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10月の増上寺写経会(え)Epicesのお店を出てから、増上寺へ・・・今日で写経会(しゃきょうえ)には6回目の参加です♪9月の写経会にてバックナンバー”増上寺の写経会5回目と柿の葉餅♪3月の写経会にてバックナンバー”鯛めし食べて増上寺の写経会(4回目)へ~♪昨年10月の写経会にてバックナンバー”増上寺の写経会3回目と柿餅♪ 昨年6月の写経会にてバックナンバー”増上寺の写経会2回目♪昨年5月の写経会にてバックナンバー”増上寺の写経会へ~♪大殿のロビーに着いたのは12時半頃でした。整理券を取り、給茶機から熱い麦茶を紙コップに汲んで、ソファーに座って受付が始まるのを待ちました。午後1時頃になって受付が始まりました。今日の資料1枚を取り、名簿のチェックを受けて2千円の冥加料をお払いしてからエレベーターで3階の仏間へ・・・3階では象の香炉の上を右足から跨いでから靴を脱いで仏間にあがりました。空いている椅子席に着き、荷物を置いてから机の上をパチリ・・・机の上には今日の写経のお手本と、その上に和紙が1枚、墨汁の入った小皿が置かれていました。今日の資料と写経用紙1時20分頃、受付を済ませた人達が席に着き終わった頃案内があり、皆でお念仏「南無阿弥陀仏」と唱えている間に今日の法話の教師の方が入堂されました。お寺の名前を紹介されたのですが忘れました。確か宮入さんという僧侶の方だったかと?。。。声の出し方や話し方が噺家さんのような軽快さで、まるで寄席にでも行ったような気分で聴いていました。資料に基づいて、「 ~仏さまが説かれる「苦」~ 」についての法話が始まりました。私のメモから少し・・・仏教は、「苦」からの解脱を目指す宗教であり、「苦」とは、現実 と 欲望 とのズレであるとのこと。現実 を変えて欲望を満足(科学技術など)・・・ 限度があり、苦しみはなくならない。欲望 を捨てて現実を受け入れる(仏教) ・・・ 苦しまないために お釈迦様四苦八苦 お釈迦様の時代から変わらない(1)生(しょう)(2)老 (3)病 (4)死生苦・・・生まれるときの苦しみ ・・・ 頭をつぶされて生まれてくるときの苦しみ、前世の記憶を無くすことの苦しみ(5)愛別離苦(あいべつりく)(6)求不特苦(ぐふとっく) ・・・ 欲しくとも手に入らない、求めても得られない苦しみ(7)怨憎会苦(おんぞうえく)・・・ 会いたくないのに会わなければならない(8)五蘊盛苦(ごうんじょうく)・・・ 生きとし生けるものは、欲があるから苦しみにまみれている108の欲、煩悩、苦しみの数仏の教え・・・執着心、欲望をなくすこと ・・・・・・・・・・・・・法話の後、2時頃になってお念仏と合掌の下、導師様が入堂されました。今日も第88代増上寺法主 八木季生 大僧正様でした。導師様の下、法要が始まり、皆でおつとめ本のお経を唱和しました。いくつかお経やお念仏を唱えてから合図があり、写経が始まりました。今日のお経は『観無量寿経』の「樹相感」の一部でした。皆が書き終わった頃、法要が再開され、おつとめ本の唱和が始まりました。そしてその途中に合図があり、列を作って仏前に向かい、途中導師様の横で合掌し、順番に写経した和紙を三方に置いて焼香(1回)し、合掌して祈願し、散華を1枚とって自席に戻りました。私が散華に今日の日付を書いているうちに皆さんの納経・焼香が終わり、おつとめ本の残りのお経の唱和が再開され、3時頃に法要は終了しました。導師様が退場される前に、今日のお経についてのお話がありました。観無量寿経 樹相感について今日の資料の裏面に、”観無量寿経”の”樹相感”の一部の【原文】、【訓読】、【現代語訳】があり、先月写経した部分と今月の部分とが書かれていました。上の写真で、赤い「 」で囲んだ部分が今日書いた部分です。【原文】一一童子 五百億釈迦 毘楞伽摩尼寶 以為瓔珞 其摩尼光 照百由旬 猶如和合 百億日月 不可具名【訓読】一一の童子、五百億の釈迦毘楞伽摩尼寶をもって瓔珞とせり。 その摩尼の光、百由旬を照らす。なおし百億の日月を和合せるがごとし。具(つぶさ)に名づくべからず。観無量寿経というのは、2500年前に書かれたお経で、”瓔珞(ようらく)”というのは、(今居る3階仏間にはあまり飾りはないが)2階(本堂)の御本尊の周りの天井からぶら下がっている豪華な飾りのような”宝珠の首飾り”のこと。(樹々の上空にある・・・五百億もの宮殿の中にいる天童子達が身につけている)宝珠の光が百億の太陽・月を合わせた位の光を放っている。由旬は距離のことで、1由旬は7~10キロメートル かなり先の方まで照らしている。(まばゆさで)何とも言えない状態極楽浄土にある宝樹の素晴らしい景色を描いた部分でした。全てが終了した後、荷物をまとめて仏間から出るときに、”甘味”の包みを1ついただきました。今日は夕方から親戚の集まりがあるため、1階の信徒控え室ではお茶だけいただき、餅菓子はそのまま持ち帰って帰宅後に食べました。ここのお茶は美味しいので。。。10月の写経会でのいただきもの今日の餅菓子は、芝榮太樓の柿の葉餅(柿)でした。柿の葉に包まれていたのは先月のは白い餅菓子でしたが、今日のは柿のペーストが練り込まれた餅菓子で、中にも柿の餡が入っていました♪家では夫と半分ずつに切り分けていただきました♪
2016年10月14日
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今日は芝増上寺の写経会(しゃきょうえ)の日でした。私は午前中に家を出て、11時20分過ぎに芝大門に着き、先ずは事前にチェックしていた ”とげまる” というフレンチビストロへ・・・11時半から開店でお昼前には満席になると聞いていたので、ちょうど11時半にお店の前に着いたところ、お店への階段に「本日予約で満席」という黒板が出ていました。残念。。。。。仕方なく周りを見回したところ、”貘” というシンガポール料理店が目につき、先日テレビで”バクテー(肉骨茶)”というのを見たばかりだったので、お店の前に行ってみました。お店の前にあったメニューには、”シンガポール肉骨茶”や”熊本太平燕(タイピーエン - 海鮮野菜スープ春雨)”があったので、どちらかを食べてみようとお店に入りかけました。念のため店員さんに「ここは煙草は?」と訊いてみたら、「皆さん吸いますよ」とのことだったので諦めました。皆さん吸う ということは喫煙所になる飲食店のようなので。。。正午になってしまうとどこのお店も混んでしまいそうなため、先月行った Epices にまた行ってみました。バックナンバー”芝大門でEpicesのOpen限定ランチ♪11時40分位でまだ席はかなり空いていました。テーブルの上に置かれていた今日のメニューには、フォワグラロッシーニハンバーグというのは無くなっていて、牛肉はローストビーフ、豚肉は今日はメニューに書かれているのと違ってバラ肉のなんとか、鶏肉は骨付きもも肉のフリカッセでした。大門Epices ランチメニュー”フリカッセ”というのは、焦がさないよう炒めた野菜とともに鶏肉などを軽くソテーし、クリームを加えて煮込んだクリーム煮で白っぽい料理です。私は先月来たときから”骨付き鶏もも肉のフリカッセ”が気になっていたので、ローストビーフではなく鶏肉にしました。お店の奥のコーナーでコンソメスープとサラダを取ってきました。そこには、フレンチオムレツの他、大根とキノコのソテーやサラダの野菜の種類、そしてドレッシング、岩塩、ナッツや粉チーズ(種類は???)などのトッピングが書かれた黒板が置かれていたのですが、なんて書いてあったかは忘れました。ドリンク類は、店を入ってすぐのところに移っていたのでそれだけパチリ・・・水、アールグレイのアイスティー、シトラスハーブ水の3種類が入ったサーバーが置いてありました。グラスは細身のものと瓶タイプのもの2種類、そしてストローや氷もありました。私はハーブ水とアイスティーをグラスに入れてテーブルに持ってきて・・・Epicesにてランチ 骨付き鶏もも肉のフリカッセ 1,000円スープは塩味が薄めで私にはちょうどよかったです。今日は大根とキノコのソテーでしたが、先日のピクルスの方が私は好きかな。。。木製のボウルに入れたオムレツ&サラダですでに私のお腹は膨れてきて・・・サラダを食べているうちにメインと、続いて温めたパンが運ばれてきました。”骨付き鶏もも肉のフリカッセ”はかなり大きめで、煮込んであるため身が柔らかくほぐれやすかったです。味は、普通にクリーム煮...パンも普通...骨付きもも肉は、先日のハンバーグの時よりも大きめでボリュームがありました。また、先日はシトラスハーブ水しか飲まなかったので、今日はアイスティーも大きめのグラスに入れて持ってきていたので、グラス2杯のドリンクを飲みながらもも肉を食べていたらお腹が満杯になって、パンは残してしまいました。ここでは、牛肉のメニューよりも鶏肉の方が量があるような気がします。今日のローストビーフも、他の方の皿を見るとつけ合わせの上に数枚のっているだけだったし。。。豚肉は見ていませんが、鶏肉はしっかり脚1本分はあったから。。。お店にはOLが多かったようですが、男性もいました。食事の量は、自由に盛り合わせられるオムレツ&サラダやパンで調節できるようです。私の食事中にも、お店の方に パンのお代わりはいるか訊ねられ、断っているし。。。私が食事を終えてお店を出る頃には空席待ちの人が数名いました。ランチタイムには結構混み合っているようです。12時少し過ぎに、お腹一杯になって増上寺に向かいました。。。。。
2016年10月14日
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今日は朝から御茶ノ水にいました。11時過ぎに用事が終わったので、どこでランチを食べようか少し迷ってから、神田の雲林(ゆんりん)へ行って見ることにしました。雲林のお店は、神田郵便局を昌平橋方向から回り込んだ裏側を少し行った先、神田やぶそばの斜め向かいにありました。住所は神田須田町で、神田やぶそばは淡路町なので、ちょうど町名の境にあるようです。外観は思っていたより間口の小さなお店でした。ちょうど11時半を少し過ぎたところで、中に入ると相席で良ければ と席に案内されました。お店は奥に広めのスペースがあり、街中の中華屋というよりはちょっと上のランクの中華料理店でした。私が席に着いた少し後に何人か来て、ほぼ満席になったようでした。周りの人達を見ると、”本日の主菜・御飯・前菜小皿2品・スープ・漬物付きの日替わりランチセット1,050円”を食べている人が多いようでした。本日の主菜は”豚肉と茄子の甘長唐辛子カレー風味炒め”で、脇にご飯が盛り合わされていました。私は、”週替り麺・前菜小皿2品・ランチサラダ・点心・デザート付き”のレディースランチセット1,250円にしました。麺はつゆそばかやきそばか訊ねられ、やきそばにしました。これは週替わりの麺で、今日のは”葉物・キノコ・根菜など10種野菜のオイスター醤油あんかけ麺”のつゆかやきかを選ぶようでした。神田雲林にて レディースランチ 1,250円前菜の小鉢は、蒸し鶏のサラダとラー油ダレがかかった皮蛋と里芋でした。ランチサラダには薄切りの叉焼がのっていました。あんかけ焼きそばの麺は、ちょっと濃いめの色が付いていて、全粒粉だか蕎麦粉のような味のあるもので細くはありませんでした。点心は角切りの叉焼入りの肉まんで、デザートは柔らかめの杏仁豆腐でした。お味はまあ普通に美味でした。いろいろなものがちょっとずつ、野菜も多めでまさにレディースランチでしたが、かなりお腹一杯になりました。本当はこの雲林の冷やし麺を食べてみたかったのですが、さすがに10月になるとやっていませんでした。来年の夏には是非食べてみたいな。。。私が外に出る頃には、空席待ちの人達が並んでいました。お昼時には混んで待ち時間もかかるようです。お腹一杯になった後、御茶ノ水の駅に戻ろうとしたのですが、どこから行っても上り坂があるため、ワテラスのエスカレーターで上に上がり、少し回り道をしながら駅に出ました。今日はお腹一杯で帰路に着きました。。。。。
2016年10月11日
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今日の夕刊に気になった記事がありました。読売新聞の夕刊より「レア御朱印高額転売」と記事で、期間限定や珍しい御朱印がネットオークションに出され、高額で転売されているというもの・・・確かに、○○のご開帳とか、○○年記念・・・とかで期間限定での御朱印は時折見ます。既に通常の御朱印をいただいている寺社でも、期間限定の特別なものがあればいただくこともあります。でも私は、通常の奉納料の何倍も「タダの人」に払ってまで手に入れようとは思いません。そこの寺社に自分がお参りしたから御朱印をいただくのであって、それがたまたま特別な時期で、特別な御朱印があるならラッキー と思うだけです。御朱印って、本来は写経の奉納などをしていただくもののはずですが、実際には写経場と御朱印授与所とが離れていて写経をしても御朱印をすぐにはいただけないところがほとんどなので、写経とは無関係のもの、単なる観光記念的なものになってしまっているとは感じますが。。。ちなみに、写経後に関連して御朱印をいただいた寺社って、今までに建仁寺(御朱印付写経)、法住寺、圓融寺くらいかな。。。。。ところで、記事によると、横浜市鶴見の總持寺の”ダルマの墨絵付の御朱印”などは10万円で出品されている とありました。うーん、あれなら確かに。。。昨年から私は、總持寺での精進料理付の”写経会”や”壇信徒の集い”に参加していますが、御朱印は一度、普通のものしかいただいていません。御朱印帳の見開き2ページにわたって、”ダルマの墨絵”を描いていただくものが私も欲しくてお尋ねしたことがあります。そしたら、昨年春だったかに、それまで墨絵を描かれていた方がお寺を辞められたので、今は描ける人がいません とのことでした。確かに普通の御朱印だったら、字の上手下手はあっても誰でもなんとか書けるけど(私は他人様に渡せるようなものは書けませんが。。。)、”特別な墨絵”付なんて誰でも書けるものではない!私が7、8ヵ月前に気づいていただきに行っていたら、あのダルマの墨絵のものが手に入っていたのに。。。。。でも、私が気づかなかったのはダルマの墨絵と縁がなかったからで、それに10万円出そうなどとは思いません。10万円はお寺とは関係ない個人の懐に入ってしまうわけだし。。。やはり、御朱印って、お参りしたときにご縁があったからいただくものだと思っています。。。。。。
2016年10月03日
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今朝の新聞にこんな記事が出ていました。今日の読売新聞記事《殺菌せっけん 19成分除外要請 厚労省》トリクロサンなど19成分を含む薬用せっけんの製造販売業者に対し、1年以内に同成分を含まない製品に切り替えるよう要請した・・・・・とうとう日本でも、薬用せっけんの成分に規制(とりあえず要請の段階ですが)がかかるようです。バックナンバー”抗菌と殺菌と消毒と・・・バックナンバー”抗菌せっけんの販売禁止!?厚生労働省のサイトにも報道発表資料が出ていました。 《トリクロサン等を含む薬用石けんの切替えを促します》 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000138223.html ここにトリクロサンを含めた19成分がのっていたので写しておきます。 成分名 1 Cloflucarban ( クロフルカルバン、ハロカルバン) 2 Fluorosalan (フルオロサラン) 3 Hexachlorophene ( ヘキサクロロフェン) 4 Hexylresorcinol ( ヘキシルレゾルシノール) 5~10 Iodophors (Iodine-containing ingredients) 5 Iodine complex (ammonium ether sulfate and polyoxyethylene sorbitan monolaurate) 6 Iodine complex (phosphate ester of alkylaryloxy polyethylene glycol) 7 Nonylphenoxypoly (ethyleneoxy) ethanoliodine 8 Poloxamer-iodine complex 9 Povidone-iodine 5 to 10 percent 10 Undecoylium chloride iodine complex 11 Methylbenzethonium chloride ( メチルベンゼトニウムクロリド、塩化メチルベンゼトニウム) 12 Phenol (greater than 1.5 percent) ( フェノール) 13 Phenol (less than 1.5 percent) ( フェノール) 14 Secondary amyltricresols 15 Sodium oxychlorosene 16 Tribromsalan (トリブロムサラン) 17 Triclocarban ( トリクロカルバン、トリクロロカルバニリド) 18 Triclosan ( トリクロサン、トリクロロヒドロキシジフェニルエーテル) 19 Triple dye 11番は 塩化ベンゼトニウム とは違うようです。塩化ベンゼトニウム-マキロンの成分 は、塩化ベンザルコニウム とともに逆性せっけんとして使われているようですが、リストにはないようなのでとりあえず関係ないかと。逆性せっけん となると医療機関などで使われるもので、一般家庭では???ですが、薬用成分はせっけん以外にも歯磨き粉とか制汗剤、スプレー類などに広く使われているので、身の周りの製品の薬用成分名をチェックしておいた方がよさそうです。と言っても、今のところ健康被害の報告はないとのことで、1年以内に成分が切り替わるし、既に切り替わっている製品・メーカーも多いようなので、まあ、そんなに気にすることもないのかな。。。。。
2016年10月01日
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