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きょう開校式でした。午前の部で30分ほど歴史講座をやったのですが、富谷町の隠れキリシタンのところで、六芒星をちょっとからめてお話しました。時間がなかったので、ほんのさわり程度でしたが、やはり歴史好きの方は食いついてきました。政宗公の命で宿場町となった新町(しんまち)の中ほどに「冨谷宿」という町の物産館があります。町の特産品の他にも、藩政時代の古文書や、骨董なども展示されています。一歩足を踏み込むと、タイムスリップしたかのようなすんごくおもしろいお店です。そこの店主さとうさんから、なにげに貴重な情報をゲットしました。支倉常長の父親の知行地が富谷だったらしいです。それから、県内に3か所あるとされる常長の墓のうち、最有力とされていた大郷町では、以前墓を掘り起こしたことがあったとか…!?おしらせTOMIYA自由大学12月の講座12/9(金)「しんまちの奥州街道を歩いてみよう」町の観光ボランティアさんの案内で、しんまちを散策します。毘沙門堂や冨谷宿にも寄りますので、興味のある方ご参加お待ちしています。お申し込みはTOMIYA 自由大学http://www.tomiya-jiyudai.com/来週から告知募集しますのでチェックしてくださいね~
2011.11.26
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11/26(土)10時半~宮城県黒川郡富谷町西成田コミュニティセンターで TOMIYA自由大学開校式イベント が開催されます。 富谷の気になるスポット歴史パネルなども展示します。 お近くの方ご参加申し込みを、お待ちしています。
2011.11.13
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富谷町の昔の広報誌にすごい記事を発見しました。石積(いしづもり)地区に、隠れキリシタンがいたこと、教会があったことなどがなんとローマ博物館所蔵の史料に記載されてるそうです。それから伊達家の記録にも石積の女性キリシタンのことが書かれてあるのだそうです。詳しい内容はわかりませんが…よほどのことがないかぎり、小さな村の隠れキリシタンが、重要公文書に記載されることはないと思われます。富谷の北側に位置する登米市の東和町はキリシタンの里祭りで有名な地区ですし、黒川郡の大和町や大郷もキリシタンの隠棲地区だったことは知られています。しかし富谷町はとりあげられたことがなかったと思います。マリア観音が発見された長楽寺は富谷町の北西にありますが、石積地区は南東あたりです。ローマの資料に載ってるということは常長さんに関係しているのではないでしょうか。再来年2013年は、慶長遣欧使節が石巻の月の浦からローマへ向けて出帆したジャスト400年目にあたります。遣欧使節が実現する二年前の1611年は、宮城~三陸で地震が発生、政宗公の領地に大津波が襲い、甚大な被害をもたらしました。ちょうど400年前の今年12月2日(金)のことでした。。。石巻では復興イベントとしての意味も込めて、盛大な記念祝賀行事が行われることと思います。
2011.11.04
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陰陽道では、陽の星を五ぼう星、陰の星を六ぼう星で表し、どちらも様々な霊的攻撃から守るためにつかわれてきました。 政宗公の兜の前立てには三日月の飾りが使用されています。 太陽の「陽」に対して月の「陰」を用いている事から、城下にも「陰」の六ぼう星を用いたものと思われます。by 平成の陰陽師 いなべの晴明
2011.11.01
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