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昨日は、大雨の中、夜が明けたバンコクでしたが、今朝は、快晴でした。一方、日本では、春の嵐の予報ということで、皆様、ご自愛ください。さて、本日は、前回の続き。2014年以前は、外国人観光客だけでなく、タイの普通の皆様も文句たらたらだった、タクシー運転手の乗車拒否やメーターを使わない問題は、警察の強い指導の下、2015年ごろから、改善を肌で感じ取っていました。しかし、昨年後半くらいからでしょうか、乗車拒否の頻度が増えてきたような。また、一時期よくなっていたスワンナプーム空港のタクシープールでも、昔のような、いやな思いをすることが、多くなった気がします。お酒の販売に関しても、規制が緩くなったのか、警察が、以前のようにワイロに目がなくなってきたのか、プロンポンあたりのアイリッシュパブの店頭では、月曜日から木曜日の間なら、午前9時から「Happy Hour」が始まるように書かれています。だからと言って、午前9時に行って、ビールが飲めるかどうかは、確認しておりません(笑)。さて、すっごい怪しげな写真で、申し訳ございません。これは、バンコク都心のある場所、ウイークデーの午後4時の様子。先週の撮影です。具体的に言うと、伊勢丹の入っているセントラルワールドから運河のほうに歩き、運河を渡った先の交差点の手前に、お弁当やスイーツなどのトラック屋台が数台営業しているところがあるんですが、そのうちの一台です。観光客がたいへん多いところですので、いつも観光客らしい皆様で大変にぎわっており、このお店も、毎度、午後4時ごろ通りかかるたびに、何名かのお客様が、ビールをたしなんでいらっしゃいます。午後5時過ぎたら、あちらこちらのバーやパブで、似たような光景が広がりますが、午後4時過ぎた段階で、ビールが、堂々(?)と、しかも屋外で飲めるって、タイじゃない感じがして、いいですね。自由にお酒が飲めるって。(へへ)ただ、ビールやワインをたしなむのは是としても、ガブガブ飲酒することを良しとしない方が多くいらっしゃるタイですから、飲酒に関するマナーや法律は、地元の文化を尊重する観点からも、遵守する態度は大切ですね。さて、先日も書きましたが、明日3月1日は、酒類販売禁止日です。必要な皆様は、ご準備いかがですか?我が家は、もちろん、すでにストック済みです。(爆)
2018年02月28日
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今朝は晴れていますが、近頃、曇天に雨がぱらつき、バンコク周辺では雨が、という天候に、時々見舞われます。この時期はまだまだ乾季だと思っていましたが、今年は、例年よりも、よく雨を見かける気がします。さて、タイラバーの皆様はすでにご存じでしょうが、タイでは、一日の中で、スーパーやコンビニなどの小売店での、ビールやワインなどのお酒類の販売時間が決まっています。日本のように24時間いつでも販売してよい、ということではなく、1回目は、午前11時から午後2時まで、小売店でお酒が買えます。そして午後5時から、2回目の販売が始まります。これは、午前0時まで販売してくれるんだったと思います。最近は夜寝るのが早くて、日付をまたいで起きていることは、まったくなくなったので、ちょっと確認していません。(汗)あと、年に何回かの仏教に関する祝日等、また選挙の投票日など、一日中販売が禁止されています。今週の3月1日(木)は、「マカブ-チャ」(万仏祭)という仏教関係の祝日で、お休みですが、酒類販売もできない日となっていますので、観光等でタイにご滞在の皆様はお気を付けください。とはいえ、あらかじめ購入しておいたお酒を、自分の家やホテルの部屋で飲むのは、何ら問題ないうえ、堂々と、とはいきませんが、居酒屋さんやレストランなどでお酒類を販売してくれるお店もありますので、なんとかなるのが、タイの良いところ。レストランなどで、上記の酒類販売時間に従って、お酒の提供を制限しているお店も多いですが、(遅めのランチとともに、ビールやワインを!と思っても、午後2時を過ぎると、出してもらえない)アイリッシュパブなど、午後3時ごろ、ふらりとはいって、ビールを注文しても、ちゃんとお酒にありつけるお店もあります。そりゃそうでしょうね。バンコクならばいざ知らず、プーケットやサムイ島などの大きなビーチリゾートで、昼下がりにビールやワインが飲めない、となると、観光産業への影響は多大なものがあるでしょう。でも、少なくともバンコクでは、時間外にお酒が飲める店は、屋内のお店に限られていたと思いますよ。また、2014年のクーデター以降、タクシー運転手のマナー(乗車拒否やメーターを使わないといった問題)への対策や、大きな通りやビーチリゾートからの露店の排除、とともに、お酒販売の規制も強化され、小売りに限られていた、上記の販売時間制限が、仲卸まで波及したり(これは、仲卸業界の自主規制だったかもしれませんが、)都心でよく見られた、露店のバーの排除や、酒類販売禁止日に、レストランでの酒類販売がかなり難しくなったり、国民生活の風紀の向上に、良くも悪くも成果を上げてきていたので、ここ数年の流れだったような気がします。それが、少しづつ、緩みかけてきているのかな?と思わせることが、時々ありますよ。ちょっと長くなったので、続きは次回ということで。
2018年02月26日
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すっかり暖かく、というよりは暑くなっているバンコクですが、先週の金曜日16日の春節ネタが続きます。ちょうど昼頃、都心のデパートで、偶然獅子舞の一団に遭遇しました。デパートの外の広場で、獅子舞が演じられているちょうどその時に、デパートに着いたので、「ちぇっ、ちょっと遅かったな」と、思ったのですが、ほどなく、店内でも、にぎやかな太鼓とシンバルの音。急いでその場に駆け付けました。多くの観光客や買い物客が、取り巻いて鑑賞したり、写真を撮っています。ちょうどこちらを向いてくれたので、パチリと。コミカルな表情をしている獅子くんですね。ゆるキャラにいそうな感じです。
2018年02月20日
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今日は、本年2度目のお正月、春節です。日本のニュースを見ていても、「春節の訪日客で沸く」てな見出しが、ちらほら。タイは、人口の多くが中華系ともいわれますし、中華圏からの観光客がたいへん多い国ですから、それなりに、春節の様子を感じることができます。また、多くの家庭で、春節のお祝いをすると聞きます。近所の住宅地から、「パパパパーン」と乾いた音が聞こえてきたとき、ちょうどアメリカのフロリダで起きた公立学校での銃乱射事件の報道を聞いた後だったので、「ひえー、まさか」と思っちゃいましたが、音がしたほうを見てみると、白い煙が上がっていて、特に人々もあわてている様子ではなく、また、続けて別の方向から、似たような音が聞こえてきましたので、恒例の爆竹だと気が付きました。ショッピングセンターの前に大規模にディスプレイを展開しているのは、意外と都心では少ないですが、店内のディスプレイは、華やかに、中には、中華圏からの観光客に訴求するバーゲンなどの広告が張り出されたり。郊外のマーケットでは、赤い「チャイナドレス」がたくさん売られていたりしていました。一昨日は、深いスリットが入って、美しいおみ足がちらちらと見える、キラキラ輝くチャイナドレスを召された数名の若い女性を、都心のショッピングセンターで見かけたりして、ノンケのおっさんなどは、小さく「わおっ」とか声を挙げたりするのかな?と馬鹿な妄想をしておりました。(笑)今週のもう一つのイベント、14日のバレンタインデーですが、郊外の商店街や露店では、バラの花を売っているお店を見かけたり、バスに、高校生くらいの男の子がバラの花束を持って乗ってきたりしていました。今さらながら、タイのバレンタインデーって、日本と同じで、男がプレゼントをもらうのか、って思いながら、バラの花束を持っている子たちを見ていました。今まで、タイのバレンタインデーは、欧米と同じく、男性が女性にバラの花やプレゼントを渡すのがしきたりかと思っていましたよ。ひょっとしたら、タイのことですから、同性の友達や恋人からもらったのかもしれませんがね。都心で、バレンタイン商戦が,熱く繰り広げられた様子ではなかったですね。例年ならもっと盛り上がっていた気がするんですが、もっと重要度の高い「春節」と、今年は週がかぶっちゃいましたから、今年のバレンタインデーは、若い人々の間だけで楽しまれた感じです。
2018年02月16日
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極寒の続く日本ほどではありませんが、バンコクも割と涼しい毎日です。特に明け方は気温が下がり、空気中の湿気が目に見える形になるためなのか、夜明け頃は、靄のかかる日が多いのが、この時期の特徴です。その中で、今朝は、特に靄が多く発生していました。朝7時前の、我が家からの眺めです。大雨で煙っている写真?ともいえるかもしれませんが、雨は降っておりません。10時ごろになって、気温があがると、少しづつ靄が晴れていき、晴天になりますが、常にスモッグに覆われるバンコクのこと、スカッと青空とはいきません。産業革命のころのロンドンや現代の中国のと同じで、大気汚染の増加が、靄を発生させる原因の一つになっているのかもしれません。日本の冬にみられる霧と違い、バンコクの靄は、強いスモッグのにおいがきついです。暖かく、湿って、スモッグのにおいがきつい風が、大都市に限りますが、現代の「アジアの風」なのかもしれませんね。今週は、本日の「振替休日」、14日のバレンタインデーそして、16日の「春節」、と、イベントが盛りだくさんですが、一つも、私には関係ないのが、ちょっと寂しいなーー、とも感じます。(笑)
2018年02月12日
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毎週のように、「記録的な寒波が押し寄せ...」との報道や、北陸地方の豪雪の様子のニュース映像から、日本の寒さが充分感じられておりますが、バンコクも、東アジアの寒波の影響を受けているのでしょうか、今週に入り、大変涼しいです。12月に比べ、昼間の日差しは、確実に強くなりましたが、短パンで外をうろつくのが、ためらわれる感じです。今週初めからの、株価の暴落に肝を冷やした方も、多いのではないでしょうか。本日現在、なんとか下げ止まっているみたいですけどね。さて、バンコクでは、主に路線バスを利用して、生活しております。タイの皆様は、根は正直で、親切な方が多く、スクンビット通りのような「都心の中の都心」を走っていたり、高校生・大学生が利用客の大部分っていった路線、以外では、混んだ車内で、少しでもお互いに快適に過ごせるよう、路線バスの車内では、皆さん気を使っておられます。途中の停留所から、中年以上のお客さん(特に女性)が乗ってこられて、また、赤ちゃん連れのお母さんが乗ってこられて、空席がないような場合、さっと席を譲っている人を、ほんとうによく見かけます。私も、時々席を譲っていただくことがありますし、(たいていはありがたく座らせていただきます。)私が譲って差し上げることもあります。無機質な空気が流れがちな、高架鉄道(BTS)や地下鉄とは、ちょっと違っている気がします。何年も住んでおりますと、日本とは違う人々のふれあいの様子に対し、驚きが少なくなってきて、慣れて生活が楽になっている反面、ちょっと寂しい感じもしないではありません。でも、最近、今まであまり経験したことのないような、人々のふれあいを目撃しましたので、ご紹介いたします。さて、最初のエピソードは、冷房の路線バス(13バーツ均一料金)の中で。座席にお座りのあるおばあさんが、目の前に立っているお嬢さんが持っている、アケビに似た果物に目をとめ、お嬢さんに、「一つ欲しい」って所望されたようなんですね。別におばあさんとお嬢さんは、知り合いでもなんでもなく、偶然同じバスにのりあわせた、という感じ。所望されたお嬢さんは、ちょっとびっくりはされたかもしれませんが、別に嫌がる風でもなく、果物を一つおばあさんに差し上げておりました。もらったおばあさんは、「ありがとう」とお礼を言ったのち、バスの車内で、その果物をお召し上がりでした。(BTSや地下鉄と違い、路線バスの車内での飲食は別に問題ないようです。)次のエピソードは、非冷房路線バス(9バーツ)の車内で。赤ちゃんを抱いたお母さんが、乗ってこられました。すいている車内だったので、空席にお座りになり、料金をお支払いになります。しばらくして、バスは渋滞の中でノロノロと進みます。車内はすいているし、渋滞でノロノロ走るから、新しく乗ってくるお客さんはいません。車掌さんがひまっだったんでしょうね。50歳かそれ以上の、ちょっといかつい顔系の男の車掌さんです。赤ちゃんが大好きなタイ人の例にもれず、かわいい赤ちゃんの顔をのぞき込んだりニコニコしたり。そのうち、ポケットから20バーツ札を取り出して、ニコニコしながら、その20バーツ札を赤ちゃんの顔の前で何回か揺らした後、(何か赤ちゃんに語りかけていたんでしょうね)お母さんに、その20バーツを差し上げていました。お母さんも、すごくビックリされるわけでもなく、「コップンカー」って、20バーツを受けとっておられました。その車掌さんとお母さんが知り合いだったという感じはしませんでしたし、お母さんも赤ちゃんも、ふつうの身なりをされて、ふつうの手回り品をお持ちでしたので、けっして、「貧しい人を援助する」タンブンのようなものでもないと思います。タイの皆様の、日本とは違った人々のふれあいを目にし、大変感動いたしました。
2018年02月07日
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