内のある意味で大したことのないことばかり話題にし、一体なにやっとんじゃあ!?っていいたくなります。 一説によれば、年金の資金から100兆円を捻出したとか? これがホントなら正に噴飯ものですよ。亀田、名古屋コーチン、比内地鶏、某元防衛省幹部なんざ相手にしないで、もっと社会に役に立つ事を話題にしなくちゃね。
2007/10/26
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以前から腰痛等の痛み取る薬を模索してきました。 昔は、サロメチール、ラブ、タイガー・バーム、ゼノールなどサリチル酸メチルが主剤のものが大半でした。 しかし、ある時突然降って湧いたように登場したのが、インドメタシン主剤のバンテリンでした。 安いものではないですが試してみたところ、症状によっては全く効かなかったのです。せっかく期待したのに大ハズレでした。 特に急性の腰痛等にはほとんど効かなかったのです。患部が腫れたり、熱を持っていたりすると、むしろサリチル酸メチルの方がよく効きます。 その後ネットの友人から、フェルビナク主剤のものがよく効くとの情報が得られ、効き目自体はインドメタシンの方が強いものの、皮膚に吸収されにくいのが難点だとのことでした。 それに比較して、フェルビナクは全く逆で、効き目はインドメタシンよりも弱いが、皮膚に吸収され安いので結果的によく効くとのことだったのです。 そこで、薬屋さんで見てみると、インドメタシンが幅をきかせてはいるものの、フェルビナクも僅かながら販売されていたのです。 騙されたと思って使ってみたところ、何と腰痛が軽減されたのです。 さらに、先日郷里へ帰った際に、家内の母から余っているので使ってみたらと、チック剤を貰いました。 当然成分を確認するのですが、あに図らんやその成分がフェルビナクだったのです。 購入して使っていたのはローション・タイプのもので、塗った後乾かす必要があり、また塗りにくいという難点があります。 しかし、チックになると塗りやすく、また乾かす必要もほとんどないので、こちらの方が重宝します。 インドメタシンもですが、フェルビナクだけでは塗った後の効き目感が弱いので、l-メートールが適宜含まれている方がいいようです。 一度使ったら手放せなくなること請け合いです。
2007/10/25
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昨日の明方に右足が酷く攣り、その後歩行不能の状態に。湿布を貼って様子を見ましたが、歩行が困難でやむなく休業。 ところが夜になっても痛みは引かず、今日になっても痛みが持続していたので、かかりつけの整形外科に通院。こんな肝心なときにエレベーターが取替工事のため使えず、やっとの思いで階段を下りました。 症状を説明する時、ついでに右足の痺れのことも話したところ即刻レントゲン写真を撮られ、椎間板ヘルニアの診断が確定しました。 脊柱管狭窄症ではないのが救いです。またヘルニア自体も軽いとのことで、牽引治療が有効だそうです。これで恐れていた診断は確定しましたが、そう酷くはないので、このところ悩まされている症状が治るかも知れないという希望も出てきました。 足攣もいろんな原因がありますが、今回は椎間板ヘルニアが原因と確定です。足攣自体は飲み薬で治るそうです。
2007/10/24
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このところ自宅マンションのバルコニーから、よく1羽の鴉が電柱にとまっているのを見かけます。 このこと自体は特に珍しいことではないのですが、今朝見ると何とそれが2羽いるのです。 鴉を2羽一緒にいることを見た記憶はありません。珍しいのでしょうか? とにかく鴉は完全に真っ黒けの鳥なのが災いしてか、あるいは別の理由からか、あまり人間から好かれている鳥とはいえません。 私自身は種類にもよりますが、鳥は好きなほうです。かといって、鴉が好きかというとそうでもない。 しかし、この2羽の鴉は実に仲が良いような風情でした。まあ、あんまり人前でイチャイチャするのもなんですが、仲が良さそうな様子を見るのは鴉といえど好ましいものです。 やはり、この2羽はつがいなんでしょうね。生き物は仲が良いのが一番です。夫婦や家族、恋人達もね。
2007/10/23
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テラスは一般に屋内と窓や扉などで繋がっている。また周囲を枠や柵で囲んでいる。基本的に1階に作られるものをテラスと呼び2階以上をバルコニーやベランダと呼ぶことが多い。因みにバルコニーとベランダの違いは屋根の有無にある。その他、ポーチ、デッキ(デック)とも呼ぶ。 ベランダは元々ポルトガル語、バルコニーはイタリア語から由来している。 (ウィキペディア、その他から引用) ところで、一般にマンションに付いている出っ張り部分はベランダと呼んでいますが、私のマンションは当初からバルコニーと呼んでいます。ベランダよりも高級感があります。 さて、このマンションの出っ張り部分は、上階部分があるため、一見屋根があるようになっています。写真で見る本物のバルコニーには、屋根に相当するものはありません。 また、ベランダの場合は本格的な屋根があり、しかもバルコニーよりも面積が広いようです。 以上からしてみれば、マンションの出っ張り部分は、本当の意味ではどちらにも該当しない中途半端なものに思えます。 こうなると、各自が好きな方をとって呼ぶしかなさそうに思えます。
2007/10/22
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さて、高速の出口を出ると駅にほぼまっすぐな道ができていました。特別広いわけでもないですが、夜だったので他に走っている車もあまりいません。 どうやって駅を越えるのかがポイントでしたが、陸橋ではなくトンネルをくぐって出るようになっていました。 ところが、トンネルに入っても全く地上に出る様子がありません。通常ならくぐるだけですぐに駅西側から海岸方向へ向かう道路に出るはずですが。 途中で1か所出口らしきものがありましたが、これだとホテルの位置とは離れすぎていますので、もしやと思いそのまま走っていきました。しかし、その先は一向に出口がないのです。 相当に長いトンネルになっていました。やっとのことで地上への出口が見えてきましたが、この距離ではホテルを通り過ぎているように思えました。出てみると案の定行き過ぎになっていて、何と山王十字路のところまで来てしまっていました。 ここまで来ると、ほぼ駅から海側へ向かって開けていた街を通り過ぎていることになります。よもやそんなに長いトンネルを使用した、所謂、バイパスになっていようとは思いませんでした。 地上へ出ると比較的すぐに交差点になりますので、その手前をUターンしなくてはいけません。問題はその場所があるかどうかでしたが、何とかUターンができてホテル方向へ向かいました。 しかし、頭に入っていた地図の位置に至っても、目的のホテルは見つかりませんでした。以前からの記憶にある場所には別のホテルになっていました。目的のホテルは、水戸で泊まったことがある「ダイワロイネットホテル」です。昨年に新しくオープンしたとのことでした。 見つからないので仕方なくその周辺を一回りして停車し、電話で確認しました。こんな時も携帯電話は便利です。以前なら、公衆電話を探してうろつく羽目になるところですから。 確認したところ、何と先ほど見つけた別のホテルの隣あるとのことだったのです。行っててみると、看板が隠れていて走行方向からは見えにくかったのですね。 そうこうしながら何とか到着。生憎ホテルの駐車場は満車で少し離れた契約駐車場に入れることになりました。 家族を降ろしてそこへ向かいましたが、かなり古い立体駐車場で、まるで石綿のようなものが露出しています。一時流行った露出趣味の醜悪なデザインのものでした。まあ、当然石綿は使用されておりませんと断り書きがしてあるのですが、含まれておりませんとは書いていないですから、100%信じることもできない恐ろしい駐車場です。にもかかわらず、かなりの混雑でした。 何とか空きを見つけたものの、レイアウトが悪くバックでないと上手く入れることができないという、最悪の駐車場でした。遅くなったのだから、これはまあ仕方のないところでしょう。 無事駐車し1階へ下りようとしたところ、エレベーターが見つかりません。これまてなんて設計をしているんだろうと呪いながら階段を下りました。膝や腰が悪いものにとって、階段を下りるのはシンドイんですよね。こんな駐車場は、一刻も早く解体して建て替えるべきです。 そんなこんなでしたが、家族と合流しやっとホテルの部屋へ到着して、ホッと一息つけたのでした。 (続く)
2007/10/21
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WEB閲覧での匿名性を高める必要があったため使い始めたのですが、local proxyであるThe ProxomitronやBlackJumboDogでは、接続者の情報までブロックすることはできませんでした。 The Proxomitronの送信フィルターも探してみましたが、そんな都合の良いものはあるはずもなかったのです。 それで試してみたのが外部proxyでした。しかし、これだと接続できないことが多発し、また速度も激遅が多くてちょっとシンドイですね。 そこで以前使ってみて、やはり遅くて止めた「Tor」を想い出して使ってみました。 こちらだと、やはり速度はかなり遅くなりますが、接続できなくなることはほとんどなく、使用目的によっては充分使い物になることが判明した訳です。 試しにチェック・サイトでチェックしてみると、完璧に接続者の情報は外部を経由しており、自分の生IPや生ホスト名は表示されなくなりました。 もちろん、通常の使用では総合的にThe Proxomitronが圧倒的に優れてており、こちらを使うべきであるのは言うまでもないですが。 さしあたって、この環境でしばらく様子を見てみることにします。
2007/10/20
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マンガの著作権は、雑誌そのものというよりも、掲載されている作品1本1本に生じているので「スクラップ」してまとめたものを貸与しても貸与権が及びます(勿論その貸与権は作品それぞれの作者にまず帰属します)。 なお雑誌や書籍に貸与権が及ぶようになったのは 2005年1月1日の施行からですので、かれこれ3年近くになります。この貸与権はコミックレンタルのような〈営利または有償で貸し出す〉ものに及ぶものであって、マンガ喫茶のような店内で読ませる形態のものには及びません。 これはあるブログに記載されたものの意訳ですが、果たして正しいものなのでしょうか? 一見理論的であるように見えますが、問題の箇所は「マンガの著作権は、雑誌そのものというよりも、掲載されている作品1本1本に生じている」というところにあります。 これが正しいかどうかで、この記載の正否が決定されるのです。文章を読むときには、よく吟味しなければならないことです。
2007/10/19
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個人のIPアドレスをWEB上に記載した場合、個人情報の保護に関する法律に違反するのか?「個人情報の保護に関する法律」(いわゆる個人情報保護法)は、「個人情報取扱事業者」(個人情報をおよそ5,000件以上事業に用いている事業者)を対象にした法律なので、個人でやってるだけのサイトやブログは対象になりません。IPアドレスが個人情報かどうかということについて、明確にされている情報は今のところ不明です。 以上は、あるブログに記載されたものを意訳したものです。 ここで重要なのは、最近この法律が一人歩きして、WEB上に名前を書いただけでもこの法律に違反すると思っている人間が多くなっていることです。 そこで、法律そのものを調べてみると、なんともはやですね。とにかく、1、2条をよく読んでみてください。個人情報の保護に関する法律(平成15年5月30日法律第57号、最終改正:平成15年7月16日法律第119号)(目的)第1条 この法律は、高度情報通信社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大していることにかんがみ、個人情報の適正な取扱いに関し、基本理念及び政府による基本方針の作成その他の個人情報の保護に関する施策の基本となる事項を定め、国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務等を定めることにより、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする。(定義)第2条 この法律において「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。2 省略3 この法律において「個人情報取扱事業者」とは、個人情報データベース等を事業の用に供している者をいう。ただし、次に掲げる者を除く。 一 国の機関 二 地方公共団体 三 独立行政法人等(独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第59号)第2条第1項に規定する独立行政法人等をいう。以下同じ。) 四 地方独立行政法人(地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第2条第1項に規定する地方独立行政法人をいう。以下同じ。) 五 その取り扱う個人情報の量及び利用方法からみて個人の権利利益を害するおそれが少ないものとして政令で定める者 どうです? なんでもかんでも個人情報保護法違反だと騒いでいるのが、いかにバカげているかお分かりでしょう。 ただし、この法律は特別法ですから、これ自体が憲法に違反している可能性は残されていることになります。つまり、過剰な既定をもし条例で定めているところがあるとしたら、憲法裁判で条例自体が違法になる可能性はあるということになります。 法律も憲法以外は、オールマイティなものではないということです。
2007/10/18
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泉ICから一路北上JCTへ、何事もなく秋田自動車道へ入ります。ここから横手までは、ほぼ一直線、しかし、山中ということからか未だ片側二車線化はならず。遅いのがいたら、たちまちアウトの嫌な道です。 しかし、以前はカーブ連続の山道だったことを考えると、贅沢は言ってられません。さすがに、ほとんどがトンネルみたいなものですが。 幸い遅いのがいなくて、比較的早く横手に到着しました。久しぶりで帰ってきた横手も、新しい道路ができていたりして、方向感覚は大丈夫ながらも案内を待つことに。 家内の妹が自転車で迎えに来てくれて、公営の無料駐車場に駐車し、徒歩でお寺へ行きお墓参りです。随分と街中の雰囲気が変わっています。これも新しい道路ができたためでしょうね。 徐々に懐かしの記憶は失われていきそうです。 お墓参りの後は、家内の妹の自宅へ。ここで家内の母親や姪、甥達とも久しぶりで会うことになり、しばしの休憩です。 今日は秋田のホテルを予約済みなので、夜7時頃には着くように出発の予定ですが、まあ、そんなにあわてなくともいいでしょう、ということでかなりゆっくりと休憩しました。 近くにある日本料理のお店に招待され、そこでみんなで夕食を摂ることに。生憎、甥は仕事でまだ帰ってきません。 さて、注文した料理が、宴会が入っているらしくなかなか出そろいません。いかに何でもこれではねぇといった有様。忘れているわけでもないので、怒ることもできず、ただじっと耐えるだけ。しかし、そのおかげ(?)で、やっと帰ってきた甥と会うことができたのは皮肉なものです。甥は今年まだ22歳になる若者です。小さい頃に交通事故に遭い、その後遺症で長いこと苦しんできてますが、久しぶりで会ってみるとなかなかいい若者に育っていました。これなら、一安心でしょう。 夜7時頃には秋田のホテルへ着くはずが、結局、横手を出発したのは7時半頃になってしまったので、一般道で行く予定を変更して、再度秋田自動車道へ乗ります。 ここから大曲までは片側一車線でしたが、以前と違いそこから秋田中央の一歩手前まで二車線になっていたので、かなり飛ばすことができ、30分くらいで到着しました。問題は高速を出てからです。高速の出口が、以前は山だった場所にできていますから、いかにして秋田駅前まで行けるかによって、高速の真価が問われるところです。 ホテルは、高速の出口のある秋田駅の東側ではなく西側にあります。そこまでどう導くのか? これによってホテル到着の時間も大きく変わってしまいます。さて、その結果はどうだったのか? (続く)
2007/10/17
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BlackJumboDogはダメでしたが、念のためThe Proxomitronをフィルターなしで使ってみました。こちらは今のところ不具合なく動いています。 以前BlackJumboDogを使ったときに感じたことは、接続速度が落ちるということでしたが、The Proxomitronはあまりそのような感じはなかったように記憶しています。 ただし、The Proxomitronで不具合が出たときにすぐ外すには、いちいちIEオプションで変更しなくてはならず、これでは不便です。 こんなときは、Change Proxy for Windowsを使います。いずれもタスク・トレイに常駐しますので、これだけを表示させあとは隠します。そして、このアイコンをクリックすると、プロクシー無と有を一発で設定できて非常に便利なのです。 そこでついでにBlackJumboDogも登録・起動して切替えて、その使い勝手を調べてみることにしました。 まあ、通常のブラウジングには必ず必要なものでもないので、しょっちゅうアイコンの世話になることもないでしょう。 とりあえず、この環境でしばらく様子を見てみることにします。
2007/10/16
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あるサイトへ接続するときに、匿名性を高める必要に迫られ、久しぶりでプロクシー・サーバー(日本語的にはプロキシー・サーバーとも)を使ってみました。 以前は、広告除去に絶大な効果があったThe Proxomitronを使っていましたが、WEB環境が悪化して接続しづらくなったため、止めていました。 設定方法を忘れており、想い出すまで若干の時間を要しましたが、無事に接続できました。今回は広告除去の目的はないので、BlackJumboDog(BJD)にしてみました。 ところが、どうも接続状況が悪化してしまうようなのです。ひどいときにはForbiddenが表示されます。ここでBJDを外すと正常になります。 う~む、たったひとつのサイトへの匿名性を高めるためだけに使うのでは、デメリットがあまりにも多すぎます。 結局、別の方法でやることにして、またもプロクシー・サーバーの使用は断念することになりました。残念!!
2007/10/15
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さて、ホリデイ・イン仙台から東北道までの道路情報は、ホテルにあったパンフレットに載っていた地図を参考にして充分用は足りました。 結構街中を走るのですが、工事中の箇所が多いですね。途中信号で停車中に、原チャリに乗った小父さんが話しかけてきました。「どこから来たの?」と定番の台詞で。 まあ、ナンバーを見て珍しい横浜ナンバーだったからでしょうね。待っている間に、街がなぜ工事中なのかなどと話してくれました。やはり、土地の買収問題などで整備が随分遅れたそうです。どこでも、ゴネ得をしようとする輩がいるんですね。 この日は土曜日でしたが、街中の渋滞は多いのか少ないのか、がら空きというわけではありませんでした。途中比較的安そうなスタンドで給油。金額は忘れてしまったけども、このときの横浜よりは高かったようでした。 無事に東北道泉ICに到着、後は北上JCTまで走り、秋田自動車道で横手まで向かいます。 (続く)
2007/10/14
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昨日は給料日前のピンチの土曜日。でも出かけたい病にはもったいないいいお天気。 で、次女が頼朝の墓が見たいというので鎌倉に行きました。ここへ行くには比較的混まずに楽に行ける道があるんですね。例によって、そこを通って八幡宮の少し手前のコイン・パーキングに駐車。何と道路に面してたったの3台しか駐車できないところの1台になりました。 鎌倉は武士の街なので、京都の公家の街に比べて質素・倹約が徹底しており、その分派手さに欠けるため物足りなさもあるのでしょう。頼朝の墓は、思わず「えっ、これが」と絶句するほど質素なものでした。 さて時間もお昼を大部回っており、何か食べなくてはと小町通りへ。そば・うどんの店がかなり多い。しかし、ラーメン屋がないのです。中途半端な時間なので、麺類程度が丁度いい。ここで家内が、確か美味しいラーメン屋があったことを想い出したとのことで、鎌倉駅の方へ向かうとありましたね。 それは「ひら乃」という個人の小さなお店でした。中はカウンターのみで、7人しか入れず満席で、2人が外で待っていました。他へ行くのもしゃくなので待っていました。 暫くして、5人が出て丁度3人分の席が空いたので中に入ると、もう狭いのなんのって。こういうところは意外に当たったり、あるいは全くのハズレだったりしますが、出てきたラーメンを見て「これは!!」と思いました。スープが透明じゃないんですね。このタイプは下手するとクセがあって自分の舌に合わない場合が多いのです。 恐る恐る、まずスープから。おっ!?これは見た目と違う味です。意外にあっさりしていながら、不思議にこくがある味です。麺は縮れ麺なのでスープがよく絡みます。食べているうちにその旨味がじんわりと出てくるタイプなので、派手さには欠けますが(さすが鎌倉)何ともいえない美味しさでした。 ところで帰宅してネットで調べてみると、その評価は賛否両論。確かにコッテリ派のように奥深い味を味わうことができない舌の持ち主には物足りなく感じるのでしょうね。コッテリ派は食べるべきではないでしょう。本当の味が分かる人向けのラーメンです。 もちろんスープも全部飲みましたよ。実に奥深い味でした。
2007/10/14
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2007/10/13朝日新聞記事から要約 市町村職員による年金保険料着服問題で、「地方がきちんと手続きを踏んでいるにもかかわらず、舛添要一による強権発動に対して失望した」「国が納得いかないからものを申すというのは、地方分権の姿勢からいかがなものか」「舛添要一の一連の発言は、センセーショナリズムを煽っている」「社保庁の職員は、刑事告発でしゃかりきになっているが、大事なのは消えた年金問題を解決すること。木を見て森を見ないことをしているだけだ」などと、地方自治体からの反発が相次いだ。 まあ、舛添要一の政治手法は、小泉鈍一郎と何ら変わりがないわけで、大事なことをせずにただパフォーマンスばかりで、さらに強権発動までまねしているとしか思えませんね。 いつも言っていますが、告発はするとしても、消えた年金問題の責任を社保庁や地方の責任をあげつらうだけで、自分では何もとらずにいるのは、省庁のトップとして無責任ですよ。 「そんなこと、俺がやった訳じゃねぇ」なんて通用しませんぜ。まず、トップとして謝罪するのが当然じゃないですか? それもせずに過去の事を批判するばかりで、今のところ何ら有用な手も打たずいるのは無責任どころか、いざ批判される立場になったものだから、混乱しているとしか言いようがないです。目くらましをやっているに過ぎません。 こんな舛添要一に期待している人もいるわけです。しかし、所詮は学者系政治屋ですから無理でしょうね。せめて人相をもっと良くしたら?
2007/10/13
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ホリデイ・インのインは英語でInnとスペり、意味もいくつかありますが、この場合「サービスを簡略化したホテル」というのが英和辞典による意味で、所謂、ビジネス・ホテルの名前に付くことが多いようです。 21世紀の現代では、ビジネスマンの必須アイテムとなったノートPCですが、出張時にも使用するため部屋でインターネットができるようになっているのが当たり前になってきました。このホテルも当然のようにできましたが、ここのは特殊ツールを介して繋がるようになっていました。 ビジネス・ホテルでの娯楽といえば、通常のTV放送の他にビデオがありますが、有料なので貧乏人はそんなもの見ずにインターネットですよ。 ただし、ケーブルは持参した方が面倒がなくていいですよ。いちいち借りなくてはなりませんので。 仙台の街中はまだ開発工事をやっている箇所も多く、古い街から近代的な都会へと変貌しつつあるのかなあと感じました。 この次に来るときは、少し時間を作って観光もしてみたいですね。 (続く)
2007/10/12
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例によって、君もしくは君のメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても.....じゃなかった、WEB検索をしていて、えらいものを見つけてしまった!! '65のヒット、The NovasのThe Crusherが、2007年のライブとしてYouTubeで公開されているではないですか!! これは大興奮ものです。これから、ジックリ見るので今日はここまでです。 旅の想い出はまた次回ということで。
2007/10/11
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ホリデイ・イン仙台で気が付いたこと。 朝刊が無料で配られるんですが、何と「河北新報」じゃあないですか。 もちろん有名な地元紙ですが、マジで初めて見ましたよ。記念に持ち帰りました。 ところで東北道を走っていて、仙台駅前に行くにはどこで下りればいいのか? 念のため携帯でホテルへ確認したところ、仙台南だとのこと。 しかし、下りてからが遠いこと。ホテルのマップで調べたところ、距離的には仙台宮城の方が近いんですが、道が分かりづらい。それで、仙台南を教えたんでしょうね。 ちなみに、その後北へ向かう場合、仙台南は戻ることになるので、同じくらいの距離の泉まで行くのが高速料金がお得です。 夕食は、当然ながら牛タンのお店。ホテルから5分くらいのところに名店がありそこへゴー。 出てきた牛タンは肉厚で、とってもジューシーな美味しいものでした。店名は、「牛たん炭焼利久」、店構えは個人のお店といった感じで、中に入ると居酒屋のようなタイプ。 奥の座敷に案内され、その後入ってきたお客さん達の雰囲気は、やはり居酒屋といった風情なので、家族連れには少し違和感はありました。 牛タンのカルパッチョは1800円と、お値段少々高めながら、こちらでは食べることがなかなかできない貴重なものなので、奮発しました。生ですから、焼いたものとはひと味違ってましたね。 (続く)
2007/10/10
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先日のお墓参り旅行で旅先から更新しましたが、書けなかったことを想い出しながらメモしていきます。 水戸を出発してから、途中で一泊することは想定内でした。しかし、どこで泊まるかは決めていませんでした。 翌日は秋田へ向かう関係上、できれば仙台までは行っておきたかったので、磐越道を走行中に携帯電話で情報を取得し、電話で予約することになりました。 いろいろ調べた挙げ句、最終的にホリデイ・イン仙台の予約ができました。 昔、宿泊先を予約せずに旅したときは、途中のSAの公衆電話から予約したことを想い出し、実に便利になったものだと感心しましたね。 何しろ走行中ですから、時間の節約になる訳ですよ。これは大きいです。仙台の予約がダメな場合は、福島でも仕方がないと思っていましたから、首尾良く仙台と決まったら後は飛ばすだけ。 一応予定どおりホテルに到着したんだから、時間の節約には高速道路と共に打って付けといえます。 (続く)
2007/10/09
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やけに居丈高な舛添大臣の最近の言動 やっぱり出てきましたねぇ。舛添は過去何度か立候補して落選している学者系の議員。 学者系の議員なんてあてにならないと以前の国民はよく知っていた。それを小泉が竹中なんてバカ者を重用して、日本経済をぶちこわしたのにもかかわらず、それを支持するバカ者も増大。ついに舛添は大臣にまで成り上がった。 ここで少しは大人になればいいものを、調子に乗りすぎてこの有様だ。 それにしても、これほどまで教養も常識もない人間だとは思いませんでした。そういえば、最近目つき悪くなりましたもんね。どうしようもない。
2007/10/08
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海外のニュース等を見ていると、驚くべきことが報じられています。 サイバー・テロもそのひとつで、ネットワーク化された現代社会では、例えば電力制御システムに侵入して、簡単に3か月間ほどの大停電を起こさせることが可能なんだそうです。 こうなると、都市の機能はほぼ完全に麻痺し、生活は滅茶苦茶に破壊されます。直接人間に対して害がない分、深刻さがないように見えるところが、却って恐ろしいともいえます。 そして、このテロを完全に防ぐ方法はないというのも、その恐ろしさを助長させます。 報道では、「もはや自爆テロなど時代遅れ」とのコメントで締めくくられていました。 自爆テロ等の爆弾テロやウィルス・テロなどを実行する連中は、結局程度の低い連中ということになっしまいます。 まさか、自爆テロ等を止めさせるため、テロリスト達に「もっと賢くなりなさい」とアドバイスしているのではないでしょうね?
2007/10/08
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一昨日に遭遇した東京ディズニーランド駐車場の謎に関して、WEB検索の結果納得がいく情報が得られました。 謎を具体的に再現すると、次のとおりでした。a 夕方6時半頃にスターライトで入園した家内の妹達を、終園の10時過ぎまで周辺のどこかに停車して待つ。b 駐車場入り口近くの道路の反対側に路肩が広い部分があり、そこにベンツが停車していたので、その近くへ停車して待っていた。c ところが、そのベンツは9時を過ぎるといきなりスタートして駐車場に入っていった。後1時間しかないのに、駐車料金2000円を支払うのか? しかし、それなら何故それまで路肩に停車していたのかの説明が付かない。d ここで考えられたのが、9時過ぎになると駐車場を無料で開放するというもの。そこで、入り口にその表示がないかどうか近くまで行って見たものの、何の表示もなかった。e その後も10時過ぎまでの間に、乗用車、バスなどが続々と入場していった。f バスまでが入り口の広い部分に停車して待っているのは、何とも納得がいかない行動だった。バスならば駐車料金も含めてまとめて何かの契約をしているはずだから、入らずに待っている必要はない。 これらの謎について、帰宅してから検索してみたところ、知らなかったとはいえ、驚くべき情報があったのでした。 ◎東京ディズニーランド駐車場、無料情報 駐車場の係の方に「家族のものを迎えにきたのですが。」と、言うとキャストの方に「送迎駐車場」へ案内され、30分間は無料となります。 どうです? 知らなかった方はこの情報を見ただけでは、「ホンマカイナ??」と思われるでしょう。しかし、実際にそれらしき不思議な他車の行動を目撃したのですから、この情報は間違いないと思います。 これは有用な情報ですよね。今度機会があったら実行してみようと思っています。
2007/10/07
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コンピューター制御に頼り切ったかのような現代社会に対する警告は、近年のアメリカ映画などでしょっちゅうテーマにされており、いかにそれが恐ろしいものかよく分かります。 かつて自民党が推進した電子政府もこのひとつで、個人情報保護法が制定されて以来、その後情報漏洩に関して一時期新聞その他のマスコミを連日賑わせているほどでした。 今でもこの悪法に対する対策で現場はてんてこ舞いの状況に陥り、やたらに仕事を増やしてしまった元凶となっています。まさに本末転倒の見本みたいなものです。そうまでして保護しなくてはならないような個人情報が、果たしてどれだけあるのかという疑問も生じてきています。 ところで地球温暖化の原因のひとつに、このコンピューター社会があげられます。個人ユースではたいしたことがないコンピューター使用による電力消費ですが、企業のものになると半端ではありません。個人が、例えばエアコン使用を制限する程度では、とても対処できるものではありません。企業の電力消費を下げるのが最も効率的な対処方法となります。 そして、巨大になった電力消費に対する発電問題に繋がっていきます。発電も以前は火力発電が主流で、比較的無害な水力発電では対応できない容量不足を補っていました。 しかし、火力発電が製造工場と共に大気に排出していた有害物質が問題となり、有害物質を大気には排出せず効率も良い原子力発電と、発電効率をよくすることばかり考えた進歩をしてきました。また、ゴミの焼却問題も同様で、より高温で焼却することにより有害物質を大気に排出しなくなってきています。 ところが実は、この有害物質が地球温暖化を防いでいたということが最近の海外の報道で明らかにされてきました。 えっ?!つまりこれって、私が何度も警告してきた「本末転倒」の見本みたいなものではないですか!! こうなると、人類って何を考えているんだか、いや何か新しいことをするに当たって、その影響がどうなるかなんてよく考えずに導入してきたとしか思えません。 人類が自然に対して行ってきた数々の悪行を何とか修復するように努力した結果、地球温暖化を招いてしまったのは、何とも皮肉としかいいようがありませんね。
2007/10/06
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最も使用されていると思われる、KentWebさんが無料で配布されているCGI・BBSのひとつです。 改造されたスパム対応版も出ており、こちらを使用するとほぼ完璧にスパムをブロックしてくれますが、レンタル・サーバーによっては正常に動作しにくくなります。 オリジナルの方は大半がうまく動作するのですが、こちらはスパム対策としては投稿キーの入力を求めるという手法がかなり有効で、改造版を使用しない場合は投稿キー入力方式に切替える必要もあります。 ところが、この肝心の投稿キーが表示されないサーバーがあるのです。代表的なものとしてはtok2があります。 このトラブルは、CGIに対する広告自動表示機能が原因であることはほぼ間違いありません。 対策としては、.htaccessが使用できる場合は、次のように記述することで対応可能でした。 LayoutIgnoreURI /xxx/wforum/registkey.cgi パスはユーザーの環境により異なりますが、registkey.cgiに対するパスを記述するんですね。私が借りているところでLand.To, WING2は、.htaccessが使用できますのでこの方法が通用します。 ただし残念ながら、広告表示に関するtok2は制限が厳しく、.htaccessも使用できないようなのでお手上げでした。
2007/10/05
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極最近というわけではないですが、所謂B級ホラーにはハード・ロックがよく使われていて、怖さをぶちこわしにしているものを見かけますね。 映画音楽というのは何もクラシック形式のオーケストラである必要はないですが、やはり表現力という点ではハード・ロックでは無理があるようです。 良質のホラーに、クラシック形式のオーケストラであることが多いのは、心理的描写にこの種の音楽がぴったりであるというところからくるものと思われます。 もちろん、映画自体の出来がが良くあまりにも怖いために、怖さを減少させてくれるハード・ロックを使用しているとの説明もあるでしょうが、私が見た範囲ではせっかくの怖さを何でぶちこわ必要があるのかなと思われるものばかりです。 ハード・ロックではないですが、プログレッシブ・ロックというジャンルの音楽を使用した名作「サスペリア」は、映像とマッチして素晴らしい効果を与えていましたが、これは例外でしょうね。
2007/10/04
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いかにくだらないスレ(スレッドの略)といえど、これが建(立)たなければBBSなんぞ無用の長物と化します。 一般的にはスレが建たなければ、管理者が話題を提供したりしますが、書き込み専門の某巨大掲示板などでは、自由な発言が飛び交うので、管理者は事実上放置状態です。 いいスレ、有益なスレもあれば、くだらないスレもあります。いずれにしても、スレが建たねばBBSは成立しないのです。 それでは明らかにネタであるスレ、自分のサイトやブログの宣伝目的のスレや単に荒らすのが目的のスレはどうなのか? この類のスレ建てをする人は、自分の所在を明らかにしなかったり、宣伝目的の場合は、板と関係がないスレを建てたりします。 さらに、これらにレス(レスポンスの略ではない)する人はストレスのはけ口にしているかのようで、自分の所在を明らかにしている人は皆無です。 自分の所在を明らかにしない人、自分のサイトやブログを持っていない人は匿名性をいいことに勝手なレスばかりしたり、いいスレをわざわざ荒らして喜んだりするバカがいます。 自分がバカだということに気が付かない輩は、本物のバカ者だといえます。そして、バカと言われれば必ず怒ります。 正常な人は、バカだと言われても通常は相手にしません。いちいち立腹して反発する人は、性格的に問題がある人で、社会に出てもろくな人間になりません。 とはいえ、たかがBBSです。そんな輩は無視するか、仮に自分サイトやブログを荒らされたのだとしたら、当然出入り禁止に限りますよ。
2007/10/03
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気になる新首相の所信表明です。相も変わらずの「国民の信頼を回復」云々で、首相が代わる度に同じ事の繰り返しです。 なぜ信頼が壊れてしまったのか? それは、政治屋のやり方を官僚がまねした結果であることは明白なのに、政治屋は辞めることだけで責任を逃れる始末だったことが大きな要因で、さらに政治屋と同じことをしても、公務員は汚職になるのに政治屋は何のおとがめもなしといった時代が長く続いたため、官僚がその権力を裏金造りに使うようになったのが最大の原因です。 もうかなり前から各省庁のクリーン化は進んできていますが、未だにクリーンになっていない役所があるのは信じられない思いです。 しかし、その悪行が表面に出ない頃は、まだここまで信頼を失うまでには至りませんでした。もちろん単に表面に出ないだけだった訳ですが、それを壊したのが小泉鈍一郎で、後から後から官僚の悪行が膿みのごとくじわじわと滲み出してきました。 そしてその度に信頼は失われて来た訳です。壊す原因を造ったのが政治屋なのに、こんな所信表明を繰り返していては、反省もせず単にお題目を唱えているだけのように思えます。 もっと早く政治屋を懲らしめていれば、官僚も自然に悪行を止めざるを得なくなるのに、元凶の政治屋を野放しにしてきたからこんなお粗末な社会ができあがってしまいました。 それらを黙認してきたマスコミの責任も大であるはずですが、政治屋もマスコミも何の責任も取ろうとしませんね。 そういった意味では60歳以上の政治屋は、誰に代わっても同じ事です。とても期待はできませんね。かといって、若くて期待された前首相も強引に事を進めるだけだったので、若ければいいというわけでもないようです。 未だに呼ばれ続ける小泉チルドレンなどのバカ者も揃っている訳ですから、とりあえずは自民党にはお引き取り願い、それを引き継いだ政党の政治屋の過去にしばらく触れることを止め、とにかく安定させることが必要です。 小泉が壊したものを、形を変えて修復する必要があると思われるのです。
2007/10/02
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一般的な意味で尊敬する人物は私には誰もいません。あこがれた人物もいません。 強いて言えば、自分を養ってくれた両親を尊敬しています。父親は早くに他界しましたが、母親は未だに元気で、口うるささも衰えていません。 歴史上の人物で、好きだといえる人物はいます。ただし、尊敬もあこがれもないですが。 子供の頃から、そうだったので、かなり自主性があり自己主張が強い人間だったんだろうと、自己分析しています。 もちろん、戦後のアメリカから強制された、歴史をねじ曲げた教育で育った訳ですが、別に外国がどうのこうのといった考えを持ったこともありませんでした。 戦後の生まれとはいえ団塊の世代ですから、戦争に関する情報は当時からありました。 しかし、学校では歴史をねじ曲げたことしか教えませんでしたから、主たる情報源は母親でした。父親は仕事であまり家にいませんでしたから。 そんな中で、音楽に関しては自然に外国の歌が好きになっていました。それが高じて、後にOLDIESのコレクターになっていったのです。 OLDIESというのは、主に1960年前後のアメリカのポップスを指します。 だからといって、アメリカという国が全て好きになった訳ではないし、ベトナム戦争後のアメリカはどちらかといえば嫌いだし、ヒートルズを輩出したイギリスは当時は嫌いでした。 中国は当時日本攻撃をしませんでしたが、共産主義国ということで、日本とは相容れない関係でした。しかし、好き嫌いの感情はありませんでした。最近の中国は、大嫌いですね。 韓国も同様でしたが、韓国人に対する差別意識は大人達にはあったようです。 私は、子供の頃から、差別という意識が全くありませんでした。韓国人であろうと、黒人であろうと、同じ人間という生き物であるとしか考えていませんでした。ただし、韓国人は別として数は現代よりずっと少なかったですけどね。 友人、知人が韓国人だと分かったときも、何の感慨もありませんでした。ふ~ん、そうなの、でも今は日本にいるんだし関係内ないや位にしか思わず、何の違和感も持たずに、それまでと同じように付き合っていましたね。 それが、歳を取るにしたがって、大人達は差別する感覚を持っているんだと気が付いたのでした。 現在でも、異人種だからという理由での差別意識は全くないですね。人間として、悪い奴は嫌いで、いい奴なら好きという感情しかありません。 ただし、相手が自分の祖国にとらわれている場合は、自分とは感覚が違う部分がかなりあるなということは感じています。 安保闘争激しい1970年の直前頃、左翼の友人達はこぞって、マルクスやゲバラなどを尊敬していたようです。右翼の友人もいましたが、別に天皇陛下を尊敬しているといったことはなかったようです。 左翼の友人は、みんな共産主義・社会主義にあこがれていました。私は中道でしたから、両方の友人と付き合うことができました。あるテーマについて、その友人達と徹夜で議論することもありましたが、そこは友人ですから最後はある結論に達したものです。 ある結論とは、お互いに相手の考え方を認め合うということでした。友人でない場合は、この結論に達することはなかったので、平行線をたどることになりますが。 激烈な学生運動を展開した友人もいました。運動が沈静化した後は、社会的にかなり差別されていたようです。所謂、危険人物とのスタンプを押されていたのです。 今でいえば、差別として社会問題になっていたことでしょうが、当時はそれが当然でした。
2007/10/01
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