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日本は、選挙の秋がやってきたようですが、こちらバンコクは、毎日晴天、時々土砂降りと、雨季がもうすぐ終わるのかなあ、感じさせる空模様です。ですから、日中はカンカン照りの太陽に照らされて、けっこう気温が上がったりしています。さて、ショッピングセンターのパンや洋菓子を売るお店で、月餅のセールをやっていて、全品30%オフ。てっきり今年の中秋は、過ぎちゃったのかと思ってしまいました。調べてみると来週10月4日が「中秋の名月」だそうです。満月がやってきてもいないのに3割引きだなんて、クリスマスの前日にクリスマスケーキの値引き販売をするみたいで、なんかよくわかりませんが、月餅は大好きで、また季節の縁起物でもあるので、毎年、手に入れば買うことにしています。今年も早速2個ゲット!!バンコクの月餅は、ドリアン餡が主流なので、要注意。私、ドリアン苦手です。(汗)今回は幸いに、タイ語以外に英語でも、月餅の中身がお店に貼っていたので、無事選ぶことができました。包装の上からでは、中身がわかりませーん。包装を取り除くと、表に絵が描いてあるので、なんとなく中身が理解できます。左側は、ハスの実の餡、右側は、果物とナッツ餡、卵入りハスの実の餡、大好きです。日本では、レンコンはよく食べますが、ハスの実はあまり食べませんね。日本のレンコンは、実をあまりつけないのでしょうか。それとも、レンコンをよく太らせるために、実を育てないようにしているのでしょうか。中身は、こんな感じ。白い餡。一見、日本の白あんにも見えますが、大変なめらかに練ってあり、しっとりとした舌ざわり。お茶菓子の練り切りのような味がします。食べていると、スイカの種がポリポリと、歯触りのアクセントをつけてくれます。もう一つの、果物とナッツの餡ナッツがゴロゴロ。原材料表示が丁寧に添付されていて、なぜか、タイ語に加えて英語でも書かれているんですが、カシュ―ナッツや白ごま、スイカの種、杏仁豆腐に使われる杏子の種など、が入っているようです。中心の卵黄は、塩漬けのアヒルの卵。あと、ちょっとびっくりですが、カボチャ、豚肉、ラード、も入っているようです。ポリポリとナッツが歯に心地よいですが、時に肉ジャーキーのような、噛み切れなさそうな、噛み切れそうな、歯ごたえが感じられますから、その時は、「あー、今、豚の干し肉を噛んでいるのかな」と想像するのも楽しいものです。(笑)名月を愛でることなく、ぼりぼり、むしゃむしゃ、月餅を平らげてしまいました。おいしゅうございました。
2017年09月29日
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バンコクでは、雨季が終わりに近づき、時に大雨が降りますが、少しづつ、涼しくなっていっている気がします。来月の前国王の葬儀を前に、街の中の人々の服装も黒くなっていますが、SNS上の自分の写真を、昨年崩御された時と同じように、白黒に差し替える人がちらほら出てきています。これから、このようにして弔意を表す人が増えるんでしょうね。さて、本日の、週末の飯。友達がおなかの調子が悪いとのことで、消化に良いうどんを食べに行ってまいりました。当ブログで何度がご紹介した、都心のデパートに入っている、バンコクで長くお店を出されているうどん屋さんです。本格的な日本食や、日本の有名チェーン店の進出が、ますます目覚ましく、競争も激しいバンコクですが、以前から本格的な日本の味を保証してくださる当店に、久しぶりにお邪魔しました。今回も、昔と同じお味です。このお店、関西系なんですかね。私がなじみのある讃岐うどんでは、肉うどんは、牛肉を甘く炊いてあり、甘い牛肉の味を想像していましたが、少し違いましたね。今回いただいた肉うどんは、やわらかい牛肉が、やさしいおだしの味とネギの風味をたっぷり含み、さわやかにいただけました。薬味としてついていた大根おろしも、いいアクセントになっていますよ。たいへんおいしゅうございました。
2017年09月27日
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来月下旬に予定されている、前国王の葬儀が近づいているためでしょうか、街では、黒一色の装いの人々が、増えている気がします。私は、黒と白が混じっていたり、濃い紺色など、おとなしい色の服装は、まあ持っているのですが、黒一色は、まったくないですね。黒いポロシャツとかTシャツとか、買っておいたほうがよさそうです。さて、下の写真は、昨日午後の空の様子です。見事な「いわし雲」です。うろこ雲とも、さば雲とも呼ぶようですね。日本では、秋になるとよく見かけるような気がします。常夏のイメージがあるバンコクでも、秋の空模様でしょうか。ネットで、いわし雲を検索すると、天気の崩れる予兆とありましたが、今日のバンコクは、さわやかに晴れ渡り、午前中は涼しささえも感じましたよ。今のところ、天気は崩れていませんが、まだ、雨季の真っ最中。雨季の後半に時期には、大雨や洪水が起こりやすいので、注意が必要ですね。
2017年09月19日
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バンコク都心から、バスやボートでアクセスする、郊外の街にある、大きなデパートにやってきました。日本の郊外型ショッピングセンターより大きいかもしれません。ブラブラとウインドウショッピングをしていると、何か、けたたましい声が聞こえます。えっ?ちょっと目を疑いました。川が流れていて、オウムがいるの?川には鯉がたくさん泳いでいます。鯉だけでなく、熱帯地方にいそうな淡水魚も泳いでいますよ。動画ではありませんし、写真がへたくそなのもあって、なかなかライブ感が出ていませんが、生きていますよ。別の角度からも、もう一枚。オウムのいるところは、島のようにしてあって、一応人が近づいて、触れないようになっていますし、オウムもつながれているようですが。おもしろいですが、なかなか奇をてらった展示ですね。ちなみに、この「オウムコーナー」の隣は、Amazonという、タイではおなじみのコーヒーのチェーン店さんでした。このオウムコーナーとコーヒー屋さんは、何か関係があるんでしょうかね。
2017年09月15日
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樹木希林さんが、テレビで言われていたのが印象に残っています。この通りの言葉ではなかったかもしれませんが、このような意味のことをおっしゃっていたと思います。初めて聞いたのがいつなのか、覚えていないくらいですから、ずっと以前から、おっしゃっていたのかもしれません。最初は、「幸せになる」ということと、「何かを諦める」ということが、全く逆で相容れないもの二つを並列しているように思え、意味がよく分かりませんでした。または、「幸せになるための」の条件が、「何かを諦める」ことなのかなあ、とも想像したり。幸せになることは、何かを諦めたことのご褒美なのかな。なにか、ストイックな宗教家の言葉のように思われたこともありました。最近は、違うように思うようになりました。幸せになりたい、と多くの人が思っているだろうと思いますが、幸せになる方法や、何が幸せって感じるのかは、人によってもちろん違います。その人それぞれの、背景や価値観によって違いますよね。幸せになるために、手に入れたいと願っているものも違いますよね。それぞれの人がさまざまなものを手に入れたい、それも一つじゃなくて、二つも三つも願っている人もいるかもしれない。でも、そのすべてが手に入るわけではない、ということが「幸せになるには、何かを諦めることが必要」の意味かなあ、と思うようになりました。数年前から、自分の幸せのために、あるものを手に入れたいと考えるようになりました。いろいろ紆余曲折はありましたが、結局手に入れることができ、そのことにより、大変幸せに思える毎日を送っています。それに加えて、上記のすでに手に入れることができたものとは、まったく性質の違うものですが、別のものが手に入れば、もっと幸せになるなあ、と思うものがあり、それを得るために、自分なりにかなり努力をしてきましたが、それは、自分の力不足で、かないませんでした。僕の場合は、幸いになことに、得られなかったことによって、現在送っている毎日が、幸せじゃなくなる、または、幸せと思える気持ちが減ってしまうわけではなく、毎日が充分幸せですが、でも欲しいものがすべて得られるわけじゃないんだなあ、って、50代半ばにして、ようやく思い至りました。
2017年09月09日
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雨季のバンコクですが、今日は朝からさわやかな青空が広がって、午前中は涼しい風が吹いています。冷房のあたり過ぎで、風邪気味なので、気分はさわやかとは言えませんが、外を眺めていると、気分が落ち着きます。タイは、以前より日本から進出したコンビニエンスストアが、多く軒を連ね、多くのお客様でにぎわっています。最近は弁当類も充実して、かつ丼や日本式のカレーライスもありますよ。またパン類の進化もすごいですね。面白い商品を見つけました。「にほんしき SNOWY TWIST DONUT」とあります。15バーツ(約50円)ちょっとしたおやつにふさわしい値段設定。これが日本式かどうかはわかりませんが、このようなトゥイストドーナツは、日本でもよく見かけます。袋の中は、袋の中は、ドーナツに、別袋に入った粉砂糖が同封されています。この粉砂糖をまぶすことによって、「SNOWY」になるんですね。袋の右下には、丁寧に、粉砂糖のまぶし方が図解されていますよ。ちょっと拡大しますね。まず袋を開けて、粉砂糖の袋だけを取り出し、ドーナツが入っている袋の中に、粉砂糖を振りかけます。そして、袋の口をしっかり持ったまま、袋を上下に振って、粉砂糖をドーナツにまぶすんですね。そのようにすると、砂糖をまとったドーナツの完成です。ちょっと、雪をまといすぎたかな?(汗)ドーナツ自体の甘さは控えてあり、やさしい粉砂糖の甘さが口に広がる、おいしいおやつです。日本のコンビニ商品は、とにかく簡単に、単純に、袋を開けたらすぐ食べられる、見たいな商品が多く、このドーナツのようにひと手間取る必要な商品は、あまり「にほんしき」ではない気もしますが、粉砂糖であらわされた「粉雪」が、タイの皆様が考える日本のイメージに、つながるのかもしれませんね。
2017年09月03日
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