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皆様、お久しぶりでございます。先週から、旦那が遅い夏休みを取っていて、お出かけしたり、旅行したり、観劇したりと、遊びまわっていたので、日記まで手がまわりませんでした… (^^;先日、「サイゴン」2回目観てきました♪感想は、また後日、書きますね!ということで、今日は、チケット情報です。今月のミンキーのオススメは、劇団四季の「コーラスライン」です。今回は、自由劇場での公演なので、舞台と客席がとっても近くて、今までよりも、迫力のある舞台になると思います!参考にしてくださいネ☆
2004.09.30
<cast>下村尊則・広瀬明雄・日下武史・早川正・荒川務・末次美沙緒・野村玲子・他<story>デンマークの王子ハムレットは、ある日、亡き父の亡霊を見る。そして、父の死は、父の弟で現国王のクローディアスによる暗殺だという事実を聞く。 父の死の真相を知ったハムレットは、復讐を決意し、翌日から、気が狂ったふりをして、チャンスを伺うのだが…<感想>下様のハムレットです♪最初に、下村さんがハムレット役と聞いたときは、すごく意外な気がしました。 下村さんって、もっと派手で、明るいイメージがあったから… でも、苦悩しているところとか、影のある部分とか、すごく良く現れていて、なかなかいい感じでした♪まさに、新境地開拓って感じ!クローディアスには、広瀬さん。このクローディアスって悪役なんだけど、私、それほど嫌いじゃないです。 っていうか、どうしても、そんなに悪い人には見えない。 確かに、先王を暗殺したのは悪いけど、でもこの時代って、そういうことが結構よくあったみたいだし、ハムレットのことも、ちゃんと皇太子として、立てていたわけじゃない?それに、1度は懺悔しようとしてたし…まぁ、演じようによっては、極悪人に見えたりもするんでしょうが、今回は、広瀬さんですから…(^^)(広瀬さんのやる悪役って、ただの悪役にはならないんですよね~。 そこが好きだったりするんだけど。 (^^; )オフィーリアには、玲子さん。やっぱり玲子さんは、すごい! 特に二幕の狂乱のオフィーリアは、鬼気迫るものがあって、一幕で可憐で素敵だった分、その姿が際立って、すごく悲しみが増して感じマシタ。 レアティーズには、荒川さん。すっごく妹思いで、優しそうなレアティーズに惚れてしまいました♪ 私も、あんなに優しい兄がほし~い!!その他にも、私一押しの、道口君や有賀君もアンサンブルで出演して頑張ってマシタ。2人とも着々と出世しているようで…お姉さんはうれしいデス♪次回は、石丸ハムレットで~す☆
2004.09.17
<cast>芝清道・明戸信吾・坂元健児・キム スンラ・保坂知寿・早水小夜子・井上ちえ・大平敦子・加籐敬二・他<感想>ソング&ダンスの第2弾です。今年、全国公演に回っているので、観た方も多いかと思います♪今回は、ミュージカルの曲よりも、ジャズの方が多くて、あまりジャズに詳しくない私は、知らない曲のほうが、多かったりしたんですが、そこは、ダンスでカバーして、知らない曲でも、とっても楽しめマシタ。 (^0^)なかでも、2幕で芝さんが歌った♪ミスター・ボージャングル♪は、とってもかっこ良かったです。‘年老いたダンサーの夢´と銘打っているだけあって、遠藤敏彦さんのダンスもどこか哀愁に満ちていて、とっても素敵でした。素敵といえば、プロローグの ♪ハレルヤ♪ も、素敵だったな~幕開きと同時に、知寿さんがアカペラで歌いだすんだけど、それがすっごく素敵!今回のテーマがジャズなんで、これもジャズ調にアレンジされているんだけど、知寿さんに続いて、芝さんや他のメンバーが加わり、ハレルヤの掛け合いになって、歌の上手い人同士、技の見せ合い、競い合い、みたいな感じで、すっごく迫力があって、かっこ良かったです。それと、一幕の最後に、♪アンダー・ザ・シー♪ があるんだけど、この曲のとき、客席から何人か舞台に連れ出されて、一緒に踊らされてました。 (^^;といっても、ほとんどの人が、どうしたらよいのかわからない感じで、そのまわりを、ダンサーたちが踊っているって感じだったんだけどね…でも、どんな形でも、四季の俳優さんたちと同じ舞台に立てるなんて、いいなぁ~まぁ、実際に自分が引っ張りだされたら、やっぱり何もできないでモジモジしちゃうんだろうけどね☆
2004.09.13
<cast>石川禅・毬谷ともこ・福麻むつみ・沢木順・佐藤伸行・今津朋子・照井悠也・他<story>冴えない中年男、小沼真次。母と妻と子供の5人で暮らしているが、彼には同じ会社で働く恋人、みち子がいる。真次は、同窓会に出た帰り、地下鉄を待っていると恩師の野平が現れる。恩師と話しているうちに、今日が兄・昭一の命日であることを思い出した真次。地下道を歩いている途中、真次は不思議な感覚に襲われ、気が付いた時彼は昭和39年の東京は中野にいた。自分が、兄・昭一が自殺した日にいることを知った真次は昭一を必死で捜した。やっとのことで探し出した昭一は、明るく夢を語り、とてもこれから自殺する人間だとは、思えなかった。真次は、当時、父の運転手をしていた村松の元に昭一を送り届け、彼が自殺した時間が過ぎるまで見届けようとする。そうすれば、兄は死なずにすんだかもしれないと。だがその瞬間、真次はあの感覚に襲われて現代に舞い戻ってしまう…<感想>浅田次郎原作のミュージカル。数年前に、TV放送もしたので、観ている方も多いかと思いますが、「すっごく音楽座らしい作品」と思ったのは、私だけでしょうか?ストーリーもさることながら、ナンバーのメロディーのキレイな事! そして、毬谷さんのきれいな歌声!なんだか、すごく切なくて、良かったです。真治役の禅さんは、久々の主役ですが、やっぱりカッコイイ! ソロもいっぱいあったし、芝居も上手い。 大満足です。う~ん、もっとたくさん主役やればいいのにな~みち子役の毬谷さんも、とっても素敵! 歌声もきれいだし、何よりも、最後のシーンで「こんなにも、人を愛せるものなのか」って、すごく切なくなった。 これは、毬谷さんの演技力の賜物ですね。お時役の福麻さんは、戦後の荒れた日本社会で気丈に生きる女性を見事に演じていました。コメディエンヌとしても素敵なむつみさんだけど、こういう役もすっごく似合ってました。真治の父、アムール役の沢木さんは、伊藤さんの急な降板で、代役についたんだけど、少ない時間で、見事アムール役を演じてました。 さすが、元四季!その他の、脇役陣は…真治の母役の今津ちゃん。 最初、白髪のカツラをかぶって、着物着て出てきたときは、「ちょっと無理があるだろう…」と思ったんだけど、若かりし日にタイムスリップしたときに、三つ編みで出てきたときは、すっごく初々しくて、かわいかった。やっぱ、今津ちゃんは、かわいいな~でも、年取った現在の役は、ちょっとどうでしょう… 他の役者さん使っても良かったのでは…?真治の亡くなった兄、昭一役には、照井悠也君。音楽座解散後、STEPSを経ていろいろな舞台で、着々と経験を積んでいるようで、今回の重要な自殺シーンは、すごく上手かった。悠也君は、現在は、照井裕隆と名前を変えて、「ミス・サイゴン」のアンサンブルに出ています。この間、観に行ったとき、出てたはずなんだけど、見つけられなかったのよね~。密かに照井ファンの私としては、なんとしても、見つけたいところデス。 (^^;照井君見つけた方は、教えてくださ~い☆
2004.09.07
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