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<cast>黒木瞳・岡幸二郎・森山未来・他<story>役名は忘れましたが、黒木さんが、シングルマザーのニュースキャスターで、未来くんがその息子。 そして、黒木ママに若い恋人(岡幸二郎)ができて、息子の未来くんは、それが面白くなくて…という話だったと思います。<感想>生黒木瞳が観られるということで、観に行った作品ですが、以外に面白かったです。最初から最後まで、マンボのリズムが一杯で、なかなか楽しい舞台デシタ♪この公演が、宝塚退団後、初舞台となった黒木さんは、実にキレイ! そして、歌う、歌う! 踊る、踊る!私、黒木さんの宝塚時代は、よく知らないので、あんなに踊ってる黒木さんを見たのは、初めてです、ハイ。役も、ニュースキャスターが見事にハマッテまして、「黒木さん、ニュースキャスターに向いてるんじゃない?」とさえ思ってしまいました。そんな黒木さんの恋人役に、岡幸二郎さん。幸二郎さんは、やっぱりかっこいい! この人が出てくると、舞台が華やかになるのよねぇ… そして、なにより派手!一幕の途中で、ショーみたいになって、主役3人(黒木、岡、森山)がそれぞれマンボのリズムにのって踊るんだけど、「お祭りマンボ」に乗って現れた幸二郎さん。背中にいろんなもの背負ってきて、思わず「出た!」と言ってしまった…それから、幸二郎さんといえば女装…デスヨね?今回は、ないのかと思っていたら、やっぱりありました。「変装していく」というセリフがでたときに、嫌な予感がしたのよね~ そしたら、掃除のオバちゃん!で出てきましたよ♪でも、幸二郎さんにしては、地味だな~と思っていたら、その後、かっこよく変身してくれて、「やっぱり幸二郎さんは、かっこいい!」と惚れ直してしまいました。(^^)ヾそして、黒木さんの息子役の森山未来くん。今でこそ、映画やドラマで大活躍ですが、この当時、私、彼のこと知りませんでした… ごめんなさい。このときは、正直、他の2人(黒木、岡)と比べると、歌もダンスも芝居も、もうちょっと… と思いました。でも、すごく頑張ってるという感じは伝わってきて、密かに応援はしていたんですけどね。だから、テレビとかで見かけるとつい「未来君、頑張って!」と応援してしまいます。舞台で観た人たちが、テレビとかで活躍してると、なんだかうれしくなります☆
2004.07.28
先日、劇団四季の「スルース」を観てきました♪5年ぶりに観たのですが、やっぱり面白かったですね~。あんまり、書くとネタバレになっちゃうので、詳しいことは、あえて書きませんが、とにかく、下村尊則さんと広瀬明雄さんのセリフの応酬がすごいです。特に、広瀬さん。 前回は、日下さんが演られてた役なんですが、すごくオチャメで、かわいい! それでいて、一流の推理小説家としての威厳も保っていて、改めて芝居の上手い人なんだな~と思いました。話は変わりますが、この間、うちの両親がそろって、定年を迎えたんですよ。 それで、そのお祝いも兼ねて、今回、両親も一緒に観劇に連れて行ったんです。母は、何度か一緒にミュージカルなどを観に行っているんですが、父は、観劇自体、まったくの初めて!終わって感想を聞くと、「やっぱり、テレビで見るのとは、全然違うな!」と言って、かなり楽しめたようでした。そして、「今度は、もっと華やかな、ミュージカルとか観てみたい。」 だそうです…父、60過ぎにして、ミュージカルにハマる…か?とりあえず、「キャッツ」が東京に戻ってくるので、それを一緒に観に行こうかな?(母も、数年前に「キャッツ」を観て、ミュージカルにはまりました…(汗))皆さんも、たまには家族で観劇なんて、いかがでしょうか?以外な人が、ハマるかも知れませんよ☆
2004.07.20
昨日、「レ・ミゼ」コンサート観てきました~♪昨日のキャストは、石井一孝さん、岡幸二郎さん、マルシアさん、留守晃さん、駒田一さん、河野由佳さん、坂本真綾さん、津田英佑さん他それぞれの感想は、また後日、詳しく書くとして、全体的な話を書きましょうか…コンサート形式なので、どんな感じになるかと思ってたんですが、まず、舞台の奥にオーケストラが据えられていて、その前にイスが並べられ、衣装を来た面々が座っています。そして、舞台前方に、マイクが何本か並んでいて、順番が来た人が、前に出て歌うんですね~。それから、舞台中央の上の方に、スクリーンがあって、そこには、各シーンのスライドやあらすじの字幕、そしてソロナンバーの時には、その人のアップの映像が映し出されます。(つまり、ロンドンでやってた「10周年記念コンサート」と同じ形式デスネ♪)観る前は、コンサート形式ってことで、物足りなさとか感じちゃうのかな~とか、思ってたんですが、衣装だったせいもあってか、充分楽しめました♪オケも舞台上にある分、音がこもらずに、きれいに反響していて、良い感じだったし。席も2階席だったのですが、大スクリーンでソロの人のアップとか写るから、表情とかもすごくよく見えたし、大満足のコンサートでした!これなら、巨大なセットとかもないから、小さい劇場でもできるし、全国もまわれそうよね…本公演のない年は、この形式で毎年やってほしいな~☆
2004.07.16
<cast>安達祐実・井上純一・清水明彦・石川禅・田中利花・松本梨花・佐山陽規・小野ヤスシ・他<story>竜巻でオズの国へ飛ばされたドロシーは、故郷カンザスへ帰るため、黄色い道をたどり、オズの魔法使いを目指して旅に出る。途中、やはりオズの魔法使いに会いたいというカカシ、ブリキ、ライオンたちと出会い、共に旅することになるが…<感想>いや~、安達祐実ちゃん、かわいい~! 初めて生で観たけど、すっごくかわいかったデス。 歌もうまいしねぇ。 声も枯れてなかったし… さすが、子役からやってるだけあるわ…(レ・ミゼのコゼットも、かなりかわいかったデスヨ♪)そんなかわいい祐実ちゃんを取り囲む方々は…カカシさんに、井上純一さん。この人、新劇の方でよく見る人だよね、確か…? でも、歌もダンスもとっても上手で、こぼれたワラを拾い集めてるところなんて、思わず笑っちゃいました。(^^)ブリキさんには、清水明彦さん。 私、この人、まったくのお初なんだけど、どういう人だろう? これ以降もあまり見かけないし…う~ん、あんまり印象に残らなかったなぁ。 スミマセン…ライオンさんには、石川禅さん。 禅ちゃん最高!!すっごくかわいくって、禅さんにぴったりの役♪ライオンさんは、禅さん以外に考えられません!! とはいっても、禅さんの芝居の上手さがあってこそなんだろうけどね、やっぱり。でも、久しぶりに禅さんの歌声をたっぷり聞けて、大満足。某誌では、「妙に歌の上手いライオン」ってかかれてたし♪これだけでも、観に来た甲斐があったと思うわ♪続いて、エム叔母さんと良い魔女、二役の田中利花さんと、ガルチさんと悪い魔女、二役の松本梨花さん。Wリカなんだけど、この二人、役が逆でも良かったんじゃないかしら… 梨花ちゃんは、とってもかっこよくて、二役とも良かったんだけど、利花さんがね… なんだか、かわいすぎちゃって。利花さんって、もっとパワフルなイメージがあるでしょ?良い魔女だと、そのパワフル感が出し切れなくって、観ていてどうも、不完全燃焼って感じで…悪い魔女の方が、利花さんの良さを発揮できたんじゃないかな~?そして、オズの大魔王には、小野ヤスシさん。 私、ダメだわ、この人、どうしても小野さん本人に見えちゃって。だって、どうやったって、小野ヤスシ以外には、見えないんだもん!この役、門番役で出てた陽規さんでも良かったんじゃないかな~まぁ、ぴったりのキャストもいれば、ウ~ン、という人もいて、色々な意味で、楽しめた舞台デシタ☆
2004.07.13
<cast>茂森あゆみ・市村正親・戸井勝美・白河直子・加来陽子・他<story>前回参照<感想>配役が大幅に変わって、リニューアルした「星の王子様」。役者が代わると、これほど印象が変わるのか、ということを改めて思った舞台でした。マズ、王子様役の茂森あゆみさん。 彼女が演じると、王子様の年齢がだいぶ引き上げられた感じがしました。前回、今津ちゃんが演っていたときは、本当に幼い、幼稚園くらいの子?って感じだったけど、あゆみさんは、グッと上がって、小学校の5~6年生くらい?という印象でした。個人的には、今津ちゃんのほうが好きだけど、王子様のセリフとか考えると、あゆみさんのほうが、より王子様に近いのかな?とも思いました。それと、歌が上手いのは当然なんだけど、彼女の歌を聞いていて、発見(?)したことが一つありました。王子様のナンバーで、♪花にはトゲが生えている~♪と歌うナンバーがあって、その後に♪その訳を知ることはつまらないことじゃない~♪と続くんだけど、この歌詞、今まで私は、「つまらないことじゃない?」すなわち「つまらないことでしょ?」と言ってるんだと思ってたんです。でも、あゆみさんの歌をきいてたら、どうやら「つまらないことじゃない!」つまり「つまらないことなんかじゃない。大切なことなんだ」という意味だったらしい…いや~、これに気づいたときは、目からうろこでしたね。日本語って難しい……あゆみさんの話はこれくらいにして、つづいては、パイロット役の正親さん。 音楽座ミュージカル初出演!でも、今回の正親さんは、だいぶおさえてた気がします。パイロット役を掘り下げた結果、ああなったのかも知れないけど、いつもの正親さんらしさがなかったっていうか、かわいらしさがあまり感じられなかったっていうか…もちろん、良い意味でデス。だから、逆にパイロットらしさが引き立った感じで、う~ん、やっぱりこの人、芝居上手いんだわ。今さらだけど、さすがです!それから、キツネ役には、戸井ちゃん。 キツネの敏捷な動きを見事に演じていて、頑張ってましたね。 あの耳もかわいかったし…久しぶりに戸井ちゃんの歌声が聞けて、うれしかったわ♪音楽座は、リニューアルして、来年の公演にむけて、ただいま準備中のようデス。早く、音楽座のミュージカルが復活しないかな~☆
2004.07.09
<cast>石丸幹二・井料瑠美・光枝明彦・丹靖子・喜納兼徳・他<story>郵政省の苦情処理化に勤めるデュティユルは、切手集めとバラの手入れが趣味という冴えない男。 だがある日、壁を抜けるという特殊能力を手にした彼は、次第に大胆な行動に出始めて…<感想>福岡で開幕してから、東京に来る日を心待ちにしていた作品。でも、期待しすぎたせいか、どうもいまいち…壁抜けシーンも、「こんなもん?」って感じで、「美女と野獣」とか「オペラ座~」とかの仕掛けの方が、よっぽどすごい気がする。(まぁ、そうゆう大掛かりなものと比べるのが間違ってるのかも知れないけど…)幹二さんも、なんか普通の人だったし。(イヤ、壁を抜けるのは、普通じゃないんだけど、性格的に…)それに、最後の終り方、壁から抜けられなくなっちゃって、イザベルも壁の中へ入っていって、終わりなんだけど、まずここで疑問、「何で、イザベルまで壁抜けできんのよ?」………まぁ、それは物語だから、百歩譲って良しとしましょうか。でも、その後、「人生は最高!」と歌うのはどうでしょうか?「イザベルに恋して、壁抜けの力はなくなっちゃって、平凡な人生に戻ったけど、でも愛する人と結ばれて、人生は最高!」なら、わかるのよ。でも、壁から抜けられないのに「最高!」ってアンタ…と思ってしまうのよね~。 これって悲劇?とさえ思っちゃって。どうも、しっくりこなかった。基本的に、私、フランスってあまり合わないみたいです。フランス料理とかあまり好きじゃないし、シャンソンとかも…(っていうか、シャンソンってフランス?)あっ、でも「レ・ミゼ」は大好き! でもコレはイギリス産か…あっ、「オペラ座~」とか「アスペクツ~」も好き! って、これはロイド・ウェバー作だったね…あぁ、「エリザベート」も… って、コレはオーストリー発だよ。しかもドイツ語… 全然違うじゃん!!だんだん、何を言いたいのか分からなくなってきました… (汗)まぁ、私の肌に合わなかったというだけで、内容的には、笑えるところもたくさんあるし、面白いと思います。(大掛かりなものを期待していくと拍子抜けだけど…)ビデオやCDも出ているので、それらを視聴してから観にいっても良いかと思います☆
2004.07.05
7月発売のチケット情報、更新しました。今月のミンキーのオススメは、「オペラ座の怪人」ケン・ヒル版です。 四季でおなじみの「オペラ座~」とは、また一味違った楽しみ方ができると思います。この機会に、見比べてみるのも、面白いかも…それから、「ミス・サイゴン」の10月、11月分も発売されます。 皆さん、頑張ってチケットゲットしてくださいネ☆
2004.07.01
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