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モンサンミッシェルプラールおばさんのオムレツ今日の午前中は御茶ノ水にいました。11時前に用事が終わったので、ランチをどうしようか迷ったのですが、東京国際フォーラムのホールAの入口にあるレストラン、ラ・メール・プラールでちょっと豪華なランチを食べよう~♪ という気分になってしまい、予約もなしに行ってみることに・・・”ラ・メール・プラール”は、フランス、モンサンミッシェル島内にあるオムレツで有名なレストランが本店で、その支店として出店しているので、ここで食べるオムレツは、プラールおばさん直伝の、本店と同じものが出てくるはずです。一度はちゃんと本物を食べてみたいと思っていたので、時間的にも間に合いそうだったので、行くことにしたのです。東京国際フォーラムは、AEAJのアロマフェスタとかセミナーとかで使うところなのでよく行く場所です。いつもは地下鉄の日比谷や二重橋とか有楽町の駅(普通の出口)から歩くとか、東京駅の丸の内から歩いたり・・・でも今日は、御茶ノ水からだと地下鉄とJRとどっちがいいかちょっと迷って、JRの改札に入ってしまいました。そしたら・・・中央線快速が、なんかの影響で5分遅れているとかだったので、すぐに来た総武線の普通電車に乗って秋葉原で乗り換え、有楽町駅で降りてみました。ふと見たら、”東京国際フォーラム口”の矢印が見えたので、左側の通路を行ってみたら・・・地上に上がると、目の前は東京国際フォーラムでした。こんな目の前に有楽町駅の出入り口があるなんて初めて知った。。。東京国際フォーラムの中庭を抜けると、一番奥にホールAがあります。ホールAの出入り口の手前に”ラ・メール・プラール”がありました。中庭からは、カフェ の中が見えていましたが、席がガラガラで誰もいない・・・ まだやってないのかな? と思いながら中に入りました。中に入ってすぐの受付で喫茶か食事が訊かれ、オムレツの食事がしたい と言うと、タブレットで席の確認などをしてからすぐに奥のレストランの方に案内されました。ちょうど11時20分頃でした。エントランスの奥にある重そうな扉を開けると、そこは明るい、大きなダイニングルームで、かなり客が入っていて、左側にはオープンキッチンがあり動き回る職人が何人も見えました。案内された席の周りは、2人連れの女性客ばかり・・・雰囲気は、サービス料がしっかりかかるな という感じのレストランでした。ここでの平日ランチタイムのメニューは、1,650円(税サ別)で3種類あります。 A・・・日替わり前菜、伝統のオムレツ、パンまたはポテトフライ付 B・・・日替わり前菜、伝統のマルミット料理、パンまたはポテトフライ付 C・・・日替わり前菜、ラ・メール・プラールスペシャルメインディッシュ、パンまたはポテトフライ付他には、オールデーメニューが Aコース2,800円、Bコース3,200円、Cコース3,600円(いずれも税サ別) で、 Aコース・・・パンまたはポテトフライ付、 【前菜】スープまたはサラダ 【メイン】パスタまたはムール貝 デザート 【飲物】コーヒー、エスプレッソ、紅茶またはカフェラテ Bコース・・・パンまたはポテトフライ付、 【前菜】スープまたはサラダ 【メイン】名物のスフレオムレツまたはノルマンディー風ポークまたは伝統的な煮込み料理 デザート 【飲物】コーヒー、エスプレッソ、紅茶またはカフェラテ Cコース・・・パンまたはポテトフライ付、 【前菜】スープまたはサラダ 【メイン】伝統的な牛肉のココット デザート 【飲物】コーヒー、エスプレッソ、紅茶またはカフェラテや、アラカルト料理では、オムレツは2,000円 というのもありました。周りを見ると、ムール貝がテーブルに置かれているところが何カ所かありました。どうも、何かの記念日にお友達とお食事している という感じのテーブルがいくつか・・・私が席に着いたとき、どこからか香水の香りがホワーンとしてきて、広いダイニングルームの雰囲気(内装とかスタッフの動き、オープンキッチンにいた外国人の職人さんなど)といい、まるでパリのレストランにいるよう ・・・・・といっても日本人ばかりだから、最近のパリではあまりないか・・・・・ に思えました。皆さんちょっとお洒落して、お友達とか家族とかと予約して来ているようでした。グラスワインを飲んでいるところもあったし、女性の2、3人連れが多く、一人客は見当たらなかった...後から、やっと一人目の男性客が入ってきて、親戚風の年配女性3人と一緒でした。私はランチメニューAとグラスでシードルの辛口を1杯注文しました。ランチメニューでは、前菜を南瓜のスープかスモークチキンのサラダのうちから、サラダを選びました。周りを見ると皆パンが置かれていたので、ポテトフライではなくパンにしました。最初に、冷たく冷やしたグラスと、ラ・メール・プラールの名が入ったシードルのボトルが運ばれ、目の前で注がれました。これは、本店で使っているシードルのようです。ボトルの形は、ボルドータイプでした。普通シードルってお茶碗のようなカップで出されるのですが、ここはさすがにちょっと高級めなレストランなので、グラスで出されました。シードルのお味は、美味でした♪ラ・メール・プラールにて ランチメニューAにシードルを付けてすぐに前菜のプレートが出されました。スモークチキンのサラダは、エディブルフラワーが飾られて見た目も綺麗でなかなかよかったです。シードルを飲みながら、いい雰囲気でした♪運ばれてきたパン一切れも、普通の小麦粉ではなく、全粒粉だかの味のあるバゲットで、なかなかよかったです。しばらくして、大きなオムレツの皿が運ばれてきたときには、「うわーっ」とちょっと感動しました。私の前にも、数カ所にオムレツが運ばれていたのですが、一人分が大きくて、初めて見るとちょっとビックリします。かなりインパクトのあるオムレツには、キノコのクリームソースが付けられていて、「オムレツの表面にはバターを塗り、塩味を付けてあるので、先ずはそのまま食べてみてください。それからキノコのソースを付けてどうぞ」と言われました。オムレツはかなり膨れていますが、切ると中からは細かい”泡”が出てきます。でも、透明な泡で、以前、モンサンミシェルの対岸のレストランで食べたニセモノオムレツのつぶれてドロッと出てきた卵汁とは全然違いました。でも・・・オムレツ自体がかなり大きく、中から出てくる”泡”の量も多く、食べているうちに飽きてしまって......シードルのアルコールがまわってきたせいか、お腹も一杯になってきて、美味しいパンも残し......高価なオムレツの”泡”と格闘を続けたのですが、キノコのソースがオムレツと同系統の味だったため、食べきるのはかなり大変でした。ソースがクリームソースでない、別の味だったらまだ食べる気が起きたのだけど。。。このオムレツは、その起源が、プラールおばさんのところに急にお客さんが来て、台所には卵しか無かったので、慌てて卵を泡立てて作った、見た目のインパクトでごまかしたもてなし料理だから・・・これだけでお酒のお供にするにはかなり無理があります。これなら、日本の台所だったらお出し、鰹節なり昆布なりがあるでしょうから、それと卵でだし巻き卵でも作れば、お酒のつまみにバッチリでおもてなしできると思うんだけど・・・このオムレツは、話のタネに一度は食べてみてもいいけど、次はもういいです。ここには、他にも伝統のマルミット料理とか、小鍋の煮込み料理などもあるので、そちらの方がよさそうです。周りでも、一皿のオムレツをシェアしながら別のお料理を食べていたテーブルもいくつかあったし、明るくて女性客の多いお店のせいか、お料理のシェアは自然にできる感じでした。なので、複数で行ったら、オムレツを頼むのは一人にして、他の人は別のもの(肉の煮込みやムール貝など)を頼み、オムレツはシェアして味見するだけというのが一番よさそう というのが今日の私の感想でした。12時数分前に周りを見ると、満席でした。お腹一杯で、場所を変えたかったので、食後の飲物とかはやめて(税とサービス料が付くので)、席を立ちました。重厚な扉を開けてエントランスに出ると、2人連れの若い女性が椅子に座って空席待ちしていました。ここには、ラ・メール・プラールのガレット(ビスケット)の箱が積み上げられていたので、2つお土産に買ってみました。お会計は、お土産の350円(外税)2箱も加えて、3,429円でした。レストランでのシードル付のランチが、税とサービス料を入れて 2,655円もしました。うーん、オムレツのランチにしては高い!!!レストランの雰囲気はいいけど、食後の満足感がちょっと。。。。。今まで、似たようなスフレオムレツを食べてきたうち、一番酷かった?のはモンサンミッシェル島の対岸のレストランで食べたニセモノオムレツ・・・つぶれて中からドロッと卵汁が出ていて全然美味しくありませんでした。ここのよりは、先日の二子玉川のオムライスの方が、半分はデミグラスソースがかかっていたり、ソースの下部分にはケチャップライスが入っていたりで食べやすかったです。オムレツ自体も、熱々の鉄鍋の上にのっていたので、鍋底でおこげを付けたり焼き加減を調節したりできたし・・・京都の玉子宝楽は、ベースが茶碗蒸しだったので別物でしたが、スフレ部分の量もちょうどよく美味しかった♪。。。。。バックナンバー”二子玉川でモンサンミッシェル♪バックナンバー”四条大橋のたもとでモンサンミッシェルのオムレツ?♪私は、もともとフワトロって好みじゃなくて、親子丼はちゃんと火を通した方が好きだし、オムレツも半熟は好きではないし・・・ここのオムレツは半熟ではないのですが、中から出てくるアワアワは私にはちょっと持て余してしまったので.....最初に見たときには大きくてインパクトが強かったのですが、量が多すぎたし.....もうちょっとオムレツが小さくて、他の味のものも組み合わせられたらよかったのに.....後で知ったのですが、ここのカフェの方での軽食だと、外税ですがサービス料10%が付かないので、一人で食べるにはよさそうです。カフェのメニューは、プラス200円でソフトドリンクも付けられます。 ”プティオムレツセット”・・・1,500円 プティオムレツ、本日の付け合わせ、フライドポテト、パン、メリメロサラダ ”クレープサレ”・・・1,200円 クレープロール、スモークチキン、カマンベール、リンゴ、メリメロサラダ、野菜のマリネ ”サラダセット”・・・ 800円 グリーンサラダ、パン、バター、コーヒーまたは紅茶オムレツも、プティ(小さな)サイズなら、気軽に試してみられるし。。。写真では、プティ でも一般的なオムレツの大きさなので、それで充分な気がします。私はワンプレートの クレープサレ が野菜もいろいろ盛り合わされていて、ちょっと惹かれました。飲物は別なので、付けると1,512円になりますが。。。ここのパン(バゲット)は味があってなかなか美味だと思ったので、グリーンサラダのセットでもよいかも....飲物付きで外の景色を見ながらのんびりできるし、864円は場所的にはまあお手頃価格かな。。。お腹一杯になり、東京国際フォーラム地下から東京駅に向かってみました。ここの地下から東京駅に向かうのは初めてだったのですが、すぐにあった改札を入るとそこは京葉線のホームの上部分で、そこから左方向に歩き、かなりの距離を”歩く歩道”を通ってから上に上がると京葉ストリートに着きました。ここにあるお店(以前、八天堂のふるーつパンやくりーむパンを買ったところです)でお弁当類を少し見たのですが、叙々苑の焼き肉弁当は重すぎるし、天のやのたまごサンドが無かったので、少し歩いて、駅弁を売っているところで2つ買ってから電車で帰路に着きました。今日、お土産に買ったラ・メール・プラールのお菓子です。3種類、サブレ、ガレットキャラメル、パレのうち、ガレットキャラメルとパレを買ってみました。サブレは、レジの前で小皿に試食用があって、1枚食べてみたら思ったよりしっとり厚みがありました。3種類のうち、サブレが一番薄くてサクッとしていると思ったんだけど。。。ラ・メール・プラールのガレットのお土産”ガレットキャラメル”の表示は、ビスケットで、小麦粉、バター、砂糖、バター風味キャラメルチップ、バター風味キャラメルペースト、全卵、食塩、カラメルシロップ、香料 で、「ビスケット6個入りの袋が二つ入っております」とありました。”パレ”の表示は、クッキーで、小麦粉、バター、砂糖、全卵、粉末卵黄、食塩、カラメルシロップ、香料 で、「クッキー4個入りの袋が二つ入っております」とありました。どちらもマーガリンやショートニングは使っていません。バターと卵を中心に作っているので、美味しそうです♪カロリーはかなり高そうだけど、人工的な食用油脂は使っていないから。。。ビスケットとクッキーの表示の違いって???・・・ビスケット類の表示に関する公正競争規約というのを見てみました。そこには、まずビスケットとして、「ビスケット」とは、小麦粉、糖類、食用油脂及び食塩を原料とし、必要により澱粉、乳製品、卵製品、膨脹剤、食品添加物等の原材料を配合し、又は添加したものを混合機、成型機及びビスケットオーブンを使用して製造した食品をいう。 とありました。そして、ビスケットのうち施行規則に定めるものにあっては、クッキーと表示することができる。「クッキー」とは、「手づくり風」の外観を有し、糖分、脂肪分の合計が重量百分比で40%以上のもので、嗜好に応じ、卵、乳製品、ナッツ、乾果、蜂蜜等により製品の特徴づけをおこなって風味よく焼きあげたもの。 その他、全国ビスケット公正取引協議会の承認を得た場合 とありました。つまり、まずビスケットがあって、その中の一定のもの、手作り風でバター類が多いとかの特徴があり、風味がよいものがクッキーと表示できるようです。これは日本での表示の基準なので、外国での呼び方はまた違います。アメリカでは主にクッキーだし、イギリスでは全てビスケットだし、フランスはまたちょっと違います。。。。。でもって、今日買ってきたお菓子は、お店の人は厚みと食感が違います と言っていましたが、ビスケットとクッキーを一箱ずつでした。(サブレは買わなかったので、なんの表示かは不明です。)食べてみるのが楽しみです♪今日買ってきた駅弁です。夫はいつものこばやしの極撰炭火焼き牛たん弁当で、私の分は”うに帆立めし”というのにしてみました。うに帆立めし の駅弁ご飯が多かったです。今日は、ちょっと食べ過ぎて、お腹が一杯になりすぎた一日でした。。。。。。
2016年06月30日
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今日、AEAJ(公益社団法人 日本アロマ環境協会)からゆうメールが届きました。袋の中にはいつもの会報誌とイベントスケジュールの他、新しい資格に関するものが入っていました。それは・・・「資格マニュアル」の2016年度追加版で、 <専科資格> アロマブレンドデザイナー アロマハンドセラピストの2つの資格について記載されていました。●アロマブレンドデザイナー・・・精油を組み合わせてブレンドすることで、さまざまなシーンや目的に合ったオリジナルの香りを創作することができる能力を認定する資格です。ブレンドの知識や技術をアロマテラピーを行う際に活用することや、創作した香りを楽しみ、その魅力を伝えるのに適しています。●アロマハンドセラピスト・・・安全にアロマテラピーを行うための知識を持ち、第三者にアロマハンドトリートメントを提供できる能力を認定する資格です。身の周りの方をはじめ、ボランティアや地域活動などにおいて、第三者にアロマハンドトリートメントを実践するのに適しています。どちらの資格も、AEAJの会員であり、アロマテラピーアドバイザー資格を取得していて、認定スクールで専科資格の標準カリキュラムを修了していること が申請条件だそうです。アドバイザー資格? 私は検定を受けた記憶はあるけど、アドバイザー資格なんてあったっけ? と思って会員カードを確認してみたら、インストラクターの3ヵ月前にアドバイザー資格を取ったことになっていました。特に何かをした記憶はないけど。。。私は手技は苦手なのでハンドセラピストなんて無理だし、今更スクールに通う気も無いので資格を取る気はまったく無いのですが、同封されていた AEAJ認定 アロマブレンドデザイナー 公式テキスト は面白そうでした。全119頁の本で、 第1章 「精油のブレンド技術」を学ぶための基礎知識 第2章 香りの特徴をとらえる方法 第3章 「香りのパレット」を作る 第4章 ブレンド実習とクリエーション 第5章 創作した香りを活かすここで取り扱う精油は、基本精油30種の他、ブレンドの幅を広げる精油6種の中にトンカビーンズアブソリュートやガルバナム、システ、バイオレットリーフアブソリュートなどが入っていたり、参考精油18種の中にはイリス、カーネーションアブソリュート、キンモクセイアブソリュート、ジャスミンサンバックアブソリュート、ミモザアブソリュートなどなど・・・香りはいいけど、アブソリュートはトリートメントにはあまり使えないし、トリートメントから離れた分野にも協会は手を広げていくのか。。。 というのが私が持った感想です。でも、54種の精油の香りの系統、持続性、香調、強さなどが書かれていて、とても参考になります。しばらくは、このテキストを眺めて楽しめそうです♪。。。。。
2016年06月27日
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四谷嘉賓にて もう一つの冷やし中華今日は、午前中から夕方まで四谷にいました。今日の早朝はかなり雨音が強かったのですが、私が出かけるときにはちょうど止んでいました。で、お昼休みの時も雨は降っていなかったので、ご飯を食べに三栄通りの嘉賓へ・・・ここで、もう一つの冷やし中華を食べてみました。11時を大分過ぎた頃にお店に着くと、今日は円卓ではなく、2人掛けのテーブル席に案内されました。相席の円卓ではなかったため、卓上の調味料などの写真をパチリ・・・自家製食べるラー油なんていうのも手の届くところにあったのでパチリ・・・ランチタイムのメニューも撮ってみました。嘉賓の6月の昼食メニュー と 自家製食べるラー油昼食メニューは、月~土の11時~14時限りで、日祝はできない! と明記されていました。月~金のみデザートに杏仁豆腐が付きます。13番が先日食べた”冷やし中華そば”で、今日は15番の”野菜と鶏肉の冷やし中華そば”にしてみました。追加で10番の水餃子の4個も・・・バックナンバー”嘉賓の冷やし中華♪ここまでの合計金額は、1,339円と印字された請求書が置かれました。嘉賓にて 野菜と鶏肉の冷やし中華 と 水餃子 1,072円野菜は、たっぷりの千切りキャベツ、紫キャベツ、貝割れ菜、水菜、赤パプリカがのっていました。鶏肉なので胡麻ダレを期待していたのですが、普通に醤油ダレがかかっていました。そんなに酢がきつくなく、まろやかであっさり目でした。結構ボリュームがありました。お箸は先太のプラスチックのため、麺はまあ摘まめたのですが、千切りのキャベツなどが摘まみにくく、最後にたっぷりめの醤油ダレの中から掬うのにちょっと面倒で。。。水餃子は、小皿のタレも一緒に持ってこられたのですが、ここに”自家製食べるラー油”を少し入れてみたら、ちょっとコクが出ました。円卓の相席だと、なかなか手が出せなかったけど、入れた方が美味です♪最初に湯気が立ち上るほかほかの水餃子が出されたのですが、ビールが欲しくなりました。でも、午後から夕方まで用があるため、飲むわけにはいかないし。。。11時半過ぎになると、続々とお客が入ってきて、ご近所さんらしき人達はビールを頼む人が多かったようでした。作業中にお昼休みといった風のグループ客は、食事だけのようでしたが... 平日は知らないけど、土曜日も結構お客さんが入っているようでした。ランチタイム禁煙の表示はどこにも見当たらなかったけど、灰皿も無かったし、吸っている人もいませんでした。どうなんだろう???お会計は、土曜日(日祝も)の2割引(飲物は除く)で、1,072円でした♪今日もお腹一杯になって、午後のスケジュールをこなしてきました。。。。。。
2016年06月25日
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今日は木曽路のしゃぶしゃぶ祭りに行ってきました。先日の記念日コースで食べたばかりだったのですが、夫がまた行こう! と言うので、昨日のうちに電話予約を入れておきました。先日の記念日コースでは、前菜などの量もおまけが付いたお肉の量も多すぎて満腹になってしまい、野菜はほとんど残してしまっていました。なので、今日はお肉の追加はせずに、野菜をしっかり食べてこよう と.....バックナンバー”木曽路で記念日特別コース♪夕方お店に着くと、まだお客は数組でしたが、ほとんどのテーブルの上には予約の表示が置かれていました。注文したのはしゃぶしゃぶの和牛特選霜降肉コースで、他に 泉州水なす というのが目についたので注文しました。夫は冷酒で獺祭(だっさい)を飲みましたが、私は運転手なのでお茶で我慢です。。。。。木曽路のしゃぶしゃぶ祭りにて単品で注文した泉州水なすが浅漬けで美味でした♪辛子を付けたりおろし生姜や茗荷の薬味と合わせると、お酒のおつまみにピッタリです。私はお茶を飲みながらでしたが。。。。。さすがにしゃぶしゃぶ祭りのお肉は3枚ずつと量が少なめでしたが、その分野菜をしっかり食べられました。ご飯は無しにして、香の物だけはいただきました。南瓜の漬物が美味でした。〆はラーメンにしてもらいました。たまにはよいです。デザートは、夫は抹茶アイスで私は蓮根餅にしました。なぜか最近、蓮根餅にはまっています。先日の記念日コースの内容と比べると、あのコースは豪華めの前菜やお造りの他、プレゼントで追加のお肉やケーキ(またはシャンパン)、記念品などが付くので、お値段の差額分以上にいろいろあった気がします。まあ、今日のお祭りコースはお手軽だから。。。。。
2016年06月22日
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般若心経の”無”...今日は、川崎大師平間寺での平成28年度第2回目の写経会(しゃきょうえ)の日でした。私はここでの写経会には、昨年9月に始めて参加し、今年になって3月の弘法の日の御影供まつり慶讃写経会に出たのに次いで3回目の参加でした。バックナンバー”川崎大師の写経会へ♪バックナンバー”川崎大師の御影供まつり慶讃写経会へ~♪ここでの般若心経の写経の特徴は、字体が独特だということかな...午前11時過ぎに川崎駅に着き、お昼ご飯を食べようと地下街のアゼリアへ・・・”鶏白湯海鮮麺”の”小星星麺”というちょっと独特なラーメン店や、”雲呑房”という雲呑や粥のお店に惹かれたのですが、今日は日射しも強く暑くて日傘を手放せない日だったので、お昼に熱いものを食べてしまったらこの後お寺まで歩くのがきつい! と思って諦め、冷やし中華を探してウロウロ・・・あまりのんびりしていたら遅くなってしまうので、目についた”京らーめん糸ぐるま”というお店に入りました。京風のラーメンや甘味のお店で、店頭に涼風冷やし麺の写真が出ていました。ちょうどランチタイムは、数種類の麺に炊き込み御飯か白玉あんみつのどちらかを付けたランチセットが780円でした。で、私は冷やし麺と白玉あんみつのセットを頼みました。川崎アゼリア 糸ぐるまにて 冷やし麺ランチ 780円お味は、かなりさっぱり目です。私の好みはもうちょっとコクがある方が。。。白玉あんみつでほっこりできました♪この後京急川崎駅まで急いで歩き、京急の大師線に乗りました。こちらの”大師線”はいくつも駅があり、川崎”大師”の駅では乗降客も多めで、東武大師線よりは活気があるように感じました。まあ今日は土曜日で、こないだの東武大師線に乗った日は平日だったので、何とも言えませんが。。。川崎大師の駅で”自動改札機”を通り、お寺に向かう表参道の途中、右手にお寺の塀が見える直前で右に曲がり、塀の切れ目にある”西解脱門”から川崎大師平間寺の境内に入りました。駅から6、7分位かな...門を通ってすぐの右手に、写経会が行われる”信徒会館”があります。私が信徒会館のロビーに入ったのが12時25分頃で、既に数名の列ができていたので私も列び、12時半からの受付で参加費千円をお渡しして椅子席用の番号札をもらい、2階へ上がりました。2階では、靴を脱いだ後、左側にいた僧侶からお香をいただき塗香しました。そして、大広間に入り、後方椅子席の番号の席へ・・・川崎大師6月の写経会(しゃきょうえ)にて席は、正座席が2人用机が横8列×縦6列で96名分、椅子席が2人用机が横8列×縦3列で48名分並べられてありました。机の上には、お手本とその上に写経用紙、文鎮、「写経の手引」と「心経勤行式」、覆面瓠、硯、筆、だるまさぶれ入りの袋が置いてあり、席に着くと、回っていたお寺の方が硯に墨汁を入れてくださいました。午後1時になって導師さまが入ってこられ、儀式が始まりました。もう一人の僧侶の合図にしたがって、皆で「心経勤行式」を見ながら読経しました。”光明真言”と”御宝号”も唱えましたが、先日の西新井大師での真言宗豊山派でのお勤めと比べてどうかは???です。それから、写経が始まりました。書いている字体が旧字体で、時折『?』と思って「写経の手引」の裏側を見たのですが、書写文字の項目に”旧字体の見本”がありませんでした。(3月の慶讃写経会の時のものには印刷されていたのに・・・)上が通常の写経会、下が慶讃写経会で配られた写経の手引と旧字体特に”無”の字がかなり違います・・・他にも、”尽”や”所”が難しくて...なので、書きながら時折用紙をめくってお手本の文字(旧字体)を確認したり、「心経勤行式」の冊子の般若心経(新字体)を見て字体を新字体に替えて書いてしまったり・・・まあ今日は、写経の後には何の儀式も無いため、終わったらそのまま帰ってもよいし、隣の座敷でお茶を飲んでもよいし・・・なので、時間はたっぷりあったため、先日の西新井大師での写経祈願会とは違って、ゆっくり書いていました。そして書き終えてから、前方の三方の上に置いて手を合わせてきました。隣の小さな三方の上に千円札とか小銭が置いてあったのですが、私のお財布は席に置いたままだったので...前方の壁に、写経用紙を20枚千円で分けると貼り紙があったので、いったん席に戻ってお財布を取ってから、用紙を分けていただいてきました。写経会で使う用紙の束を丸めてあり、千円をお渡ししたら、お寺の紙袋に入れてくださいました。初めて、写経会で実際に使う用紙が手に入りました♪川崎大師の写経会にて 写経用紙の頒布 20枚 千円ここの写経会では、文鎮、硯以外は記念に持ち帰ることができます。で、始まる前に、以前のお手本の用紙を折り畳んで持ってきた人がいて、「難しい文字はこれがあると見やすいのよ」なんて周りの人に言っていたのを見たので、私も折り畳み用にお手本をいただいてきました。お手本自体はこれで3枚目ですが.....荷物をまとめて隣の座敷に行き、お茶を飲んでから会館を出ました。今日は、そのまま不動堂の前へ行くと、まだ開いていたので中に入りました。(昨年9月に初めて来たときには、写経会の後に薬師堂に寄っておまけの写経もしたりしたため、不動堂はちょうど閉めたところで御朱印はいただけませんでした。)で、中の受付で御朱印帳をお渡しし、待っている間にお賽銭を入れて不動明王に手を合わせて・・・こちらの不動明王像は、とても静かで厳めしいお姿でした。黒炭のような渋い色で、奥の方に厳かに鎮座して近寄れないし...高幡不動尊の不動明王像は真っ黒で大きくて動きを感じられるというか、ちょっと親しみやすいお顔で、奥殿の平安時代の木像も不動堂の身代わり本尊(テカテカした黒さ)もかなり近くまで寄って観ることができ、川崎大師の像とはまったく違う印象でした。バックナンバー”高幡不動の写経会へ♪バックナンバー”高幡不動尊で大写経会と精進料理♪川崎大師不動堂の御朱印3日前に真言宗豊山派の不動明王の御朱印をいただいたので、今日のは真言宗智山派の不動明王の御朱印です。違いは?.....バックナンバー”西新井大師の写経祈願会へ~♪この後、参道でお土産を買いながら遠回りで駅に向かいました。今日買ったのは、参道の手焼き煎餅の津田屋で、”だるま煎餅の中堅焼”を1袋と、6種類程のおかきの詰め合わせ小袋が入った”大師おかき”です。だるま煎餅は、ソフトタイプのものと中堅焼と堅焼の3種類があったのですが、味揃えはそれぞれ異なって・・・ソフトタイプのものは味の種類が多いようで、試食用もありました。それから、参道を曲がったところにある”松月庵”の売店で、久寿餅も1箱買いました。ここは、昨年9月の写経会に来たときにお昼ご飯を食べた老舗のそば屋ですが、外で久寿餅や自家製の黒蜜を売っています。今日はここの久寿餅を試してみることにしました。松月庵の久寿餅 と 津田屋のだるま煎餅そして、電車で帰る途中、川崎駅で西口のラゾーナにある利久に寄り、またまた牛たん弁当を買ってきました。10分程待って熱々の出来たてをもらってきたのですが、スープを持ち帰るのにとても気を遣いました。でも、家に着くまでにすっかり冷めてしまいましたが.....帰宅後に食べた久寿餅のお味は・・・もちもち感があり、黒蜜やきな粉と馴染みやすかったです。今まで食べた久寿餅と比べると、住吉(固い)よりずっと柔らかく、福嶋屋(柔らかい)よりはちょっともちもち感があったかな...黒蜜は沖縄産黒糖を鍋で煮詰めて手作りで・・・とあったのに、住吉のものほど濃くはありませんでした。まあクセが無く、食べやすい味だとは思ったのですが、夫にはあっさりしすぎていたようで、この黒蜜ならこの間の福嶋屋のものの方がよいと・・・コクは福嶋屋や住吉の方があるようです。でも、こういうのはそれぞれ好みが違うので、それぞれ自分に合うものを見つければ...今日の晩ご飯用に買ってきた利久の牛たん弁当です。今日は、普通のものにしました。利久の 牛たん弁当今日は一日暑かったけど、楽しんできました♪
2016年06月18日
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今日は、公益社団法人日本心理学会から、1通の封書が届きました。中には、「認定心理士の会」入会のご案内 の文書が入っていました。既に600名余りが入会しているとのことで、私は知らなかったな。。。入会資格は認定心理士資格を取得していることで、日本心理学会会員である必要はないそうです。会費は当面無料とのこと。当面って、いつまでだ?。。。入会申込はメール受付のみで、メールアドレスを登録し、連絡やニューズレターの配信も全てメールで行うんだそうです。とりあえず、登録してみようと思っています。
2016年06月17日
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西新井大師の水場にて今日は、”西新井大師”で年に一度の”写経祈願会”があり、参加してきました♪西新井大師では、2ヵ月ごとに”写経会”が催されているのですが、今日の”写経祈願会”では通常の写経会に加えて”写経の護摩祈願”と”1年間御本尊宝前に奉献”もあります。このため、通常だと奉納料千円のところ、祈願料3千円がかかります。境内の書院脇の掲示板に貼ってあった”写経祈願会”のお知らせです。写経祈願会のお知らせ私はずいぶん前に、車で度々環七を通っていた時期がありました。なので「西新井大師」があるのは知っていましたが、お参りしたことはなく、今日が初めてでした。今日は、千代田線の北千住から東武線に乗り換えて西新井大師へ行ったのですが、途中、乗り換えで迷ってしまいました。連絡通路からホームに上がる階段が4つあり、それぞれ「○○行」と書かれていたのですが、どれに乗っていいかがまったくわからず、路線図も無く、駅の出口とか改札とかは階が違うため駅員がまったくいない・・・駅ナカのショップがいくつかあったので、店員さんに「西新井大師に行くにはどうしたらいいか?」訊ねてみたら、「正面(1、2番線行)のエレベータ&階段で上のホームに上がって、駅員さんに訊いてください」 と言われました。そこは”特急専用ホーム”という表示があって??だったのですが、とりあえず上のホームに行き、駅員を探して・・・1番線に来る急行で1つ目の”西新井”で降り、大師線に乗り換えて1つ目が”大師前”だと言われました。で、その通りに電車に乗ったのですが、とにかく北千住の駅は分かり難いです。スカイツリーラインとか浅草とかってどっち方向? 東武動物公園ってどっち方向? ”西新井大師”につながる地名がまったく無かったし・・・乗り換えアプリで表示された時間より数分は余分にかかってしまいました。後で知ったのですが、東武線と日比谷線(半蔵門線も)のホームへの階段が4つあったので、初めてだと迷う時間が必要な駅でした。東武線の急行で1つ目の西新井駅では、大師線に乗り換えるところに”無人改札機”がありました。北千住駅では、千代田線も日比谷線も東武線も改札無しで繋がっていたのに、同じ東武線同士なのに改札機!大師線の”大師前”駅には改札も券売機もないため、代わりに北千住駅で切符購入やら乗越精算やらをするのです。ここでも一瞬戸惑ったので、乗り換え時間が少しプラスされました...大師線のホームには2両連結の電車が停まっていて、発車して数分後に終点の”大師前”駅に着きました。この駅には、有人改札の設備はありましたが、皆素通りしていました。まあ途中駅がないため、改札や券売機を隣の駅に集約してもまったく問題なさそうでしたが。大師前駅の出口 外から見た駅ナカこの駅には2箇所の出口があり、片方はバスターミナルに面していてバスが停まっていました。私は、バスの停まっていない方の道路に出てみると、右方向にお寺?の建物が見えたのですが、反対の左方向の大通り--環七--に向かって歩きました。駅前の道が環七にぶつかるところに斜めの道があり、そこの脇には”西新井大師参道”の旗が立っていました。ちょうどお昼過ぎの時間だったので、ランチを食べられるところを探して・・・参道を入ってすぐのところに、道路に向かい合うように2軒のラーメン屋がありました。メニューはほぼ同じだったのですが、駅に近い方のお店にはセットメニューがあったので、そちらの戸を開けたら煙草を咥えている人を見つけたので入るのをやめました。反対側の”大寿”というお店に入って席に着くと、目についたのが「11時~14時禁煙」という貼り紙でした♪ここは、ラーメン屋というよりは昔ながらの中華そば屋で、店先では今川焼も1個100円で焼きながら売っていました。私は、ワンタンメンを食べました。西新井大師参道 大寿にて ワンタンメン 750円ワンタンは肉のクセがきつめでしたが、小さかったのでまあOK...お野菜がもやしとねぎだけだったので、ラーメンと餃子の組み合わせの方がいろいろ具があっていいかも。。。お腹一杯になったので、今川焼も食べたかったけどやめました。この後、参道を先に行き鰻屋の角を右に曲がると、正面に西新井大師の山門が見え、両側にいくつかのお店が並んでいました。草だんごのお店とか、お煎餅屋とか・・・右手に”門前 華水路”と表示された建物の中に入ると細い通路の両脇にお土産物店とか、スープ餃子や角煮いなりを売る小さな店が並んでいました。通路の真ん中に椅子が列んでいたので、混んでない時期なら買って食べることができます。西新井大師の参道 ~ 山門参道に戻り、山門をくぐって境内に入りました。この”西新井大師”は、”五智山遍照院總持寺”といい、真言宗豊山派のお寺で、総本山は奈良の長谷寺、大本山は護国寺です。御本尊は十一面観世音菩薩と弘法大師です。厄災消除の祈願寺として創建され、江戸時代には女性の厄除け祈願所として名を馳せたのだとか・・・江戸時代から信仰を集めた”塩地蔵”と水場を担ぐ老師?西新井大師の境内は、思ったほど広くはありませんでした。時間があったので、ざっと一回りして・・・池の側にあった”延命水地蔵尊”にお賽銭を入れてお水をかけて・・・その後、ベンチに座って池を眺めてボーッとしていました...私が受付場所だと思っていた小さな玄関を時折確認しながら・・・大書院の裏玄関~~~表玄関集合は13時45分とあったのに、玄関が閉まったままだ と思って、遠くに見えたお寺の修行僧?を呼び止めて訊いてみたら、私が見ていたのは裏玄関で、大書院の表の玄関はもっと奥、東門に面したところにありました。大きめの玄関には、靴を脱いで上がったところに受付の僧侶がいて、ここで名前を言って3千円の祈願料をお渡しすると、記念品の細長い箱をいただきました。この中には”西新井大師”と書かれた”筆”が入っていました♪書院の中の座敷には、正面から前の方には低い机と座布団が、後ろの方には二人用の長机と椅子が並べられてあり、机の上には、下敷き、オレンジ色の大きな封筒、おつとめ用の経本、道具箱がセットされていました。廊下では、書道・写経の用具類を売っていました。大書院内座敷にて 写経会場私は椅子席の方に席をとり・・・よく見たら、空いてると思った席には名札が置いてありました。どうやら、写経祈願会の前に発心式をされている方用の席のようでした。名札の無い席を探して・・・後ろの方に空いている席がありました。椅子席でなく正座でよければ、前方にはかなり空いた席がありました。席に着いたら、先ず道具箱を開け、墨を摩り始めました。道具箱の中にあった筆は、記念品のものとは違うものでしたが、まあ書きやすそうだったのでそのまま使うことにしました。真言宗豊山派の写経会で使うもの・・・バックナンバー”真言宗智山派4つの写経会比べオレンジ色の封筒の中には、4種類の紙が入っていました。小さめに折りたたまれた「写経の手引」、白い厚手の般若心経のお手本、薄茶色の線の入った用紙、裏に般若心経が印刷された用紙 でした。ここでは、後で説明もあったのですが、写経には3種類の方法が用意され、「白いお手本の上に薄い線入りの紙をのせてなぞり書き」、「薄い線入りの紙を下敷きの上に置いてお手本を見ながら写し書き」、「白いお手本を裏返して下敷きにし裏に印刷された用紙をのせてなぞり書き」 の中から選べるようになっていました。私は時間があまりなさそうだからと、裏に印刷してある用紙を選びました。黒い下敷きの上に直に置くと字がよく見えないのですが、白い紙(お手本の裏)にのせると、字がくっきりしてなぞり書きしやすくなりました。使わなかった用紙やお手本は、持って帰ることができました。14時になって、僧侶が入ってこられ、先ず説明が始まりました。書き終わったら、前方の僧侶のところに写経を持ってくるように。そしたら、そこで御朱印を押して集める。15時15分の護摩祈願に持って行くが、間に合わなかった写経は、次の16時半の護摩祈願になる。写経を終えた時間に合わせて本堂へ行き、護摩祈願を受けてくるように とのことでした。ここでは、書き終わった後の道具のうち、硯は流しで洗ってからティッシュで拭き、道具箱に返すようにと・・・それぞれが”洗う”というのは、初めてでした。前に、高尾山薬王院の別院不動院の写経会では、硯を置いてあるトイレットペーパーできれいに拭く という作業は求められましたが、水で洗い流す までは求められませんでした。古い小さなお堂だったから、皆で一斉に洗うのは無理があるからか。。。バックナンバー”高尾山麓のおそばと写経会~♪机の上に置かれていた”壇信徒のおつとめ”の本は、備品なので持ち帰らないでくださいとのことでした。そして、説明の後、皆でおつとめ本を見ながら、読経をしました。般若心経以外は、手許に本がないため記憶が定かではないですが、御真言もありました。「おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まにはんどま じんばら はらばりたや うん」だったかな・・・ゆっくり発音する部分と早口の部分があり、ちょっと難しかったです...読経の後、「塗香はお済みですか?」という声かけがあり、「???」という人達が廊下に集められました。20名位いたかと思います。玄関から上がってすぐのところに高い台があり、その上に”塗香の器”が置かれていました。本来は、塗香をしてから座敷に入って席に着く のだそうです。で、若い僧侶が説明しながら全員に粉のお香をつまませました。それで少し時間がかかってしまいましたが...右手の親指、人差し指、中指の三本指で摘まむと取り過ぎるので、二本指で少量とって左手薬指の付け根に置き、両手を合わせて数回上下を逆さにし、体の前に持ってきて前後に動かし、手をこすり合わせたり顔や胸元を浄めて・・・終わってから席に戻ったら、既に14時20分位になっていました。頑張って書き始め、とにかく急いで書き上げました。裏に印刷されている用紙は、ずれないし、なぞる漢字が普通の字体だったので書きやすかったです。裏面印刷のなぞり書きとしては、広隆寺の写経用紙を思いだしてしまいました。あれは聖徳太子の字体を再現したとかで、読めなかったし書きづらかった。。。バックナンバー”広隆寺へ写経の奉納♪私は、15時頃には書き上げていました。前方の僧侶のところへ持って行きました。前方廊下寄りの机のところには僧侶が2人と向かい合わせに写経を終えた人が座って、納める儀式をしていました。私は列に並び、前の人達が終わるのを待ってから机の前に行き、用紙を差し出しました。私の写経の上に”御朱印”--真ん中に朱色の印--を押し、私の願書を読み上げて簡単に読経してから脇のお盆に置きました。そして、15時15分の護摩祈願のために本堂へ行ってください と言われました。自席に戻る途中、廊下で筆やら道具類、用紙などを売っていた人に「いつまで?」と訊いたら、「皆さんがいらっしゃる間はいます。16時ころまではいますよ。」 とのことだったので、そのまま自席に戻り、バッグだけ持って靴を履き、外に出て本堂に向かいました。本堂前の階段のところで、僧侶に「間に合いますよ。右側から上がってください。」と言われ、急いで靴を脱いで中に入りました。私が座った後からも、何名かが入ってきました。すぐに数名の僧侶が内陣に出ていらして、護摩祈願が始まりました。護摩祈願の途中で、写経用紙の束が運ばれてきて、護摩の火にかざしていました。私は手を合わせて、お願い事をしっかり拝みました。御本尊は十一面観世音菩薩のはずですが、正面の厨子の扉が閉じられていて見えませんでした。護摩祈願の儀式が終わった後、車の祈願の人が呼ばれて本堂前に出ていったり、護摩祈願を申し込んでいた人が集められてお札をもらったりしていました。私はそのまま、外に出て・・・護摩祈願終了後の本堂内部法要などをやっていないときには撮影可 だったので、皆が退席して静かになった本堂内部の写真を外から撮ってみました。畳の上に、壇信徒が座って法要に参加します。この後、大書院に戻って、机の上を片付け、硯を流しに洗いに行きました。廊下を曲がったところにある流し台は2つ、白くて四角いお洒落なもので、蛇口から水を出すと硯に跳ね返った黒い水が飛び散って汚れて・・・硯と流しの中を洗い流すのに時間がかかり、待っている人達の列が伸びて・・・自分の使った硯を洗うこと自体はよいのですが、設備的に無理があるかなと思います。まとめて洗った方が絶対時間短縮になると思うけど、誰がやるかはうーん。。。そして、廊下で書道・写経の道具類を売っていたところへ・・・写経用紙が30枚で1,200円のところ840円だったので、2冊買いました。こちらの写経会で使用する用紙とは違うものなので、いただいたお手本の上に重ねてもピッタリとは重ならなさそうでしたが、中にお手本が付いているので別に問題は無いし、横に長い用紙なのでゆったり書けそうだし・・・以前、B4サイズの写経用紙をお取り寄せ購入したことがあるのですが、狭いところにみっしり書き込むためとても書きづらく、般若心経ではなく、延命十句観音経などの短いものを書く用になってしまったのです。やはり、用紙は見て確認してから買わないと。。。記念品の筆と購入した写経用紙僧侶に、次回の定例写経会の日をお訊きしました。西新井大師写経会の案内次回は、8月7日(日)に午前の部と午後の部で2回行われるそうです。いつもは2ヵ月に一度、月末あたりに行うが、8月はお盆など行事があるため、月初めになったとか・・・玄関の受付机の上に、次回の日を書いた紙が置かれていました。写経会の時に、次の日時を知らせることになっていて、年間を通しての確定日は外には出してはいないようでした。荷物をまとめてから本堂裏手の建物(2階からそのまま繋がった場所)の御朱印所に行き、案内どおり呼び鈴を押して係の女性を呼び出し、御朱印をいただいてきました。御朱印は、「厄除け弘法大師」と「大願成就不動明王」の2つをお願いしました。不動明王の御朱印については、”不動堂”が関東三十六不動霊場26番札所だからなのだそうですが、さっき見たときには閉まっていて中を拝めなかった。。。西新井大師の御朱印西新井大師の境内には散歩に来たご近所さん達が多く、池の側のベンチでくつろいだりしていました。しょっちゅう散歩には来るけどお参りしたこと無い とかいうおしゃべりが聞こえてきたり...広さも、私がイメージしていた真言宗智山派の総本山やら大本山やらの寺院の境内よりは狭かったし...まあこちらは、総本山(奈良の長谷寺)でも大本山(護国寺)でもないですけど。。。でも、写経会自体はかなりの参加者、それも老若男女が集まっていました。まあ、若い女性はわりといましたが男性は”老”ばかりだったので、若女・中女・老女と老男かな...同じ真言宗でも豊山派の写経会の特徴は・・・とりあえず、書き方を選べて、それに合わせて用紙も2種類予め配られていたのは初めてでした。智山派の写経会では、用紙は1種類で、お手本の上にのせてなぞるかお手本を脇に置いて見ながら書くかは自由ですが、裏に印刷されているものが配られることは無かったです。読経の時に何を言うかは???バックナンバー”智積院の写経のつどいと鴨川の納涼床♪バックナンバー”川崎大師の写経会へ♪バックナンバー”川崎大師の御影供まつり慶讃写経会へ~♪バックナンバー”高尾山麓のおそばと写経会~♪バックナンバー”高幡不動の写経会へ♪バックナンバー”高幡不動尊で大写経会と精進料理♪境内からは、山門の横にある”東門”から出ました。道を挟んで正面には牡丹園があって、右側には山門からつながる参道が見え、私は左側に行ってみました。そしたら、道なりに歩いてすぐに”大師前”駅に着いてしまいました。もう参道沿いの土産物店に戻るのは面倒だったので、土産など買わずにそのまま電車に乗りました。大師線の終点の”西新井”駅で北千住方向の電車に乗ったら、それは半蔵門線直通の急行電車”中央林間行”でした。そのまま半蔵門線で帰ろうかとも思ったのですが、来るときのルートを確認したくて北千住で降りてみたら、午前中にどうしようか迷った階段の1つから連絡通路にでました。そして、ここで始めて知ったこと・・・東武線と地下鉄の半蔵門線や日比谷線は乗り入れをしていて、直通電車がいろいろあって複雑だということ・・・東武動物公園は西新井の先で、浅草は西新井とは反対方向だということ・・・結局、北千住で浅草方向に乗ってしまったら、西新井大師にはたどり着けませんでした。。。。。
2016年06月15日
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今日は、芝の増上寺の月例写経会(しゃきょうえ)の日でした。写経後にいただくお菓子は、多分芝榮太樓の若鮎のだろうな...バックナンバー”増上寺の写経会2回目♪今日は気圧も低くて空模様もよくなく、明日のことがあるので出かけるのは諦めました。本当は観無量寿経の続きを書きたかったのだけれど。。。。。で、お天気がよくなくて諦めた理由は、明日は予約しているのでなんとしても行かなければならないから です。今日は無理はしないようにして。。。明日の予定は、足立区にある、真言宗豊山派の”西新井大師”で、年に一度行われる”写経祈願会”に参加し、写経をして、それを”護摩祈願”していただいてくる というものです。定例の写経会は2ヵ月に一度行われているのですが、年に一度の”祈願会”のときの写経は、一年間は御本尊の前に供えられるということなので、かなり特別なものなのです。納める金額も、定例写経会は納経料が千円のところ、祈願会は祈願料として3千円で、6月10日までに申込む必要がありました。で、私も10日に電話で申し込んでいて、それも祈願料を添えて申し込む・・・とHPに書かれていたのを、当日の支払いにしていただいているので、なんとしてでも行かなければ。。。私は、”真言宗豊山派”のお寺というのはあまり行ったことがない気がします。”護国寺”もそうなのですが、私は気にはなっているけどまだ行ったことはないし・・・”真言宗智山派”ならこの一年間でも智積院、川崎大師平間寺、高尾山薬王院、高幡山金剛寺(高幡不動尊)には行って写経もしているので、この豊山派のお寺での写経と護摩祈願は是非とも経験したい!!!バックナンバー”真言宗智山派4つの写経会比べ明日の”西新井大師”での”写経祈願会”が楽しみです。。。。。。
2016年06月14日
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嘉賓で冷やし中華のランチ今日は6月11日土曜日今日も午前中から夕方まで四谷にいました。今日は日射しも強く、朝、家を出るときから日傘をさしていました。なので、お昼ご飯はやっぱり冷やし中華を! と思い、三栄通りの”嘉賓”へ行ってみました。階段下に出された黒板を見ると、メニューは夏バージョンに変わっていました。以前13番の”海鮮湯麺(辛口)”とあったところは「冷やし中華そば」と変わっていて、最後に「野菜と鶏肉の冷やし中華」が追加?されていました。そして、わざわざこの2つが「おすすめランチメニュー」として写真付きで掲示されていたのと、土日全品2割引(飲物は除く)の表示(前より新しくきれいになっていました)もあったので、よしっ! と思って中に入りました。ランチメニューは、平日と土曜のみかもしれません。日祝は行ってないのでメニューはわかりませんが、2割引にはなるようです。私がお店の中に入ったのは午前11時開店の数分過ぎでしたが、窓際に仕切られた席に女性グループの先客がいました。私は相席用の大きな円卓に座り、2つのうちどちらの冷やし中華にしようか少し迷って・・・2つの冷やし中華のメニューサラダ麺のような”野菜と鶏肉の冷やし中華”も魅力的ではあったのですが、先ずはオーソドックスな”冷やし中華”を食べてみることにしました。927円が2割引だと742円になります♪ついでに、”水餃子単品”の4個も頼みました。412円が330円で食べられます♪四谷嘉賓にて 冷やし中華と水餃子4個 1,072円私の後に、年配の男性が一人で入ってきて、隣の円卓に座りました。そして”野菜と鶏の冷やし中華”の方を注文していました。しばらくして、先ずは”冷やし中華”が運ばれてきました。てっぺんにブリッとした海老がのり、チャーシューもたっぷり、薄焼き玉子と胡瓜とトマトがのっていました。玉子は、錦糸玉子ではなく、薄焼き玉子の幅のある切り方でした。これは錦糸とは言わないな...タレも、酸味がきつくなく、食べやすい味でした。私は酸っぱくてもOKだけど...海老の火の通り具合がよかったです♪麺は普通の細麺で、先日のあんかけ焼きそばの時の極細麺よりは太めでした。なので、プラスチックの滑りやすい先太の箸でもちゃんと掴めました。今日は、この箸で支障なく食べられました。バックナンバー”四谷でお得に土曜ランチ♪後から運ばれてきた”水餃子”は、湯気が立ち上っていました。具がたっぷり詰まっていて、ニラの味は強めではありましたが、先日ほどは気になりませんでした。私の後から来た男性の注文した、”野菜と鶏の冷やし中華”も、一応しっかり見ておきました。カイワレなどがふんわり盛り上がって見えました。隣の円卓だったのでちょっと離れていたけど...私が食べている時、女性のグループ客がウィスキーの水割りを注文していました。まだお昼前なのに。。。そして、どこからか出前の注文が入り、女性の店員が料理のお盆を持って外に出て行ったり・・・土曜日のお昼前だったので、店内は空いていたせいか、厨房からの中国語のおしゃべりが聞こえてきました。私の席から厨房まではかなり離れていたのに、しっかり聞こえた。それも、どうも私語に感じました。日本人の調理員なら、おしゃべりはしても小声だろうし、居酒屋などでかけ声はかけても、それ以外は小声なのに、厨房に中国人の調理員がいるお店は、他でも結構騒がしいように感じます。活気というのともちょっと違う...私のすぐ後方にいた女性グループのアルコールの入ったしゃべり声と同じ位のボリュームだったのは...まあ、混んでくればまったく気にならないのでしょうが、混んでいると煙草の煙が気になりそうなので、私はここへ来るなら空いているとき限定かな。。。会計は、テープルの上に置かれた請求書は1,339円と打ち出されていましたが、レジで”食べ物割引20%”がされて、1,072円のお支払いでした♪今日は、冷やし中華を美味しくいただき、満足して午後の用事を済ませることができました♪
2016年06月12日
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こうやの冷やし中華♪今日も午前中から夕方まで四谷にいました。で、お昼ご飯は、「6月になったので冷やし中華だ~~~!」と、しんみち通りの先の”支那そば屋こうや”へ・・・お店の前には開店時間11時半の2分前に到着したのですが、すでに10名位が開店を待っていました。時間になって順番に店内に案内され、私はカウンター席に着きました。そして、やっと念願の”上海涼麺 夏限定ごまダレ”を注文することができました。バックナンバー”四谷で冷たいこうやのつけ麺♪今日は日射しも強く、私は日傘をさしていたのですが、周りの客はほとんどが”雲呑麺”を注文していたようで、次から次へと雲呑麺が作られ、運ばれていました。こんな暑い日に、よくまあ。。。バックナンバー”四谷で雲呑麺。。。しばらく待つと、私の前に大きめの皿に盛られた”上海涼麺(りゃんめん)”が運ばれてきました。四谷 支那そば屋こうやにて 上海涼麺 1,100円かなり大盛りの細麺の上に蟹のほぐし身、蒸し鶏、クラゲ、胡瓜、ネギがのっていて、たっぷりの”ごまダレ”がかかって、というかたっぷりの”ごまダレ”の上に麺がのっていました。麺の細さは、つけ麺(涼麺 りゃんめん)と同じようですが、つけ麺の方が太く感じました。麺をとってからつゆに浸けるのと、最初から浸かっているのとの違いかもしれませんが。どちらも麺の量がとても多く、私が食べるのにとても時間がかかるため、つけ麺だと麺が乾いて絡まったりしてよけい太く感じたのかもしれません...たっぷりとかかっていたのは、タレというよりはごまのソースで、よくある”冷やし中華のごまダレ”とはかなり違っていると思いました。酸味があまりなく、棒々鶏ソースってどんなだっけ?・・・と、私の頭の中には”棒々鶏ソース”がグルグルしていました。甘酸っぱい冷やし中華を期待しているとちょっと違うのですが、私はこれはこれで美味しくいただきました。ただ、あまりにも麺の量が多い!・・・最近の中華レストランではランチにはセットで杏仁豆腐のデザートが付いたり、ラーメン屋だと麺の量を大盛り・並・小盛りと選べたりするところもありますが、ここは昔ながらの”支那そば屋”のため、選択肢は一つでシンプルです。平日だとサラリーマンがひっきりなしに来ているため、麺の量が多くてもちょうどいいのかも。。。まあ、少なめにお願いすればやってもらえるのかもしれませんが。。。時間はかかりましたが残さず全部食べきったため、今日は夜までお腹の中に冷やし中華が残っている という感覚がありました。でも冷たいものを食べたので、先日のレモンつけ麺と違って涼しく午後を過ごすことができました♪
2016年06月04日
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車海老の頭今日は、ある記念日なので、夫と揚げたての天ぷらを食べに行ってきました♪昨夜、今日のことを話していたら、いくつ記念日があるんだ と夫は不満そうだったのですが、ほとんど毎年何かしている日なので、結局付き合ってくれました♪いくつか行ってみたいお店はあったのだけど、どこも予約が必要で、予約なしでもOKなところ、つな八のお店に行ってきました。カウンター席に座り、コースで綱八膳 をいただいてきました。つな八にて 綱八膳コース今日は車ではないため、私もアルコールを少し・・・夫は冷酒で浦霞を、私はグラスビールを飲みました。最初に、目の前で活き車海老をさばき始め、海老の頭から始まりました。出てきたのは、車海老頭、身、烏賊、隠元、鱧(梅肉を付けて)、丸茄子、若鮎、雲丹の海苔巻き、口直しの蓴菜、穴子の骨、穴子(梅肉おろしを付けて)、かき揚げ で、最後のご飯はかき揚げとともに白飯・小天丼・天茶のうちから、出汁をかける天茶にしてもらいました。デザートはマンゴーシャーベットでした。よかったのは海老の頭と身、烏賊と穴子の骨。蓴菜も酢の物仕立てでさっぱりして美味でした。途中でお腹一杯になってしまい、穴子はちょっともてあまし気味でしたが。。。夫は衣が、私は油が好みとは少し違っていましたが、でも目の前で揚げてすぐの天ぷらはやっぱり美味しいです。今日は久しぶりのビールと、揚げたての天ぷらで満足してきました♪帰宅後、TVでハリーポッターを見ているところです。。。。。。
2016年06月03日
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TVのニュースを見ていたら、ヨーロッパで先週末から大雨が降っていて、フランスではセーヌ川が氾濫しそうだと。。。で、画面に映っていた近郊の町は、水が溢れて道路が川になっていました。パリ市内はまだ大丈夫だけど、セーヌ河畔にあるルーブル美術館は、今日は終日休館にして、収蔵物の避難をするのだそうです。確かに、ガラスのピラミッドの下の方に水が入ったら大変なことになりそう。地下には美術品も だけど、地下街があってショップもあったと思うし。。。オルセー美術館も、地下の収蔵庫の対策中だとか。。。パリ市内を流れるセーヌの両岸は、堤防があり高低差があるのですぐには溢れないだろうけど、いったん溢れると大変なことになりそうです。川岸に自動車専用道路のある場所もあり、通行止めになったら渋滞も酷くなりそう。。。今年は、世界的に気候がどうの・・・ とか言っているし、日本も暑いとかなんとか・・・あまり極端な天候にならないことを祈っています。。。。。・・・以下は、2012年にパリに滞在していたとき、オルセー美術館でのことです・・・☆オルセー美術館に行ったときの様子はこちらで・・・「Rosemary の Paris 遊学日記」芸術&グルメの秋のオルセー美術館♪~~~10月7日☆オルセー美術館での写真はこちらで・・・「Rosemary のフォトアルバム」オルセー美術館で芸術鑑賞♪~~~10月7日☆オルセー美術館のレストランでの食事の写真はこちらで・・・「Rosemary のご飯♪」10月7日 ---2012年 ParisにてRosemary の Paris 遊学日記http://rosemary-paris.blog.so-net.ne.jp/Paris 滞在中の写真はこちらへhttp://rosemary-photos.blog.so-net.ne.jp/
2016年06月03日
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今日NHKのニュースで、フランスのボルドーで、昨日、ワインの歴史や文化を紹介する”ワイン博物館” -La Cité du Vin- がオープンしたと言っていました。館内には紀元前6千年にさかのぼるワインの起源や進化の過程、世界各地のワイン醸造業者が長年にわたり培ってきた製法を紹介するコーナーなどが設けられ、来場者は楽しみながらワインの歴史や文化に親しむことができるとのこと。ボルドーの町並みを見渡せる展望台には世界のワインが楽しめるテースティングコーナーがあり、80か国から1万4千本余りを集めたワインセラーも併設されていると・・・パリとボルドーの間は来年夏、高速鉄道が開通すればおよそ2時間で結ばれる予定で、地元関係者は特に去年11月のパリ同時テロ事件以降減少している日本人観光客に期待をかけており、携帯端末で日本語の説明が聞くことができるサービスも用意されている・・・うーん、確かに魅力的ではあります。私は、以前ブルゴーニュ地方へは一人でドライブ旅行したことがあるけど、ボルドーへは行ったことがありません。パリから遠いこともあるし、大都市なので(ブルゴーニュは田舎)、治安もあまりよくなさそうだし、女一人でフラフラするのはちょっと・・・ と、私が一人旅には避けていた地域なのです。ちなみに私は、フランス南部、マルセイユやモナコの辺りも怖くて近寄れません。ツアーに乗っかるなら行かれそうですが。。。でも私は昔からボルドーのワインは大好きだったので、興味を惹かれていた地域ではありました。ただ最近、アルコールに極端に弱くなってしまっているので、テイスティングなんてちょっとやったら倒れそう。。。夫も、そんな遠くまでテイスティングしになんて行くわけない などと付き合ってはくれないだろし。。。ところで、ニュースの中で言っていた、「日本人観光客に期待!」という言葉なのですが、最近の日本の人達って行くかな?どうだろう?? と思ってしまいました。ずいぶん前までなら、”神の雫”とかブームだったし、私もボーナスで当たり年のボルドーワインをまとめ買いしたことがあったっけ・・・でも、最近はどうなんだろう...以前は大騒ぎしていた”ボージョレ・ヌーボー”だってここ数年はそんなでもなくなってきている感じだし・・・4年前のフランス滞在時に、パリからの日帰りツアーで行ったシャンパーニュ旅行だって、日本語ガイドツアーが設定されていたのに私以外誰も参加者がおらず、急遽英語のツアーに組み替えられてしまったし・・・今の日本人って、”ドン・ペリニヨン ”の工場なんてまったく興味がないんだと思いました。ボルドーワインだって、わざわざ現地まで行く人ってどれだけ?・・・ボルドーは、やっぱり遠いな。。。。。。。
2016年06月02日
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