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給与計算を受託している会社の年更と算定は、美味しい自動計算で処理でき顧問料を各1ヶ月頂ける。これは従業員マスターの登録と給与科目の課税非課税・社会保険対象設定を誤らない限り人為的にすることより正しい。一方、給与台帳を借りてきて給与総支給額をエクセル入力で処理するとなると実費弁償で支給された電話代や出張手当や旅費交通費が給与支給の中に含まれている場合注意しなければならない。また、客先で自社のPCで給与計算して年度更新申告書を出力してきてよく見つかるのが労災対象者の認識であるがバイトを除外していたり、使用人兼務役員の役員報酬部分を労災保険料の算定に入れてしまっていることである。この場合、チェックに結構手間がかかり顧問料の1ヶ月程度頂かないと割が合わないものになる。
June 28, 2012
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8月下旬より息子が海外へ赴任することになった。行ったらスカイプ(SKPSKYPE)でやり取りしよう。外務省に入った時からこの日がくることは覚悟していた。赴任先は遠くの発展途上国であり飛行機で直接の経路はなく、経由で乗り換えていかなければならない。赴任先の治安が良いので一安心である。東京と群馬というわけではないので寂しくなるな~いつまでも子離れできない自分がいる。
June 21, 2012
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大手の社労士事務所は殆ど行政書士事務所を兼業している。所長が行政書士の有資格者なら、資格がない職員でも事務処理ができる職員になってもらえばよいのだろう。大手の社労士事務所に勤務した人に聞いたら社会労働保険業務のほかに許認可経審の仕事も担当させられたと言っていた。社労士単独で仕事していると、客先から許認可関係をやっている行政書士の紹介を頼まれる。ワンストップ事務所なら、下請けに出すこともなくなるだろう。経済が不況で縮小傾向にあると、川上の士業から下請けで頂いていた仕事が内製化とい方向に向かうことは仕方ない。
June 17, 2012
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税理士さんは行政書士会へ登録すれば行政書士の仕事ができる。弁護士、公認会計士、弁理士も同じである。試験内容は全く異なる次元であるが資格試験に合格した時点で行政書士の有資格者にもなるわけである。私の近くの税理士事務所は行政書士登録しているのだろうか会社設立の業務もやっている。もちろん商業登記をするために司法書士の資格が必要だが難関の司法書士の資格登録者はいないので、そこは下請けにだしているのだろうか。そこは租税の確定に必要な業務にはならい。知合いの税理士さん(職員3人雇用)に、その話をしたら、税務会計業務で手いっぱいで行政書士業務まで手を広げられないと言っていた。建設業許可・経審、その他の許可申請などは、結構美味しい仕事だろうに欲がないようだ。別に税務書類の作成と同じに所長さん自身でやらなくても行政書士資格のない許可申請等ができる職員にやらせればいいことである。その税理士さんのところは1人の職員の担当顧問先は20~25件とのこと。担当職員が申告書まで完結させるのであるが、所長さんは、完結した書類に目を通す程度だろうが行政書士業務まで手を広げないのは重い責任を嫌気してるようだ。そのために、損害賠償保険というものがある。
June 16, 2012
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年度更新を着々と進めている社労士のブログを覗くと焦りを感じる。なぜなら、少ない顧問先ながらも1件も仕上げていないからである。また、顧問先の監督署への各種届出も今年から完全にしたいと考えていたのですが漏ればかり発見されました。6月は給与計算で住民税の特別徴収の改定があり異動届の届出漏れもチェックして調整しなければなりません。なるようにしかなりませんのでなるようになるだけです。終わってしまった昨日までよりいつでも今からで今現在を大切にすることが重要なのでした。
June 13, 2012
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今日も赤城ですが地蔵岳と長七郎山へ山歩きに行ってきました。地蔵岳から見おろす大沼と長七郎山から見下ろした下界の絶景さそして、時期尚早ですがところどころに咲いていたつつじの美しさを見て感謝な一日を過ごしました。で戻ってビールで一杯やってます。
June 10, 2012
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赤城の荒山高原から鍋割山まで行って、帰りに覚満淵に寄ってきました。荒山高原から鍋割山まで尾根づたいに歩いて、立ち止まって見る下界は絶景でした。
June 8, 2012
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私は妬みからであるが世間でいう三流の学校しか出ていない。資格に貴賤はないとよく言うが、現実に本音と建前の世界である。支部会では社労士や行政書士や社労士兼行政書士の高校の先輩と後輩が仰山いるがそれ以上の一流の資格を持ったものは数少ない。何かの執筆を頼まれたとき社労士等の資格で高校、大学の履歴を誇らしくは書かないだろう(正直言って書けない)。一流の学校を出ても、三流の学校を出ても今やっていることが三流資格稼業ならば同じ三流資格で食っている所詮ただの人である。三流だろうが今が大切であり今を精一杯生きることが大切なのであることをあらためて認識するのでありました。
June 7, 2012
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年度更新、算定基礎届だが、年度更新手続きを顧問料の1ヶ月分算定基礎届を顧問料の1ヶ月分と契約していれば給与計算の受託先に関してだが笑いが止まらないだろう。殆どソフトがやってくれるからである。顧問先の賃金台帳を借用してPCに個別に入力して年度更新処理するとなると大変な作業になる。給与計算についてマイナーな社労士がいるがこの時期、楽して美味しい仕事をしているものもいる。話は変わるが、土曜は赤城の鍋割山へ日曜は榛名富士へ山歩きに行ってきた。仕事が嫌いなので原則土日祝日の完全休業と17時以後の残業はしない。たまにしても他の日に休む。それが私のワークバランスである。
June 4, 2012
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給与計算は、システムを組み込めばこれほど簡単なことはない。時給750円のバイトでも30名程度なら2時間で仕上がる。給与計算を受託して美味しいところは、年度更新、算定・月変が自動的に出来ておまけに顧問料がついてくる。30名規模の会社の給与計算を2万で受託したとしようだいたいの社労士の推定だが顧問料がおまけに2万5千?ついてくる。合計4万5千/月となり、給与計算していると労務管理もほとんどできてしまい顧問契約の受託解除率も単独顧問契約の場合と違ってめっぽう低くなる。納期が集中したりして自分でやることが忙しい場合は毎月その時期だけできるバイトを雇えばすむことであり何でも自分で全部やり遂げようとするから無理があるのである。知恵を働かせれば土日祝日休み、残業なしでも余裕である。
June 2, 2012
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