星の街仙台★伊達政宗が隠した六芒星
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かごめ かごめ かごの中の鳥は いついつ 出やる夜明けの晩に 鶴と亀がすべったうしろの正面 だれ-殆どの神事は、「夜明けの晩」(7月7日午前1時頃)に行うことが常であり、七夕祭は7月6日の夜から7月7日の早朝の間に行われます。午前1時頃には天頂付近に主要な星が上り、天の川、牽牛星、織女星の三つが最も見頃になる時間帯でもあります。-夏の大三角は、こと座のα星ベガ、わし座のα星アルタイル、はくちょう座のα星デネブの3つの星を結んで描かれますが、3星のうちベガとアルタイルは、七夕の伝説における「おりひめ(織姫)」と「ひこぼし(彦星)」です。はくちょう座は十字架型をしているので、北十字ともいい、キリスト教ではこの星座をキリストの磔の十字架と重ねて考えることがあるようです。中国の神話では、はくちょう座は織女星と牽牛星を結びつけるカササギの橋です。仙台城下の四神は、天空の星を地上に配しました。夏の大三角も地上に配した可能性があります。グランドクロスが、はくちょう座だとしたら、ベガ(織姫)とアルタイル(彦星)も地図上に存在するはずです。グランドクロスの謎を解く鍵は、夏の夜空にあるかもしれません。かごめの歌が「徳川埋蔵金」の所在を示す暗号として今も研究されていますが、もしも仙台発祥だとすれば、制作者はキリシタン五郎八姫だと思います。はくちょう座に当たるグランドクロスに茂庭綱元が深く関わっている理由は綱元さんが「星の街仙台」を作った総監督だからです。「うしろの正面 だれ」という歌詞は影の支配者は だれ という意味かもしれません。織姫と彦星を結びつけるカササギの役目が綱元さんになるはずだったのでしょう。そして、「かごの中の鳥」とは、六ぼう星の中の白鳥。仙台城下の中のグランドクロスです。綱元さんのプロフィール 茂庭家は代々伊達家に仕える世臣で、弁舌、交渉に長け軍略にも優れた軍師の家系でした。父良直は武田信玄のもとへ武者修行にも行っています。世継ぎとなる男子が欲しくて側室を持ち、白鳥明神に願をかけて、酉年の酉の刻に綱元は生まれました。そのため白鳥明神の化身といわれ、戦での雄姿には頭上に白鳥が舞っていたと伝えられています。綱元さんは、あえて、はくちょう座の頭にあたる部分(栗駒町文字村)を選んで永遠の眠りについたのです。あと4時間ほどで 夜明けの晩 です。
2011.07.06
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