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痛いです (T_T)洗濯機が壊れました。しかも、洗濯物が入ったままで・・・・本体は大丈夫なんですが、扉が・・・ 確かに、最近扉が開きにくいなぁと思ってました。 扉の金具がぼっきり、折れてて。 それを開けようと 白魚のような細い指を入れてバコッと 確かに洗濯機の扉は開きましたが、 同時に、細い指についていた爪が 一緒に、バコッと はがれました思ったより、簡単に爪ってはがれるんですね。それが、痛いの何のって・・・ 思わず涙が・・・ (T T)教訓 簡単にできそうでも、道具を使いましょう 人間ですから・・・ ハンセイ m(_ _)m
June 30, 2009
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利休にたずねよ遅ればせながら、私も直木賞受賞作を拝読いたしました。本当は、図書館で借りて読もうと思っていたのです。 ケチ(-_-;)しかし、なかなか順番が回ってこないとき、お茶のお稽古のとき、先生が読まれていて、お勧めとのことこれは早く読まなければ!!というわけで、早速取り寄せ読み始めました。何より、お茶のときの情景がすてきです。お茶をしているものでなくてもその情景が目に浮かぶのではないでしょうか。文体もきれいで、こんな表現があるのか!と感心するくらいしかも、一文一文が短いので読みやすい。これまで、お茶関係の本はそれなりに(それなりです)読みました。題材としては新しくもない「利休」ですが、 「利休をこんな角度から見ることもできるのか」 と新たな楽しみ方を教えてもらった感じです。1度読んで、楽しんで、もう一度、今度は表現を堪能しながら読もうと思っています。これはお勧めです。ぜひ、お読みください。
June 27, 2009
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先週、お稽古の中でお茶関係の本の話になりました。私は早速取り寄せ読んでみたところとても面白かったのでお稽古のとき、そのお話をしようと思ってお稽古にいったのです。 ヤルキ!(^^)!お稽古の合間にその本の話で盛り上がり (^_^)タノシタノシ私もお話をさせていただいたのですが・・・ふと先生から「先日差し上げたお菓子はどうだった?」 といわれ、とっさに何のことか思い出せない私 (ーー;)ナンダッケ・・・先週、先生からお菓子をいただいていたことを思い出しあわてて、お礼を申し上げたのですが、 (T_T)ナンテコト!はじめのご挨拶のときにこちらからお礼を申し上げるのが本当なのに シマッタ(-_-;)お稽古が終わった後も、お仲間としばらく落ち込んだのでした。。。
June 26, 2009
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最近、お茶好きを宣伝していると新茶をいただくことが多く ホクホク(#^.^#)贅沢にも、飲み比べてみては喜んでおります。やっぱりきちんと湯加減をすると 香りに甘み、うまみに渋みときちんと味わうことができます。そのためには、 湯冷まし 水柱 あると便利です。先日、友達のうちでお茶をしたとき、評判がよかったのが 縦型湯冷まし。ひとつの湯冷ましでは、3煎の湯加減をうまくするのは難しいです。なので、携帯できるようにぴったり重なる湯冷ましを作ってもらいました。しまうときは、大きい湯冷ましを布巾に包み、布巾をかませて小さい湯冷ましを入れるとずれることなく、割れずに持ち運びできます。便利な、お気に入りなのでした。
June 23, 2009
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友達のうちに 「お煎茶のかご」持参で行ってきました。 ヤッタ(^^♪以前、バリの手提げかごの中に、お煎茶の道具一式を詰め込んで準備していたもの キッチリ(^^)v多少お道具の組み方は変えましたが(お友達に合わせて) お茶碗を働き者(と私は呼んでいるもの)に (^J^)イメージネ普段家にあると思われるものは持っていかずにできる範囲で、簡略化きっちり詰め込んで足りないものは、お湯とお水だけお菓子は、別便で、ミニお重につめてまいります。お湯は友達のうちのポットでお水は友達のうちで調達 (#^.^#)ホホもともとお茶好きの集まりだったので皆さん興味津々見つめられるとちょっと ・・・なんですが楽しんでいただけたかなぁ
June 22, 2009
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「貴人立て」 それは緊張の連続です。大切な方にお出しするときのお点前で、お茶碗を台に載せてお出しするものです。しかし、 お客様役になったとき毎回思うのですが なんと不安定ないただき方だと思うのです。スカートの着いたエッグスタンドに載ったお茶碗ごと一口いただくときの緊張感といったら・・・ぽろっとお茶碗を落としそうなスリル どきどきいたします。もちろん、自分がお点前するときも・・・お茶を立てたら巨大なエッグスタンドをおろして、お茶碗を載せます。そして、不安定なお茶碗を載せたエッグスタンドごと持ち上げ、右手で支えつつ、お出しするのですがくりっと斜めになってしまったり油断がなりません。とはいえ、いろいろなお点前をすると お道具の取り扱い、 お茶の立て方発見も多くて、面白いものです。
June 21, 2009
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そろそろ、毎年恒例の「知足会総会」がやってきます。 (#^.^#)オマタセ今年は、お煎茶のお手伝いをする年 (お抹茶とお煎茶をしているので 先生方の間で取り決め(?)があって 一年交代でお手伝いをすることに決まっているそうな。。。)最近のお稽古は 「比翼」 ばかりして (^0_0^)ホホ今年のお点前のお棚はお稽古していなかったので久しぶりに 今年のお棚のお稽古をいたしました。しばらくしていなくても、結構手は動くもので お話に耳を傾けつつ、 時々お話に参加しつつ (^^♪ 私も結構できてる? と思っていると、 ぽこんと失敗 (ーー;)アチャ~やっぱり一つ一つ丁寧に確認しながらお点前しないと です。はい。(-_-;)
June 20, 2009
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今週の「美の壺」は 帯はぁ、もう素敵・・・織りの帯が好きなのですが、美しい模様が立体的に浮き上げっているのはどのように織っているのだろうと思っていました。立体的に織るために、微妙に横糸を緩ませているなんて・・・ さすが、技 ですね。 (*^ ^*) しかも、縦糸横糸の組み合わせで すばらしい表現!! ステキ/(*o*)美の壺って、画像もきれいなので、 (とくに、BSなどで見るとハイビジョ~ンでとってもきれい) コマル(`。') ホシイ (@。@)しかし、見れば見るほどほしくなるのですが先立つものがありませんので ここは、目の保養で 眼福 眼福 _(_^_)_
June 15, 2009
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青年部の総会に行ってまいりました。とはいえ、私の目的は 講演会「会記を読む」 講師は、不審庵文庫学芸室室長 原田先生不審庵文庫学芸室 というところがあることも存じませんでした。 フベンキョウナリ 千家の歴史も自分なりに本で読んだりしたものですが詳しくご存知の方から話を聞くと目からうろこがぽろぽろすごく、わかりやすくて今まであいまいだった歴史がつながりました。そして、会記を読むことで昔の茶事を想像したりして、楽しむことができる とのこと意外と会記を読むと、昔は「かわうそ」など、今は食べられていないものを食べていたとか、濁点を表記しなかったので、これはどういうことか想像しながら読んだりとか、楽しみがたくさんあるとのことで 大変興味をそそられました。こんな話が一緒にできる方がいたら楽しいのになぁ 希望は、いろいろと教えてくださるとうれしいのです こういうお話を聞くのは楽しい。 しかし、自分からなかなか調べたりする時間は取りにくいし。。。 ああ、いいわけですね。お茶にはさまざまな楽しみ方があります。 お点前の美しさを堪能するのも、 お茶やお菓子のおいしさを堪能するのも、 お仲間ともひと時を楽しむのも・・・同じお茶仲間でも、ちょっとお勉強ぽいことに興味がある方とそうでない方がいらっしゃいますしこういう楽しみも語り合えるとよいのになぁ と思いました。
June 14, 2009
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お茶のお稽古には、さまざまな年代の方がおられます。時折、賀寿の会を催すことも今回のお祝いは先生のお宅で 献茶のお点前が拝見できることに! ウレシイ!!\(*^_^*)\しかも、献茶の後は、お流れということで献茶で入れたお茶をお客様もいただきます。お煎茶は、通常三煎までいただきます。お献茶は、神様や仏様、大切な格上のお客様に出すお茶です。一煎目を差し上げます。なので、お流れはお献茶の残り2煎目と3煎目をほかのお客様にも入れてお出しするというもの。今回はお家元のお献茶のお点前を拝見できて、お流れもいただけたという。。。 眼福眼福 あ、賀寿の皆様、おめでとうございます。 付け足しみたいですみません。 m(_ _)m
June 13, 2009
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しょうぶの季節です。アヤメとしょうぶ 似ているので、よく分かりませんが 葉の形が違うのだそうです。さて、しょうぶ 花瓶に挿すと なかなかかっこよく行かないものです。 自分で生けると。。。しかし、先生が生けると どうしてこうも違うのでしょうかたいこ石の後ろから しょうぶのつぼみがピンと飛び出して このバランスが 難しい自分で生けると どうも、バランスが悪い・・・一度思ったように生けてみたいものです。
June 8, 2009
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お稽古の時間に一番乗りだとほかの方のお点前を見ずにお点前をすることになります。ということは、頭の中でおさらいができないことで、お稽古の間隔が開いていると、頭が真っ白になる確率高し・・・とはいえ、するするとお点前をしてしまうと間違えたままするするとすませてしまったりするもので。途中で、「ナンダカお点前しにくいな」と感じるとそれは、何か間違いを犯しているものです。お点前は、大変合理的で、効率よくできているので動作のじゃまにならないように、手間がかからないようになっているのです。なので、 手が動かしにくいということは、 入らない道具が、手の軌道上にあったりします。こぼしを持って行って、巾筒をおろすはずなのに、巾筒の見下ろしてしまうと、こぼしを使う場面で、「定位置にない!!」と焦ることになります。お稽古の時でなければ、慌てず騒がず、何気なくさりげなく定位置に移動しますが、お稽古の時は、戻ってやり直したり、お客様役のお仲間に 「間違いました」 と、カミングアウトいたします。しかし、最近はほかの方のお点前を見る前にお点前をさせられることも多く、ちょっと、慣れてきたかも・・・ま、 もうすぐお茶会ですから そのときのお稽古ということで、よしとしましょう。 とはいえ、 今度のお茶会は、今お稽古しているお点前と違うんだな。これが。。。 そろそろおさらいしておかなければ・・・
June 6, 2009
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風炉になると、柄杓の扱いも多少変わります。「置き柄杓」に「切り柄杓」です。(漢字・・・タブン(^_^;)交互にするといわれると、ふと、お点前中に、 おや、今回はどちら? と思う瞬間があります。お薄のお点前の時、お客様が複数名いらっしゃるとき、「お仕舞いください」といわれるまで点て続けるのですが、そんなとき、ふと 次は「置き柄杓?切り柄杓?」と思うと そんなときに限って、逆で置いて (-_-)しかも、複数名のお客様の時に限って、お話が盛り上がって、つい、お点前しながらお話を聞いてしまって お点前がおろそかに・・・若輩者は、お点前に集中する! とは思いつつ、難しいことです。 m(_ _)m
June 5, 2009
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