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先月の丁度今頃、仕事帰りに立ち読みした雑誌に、食玩ブーム全盛期に発売された、『王立科学博物館』の解説パンフレットが一冊の本になって出版される事を知る。このシリーズはとても大好きだったモノで、シークレットも含めて一応全てを揃える事までした程。(結構出資したような・・・。)予定通りだったら、昨年あたりに第3弾が出ていたはずなのに、全く音沙汰が無く、幻になってしまっていた。そんな時突然に発表された書籍化。そりゃ欲しいですともさ。さらに出版社へ直接予約すると、店頭品には付かないオマケも付くそうで、当然それ欲しさに即電話をしたのでありますな・・・。さて一ヶ月ほど経った昨日の午前10時。宅配屋さんが届けてくれたのがコチラ。『図録 王立科学博物館』でございます。正直ここまでしっかりした本になって来るなんて思っていなかったので、結構驚いております(汗)。それでも食玩だったときも、他のモノに比べて作り手さん達の気合いの入り方が相当上を行っていたモノだから、勢い衰えずって感じですな・・・。製作の総監修を勤めた岡田斗司夫氏が『本誌』と名付けたほどのパンフは拡大されて一層読みやすくなって何ともゴージャスに。あれから3年程が経過しているので、その後の情報も追加されているなど、宇宙モノの資料としても存分に役立ちそうな。で、今回のオマケはと言いますと・・・。このスペースシャトル・コロンビアでございます。しかも外部燃料タンクが白塗装の初打ち上げ、STS-1を再現。射点まで機体を運ぶクローラー・トランスポーターも小さな模型なのにゴツさがしっかり出ております。空中分解事故で悲劇の結末を迎えてしまったオービターだけれど、こういう姿で自分達の記憶の中にしっかりと残ってくれるのは本当に大事だよなとなんだかしみじみしてしまいますな・・・。さらにもう一つ。出版社での直接予約の特典がコチラ。タンク塗装無しの現行型。翼のマークもNASAの丸ロゴの最新版。小さくて写真では判別出来ないけれど、ディスカバリーを再現しております。ついこの間、『スペースシャトルの落日』を読んで、シャトルの問題点をあれこれと知ったばかりだけれど、それよりも何よりもやっぱ格好良いですな、スペースシャトルは。何かの拍子に落として壊したりしないように、早速ケースに入れておかなければ♪。さて、とりあえず『王立科学博物館』も出ている模型は全て集められたし。本もまたこれからじっくり見るとして、久々に宇宙モンへの気持ちが強まっているような。図書館でそれ系の本を何冊か借りてきたので、読書も楽しくなりそうでございます。・・・ところで、本当に第3弾は出ないのかなぁ。この『図録~』の売れ行き次第で復活なんてコトになってくれたりしたら・・・。それにしても、えっれぇマニアックな内容の日記になっちまったわい。っていつものコトか・・・。
2007.04.30
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昨日は仕事だったので今日が休みの初日。昼食は外食になったのでございます。地元のタイ料理屋でタイ風ラーメンが食べたいという親の希望もあって、その店にGo!。相変わらずの繁盛振りで、駐車場も車が多い多い。それでもそんなに待たされるコトも無く席に着き、メニューを見ながら何にしようかと・・・。いつも外食時には麺モノばかりを選んでしまうので、今日はゴハン系にしようとそちらを物色。けれど、タイ料理って味の想像がなかなか難しい。見た目と味が全く違っていたらどうしようと心配になるほどアタリハズレが大きかったりも。で、散々迷った挙句にゲーンデーンという料理を。何のこっちゃと思われるだろうけれど、レッドカレーと訳すのだそうな。ゲーンがカレーなようで、デーンが赤いになるのかな~。そしてやって来たのがこちら。写真がチョイとブレてしまって申し訳ございませんが、う~んなかなかに美味しそうな。期待しながらまず一口・・・。うん!美味い!!どんなスパイスとかが入っているのかは、さっぱりワカラナイけれど、香辛料とココナツミルクの味が程よく合わさっております。結構辛めなのだけれど、その辛さがまたよろしいかと。ライスもタイ米を使って本格的。すっかりタイの気分を満喫してしまったのでございますな♪そんな満腹気分で元気も出たので、今日は2ヶ月振りに本館サイトの読書感想文をアップしました。「え?まだやってたの?」と自分が真っ先に言ってしまいそうですが、そちらも是非見てやってくださいませ。
2007.04.29
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好きなF1チームの筆頭なのがマクラーレン。ホンダエンジンを使っていた頃から応援しております。ただ、プロスト、セナ、ハッキネン、ライコネンが好きだからという訳では無くて、あくまでマクラーレンだからが理由。よって好きなドライバーはヨハンソン(古っ)とかベルガーの方かも・・・。それでもハッキネンは応援してたし、今年もアロンソとハミルトンの活躍に喜んでおりますが。そんなわけで、集めているF1ミニカーもマクラーレンのクルマが中心。だいぶ前にもここで歴代のクルマのコレクションを紹介させてもらったコトもありましたな~。そして今日。世間は連休に突入しているというのに土曜出勤になり、定時を迎えて帰りましょと思った矢先にお店から電話。予約していた2006年モデルが入荷したとのコト。「おお!行かねば!!」と仕事の疲れもどこへやらでございます♪戦績と全く噛み合わなかった銀ピカボディがどんな感じになっているのだろうと思って手にすると、いや~良く出来ておりますな。デジカメで最初に撮った時は、フラッシュの光が思い切り反射してしまったホドだったしな~。ただの銀塗装でなくて、良かったでございますっ!ただ・・・。メッキ(なのか?)塗装の影響なのか、ただの事故なのか、車体の先端部分のマーキングが少し欠けてしまっているのは残念。ま~塗装して誤魔化しておきましょうかね。それ以外は見た目からして格好良いし、人気ドライバーのクルマなので、あっという間にハケてしまいそうな雰囲気で、予約しておいて大正解でございます。さらに今年のクルマ(アロンソ)もしっかり予約しておいたので、来年の今頃が楽しみでございますっ!でも、来年からはマクラーレンのクルマだけが1000円高くなってしまうのだそうな。う~ん、10年程前なんて3000円前後で買えていたモノがついに5000円台突入ですかい。ビミョ~。(それでも欲しくなるのがマニアの性・・・。)
2007.04.28
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南米はチリにある欧州南天文台の研究チームが、太陽系外に地球型惑星を発見したのだそうな。地球から天秤座の方角に20光年程離れた距離にある「グリーゼ581」というシャンプーか育毛剤のような名前の恒星を13日の周期で公転しているのだとか。半径は地球の1.5倍、重さは5倍となかなかのサイズのモノがとんでもねぇ速さで動いてるわけですな(ってあくまでも地球基準で言っとりますが・・・)。以前は惑星そのものを見つける事自体が困難だったのに、ここ数年は惑星発見のラッシュに近い雰囲気かも。そんな訳で岩石等で形成されている地球型惑星が見つかるというコト自体はそれほど驚きでは無いのだけれど、この発見によると件の惑星は地球での太陽に相当する恒星との距離は地球-太陽間の14分の1しか無いのだけれど、恒星自体が小さく発する光も微弱な為、惑星の表面温度は水が液体で存在出来る摂氏0~40度程度になるのだそうな。おおお~!水が液体で存在出来るのであれば、生命が存在出来る可能性は十分にあるかもしれない。そして、この推測からすれば、地球生命も生存できる環境なのかもしれないのだそうな。というコトは引っ越し先の候補が一つ増えたという話になるのかもしれませんな~。20光年という遠距離が問題だけれど・・・。自分の個人的な考えとしては、ひそかに地球にやってきて、米軍と一緒にUFO作ってるとは思ってないけれど、この途方もなく広い宇宙の中に地球だけに生命が存在しているとは思えないのでありますな。(ちなみにリトル・グレイはストロベリーアイスが好物だとか。やっぱハー■ンダッツか?)お互いの距離があまりに遠すぎて確かめられないけれど、実は宇宙は生命に溢れた空間なのではないかと信じたいのでございます。そんなニュースを見て、読みかけていたすばる望遠鏡建設の物語『宇宙の果てまで』を最初から読み直しているのでありました。
2007.04.26
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いや~ここ暫くは見事なまでにネタが無いのと、バタバタしていたのとでブログの更新も一週間止まってしまいましたな~。(それだけならまだしも、本館サイトなんぞ2ヶ月とまってますな・・・。)それでも昨日は久々にブック○フへ行って文庫本なんぞを一冊購入。以前から読みたいなと思っていた、立花隆氏の著作『宇宙からの帰還』でございます。これまで宇宙飛行士の手記だとか、彼らを取材したドキュメンタリーはそこそこ読んできたけれど、この本はこれまであまり扱われる事の無かった宇宙飛行士達の心情的な部分に注目しているのだそうな。確かにこれまで読んできた本って技術的な話題が中心だったような・・・。「宇宙空間に独りで浮かび眼下に広がる青い地球を見た瞬間に私の人生観は一変してしまったよ」とかナントカ的な台詞を良く聞いたように思うけれど、具体的に何がどう変わって、その後彼ら飛行士達がどうなって行ったのかという部分がなんとも新しい視点な気がして、今朝からの読み始めが何とも面白い。ちなみに、視点が新しいと書いたけれど、この本が世に出たのは1985年。スペースシャトルが飛び始めてまだ少ししか経っていなくて、宇宙ステーション『スカイラブ』の記憶も新しいような時代。新しいという表現をした自分、なんだかズレているような・・・?それでもこのテーマが読み手の興味をそそるのか、今もなお版を重ねているというから何だか凄いような・・・。惑星探査の記録やロケットの開発モノみたいな本は数年で古臭いイメージを持ってしまいがちだけれど、人間の心というもう一つの宇宙のような物はそう簡単に移り変わったりはしない物なのかもしれないな~などと思いながらページをめくって行こうと思うのでありました。
2007.04.23
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砂漠のド真ん中にサーキットがドドンと存在するバーレーンGP。コースの周りは緑色が多いというイメージのまる自分には、何とも不思議な光景に見えるのでございます。それでも右左だけでなく、上下にもうねるレイアウトは好きですな。そんな熱砂の中で繰り広げられたF1第3戦の決勝。前回見事ハミルトンにやっつけられてしまったフェラーリのフェリペ・マッサが初優勝!汚名返上、名誉挽回となったのでございますな。(視聴者からダメ出しとかあったのかな右京さん・・・)それでもやっぱり注目どころはハミルトンになってしまうわけで、記者会見でアロンソが、「ま~だフェラーリのが速いんだよね~」と言っていても、キッチリ仕事をして不調のアロンソの代役をこなしていたような。クルマの技術がどれだけ向上しても、やっぱ人間が主役なのは嬉しいコトではございませんか♪とここまでなら過去2戦と全く同じような感想になってしまうのだけれど、今回は更に注目ドコロが。BMWのハイドフェルド、大活躍でしたな~!相手が不調だったとは言っても、アロンソを外から抜いていく時は、おお~と声が出てしまいましたな。ザウバーを買収して、独自参戦をすると発表された時は、そうそう活躍は出来ないでしょうなどとナメてかかっておりましたが、なかなかどうでしてやってくれますな♪ヨーロッパに戻ってからも、2強に割って入ってレースを引っかき回してくれたら面白いかも。で、同国のメーカーとしては絶対に負けられないメルセデスの尻に火が付いて、それにつられてフェラーリも更にパワーアップしてなんて・・・。いや~羨ましい話ですな、同国のメーカーが前の方で順位争いをしてくれるというのは・・・。さてさて、これで開幕遠征も終わって、いよいよF1はヨーロッパへ。しかも欧州一発目はアロンソの母国スペインが舞台。今回は残念な結果だったみたいだけれど、さっさと忘れて次行ってみよう!な感じでライコネンとのバトルを見せておくんなましっ!(勝つのはどっちでも可。)
2007.04.16
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一昨日、昨日と凄まじい程の花粉症の症状が・・・。特に昨日なんて、くしゃみ、鼻水、咳etc.でしまいには頭痛や背中の筋肉痛にまで陥る状況に。さすがにコレはタマランとマスクを買って付けているけれど、隙間をしっかり塞いだつもりでいても入ってくる花粉でせいで、バックショエ!!と大くしゃみ。するともうマスクの裏側は鼻・・・<以下自主規制>。で、花粉ってやっぱり種類によって違うようで、少し前までは連日苦悶の表情を浮かべていた職場の上司が今は何ともなくケロッとしている。自分の場合、春先から今ままでずっ~と続いているので、だいぶヘロヘロなのでございます。嗚呼、症状が治まった上司が羨ましい・・・。そして仕事と花粉で疲れ切った状態で帰宅すると、ちょうどNHKのニュースが天気予報をやっていたりする時間帯。最後に翌日の花粉の予想をしてくれるのだけれど、名古屋も多い、豊橋も多い。もうそれを見ただけでまた鼻がムズムズとしてくるような・・・。梅雨の頃くらいまで耐えなければいけないかと思うと、イヤだよぉぉぉ!それにしても、年々自分の花粉症が酷くなって行くような。このままだと体力奪われて、何もする気が無くなったりとロクな結果にならないので、いい加減真面目に医者にでも行って何とかした方のが良いかもな~。でもそういうのは、酷くなる前の予防の方が重要だったりするのだろうか・・・。
2007.04.12
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先週図書館で借りてきて読んでいた、松浦晋也氏の『スペースシャトルの落日』を読み終えたので、感想をば。・・・って最近ブログにメモ書きばっかして、肝心の本館サイトにアップしてないなぁ・・・。自分が宇宙好きになったきっかけを与えてくれたスペースシャトルの真実を晒したという本書。実は以前にも手にしたコトはあるのだけれど、好きとは言え、シャトルの姿形しか知らない程度の状態で読んでしまうと一方的な意見しか知る事にしかならないと思い、読むのを止めていた。幸いにも野口宇宙飛行士の搭乗でインターネット、書籍を問わずシャトル関連の記事が多く世に出たり、自分で調べたりしたお陰で、開発の経緯や成し遂げてきた成果を知る事が出来た。なので改めて本書を手にして見ることにしたのである。筆者の主張は、スペースシャトルは純粋な技術が政治や産業界の思惑に巻き込まれた失敗作であると言う物だった。確かに、アポロ計画終了後のアメリカの航空宇宙産業界を食わせていく必要性や冷戦下での政治・軍事的な背景から出る国防総省の思惑が再利用可能な宇宙往還機の方向性を次々におかしな方向へ引っ張ってしまった経緯は良く解るし、その結果個々の機能はそこそこ優秀なシステムでも複合体として見たスペースシャトルは基本コンセプト自体が誤りだとも思えて来る。「誰でも宇宙に行ける」とか、「シャトルで宇宙時代の幕が明ける」という言葉に多くの人々が踊らされてきたというのも真実だろう。それでも筆者の視点はあくまでもスペースシャトルの暗部であると思う。やはり本書のみをそのまま読むだけでは、その暗部しか見えないという偏った結果にしかならないと、少なからず危険な印象を抱いてしまったのも事実だ。シャトルオービターのような大気圏再突入後にしか役に立たない翼を持った宇宙船よりも華々しい成果を挙げたアポロ宇宙船や今なおロシアで使用されて実績のあるソユーズ宇宙船のようなカプセル型を筆者は支持しているようだけれど、そちらにも様々な問題はついて回るし、アポロ、ソユーズの実用化の歴史の中にも勿論政治的・産業的思惑も存在しているはずだ。スペースシャトルのみがそんな闇に呑まれた存在という訳でも無いだろう。それに例えコンセプトが最初から誤りであったとしても、シャトルの打ち上げによって得られた科学的成果や実生活での恩恵を忘れる事は決してあってはならないと思う。何より困難な状況であっても、それを乗り越えて来た技術者や宇宙飛行士達の必死の努力は賞賛されて良い物のはずだ。政治面や経済面を中心に追い続けた結果、シャトル本来の科学的、技術的な側面の扱いが少なくなっているのは残念な結果に見えてしまう。本書の中にあるように最近NASAはシャトル計画は誤りであった事を認める声明を出している。二度の事故や高騰を続ける運用コストは本来の目標であった「誰でも、安価に、安全に宇宙へ」とは真逆な結果となってしまっている。遅すぎた感があるとはいえ、それでも過ちを認めた上で先に進もうという姿勢は素直に応援出来る事だし、シャトルの次に計画されている有人宇宙船は実績のあるアポロ型にシャトルで培った技術も盛り込まれるという。そんな所からもスペースシャトルの存在は決して無駄では無いと言えはしないだろうか。失敗から多くを学んだであろうNASAをはじめとした各国の宇宙機関の一層の活躍を期待せずにはいられない。このように筆者の意見には賛同できる部分もあれば否と言いたい部分もある。それでも本書から伝わって来るのは宇宙に対する筆者の強い想いと関係機関への期待ではないかと思う。読み進めても不快感を感じる事は無かったし、国家の、場合によっては国際的な規模になる宇宙計画には、筆者のような立場で意見を出せる存在が必要だとも思う。そして、自分も大好きな宇宙を一層知る為にも松浦氏の他の著作や、彼とは意見を異にする書も読み続けて、いつか自分の考えを持てるくらいにはなりたいと思う。
2007.04.11
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とにかく暑いマレーシア。タイヤにもエンジンにもドライバーにもキツいサーキットでのレースですな。それでも今年は派手なエンジンブローとか、タイヤが根を上げてオジャンといった様子がそんなに無かったような。(って地上波放送でカットされただけかもしれないけど)そんな中、予選から真っ向勝負だったアロンソとライコネンの一騎打ち、そしてそれにマッサが割り込んでという展開を予想していたのだけれど・・・。おおお~!盛り上げてくれるねぇハミルトン!!開幕戦の時も一番の驚きだったけれど、今回の大暴れはもっと凄いかもと思ってしまう。マッサなんていいように料理されてドボンだったからな~。スタートから序盤はもう完全にルイス・ハミルトン・ショーの状態。そのハミルトンのアシストに助けられてアロンソが逃げる逃げる♪まるで開幕戦のライコネンへのお返しとばかりに。でもハミがいなくてもライコネンが追いつけたのかどうか・・・。それでもライコネン、最後のピットストップを終えてからは必死にハミを追いかける。ハミもペースが落ちたので、「やっぱ2戦目のドライバーにはマレーシアは辛かったかな~。終わったらヘロヘロになってるかも・・・」などと思っていたのでございますよ。でも実際は・・・。ケロッとしてるようにしか見えん!うわ~、なんか久々に大物が出たって感じを改めて味わっているかも・・・。アロンソもそう簡単に喰われたりはしないだろうけど、このままだと本当にケツに火が付くかも。勝ったのは勿論アロンソだったけれど、今日の主役は完全にハミルトンだったみたいね~。さて、開幕2戦で言うのもナンだけど、これでマクラーレンとフェラーリが飛び抜けた構図。両チームとも好きな自分としては嬉しい限り。このままやってやり返してのゲームを最後まで見せてくれたら大満足のシーズンになるだろうな~。え?日本勢?・・・特に何もございません・・・。
2007.04.09
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初の日記2連ちゃん。F1の次はプロ野球でございます。それは数週間前のコト。残業中に、「4月8日にナゴヤドームでの試合のチケットあるけど、誰か行かない?」と話す部長。その場に野球好きなのは自分しかいなかったので、「行きます行きますっ!」と即手を挙げる。座席はと言いますと、内野一塁側指定席。なかなか良い席ですよ、コレは。で、自分は部長が都合で行けなくなったとばかり思って、持っていた二枚ともくれるのかと思ったら、「もう一枚はオレが行くの。」・・・そうですか、それはそれは。どうやらこの春中学生になる娘さんを誘ったが、フラれたようで、その代打がワシらしい。可哀想に、おと~さん・・・。で、迎えた今日。座席からの眺めはこんな感じでございます♪フィールドに近くて見応えもなかなか。ドームでの観戦自体が2年前のオープン戦(VS楽天戦)だったので、久々の生ゲームを存分に楽しんで来れましたな。さて、肝心の試合展開は・・・。良い戦いっぷりでありました♪中田投手も度々ピンチを迎えながらも、結局自力で切り抜けて、8回まできっちりと投げ抜いて、打線もそれに応えて6点を獲得。お立ち台に登った李炳圭選手以外にもノリさんを始め活躍してくれた選手が多かったな~と思っておりますな。ただ、9回にラミレス投手が荒れた時はドーム中がイヤ~な空気に・・・。岩瀬投手がきっちり仕事してくれたから良かったけれど、あんなドラマチックにしなくても良いですぜ、ラミレスさん・・・。何と言っても勝ちだったから気分良くブログも書けておりますし、また行きたいなと思っているのでありましたっ♪部長、どうもありがとうございました。
2007.04.08
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開幕戦からちょっと日数が空いて、その間に各チームもテストをこなして挑んだマレーシアグランプリ。レーシングカーの魅力のハイスピードをそこそこ堪能出来るサーキットなので、自分はここのレースが結構好き。で、迎えた今回の予選。まずホンダは苦労しちゃってますねぇ。開幕前はそこそこ期待も大きかったし、エコキャンペーンまでやって話題をさらっていたけれど、この世界は速さこそが全て。結果が付いてこないと何をやっても無駄ととられかねないんで苦しいでしょうな~。スーパーアグリは、うん、まあこんな感じでしょという結果かも。ドライバーもチーム首脳も現実的だし、無茶せず一歩一歩頑張ってくれれば嬉しかったりも。(などと思うのは今さっき“速さが全て”と言ってるくせに甘いかな・・・)で、トヨタは・・・。全然目立って無かったのに、しっかりとトップ10に入ってるし、マクラーレンとフェラーリ以外のチームとの差もそんなにあるようでもないから、そのまま地味~に頑張れ。それよりも何よりも、凄かったですなQ3は。タイムアタックで雌雄を決するのは当然としても、それ以前にピットかれ出てく時点で両チームとも牽制しまくり。あれやり過ぎると険悪になりかねないし、もっと悪いと接触して両方ともパーになってお上からお咎め喰らうとロクなコトにならないので、まあほどほどに・・・。ってそのヘンのさじ加減は充分心得ている両マクラーレンとフェラーリだけど。そして肝心のタイムアタックは・・・最後のライコネン対アロンソ、見事な戦いっぷりで、テレビの前で歓声を挙げちまいましたよ。ベストタイムで駆け抜けるライコネンのすぐ後ろで彼を上回るペースで走るアロンソ。好きなドライバーはライコネンだけれど、好きなチームはマクラーレンのが上な自分としては本当に歯がゆい展開。でも見応えある内容は贔屓のチームもドライバーも関係無く楽しめて良いですな。・・・けれど、この日の一等賞はマッサでございましたな。ライコネとアロンソの接戦の後にダメ出しの一発で見事なポールポジション。思わず笑ってしまいましたな。さてさて、決勝はどうなりますやら・・・♪
2007.04.08
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買ってからもうすぐ10ヶ月になる自分のパソコン。その間にあれやこれやとソフトウエアは色々と入れたけれど、機械的には買った当時のまま。殆ど自分のサイトとここのブログの書き込みが主だから特に不都合があった訳でも無かったし。けれど、自分の趣味でやれNASAのサイトだのJAXAのサイトだのに行って、画像や動画をダウウンロードして来るコトも多かった。それでもただの画像なら高画質・高解像度でもやっぱり問題にはならない。んがっ!この間『Google Earth』と一緒にインストールした『NASA World Wind』は、その画質の高さ故か描画するのにとんでも無く時間が掛かってしまっていた。特に月面やら火星の地表近くを拡大すると、動いてますか?と心配になるほどゆっくりペースでしか表示してくれない。なので、その鈍さがチョイと気になって最近ではあまり『Word Wind』も使っていなかった。・・・というコトを少し前の日記にも書いていたのだけれど、もうそろそろメモリを増設してグラフィック関係の描画をスムーズにしようと、パソショップへ。とりあえずは今512MBのメモリに1GB足してみるコトに。作業代含めて1万4000円(保証あり)はなかなか良いではないですかと思っているのだけど、どうなのでしょうな~?で、取り付け作業を見ていたのだけれど、サイドパネルを開けた時に店員さんも、自分もビックリ!CPUの冷却ファンに物凄い量のホコリが付着しちまっとります!!「向こう側見えないくらい溜まってますから、コレきっとCPUに風行ってませんね~。」と恐ろしいコトを話す店員さん。「ついでに綺麗に掃除しときますね~」と親切に対応してくださって、本当に感謝。45分ほどして全ての作業も無事終了。増設に伴って仮想メモリの調整までしっかりやってくれたようで、ホントに助かりましたな。帰宅して早速電源を入れてみると・・・。おお!音が静かだ!!ファンの駆動音が明らかに小さくなっております。逆に言えば今まで如何に悪い状態だったかというコトだけど・・・。そしてパソの動作速度は・・・。ま、ネットを見たりする程度のコトは何も変わっていない様子。これまでも問題は無かったのだから別に良いですな。で、肝心の『Google Earth』と『World Wind』は・・・快適でございますな~!!今までがウソのようにスムーズ。これで心置きなく惑星探査を楽しめそうでございます♪一応説明書にはメモリの増設方法も書いてあったりするけれど、この手の作業は代金かかってもプロにやって貰うのが一番なのかも知れませんな。ついでに掃除までやってもらえるし。それから、年一回くらいでハコの中身のチェックと掃除もやってもらった方が良いのかも。精密機械なんだから、壊れるリスクは少しでも減らしてやらないとイカンのだよなと改めて思った一日なのでありました・・・。
2007.04.07
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7世紀末から8世紀初めに築造されたと考えられている奈良は明日香の高松塚古墳。石室内の壁画は国宝でございますな。自分も10年ほど前に彼の地を訪れて見学してきたので鮮明に覚えております。と言っても一般人が見られるのはすぐ隣にあるレプリカで、実物は壁画の劣化を防ぐ為に空調装置を設置して万全の管理が施されております。・・・と思っていたら、担当省庁の見事なまでの手抜き管理で壁画のいたるトコロにカビが繁殖してしまう有様。駆除しても駆除してもカビの進行を止めるコトは出来ず、同じような状態になってしまったキトラ古墳共々何とかせねばと対策が考えられていたようで、遂に高松塚は石室を解体して壁画を修復するという大プロジェクトを実行したのだそうな。以前から思っていたのだけれど、遺跡の管理や保護を仕事にしている関係省庁の人間というのは、古代の遺跡に並々ならぬ愛情を持っているモンだとばかり思っていた。そうでなければその手の仕事にはそうそう就くコトも無いんじゃないかと・・・。けれど実際はそんなコトは微塵も無いようで、もはやここで書くにはあまりに多いずさんな管理の実態に呆れるやら悲しくなるやら・・・。所詮はお役所仕事だったのかな~。それでももうやっちまったモンは仕方が無い。世間にドヤされてやっとこさ重い腰を上げたとは言え、このまま劣化するのを何とか防ごうと古墳の解体→修復という前代未聞も計画をスタートしたのは立派だと思うし、是非とも成功させてもらいたい。で、これをきっかけに自国の文化遺産をもう少し大事に扱える世の中になればと思うのでありますな。どうも歴史というと受験勉強の為の暗記モンという認識しか無いようで、長い時間の積み重ねという壮大なイメージを感じられる機会が乏しいのはナンとも寂しいモンだと思っているのでございます・・・。
2007.04.06
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冬から読み始めた岩波文庫版『西遊記』。一冊あたり350ページ強と厚めでも、いったん読み始めれば軽快なテンポで楽しく読み進められるような。で、今朝出勤途中の電車の中で全100回のうち50回まで読み終える。物語中でも三蔵法師ご一行は天竺までの旅のほぼ半分までやって来たと表現してある部分もあるようで、旅する彼らも読んでる自分もお互いにお疲れ様みたいな感じでしょうかね~。それでもここまでそんなに読むのがタイヘンという事も無く感じられたのは何故だろう?ボリューム的には似たようなモノの『南総里見八犬伝』はじっくりと挑まないといけないようなコトが多かったけれど、『西遊記』は本当にスイスイと進められて、長編でもストレスを感じないのが素晴らしいのでございますっ!(いや、八犬伝にストレスを感じたコトも別に無かったケド・・・。)さてさて、そんな『西遊記』の主人公、孫悟空だけれど、最近だと香取クンが演じたり、古くはマチャアキが大暴れしたり、意外なトコではドリフの面々が人形劇で登場もしていたのだけれど、なんだかんだでオリジナルの孫悟空が一番愉快で格好良いかもと思ってしまう。何かと言うと「ああ、どうしよう、どうしよう」と泣きを入れるお師匠さまをなだめすかしたり、お経の講釈や世の理を猪八戒や沙悟浄に説いてやったりとなかなかインテリな部分もあって驚きなのでございます。暴れん坊のきかん坊でしょっちゅう三蔵に怒られてるというイメージが読んでても全く出てこない。口は悪くて短気だけれど、お師匠思いで弟分の面倒見もしっかりやって、旅で出会う人々をしっかり助けて大活躍のまさにヒーローって感じだな~。実際、アジア最大のヒーローってコイツなんじゃなかろうか・・・。そもそも悟空は取経の旅に出る前は泣く子も黙る斉天大聖、お猿の国の大王様。臣下を束ねるには力ずくじゃだめなのをよ~く理解してるんだろうなぁとヘンな感心までしてしまう。悟空の格好良さ以上にビックリだった三蔵法師の情けなさっぷりも全開で、夏目雅子さんの高貴なイメージなんぞ微塵もなくて、アンタよくそんなんで天竺に来いと言われたモンだなと思っているけれど、悟空がいれば大丈夫というお約束の展開がとても楽しくてこれから先を読むのが本当に楽しみ。頼りないお師匠さんだけど、頑張って天竺まで連れて行っておくれ~♪
2007.04.05
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昨日に続いて、『どうR』ユーコン川160kmでございます。水上飛行機でレイク・ラバージへとやって来た一行。ここで待っていたユーコンの男、ピートと合流。「なんか思ってたのと感じ違うな・・・。」いったいどんなヒトが待っていると思ったんだコイツら。まさか物凄い巨漢でひげ面で胸毛もワッサ~っていう、アンタが熊だろうみたいな山漢をなのか。・・・スミマセン、ワシもそんなんかなと思っておりました。それよりも何よりも凄い量だね、蚊。今年のユーコンは特に多いんだとか。さて、まずは今夜寝る為のテントの設営。なんだ、特にアクシデントも無く終わっちゃったのか・・・。で、カヌーに乗るのかと思いきや、昼飯。野球。昼寝。夕飯。すっげ~まったりしてる・・・。風が強くて、この状態でド素人が湖上に出るのはマズイから待機だそうな。ま、それで普通なんだけど、初っ端から躓いてる運の無さはさっぱ『どうでしょう』ならではなのかいな・・・。そして午後9時を回って、やっとこさカヌーの練習開始。しかし回りの景色はどう見たって夕方。極地の環境ってなんだか凄い。普通に暗くなっていく中緯度に暮らす日本人には理解不能かも。ここでピートの漫談ショーの始まり始まり。「赤い方(船底)を常に下にしてくれ。」「パドルは細い方を持って、大きい方で漕いでくれ。」「あ、教えたコトは全部水の上でやってね。」北米の人間でも、ジョークのネタはそう大して変わらんのね・・・。「もっと大事なコト教えろ。」とボヤく大泉さんですが、アンタも真面目に聞きなさいっての。そんなコトだから前(=脳ミソまで筋肉)担当にされちまうんだから。・・・でも運の無さでは定評のあるミスターを後にして大丈夫かと思ってしまうのは、ワシだけではあるまいて・・・。一通りのコトも終え、そろそろ寝るのかと思っていた矢先、この日最大の悲劇が巻き起こる。「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!」♪静かな湖畔の森の陰からミスターの悲鳴がこだまする~♪藤「どうしたミスターッ!?」ミ「キビシィ~ッ」藤「ひょっとして(蚊に)刺されたか・・・」ミ「エンエン(←泣)・・・帰してくれぇ・・・」やがて悲壮な顔して森から出てくるミスター。どうやらオケツを30カ所以上刺されたようで、赤いボタンが臀部にいっぱい状態らしい。しかしその様は公共の電波に乗せられる代物では無かった様子。可哀想にミスター、南無~。「この旅過酷!」と呻く大泉さん、マジですな・・・。なんだかんだで疲れ果てた一同、午後11時頃にやっとこさ就寝・・・なのは良いけれど、まだまだ外は明るかったりする。「ポケットにお菓子とか入れてねぇだろうな?」と熊対策をしっかりした上でお休みなさい~。♪チュンチュンチュンピヨピヨピヨ~♪「おい、さわやかに鳥が鳴いてるけど、明けたんじゃねぇよな・・・。」と外を見ると、!夜明けにしか見えない。それでも午前0時半。体のリズム狂ってしまいそうな環境だな、白夜って。それでも無理矢理眠りについた面々、テントの設置場所が悪かったか、大泉さんはエビ反りになってるそうで、翌朝相当シンドイ表情で起床。しかし、しんどかろうが何だろうが、いよいよカヌーで出発!・・・段取り悪くてなかなか出掛けられないが。やっとこさ湖上に出てさあ漕ぐぞっ・・・同じトコロをくるくると無限ループ。果たして残り5日で160km先のリトル・サーモンに辿り着くコトができるのやら?そしてこの先、どんな不運が待ち受けるのやら?見てるコッチはアクシデントの数だけ笑えて良いけど、やってる連中はさぞ地獄だろうて・・・。
2007.04.04
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仕事とインフルエンザのせいで、録画したままだった『どうでしょうリターンズ』を3週分一気に観る。甘い物対決で見事逆転勝利を果たし、大魔神へと変化を遂げた藤村ディレクターの企画(策謀とも言う)で、カナダからアラスカを流れるユーコン川をカヌーで160km下らされるコトになってしまった大泉“鈴虫”洋さんとミスターどうでしょう鈴井さんの運命や如何に・・・!千歳空港へ向かう車中、現地は白夜だからいくらでも残業可だの、トイレを始め文明には一切触れる気配は無いだのと思いっきり二人を不安に陥れる大魔神。何より最大の心配事が熊。「食料はテントから離して置いておけ」・・・生々しいわ。何回かカメラに写るんでないかい、熊・・・。以降も散々文句をたれる二人の「風呂は?」の質問に遂に大魔神も「知らねぇよ!」どいつもこいつもアウトドアをナメきっとります・・・・。そしてカナダ着。アラスカにしなかったのは、コッチのが熊が“まだ”安全だかららしい・・・。移動中現地の日本人ガイドの熊谷さん、ちょっと不思議そう。「ディレクターさんは役者さんかなにかなんですか?」そう、V回っているのにやたらと喋りまくっているのがヘンに見えるらしい。確かに、マトモなスタッフには見えんわな・・・。全国のどうでしょう視聴者の方がおかしいんだよな(溜息)で、主戦場となるユーコン川。おいおいおい流れ早いぞ!千歳では時速4kmくらいとか言ってなかったか?倍はあるだろ、このスピード。早く進み過ぎるなら逆に漕げと理不尽な話をされて「シャケじゃねぇんだから!」と大泉さんキレとります。そりゃ怒るよね。さて、所変わってホテル内。アウトドアの基本、装備品のチェックですな。・・・案の定、大泉さん手ぶらと言って良い状態。死ぬ気かアンタは・・・。いや、諸悪の根源は、「ジャージでも持ってきゃいいんじゃない。」とテキトーな説明をしやがった大魔神だけど。それでもどうでしょうの制服ジャージはしっかり着てたけど(含むうれしー@カメラ)。残りのモンは出発までに何とかするのでしょうな~。でもってやっぱり気になるのは熊。そのコトを現地人のガイドさんに話すと、"Oh! Bear Bear Bear~♪."まるで「いっぱい見られるわよぉ~♪」と日本人の期待を裏切るコトは無いみたいな感じ、「いや、熊が見てぇつってんじゃねぇんだよ・・・」と焦る一同。ホントに襲われかねないからコワイですな、この番組だと。一夜が明けて出発の日、お粗末な持ち物もしっかりと補充して万事OKって、大泉さん、そのグラサンは溶接工のオヤッサン達が使うヤツ・・・。異様なハイテンションで、いよいよ出発点のレイク・ラバージへ水上飛行機でフライト。雄大な自然のまっただ中に遂に着水!そしてそこにはユーコン川を知り尽くしたユーコンの男、ピートが待っているのでありました。アウトドアの名を借りたサバイバルがいよいよ幕を開けるのであったとさ・・・。って3週分をこんな調子で書いていたら、一日の容量越えてしまいますな。よって続くっ!・・・おい!こんな阿呆な内容で引っ張るな~っ!!
2007.04.03
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本館サイトでも楽天ブログでも、お世話になっているもろりんさんのサイトの好評企画、本を持って集まろうの第8回が開催されるそうで、待ってました~♪という感じ。先日から3月31日に御代発表とアナウンスされていたので、何かしらんと楽しみにしていたら、「キラキラ小学生」がテーマだそうで、おお!予想外っ!1,小学生が出てくる小説2,小学生の頃に読んで、印象に残っている小説・物語3,小学校の教科書で読んで感動した・印象に残っている物語4,小学生に読んでほしい、小学生にプレゼントしたい本に当てはまる本を募集されるそうで、自分もチョイ思い浮かべただけでも洋の東西を問わずにポコポコと出てきておりますな~。自分も読んで思いっきりハマッたアノ作品が結構人気なのではないかと思ってみたりも。もろりんさんちの企画を拝見させていただいて面白いのは、同じ作品でも読み手によって視点や受けとめ方が幾つもあって、そんな多様さが読書趣味の醍醐味なのかな~と思えるコト。なので今回もそんな楽しい皆様の感想を見られるのかな~と思ってしまうのでございます♪では、自分が投稿させていただくのはと言いますと・・・何冊か思いついているのですけど、まだ絞れないっ!!いっそ複数投稿してしまおうかとも考え中。慌てずじっくり考えようかな~。毎回参加される常連さんも、読書好きでこのブログを初めて見た方も是非参加されてはいかがでしょうか~♪詳しくはコチラへ
2007.04.02
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気が付けば4月。もう2週間もブログを書くのをサボッておりましたな。皆様、ご無沙汰でございます・・・。実はこの2週間、結構ドタバタとしていて、年度末の仕事で大忙し、そして新たに職場に入って来られた方の歓迎会の幹事等でなかなかパソの前に落ち着くコトが出来なかったのでありますな~。で、それらも何とか終わって気が抜けたのだろうか、見事になっちまったのがインフルエンザ!しかも家族全員が同時感染で全滅というあまりにも無様な有様になって、仕事も3日間休むという体たらく。なんだかんだで今日から本調子みたいな感じなのでございます。それにしても、初めてインフルエンザになったけれど、二度とゴメンですな、アレは。朝のうちは何とも無かったのに、昼前から一気に寒気と発熱、関節という関節に痛みを覚えて、もうこれは間違いないと医者に急行。土曜日だったので午後からは休診というトコを滑り込みセーフで診察してもらい、「タミフルにする?別のにする?」と二択を迫られる。何かと話題の薬だけれど、一応成人だし問題は無いでしょというコトでタミフルを選ぶ。ただワシの精神年齢が気がかりではあったが・・・。で、飲んでみたけれど、効き目は相当ありますな、コレ。熱も一気に下がって、辛い状態がかなり軽減されとります。ただ~し!!恐ろしいのが副作用。とんでもねぇ腹痛と下痢腹が襲って来るのでございますっ!!夜中に何度布団とトイレを往復したコトか・・・。そんなこんなで自宅で養生し、木曜に出社したら、自分で思っている以上に体力を奪われているコトに気付く。だいたい通勤電車に揺られているだけでヘロヘロになっているし、パソ仕事とは言っても疲れ方がハンパでは無い。もう一日休みを貰っておけばよかったと後悔しまくりだったけれど、休みを延ばしてもあまり意味は無いのかも・・・。おかげさまで今は多少風邪気味ではあるけれど、普通に動けるので一安心。それでも気温の差が激しかったりするとまた体調もおかしくなったりするかもしれないので、油断はできませんな~。皆様もご自愛くださいませ。で、少しでもヘンだなと思ったら、早めに医者に行くコトをオススメいたしますです・・・。
2007.04.01
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