全5件 (5件中 1-5件目)
1

まだまだ、西日本の各地では、大荒れの天候が続いているようですが、幸い、私の住む地域では、曇り空に時々薄日が差す状態。今日は、昨日に比べてちょっと蒸し暑いかな。さて、最近、農協の直売所の野菜が、スーパーに比べて、新鮮でお値段が安いことに気が付き、今朝も、ちょっくら買い物に出かけました。その道すがら、興味深い光景に出会いましたよ。遠くに五重塔を眺めていますが、その手前に、ひまわりがちらほら。このあたりは、景観保全のために、季節の花が楽しめる田んぼや畑が多いところです。春はれんげ。夏はひまわり、が毎年多くの観光客の眼を楽しませます。昨年、ここのひまわりをご紹介しました。今は、まだ、梅雨明け前、空にはどんより雲が垂れ込めていますが、もう、ひまわりの花がチラホラ咲いているんですね。まだまだ弱弱しく咲いているひまわりたちですが、鮮やかな黄色の花が、とても輝いて見えました。
2018年06月30日
コメント(2)
西日本の各地では、大雨が降りましたが、関東甲信地方では、梅雨明けだそうですね。早いですね。西から梅雨入りしていきましたから、梅雨明けも西から、と思いきや、梅雨前線が日本海側にあるからでしょうか、関東甲信地方が、梅雨明け。テレビニュースを見てみると、東京は、雲は多めですが、すっかり夏の空でしたね。全国的に、蒸し暑い一日だったようですが、私の住んでいるところは、曇り空に断続的な雨のおかげか、気温は割と涼しいうちに、一日を終えようとしております。そういえば、昼過ぎ、ゴロゴロと雷が鳴っていましたよ。梅雨明けには、雷が鳴るんだ、って昔聞いた気がしますが、いよいよ、梅雨明けでしょうかね。天気予報は、あさっての日曜日からしばらくは晴天とのこと。いよいよ、夏がやってきますよ。
2018年06月29日
コメント(2)
本日は、天気予報では、梅雨の中休みで、気温がぐんぐん上がる、とのことでしたが、今んところ、曇り空でひんやりした気温です。(午前11時半ごろ)さて、昨日6月21日は夏至でした。ヨーロッパ、とくに北欧などでは、冬の間、日照時間が極端に少ないからか、一日の日照時間が大変長くなる夏至は大きく注目されるようですが、日本では、それほど注目されていない感じですよね。梅雨の時期、田植えが忙しい時期、ということで、なかなか、一日の日照時間が長いことを実感できない、ということも理由の一つかもしれません。昨日のテレビのローカルニュースで、「夏至の日に食べる食べ物は?」てな、特集をやっておりました。そっか、冬至とか他の季節の節目の日に食べる食べ物は、良く注目されますが、夏至の日に、何か特別なものを食べる風習があることを初めて知りましたよ。地方によって、食べるものは違うとしながらも、私の見たローカルニュース番組では、「たこ」を食べる風習がある、としていました。「イネが、タコの足のように根を張るように」との願いを込めてだそうです。これから、夏に向かって、タコの酢の物とか、おいしい時期になりますよね。
2018年06月22日
コメント(4)

ゴールデンウイーク中の暑さはどこに行ったのでしょうか。梅雨の中休み、太陽はきらきらと照っていますが、乾燥しているのか、なんとなく肌寒い日です。屋外の作業などでは熱中症対策を充分講じるように、と、天気予報が呼びかけているとおり、太陽の光を浴びると、暖かく、時には暑く感じますが、日陰に入ると、なんとなくひんやり、というのは、日本の夏には珍しいですね。懐かしい、懐かしい、ケニア・ナイロビの気候を思い出します。さて、先日、久しぶりに、東京出張、日帰り、をしました。東京に出かける場合、地元の空港が、自宅からあまり遠くないのと、チケットの購入のタイミングによって、飛行機のほうが新幹線より安いことが多いので、なんとなく、飛行機で上京することの方が多い気がします。さて、機内へ。地元の空港から東京へは、青い翼と、赤い翼、大手航空会社2社とも運行しており、昔々は、青い翼の航空会社によく乗っておりましたが、バンコクに行くのに赤い翼の航空会社に再三搭乗してなじみができたのか、最近は、もっぱら、この会社に搭乗することが多いですかね。まー、それも、チケットの値段次第で、青い翼の航空会社に搭乗することも、時々ありますよ。あんまりこだわりはありません。今回、国内線に、久しぶりに搭乗して、ちょっと気が付いたことが...シート前ポケットに、安全のしおりや機内誌と一緒に、封筒のような「エチケット袋」が入っているのは、以前と一緒なんですが、その「エチケット袋」が、4~5枚、入っていました。私の席だけでなく、まわりをちらって見てみると、どのシートにも、3枚以上入っている感じですね。この便だけなのか、それとも、最近はそうするようになったのか、わかりませんが、これって、便利だなー、って思います。乗客によっては、機内で出たごみを、この袋に入れて捨てる人もいますし、人によっては、複数の袋が必要な人がいるでしょう。長い期間で考えると、機内サービスは、徐々に合理化、経費削減のあおりを受けてきましたが、何枚も「エチケット袋」を提供してくれるって、久々にプラスに向いたサービスだなって、感じましたよ。何十年も前ですが、ヨーロッパのメジャーな航空会社に搭乗した際、シートポケット内のエチケット袋が、あるにはあるのですが、中に、ガムとか前の乗客の残したごみがそのまま残っていて、結局エチケット袋が使えなくて、がっかりしたことを思い出しました。さて、西日本から東京に飛行機で行く際、楽しみなのは、富士山。天候は下り坂、夜には雷雨が予報される日でしたが、無事、「頭を雲の上に出し」た富士山を、拝むことができました。富士山を拝ませていただくと、何かいいことが起きるような、私にとってのゲン担ぎです。
2018年06月14日
コメント(2)

先週は数日、梅雨のような雨が降り、週末を中心に、カラッと気持ちよく晴れておりました。九州・四国が梅雨入りしたころ、その近くの中国地方では、同じく梅雨らしい雨が降ったものでしたから、ローカルテレビ局では、「梅雨入り宣言のタイミングを逃したんじゃないかな。」「週末は、梅雨の中休みのような、晴天が続きます。」てな具合の、ちょっとしたディスり(笑)ともとれる発言がありましたが、本日、無事梅雨入り宣言。明日は、本格的な梅雨空になるそうです。あまりにも、先週末が、気持ちよく晴れ上がりましたから、ちょっくら遠出。兵庫県朝来市の生野銀山まで、出かけてきました。生野銀山とは、兵庫県中西部にある歴史ある銀山ですが、現役の銀山ではございません。史跡 生野銀山のホームページのリンクです。室町時代には、本格的に採掘がはじまり、昭和48年に閉山したとあります。今は、鉱山跡を整備して、博物館として公開しているところですね。史跡の正面です。奥に険しい山が見えます。あの山の中に、銀山跡があるんですね。門をくぐって、中に入ると、大変美しく整備されています。今はつつじのシーズンですね。この道の奥に、坑道跡があります。閉山前は、トロッコで坑道に入っていたようですが、今は、徒歩で入場。年間通して気温が13度くらいとのこと。たいへん暖かく、薄着で訪問しましたから、涼しいを越して、寒くも感じましたよ。マネキンが、昔の採掘方法を再現してくれています。また、機械化された昭和時代の採掘方法を、実際に使われていた機械・機材を含めて、紹介もされていました。すっかり体が冷えた、坑道見学を終えると、外は、燃え立つような、輝く新緑が、大変まぶしかったですね。
2018年06月05日
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1