サヌールの大酒呑み、ゆきママのバリ暮らし日記
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私は魚介類が大好物。 ウニ、エビ、イクラ、貝類などなど、全てが大好きなんですが、 実は一番好きなのは「蟹」。 今年のニュピはラブリージャングルハウスで、 自炊を楽しみながらDVD&読書三昧と決めたワタクシ。 ご馳走としてマングローブ蟹をセレクト! 早速、ジンバランにある蟹養殖場へレッツゴー致しました。 3ハイ買ったので当日たまたま来店していて、 日本酒を持ってきてくれた友人とその仲間たちにおすそわけ。 この蟹をさっと洗って、 生きているうちにお腹を上にして、蒸し器へ。(蟹さん許して。) 以前ならこのまま出していたんだけれど、 のん兵衛の友人一同、 「身をほじるのが面倒くさい。」(面倒くさいなら食うな) とのこと。 言われてみりゃ、まあもっともだなあ、と思い、 ミソ(この蟹はこれが絶品!)と身を、 甲羅に詰めて、食べやすくして出してみた。 これが予想以上の好評で、 「お金払ってももう一皿食べたい。」 と言わしめる程の大好評♪ いやいやしかし、 これは自腹を切った、ニュピの私のご馳走なので、 「もうない。」 と、酔っ払い友人たちに軽いウソをつき、 お断りさせていただきました。(関係者の皆様、ごめんなさ~い。あれはウソでした。) このマングローブ蟹、別名「泥がに」と言いまして、 生きているうちに調理しないと泥臭くなってしまいます。 もし食べてみたい方いらっしゃいましたら、 2、3日前に電話か、メールでご連絡いただければ、ご用意できます。 大きさにもよりますので、値段ははっきりしませんが、 150,000rp~200,000rp/ハイくらいです。 なかなかおいしい蟹です。是非、お試しあれ。 ああ、書いてたらまた食べたくなってきた~。
2010.03.21
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