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2006年11月30日
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カテゴリ: 写真散歩
NHKテレビの
「課外授業 ようこそ先輩」は
時間が合うたびに 楽しんで見ている。

  卒業生である 各界の それなりの人が
  母校の小学校を訪ね 子供たち
  ほとんどが 高学年のクラスに
  2日間ぐらい 授業をする 長寿番組です。



いつも 感動したり 嬉しかったり
気になったことは メモしていまして



∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵


画家「片岡鶴太郎」が


入谷の小学校の 子供たちに


『わたしを 見つけて 描いて ちょうだい!』

って 叫んでいるものが

みんなの身近なところに 必ずあるはず

明日までに よ~く 探して持ってきて

描いて あげようよ!



翌日 子供たちは それぞれ


 追っかけて その思い悩む過程がおもしろい)


『壊れたおもちゃ』

『洗面所の古くなったゴムの栓』など など

嬉々として 鶴ちゃん先生に 見せる。



ひとりの 女の子が 見つけましたと



小さな額に入った 『女の人の写真』。


それは 数年前に亡くなった

お母さん だった って。



∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵


こんなことを 書いたのも

『灰谷健次郎』の作品と

ダブった からかも知れない。。。



子供たちの目を 何よりも大切にした
彼は 熱海の花火の中で 友だけに送られたそうだ。

合掌。





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最終更新日  2006年12月01日 01時24分13秒
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※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


灰谷作品  
謎の不動産屋 さん
 こんにちは!灰谷作品はそれほど詳しくはないのですが、「兎の眼」は印象的な作品でした。子どもたちの成長していく姿を教師経験を持つ目が鮮明に描いていました。72歳ではまだ少々早すぎる気もしますが、ガンには勝てませんね。この作家ほど作品に賛否両論が分かれる人も珍しいかもしれませんね、それだけあくの強い作家だったのかもしれませんね。熱海の花火の中で送られたのですか、私は熱海の花火は好きでなにやら羨ましさを感じました。余談ですが熱海の花火は12月が空いているし、空も澄んでいて最高ですよ。 (2006年12月01日 09時50分00秒)

Re:灰谷作品(11/30)  
謎の不動産屋さん
> こんにちは!「兎の眼」は印象的な作品でした。
>余談ですが熱海の花火は12月が空いているし、空も澄んでいて最高ですよ。
-----
こんにちは!お久しぶりです。
灰谷作品では「兎の眼」「太陽の子」で思わず目が熱くなったことを昨日のことのように思い出します。晩年は少年実名報道の件で新潮社からの自作の出版を拒否したりと骨のあるところを見せていましたね。
ほんと熱海の花火を師走に見たいもの。山の上から見るとまるで花火を空の上から見物しているような実に感動的だったことをぼくも思い出してしまいました。
(2006年12月01日 10時17分49秒)

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