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上海空港で、乗継の、バンコク行きの上海航空便を待っていると、使用機材の到着遅れにより、出発が遅れるとのアナウンス。広いけど混んでいる中国大陸。地方から上海に到着する飛行機が遅れているようです。結局、1時間半くらいの遅れが生じました。でも、出発が遅れるということは、ほとんどの搭乗予定のお客さんは、搭乗口で、「まだか、まだか」(笑)と待っている状態。ですので、搭乗開始から、アッという間に搭乗完了。機材もボーイング737と、小ぶりな機体でしたので、ほぼ満席にもかかわらず、さっさと出発です。機内は、中国の皆様が多いですが、連休ということもあるのでしょうか、日本人観光客もちらほら。おじ様たちの2~3人のグループ旅行も、見かけましたよ。上海からバンコクまでは約4時間のフライト。離陸後、しばらくして、機内食タイムです。チキンかシーフードかというチョイスで、チキンを選択。周りの皆様もチキンの選択が多かったなあ。水とスイカにはさまれた小鉢は、サラダの扱いなのでしょうか、さわやかな味のするゴロゴロした野菜に、ハンバーグのようなお肉が添えてあります。八角の香りが強い、中華を感じるお味です。メインは、チキンと野菜の甘酢あんかけにご飯。パンの下に、袋に入ったザーサイがあり、それを添えて食べると、美味しかったですよ。
2017年05月29日
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本日は、暑さの和らぐ日、と天気予報が言っていましたが、雨が降っています。そりゃ、暑さも和らぎますよね。日本は、天候の移り変わりが激しいので、天気予報は難しいでしょうね。乾季になれば、数か月雨が降らず、ずっと晴天が続く、アフリカのサバンナ地域の天気予報とは、全然違うでしょうね。さて、地元の空港から上海経由でのバンコクへの道。本日は、往路の機内食のご紹介です。地元の空港から上海までのフライトで出た機内食。朝日がまぶしくて、白飛びしている写真で申し訳ありません。デジカメでの撮影です。航空機は前の晩、上海から飛んできていて、夜間ステイの後、上海に折り返すという運用です。朝9時過ぎの出発ですから、朝食という設定でしょう。地方空港だからでしょうか、こういう素朴なケータリングをする会社ってあるんですね。お味から、絶対に日本での調理ですよ。なんだか、林間学校みたいな研修センターでの朝食を、思い出しました。写真左上の白い容器にはいっているものは、容器内左上から時計回りに、肉団子ブロッコリーポテトサラダニンジン(ほとんど写真には写っていません)オムレツ(ケチャップ添え)ハムあと、ソフトドリンクや、コーヒー・紅茶がサーブされます。お味は、「ザ 研修センター(笑)」日本の味に、ほっとしました。
2017年05月24日
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暖かい週末です。金曜日まで、電気ストーブが部屋にありましたが、昨日暑くてたまらなくなって、電気ストーブをしまい、扇風機を出しましたよ。6月が目前ですね。さて、上海経由のバンコクへの道。航空券は、中国東方航空として全旅程購入し、日本-上海間は、中国東方航空のフライト、上海-バンコク間は、中国東方航空のフライト番号も付与されている、上海航空のフライトに搭乗です。中国の航空会社への搭乗は、初めての海外旅行の際に利用した中国民航以来ですから、両社とも初めての搭乗経験です。中国は機内のセキュリティー対策が厳しいのか、いつものフライトでは経験できないことが、少しありました。その一つは、機内へのライター類の持ち込みが厳しく制限されていました。(日系の会社は、一人1つは持ち込めたと思いますが...)私は喫煙者ではないのでライターを持ち歩くこともありませんが、煙草をたしなまれる方は、要注意でしょうね。また、多くの航空機内では、スマートフォンに関しては、フライトモードにしておけば、フライト中でも、写真撮影や、電話機内に記憶させている書類などの閲覧、などは、できますが、中国の飛行機では、フライトモードであっても、電源を入れることは禁止されています。ですので、機内食や機外の風景の写真撮影などされたい方は、スマホではなく、デジタルカメラなどを持参する必要がありますね。出発時に流れる、安全のためのビデオで、はっきりと、「フライトモードにしていても、電源を入れることは禁止」と明言してありました。実際、機内で旅客の皆様は、タブレットで動画を楽しんだりされていましたよ。私もその情報を事前に得ていたので、昔懐かしいデジタルカメラを持参しての旅行となりました。
2017年05月21日
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晴れになると、気温が上がり、初夏という言葉がふさわしい時期になりました。バンコクは、雨が降り始めて、思いのほか、暑くないそうです。さて、今年のゴールデンウイークを利用しての、バンコク訪問、4月30日の日記に書いたように地元の空港から、中国・上海を経由した旅となりました。昔々、その昔、私がまだピチピチの20台(!)だったころ、初めての海外旅行は、中国でした。当時の同僚が一年だけ中国に派遣になったので、その同僚を訪ねての旅行でした。大阪伊丹空港に国際線があった時代、中国民航という中国の国営航空会社で、上海に飛んだのが初体験!!その時は、機内食が出るなんて知らなくて、(爆)飛行機の中で食べようと思い、空港でハンバーガーを買い込んで、機内に持ち込みましたよ。(飛行機は国内線もろくろく乗っていない時代でしたよ。)機内では機内食を食べ、伊丹空港で買ったハンバーガーは、無事上海到着後の、その日の晩飯でいただきました。迎えに来てくれた同僚と一緒に、仲良く食べた思い出があります。なんせ、天安門事件の数年前という、遠い昔ですから、中国も今のようではなく、持ち込んだハンバーガーが、役に立ちました。(笑)さて、時は変わって、上海空港も大変近代的になり、中国の皆様も、積極的に海外旅行に出る時代となりました。ちょうどランチの時間帯、上海空港の搭乗待合のベンチで、カップ麺を召し上がっている皆様を多く見かけました。カップ麺は乾燥しているものですから、空港のセキュリティーを問題なく通過できます。でも、カップ麺にはお湯が必要ですよね。そのお湯、どこから来たんだろう、と不思議に思っておりましたが、すぐにそのなぞは解けました。このような給湯器が、待合のあちらこちらにおかれています。日本とかタイでしたら、冷水器でしょうが、ここは中国。さすが給湯器です。30度くらいのぬるま湯と、99度のほとんど熱湯とが出てくるようで、水をそのまま飲みたい人は、ぬるま湯を備え付けの紙コップで飲めますし、カップ麺を食べたい人や、持参の水筒にお茶の葉を入れてきた人は、熱湯を注げばよいという、大変便利なものがありました。使用法も漢字で書いてくれているので、少し想像を働かせれば、使用法がわかります。表意文字って偉大ですね。数時間のトランジットだけですと、コーヒー一杯買うだけのために、現地通貨に両替するのもなんですし、(カードで払えるんでしょうけど)大変役に立ちました。
2017年05月18日
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ゴールデンウイークが終わって、早一週間。現実に戻って、頭がくらくらします。(笑)夢のように過ぎてしまったバンコク旅行ですが、もちろんタイらしいお食事もいただきましたよ。サムローンのショッピングセンターのフードコートでいただいた、チキンライス、カオマンガイ。バンコク都心のフードコートより、盛りがいいんです。量が多いんです。このカオマンガイだけでなく、それ以外のいろんなメニューの盛りが、よかったのが印象的でした。都心を離れると、それだけ物価も安くなるから、量が増えるんでしょうか。これは、バンコク都心、スクンビット通り沿いのプロンポンのフジスーパー1号店の近くに、新しくできていたタイ料理屋さん。店名が「サクラ」って言って、オーナーは日本人のお店です。写真の左側から、時計回りに、青パパイヤサラダ、ソムタムタイチャーハン、カオパッ (上にエビが乗っているから、エビチャーハン?)そして、春雨サラダ、ヤムウーセン日本人にうけるタイ料理を注文しました。味は、すっごく本格的。特に「辛く」って注文していませんが、けっこう辛い。唐辛子がよく効いています。もちろん、タイ料理に欠かせない、甘み、すっぱさもしっかり感じられるお味。特に個人的には、辛いカオパッムーは、初体験。辛いタイ料理が大好きで、とっても満足できました。日本からの観光客とかには、ちょっと辛すぎるかな?場所が便利なところなので、出張者の接待とかにも使えそうですね。
2017年05月14日
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雷雨があると、涼しく感じられるバンコクです。ゴールデンウイークは終わりを告げ、現実に戻らないといけません。楽しい時間は、早くたちますね。さて、タイの皆様をターゲットにした日本食のお店も多いですが、駐在の日本人をターゲットにしたと思われる日本食レストランも、ますます増えています。駐在員にとっては、ますます住みよい街バンコクになっている気がします。プロンポンのフジスーパー1号店へ入る道沿いに、あたらしくお蕎麦屋さんができました。このお店、プロンポンの違う居場所にお店を構えていらして、ここは、その支店に当たるんじゃないかな?この道は、3軒アイリッシュ(イングリッシュ?)パブがありますが、それ以外の多くが、日系のお店(飲食店が中心)と思われ、バンコク都心に何か所かある、日本人街を形成しています。民放の番組で、海外の駐在員やその家族に、その滞在国の様子をインタビューする番組がありますが、バンコクでのロケは、このフジスーパー前が多いですね。そのバンコクでのインタビューで、インド駐在の日本人のご家族が、「バンコクでは日本食をしっかり食べたい」と、おっしゃられていたのに対して、レポーターが、おおげさに「日本食ですか?タイ料理じゃないんですか?」と驚いていました。しかし、私の信条は、日本全国から名店が集まるバンコクで、食べるべきは、「良質な日本食」です。(笑)いやいや、バンコクには、ステーキやピザなどの名店があることも知っていますよ...さて、スタミナぶっかけそばです。納豆、オクラ、そしてヤマイモのねばねばが、暑いバンコクの気候に負けないスタミナを与えてくれます。さわやかなそばの香りとしこしことした歯触りの美味しいおそば。西日本出身ですから、そばには日ごろなじみがありませんが、こうやって美味しいおそばがいただけるのも、バンコクという都会のくれるマジックですね。そのあと、まだ時間があったので、3軒あるアイリッシュパブのうちの1軒にお邪魔しました。スクンビット通りとの角にあるお店です。ここが一番のお気に入りです。写真には、5本のビアサーバーみたいなのが写っていますが、これはドラフトビールではありません。ドラフトのサイダー(リンゴ酒)のサーバーです。
2017年05月07日
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連休も大詰めを迎え、交通機関や高速道路の混雑が、ニュースとなっています。さて、バンコク都心のデパートですが、ここは、店内放送が、タイ語、英語、中国語に加えて日本語でも行われるという、日本人もターゲットにしているお店ですが、おもしろい飾り付けが出現しましたよ。「皆様、ようこそJapanese Golden WeekGrand Celebration」と、なっています。ゴールデンウィークを利用して、タイを訪問する日本人観光客へのアピールでしょう。こいのぼりがたくさん泳ぎ、七夕のようなデコレーションも愛嬌ですが、日本的ですよね。Grand Celebrationとなっていて、ゴールデンウイークが、たんなる連休を超えて、すごいお祝いみたいになっていますが、このように日本人を歓迎してくださる、タイの皆様に、深い感謝です。
2017年05月06日
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日本のゴールデンウィークは、各地で好天に恵まれ、行楽日和が続いているようですね。バンコクは、今朝雨季を思わせる雷雨に見舞われ、一日中、割と過ごしやすかったです。さて、BTSスクンビット線のサムロン駅周辺ですが、もともと人口の多い街だったようです。でも、バンコク都心よりBTSで直接結ばれましたので、さらに人口が増えることが見込まれます。新しいコンドミニアムが、駅前でも、少し離れたところでも、建設中です。駅からスカイウオークで結ばれている、大きなショッピングセンターがありました。Imperial Worldです。中は、衣料品から日用品、そして携帯電話やPC関連商品で、大変にぎわっています。このようなショッピングセンターがあれば、わざわざバンコク都心まで買い物に出かける必要は、あまりなさそうです。
2017年05月05日
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今年のバンコクの5月は、意外と過ごしやすい、とか書いちゃいましたが、今週は暑いですね。どうも、到着した先週末が過ごしやすかっただけみたいです。さて、バンコクの高架鉄道(BTS)のスクンビット線が、この4月に延伸したので、さっそく乗りに行っちゃいました。詳しくは、こちらの記事に、まとめられています。サムローン駅が2017年4月開業今回は、1駅だけの延伸でしたが、今後どんどん延伸されるようですね。また、計画では、2020年ごろをめざして、バンコク内の公共交通機関の整備が進むようです。今までの終点ベーリンから、ほどなくサムローン駅に到着。駅にある路線図も、延長されていますよ。見づらい写真で申し訳ありません。右下のほうに、延伸部分が記入されています。延伸部分はさらに続くようです。サムロ―ン駅は、バンコクのとなりのサムットプラカーン県です。バンコクの周辺によくある、ふつうの街だろうっと、思っていましたが、思いのほか都会でしたよ。
2017年05月04日
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昼間、太陽が出ると蒸し暑くなりますが、雨季が近いのか、スモッグの雲に太陽がさえぎられているからなのか、思いのほか過ごしやすいバンコクです。夕方には夕立が降ることもあります。でも、日本からいきなり来られた観光客の皆様には、これでも暑いかもしれませんがね。さて、よく行く、スクンビット通り沿いのショッピングセンターに、新しいレストランがオープンしていましたので、早速寄ってみましたよ。さっすが大都会バンコク。首都だけのことあります。カリーヴルスト、字だけ見たって、なんのことやら、という方が、多いと思います。私も、店を見て、そして、掲げている写真を見て、ようやく何のお店かわかりましたよ。念のためにこちらもご参考にどうぞ。カリーヴルスト要は、ソーセージに、トマトケチャップとカレー粉をかけた、スナックなんですね。左側の写真は、ソーセージがよく見えませんね。(笑)申し訳ありません。クルクルポテトフライが添えられています。右側の皿のソーセージとポテトフライの間には、ハムのステーキがデーンと鎮座しています。バンコクで普通に売られているソーセージを使っているのか、なんかおなじみの味。(ついでにケチャップも、いつものハインツっぽい)もちろん、カレー粉の刺激的な味が、アクセントといえばアクセントかな?ソーセージをパンにはさんだ、ホットドッグスタイルにチーズソースを、かけたものも一緒に注文しましたが、これが一番おいしかったかも。(笑)ソーセージって、ドイツの街中のスタンドで売られているように、パンにはさんで食べるのが一番おいしいのかもしれません。それか、ビールと一緒にいただくと、カリーヴルストが、輝くのかもしれませんね。
2017年05月03日
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上海乗継で、やってきたのは、おなじみのバンコク。今回も、しばしの間、バンコクでまったり過ごします。さて、昨日5月1日は、メーデー。ここタイでも、公務員の皆様以外は、祝日でお休み。公務員の皆様は、タイ的には「王様のための奉仕者」ということで、一般的な労働者とは違うカテゴリーととらえられており、普通はメーデーはお休みになりません。皆さんご出勤されています。そのかわり、別の日が祝日になるんですけどね。3連休となり、多くの皆様が、遠くにお出かけで、バンコク市内は、こころもち静かです。もちろん、ゴールデンウイークを利用しての日本人観光客のお姿をちらほら見かけますが...そんな中、バンコク市内の住宅地にあるサッカー場で、大会が開かれましたよ。タクシーがたくさん集まって、サッカー大会です。タクシーのドライバーさんの、親睦サッカー大会といったところでしょうか。けっこうギラギラの太陽が暑い日でしたが、朝から夕方まで、大会は続いていました。ドライバーさんたちのチームが、バンコク市内にたくさんあるんでしょうね。
2017年05月02日
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