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大盆のお点前のお稽古をしております。 大きなお盆に絵を描く感覚が大好きですが・・・(^_^.)大盆の中にはいろいろな形のものがあります。もちろん、四角や楕円のものもありますが中には木の葉をかたどったものや扇をかたどったものなど、楽しいものがたくさんあります。中に絵が書かれているもので上下が決まっているものはよいのですが上下がわかりにくいもの。。。 困ります。 (-_-;) わかりにくいだけで、 本当はきちんと決まっているのですから。 (ーー;)四角のお盆でも、木の目(年輪というか、節というか)によって 上下というか、左右があります。木の根元が下ということらしく、横にするときには下手にするべし なのだそうです。 (^0_0^) しかし、ぼ~としてると忘れるんです。 (^^ゞ前の方が準備しておられても、自分のお点前のときの最終責任は自分。(>_
October 31, 2009
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秋です。いろいろなイベントが開催されてますね。で、お箸作りに参加してきました。はじめは、だぁれもいなかったのでちょっと躊躇したのですが自分でお箸を削ってみたいと思っていたので勇気を出して、「やります!」四角柱の棒を二本選んで、まずは、かんなで大まかな形作りかんな初体験の私はうまくいかない・・・(T_T)引っかかって、ぼろぼろになるばかり係りの方が「この目のときはこちらから」とか教えてくださるのですがどうにも・・・でも、小さなかんなに変えてからはすいすい(?自分ではすいすい!)何とか形になったら、次はグラインダー簡単に削れるんですね。削り過ぎないように注意しながら 荒削り、仕上げ削り出来上がったのが 頭の先も丸くしてみました。帰ってから焼印をつけてみることにもちろん焼印なんてありませんからクリップで ホホ(#^.^#)直線と点はなんとなくできるようにでは次に曲線は直線と点をつないで何とか完成家族作のお箸は頭が平らだったので焼印をここにすることにちょっとピンボケですが・・・先日買ってきた椿油を塗ってしばらくおきます。しっかりつかめる うれしいうれしい (^^♪
October 24, 2009
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いつも、仕事帰りに行くので夜遅くなってしまうことが多かったのですが久しぶりに早く行けることに・・・もうそろそろ風炉の季節も終わりなので油断を・・・先生にご挨拶をすると「お炭の準備をして」 ヒェ~(>_
October 23, 2009
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前々からほしかった『ほうき』買いました。 (#^.^#)カッタフローリングはほこりがたまりやすいような気がしますでも、いちいち掃除機を出すのが面倒だったので小さなほうきを入手し、使っていたのですがそろそろ 「よいほうきがほしい!」 ホシイ(^.^)そこで、ネットで検索お手ごろで、できれば和ぼうきがほしい!そこで大人気商品!通常価格の10%OFF!さらにお安く!送料込2790円!! 座敷ほうきお試しセットA★1023-point★かなりお気に入りです。ちょっと昭和チックなところちょっと重い感じもしましたが(これまで使っていたのが軽~かったので)しっかりしてて、腰がある。 フリフリ(^_^.)畳がきれいになるような気がします。気がついたときにちょっと「ほうき」できれいに夜中でも一部屋だけでも気軽にほうき使えて うれしい! (^^♪ちょっと、うちがきれいになる 予定^m^
October 21, 2009
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お煎茶のお茶碗は小さいです。 お猪口みたいなお茶碗ですから多少の大小はありますが、同じくらいの容量の急須でもお茶碗を変えて取り合わせることがあります。しかし、、、しばらく大きなお茶碗を使い慣れていると、お茶碗が小さくなったときお茶の量、お湯の量がわからなくなる。。。 (私だけ?) タブン(^_^.)小さくて、しかもお茶碗のカーブがふくらみがないとますますお茶が入る量が少なくなるのです。 ドウリ(ーー;)お稽古で染付けの小さくて上品なお茶碗が出されたので「これでお稽古したい!」とあまり考えもせずにお点前に望んでしまいました。お湯を入れるとき、小さいお急須だと、お湯の量が少なくなりがちなのでお湯の温度も難しいのです。 お湯の温度が高すぎると、早々に香りも甘みもとんでしまいます。ひとつの失敗は尾を引き、一煎目のお湯加減を失敗すると二煎目のお茶の味が狂ってきて三煎目は二煎目が薄まっただけのつまらないものになりました。教訓、好きなお道具だけにとびつかず、どのように煎れたらよいかイメージしてお点前すべし・・・ 反省(-_-;)
October 19, 2009
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ちょっと体調を崩して久しぶりのお稽古のとき、なんだか手元がおぼつかないのです。袱紗はうまく裁けないし、お道具を持った手が頼りなさげ自分で落ち着けと言い聞かせつつできるだけ手がうろうろしないように、 仕事をしないときは手を膝に 小学生の授業中みたい。。。でも、時間がたつにつれ、手も思い出してくるのかちょっとずつ元の動きができるようになってくるようです。しかし、袱紗捌きで袱紗がうまくたためずに3回も裁きなおしたのは、初めてでした。 我ながら ちょっと、ショック・・・
October 17, 2009
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お稽古のとき、ある方が棗とお茶碗を持って立ち上がる様子おや?お尻と両手でバランスを取るようにぴょこんとお知りが出てしまっています。ここでふと自分の立ち上がる姿を想像してみる。 自信がない。。。お道具を持ってすっと上に立てているかしら・・・とうちに帰って早速鏡の前で立ち上がってみました。普段自分の立ち上がる姿って見ることはないしなんだか新鮮・・・ ではなくて、出ッ尻になってないか観察するのでした。。。極端な出ッ尻にはなってなかったのでひとまず、胸をなでおろしでも、きれいな立ち上がり方になりたい。頭を引っ張られるようにあごを引いて、気持ちの中で スッ というイメージたまには自分の立ち居振る舞いを鏡で見るものだなぁ と反省したのでした。
October 16, 2009
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『美の壺』 取り貯めしてあります。『竹』の回を見直してみました。すっとまっすぐ伸びる竹。青いままでも美しいのですが黄色くなっても美しい。煤竹と呼ばれるいぶされて 濃い茶色になった竹もいい味出してる!ッて感じです。竹の性質を生かした工芸として 『茶筅』が紹介されてました。よく使うわりに、知りませんでした。 あんなにいろいろな特性を生かして作ってあるなんて細い竹を80から160くらいに分けて茶筅の穂を作るなんてまた、きれいにお茶が混ざりやすくあの形にするため一本一本の穂の太さが根元と先端であんなに違うなんてもう、すばらしい!としか言いようがありません。建築物にも使われると渋い光沢がありながらしっとりとした感じそのうち(あるかなぁ) わたしも欲しいまずはお金を貯めなきゃ (貯まるか?)
October 15, 2009
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最近は待っているのが 土鍋で「蒸ししゃぶ」野菜をたくさん載せて 煮えにくいものは下に上にしゃぶしゃぶ用のお肉を載せてお酒とお出汁をちょっと振ります。 (野菜が焦げない程度に) 普通のなべなら お出汁を半カップくらい入れると 焦げないようです。ポン酢は、自家製がおいしい!うちは贅沢するときは柑橘系(ゆず、酢橘、カボス、シークワーサーなど)とおしょうゆを同量、昆布を入れて(時間がなければ昆布茶でもよし)時間があれば、数時間置くとまろやかに 普通は、柑橘系とお酢を同量、 その合わせ酢と同量のおしょうゆ+昆布です。普通のしゃぶしゃぶならゴマだれも欲しいところですが蒸ししゃぶは、油が出るのでコクが残るのでゴマだれだとちょっとくどいと思います。 うちでは、ごまだれはほとんど売れませんでした。入れる野菜も下からにんじん、大根、たまねぎ、キャベツ、もやし、水菜・・・ 本当に何でもよしです。豚でも牛でもうまいです。 おすすめ!
October 14, 2009
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どうでしょうたぶん珍しいと思うのですが。。。後ろ向きのコアラのマーチ私は初めて見ました。
October 13, 2009
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長崎くんちといえばもうひとつ。冷たい甘酒です。今年は、結構涼しいですが毎年くんちのときは暑いのです。踊る人だけでなく、おっかけも(船の後をついてまわるひと)暑い。くんち見てもうずうずするので暑い。そんな時、冷たい甘酒。これがおいしいのです。冷たい甘酒。作りたいなぁと、思ってなぜか小豆を買ってしまいました。何ゆえ。。。 さ、ぜんざいでも作ろう
October 6, 2009
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長崎のくんちは 「ざくろ」の季節です。くんちの時に食べる料理の中に「なます」がありますが 普通なら大根ににんじんを入れた 酢の物が思い浮かびますがくんちの時は一味違います。大根とざくろの「なます」なのです。大根の白の中に、ざくろのピンクがほろほろと光ってとてもきれいです。なので、お稽古の時のお軸もざくろです。本当は、花器の中にも「ざくろ」が生けてあったのですが話の中で先生がひょいとざくろだけ取り上げてみんなの前でざくろのみを割って見せてくださったのでちょっと残念な写真になっています。でも、お軸は「ざくろ」ですよ。ちなみに、盛り物の中にも「ざくろ」でした。長崎っ子は、ざくろを見てもくんちを思ってうずうずするのです。
October 4, 2009
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もうすぐおくんちです。長崎のくんちは、町全体がうずうずしている感じがします。10月7日から始まるのですが、今日は、 「庭見せ」くんちの踊り町が今年はこんな船を出しますよ、こんな衣装で踊りますよ。というのを庭に飾って、見てもらうというもの。くんちに出る人のうちの庭先は (お店ならお店を閉めて 一番通りからよく見える店先で)衣装に、お祝いが飾ってあります。 お祝いはお酒やらお饅頭や守りやら お花、祝儀袋などなど おうちによっては、 いいお道具出してディスプレイしてあるので どこを見ても目の保養です。今年は鯛が少なかったような。。。 イセエビが3匹のとこもあったなぁ。栗山盛りは飾りにくいらしく、あちこちで山崩れが起こっておりました。今年は、お茶の帰りで足早に今籠町周辺だけを回りましたがこのかさぼこは、新物 格好よかったです 眼福眼福
October 3, 2009
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職場のお茶は金額的な制限もありそう高いお茶ッ葉を買うことはできません。どうしたらおいしいお茶が飲める? と聴かれて う~ん。。。煎れ方によっておいしくもなるはず。。。まずはせっかくですから、お茶ッぱ 自分が飲むときに、換えましょう面倒くさいのか、出がらしのようなお茶ッぱが入ったまま"放置"されていることが多いようです。 (うちの職場だけかもしれませんが。。。)せっかくですから、おいしいお茶を飲みましょう と思って、換えます 安いお茶でも、飲むたびお茶ッぱを換えると結構イケるものです。次にお湯の温度お茶の種類によって変えてみますうちの職場は粉茶なので熱いお湯を入れます。ほうじ茶や番茶なども熱いものがおいしいです煎茶ならちょっと冷まして お湯飲みにお白湯を入れてそれを急須に入れるくらいで いい温度に冷めるはず玉露ならお湯のみ2個用意して、 お白湯を入れてもう片方のお湯飲みに移してから急須に入れる。適した温度で煎れるとぐっとおいしくなります。おいしいお茶も煎れ方によってまずくもなりますから煎れ方しだいで、気分転換もすっきり 過ごせるはず。。。 なんだけど・・・
October 1, 2009
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