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新メンバーに、茂庭綱元が登場しましたね。http://www.datebusyou.jp/その綱元さんのブログで「六ぼう星」を匂わせてますぞ。地元仙台でも「星の街」は知る人ぞ知るで、これからブレィクする余地充分アリすぎる。あちこちに火種が飛び散ってまする。Never give up SENDAI当ブログは2010年1月から始まりました。興味ある方は第一話から順番にご覧ください。カテゴリは無視してください。内容は繋がっています。マスコミ取材・お問い合わせ→仙台イタコ青葉神社にて販売しています。もしくはネット通販コチラまで。1000円+メール便160円
2011.05.23
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本日、五月八日は五郎八姫の命日です。とことん姫と一緒に松島へ行ってきました。この日は御霊屋の扉が開かれ自由にお参りができます。地震で墓石や石灯籠があちこちで倒れてましたが、天麟院のいろは観音は無事でした。毎年この日は天麟院に檀家さんが集まり例祭が行われるのですが、今年は震災の自粛で中止でした。隠れキリシタンだったとされる五郎八姫に関する資料はほとんどありません。ですが、姫が亡くなる前の数年間はここに暮らしていたのではと思わせる痕跡が残っています。本堂の裏手に、古い井戸の跡があります。そして御霊屋の裏を少し登ったところに、姫が住んでいたのではないかといわれるお屋敷跡が。そこだけ平らに造成されており、周りを古い石垣が囲んでいます。そこへ上がるための階段もありました。椿の絨毯にたたずんで、春の海を眺めていたのでしょうか。松島に隣接する町は津波で壊滅しましたが、ここだけまるで別世界のようです。なにごともなかったかのように海面はおだやかに青く 松の島々も以前と変わらずそこにあって、アレはきっと夢だったに違いない、、、と思いたい。天麟院の猫たち。五郎八姫の遺髪や遺品なども多く発見されていますのに、なぜか門外不出で厳重に隔離保管されてるんですよね。。。瑞厳寺と陽徳院(愛姫)も拝観し、松島海岸をぶらぶらしました。商店街は津波で浸水し、シャッターを閉じたままの店もありましたがみごとに復旧しがんばってる店もあり、遊覧船も回遊してました。がんばれ松島【星の街仙台】ご注文はコチラまで。1000円+送料160円
2011.05.08
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地震から51日が経過して5月に入りました。星の街仙台は私の手元にまだ40冊以上あります。この本は、宮城県の貴重な研究資料として今後スポットを浴びることは間違いありません。個人出版のため増刷はありません。伊達政宗公、宮城の歴史に興味のある方には是非オススメします。メール便が復旧しましたので送料160円でお送りできます。ご注文はコチラまで。件名に「星の街仙台希望/あなたのお名前」を書いてください。迷惑メールと間違う件名は削除対象になります。当ブログでも以前ご紹介しました「ちんどん塩釜CM社」が、復興ままならない塩釜市を見かねて先陣きってお祭りを企画、開催するはこびとなりました。私もスタッフとして参加します。テレビ取材も入ります。5/3 塩釜駅前にて詳しくはコチラをご覧ください。
2011.05.01
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