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アメリカはフロリダのケネディ宇宙センターで3月15日の打ち上げを目指して準備を進めていたスペースシャトル「アトランティス」だったのだけれど、こともあろうに雹の直撃を食らってしまい、外部燃料タンクの断熱材が相当のダメージを受けてしまったそうな・・・。もちろん発射は延期。燃料タンクだけでなく、カバーがしてあったオービターの翼にも傷が出てしまったそうなので、本当に細かいトコロまでチェックと修理が必要になるようだ。NASAの発表だと4月下旬以降まで延期することになるそうで、これでまた国際宇宙ステーションの建造にも影響が出てしまうのだろうな~。日本の実験モジュール「きぼう」は一体どうなるのやら・・・。それにしても、よりによって雹とは・・・。自分としてはカリフォルニアって年中暖かくて、雪や雹の類なんぞ無縁かと思っていたのだけれど、スペースシャトルが雹の被害に遭うのはこれが3度目なのだそうな。しかも今回が過去最悪だとか・・・。やっぱ車や列車と違って、陸地を離れて移動する手段というのは、リスクが格段に違うモノなのだな~と改めて感じてしまいますな。飛行機だってあまりの悪天候になれば飛ばないのだし、ましてや宇宙に行くなどという、膨大なエネルギーを繊細に扱うようなコトは少しのコトで大惨事に。天候だけはどんなに頑張ってもどうにもならないし、今回のように予期せぬ嵐に巻き込まれるのは本当にどうしようも無い。もうこれ以上飛行士の命もオービターも失うわけには行かないので、NASAのスタッフの皆様、ここはひとつ踏ん張りどころというコトで、頑張ってくださいましっ!!
2007.02.28
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開幕まであと少しになり、各チームとも今年のクルマのカラーリングのお披露目もあらかた終わっているような状態で、ずっと黒一色のままでテスト走行を続けていたホンダF1チームだったけれど、先日ついに新カラーリングが発表されましたな。ネットのニュースで知ったので、どんなんかな~♪と思いながらチームのサイトに行ってみたら・・・なんだこりゃ?空力を考えてあちらこちらがうねりまくっている昨今のF1マシンにはおよそ無縁であろうこの色使い。いや色を塗ったのではなくて、車体一面に地球の姿を描きこむというこりゃまたなんとも斬新な・・・。なんでもエコロジー活動をコンセプトにしているそうで、従来のスポンサーシップのように資金提供の見返りにロゴやペイントを車体に施したりすることを止めたのだそうな。その代わりに、車体の写真等の使用する事で環境活動に参加するコトになるそうな。(って書いてる本人趣旨をはっきり理解していないかも・・・。)1リッターあたり2kmにも満たないような燃費で、騒音と排気ガスを撒き散らして、(参加者の意図は別として)街中での暴走行為の助長などおよそ環境問題とは正反対なイメージのあるF1を始めとしたモータースポーツ。実際に原油が枯渇でもして燃料危機になったら真っ先に中止させられてこれまで好き勝手しよってからにと後ろ指さされなかねない彼らの活動。そんな中で、自分達は決して環境問題に無関心なんかではありませんとアピールしてくれているようで、レースファンとしても何やら嬉しいニュースなような。そういえばここ最近ホンダのCMってエコを前面に出してたしな~。そうやって考えると、最初に見た時はヘンテコに見えたF1地球号も自動車メーカーとして、F1チームとして、避けては通れない問題に自ら行動を起こした証に見えて頼もしく思えて来る。トヨタの参戦からはずっとトヨタの方を中心に応援してきたけれど、今年はホンダにも注目してみようかなと思ってしまうのでありました♪(去年1勝してるから、勝ち馬に乗ろうとしてるだけやんけといわれてしまうカモ・・・。)そんなエコF1を目指すホンダF1の勇姿はコチラへ♪
2007.02.27
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なぜに↑のようなタイトルになってしまったか。それは今日図書館で借りてきた本のせいなのでございます。このブログでも度々ネタにしているようにメカもの、特に乗り物ではクルマとヒコーキが好きで、開発史なんかを読むのも好きなのですな。で、見つけてきたのが『ボーイング747を創った男たち』で、所謂ジャンボ尾崎、鶴田ジェット、ボーイング747の開発物語でございます。(なんか世代がバレそうなつまらねぇギャグを挟んでしまった・・・。)NHKで放送されていた『プロジェクトX』みたいにその人の生い立ちから世界情勢に影響されてきた巨大企業ボーイング社の変遷や様々なジェット旅客機の開発史などメカファンには読み応えのある一冊でございますな。ページ数の大目の厚手の本だけれど、夢中になってしまいまする。で、なんでこの本と日記のタイトルが関係あるのかと言うと、往年のブラック・ミュージックユニット、アース・ウインド&ファイアの代表曲『Let's Groove』に、♪なんとかかんとかセブン・フォー・セブン(747)♪と歌っている部分があって、以来B747と聞くとこの曲が頭の中で流れているのでございます。あとは『いなかのハッスルばぁちゃん』とか・・・。(嗚呼、この2曲でまたも世代がバレそうな・・・。)さて、ンなど~でもいいコトはおいといて・・・。以前に雑誌で読んだ『トヨタ200GT』の開発史だとか、この本のように(当時)史上最大の旅客機の開発を綴った記録を読むと、やっぱり人間の力みたいなモノを感じてしまう。アイデアを出すのも、そのアイデアをカタチにして世に送り出すのも、そしてそれを自在に使いこなすのも全て人間の技。そんな技を持てる人間ってやっぱり凄いと思うし、その持てる力を正しい事に使うのが一番大事なんだよなと思ってしまう。そんな技術者への尊敬と畏怖を感じながら読み進めて行こうと思うのでありました。最後にお知らせを。本日本館サイトの読書感想文、カール・セーガン『百億の星と千億の生命』をアップしましたので、是非お立ち寄りください。
2007.02.25
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相変わらずス▲パーなどに契約を一切していなので、面白そうな内容の放送があってもなかなか観られない『ディスカバリーチャンネル』。某公共放送もそんなに毎回宇宙モノを扱ってもいられないんだろうしな~と思っていたら、宇宙飛行士の世界というDVDが発売される事を先月に知る。番組自体は2000年に放送されたモノらしいのでそんなに新しい情報や技術が紹介される事は無いのだろうけれど、子供の頃にも真剣に憧れた職業のネタであるから、是非観たいと思っていた。で、発売となった今日(本当は昨日だったのだけれど、見つけられず)、早速買ってきて鑑賞スタート♪あっという間の50分でございましたな。一時間に満たない内容に3000円出すのもどうかとも思うけれど、好きなネタであったし、知りたいテーマもあったので、十分モトは取れたような・・・。漆黒の闇に浮かぶ青く美しい地球を背に、ハイテクの塊の宇宙服を身に纏って船外活動を行う宇宙飛行士。宇宙開発の花形に見えるけれど、実戦を迎えるまでの訓練はあまりにもタイヘンそう。そして数人の飛行士の活動を全面で支えるスタッフ達も常に困難を強いられるような毎日なのだろうな~と思ってしまう。安全に飛行士を宇宙空間に送り出す為の宇宙服の開発の歴史や、往年の宇宙飛行士、ジーン・サーナン船長のコメントも実際に地球を離れて宇宙に行った人ならではの重みがあって聞き入ってしまったような。そして、新たな月面探査や火星探査のために用意されるであろう新型の宇宙服とアポロの時代との宇宙服を実際に着用して動作の比較をするという場面は本当に面白かった。若田さんや野口さんが来たようなモノと外見はそんなに変わらないように見えた宇宙服も、自際は20年以上の技術の積み重ねでとても進化しているんだろうな~と当たり前なんだけれど感心してしまいましたな。そんなこんなで存分に楽しんだのだけれど、前半部分でハッブル宇宙望遠鏡の修理を扱っていたのでございます。そして、この『宇宙飛行士の世界』と同時発売されたのが『ハッブル宇宙望遠鏡:宇宙の神秘に迫る』。ディスカバリーチャンネルよ、そして角川書店よ、オヌシも悪よのう・・・。
2007.02.24
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昨日は久々の長時間残業になってしまいヘロヘロに・・・。やっとこさ家に帰り着いても、最早食事をするパワーも大して残っておらず、軽く味噌汁を一杯すすっただけで、寝腐ってしまった・・・。そうしたら草木も眠る丑三つ時、ゔゔ~ん゙、ゔ~ん、゙ゔ~ん゙・・・何やらお腹が締め付けられているような感覚が。しばらくすれば治るだろうと思っていたけれど一向に治まらず。「ああ~やっぱメシ食わなかったのがイカンかったかなぁ」と思い、布団から這い出して下の台所へ。けれど夜中の2時過ぎに湯を沸かして茶漬け等を食べるのもどうかと思い、結局ミカン3個とマンゴープリンを一つ食べて布団に戻る。しか~し!!ゔゔ~ん゙、ゔ~ん゙、ゔ~ん゙、゙ゔ~ん゙・・・ちっとも治りません!寝ぼけ半分の状態から完全に醒めてしまい、明らかに空腹のサインとは違う痛みを覚える。はっきりいってこれはタマラン!あと3時間程で起きる時間だというのに、これではちっとも休まらない。だいたいこんな状態で仕事行けるのか?絶対休めないくらいの仕事があるというのに・・・。などと暗い部屋の中で独り苦悶の表情を浮かべながらも仕事の心配をする社員の鑑のワシ。それでもいつの間にかぐっすり眠っていたようで、起きた時も腹痛はきれいさっぱり消えていたから良かったけれど。いや~それでも焦りましたな~。風邪がまだ残っているのかもしれないな~。今も風呂上りで髪も乾かさず、ちょいと涼しいくらいの温度の部屋でこの日記を書いているけれど、んなコトしてるからいつまでも風邪が治らないのかもしれないな~。って分かってるならなんとかせえよ・・・。
2007.02.21
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週末の雨も止み、すっかり春のような陽気になっちまいましたな~。まだ2月の途中だと言うのに、この調子で、本当に夏場がどうなるのか思いやられまする・・・。そして、こんな過ごしやすい陽気の日は、花粉が飛びまくるんではないかと戦々恐々としとるわけで、実際昼休みに外に出た時もビミョ~に鼻がムズムズと・・・。そんな花粉事情でございますので、これからは終始鼻をかむようなコトになって来るわけで、ティッシュの使用量もハンパでは無いコトに。街頭で配られるポケットティッシュもいつもはシカトだけれど、この時期はいただいてしまいそうな・・・。でも普通のティッシュであまり頻繁に鼻をかむと、鼻が赤く痛くなってしまうのも悩みどころ。かと言って鬼瓦権造のように鮮やかな手鼻というのもねぇ・・・。と言うコトで登場するのが保湿成分だかなんだかが含まれているヤツ。チョイと高めのヤツですな。で、昨日我が家にやって来たのがコイツ・・・鼻セレブゥゥゥゥ!!そりゃ普通のティッシュに比べりゃ高いのはわかるけど、ティッシュにセレブですぜ、セレブ。でもパッケージはうさぎさんなんだから、もうなにがなにやらって感じに思っちまいます(笑)今のとこ鼻もそんなに酷い状態では無いので、セレブ様の登場は無いけれど、もっと本格化してきたら、そのゴージャスなネーミングの通りのパワーでい癒してもらいましょうかね~♪ところで、この鼻セレブ、有名な商品なんすかい?ワシ現物を見るまで全く知らなかったのだけれど・・・。(嗚呼、田舎モン・・・。)さらにセレブと聞いて思い浮かんだのが■姉妹とデ▲ィ夫人。ワシのセレブに対するイメージ、あまりにも・・・。
2007.02.19
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ここ数年、ミニカーを買おうと思うと、店頭に出るのを待つのではなくて、会員登録をしておいた店から送られてくるメールとかで予約をするのが常になっているような。で、予約分で全て埋め尽くされてしまい、店頭売りのモノは片手で数えられる分しか無いような事態に遭遇した方も多いような・・・。そんな中昨年で引退したミハエル・シューマッハが最後に駆ったクルマが248F1。予約するのをうっかり忘れてしまった上に、引退の影響で通年以上に取り合いが激しかったらしい。ネットオークションでもそこそこの値段で出回っておりますな~。(と言うかこの場合、定価で買って出品して、利益を稼ごうという人も多いんだろうけど・・・。)で、結局は買えずじまいで過ごしていたのだけれど、昨日仕事帰りに名古屋は栄に行った時、立ち寄ったF1グッズのお店で売っているのを発見!海外並行輸入品らしく、日本での定価と比べるとやや高額だったけれど、この時期に普通の値段で買えるコトはまずありえない。給料日までまだ一週間は残っているけれど、これが最後のチャンスかと思い切って買ってしまった・・・。それはそれで嬉しいのだけれど、フェラーリのF1ミニカーを作っているメーカー、いつまで経っても出来が大味ですな~。リアウイングは斜めになってしまってるし、ヘンな隙間はあるし。独占契約してるんだから、自分トコしか製品化出来ない責任ってのもあると思うだよな・・・。こんなモノ買うのなんて結局はマニアしかいないんだから・・・。更にタバコ広告の問題で、ボディもマーキングが省かれて大味さが増してしまっているのも残念か。それでもこれは別のトコがタバコ広告仕様のマーキングを用意してくれているので、そっちで何とかできるので良しだけど♪さてさて、史上最強のレーサーも引退し、2年連続チャンピオンも移籍するなど大きくコトが動く今年のF1。毎年毎年開幕前のテストが本格化してくるこの時期が一番期待感が大きい時期かも。買ってきたF1ミニカーのディテールアップをしながら、開幕戦を楽しみに待ちましょうかね~♪
2007.02.18
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好きな作家の一人がアーサー・C・クラーク。『2001年宇宙の旅』の著者で有名な方ですな。以前はハヤカワ文庫から何冊も彼の作品が出ていたようなのだけれど、いつの間にか絶版になっていたりして、新刊は既に手にしているモノのみになっていた。けれどここ2,3年の間に過去の名作を復刊してくれている。これまでも『渇きの海』とか『楽園の泉』とか古き良き時代のレトロチックなSF作品を堪能出来て嬉しい限り。そんな中今月も新たに登場したのが『天の向こう側』という短編集。表題作は宇宙ステーションで暮らす人々の哀歓を綴った作品だそうで、最近ISSの話題が多いので、宇宙マニアとしては是非読んでみたい作品でございます♪買った帰りの電車の中で最初の短編『90億の神の御名』を読んだけれど、90億もあるという神の名前を書き記そうとするラマ僧の物語で、科学知識に溢れたクラーク氏の作品の中で、信仰がどんな結末を迎えるのだろうと思っていたら、あまりにも予想と違って驚いたけれど、短編ならではの軽快さが何とも面白かったのですな。元々好きな作家の作品だから、借りてくるのでは無く、お金を出して手にするようにしているのだけれど、この復刊されたシリーズはブックカバーのイラストもまた素晴らしいので、それだけでも手に入れる理由になっているような。装丁も内容も面白い巨匠の名作。SFファンは勿論、そうで無い方にもオススメの一冊になりそうな~♪
2007.02.17
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帰りが遅くなった妹を迎えに、今さっき駅に行ったのだけれど、途中パトカーにすれ違う。まあ通りに駐在所もあるので特に気にはしなかったのだけれど、駅に着いたらそんな呑気な雰囲気はぶっ飛んでしまった。他に2台のパトカーがいて、お巡りさんが4,5人であっちこっちを懐中電灯で照らしながら何か(誰か?)を探している様子。ちょっと尋常じゃ無い光景ですぜ、あれは。田舎の無人駅は普段から人気も少なくて、夜になるとヤンキー連中が原チャリでたむろしているコトも多く、はっきり言って気持ちが悪い。そんな苦情が多かったのだろうか、以前にもよくパトカーが見回りに来ていたりもした。けれど、こんなに何かありましたみたいな感じだった事は初めて。町内の人間としては、何かあったのかと聞きたくなるけれど、それもどうだろうな~とも感じてしまい、結局は何があったのかは解らないまま。何にしても良い感じの事では無いので、戸締りをしっかりして寝るとしましょうかね。田舎=のどかで平和というのは、遠い昔の話なのでありますな・・・。
2007.02.16
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図書館で借りて来た『百億の星と千億の生命』、天文関連の本と言うよりは、セーガン博士の人生論みたいな感じになっておりますな。賛同できる意見もあれば「それはどうかなぁ」と思える部分もあって、読み込んでしまっております。それはともかくとして、ページを進めていると・・・。誰だぁ!本に落書きなんぞしたふてぇやろうはっ!!教科書の重要なトコみたいに、文中に線を引いて、大事な単語にはご丁寧にグリグリと丸で囲みをしてやがる。そんなモンは自分で買ってやりやがれって~の!!あ゙あ゙~ホントに腹が立つ!!図書館でも本を汚損する人が多いから気を付けてと看板が建っているほど問題になっているらしい。他にもスナック菓子でも食べながら読んだのか、油のシミが付いている本もあったり、ページが折れていたり、破れていたり。事故ならともかく、明らかなドッグイヤーなのだから始末が悪い。ある人から聞いた話だと、推理小説を借りて、表紙をめくったら、犯人は○○とデカデカと書いてあったりしたそうな。だいたい何でこんな無神経なコトを平気でできてしまうのか。自分の物じゃないからとでも思ってけつかるのだろうか。普通は人様の物、公共の物こそ大事に扱って、返す時は「ありがとうございました」でしょうが。そもそも図書館の本は自治体から出る予算で購入されている物なわけで、その予算の出所は税金。つまり本代は図書館の利用者が自分達で負担しているに他ならない。あ、もしかして税金出してるんだから好き勝手やったって良いだろうとか思ってるのだろうか。それは更に始末が悪いな・・・。今地元の図書館は、移転・新築工事が進んでいて、数年内には広く新しくなるそうな。入れ物が立派になっても、納める本がボロボロでは格好が付かないし、利用者がそんないい加減な人間だともっとひどい。皆、他の人の気持ちを考えて使いましょうや・・・。
2007.02.15
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今年は少なめでしょう♪と予想されていたらしい。それを聞いた時はホッとしたモノだった・・・。けれど意外な結果になりつつある。一昨日くらいからだろうか、出勤途中に何だか目が痒いような感じ。やがて鼻が微妙にムズムズしているような・・・。そして昨日。前日よりも明らかに症状が出ている。職場で症状仲間何人かに聞いてみたら、「あ、やっぱりそうだよね!」と返答が。最早疑いようがない。そう、花粉症。おいおい、まだ2月の半ばだよ。真冬のはずでしょうが・・・。不気味なくらいの暖冬だけれど、凍えるような思いはしなくて助かったなどと不謹慎なコトを考えたのがいけなかったのか、まさかこんなに早く始まってしまうとは・・・。いや、早く始まるだけならいい。花粉の飛散もその分早く終わってくれるのなら、我慢も出来よう。問題なのは、これがいつまで続くのかではないかと・・・。このまま従来の花粉症の時期まで延々と続くとなれば、そらア~タ拷問ですぜ。ああ、こんなコトを書いていたらなんかまた目と鼻がムズムズしてきたような。頭もボーッとしてるし・・・。友達の一人は、今月頭に医者に行き、ケアを始めているという。自分もボヤく前に何とかしようかしらん・・・。
2007.02.14
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さっきネットのニュースで知ったのだけれど、日本人宇宙飛行士、若田光一さんが来年度から国際宇宙ステーションの長期滞在要員に決まったそうだ。う~ん、コレは本当に嬉しい!2005年の野口さんの時もMS-1という主ミッションスペシャリストに選ばれたりもして、ここ数年で日本人宇宙飛行士が国際計画の中でも要職を努めるようになって来たようでございます。モノとゼニしか出してなくて、人間そのものにイマイチ注目が集まって来なかったけれど、そんな中でも地道に訓練を重ねたりして、他から見えないようなトコロで努力されているのだろうな~と感慨もひとしお・・・。で、同じタイミングで日本が作ったISSの実験用施設「きぼう」もいよいよ組み付け・運用が開始される。若田さんもそれの管理運用が中心になるだろうし、それ以外のステーション全般の運用も担当するそうな。出発の日がなんだか待ち遠しく感じてしまいますな、自分が行くわけでも無いのに(苦笑)でも浮かれてばかりもいられない。例の衛星破壊実験の影響だって考えなくてはイケナイ。散らばった破片を素早くどうにかする手段は残念ながらナシ。さらにオソロシイのは日本のモジュールはISSの進行方向、つまり最前部に位置するようになっていて、一番ゴミとぶつかりやすかったりも・・・。そういう物騒な部位で各種の実験がマトモに出来るかどうかと心配になってしまうケド、そこは気合でナントカ・・・。ま、心配し始めたらキリがないので、今はめでたい気分で若田さんのこれからを応援しましょうかね~。野口さんの時みたいに、少しでも世の中が盛り上がってくれるとなお嬉しい。そのお手伝い(?)を本当に微々たるモノだけど、このブログを使って出来ればな~、なんて・・・。追記:今しがた改めてニュースを見ると、野口さんもバックアップ要員に選ばれたそうで。う~む、めでたいっ!!
2007.02.13
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最近ラーメンが、それも余計なコトをしていない、醤油味の普通のヤツがどうしても食べたいな~と思っていた。けれどインスタントだとやっぱりなんだかな~と思ってしまうわけで、ここは一発、生ラーメンを買ってきて自分で作りましょ♪というコトに。なので、昼前にスーパーに車を走らせ、材料を買い込む。スープ入りの生ラーメンを買って、どうせ作るなら素ラーメンではツマラナイので、具になるモノを物色。で、決まったのが、焼豚・メンマ・コーン(缶)・キャベツ・モヤシ・舞茸でございます。そして帰宅と同時に早速調理開始。焼豚、メンマ、コーンは最後に乗せるだけなので、とりあえずそのままで。キャベツを食べやすいサイズに切って、舞茸も細かく裂いて置く。キャベツ、もやし、舞茸を順に熱したフライパンで炒めて、塩、コショウ、醤油。オイスターソース、酒で味付け。分量なんぞいっさい気にせずテキトーでございます。具を炒めるのと同時進行でスープを用意して、最後に麺を茹でたら盛り付け。二つのコンロを次から次へと使うので、結構バタバタとしながらも滞りなく完成↓う~ん、かなりのボリューム、食いきれるかしらん???と思いながらもまず一口・・・。うむ!大成功!!シンプルなスープに炒めた野菜の旨みが上手く溶け込んでおりますな。本当は野菜炒めに片栗粉を入れてトロ味を出そうかと思ったけれど、このままの方がサッパリしてて良いですな。味が良ければ多少大目でも気にしないで、スープも残らず完食でありましたっ!!で、そんなお腹も満足状態で、本日は本館サイトの読書感想文、福井晴敏『月に繭 地には果実』をアップしましたので、そちらも宜しくお願い致します~。
2007.02.12
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カレーの翌日はまたカレーという方も結構多いと思いますな。勿論我が家もそんなひとつ。で、さらに残ったカレーは冷凍して出番を待つコトも。そんな我が家の今日の夕食はカレーの再登板でございます。んがっ!普通にゴハンにかけるのでは無く、バリエーションを楽しんでしまおうとやってみたりも。カレーをめんつゆと混ぜてカレーうどんにしてみたりとかですな。そして今回はパスタを茹でてその上に熱いカレーをトロ~リと♪カレースパゲティでございますっ!!これ我が家では結構定番でございまして、二日目のカレーはコレになる事が殆ど。しかも今日は特別に、スーパーでエビフライを買って来て、思わず乗せてしまったのでございます。何かとアツい最近の名古屋に敬意を表して(?)えびふりゃぁカレースパだぎゃぁ♪サクサク衣と海老の旨みがカレーと良く合っておりますな。勿論パスタの味ともバッチリでございます。自分はパスタの味も程ほどに味わいたいので、そんなにたくさんカレーをかけないけれど、タップリかけても勿論美味しいはずでございます。夕べのカレーが残っているご家庭、是非お試しあれっ!!
2007.02.11
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本そのものの存在は知っていたのだけれど、今日図書館に置いてあるのを見つけたので、早速借りてきたのだ。『コスモス』や『惑星へ』のような宇宙科学の啓蒙書から、ファーストコンタクトを描いた小説『コンタクト』のような著作で、著述家としても有名なカール・セーガン博士。おそらく自分の中では一番好きな科学者だと思う。そんなセーガン博士がこの世を去る直前に執筆していた本が『百億の星と千億の生命』。これまでの著作以上に広大な宇宙の話だけでなく、身近な数学の話題から地球環境問題、さらには生命の問題までと幅広い事柄を語っているようだ。死の病と闘いながら、いや、そんな状態であったからこそなのだろうか、これからも生きていく我々人類への深い愛情が込められた警鐘のような雰囲気をなんだか本そのものから感じてしまう。実際は借りてきただけで、一切読んでいないのだけれど、目次を見ただけでそんな風に感じてしまうのも、ヘンかもしれないな~。それでもなんだか殺伐として、きな臭い世の中だし、博士の愛した宇宙も汚染されているような状態。そのうちに月に埋蔵されている資源を巡って、各国が身勝手な主張をし始めそうな気配すら漂うし。本書の表紙のように地球は漆黒の闇に浮かぶ唯一無二の存在。そこに生きる者全てがどうすれば良いのか、そんな事を考えるきっかけになればと博士も感じているのかもしれない。ただただ博士のファンでしかない自分が彼の著作をまた一つ読んだ所で何かが大きく変わる事は無いだろうけれど、少しでも彼のメッセージを受け取る機会を増やす事ができたらと思いながら読み進めようと思う。
2007.02.10
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今、ボチボチと戦闘機のプラモデルを作っていたりする。実物は既に量産体制が築かれて、予定通りなら今月から沖縄にも展開する事になっているそうな。けれど模型を買ったのは相当前で、説明書通りに塗装やデカール(=シール)を貼っても試作機にしかならないのはチョイと残念。何か良いアイデアは無いモノかとネットを漂っていたら、輸入品で量産仕様に出来るデカールを発見。実際にそれを使われた方のサイトも見て、「これはイケる!」と思い、まずは楽天市場で探す。が、結局見つからず。それでも執念で探し回り、とある模型屋さんがネット通販で売っているようだ。なのでさっさと注文をして、荷が届くのを心待ちにしようとしていた。そうしたら昨日、定休日のはずの店からメールが届く。何かしらんと思ったら・・・在庫が切れてました。とごめんなさいメールが。思わず、「あら・・・」と呟いてしまいましたな~これが。でも対応の早さもあるし、メールの文章もとても誠実に書いてくださっていたので、そのお店に逆に好感が持てたような。楽天みたいな大手のネットショップグループには属さずに、あくまでご主人と奥様でやってらっしゃるような感じのお店なので、ネット通販の情報更新も少し遅れてしまうのは仕方が無いだろうなと言うことは理解できるし、ネットで注文しているタイミングで店頭在庫がはけるコトだって絶対にあるはずだから、誰が悪いとかいう問題でもなかろうて。そもそも世の中には安心して買い物出来ますと謳っておきながら、入金してもちっとも発送しない詐欺のようなトコもあるのだし。で、結局欲しいモノを見つけるコトは出来なかったのだけれど、最終的にはパソコン駆使して自分で作るという方法もあるし、色々遊んでみましょうかね♪何にしても今回お世話になった某模型屋さん、お手数お掛けしました。また何か欲しいモノが出たら、利用させていただきますね~♪
2007.02.09
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会社の金使って遠足社外研修に昨日行ったコトは既に書いたのだけれど、その時のアシは当然ながら、日本が誇る夢の超特急(古っ)新幹線でございます。元もと車と航空機(含宇宙船)には興味があるけれど、船舶と電車にはイマイチ馴染みが無い。ガキの頃も自分はトミカで友達のHくんはプラレールの担当だったしな~。それでも駅のホームに新幹線、700系が滑り込んでくる時には、どういう訳だかメカフェチの血が騒ぐ。それが何かはワカラナイけれど在来線とは決定的に違う何かを感じてしまっているような・・・。鉄道なのだけど、もう全く別のメカって雰囲気・・・。大量の人間を高速で安全に、しかも快適に輸送するべく、徹底的に研究され尽くしたその姿。カモノハシのような愛嬌のあるあのカオも空気力学を突き詰めた結果のデザインで、それこそレーシングカーや航空機に通じる部分もある。多くの人の生活を便利にするべく、持てる技術を最大限発揮して産み出されて、疾走する新幹線、機能美みたいな素晴らしさを思わず感じてしまったのでありますな~。基本的に車が基準の生活だし、そんなに頻繁に乗るコトもないモノだけれど、これからも乗車する度に感動してしまいそうな(苦笑)開業以来大きな事故も殆ど無く、海外でもその技術が活かされ始めたという新幹線、古っなどと書いてしまったけれど、夢の超特急というコトバ、凄く似合っているように思えて来た。これからもより速く、より快適に、より安全に、そして出来ればより安くで頑張ってくださいませっ!!
2007.02.08
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勤め先の業種の見本市と講習に参加するコトになったので、朝もはよから東京は池袋へ行ってまいりやした。しかし、やはり色々と不運が襲うのでありましたな・・・。その1:いきなり寝坊して、朝メシをゆっくり食えず。その2:JRの新幹線回数券を支給してもらったので、金山でJRに乗り換えれば出費はナシにもかかわらず、半分寝ていて名鉄で名古屋まで行ってしまい、乗り越し分180円を払う。その3:しかもそのJR回数券、往きの分は既に座席指定券込みのモノになっていたのに、帰りの分で改札を通ってしまい、イヤな汗をかく。その4:通路を挟んでいたとはいえ、隣に怖いお兄さんっぽいのが乗って来る。その5:山手線で池袋駅に着いたは良いが、案の定会場のサンシャインが分からず道に迷いかける。その6:計4時間の講習で中休みは1時間。しかし見本市会場のド真ん中で待ちなしのメシ屋があるはずもなく、結局昼飯抜き。その7:帰りの切符を鞄の奥底にしまい込んで焦りまくり、動く歩道の真ん中でおのぼりさん全開で鞄の中をさばくる。その8:終わると同時に急いで帰ろうとしたのがマズかったか、帰りの道中頭痛に悩まされる。その9:昼抜きだった分を取り返そうと、豪勢(?)に天津麺と餃子を食べるも、天津麺にゴマ油が効きすぎでイマイチ・・・。その10:帰宅したらその日の夕食はメチャ美味そうなカレー。1200円の天津麺と餃子は無駄遣いであったコトを知る。・・・見事なまでの不運10連発・・・。もう笑うしかないですな、コリャ。これはやっぱり昨日早く寝ないで『水曜どうでしょう』なんぞ見たせいで、鈴井さんの不運・不幸パワーを受けてしまってせいですな。こういう時は、きっと早く寝るが一番なのかも・・・。
2007.02.07
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「これ面白いから!」と渡されたDVD。テレビ番組の録画だそうで、オススメされるがままにデッキに入れて再生。すると始まったのは・・・水曜どうでしょうおお!これがあの話題の!日記リンクしている里空さんが大好きな大泉洋さんが出てるヤツね。白い怪鳥さんも時折ブログに書かれているので、気になっていたのだけど、なかなか観られなかったのですな。今回のはクラシックスと題して、番組放送開始頃のモノらしく、1996年だとか。そんなに長くやってたの!?この番組・・・。で、内容はと言いますと、大泉氏と鈴井さん、東京に出てきて仕事を終えて、まっすぐ北海道に帰れば良いモノをサイコロの目に任せて日本各地を彷徨うという企画。普通こんな企画だと、行く先々は有名ドコロで楽しみなのだろうけれど、地方ローカル・低予算の宿命、そしてまんまと騙されて旅するハメになった大泉さんのキャラで、行き当たりばったりの出たトコ勝負全開。サイコロが振られる度に西へ西へ流される出演者の苦しみは凄まじそう。「帰してくれんか・・・」と呻く大泉さん、マジで地獄を見ております(爆笑)しかし、夜行バスに10時間近く揺られ、フェリーではカメラマンが船酔いという悲壮な姿の彼等をあざ笑うかのような編集で、移動なんてほんの一瞬。目的地に着くやいなやですぐまたサイコロの連続で、全員どうにかなってる姿が痛々しくも大笑い♪明日は朝一で東京に出張の身で、4;30起床予定にもかかわらず、PART2も合わせて今の今まで存分に楽しんでしまいましたな~。なので、新幹線で寝過ごして、今度は自分があの二人のように日本を彷徨ってしまったらどうしましょ・・・。
2007.02.06
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昨日の夕方、西に向かって車を走らせていた。太陽も沈んで、東の空にはもう夜が訪れている時間。空が何とも不思議な色合いを見せる瞬間。そんな時、視線の先に星が一つ。それもあまりにもまばゆい光。宵の明星、金星だろうか。よく「一番星見ぃつけたぁ」と歌われていたけれど、自分の目ではっきりとその姿を捕らえる事が出来たのはこれが初めてだと思う。そして自分の目には「一番星~」のようなどこか懐かしく温かいイメージは全く思い付かなかったような。それ以上にあの光の強烈さに圧倒されてしまったように思えてならない・・・。実際古代に生きた人々もあの強烈な光に神秘を感じて、それにまつわる神話や説話も多いと聞く。現代人でも凄いと感じるあの輝き、古の時代の人々にはさぞ畏怖の対象となっただろうな・・・。生命に満ちた真昼の世界から死のイメージが全てを覆う夜に変わるその瞬間に生命の最期の輝きの象徴のようなその姿に、死と再生の世界を見た古代の人達の気持ちが少し解ったような・・・。夜ごと静かに光る月よりも、地球に近づき紅く輝いた火星よりも、これまで見たどの星の輝きよりも迫力を持った金星の光、今日もう一度見られるだろうか・・・。
2007.02.05
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昨夜のテレビ番組『世界一受けたい授業』に元アメリカ合衆国副大統領で地球温暖化に警鐘を鳴らしておられるアル・ゴア氏が出ていた。実際温暖化問題は非常に切迫している状態で、ヘタをすると後戻りできないほどになっているかもしれないそうだ。それを真剣に、しかも理解しやすく解説してくれるゴア氏を見て、この人が一瞬だけでなく、実際に大統領になっていたら、京都議定書の批准も含めた環境問題が現状とは違った動きになっていたかもしれないとなんだか悔やまれる。ま、それでも実際は議会を通した企業の利権とかが絡んで来るだろうから、ゴア氏独りの考えではどうにもならなかったのかもしれない。現に政治では環境問題を伝える事に限界を感じてゴア氏は政治の世界から身を引かれたのだし・・・。さて、そんな風にメディアの影響をモロに受けてしまうミーハーなコナベは、ゴア氏の映画『不都合な真実』もぜひ観たいと思ったのだけれど、その前に同じタイトルの本を読まねばと強く決意。で、今日図書館に行ってみたら・・・10人も予約入っとります・・・!う~む、皆環境問題に関心が高いのね~と納得するしかありませんな。でも今日は図書館大盛況で駐車場に車停めるのに30分近く待ったので一層脱力感が増したけど・・・。それでも手ぶらで帰るのもナンなので、ここ最近気になっているデブリ問題についての本を探してみると、書庫に一冊収まっているらしい。なので司書さんにお願いして出してもらったのが『宇宙のゴミ問題』というそのまんまの本。いや、ストレートなタイトルが返って真実味を増してくれますな。『プラネテス』でその言葉を知り、ネット等でだいたいこんなモンというコトは知っていても、詳細までは知らないのが現実。これを機会にもう少し知識を深めてみるのも良いコトだと思う。そんな訳で今読んでいる『レッド・マーズ』はチョイとお休みして(あまりに長いんだもん)、現実の宇宙の問題をしっかりと見ておこうと思う。・・・今まではさんざん食道楽系だったのが、いきなり環境問題系のブログになっちまったようで、書いている自分が一番違和感を感じていたりして(汗)
2007.02.04
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昨日の日記にも書いたデブリ問題。他の多くの皆さんが色々と気にされて、ブログを書かれているようだ。軌道上の人工衛星がデブリに衝突して大損害を被り、ケスラーシンドロームが発生する確率はとても低いという考え方もあるそうだけれど、可能性は決してゼロでは無いし、一度起これば被害は甚大になる事だってあるだろう。しして自分達の生活は気象やら通信やらGPSやらと衛星技術に依存しまくりな訳で、関係無い人間は一人もいない話だと改めて思う。そんなデブリ問題を考えて、自分は決して独りでは生きられない、自分という存在も全て含めてこそ初めて宇宙が存在するのだというとても重厚で素晴らしいコミック作品がある。幸村誠氏の作品『プラネテス』だ。自分は数年前に初めて読んで、今まで読んだコミック作品の中では一番好きなモノになっている。現在の自分達の生活と繋がっている近未来の世界で人類は軌道から月、そして火星へも進出している世界。そこで生きていくには避けて通れなかったのが旧世紀から続く負の遺産デブリ。それを回収する事を生業とする主人公の成長物語は、今回の衛星破壊実験にとても関係の深い内容だと思う。この問題に関心を持った方は是非とも読んで欲しいと思ってしまう。実際自分も今朝から読み始めて全4巻をじっくりと再読してしまったほど。もし、今可能であれば、どんなに危険であっても軌道に上り、散らかったゴミを片っ端から片付けたいと思っている。でも現実はそんなに甘くはないし、可能になるのは何十年も先になるのだろう。だから、今出来る精一杯の事。この青い惑星をこれ以上汚さないようにエコな生活を少しでも・・・!
2007.02.03
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先月末に中国が行った弾道ミサイルによる人工衛星の破壊実験、なんて事をしてくれたんだと思っていたら、昨日の夕刊やネットのニュース等に破壊された衛星の破片、スペースデブリの分布状況が載っていた。うわ・・・想像以上に拡がってしまってるな・・・いや汚染されたと表現したいかも。地上で何かを爆破しても破片の飛散はある一定の範囲内で収まるけれど、宇宙空間ではそうは行かない。今回のように地球を覆ってしまうかのような状態になる。さらに厄介なのは、元もと時速何千キロという猛スピードで移動している物体を破壊すれば、細かく砕けたデブリが同程度の速度で散らばっていく事。風の強い日に校庭にいると砂粒が手足に当たってひどく痛い思いをされた方も多いだろう。風に乗った砂粒でもあれだけなのだから、時速何千キロで飛翔する物体が何かに当たったら、当てられた方だってまた破壊されてしまう。で、さらにデブリが増えて他の何かにぶつかって・・・と、これがケスラーシンドロームというモノ。最後には軌道上は破片の雲に覆われて宇宙に行く事も還って来る事も難しくなってしまう。宇宙に興味のある人間なら知っている言葉だし、専門家ならば当然理解している事柄だろう。中国の担当者は何を考えたのだろうか・・・。そもそも中国だって人工衛星を使っているはずなのに、何故あんな暴挙をと思ってしまう。たとえ使ってしなくても、今日の彼の国の発展は、日本や欧米の企業の進出に因る部分も大きい訳で、そんな事をすれば自国の経済にも影響が出る事など分かり切っていると思うけれど・・・。それでも自分は関係ないという態度で押し通すつもりなのだろうかなぁ・・・。現在建設が進んでいる国際宇宙ステーションも、今回の事で影響がでてしまうかもしれない。破片の軌道とISSの軌道が交差する場所が出てしまったそうだ。当然あそこには人間がいる。最早宇宙は決して無人の世界では無い。自分達の都合だけで環境を汚染し、下手をすれば他人の命すら奪いかねない暴挙は各国が糾弾しなければと思う。神舟5号での中国初の有人宇宙飛行が成功した時は、明るいニュースのように感じたけれど、これからは彼の国の宇宙開発には常に黒い影を見てしまいそうで、とても寂しい。『宇宙条約』の意味をもっと真剣に考えて欲しい物だとつくづく思う。
2007.02.02
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400km上空の軌道上で建設されているISSこと国際宇宙ステーション。国際の名の通り、米露を中心に各国が参加している計画で、当然日本も参加及び出資しておりますな。そんなISSに今年末、日本が開発した実験モジュール「きぼう」の運搬と組み付けが開始されて、日本人宇宙飛行士の土井隆雄さんもシャトルに搭乗するとか。再び宇宙で日本人飛行士の雄姿が見られるのはとても嬉しい話でございます。そして先月30日に土井さん参加のミッションのメンバーが発表されたそうで、ネットにも何件かニュースが載っていた。その中の見出しの一つが「きぼう」運搬船長にゴリエ氏と。まさか!?あのゴリエちゃんがSTS-123の船長に選ばれたのか!?これまた何とも目出度い話というか、今まで厳しい訓練を受けてきた他の候補者の方々の立場は一体。・・・。・・・。・・・。失礼しました。たまたまでございますな。ドミニク・ゴリエ海軍大佐だそうで。そもそも他の記事ではドミニク・ゴーリー氏と紹介されていたし。ま、とりあえずメンバーも選出されて後は本番に向けて何度も何度も訓練を重ねて、「きぼう」が無事に運用出来るようにしていただきたいモンでございます。歌って踊れるスーパーアイドル「ゴリエ」と同じ名を持つ方なら、きっと大丈夫でありましょう。でもさ~、この記事書いた担当者さんよ、アンタ絶対狙ってやっただろ!!
2007.02.01
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