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今日は、朝から、しとしとと雨が降っています。梅雨らしい一日となりそうです。さて、梅雨の合間に厳島神社を訪れると、立派な干潮で、いつもは眺めることができない、鳥居の根元をじっくり観察できました。根元が、地中深く埋められているようにも思えますが、鳥居の自重で立っているだけだそうですね。鳥居越しに、神社の正面の建物を眺めます。本土側を見てみると、ちょうど鳥居越しに連絡船が見えました。宮島口から宮島に向けての便で、JR連絡船の日中の便は、鳥居に接近してくれます。日本三景の一つが堪能できます。
2017年06月29日
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ようやく、梅雨らしい空模様。ついでにジメジメとした気候となってきました。冬の寒さより、夏の蒸し暑さのほうが、私の体質には合っていますね。過ごしやすい季節となりました。先週来、太平洋側では、豪雨に見舞われていますが、瀬戸内は、大して雨は降っていません。当初は雨の予報が出ていましたが、結局雨の降らなかったある一日、「開運」を期待して、出かけましたよ。日差しはありませんでしたが、湿度の高い一日でした。電車を乗り継ぎ、着いたところは、安芸の宮島、厳島神社です。おなじみの朱色の鳥居が、海上に立っているのかと思えば、おー、なんと立派な干潮。何度も宮島には来ていますが、ここまで立派な干潮は、初めてじゃないかな?私も、ほかの観光客をまねて、干潟に降りてみました。初めての経験です。(笑)
2017年06月27日
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昨日、今日と、午後の気温が少し高めですが、梅雨とは似つかわしくない、さわやかな青空が広がっています。このままのどかな初夏を楽しんでもいいのでしょうが、そうも言ってはおられません。農家の皆様は、田んぼに水を引いて、田植えの真っ最中。雨は降りませんが、季節は移ろっているんですね。先週末を中心に、開運(?)を祈願しながら、近くの神社やお寺を巡ってみました。いづれも、子供のころや若いころは、時々訪れていた、神社仏閣です。日ごろは、昔々のことは、なかなか思い出せないものですが、こうやって、昔訪れた場所を再訪すると、昔の思い出が、よぎりますね。どうでもいい思い出があり、甘酸っぱい思い出もあり、すっかり忘れていた、古びた思い出もあり。誰かと一緒に来たところに来ると、その人のことが思いやられて、今、どこで、どうしているかなあ、なんて、柄になく少しセンチになったりします。まあ、昔あこがれていた人には、数十年たって、会わないほうがいいとも言いますから、このまま、そっと思い出にふたをしましょう。(笑)神社やお寺では、この時期、アジサイがお似合いですね。少雨にもかかわらず、お手入れがいいのでしょうね、きれいな花を咲かしていましたよ。地域では、かなり古い神社の裏手に、アジサイ園が広がっていました。アジサイといえば、青か紫って、ステレオタイプに思ってしまうたちなので、この紅いアジサイは、新鮮でしたね。別の古い神社では、杉の木立のふもとに、多くのアジサイが植えられて、美しい花を咲かせています。山の斜面に植えられた多くの杉の木と、紫色のアジサイの花が、マッチして、幽玄さを醸していました。(写真がへたくそで、ちっとも幽玄さが感じられず、申し訳ございません。)
2017年06月19日
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梅雨入り以来、まとまった降雨がありません。関東では、時々雨が降っているようですが、西日本では、毎日さわやかな初夏の装いです。まだ6月ですから、気温は30度には届かず、高原の夏休みみたいですね。近所をウォーキングがてら、眺めの良い高台に上ってみました。真夏のギンギラ太陽ではないので、日の光が優しいですね。画面中央より右側に、川が流れ、橋や家々が、ジオラマのように見えます。山の斜面に集落が広がっていて、その上に、高速道路の高架が、集落をかすめるようにかけられています。新旧の対称が興味深い斜面です。
2017年06月16日
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もう6月。もうすぐ梅雨入りなのでしょうか。さわやかな初夏の陽気が、数日続きました。いくらなんでもゴールデンウイークの思い出を、いまごろちんたらちんたら書くわけにはいきません。本日でサクッと終わらせます。楽しい思い出をいっぱい作って、すっごく後ろ髪を引かれながら、バンコク発上海行きの上海航空便に搭乗。9:50出発で、まだ、午前中なので、ディレイはありません。バンコク搭載の、かわいい機内食がサーブされます。チキンかシーフードのチョイスで、シーフードヌードルです。トレイの右上、銀色で花びらが書いてある容器は、マーガリン。ですから、パンも一緒に配られるはずなのでしょうが、忘れているようです。ほとんどの人が食べ終わったころ、パンを配っていましたが、パンだけもそもそ食うのもねえ。ほとんどの人が、受け取っていなかったようですよ。もちろん私もパス。メインのシーフードヌードルは、バンコクエアウエイズの国内線でも出そうな、コンパクトだけど、手軽に食べられる感じの、美味しいお味。ヌードルは緑色でしたが、決して抹茶味ではありませんよ。上段真ん中のトレイは、フルーツの盛り合わせですが、ソムタムのような味がするソースで和えてありました。左側は、ココナツミルクのお味が優しい、タイスイーツ。今回、次にご紹介する、上海-日本の帰路便の機内食も含めて、4回、機内食を食べる機会がありましたが、このバンコク搭載の機内食が一番おいしかったかな。さて、上海を夕方に出発する日本行きは、やっぱりディレイ。1時間少々ディレイしました。到着は、そんなに遅れなかったので、頻繁に起こるディレイを見越して、ダイヤを組んであるのかもしれませんね。今回は、忘れずにパンもサーブされましたよ。(笑)チキンかビーフのチョイスで、ビーフのトマト煮ご飯をゲット。上段右側の小皿は、日本風の味付けのお料理が入っていて、プチサプライズ。伊達巻に、レンコンと糸こんにゃくの煮物。メインのビーフのトマト煮ですが、私は、すっごい記憶の底をくすぐる味に感じました。なんと、アフリカに住んでいるときに、よく食べていたビーフのトマト煮と同じ味。へー、この味を、アジアでいただくなんて、全くの想定外でしたよ。そういうことで、私は懐かしくて完食いたしましたが、普通の日本人観光客の皆様には、お口に合わなかったかもしれませんね。
2017年06月05日
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