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2016.09.18
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カテゴリ: 暮らしというもの
年金定期便が届くと、毎回もらえる年額の見込み金額がガクンガクンと減っているので恐ろしくなります。
毎年かなりの額を支払っているのに、こんなに予想額が減っていくなんて、納得しにくいですね。
第三号国民年金受給者はかなりの人数だそうですが、彼らに搾取されている実感があります。

第3号被保険者数は、平成26年度末現在で932万人となっており、前年度末に比べて. 13万人(1.4%)減少している。 」とのことで、
まあ、毎年この程度減っているのは、今まで被保険者だった一部の世代が『 受給する側に回り』 、新しく加入する若い世代が減るので当然だと思われるのですが。
でも人口減少の割には第三号が増えてるのかな。じゃなきゃもっと大幅に減らないですか?
130万の壁により、パートでしか働けない人が多いのかなあと思います。

やっと配偶者控除見直しが始まっていますが、配偶者控除廃止でお茶を濁されては困ります。


パートも厚生年金に入れるような制度に変えると言いますが、それは非常に難しい。
会社にはそれ程の余裕が無いからです。
それなら、パートが不要になる会社もあるでしょう。
同じ社会保険を負担するなら、正社員を雇った方が合理的な場合も多いです。

それより、1986年以前のように、年金を将来受給するには自分か夫がきちんと国民年金を支払う制度に戻すべきです、
第三号が始まったのは、妻の年金を夫が払ってくれず、無年金の妻が問題になったから。
でも今の制度では、会社で健康保険の被扶養者になっている妻(配偶者)の国民年金を自動的に徴収すればいいだけの話。
昔とは全然違うのです。

これからは働き手が不足するとはっきりわかっているのですから、外国人労働者をどんどん入れたりするより、皆が働きやすくして、130万円などの大きな壁の前に諦めざるを得ない制度を、もっと『 必要に応じて働ける』 環境に変えて行かないと。

家庭内で仕事の分担を決めるのは自由ですが、掛かる費用も家庭内で分担を決めるのが当然です。


一昔前は、町内や学校の仕事を専業主婦が負担してくれていたので、それもありだったかもしれませんが、今は『平等』だそうで、私もフルタイムで働きつついろいろな役をやってきましたので、それなら「将来自分が受け取る年金の保険料負担」も平等にしていただきたいものです。

確かに人手が余って景気が悪い時代は働く場を得るのが難しかったですが、今はすでに人手不足になりつつあるのを実感します。
団塊の世代がどんどん退職しているからでしょうか。

高収入の仕事を得るのは難しいですが、国民年金が支払える収入があれば今まで通り生活できるわけです。
でも実際一回働き出せば、その程度の収入よりはきっとずっと多くなるでしょう。

老後の貯蓄も少しはできるし。
社会保険も潤い、税金徴収も少し期待でき、消費意欲が高まれば、社会には良い影響かも。

スーパーのレジやあちこちの工場でも、いつでも募集しているけど、応募が無いそうです。
場合や職種によっては70歳でも仕事がみつかる程、とも聞きました。

そんなに働く必要がない、働きたくない、と言う場合は夫の収入でやりくりすれば良いのですし。

結婚した低収入の妻(夫が高収入でも)だけに限って一律保護するより、困ったときだけ、お互いが助け合い、負担しあえる制度にすれば皆が安心に暮らせるのになあと思います。
そういう安心があれば、個人生命・年金保険の大きな支払いもそんなに必要なくなるし、生活が安心になって少しでも余裕が出たらいいなと思います。

例えば、子育てで莫大な費用が掛かるのも周知の事実だし、子育てで働けなかったりした期間の負担を少しでも補うためこそ 、「第三号制度を収入のあるなしにかかわらず利用できるように」(厚生年金では、産休を利用できる会社であればすでにそういう制度が充実しつつあるのですが、実際問題としてはなかなか産休が取れないのではないかと言うことで) して、かつ、将来の年金を育てた子の数によって(養子については厳しい規定が必要になるでしょうけれど)加算する制度がほしいところです。

介護負担する人にも、収入のあるなしに関係なく長い期間の収入保障や社会保険料免除等の制度が欲しいですね。

低収入同士の夫婦の場合、今までは旨味が無く、低収入の男性と結婚すると自分が頑張って働いても配偶者控除も無く、夫の家族手当も無くなり、自分の少ない給与からは社会保険や税金が引かれ、苦労ばかりでした。
これからはもう古い時代の制度は廃止し、夫婦力を合わせれば将来が少しずつ明るくなるような制度に変えていってほしいと思います。


厚生年金の部分については、夫婦片方が亡くなると、亡くなった方の半分か、自分のかけてきた分かをどちらか選ばなくてはならず、大抵が妻がかけてきた分は無駄に掛け捨てになってしまいます。
どちらを取っても少ない年金なのですから、亡くなった方の半分と自分の分とが受け取れるようにしてほしいですよね。

自分の保険料を支払ってこなかった第三号の妻は、当然捨てる分は皆無で、夫の年金をそのまま半分受け取れるという制度なのです。おかしいと思いませんか?

この、掛けてきた人が捨てた部分は、一体どこに行ってしまうのでしょう?

こういう部分が改善されなければ、残念ながら高収入の男性以外はなかなか結婚できなくても不思議はありません。
ずっと助け合い補い合って生きてきた努力と実際の掛け金負担が汲み取られない制度であれば、結婚する意味、世帯で考える意味、がわからなくなってしまいます。


少し前の日記でも書いたことがありますが、実感として今地方の土地の値段が安くなってきている気がします。
子が少なくなるということは、将来団塊の世代以上の年代が寿命を迎える頃には、空き家が増え、売りたくても売れない中古住宅が溢れるようになるかもしれませんね。
不動産資産があるからと安心していていいのかどうか。

でも反対に、若い世代はもしかしたら、今のように住宅ローンに追われることなく、
駅周辺の便利な場所に集まって暮らせるようになれば、自家用車も一人一台の現状から、そんなにまで必要なくなるかもしれません。
そうなると、もしかしたら今より生活が楽になるかも?

でも同時に産業が廃れ、土地の価格に支えられた資産価値が崩壊し、とんでもない事態になっているのかもしれません。

なんにせよ人口が減るというのは 「今まで通りでは困るようになる」 と予測できます。

人口増加に支えられてきた、自動車産業、不動産関係、生命保険など、今のままとはいかなくなるかも。
ただ、養う人口も減るのですから、今までのように沢山作って沢山売らなくても暮らしていけるのかもしれないし~ 素人には予想がつきませんねえ。

ただ、古くなった制度を柔軟に、常に改めなくては、時代の変化についていけなくなるのではないかと思いますよね。





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最終更新日  2016.09.18 22:21:58
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