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11、12月の仕事が隔週で土曜出社になってしまった影響で、日曜のフライトも隔週参加になってしまい、なかなか練習回数を重ねられない残念な状態なうえに、このブログもどうも滞りがち。書きたいコトはそこそこあるのになかなか筆が進まないのはイカンですなぁ。で、気が付けば11月もオシマイ。なので今月分のフライト日記は纏めて書いちゃいましょ♪今月は8日に1発、22日に2発の計3発の搭乗となり、8日には26分の滞空飛行も出来ました。と言っても、小さな上昇気流を捕まえて飛び続ける為に操縦は殆ど教官にして貰い、自分は前席で教官の操舵の加減を操縦桿とペダルを通して体感しようと必死です。でも、手足に気を取られ過ぎると、周囲の景色を見て飛行状態を把握するという大事な点を怠ってしまうので、そこらヘンも気をつけながら・・・。で、二週間後の22日には、操縦席に座ってから離陸までに数分間の待機状態となったので、それを利用して地上で、操作加減のおさらいを。操縦桿もペダルも動かす量がやや大き過ぎとの指摘を受けて、自分自身の加減を再確認。その後上空で実際にトライしてみます。その時に、もう本当に視界を広く遠くとって、姿勢の判断に気を付けます。そうするとやっぱり動いている加減が理解しやすいですね。いつもよりはちょっと落ち着いて旋回操作の練習が出来たように思います。・・・ただ、「旋回を停止させるときに、自分が狙った方向にピタッと止められるようにしなきゃね」と教官からの指摘。どこそこを目印に止めますと宣言はしていなかったのですけれど、やっぱりバレバレなんですね、そういうの(汗)その後は着陸の練習も少ししましたけれど、滑走路に進路を向ける時に、近くにある橋が目印になるのですが、ここを斜めに交差するところを思い切り橋に沿って飛んでしまい、最後の旋回が急旋回になり、滑走路に軸線を合わせるのを自分から難しくしてしまっていました。「降りたら地図で確認してみてね。ちゃんと地形を把握して飛ぶのとそうでないのとじゃ余裕の度合いが全然違うからね」と指導を頂き、確認したらもう苦笑いするしかないくらい自分の通り道がヘンでした。・・・それでも数ヶ月前みたいに、考えるコトもできないくらい必死だったのに比べれば、少しずつですけれど、複数の事柄を把握しながら飛べるようにはなって来始めてるかなぁと・・・。練習フライトは本当に難しいですし、やっぱり命もかかっているので気は抜けないですけれど、飛ぶ事自体が何より楽しいですから、一歩一歩勉強をしていこうと思います。【飛行57発目】機種:L23機体番号:JA2481離陸時間:12:18着陸時間:12:44飛行時間:26分(総飛行時間:9時間06分)離脱高度:1100フィート訓練内容:旋回【飛行58発目】機種:L23機体番号:JA2481離陸時間:9:42着陸時間:9:48飛行時間:6分(総飛行時間:9時間12分)離脱高度:1250フィート訓練内容:旋回【飛行59発目】機種:L23機体番号:JA2481離陸時間:11:52着陸時間:11:58飛行時間:6分(総飛行時間:9時間18分)離脱高度:1200フィート訓練内容:旋回
2009.11.29
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連休も最終日。特に用事もあるわけでも無いので、いつも行く地元の書店で本を物色していたら、文庫本の新刊コーナーで2010の文字が視界に入りました。改めて良く見ると水色の背表紙に蒼い文字、馴染みなヒトには本当に御馴染みのハヤカワ文庫のSFシリーズですな。で、その作品のタイトルは2010年宇宙の旅〔新版〕第1作の『2001年宇宙の旅』でもやっぱり新版を出してましたから、いよいよ2010年を控えた今、思ったとおりの出版でしたね。このオデッセイシリーズは本当に大好きな作品なので、このブログでも度々紹介させて頂いていますけれど、それこそ毎年のように読み返しているので、内容は殆ど知っているので新版を手にしても、最初は買おうかどうか迷ったんですよね。それでも、本に巻かれている帯を良く見ると、著者の序文・あとがきを新たに付したの一文が。うおぉぉっ!!こりゃファンとしては、是非読みたいですよ!著者のクラーク氏は数年前既に他界されていますので、生前に残されたメッセージなのでしょうけれど、2010年があと少しという頃に著者は一体何を思って何を言葉に残したのか、とっても気になります。なので、本編がどうのこうのよりも、この序文とあとがきのためだけに思わずレジへダッシュしてしまいました・・・。で、今こうして本を手にしているのですけれど、チョイと迷いが出ております。それは、今すぐ読み始めるか、それとも2010年を待つべきかというコト。『2001年~』を読んだときは既にその年を迎えてしまっていましたけれど、今回は折角なので、2009年の大晦日から2010年の元旦へと年を跨いで著者のメッセージを読んでみても趣があっていとをかしな感じになるのではないかと。・・・それでも大好きな作品なだけに、今すぐにでも読みたいなぁという欲求も。う~む、どうしたモノやら・・・。2001、2061、3001の各物語はコチラ♪
2009.11.23
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昨日の夕方頃から気温が下がりはじめ、夜にはだいぶ冷え込んでしまいましたよね。夕食の湯豆腐もハフハフととても美味しかったです。さらに明けて今日。朝から本当に寒くて、布団から出るのが辛かったです。祝日で本当に良かった・・・。それでも図書館に行ったり、買い物に行ったりと何だかんだ過ごしておりましたが、寒さはやっぱり昨日より上!ただ日が差しているだけなら、申し分無い暖かさになるのでしょうけれど、風が冷たいのなんの・・・。そんなわけで、つい最近まではやれアイスだのなんだのと冷たい系のおやつが主でしたが、今日はコイツがどうしても食べたくて食べたくて・・・近所のスーパーで買ってきちゃいました♪小腹もそこそこ空いていたので、早く食べたかったのですけれど、電子レンジでチンだと、味やら食感もイマイチなんですよね。やっぱりこのテの食べ物はホカホカのフカフカをハフハフといきたいので、ちゃんと蒸し器をだして参りましたよ。冷凍状態のまま蒸し器にいれて待つこと15分。美味しそうに蒸しあがってございます。さささ、早速頂くとしましょうかね。ハフッおお~やっぱ美味いっ今年の冬を迎えるにあたっての初肉まんですから、久々で美味しいですね~。実際は夏の終り頃にはもうコンビニで買えますけれど、寒くなるまで我慢してた甲斐がありましたよ♪アツアツの肉まんと温かいお茶で冬のおやつを満喫できましたが、このブログを書いている17時半現在、燃費の悪いコナベの燃料タンクは既に空状態。今夜は鯖の味噌煮だそうで、楽しみです。嗚呼、ハラヘッタ・・・。
2009.11.03
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少し前から書店のコミックスのコーナーに置かれるようになっていて、『2001夜物語』というそのタイトルといかにもな感じの表紙に非常に気になっておりました。で、この週末に思い切って全3巻プラス別冊(?)の計4冊を購入して参りました。マンガならそこそこ早く読めるかなぁなどと思い、帰宅してからさっそく読み始めたのですが・・・読み込んでしまいますなぁ~。時間を掛けて読むべき作品ですよ、コレ。今時なかなかお目にかからない劇画タッチの絵は80年代のマンガ故のご愛嬌と思ってしまいますけれど、肝心のストーリーは、タイトルの通り『2001年宇宙の旅』をベースにしたような雰囲気ですねぇ。『プラネテス』や『ムーンライトマイル』を読んだ後では、少しレトロな印象を最初は受けましたけれど、読み進める毎に宇宙という未知の世界への興味と畏れを感じさせる重厚な展開に吸い込まれて行きそうです。この作品が最初に発表された頃に読まれた方々が「傑作SFだ」とか「忘れられない作品」との賛辞を述べられていたのが良く分かりました。本当に宇宙を舞台にした人類の進化の物語としては普遍的な傑作だと思います。全4冊のうち、とりあえず第1巻を読み終えましたけれど、残りの本もじっくり詠み進めようと思います♪
2009.11.01
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