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お待たせしました!前回の続きです。虫や皮膚病関連が苦手な方は閲覧をお控えください。アジア系の先生は、「細菌などが原因の皮膚病でしょう。疥癬とか」と。症状を見る前から即決だったので、よくあるケースなのかも。太ももが一番ひどかったんですが、女性に見せるのは一瞬ためらわれました。こんな汚いもの見せていいのかな、と。でも先生は「Take it off!」プロですね。軟膏の使い方の指示がありました。足の付け根など皮膚が重なり合ってるところに隠れているので、念入りにぬるように、と。どうりでおへそとか微妙なところにできていたわけや。ここには書くのがはばかれる場所にも...。治療費と薬代で約4000円(保険適用)。ジャマイカの最低賃金(週給)ぐらいしてない?疥癬はダニに寄生される皮膚疾患。脇の下、指の間(指輪の下)、手首(腕時計やブレスレットの下)、外陰部にできやすいそうです。皮膚の中で卵を産んでそれが成虫になり増殖していくので、放っておくと何ヶ月も苦しむはめに。早期発見・治療がカギということですね。1つ目の軟膏はRIDクリームといって、医師・看護師・薬剤師から使用方法のレクチャーを受けました。それぐらい取扱注意のブツってことなんでしょう。1週間に1回の集中ケア。首から下全身にぬって、24時間放置。入浴禁止、拭いてもダメだそう。空手の練習できない。週の残りの日は、もう一つの軟膏。これは患部だけにぬる。石鹸はレモンの爽やかな香りでした。ダニよ死ね・・と呪いながら使ってました。ダニは熱で死ぬので、洗濯はお湯。感染するのでしばらく独り寝。感染源はたぶん犬だと思います。嬢がムツゴロウさん状態なので、犬→嬢→私とうつったのではないか、と。でも、嬢は軽症過ぎてわからなかったんですよね。アレルギー症状があったり抵抗力が落ちていたりすると、それが引き金になることがあると先生が言ってました。軟膏と石鹸はさっそく翌日から効果が出てきましたー!人間に戻れてうれしい今日この頃です。
2019/05/17
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疥癬(Scabies)になってしまいました。ネット検索した時に有益な情報がなかったので、何かのお役に立てればと、恥を忍んで体験談をアップしたいと思います。※虫や皮膚病関連が苦手な方は閲覧をお控えください。ある日太ももに赤いポツポツが・・。猛烈なかゆみと共に、お腹や二の腕にも広がっていきました。困った時のグーグル様。毛虫の毒でできる発疹というのに一番近かったので、ひとまず様子見。こっちの病院はめちゃくちゃ待たされる上ヤブで、治療費も高いのでなるべく行きたくないんですよね。病気じゃないし(←いや皮膚病だから)、普通に動けるので自分の自然治癒力を信じてました。が、一向に改善せず。旦那からは浮浪者呼ばわり、嬢は毎回うれしいリアクション。精神的に余裕がなくなってきて、ボンのエンドレスなトークに限界を感じてしまいました。月も変わり、5月は空手の試合がある。練習に差し支える!ということで、医者に行くことに。←結局、練習に集中できない、というのが一番の決め手になった。徒歩とタクシーで約1時間、モンティゴベイにある個人医院。ちなみに無料の公立病院は世界の果てみたいな所で、外国人には厳しいです。ちょっと余裕がある人はみんな個人医院に行きます。ついたら満員。ちなみに夫婦でやっていて、ご主人か奥さんか選びます。私は奥さんにしました(待ち時間少なかったから)。読みかけの司馬遼太郎を忘れてきたことに気づき自分を呪ったが、なんと!Wifiがつながった。やっと呼ばれたと思ったら、身体測定だけ。すっかりジャマイカの病院での流れを忘れていた。さらに1時間たってやっと名前が呼ばれました。続きはなるべく早くアップします!
2019/05/14
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]1ヶ月たってしまいましたが、運動会の様子のまとめです。ここでも何度か取り上げてるかもしれませんが、こっちの運動会は保護者も子供の組の色を着てしっかり応援。謎の白い粉はグルコースといって、ブドウ糖みたいですね。子供たちの口が粉まみれで、最初見た時は引きました。ラストでもったいぶってサビしか聞かせてくれなかったキルチューンは、今はやりのTeeJayのOwna Laneでした。
2019/05/06
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