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カラオケで森高千里のものまねをしてたことがあります。(笑)女の子とデート、楽しいな!帽子、ピアスからカットソーにいたるまでおNEWという気合の入れよう。(てか、着ていく所がなかった)電車に乗っておでかけというのも久々。目の前の席でメークアップ中の器用な姉ちゃん。他人のメイクを見る機会なんてそうお目にかかれない。駅へ着くまでの限られた時間、計算された無駄のない動きに感動すら覚えた。booちゃんに案内されジャンジャン横丁へ。おっさんたちの聖地。大阪に住んでいながら足を踏み入れたのは3回目ぐらい。ゲーセンは100円、イカ焼きも100円(お待たせしません)。飲み屋から洋品店にいたるまで全ておっさん仕様。スウェットも安い。(色:グレイやモスグリーンなど)行き交う人は9割がた野球帽をかぶったおっさん。(馬券売場とかぶる・・)男がうらやましいと感じること。それは立ち飲み屋に一人で行けること。男になったら是非行ってみたい店がズラリ建ち並ぶ。(エロではない)お店ののれんをくぐる。吉本新喜劇の舞台になりそうな、昔ながらの大衆食堂。もう観光客ののりである。メニューは色々ありすぎ。こっちは肉が食べれないときて、店の人が親身に相談にのってくれる。チョイスしたのは、名物シチューを肉なしで。棚に並んだおかずをpick upするシステムもクラシックで素敵。シチューは先入観にとらわれるなという無言の啓示だった。これ、さらりとした塩味のスープ?ほっこりやさしい味がした。この界隈の人たちの胃袋を何十年と満たしてきたんやろうな。腹もふくらんだ所でショッピングへ。クレアーズで水を得た魚のようにとび回る。安アクセ大好き!店員さんから講習までうけた。ヘアスタイラの使い方。お団子の位置によっては、おばあちゃんになりかねない。取扱い注意。アレンジききそうなのでカゴに放り込む。クレアーズの一番好きなスポットはSALEコーナー。アクセサリービュッフェなる、よりどり4個525円コーナーで血眼になって物色。漫画に出てくるようなネックレスをゲット。はて、使うかな?半額コーナーではバンブーピアスがずらり。思わず手にとったけど、今時してる人見んよな・・。時代についていかな!って戻した。久々だったので3000円分ぐらい買った。財布の中で真っ黒になってたメンバーズカードもやっと陽の目を浴び、金券に。女の子(?)に生まれてホンマよかった。女になったカルーセル麻紀。気持ちもわかるような気がするな。夜はお昼に食べたシチューを再現。玉ねぎ、じゃがいも、しいたけを具に味覇(ウェイパァー)で味付け。シチュー・新世界風と命名し新しいレシピに追加! 漫画にでてくるようなネックレス
2004/10/30
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二日間にわけて見ると全然怖くありませんでした。(笑)フレディVS.ジェイソンホラー映画の法則に添って忠実に作られていました。法則とは例えば、外でセッ★スをする若い男女は必ず襲われる。(襲われる順番:1.男 2.女)巨乳&金髪の若い女性が必ず狙われる。黒人(特に男)は必ず殺される。(結構残酷な方法で)**スクリームでそんなセリフがあった。ジェイソン、フレディ、なつかしいなぁ~。ティーン時代に出会ったものには、なぜか思い入れがある。今見るとフレディって帽子とつけ爪(?)が結構おしゃれ。エルム街の悪夢久々にシリーズで見てみるのもいいなぁ。眠気と戦う苦しみがかなり共感を呼んだのでは。この映画を借りたのは、Destiny's Childのケリーが見たかったから。かわいかった、マル。「それはあかんやろ」と一人でつっこんでしまったのは、随所にちりばめられたエロ。(だからR指定)ハッパネタ。変なイモ虫キャラ。(ちっとも怖くないぞー!)子供(ジェイソン)を傷つけるシーン。いじめもホラーでよく登場するなぁ。でもなんか説教臭いんよな。そしてフレディとジェイソンが戦いあうクライマックス。ティーンズから矛先がかわってモンスター同士破壊しあう。見ているこちらは痛くもかゆくもない。高見の見物。勝手にやって、と退屈きわまりない。二人はとても対称的。ペラペラおしゃべりなフレディと黙々と仕事(?)をこなすジェイソン。最後はジェイソンに軍配があがったようだ。寡黙な男が勝ちということにしとこうか。私もおしゃべりな男より大人しい人が好きかな。
2004/10/28
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今秋一番の冷え込みに思わず小走りになる。朝はyahoo地図とにらめっこ。休憩時間内に戻ってこれるか、予習済み。レトロな界隈を通り過ぎる。こんないい感じな場所が近くにあるなんて・・。なんだかウキウキしてきた。デートの待ち合わせ場所に向かう気分。冒険はいつだって楽しい。2年ぐらい前になるだろうか。たくさんの人に惜しまれ閉店した地元のカレー屋。店じまいのフリマでゲットしたOl' Schoolは私のCDコレクションの中で今でも輝いている。その後、お店はパワーアップして再開していると聞いた。しかも私の職場の近く。2回程しか来てなかったという事実はひた隠して、地元のファンの顔していってやろう。CDのお礼もかねて。2つ目の角を曲がる。想像してたよりずっとせまい道。あった!看板は昔のまんま。営業してるようだ。ドアを開けてビックリした。満席。店員さんに気づいてもらわれず、引き下がろうとすると「いらっしゃいませー!」カウンター席に滑り込む。インドカレーのありがたい所は、ベジタリアンメニューが必ず用意されているところ。消去法で野菜カレーにする。ゴマみたいな黒いつぶが目に入った。ひき肉!?覚悟を決めて口にすると、ハレルヤ、ホウレン草でした。客層は近所のサラリーマンとOL。ここのすごい所は、ソウルがかかってる!昼休みにOl' Schoolが聴けるのなら通いますよ、マジ!I can't stand the rain...Missyの歌の原曲。オリジナルは誰だろう?(今検索したらティナのようだ)壁には若アレサ、ウィルソン・ピケット。地元で初めて行った時もSmokey Robinsonがかかってて椅子から転げ落ちそうになった。お店は入れ替わり立ち替わり人が来てずっと満員。考えていた自己紹介も披露する間もなく、その場を立ち去った。(食い逃げしたわけではない)カレーにとけたチーズの味がずっと舌に残ってた。やみつきになりそう・・。
2004/10/27
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そんな件名のジャンクメールが届きます。(笑)一人で過ごす休日こそ、本物の休息といえる。「ごはんまだ?」だの「お水ちょうだい」だの言われることもない。お香をたいて、一昔前のダンスホールでスピーカーをブリブリいわしながら抹茶オーレを飲む至福のひととき。さっそく友達とランチ。地元のイタリアンのお店。味気ない内装が逆に本場イタリアのトラットリアを連想させる。太鼓腹のイタリア男性がエスプレッソなんかを飲みにきていそうな。近況報告と地元隠れスポット情報交換で盛り上がる。サムソンというゲイ専門誌があるなんて知らなかった。持つべきものは友達である。もちろん旦那には内緒。(※ジャマイカではゲイはタブーとされています)店を出る頃にはお店は満席になっていた。手渡されたお釣り(100円玉)のぬくもりが伝わってきた。がんばれ経営者!こんな帽子↓をかぶったおじさんが婦人用三輪車で通り過ぎた。未知との遭遇。こんな所にも宇宙人が生息しているとは!※熊さんです、一応その足でアジア雑貨屋へ。見れば見るほど、次から次に買いたくなる。アフリカのトウモロコシビールが似合いそうな入れ物と、おつまみを入れるのにちょうどよさそうなぐいのみを買った。↓ 一目ぼれしたリングホルダー↓これらとお香、ミニほうきで666円。安物大好き!友達がお香立てを集めているなんて初耳だった。何かをコレクションしてるっていいな。私にはそういうのがない。(冷蔵庫にくっつけるマグネットでも集めるか)人気のケーキ屋に向かう。こんな所にお店あったっけ?古着とフィギュアの店。支離滅裂な組み合わせにもかかわらず小物のセンスが光る。ツイードのハンチングをゲット。こんな所でB系な小物にめぐりあえるなんて。(しかもアメ村の半値以下ぐらい)ケーキ屋は大盛況。明らかに遠方からはるばるやってきたとわかる女性客やカップルで終始あふれかえる。普段着のうちらとは明らかに隔たりがある・・。複雑。雑貨屋めぐり、ケーキ屋でアフタヌーンティー。忘れかけていた女の子のハートを取り戻した一日。家に帰ってソウルをかけながら晩御飯の支度。帰ってきた旦那に小物入れを披露。「カラバッシュや!ラスタマンの食器やで。親戚のおじさん(ラスタ)がいつもこれでご飯たべてた。」マニキュア入れに買ったけど、そんな気なくなった・・。やっぱトウモロコシビールとかヤギの乳入れたいなぁ!
2004/10/25
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A様のオムツが届かない!タイムリミットは今日まで。藁にもすがる思いで業者をあたる。B様からオムツの注文。これはすぐ技術にまわして、C様の例のオムツ、やっと引き取り手が来た。華々しく(?)見送ってD様にはおむつ更新のお知らせと同時に業者にオーダー。朝からやることが山積み。意識を失わないように、変な言葉を発しないようにするのがせいいっぱい。すばらしいタイミングで電話は鳴りつづける。頭がおかしくなりそう(なってる)なので、昼休みはコーヒーショップに避難。ミニクロ(チョコ入りクロワッサン)とブラック。今週2回目。テリー・マクミランの続きを読む。いつまでかかってんや?と言われそうだが、完読するのがもったいない。高いお酒(ってそんなん飲まんけど)をちびちびやるように、かけすぎというぐらいたっぷり時間をかけて読んでる。だって次いつでるかわからんねんもん!今、宴もたけなわ。パパが手紙を取り出した瞬間。反射的に涙腺がゆるくなる。いかん!うさぎ目で会社へもどられへん!ミニクロをパクリ。デスクに戻り、パーティの続き。オムツの検品、オムツ処理。特殊なオムツの扱いについて同僚へ指示メール。オムツの受注。A様のオムツ、やっと届いたので、処理にまわす。ミーティング。回らない口&頭でスケジュール進行。取り乱さなかったのがせめてもの救い。逃げるようにして帰った。家につくと、旦那は火曜サ★ペンスか土曜ワ★ド劇場だかの再放送にクギ付け。昔のドラマはエロシーン満載でかなりお気に入り。びっくりするくらい若いビートたけしと畳の上で胸もあらわに絡み合う女。それより冷蔵庫の中の豆をかぼちゃと煮て弁当のおかずにせねば。と思ったらかぼちゃは晩御飯になっていた。しょうがないからひじきで代用。明日きるカットソーにアイロンがけして、からまった編みタイツをほどいて、いわしをたれにつけて明日の準備。あ!ビートたけしと濡れ場を演じてた女優の名前をチェックせねば・・。パソコン立ち上げ、yahooTVへ。桃井かおりかと思ったら樋口可南子だった。はぁ、これで心置きなくぐっすり休める・・・
2004/10/21
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ウォーターハウス。ジャマイカ首都キングストンでも指折りのゲットー。Bigs(キマニ・マーリィ)とWayne(スプラッガ・ベンツ)が初めて銃を手にしたのは小学生の時。トラックを襲い札束を手にしてから全てが始まった。アメリカに移住したBigsは20年後ジャマイカへ強制送還され、Wayneと再会。立派なギャングスタに成長したWayneと二人でキングストンを牛耳る。二人はそれに飽き足らずアメリカ・マイアミにまで手を広げることになるが、そこには血で血を洗うギャング同士の闘争が待っていた・・・キマニさん、スプラッガさんを筆頭にマニアはよだれのキャスティング。スカイ・ジュース(デブで有名なDJ)やアサシン(人気若手ラッパー)などもちょこっと登場。歌ではお馴染みの二人だが、演技を見るのは初めて。キマニさん、スプラッガさん、うまいというかあまりに自然で、ギャングスタが本業ではないかと思ったほど。生粋のエンターテイナーなのねぇ。ツボだったのは女の扱い方。惨殺されてる彼女を放置、キマニさんは撃たれたスプラッガを抱きかかえ涙を流してた。男の本性、見たり!女とは・・Can't live with them, can't do without them. このセリフが全てを物語る。脇役俳優がいい味出してた。まずLoui Rankin。DMXとNasのBellyにもドン役で出てた個性派俳優。思わずそれの続編かと思いました。サイコだけど忠実な殺し屋、Paul Cambell。ジャマイカ映画のほとんど(といっても3本ぐらいか・・)に出演。危ないキャラをやらせたら最高。是非悪役商会へ勧誘してあげて下さい。ジャマイカ出身のチャンプLennox Lewisも出てるらしい。(今yahoo movies見て発見)そうそう、ワイクリフも出てるよっ!キマニさんと同じボブ種(だね)のジギー・マーリィ、Shark TaleでWill Smithと共演中。ジャマイカンの今後の活躍に期待。それにしてもラスタくらげ、見たいー!
2004/10/19
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くすんだ金メッキのアクセ。レモンで磨くと生き返る、と言ってたおばさんはベネズエラの人だったか。私と同じ双子座の彼女、元気にしてるかな。ふいに思い立ってアクセサリーのメンテナンス。捨てるに捨てられない片方だけのピアスはこの際処分。タンスのこやしにしてるアクセがこんなにあったとは。ビーズ、シルバー、金メッキチームにわかれ、それぞれウェットティッシュ、ベーキングソーダ、レモンコースへ。買った時と同じ、という具合にはいかないが、それなりに輝きを取り戻した。また一緒に走ってこーね。図書館に行った。こないだ途中で返却したマンデラさんの本を探す。あった!紐は私が読んだ所でさまったまま。コンピューターでちょっと遊んでみた。なるほどこうやって読みたい本を探すのか。予約もできる。試しに予約してみた本は本棚にあった。今度から活用するぞ!晩ご飯を食べた後、近所の友達の所へ柿とマカロニサラダをおすそ分け。(おばちゃん化益々進行中)最近近所に洒落たお店が出没してきて、土日は若いカップルが目立つ。おばちゃんとしてはベタな下町情緒を大切にしてほしいと思う。友達もそれに同意。灸頭鍼(針の上にもぐさをのせるやつ。スティーブン・セガールが"Hard to kill"って映画でやってた)をやってくれるらしい。近所のスーパーの裏ネタ情報交換。普段無口な年下の彼氏も、積極的な発言。彼も結構おばちゃんか?休日の最後を飾るのは、図書館で借りた月の輝く夜に。お香をたいて、枝豆とビールでスタンバイ。遅ればせながら、めちゃよかった。登場人物それぞれがいい味出してる。シェールやニコラス・ケイジにあんな素敵な頃があったとは。店に一人で来てオリーブ二つ入りのマティーニを注文する粋なおばちゃんになりたいわ♪
2004/10/17
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平日はジャグリンで忙しいため、必然的に土日を用事に費やすことになる。朝のサイクリングがてら土曜も開いてる皮膚科へ。手荒れがひどくてネイルどころじゃない。英語ではインディアン・サマーというのでしょうか。気持ちのいい秋晴れ。太陽の光を浴びると体内でメラトニンの生成が高まり安眠効果大らしい。(夜遊び行く日は要注意)女性週刊誌を置いてますように!と祈りながら、こぐペダルにも力が入る。フタを開けたらあま★ら手帖と絵本だけやった・・。Thumb Down!家に帰って掃除。床に這いつくばってぞうきんがけ(一部)する私、ベッドに横たわる旦那。男尊女卑を絵に描いたようである。言い訳「邪魔やから避難してるだけ」。掃除が終わったら次はランチの準備。トマトバジルのパスタ。ソースもパスタも100円均一。100均万歳!昨夜録画していた真夜中市場を見ながらいただきます。化粧品もTVショッピングも興味なし。この番組の見どころは(私の独断と偏見であるが)ホスト役のハイヒール。そして女性の永遠のテーマ、美への果てしなき追求とそのエネルギー。トークもさることながら、ハイヒールのファッションは絶対B系、要チェケラ!である。後ろからヤジが聞こえるが無視。「女の化粧は政府が禁止するべきや」とかなんとか。3時半、食料買い出しの時間。このスーパーはまだ2回目。前の所は勝手しったる我が家状態やったのに、突然閉店した。新しい店はどこに何があるかわからず右往左往。うすかわまんじゅうと月餅を手にとり結局両方バスケットにほうりこむ。おばさん化は思ったより悪化しているようだ。約一週間分の食料と普段買わないデザート(まんじゅう以外にも)やみそ(1kg)も買って、たったの2799円だった。「あのつぶれた店、ボッタクリやん!」今日初めて聞くまともなセリフだった。
2004/10/16
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ローズはkingstonに住む女牧師。仕事である悩み相談に忙しく、夫とはセックスレス。あるシングルマザーから一通の手紙がきた。あばらやで子供と二人暮し。生活は苦しく、15になる娘をとても養っていけない。ローズはいなかから二人を呼び寄せ居候させてやる。最初は渋っていた夫はなぜか乗り気。彼には魂胆があったのだ。この二人を、夜の相手をしてくれない妻のかわりにしようと。欲求不満で爆発寸前の夫。同僚と不倫中の女牧師。したたかなシングルマザー。それぞれの思いが交差する人間ドラマ。驚愕の結末。・・って最後は、15の娘が、「妊娠しちゃった!誰が父親かわからないの!」って女牧師の夫と不倫相手を指差す。怒り狂った母親はナタをふりまわし、「ブタ箱はアンタらにはよすぎるわ!」そもそもこのコメディのビデオ、あんまりおもしろいので、巨匠から借りたラスタマンが借りパク、そのままうちに持って来てくれた。昨日巨匠がうちに来た時、旦那は押し入れに隠してた。コメディ(劇)は観客の反応がわかるからいい。一番面白かったのは観客といってもいいほど。椅子からジャンプする人、立ち上がって歓声をあげる人。体育館のような場所だったのが少し気になる。すごくうけてたのが、やはり下ネタ。あと、童貞の聖職者。アメリカかぶれのジャマイカン(キレたらパトワ)。図々しいいなかの女。こういうのがツボなんか・・。ブラックな内容を笑い飛ばすジャマイカンに怖さすら覚えた。こういう舞台は地元でよくやってるらしい。機会があったら是非行ってみたい。一緒に笑えるかはわからんけど。
2004/10/14
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苦手なこと。それは・・ナビ。目が悪い(標識が読めない)というのと(言い訳)、何せ10年間ペーパーだったんですから。墓参りに初めて車(レンタカー)で登場、故郷(母の、ですが)に錦を飾るどころか、電話で応援を求める情けなさ。それにしても高速道路のインターってどうしてああわかりにくいんですかね?PMSも便乗し、文句の止まらない旦那を思わず道路Mapでしばき倒すところだった。メインイベントの墓参りは一瞬。花を生けなおし水をかけ終了。メンバーは私、旦那、おかん。無神論者2名、キリスト教徒1名。とれたての野菜をもらっていざ琵琶湖へ。今度は快適な2時間ばかりの旅。高速道路って、乗る場所と降りる場所さえ間違わなければ、ちゃんと目的地まで導いてくれるんやな・・。見回すと周りは山と湖だけ。Jah Createって言葉を信じそうになる。普段は人間が作ったものばかりに囲まれて生きてるからなぁ。ここに来ると絶対に寄って帰る所がある。地元の農産物直売センター。水々しい野菜たちに思わず獲物をねらう体勢。猿退治用マシンガンで遊んでたら出遅れた。11時に到着した時は既に品薄。しかし、こういう所で嬉々としてレジに並ぶ自分はかなりおばちゃん化が進行中。ラッシュを避け、帰りは正午過ぎに出発。信号待ちで止まってると、前の四駆から怖いおっさんが出てきた。話があるようなのでウィンドウを下げる。「外人やから日本語わからんやろうしゆっといたって。あんまり前よってこんといて。」おにぎり食べながらとりあえずあやまっておく。一方旦那は逆切れ。車は加速。困ったなぁ。河合なお子のけんかはやめてってか?火消しに回ったものの・・。人に頭を下げるのは仕事の時だけでたくさん。今度また来たら私も日本語わからんふりしたれ。二車線になったと同時にスピードをあげ追い越す。「ボンボクラー!」クラクションで挨拶。何事にも屈しないジャマイカ魂を見てしまった。(ちょっとほれなおした)親戚のおばちゃんに絡まれfreezeしてた姿はこの際忘れよう。その後、例の車はピッタリ後ろをついてきてたけど、クールに流してた。(私はちょっとビビってた)スピーカーからはビッグチューン、Under Mi Sleng Teng/Wayne Smithおっさんもこれが聞きたかったんかな?
2004/10/11
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家に帰り、ヘビ革スカートとJ.Loブーツからスウェットとスニーカーに着替えて、再び雨の闇へ。Take Outピザを目指す。いつもは来てもらってるが、こっちから出向くのは初めて。おおよその場所の見当をつけ、住宅街を彷徨う。漂流といったほうがいい。台風が近付いているせいで通りはひとっ子一人いない。でも明かりのついたオフィスの中ではまだ働いてる人の姿が見える。宅配バイクが横を通りすぎた。ということは。来た方向をめざして一心に突き進む。隣街まできてしまった。ピザ屋に電話して助け舟を求める。全く逆方向だったことが判明。あの時素直にバイクを追えばよかった。角を曲がると明かりに照らされたバイクが数台。おいしいにおいもただよってる。初めて見た舞台裏。働いてるのは全員子供。壁一面にこの地区の地図がはられ、マグネットが数個とまっている。遭難してた事はおくびにも出さず、クールにブツを受け取った。雨の闇を徘徊しながら、ボヘミアンな血が騒ぐのを感じた。貧乏旅行が好きだった両親(というか貧乏なのに旅行好きだった)に連れ回されよく知らない街を家族で迷い歩いた。孤独と空腹との戦い。大人になってジャマイカに行き着いたのも、そんなルーツがあったからかもしれない。たまには雨の夜、空腹と戦いながら道に迷うのもいいかも。野生の勘を取り戻すというか。とか考えてたら、目の前にいつもの大通りが開けてた。
2004/10/08
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よかった、今夜はやってくれるみたい。NHKの実践・ビジネス英会話。これを見てバイリンギャルなキャリア・ウーマンを夢見つつ床につくのが水曜日の夜の過ごし方。でもこないだは何の前触れもなく別番組にハイジャックされてた。英語でカッコイイ携帯メールを送ろうというドラマ仕立ての番組。登場人物は3人。主人公の女の子(ビビアン・スー似)。彼女が思いをよせるイギリス青年。主人公に恋の手ほどきをする親友。表向きは語学番組だが、どう見てもこのコンセプトは、「白人男子をどうやって逆ナンするか」天下のNHK、どないしはったん?↓マイケル富岡風のナレーターが解説する。「whatz up」what's upのこと。zを使ってちょっと遊び心を出すのがCool(くぅ~)!「L.O.L.」Laughing Out Loudで爆笑という意味だよ!(私、LOLは笑で、爆笑はLMAOと思ってた・・でもNHKやし、assは不適切なんかな):-) ←そしてご丁寧にこれの説明まで。外国人相手の恋愛エキスパート役(という設定もすごい。NHK用に毒抜きされてたけど)は、したり顔で「メールでもキスはできるんだよ!X(エックス)を使うの!」ドラマの基本は見る側の共感を呼ぶこと。クールな英語を使いたい気持ちはわかるが、外人男性をゲットしたい、というのはどうか。そしてこういうのって絶対に白人と相場が決まっている。決してケイン・コスギでもインド人でもない。車のCMも99%白人だし(買うのは日本人なのに?)、最近はお米のCMまで。(あか★じ米♪)そういう私も、小さい時に描いてた女の子の絵、頭は黄色、目は必ず青く塗りつぶしてた。(いがらしゆみこの影響大)Long and winding road...で、今にいたる。自分の好きなものはハッキリしてる。神様ありがとうございます、私をここまでお導きくださって。crazyなあの番組はシーズンつなぎの特別番組しかなかったみたい。よかった、洗脳されなくて♪
2004/10/06
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その時私は白い杖の先を目で追ってた。意識は旦那の話に集中しながら、男性のぎこちない動きから目がはなせなかった。地下鉄の入り口へ向かっているみたい。段差に気づいてちゃんと降りれるかな。杖の先が段差からはずれた。あ、入り口はそっち・・。チャリンコ軍団が猛スピードで走り抜けた。杖の先がそのうちの一台の車輪にはさまった。「ここはどこかな?」男性はチャリの方向に向かってたずねた。当惑した様子の男の子の後ろからインディア・アリー(にそっくりなSister)。「ハロー」男性に手を差し伸べた。一瞬の出来事だった。日本語で助けることができる私はただ後ろで見てただけ。その後イヤな気持ちがしばらくうずまいてた。(自己嫌悪ってやつ)黒柳徹子のユニセフ報告をTVで見たばかり。法律は破っても偽善者にはなりたくないと思う。その点黒柳徹子はスゴイ。旦那も彼女には一目置いてる。ちゃんと彼氏がいるかどうかいつも気にかけているぐらい。(よけいなお世話)毎回募金の振込先をメモするけど実際にしたことはない。今度こそしようと思う。黒人同士が傷つけあうのはみたくない、ってハッキリ思った。今週の聖書の時間。「サムソンは黒人やってんで」サムソンは旧約聖書に出てくる。髪の毛を切られると弱くなってしまうキャラクター。ラスタマンを彷佛させる。「ロックスが7本しかなかってんから」ボブマーリーのような極太版か。マリア様は黒人やったかもなぁ、と漠然と思う。インディア・アリー(にそっくりなSister)の登場の仕方はまさにそうだった。マリア様にも黒柳徹子にもなれないけど、私は身近な人からlove&careしてあげよっと。
2004/10/03
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