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仙台には、一般的には知られていない地下道伝説があるようです。知られていないというのは、地元ネタに関心の無い仙台人の特徴か、もしくは調べるほどのこっちゃ無いってことか、はたまた知られちゃまずいのか。私が人づてに聞いた限りでは・仙台城本丸の井戸から竜の口・霊屋から評定河原・西公園の赤門側いずれも現場に行ったことがないし、発見時の報道なども知らないけど、どれも仙台城近辺。これらがもし、同時代のものだったとしたら、掘った土が 亀岡山(亀岡八幡宮-人造の山)になったと考えられないすか。親方の話では亀岡山には茂庭綱元の下屋敷があった。政宗公が亡くなり、最初は本丸の内部に神として祭っていた。亀岡山が完成すると、その中腹に立派な社殿を建てお祭りしようとした。ところが、幕府によって取り壊しの命令が来て解体してしまった。そしてその御神体は明治になって青葉神社に祭られた。茂庭綱元のとこに書いた「小人事件」覚えてます?口封じのために芝居がかった事件で殺された人足たちのこと。これが、本丸から竜の口へ抜ける地下通路工事のことです。亀岡八幡宮が人工造山だという情報は、愛宕神社の先代の宮司さんからの口伝で、竜の口から土を運んできたと言ってたそうな。山をひとつ造るという大プロジェクトが、’口伝え’のみで語り継がれてきたなんて。しかもね、これ知ってる人って地元でもほとんどいなくないですか?それに、竜の口渓谷は人を寄せ付けない自然環境と、仙台藩が一般人の立ち入りを禁止した区域であったらしいのよ。現代では、街中の秘境といわれ心霊現象多発地帯でも有名らしいけど。アヤシイ、、、アヤシすぎるよ竜の口。こ注文はコチラ
2011.01.31
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NHK大河ドラマで、江姫が信長から香木をもらいましたね。でもそれがあまりにもおそれおおい品だったので、母に頼んで返してもらうシーンがありました。その時代、香木は金よりもなによりも価値のある代物だったんですね。そうやすやすと人に分け与えるわけにはいかぬ相当貴重なものだったようです。伊達家にも「柴舟」という香木がありました。宮中が所持していた’ふじばかま’から分けてもらったものだそうです。これまでの歴史上では、「柴舟」は仙台藩では失われ、宇和島伊達家にのみ伝来した幻の香木とされてきました。それがですね、去年松島・瑞巌寺で特別に見せていただいた五郎八姫の遺品の中にあったんですよ。(過去記事参照)政宗公は、超貴重な幻の香木を 愛娘である五郎八姫に分け与えていたんですね。これってね、どうやらすんごいことのようなんです。わたくしそれをこの目で見たんですってば。
2011.01.30
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政宗公は六ぼう星の他にも四神を配したところへ、遡ります。本をお持ちの方は16~20ページです。政宗公は、天空の星を地上に降ろしました。(19ページ参照)四神に守られるべく中心は仙台城本丸です。玄武の「亀岡八幡宮」ですが、ここが人工の山だってことはお話しました。その山は亀を模り造られました。陰陽師親方によると、その名残を今でも確認できるそうです。ずっと気になっていたのですが、人工の山を造るのに政宗公はどこからそんな大量の土を運ばせたんでしょうか。四神の中でも本丸に一番近い場所にあるのが亀岡八幡宮です。幕府にはどんなことがあっても知られてはいけない極秘プロジェクトであったはず。そのための人材の確保と土木技術の手配。政宗公が抱いていた壮大な野望を実現するためにはキリシタンの存在が絶対だった。その頂点に君臨していたのは 五郎八姫だ。 とイタコは思う。 1000円+送料160円 ご注文はコチラ もしくは青葉神社で販売しています。
2011.01.20
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かごめかごめ かごの中の鳥はいついつでやる夜明けの晩に鶴と亀がすべったうしろの正面だれ当ブログでも何度か謎として登場してきましたこの歌が、埋蔵金のありかを示す暗号なのではと全国各地でまことしやかにささやかれてきましたが(徳川埋蔵金や剣山でもウワサになりましたよね)イタコは確信しました。これは、仙台発祥です。仙台の隠れキリシタンたちの間で歌い継がれ、のちに全国へ流れ童謡となった。埋蔵金のありかを示す暗号の歌ならば、そう複雑に解釈する必要はない。ごく単純な歌詞なのです。だって、籠目イコール仙台城下なんだもん。「夜明けの晩」の意味が、’七夕’であったことは衝撃だった。七夕祭りが政宗公発案であったことなどもあまりにも偶然の一致が多すぎる。もはや疑う余地がない。鶴と亀はふたりの人物像。すべったは統べる--統率・支配--天下を統べる六ぼう星のど真ん中を グランドクロスが貫いている意味もこれで納得です。どっかの神社の10尺下でもなければ、島でもない。「うしろの正面だれ」政宗公によって四百年もの間極秘にされてきた星の街。未来永劫知られることがあってはならぬ、しかし今ここで転生するときがきた。ゆえにこの星もようやく陽の目を見るときがきたのじゃ。五郎八よ、この街はおまえが思い描いた愛に満ちた世界になっておるかのぉ。。ご注文はコチラ
2011.01.15
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「星の街仙台」をとりに行ってきました。50部お預かりしましたので、ご注文いただきましたらすぐに発送できます。片倉宮司さんは、参拝に来られる方々の対応に大変お忙しそうにしておられました。お参りしておみくじを引きました。『吉』「星の街仙台」は陰陽師親方(イナベノ清明)が平成11年11月11日に発行した研究書です。仙台城下に描かれる六ぼう星、四神、グランドクロスの図形を発見後解説した本です。出版された当時は地元マスコミがヘリを飛ばして上空から撮影を行い特番で流されたそうです。その後の10年間の研究でさらに新事実が生まれてきています。埋蔵金疑惑は当ブログで発覚したもので、これからさらに追求していきますたぶん。仙台藩の軍用金ではなく、五郎八姫が仕切っていた隠れキリシタンの財宝ですたぶん。というわけで、興味のある方、またプロのトレジャーハンターの方々、よろしかったら今年も一緒に掘りませんか?伊達な埋蔵金。1000円+送料160円ご注文はコチラ
2011.01.09
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今年もよろしくお願いします。このブログを始めた当初は、仙台城下に隠された六芒星の謎を解き明かして新たな伊達政宗公伝説を生み発信していくという目的がありました。しかし途中から、五郎八姫の存在がクローズアップされてきてそれが徐々に’伊達な埋蔵金伝説’につながっていきました。資料も乏しく歴史上ではほとんど知られてこなかった五郎八姫が政宗公の意思をついだ ひとかどの人物であったことが想像できます。奇しくも今年のNHK大河ドラマは『江~姫たちの戦国』江姫と五郎八姫は同じ時代に生きてます。江姫は、三度目の結婚で徳川家康の息子で二代将軍秀忠の正室になりました。秀忠は、五郎八姫の夫である松平忠輝の異母兄。そして家康の死後、忠輝を改易し流罪としたのです。その結果五郎八姫は離縁となり、実家に帰されてしまいました。つまり、江姫と五郎八姫は、夫同士が兄弟で義理の姉妹だったという事実。ドラマの中に五郎八姫が登場するかどうかわかりませんがキリシタンだった細川ガラシャが出てますね。ガラシャさんと愛姫(政宗公の正室で五郎八の実母)はお友達だったようで愛姫がガラシャさんの影響でキリシタンになり、五郎八姫が生まれて洗礼を受けたのではと推測されます。ドラマ楽しみです~親方著の『星の街仙台』が欲しい方がいらしたらメールください。在庫はまだあります。メールの件名に必ず「星の街仙台希望/あなたのお名前」を書いてくださいね。迷惑メール防止のためよろしくお願いします。メールでご注文受けましたら振込先を返信します。入金確認後にすみやかにメール便発送いたします。この本は、青葉神社社務所でも販売しています。1000円+メール便送料160円
2011.01.07
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