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5月発売のチケット情報、更新しました。今月は、8月の夏休み時期の公演のチケットが多いので、「セーラームーン」とか、子供のためのシェイクスピアカンパニーとか、子供向けの作品が多いですね♪今月のミンキーのオススメは、大阪の「マイ・フェア・レディ」です! 2年ぶりの公演なので、まだ見ていない人は、この機会にぜひ、どうぞ!それから、四季では、「ジーザス~」(東京)の再演と、「マンマ・ミーア」(東京)9月~11月公演分が発売です。ミュージックフェアの感動を生で感じましょう!特に、「マンマ・ミーア」は、11月28日で千秋楽なので、まだ見てない人は、急いでチケットゲットしてくださいね☆
2004.04.30
先日、旦那に付き添って病院に行ってきたんですが、おかげさまで、経過は順調! 2週間くらいで、治るそうです。良かった、良かった♪まだ、鼻にガーゼを詰めているんですが、本人はそのせいで呼吸が苦しくて、しかたがないようです。 でも30日には、そのガーゼも取れるようなので、まっ、もうしばらく、我慢してもらいましょ♪ところで、受診したとき、先生から「熱い食べ物はダメ。冷たいものを食べるように。」と言われたんだけど、冷たい食べ物って、何でしょうね?思いつくのは、お豆腐とか、お蕎麦とか、冷やし中華とか…?でも、毎日そればっかりというわけにもいかないし…(だいたい、利き手が使えないから、お箸を使う麺類は、基本的に無理!)栄養があって、バランスが良くて、冷たくなっても美味しいものって、何でしょう…?快復が順調で、一安心したものの、今度は、食事のメニューづくりに、苦労しそうです…☆
2004.04.28
大変です。 旦那がケガしました。 それも、鼻骨骨折と右手小指骨折!!昨日、夕方頃「友達と飲みに行って、そのまま泊まってくる」と言って、出かけていったんですよ。そして、夜の11時頃、私の携帯にTELがありました。「もしもし、消防署のものですが、ご主人がケガをして○○病院に搬送されました…」一瞬、凍りつきましたね… それから、我に返って、向こうの人に言われるまま、連絡先と必要なものをメモして…なんでも、飲んだあとどこかの階段を上っていて、踏み外したらしい。 意識はしっかりしてるけど、鼻血がたくさん出ていて、手の小指も曲がっていたとのこと。あぁ、嫌な予感が…とりあえず、必要なものをバッグに詰めて、慌てて病院へ向かいましたよ。意識があるといってたので、少し安心しつつも、状況がまったくわからないので、電車の中で、いろいろ悪いことばかり考えてしまいました。病院に着いて、旦那の顔みたときは、ほっとしました。血だらけだったけど、思いのほか元気そうで、ほんとに良かった。先生の話では、右手の小指は、脱臼と骨折をしていて、とりあえず整復したけど、固定をとってグラグラするようなら、手術しないとダメらしい。 鼻のほうは、骨折してるので、鼻血もたくさんでているそうで、これも、整復して様子を見るとのこと。それ以外は、頭部CTとかにも異常はみられないということで、一安心!それから、点滴を抜いてもらって、「もう、帰ってもいい」ということだったので、薬をもらって帰ってきました。家についたら、彼はだいぶへこんでました。そして、一言「罰でもあたったのかな~?」………旦那よ、罰があたるようなことしたんかい?でも、入院とかするほどの大怪我じゃなくて、ほんとに良かった。まだ、起きると鼻血がでてくるし、利き手も使えないから、いろいろと、身の回りの世話とかしないといけないので、これから、大変になりそうです~。ここにも、なかなかこれなくなりそうですが、暇をみつけて、(旦那の回復状況も含め)少しづつ更新していきますね♪それと、ケガをしたとき周りにいた若い子たちが、救急車が来るまでの間、いろいろ介抱してくださったそうで、どこの誰だかわからないけれど、本当にありがとうございました!この場を借りて、心からお礼申し上げます。皆さんも、くれぐれも、ケガにはお気をつけくださいね☆
2004.04.25
今、ミュージックフェアを見終えて、すぐこの日記を書いてるんだけど、いや~、すごかったですね~!こんなに、一気に四季のミュージカルを堪能していいの?!って感じです♪それにしても、驚いた。 何が驚いたって、荒川さんの痩せっぷりに、もうびっくり!(笑) 仕事大変なのかしら…?と、冗談はさておき、まず、柳瀬ビーストの「愛せぬならば」。ちょっとしか歌われなかったけど、柳ピーすごい!!これまで、ファントム(の、ラウル役)ジーザスと観てきたけど、確実にレベルアップしてますね、彼は。もう、すっごく上手くて、聞きほれてしまいましたよ。ジーザスの「ゲッセマネ」を聞いたときも同じ事思ったけど、今回は、それ以上! TVで見てこれだけ良いのだから、生で見たらきっと、すごいことになってるんだろうな~。 あぁ、「BB」見たい…それから、アイーダのナンバー「迷いつつ」。この二人も、すごく良かった。 阿久津君も、めぐみちゃんも、歌はうまいからね~。迫力もあったし。 これを聞いてたら、すごく「アイーダ」の舞台が見たくなってしまいました。(でも、大阪まで行くのは、とても無理!)早く、東京に来てくれ~!!!続いて、高井さんのファントム。 う~ん、さすがオペラ界から来た人、素晴らしい歌声だわ! 芝居の方は、どうなんでしょう?彼の「オペラ座~」も、なかなか見てみたいです。それから、幹二さんのアスペクツ。 久しぶりに幹二さんの歌声きいたけど、やっぱり素敵ですね。 言うことないです♪そして、キャッツから「メモリー」。この曲は、個人的にすごくいろいろな思いがあるんですよ。だから、聞いてて涙でそうになりました。しかし、この曲、A・Rウェバーは、最初カットするつもりだったというから、驚きです。 残して正解ですよ。 名曲ですもん!そして、最後に芝さんの「スーパースター」。久しぶりに芝さんのシャウトしてる姿を見ました♪でも、せっかくの芝さんなのに、あれだけなんて物足りない!もっともっと、聞きたかったわ~!「ソング~」の時も思ったけど、やっぱりアレですね。こうやって、短編的に見ていると、どうしても本編が見たくなってしまう。 この次は何を観に行こうか悩みどころです。(はっ、もしかしてこれが狙い? まんまと、はまってる?)とりあえず、お金も時間もないので、今日録画したビデオを見ながら、また来週をまちましょう☆
2004.04.24
<cast>青山明・井料瑠美・佐野正幸・益満美江・矢野香苗子・西島美子・他<story>前回参照<感想>久々のファントム。 やっぱりこの作品は良い! 何度でも観たい作品!この日のファントムは、青山さん。 ベテランなだけあって、芝居がものすごく上手かった。 でも、私はやっぱり清隆さんのほうが好き♪ 青山さんより、清隆さんのほうが、絶対良い声してると思うの! はら、ファントムって、どちらかというと、表にでないで声だけの演技が多いじゃない? だから、ファントム役の人って、声がすごく重要になると思うの。 あぁ、清隆さんのファントムがもう一度観たい!清隆さ~ん! カムバ~ック!!さて、話しをもとに戻して、クリスティーヌは、井料瑠美ちゃん。瑠美ちゃんを観るのはこのときが初めてだったけど、すごく良かった! 声も素晴らしいし、芝居も申し分ない。特に、゜ポイント・オブ・ノー・リターン゜で、ドン・ファンがファントムだと気づくところ! あそこがはっきりとわかった。私も、「あそこで気づくのか」と、初めてわかって、長年の疑問がやっと解けたっていう感じ。瑠美ちゃん、素晴らしい!!でも、瑠美ちゃんも、四季やめちゃったから、もう観れないのよね… 瑠美ちゃん、カムバーック!!(再び…)そして、最後にラウルは、佐野正幸さん。 彼もベテランだから、芝居は上手いわよね! 声もいいし、「キャー」と雄たけびを上げるほどではないけど、でもなかなか好きです、佐野ラウル。幹二さんよりも好きかも… (といっても、石丸ラウルは、CDでしか聞いたことがないんだけどね… )(^^;ファントム、早く東京にもどってこないかな~。とりあえず、明日放送の「ミュージックフェア21」で、゛オペラ座の怪人″のナンバーもやるので、(高井治ファントムと井上智恵クリスティーヌ)とりあえず、それを楽しみに待ちましょう☆
2004.04.23
<cast>日下武史・石丸幹二・荒川務・芝清道・今井清隆・野村玲子・坂本里咲・早水小夜子・堀内敬子・加藤敬二・他<感想>劇団四季創立45周年を記念しての公演、「ソング&ダンス」ミュージカルの花束、しっかり受け取りました。一幕は、ブロードウェイミュージカルを中心に、二幕は、アンドリュー・ロイド=ウェバー作品を中心にした、歌とダンスの二部構成だったが、イヤ、かっこいいのなんの! もう、うっとりしてしまった。何と言っても、四季を代表する俳優の集まりだから、歌もダンスも最高のもの。そして、要所要所で語られる四季の歴史。この役は、四季の生き字引、日下さんしかいないでしょう。 もう、本当に素晴らしいメンバー総出演と言う感じ…一幕では、まず玲子さんの゛愛した日々に悔いはない″(コーラスライン)から始まった。 真っ黒な衣装に身を包んだ玲子さんは、やっぱりステキ! 何か、久々に玲子さんの歌をきいたなぁ~という感じだった。 それから、アプローズやコーラスライン、ウェストサイド~などの一場面を切り取って、歌やダンスで観せてくれて、そのダンスがまた、かっこいいんだ!敬二さんの振り付けで、久々にクレイジー・フォー・ユー(以下CFY)のナンバーも聞かせてくれたし…ヴォーカルパートの皆さんも、゛ワン″(コーラスライン)や゛スラップ ザ ベース″(CFY)で踊ってて、「やっぱり四季だわ」と思ってしまった。だって、清隆さんまで踊ってたのよ! それも、すごくかっこよく! やっぱり四季に入ると、歌もダンスも磨かれるってことかしら…まぁ、そんな感じで一幕は過ぎていって、最後は出演者全員で、「美女と野獣」(以下BB)の゛ビー・アワー・ゲスト″を踊って、一幕終了。この曲、すっごくポピュラーだけど、今日の出演者は、お初って人が多かったんじゃないかしら… だって、玲子さんや敬子ちゃんは、まぁ、ベル演ってるから、アレだけど、芝さんや敬二さんは、B・Bに出てないから、初めてでしょ。 幹二さんや荒川さんは、出てるけどビーストだから、この曲は歌わないし、清隆さんだって、ガストンとビースト両方やってるけど、やっぱりどっちも歌わないし…だから、本編では、絶対歌わない人たちの歌が聞けて、何だかとっても得した気分♪ たまには、こういうのもいいわね!そして、二幕はウェバー作品。 ヴォーカルパートの皆さんは、全員マイクを持ってのコンサート形式で、芝さんの゛ジーザス・クライスト・スーパースター″(以下JCS)から始まった。 これも、本編ではユダしか歌わないから、これまた得した気分。そして、荒川さんの゛ラム・タム・タガ-″(キャッツ)があって、そして、四季ではまだ上演していない゛スター・ライト・エクスプレス″。 芝さんと清隆さんが歌ったんだけど、まぁ、かっこいいこと!私、この話はよく知らないんだけど、電車が主役の話なのよね、確か… キャッツの電車版かしら…? 違うかな? でも、四季で上演してほし~い。 あっ、でも、そうしたら、また専用劇場作らないとダメかしら? ほら、これってローラースケートでかけまわるから… でも、ぜひやってほしい!!それから、幹二さんの゛アスペクツ オブ ラブ″もあった。やっぱり幹二さんはかっこいい! ここまでやったところで、日下さんから、ある一つのことが発表された。 それは、今まで『ノーマを演れる女優がいないから』という理由で、上演を断りつづけてきた「サンセット大通り」をやっと浅利さんが上演をする決心をしたこと。 そして、そのノーマを演るはずだったのが、故志村幸美さんだったこと… この事実を聞いたとき、私はすごくショックだった。 志村さん、どんなにこの役をやりたかったか… どんなに心残りだったか… そして、浅利さんも… (志村さんが亡くなり、結局「サンセット~」の上演は未だされていません)志村さんの訃報を伝えた後、志村さんを偲んで、゛サンセット大通り″のナンバーが歌われた。 ソロを歌ったのは、もちろん玲子さん。 そして、全員がアンサンブルとして歌った。 皆さん、どんな気持ちでこの曲を歌ったんだろう…もう、決して観ることのできない志村さんのノーマ… そして、「サンセット大通り」が四季で上演されるのはいつになるんだろう。そのとき、ノーマは誰がやるんだろう… それともやっぱり幻のままなのか…いろいろと考えて、少し悲しくなったシーンだった。その後は、「オペラ座の怪人」から、゛オール・アイ・アスク・オブ・ユー″と゛シンク・オブ・ミー″。 清隆さんのファントムは、やっぱりステキ!それから、「エビ-タ」から゛金は出て行く湯水のように″と゛ブエノスアイレス″。 ゙金は~゜は、久々に芝さんのチェに会えて、すっごくうれしい! 芝さんが例の衣装で出てきたときは、思わず心の中で「チェだよ~!」と叫んでしまった。やっぱり芝さんはかっこいい!それから、゙ブエノスアイレス゜を歌ったのは、堀内敬子ちゃん。彼女、すっごい成長してる。 私が初めて観たエビ-タが彼女だったけど、そのときとは、比べ物にならないくらい。声にも迫力がでてきたし。 今「エビ-タ」やれば、玲子さんに負けないくらいになるんじゃないかしら…?そして、締めはやっぱり玲子さん。゙アルゼンチンよ泣かないで゜これを全員で歌って幕になった。といっても、これで終わらないのが劇団四季! カーテンコールで、最後に全員で「ホイッスル・イン・ザ・ウィンド」から゜チルドレン・ルール・ザ・ワールド″を歌ってくれた。 (そう、あの長野オリンピックで歌われた曲です。)というわけで、全部見終わって感想を一言。「やっぱり役者は、役を生きているときが一番かっこいい!」今まで、さんざん、ステキ! とか、 かっこいい! とか書いておきながら、何を言っているんだと怒られそうですが…でも、ミュージカルのあるシーンを切り取って断片的に観ていると、やっぱり本編が観たくなっちゃうのよね~。でも、これは、これで本当に、とってもステキでした。(一応、誤解のないように…)今現在、「ソング&ダンス」シリーズは、パート3までできてます。 今年は、パート2が、全国をまわるみたいだし♪パート2の感想も近々書きますんで、お楽しみにね☆
2004.04.22
今日の新聞にも、でかでかと広告が載っていましたが、4月24日と5月1日に、フジテレビ系で放送している「ミュージックフェア21」に、劇団四季が出演します!出演者は、第一線で活躍している人ばかり!野村玲子さんでしょ、保坂知寿さんでしょ、石丸幹二さんに、芝清道さんに、下村尊則さんに、荒川務さん…それからそれから、あぁ、あまりに多くて書ききれない…こんな豪華キャストが一同に揃うことなんて、滅多にありません!(「ソング&ダンス」でも、こんなに揃わなかった!)レパートリーも、「ライオンキング」から「マンマ・ミーア」まで盛りだくさん!私は、最近、大阪で開幕した「アイーダ」のナンバー゛迷いつつ″が、楽しみです♪四季ファンでなくても、ぜひ見てほしい~!これは、もう永久保存版にするしかないでしょう!!少しでも、ミュージカルに興味のあるかたは、ぜひ見てね☆
2004.04.21
昨日、HPのアクセス数が1000人に達しました~!見事、1000番をゲットしたのは、みっちょんさんでした。みっちょんさん、ありがとう!!それから、いつも遊びにきてくれる皆さん、ありがと~!!これからも、頑張ってページを増やして行きますので、今後ともよろしくお願いしますね☆
2004.04.20
<cast>山口祐一郎・鳳蘭・麻乃佳世・安崎求・麻生かほ里・石川禅・入絵加奈子・今拓哉・白木美貴子・シルビア グラブ・花山佳子・他<story>結婚しない主義のロバートと彼をとりまく、たくさんの友人たち。様々な夫婦に触れ、ロバートは少しづつ、結婚に対する考え方が変わっていく。果たして彼は、結婚しない男から結婚する男になるのだろうか… というような、話しだったと思います。<感想>もう、祐一郎さん最高! すっごく面白かった。特に2幕、めちゃくちゃ笑ったわ♪ なんだか、祐一郎さん、自でやってるような気がして… やっぱり、祐一郎さんって変な人、って思ってしまった。(^^)だって、開幕前の場内アナウンスからやってるのよ! 「何やってんの、祐一郎さん!」って、突っ込みいれたくなりましたよ、ほんと!本番中も、舞台から降りてきてお客さんと握手したりして、ちょこちょこ笑いを取っていて、三の線が結構似合うんだわ。でも、最後には、見事な歌声を披露してくれて、山口祐一郎健在って感じ。 あんな熱唱を聞いたのは、久々でした。 やっぱり祐一郎さん、ステキ!そして、まわりを取り囲むキャストもすごい。格闘家夫婦ハリーとサラに、今拓哉さんと花山佳子さん。離婚してから仲良くなった夫婦ピーターとスーザンに石川禅ちゃんと白木美貴子さん。マリファナでラリッてる夫婦デビットとジェニーに、山形ユキオさんと美月ノアさん。結婚目前のカップルポールとエイミーに、安崎求さんと入絵加奈子ちゃん。金持ちの夫婦ラリーとジョアンナに村國守平さんと鳳蘭さん。そして、ロバートを取り囲む3人のガールフレンド、エイプリル、マーサ、キャシーに、麻乃佳世さん、シルビア・グラブさん、麻生かほ里さん。と、まぁ、なんて豪華キャスト! 書き上げるだけで、あぁ 疲れた…でも、どれも皆、適役。申し分の無いキャスティング!久々の求さんと加奈ちゃんのカップルもとっても良かったし。特に、加奈ちゃん、かわいいわ! 真っ白のドレスを着て、歌って踊って。う~ん、かわいい! 加奈ちゃん、大好きです♪禅ちゃんも久々だけど、ああいう、ちょととぼけた役、よく似合うね。禅ちゃんは、二枚目より三枚目のほうが、似合うと思うな~。でも、今回は、禅ちゃんの歌声が、あまり聞けなかったのが残念…でも、苦手なダンスを目いっぱい踊ってくれてたから、良しとしますか♪良い味だしてたのが、宝塚出身のあのお二人。そう、鳳蘭さんと麻乃佳世さん。鳳さんは、持ち前のあの迫力で、出てくるだけで存在感たっぷりだったし、佳世さんは、おしゃべりで、ちょっとイッチャッテル、エイプリルをすごくかわいく演じていた。佳世さんが、あんな役やるなんて、ちょっとびっくり。いや、かわいいのは、かわいいんだけど、真面目な役のイメージがあったから、ちょっと意外。でも、すごく良い味だしてました。それと、麻生かほ里さんの2幕のダンスは素晴らしかった。 下着姿でとってもセクシーなダンスで、あまり主筋とは関係ないんだけど、でも何だか得した気分♪ソンドハイムのナンバーは、ちょっと複雑なメロディーが多かったけど、聴きやすかったし、セットも階段とブリッジがあるだけのシンプルなもので、なかなか良い感じ。ブロードウェイでは、‘70年に初演だそうだけど、日本では、今の時代にぴったりの作品だと思います。
2004.04.19
昨日、TBSのドラマ『ホームドラマ』を見ました。最初は、他に見るものもないし軽い気持ちで見てたんだけど、グッときちゃいました~!特に、前半の事故のあと、ユースケ(サンタマリア)が病院で家族をさがしてかけまわっているところ、そして2人の遺体を抱いて、「お父さん、来たよ。」とつぶやくところ。 もう、たまらないですね、涙ぼろぼろで…その他にも、グッとくるシーンがたくさんあって、かなりハマりそうです。 来週が楽しみ♪でも、実際、海外でのバス事故とかのニュースをよく聞くし、このドラマと同じような経験をしている人たちも現実にいるわけで、やっぱり事故は恐いな~と思います。事故とか戦争とか、イヤですね。そんなものが無い、平和な世の中にならないかな~
2004.04.17
前回の「ユリディス」までで、‘98年の日記は終了です。次回からは、‘99年になります。 この年は、四季とレ・ミゼにハマリまくってたので、大分偏った日記になっています。(^^;この日記とは別に、年別にわけた観劇日記のページも作ったのですが、ページを作っただけで、中は真っ白… CDコレクションのページも、まだ3つくらいしか載せてないし…(なかなか更新できなくってスミマセン…)こっちのほうも、少しづつ更新して、内容を充実させていこうと思っているので、気長にお待ちくださいね☆
2004.04.16
<cast>野村玲子・石丸幹二・日下武史・立岡晃・末次美沙緒・栗原英雄・松下雅博・広瀬明雄・山内桜子・山田吾一・他<story>全く違う環境で育ったユリディスとオルフェ。2人は、様々な障害のなか愛し合うが、ある日ユリディスが死んでしまう。愛する人を再びよみがえらせるため、オルフェは、ある試練に挑むが…<感想>難しかった。ものすごく難しかった。 愛とは何か、人を愛するとはどういうことか、ということを考えさせられる作品でした。(でも、どんなに考えても、結果は未だにでないけど…)単純思考の私には、ちょっと理解不能な作品でした。(・・;ユリディス役の玲子さんは、言葉も明瞭で、生と死の間で苦悩するユリディスを好演してました。 こういう役は、やっぱり上手いです。オルフェ役の幹二さんは、もう、かっこ良いのなんの、すっごく素敵! ユリディスの事で苦悩するオルフェ役もぴったり! でも、オルフェが、最後、自分でユリディスを死に追いやっておきながら、彼女の後を追うのはちょっと納得できなかったわ…(愛って、そういうもの?)その他のキャストも皆適役!なかでも、オルフェの父親役の立岡さんは、最高! シリアスな作品のなかで、唯一浮いていたというか、笑いをとっていたというか、なんだか、出てくるだけで、ほっとするキャラでした♪ でも、やっぱり浮いてたかな…(^^;四季のストレートプレイを観るのは、このときが初めてだったんだけど、セリフもすごく聞き取りやすくて、芝居もすばらしかったです。(難しかったけど…)
2004.04.15
<cast>柳瀬大輔・芝清道・鈴木京子・佐川守正・青木朗・松宮五郎・川地啓友・岡本隆生・喜納兼徳・原慎一郎・光枝明彦・沢木順・他<story>前回参照<感想>前回は、ジャポネスクヴァージョン(以下j版)でしたが、今回はエルサレムヴァージョン(以下E版)です。j版も良かったけど、やっぱりE版の方が自然だわ。こっちの方が、素直に受け入れられて、観やすいと思います。(j版は驚きっぱなしだったので…)今回のセットは、本物の土を使った荒野が再現されていて、何もなかったj版とは大違い。始まり方も、傾斜舞台を駆け降りて来るj版と違い、倒れている人たちがゾンビのように起き上がってくる。(これはちょっと恐かった。)ユダの自殺シーンでは、ユダの場所だけセリ下がっていって、まるで地獄に飲み込まれていくようだったし。でも、ダンスなどは、多少変わったところはあったけれどだいたい同じだった気がする。さて、今回のキャストについて。今回は、前回とほぼ同じキャストだけど、替わったのはマリア役の鈴木京子さんとヘロデ王の沢木順さん。(このときは、お2人ともまだ四季でした。)京子さんを観るのは初めてだったけど、すごく可愛くて素敵だった。 でも、j版だったらちょっと似合わないかも…(あの、かわいいお顔に、隈取りメークはちょっとねぇ~)沢木さんも、初めてだけど、派手!ヘロデ王だからかもしれないけど、でも、あの流し目が素敵だったわ!まぁ、j版もE版もどちらも素敵なので、機会があったら両方見比べてみるのも良いかと思います。
2004.04.14
<cast>土井裕子・細川俊之・草刈正雄・園岡新太郎・佐藤輝・他 <story>サンタなんて信じない少女と、その母親でキャリアウーマンのドリス。 ある日、2人はクリスマスの買い物にデパートへ行くが、そこで、1人の老人と出会う。 彼は、「自分は本物のサンタだ」と言うが、そんな話しは誰も信じようとせず、とうとう裁判にかけられてしまう…<感想>またまた季節はずれですが、映画版で有名な作品です。自分はサンタだと信じている老人、クリス・クリングル役は、細川俊之さん。これがもう最高! 何ともお茶目で、かわいらしくて、とってもいい味だしてました♪ 特に、最後のシーンで、ちょっとおじぎをして、ステッキを振りながら去っていくところなんて、最高に素敵。 本当のサンタって、こんな感じかしらと思いました。でも、細川さんって、年をとるごとにどんどん面白い人になっていく気が…キャリアウーマン、ドリス役の土居裕子さんも、とっても素敵。裕子さんにしては、珍しい役だけど、でも星の王子様を演った人と同じ人とは思えない。(といっても、裕子さんの王子は観てないんだけど…) 歌は上手いし、キャリアウーマンの裕子さんもなかなか似合ってましたよ♪クリス老人を救う弁護士のフレッドには、草刈さん。この前に演ってらした「シュガー」での女装はどこへやら、とっても男らしい役で、本領発揮というところですか…私、草刈さんの出演されてる舞台、結構観てるんですけど、いつ観てもかっこ良いですね!とにかく、とっても素敵な作品です。 観終わったあとに、「本当にサンタがいるといいな」と思わせてしまう、素敵なミュージカル。 クリスマスには、是非見て欲しい作品です。
2004.04.13
<cast>市村正親・涼風真世・島田歌穂・斉藤晴彦・村井国夫・堀米聰・他<story>香水店で働くジョージは、私書箱をつうじて名前も知らない相手との文通を楽しんでいる。ある日、ジョージの店にアマリアという女性が、はたらきたいと訪ねてくる。ジョージはそれを断るが、アマリアが機転を利かせて客に品物を売る姿を社長が見て気に入り採用する。そのことが面白くないジョージは、アマリアとケンカばかりしていた。しかし、アマリアこそジョージが文通を続ける手紙の彼女だったのだ。お互いを知らないまま、文通を続ける2人は、クリスマスの夜にとうとう会うことになるが…<感想>季節はずれですが、クリスマスミュージカルです。 初演時に比べて、さらにコメディ色が強くなっていて、とっても楽しいミュージカルでした。主演の正親さんは、やっぱり上手い。歌も最高! でも、ジョージにしては、ちょっとふざけすぎ?という感じがしました。ジョージはもっと生真面目な方が面白いんじゃないかなぁ…アマリア役の涼風さんも、とってもかわいいんだけど、何か違う。なんていうか、もっとかわいくというか、もっとしおらしくというか、とにかく何かイメージが違うのよ。初演のときは、あんなにピッタリだと思ったのに… 今回は、全体的にコメディー色が強すぎて、ちょっとしっくりこなかった感じ。 みんなふざけすぎてる感じがして…逆に、イメージにぴったりだったのは、イローナ役の島田歌穂さん♪ すっごくかわいくて、色っぽくて、コケティッシュな役を見事に演じてました。 やっぱり歌穂さんは素晴らしい! 大好きです☆クリスマスシーズンには、おすすめの作品ですが、最近、再演してません。 そろそろ再演しないかな~
2004.04.12
<cast>柳瀬大輔・芝清道・保坂知寿・佐川守正・青木朗・松宮五郎・川地啓友・岡本隆生・喜納兼徳・原慎一郎・光枝明彦・下村尊則・他<story>神の子と称えられ民衆に絶大な人気を得ていたジーザスに、ユダヤ教の司祭たちは脅威をおぼえ、ジーザスを捕らえようと策略を練る。 一方、ジーザスの右腕のユダも、ジーザスの異常なまでの人気に、畏れと疑問を感じていた…<感想>キリスト最後の7日間を描いたロックミュージカル。 キリストを神ではなく、一人の人間として描いている。劇団四季では、エルサレムヴァージョンとジャポネスクヴァージョンの2演出を上演していて、今回は、ジャポネスクヴァージョンです。「ジーザス~」は、ずっと観たかった作品で、今回やっと観ることができました。しかも、ジャポネスクヴァージョン! いや~、驚きましたね。 まったく、浅利さんは、何を考えているのやら…♪セットはほとんどなく、傾斜舞台と何台かの大八車のみ。 傾斜舞台ったって、半端な傾斜じゃない。最高傾斜度45度というんだから、三角定規なみだよ。 そこを皆駆け下りてくるんだから、そりゃ確かに舞台から落ちるひとがいるわけだ、と思った。驚いたのは、それだけじゃなく、出演俳優さんたちのメイク!ジャポネスクというだけあって、全員、隈取りメイク。(歌舞伎のメイクね。)音楽は、ロックミュージカルにもかかわらず、三味線や尺八の音色が響き、極めつけには、ヘロデ王のシーンで、花魁(おいらん)まで出てくる始末。 これがまた、どれもしっくり合ってるんだな、 さすが天才浅利慶太、普通考えないよ、こんなこと…さて、驚いたのは演出だけではありません。ずっと気になっていた配役! ジーザス役には、柳瀬さん。上手かったわ、あのジーザスの無表情さ、何故死ぬのかという苦悩、そして゛ゲッセマネ″のナンバー、私、鳥肌立っちゃいましたよ。 ここに新たなスター誕生って感じでした。ユダ役には、芝さん!やっぱり上手いです。 エビ-タのチェかジーザスのユダが演りたくて四季に入ったという芝さん、どちらも演ることができて良かったですね☆ でも、本当にかっこ良かった。 ユダって、裏切り者の代名詞みたいになっていて、本当に悪いやつっていうイメージが強いけど、この作品では、ユダの苦悩とかも描かれていて、本当はジーザスのことが大好きで、ジーザスのためを思って、裏切ってしまったんじゃないかと思いました。 だからこそ、その後、自殺したんじゃないかな?だって、本当の裏切り者なら、自殺なんてしないでしょ? まぁ、彼については、いろいろ説がりますけどね。マリア役には、知寿さん。 とってもきれいな高音を響かせてました。ピラト役の光枝さんは、渋くてかっこよかった!少ししか出てこないけど、ジーザスを助けたいという気持ちが「ばか者、それでは救えぬ」という一言で、見事に表現されていて、さすが光枝さんと感心してしまった。 さすがに、ベテランですね。ヘロデ王の下村さんは、見せてくれましたよ! 着物の裾をひるがえして、歌って踊って、最後には竹の棒を使って、世界バトン選手権チャンピオンの腕まで見せてくれて、こういう役を演らせたら上手いですね、下村さんは…♪もう、何から何まで、驚きづくめの「JCS」。 ジャポネスクヴァージョンは、あまり再演しないので、今度観る機会があるときは、ぜひお薦めします☆
2004.04.08
東京芸術劇場で公演中の「屋根の上のヴァイオリン弾き」を観てきました。キャストも一新して、テヴィエ役は市村正親さんになりました。最初にこの話を聞いたときは、テヴィエ役にはちょっと線が細いんじゃないかと思いましたが、実際に見てみると、そんなことは、なかったです。 そして、やっぱり上手いですね! 正親さん、流石です。でも、セットとかは、全体的にこじんまりした印象を受けました。帝劇でやってたほうが、豪華だった気がする…まぁ、今回は全国公演にまわる予定らしいので、小さい劇場に合わせたセットなのかもしれないけど、ちょっと残念…詳しい内容は、また、ダイアリーの方に書こうと思います。(いつになるか、分からないけど…)
2004.04.06
<cast>野村玲子・保坂知寿・五東由衣・芝清道・熱海将人・他<story>前回参照<感想>四季劇場秋の柿落とし公演でした。この作品は、やっぱり良いですね。最初の暗闇の中にはためく日の丸の旗、アレを見ると、やっぱりドキッとします。そして、民衆の群舞、知寿さん演じる川島芳子のナンバーと続いていく… 知寿さんはやっぱり素敵!かっこよくて、「夢から~」のピコを演った人と同じ人とはとても思えない。やっぱり、川島芳子は知寿さんで決まりでしょう…そして、川島芳子のナンバーに続いて、真打ち、玲子さんのご登場! 玲子さんは、きれいで可愛くて、歌も最高に上手くて、さすが玲子さん。例によって、゛昭和モンタージュ″のナンバーでは、8歳のミニスカ玲子さんまで見せてくれて、玲子さん、大好きです♪続いて、裁判シーンで愛蓮役の五東由衣ちゃん登場。後藤由里から名前を改めたのね。語感的には、あまり変わんないみたいだけど、まあ、由衣ちゃんなりに色々あったらしい…でも、由衣ちゃんも愛蓮という難しい役を見事にこなしていた。゛松下江上″の歌では、涙出そうになりましたよ、本当…そして、愛蓮の婚約者、玉林には熱海さん。本当は、芝さんの玉林を見たかったんだけど、まあ、熱海さんも、遊撃隊のリーダーを頑張っているから、いっか…さて、その芝さんはというと、なんと、杉本さん!今でこそ、当たり前のようなキャスティングだけど、このときは、衝撃的でしたね~、いや~、びっくり!まさか芝さんが杉本さんを演るなんて思ってもみなかった。 確かに歌はうまいし、声もいい声してるんです、芝さんは。でも、でもね、あの低い声で「淑子ちゃん!」なんて言われると、「こ、こわいよ、杉本さん!」って、つっこみたくなりました…今では、だいぶ慣れたけどね~。最近では、川島芳子とか、杉本さんとかに若手がどんどん起用されていて、そのうち李香蘭も、玲子さんから誰かに代わるのかな~なんて思ったりしています。 それは、それで楽しみでは、あるんだけどね☆
2004.04.03
<cast>秋本みな子・井関一・味方隆司・藤田晶子・宮川政洋・大城一彦・玉井聡・道口瑞之・丸山友也・田辺真也・澤井秀之・他<story>100年後の未来。規則で子供たちをしばりつけている学園に、スーパーESPアンドロイド、‘エルリック・コスモス´、通称エルコスがやってくる。 エルコスは、それまでの教育と違い、子供たちの個性を活かす教育をし、次第に子供たちと仲良くなっていくが、それを快く思わない学園の教師たちは、ある陰謀を企む…<感想>やっぱり四季はすごい。何がすごいって、どの作品を観ても、幕開きから舞台に引き込まれてしまうのよ。この作品も同様、子供向けだと思って軽くみていたら、とんでもなかったです。まず最初に、客席がタイムマシーンに乗っているという設定で、「多少ゆれるので、ご注意ください」みたいな場内アナウンスが流れるんだけど、ここですでに、本当にタイムマシーンに乗っているような気がしてきて、「本当にゆれるのかしら?」とか思ってしまった。(いや、最近のテーマパークでよくあるじゃない?画面見てると、座席が動くやつ、あんな感じかな~なんて思ったりして…)そして、紗幕が開いて、`ユートピア学園´のダンスナンバー。これにも参りましたね。加藤敬二さんの振り付けが、かっこいいのなんの… それを一糸乱さず踊る俳優陣、そのダンスのきれいなこと!本当に、すごいと思います。主役のエルコス役の秋本みな子さんは、とってもかわいくて、チャーミングな女優さんです。 エルコスはロボットなので、それらしい動きとか難しいだろうに、実に自然に演っていました。 みな子さん、流石です。ジョン役の味方さんは、こないだ観てきた「アンデルセン」にタイトルロールで、出てましたね。 でも、このときは子ども役。 味方さんが、子供って… 年齢的にちょっと無理が…って思ったんだけど、でもそれなりに違和感もなく、演ってられて、やっぱり役者さんね、と思いました。エルコスを造ったストーン博士役の井関さん。 先日、亡くなられましたが、この頃はまだお元気で、とても優しそうなストーン博士でした。 ご冥福をお祈りします。子供向けのミュージカルなので、アンドロイドとかいって、SFチックになってますが、ストーリー的には、大人でも十分楽しめます。最後に、エルコスが煙となって消えてしまうのですが、その説明をどうするのかな、と思っていたら、「エルコスは、気化した」と説明してました。 気化って… そうきたか!(^^;でも一応、化学的(?)説明はついているでしょう?「エルコス」は、最近「エルコスの祈り」として、リニューアルしたみたいなので、こちらもチェックしとかないと、と思うんですが、なかなか時間的にも予算的にも、難しいですね。TVでやらないかな~。誰か観た人がいたら、報告待ってま~す☆
2004.04.02
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