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ソンクランの長い連休が終わり、暑い暑い中、タイに駐在の同胞の皆様、そして、もちろんタイの皆さまは、お仕事に、そして毎日の生活に、精を出されていることと思います。日本は、わかっていたとはいえ、毎日の天候の変化、気温の変化が、まるでジェットコースターに乗っているように、変化しますね。海外から帰ってくると、日本の天候の変化のスピードに慣れるまで、苦労を感じます。今週後半からは、夏日や真夏日になる日もあるとのことで、一層の体調管理を求められますね。幸い、日本の地方都市は、バンコクに比べ、格段に空気がきれいなので、その点がたいへん楽です。さて、先日、バンコクから帰国した際に利用した航空機での、機内食のご紹介。バンコク-関空を結ぶこの便は、いままで、何度となく利用しました。日系航空会社ということもあるのか、いつもは日本人の乗客が比較的多いと感じていましたが、今回は、圧倒的にタイ人の乗客が多かったですね。ソンクランの連休を利用して、皆さん、日本に観光旅行に行かれるのか、グループで、ご家族で、観光パンフレットやガイドブックを手に手に、楽しく談笑されているのが印象的です。あと、関空で乗り継いで、アメリカやカナダと東南アジアを往復されている乗客もチラホラ。さて、5時間ほどの夜行便のフライトは、日本到着前に、機内食の提供です。日本時間の4:30ごろですかね。早朝の寝ぼけているさまが現れたのか、ピンボケ写真で失礼いたします。いつもは、ソーセージに卵といった感じの、洋風朝食的なメニューだったんですが、今回は、おかゆ。珍しい。おかゆに、中華風というか、タイ風の味付けの豚ミンチがのっています。ミンチだけでなく、おかゆにも味が付いていて、暖かいおかゆが、機内の冷房に冷やされた体に、やさしく染みわたっていきます。15年くらい前でしょうか、日本と東南アジアの間を行き来しておりましたが、何度か搭乗した同じ航空会社の、アジア発日本着の夜行便の機内食も、おかゆがよく提供されました。そのころのおかゆは、日本風の「白かゆ」。いわゆる、味なしのおかゆ。添えられているしょうゆや梅干し、お漬物を中に入れていただきました。私は、日本で生まれ日本で育っておりますから、「白かゆ」にもなじみがありましたし、美味しくいただきましたが、東南アジアや中華系の乗客の皆様は、味なしのおかゆに、さぞかしびっくりしたでしょうね。そんな昔のことを思い出させてくれるような、おなかも心も温かく、ほっとする機内食でした。
2018年04月18日
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いよいよ、タイに水かけ祭りソンクランがやってきました。ミャンマーのティンジャンも熱いでしょうね。バンコクをはじめ、観光地では、昨日あたりから、激しく水かけ合戦が行われていると思われますが、本来は、仏像や年長者に、敬意をもって優しく水をかけるのが、伝統的なお祭りだとか。地方によっては、本日だけ水かけ、という場所もあるそうです。ソンクラン祭りが終わり、タイのお正月がやってきますから、タイの皆様にとって、今年3度目のお正月ですね。タイでは長い連休ですから、日本にも、多くのタイの観光客がいらっしゃっていることでしょう。ネットの観光情報では、今週だけでなく来週も激しく水をかける場所もあるらしく、「ほんまかいな」と思わせる情報もありますが、これらは観光客向けでしょう。暑い暑いタイに多くの観光客が詰めかけ、楽しんでいらっしゃることでしょう。さて、人々の別れ・出会いが多く行われる4月ですが、私も、楽しいバンコク生活を終え、日本に帰国しました。新たな生活に向け、活動を始めたいと考えております。このブログも、相変わらず、マイペースで続けて行きたいと思っておりますので、よろしくお付き合いのほど、お願いいたします。
2018年04月13日
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めずらしく、風邪をひいてしまいました。日曜日の夜から、喉が腫れてとっても痛くなり、熱も少しあるような。暑くなったり涼しくなったり、体調が追いついていきません。それにエアコンの冷気もよくないんでしょうね。喉の腫れと熱は、風邪薬で落ち着いていますが、昨晩あたりから、鼻水と咳。それに声がかすれてきちゃっています。外を出歩くときは、マスクが手放せません。さて、MRTブルーライン(地下鉄)の現在の終点と、パープルラインの始発駅である、タオプーン駅。外に出て、下から見上げると、要塞のような建物です。画面右上から奥に向かって伸びているのが、バンスーから伸びてきたブルーライン。タオプーン駅の手前まで、ブルーラインは地下を走ってきますが、そこから坂を上って、地上に出て、3階まで駆け上がります。現在はタオプーン-ホァランポーンを走っているブルーラインは、まだまだ延伸しますが、今後の延伸区間のかなりの部分、高架鉄道となるようです。タオプーン駅は、ブルーラインが初めて地上に顔を出した、節目となる駅ですね。ブルーラインに十字に交差するような形で、パープルラインの線路が伸びています。画面右奥、電話線の向こう側に、紫色のラインをまとった電車がご覧になられるでしょうか。これがパープルラインの電車で、右方向が進行方向です。このように、同じ建物の、3階にブルーライン、4階にパープルライン、お互いに、エスカレーターやエレベーターなどで連絡しあっています。どちらのラインも、MRTという同じ会社の経営ですから、どちらも同じ改札内です。バンコク市内には、BTSとMRT、そしてエアポートリンク、相互に乗り換えのできる駅が、数か所ありますが、そのどこもが、長い長い通路や階段・エスカレーターなどで、かなりの距離を歩かされます。今回のタオプーン駅は、同じ会社の経営ということもあるのでしょうが、相互連絡は簡便な駅の設計となっており、感動いたしました。ブルーラインのホーム前。「バンスー行」となってはいますが、本来は、「ホァランポーン行」と表示されるべきなんでしょうね。
2018年04月04日
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知らないうちに(?)新年度。今日は4月1日。エープリルフールはうそをついても良い日、だそうで、諸外国では、他愛のないウソの記事がマスコミをにぎわすこともありますが、日本では、あんまりなじみのない習慣のような気もします。今朝のバンコク、ウソだろ!ってくらい、大雨が降りました。雨季のような強い雨です。地面にたたきつける雨が、ご覧になられるでしょうか。本日、日曜日、ちょっと暇だったのです、昨年の8月に開通した、バンコクの地下鉄MRTの延伸区間に、乗ってきました。都心から、地下鉄に乗っていってもよかったのですが、ちょうど私の自宅から、BTSの終点モチットまで、バス1本で行けるので、それをトライ。日曜日の午前中で、たいした渋滞もありませんから、1時間もかからずにモチットに到着。バス代しめて6.5バーツ、安いもんです。BTSの終点モチットは、地下鉄MRTのチャトチャックパーク駅と乗り換えができるため、そこから、MRTの終点タオプーン駅まで、途中2駅の短い旅です。タオプーン駅とは、2016年8月にご紹介した、パープルラインでご紹介しました。その時は、途中のバンスー駅までしかMRTがつながってなく、バンスー駅とタオプーン駅の間は、無料の連絡バスが走っていましたね。従来のMRTはブルーラインと呼ばれますが、そのブルーラインがパープルラインの始発駅であるタオプーン駅までつながったので、パープルラインとブルーラインの乗客ともに、増加しているとのことです。タオプーン駅の様子は、次回にご紹介しますね。
2018年04月01日
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