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今日は一日日も差して、風も心地良かったですけれど、やっぱり湿気も増してきて梅雨が近いなぁと感じさせられました。そんなときの食事は、スルッと食べられるサッパリ系がやっぱり良いですよね~というコトで、職場の近所にあるスーパーで無料で貰えるレシピカードを参考に、トマトとしらすの冷製パスタを作ってみました。トマトとしらすの冷製パスタ~材料:4人分(と言うか、今回のコナベ家の場合)~トマト:3個しらす:95gスパゲティ:400gおろしニンニク:1片パセリ:1枝オリーブオイル:大さじ9塩、コショウ:適量生バジル:お好みで~作り方~1.トマトの種を取って、1センチ角に、パセリの葉をみじん切りにします。2.大きめのボウルにトマト、しらす、パセリ、ニンニク、オリーブオイルを混ぜて、塩・コショウで味付けをします。3.ゆでたスパゲティを冷水にとって、水気を切ります。4.2.の中に3.を加えて良く混ぜ合わせたら、器に盛ってバジルをちらして完成です!と、非常にカンタンなモノなんですけれど、具材を混ぜているときに味見をしたら、イマイチな感じ・・・。テレビを見ていた父ちゃんに毒見味見をさせたら、「オイルと塩とコショウをもっと入れていいよ」とのアドバイス。確かに、辛くなってはイカンと思って、少ししか入れてなかったですからねぇ。で、もう少し調味料を加えてみると、おっ!イケル!!となりまして、完成したのがコチラです。う~ん、見た目はメチャ美味しそう。パスタの白、トマトの赤、バジルの緑が思いっきりイタリア~ンな感じです。チチョリーナに食わせてやりたいですな(古っ)でも見た目よりも大事なのはやっぱりお味。一緒に作った玉葱と玉子のコンソメスープと共にいただきますぅ♪おおっトマトの酸味でサッパリした感じですし、塩加減もなかなかですよ。何より最後に加えたバジルが抜群の効果を出してます。実はバジルはレシピには無かったオリジナル。家に生えているヤツを急遽投入したのが大正解です。もしコレを作ってみようという方が見えたら、バジルは必需品ですよっ!あるなしではエラい違いです。非常に美味しく食べられたし、家族からも好評だったので、また作ってみようと思いますけど、今度はもっと熟したトマトを使おうと思います。(チョット青い風味が残ってしまった・・・)あと、生ハムを刻んで入れても良いでしょうね~。そんなわけでまたひとつ新しい味を覚えるコトが出来て、大満足の夕食でありました~♪
2009.05.30
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日に日に暑くなってきて、日中はエアコンがないとキツいような感じになって来ましたよね。あまり暑いのは堪えますけれど、大好きな沖縄気分を味わうには丁度良かったりもしますから、複雑ですな・・・。で、少し前から気になる食べ物があったので、先週の金曜、仕事帰りにいつも行く沖縄グッズを扱っているお店で買ってまいりました。それがこちらのスナックパインです。どこがスナックなのかは、よく分からないのですけれど、普通のパイナップルと比べると少々小ぶりで、食べ方も違うんですね。なんと、こうやって手でちぎって食べられちゃうんです。丸ごと買ってきても、機って、芯を取ったりする必要ないんですよ。食べ方もなかなかユニークですが、肝心のお味の方はといいますと、完熟状態でしたので、凄く甘味があって、パイナップルのあの酸味と甘味が絶妙!2つ買ってきたのですけれど、昨日今日の夕食のデザートとして、あっというまに無くなってしまいました。いや~、美味しかったぁ~♪沖縄の果物で一番好きなのはタンカンなんですけれど、あれは冬しか食べられないのが残念。でもこれから夏にかけての方が果物も本番のはず。今回のパインだけじゃなくて、マンゴーとかもお店に並んだら買って味わってみようかと思います。
2009.05.24
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土曜日曜と結構降った雨。お陰で週末は何も出来ずに家でボケッとしておりました・・・。で、週明けの月曜日。いつになくスッキリと目が覚めたので、余裕を持って家を出る事が出来ました。駅に向かって歩いていると、降り続いた雨のお陰でしょうか、心なしか空気がいつもより澄んでいる感じです。心地良い風も吹いてきて、いい気分。どこかへ遊びに行くにはもってこいですが、出勤なのが惜しまれます・・・。そんな風に吹かれながら久々に見た早朝の青空は・・・なんとも清清しい感じです。思わずケータイカメラを向けたくなる空です。久々にこんなに綺麗な空を見たという思いですよ。澄んだ空に風の通った跡が雲にサッと残っている光景は、空が好きな自分には本当に見飽きないモノで、電車の時間さえ無ければもっと見ていたかったですし、ケータイカメラじゃなくて、ちゃんとしたデジカメで撮っておきたいと悔やんだりも。いや、それ以上に本当は写真に納まりきらないくらい雲が風にたなびく空は大きく広がっていました。だからそれを残しておけないのが本当に残念っ。いつも見ている同じような青空でも、そこに広がっている風景は決して昨日とは違って、明日になれば二度とは見られない空。特に今朝のような特別綺麗な空を見られる事もそうそうある事では無いですから、見られた事がなんだか嬉しくて、「仕事頑張るぞ~」と給料泥棒の自分とは思えないコトを心の中で誓い、満員電車に揺られて職場に向かったのでありました~。・・・『スカイクロラ』、また読みたくなってきたな・・・。
2009.05.18
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仕事を終えて、住んでいる町の駅で電車を降りた時結構強い風が吹いていました。その風に促されるように空を見ると、もう夜を迎えようとしていました。ただ西の空だけはまだオレンジ色に染まっていて、「今日も一日終わるなぁ」なんて思ってみたりも。そのまま家に向かって歩いていると、北の空に一機の旅客機が南に向かって静かに進んで行きます。セントレアが出来てから航路の都合でしょうか、我が家の上は結構頻繁に飛行機が行き来しています。なので飛行機が飛んでいる事自体は珍しく無いのですけれど、今日は思わず見とれてしまう光景でした。地上からだと太陽はもう地平線に沈んでしまっているように見えますけれど、空にはまだ光が届くのでしょうね。沈み行く今日最後の光を浴びた旅客機はその翼を誇らしげに輝かせていました。それはもう銀翼ではなく金の翼と言っていいほど。雲ひとつない夕暮れ空に飛行機雲を4つ曳きながら何処かへ向かおうとしている飛行機をじっと見ていると、それが物凄く羨ましいという気分に。地上から太陽の残滓を浴びて輝く機体を見るのも良いですけれど、夕日が照らす街を眺めながらフライトするというのも、また格別だったりするのです。だから高い空からああやって暮れて行く地上を見ている人達のところに今すぐにでも行きたいと思ってしまいます。今週末は生憎の天気となってしまいそうなので、今日の思いを遂げる事は出来そうにありませんけれど、またいつか綺麗な空を飛ばなくちゃと思いながら今こうして日記を書いているのでした・・・。
2009.05.14
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先週あたりから読んでいた、いしいしんじ氏の『みずうみ』を今朝読み終えました。読後に真っ先に思ったのは、「もう一回読まなきゃ、多分わかっとらんな、自分・・・」でした。これまでに書かれたいしい作品とどこか感触が違うんですよね~。何時の何処の話なのかがはっきりしなくても、テーマみたいなのは凄く鮮明に伝わってくる他の著作とかなり逆な感じで、具体的な地名や時間が出てくる分、主体が凄くボヤけて見えました。先に読んだページが今読んでいる部分とどう繋がって、どこへ向かおうとしているのだろう・・・そんな疑問が今も頭の中に残っています。ただ、その始まりも終わりも無いような描写みたいなモノ、この『みずうみ』という作品の描かれ方を考えた時、凄く大事なのではとも思っています。順を追って始まるようなものではなくて、物語全体が目の前にあって、よくよく目をこらすと・・・おっと、これ以上はネタバレになりそうです。読んでいる間中、幾度と無く生死観のようなイメージを抱く事は出来ましたけれど、ああ、こういう物語なのかと気持ちがすっきりするには、もう何回か読まなくてはいけないかもしれません。でも、そうやって内容を掴もうと、何度も読みたくなる本が手元にあるだけでも読書好きとしては幸せなコトなのでしょうねぇ。
2009.05.13
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今日も暑かったですね~!連休明け最初の月曜で、今日から本格的に平常モードという気持ちを見事に打ち砕いてくれる暑さです・・・。ホントに五月なんでしょうか。今こんなんで、夏本番になったらどうなるコトやらと戦々恐々です・・・。さて、そんな暑い会社帰りですけれど、駅から自宅までに自動販売機が幾つか置いてあり、「喉を潤さんか~」と誘惑してまいります。でも、家に帰ればお茶が冷やしてあるしと思いそのままスルーなのが日常なのですけれど、某お店の前にある自販機が新しくなっており、500ミリのぺットボトルも100円とお値打ち価格。で、売っているジュースを見てみると、いかにも好みな絵柄のラベルが。そう、愛する(?)沖縄で御馴染みのシークワーサージュースですな。真っ青な空と海を背景に、シーサーやらハイビスカスやらが色鮮やかです。ここはやはり飲んでみなければと思い、100円入れてボタンをポチッとな♪そして帰宅後、夕食も終え、風呂上がりの今さっき、さっそくグビッ!・・・の前にモデルと一緒に記念撮影ボクにくれるんか?残念ながら御猫様にはあげられませんので、彼の飲んだ感想は聞けません。なので、やっぱり自分が・・・う~ん、この味この味!甘さの後からやってくるシークワーサー独特の酸味。暑い一日だったので、その暑さとこの味で気分だけでも沖縄へ。ああ~でも飲んだらまた行きたくなって来ちゃいましたね。あと1年くらいで飛行機のマイルも貯まるので、今度は個人プランで離島へ行ってまったり過ごすなんてしてみたいです。・・・でもその前に旅行記を完結させないと・・・(汗)
2009.05.11
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上司からお土産に飛騨牛の肉味噌を頂いたコトは先日の日記にも書きました。けど、実はその時にもう一品お土産を貰っておりました。その名もピリたまで、コチュジャンで作ったタレにゆで卵が漬けてあるんですね。ビールのお供に合いそうです♪(そんなに飲めませんけど・・・。)でもコレを見たときに、真っ先に思いついたのが、ラーメンに入れたら美味しいだろうというコトです。なので、今日の夕食に早速作って見ました。<材料>生ラーメン:3食分(業務用って書いてある普通の醤油ラーメン)もやし:一袋焼き豚:1パックメンマ:一袋葱:薬味用に好みで醤油、塩、ガーリックパウダー、酒、豆板醤:各適量<作り方>まず焼き豚を細く切って、炒めます。そこにもやしを入れて、シャキシャキ感が無くならない程度までに炒めたら、塩、ガーリックパウダー、醤油、豆板醤、酒をそれぞれ適量入れて味付け。本当にテキトーなので、調味料の分量は自分でも分かりません・・・。次にラーメンとスープを用意して、炒めた具とピリたま、メンマを乗せて出来上がり~♪・・・ってわざわざ作り方を紹介するホドのモンでもないですな。でも、もやしと焼き豚の炒め物はそのままおかずにもなりそうですよん♪で、出来上がりがコチラう~ん、丼一杯に玉子2個はお店だとオプションで頼まないと出てこないような豪華仕様かも。見た目は良しですが、さてお味は・・・。おお~、いたって普通の醤油ラーメンに後から玉子ともやし炒めのピリ辛感が来て良い感じです。いつもはもっと野菜をたっぷり使って、オイスターソースで炒めるから、結構甘口っぽくなる自分のラーメンですけれど、コレかコレで美味しいですねぇ。量も結構多目になったので、舌もお腹も大満足。改めて上司のKさん、ご馳走さまでした~♪
2009.05.10
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注)本日の日記は非常にマニアックな内容です。飛行機が好きという共通の趣味を持っていて仲良くしていただいているLove Fourさんが先日のブログで飛行機模型のコトを書かれておりました。航空自衛隊が使っているF-2Aという機体で、青色の洋上迷彩塗装が何とも綺麗で、思わずカッチョイイと呟く出来映えでした。で、自分も同じ模型の完成品(昔食玩具で出てた)のシリーズを持っていますけれど、とてもあそこまで加工するのは無理。けれど、もう少し見栄えを良くしたいと思って、今日仕事帰りにホビーショップで後加工用のデカール(シール)を買って来ちゃいました。飛行機には近くで見ると<注意>、<救助>、<踏むな>、<押すな>、<混ぜるな>、<食べるな>といった注意書きがあるんですよね。で、それを模型にも貼ると多少リアル度も上がるのでございます。とりあえず用意したのは、F-15J(DJ)F-4EJ改(制空)F-4EJ改(洋上)F-86F(ブルーインパルス)の4種。さて、どれからいきましょうか・・・。うん、まずはF-15Jからでしょうかね。貼るマークの数も一番少ないですし、何といっても模型の予備が6コくらいあるので、仮に失敗してもダイジョブダイジョブ~ダイジョブダイジョブ~。で、練習して上手くいけたらお次はF-4EJの2種で、大トリでF-86Fといきましょうか。実はデカールの数はF-4が最多でしかもやたら細かい。時間は一番掛かるかもしれないです。それでも最後にF-86Fを選んだのには、ちゃんとワケが・・・。300円程度の食玩模型なのに、メタルの雰囲気もなかなかで出来が良いので、丁寧にやりたいというコトと、買ってきたデカールはブルー、いえ、あえてこう言いましょう、天竜と。(ってパッケージにそう書いてあるがな・・・)細かいウンチクはまたの機会にというコトにして、日本の航空機ファンにはこの“天竜”のカラーリングはなかなか重要ではないかと。それに何よりこの天竜塗装、個人的には歴代ブルーインパルスの中では一番好きなので、お楽しみはやっぱり最後でしょう♪ただのデカール貼りとはいえ、何しろ手のひらに乗るような大きさなので油断は禁物です。この手のコトをする時、どうしても早く完成させたくてつい焦り気味になるので、空いた時間に落ち着いて時間を掛けて作業をしようと思います~。で、まだT-2、F-1、F-104Jもあったりするので、そっちも手を出してしまいそうな。・・・にしても、何で肝心のF-2用は無いのだろう・・・。嗚呼、マニアック・・・(汗)
2009.05.09
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ネットのお友達、もろりんさんのサイトのアクセス10万ヒットをめでたく踏ませてもらい、その記念にと某ネット通販のギフト券を頂きました。少し前から大好きな作家のいしいしんじ氏の著作『みずうみ』が読みたいなと思っていたところだったので、早速購入させて頂きました。もろりんさんと彼女のサイトに訪れる皆様には、改めてありがとうございます。皆様から頂いた本なので、大事に読ませてもらっています。で、実はもう少し前から読み始めていたのですが、第1章を読んでいる途中で、何か凄く大事なコトを読み落としてしまったようでならない気分になってしまい、昨日からもう一度読み直しています・・・。いしい作品を読んでいて毎回感じるのは、文章に物凄い質感を覚える事。『プラネタリウムのふたご』でも、星空を見上げたときの夜気の感じやサーカスのテントの中の照明の煌びやかさや観客の熱気みたいなモノがすぐそばにあるように思えてなりませんでした。そして、今回の『みずうみ』も森の中に静かに凪いでいる湖のほとりの空気の感じや、水の匂いが本から伝わって来るようです。その伝わり方も、一気に押し寄せるのでなくて、何とも言えない揺らいだ雰囲気。作品中に生と死の概念を織り込ませる(と自分は感じる)いしい氏のこの文章の揺らぎが人の心や魂の儚さのように感じられてとても心地良く、一度読み始めると物語の中にどっぷり浸ってしまいます。ただ、そんな風に浸ってしまうだけに、読み始めるのに結構気合が要る時もありますけれど・・・いや、浸りたいからこそできるだけ集中して読みたいと感じているからなのかもしれませんね。この『みずうみ』という作品、相変わらずのいしい作品で、この先どうなって行くのだろうとページを進めるのがとても楽しみです。
2009.05.08
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連休明け初日、いきなりエンジン全開というワケにもいかないので、徐々にペースを上げる気持ちでなんとかこなせましたね~。それというのも、晩ご飯が非常に楽しみだったのです。というのも、連休中にドライブに出掛けられた上司がお土産を買ってきて下さったのです。「おやつ系?おかず系?」とリクエストを聞かれたので、ここはやっぱしおかず系でしょうというコトでお願いをしたら、頂いたのがコチラ↓飛騨牛の肉味噌でございますっ!もう商品名を聞いただけで腹減りそうな感じですよね。お酒が好きな方にはこのままツマミにもなるんじゃないでしょうか。でも滅多にお酒は飲まない自分は、当然ご飯のお供。早く晩飯どきにならないかな~と思いながら仕事をしていたのですな。で、帰宅してさっそく夕食です。本日はアジの開きに新玉葱とツナの醤油和え、春雨のスープだったのですが、それに一品追加でございます♪袋から出して、炊きたてご飯の上に乗せて、いっただっきま~す!!うおお!美味いっっっ!!ちょっとピリ辛の金山寺味噌に牛肉が入っている感じで辛味と肉の旨味がピッタリです。アツアツご飯に物凄く合いますよ~。コレだけで何杯もイケちゃう味ですな。実際お腹も空いていたので、おかわり二杯もしちゃいました♪ご飯のお供に最適な味なんですけれど、一緒に食べていた父ちゃんが、「コレきゅうりにつけて、モロキューみたいにしても良いんじゃない?」と。おお、それはいいかも。と、いうコトで、明日はコレをモロキューにして食べてみるコトになりました。やっぱり美味しいモノを食べるのはその場の雰囲気も明るくなって楽しいですね。美味しいお土産を買ってきて下さった上司のKさん、ご馳走さまでしたっ!!
2009.05.07
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五日間に渡った連休もとうとうオシマイですね~。最後の二日間は残念ながら雨となってしまいましたけれど、家でゆっくり休むコトができましたから、まあ良しという感じです。皆様はどんな連休を過ごされたのでしょうか?僕は何と言ってもグライダーの連続フライトがメインだったので、そのコトで今も頭が一杯の感じがしています。明日からは三日間仕事で、土曜日も出社になってしまいます。普段土曜出社の週は練習はお休みにしているのですが、この連休中のフライトがなかなかだっただけに、参加してしまおうかという気持ちが湧いてます。やる気になっているときは、是非とも行動というのがやっぱりベストだと思いますので、この三日間はヘタな無駄遣いとかをしないようにして、日曜を待とうかと思います。フライト以外の出来事といえば・・・う~ん、普通の休みの時と大して変わらなかったですかねぇ。図書館に行ったり、書店に行ったり。あとはDVDでも借りて来ようかと行ってはみましたけれど、皆考える事は同じなようで、めぼしいモノは全部レンタル中でした・・・(汗)で、今さっきまで連休の締めの恒例にしている地元の温泉施設でゆっくり湯に浸かって参りました。やっぱり手足が伸ばせる風呂は気持ちが良いですよ。明日からまた仕事が始まるなぁと思うと、少々ヘコむ部分もありますけれど、じっくり休むコトは出来たので、また頑張ろうと思います。連休前から途中の仕事があって、ボリュームもそこそこある上に、手順を考えながらこなさないと無駄な遠回りをしてしまいそうなので、そうそう休みボケや五月病なんぞになってる場合ではありません。しっかり寝て、翌朝元気に起きて、さあ行くぞ~お~(やっぱやる気無いだろが・・・)
2009.05.06
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(5月4日からの続きです~)二日間連続フライトの一日目は、失敗モードに終わってしまったとはいえ、次の日に問題点に再度チャレンジできるのは何とも嬉しい話です。この手の問題は、週1ごとの感覚だと、忘れかけてしまいそうになりますからね~。で、一夜明けての5月3日。前日と同じように天気も良くて、練習フライトをするにはいい感じです。今日はもう長時間滞空する事よりも、旋回練習をしっかりしたいという、いつも以上にマジメモード。我ながら課題に対しての気合が違います(笑)やがて自分の搭乗順になったので、操舵チェックも終えて、離陸用のワイヤーも繋ぎ準備良し。すぐに出発の合図も出て空へ向かって一気に離陸です。上昇も後席の教官の指示を受けながらも出来るだけ自分で機体の姿勢の維持に努めます。以前は離陸時の操作なんてチンプンカンプンだったのに、少しずつ色んなコトが見えてくるようになっているのかな~なんて思いました。そのまま離脱高度に到達したので、水平姿勢になっているのを確認して練習開始です。右に左にと旋回して向きを変えて見ますけれど、昨日よりも舵の操作に気をつかい、傾きが過ぎないように慎重に操作。お陰で急旋回になるような角度にならずに、落ち着いて旋回出来ている感じにはなりました。その後サーマル(上昇気流)の発生しているポイントに移動して左旋回を開始、「この姿勢を維持し続けてごらん」と教官に課題を貰って早速実行。ロール(傾き)し過ぎないように操縦桿を操作、気流に対して滑らないように方向舵の踏み込みも気をつけて・・・とやってはいるのですけれど、今度は機首が上下に動き出してしまいます。「視界を広く取って、水平線と計器盤の距離に気を使って。動き出したらすぐエレベータ(昇降舵)で修正して」と指導されて確認事項に抜けがあったかと反省しながらも操作にしっかり取り入れます。今回は自分のやりたい動作がキチンと機体の動きに反映されているので、「あ、今日は結構イケてるかも」なんて思ってみたりもしちゃいます。訳が分からず、ただただ必死に操縦桿やペダルを動かしているのではなくて、こうなってるからこう動かすというのが理解出来ているのはやっぱり大きいです。教官からも、「よしよし、だいぶ良くなったよ~出来てる出来てる」と励まされてこれまでのテンパリ状態から少しは抜け出せて来てるのかなと嬉しく思いましたね。しか~し!やっぱり油断は禁物なのでして、旋回練習の後、ある地上物を目標に機体の向きを変えたら、「派手だな~(苦笑)。入力操作が大きいから機体の動きもいきなりガクンと大きく動いちゃってるんだね。クルマだとドリフトしてる状態だよ。」と後席から。おお頭文字D!!いやいやいや、喜んでる場合じゃありません。クルマと違って舵を操作してもすぐに機体が動くのでは無く、少し操作をして間を空けて機体が動く様子を探るというのが大事ですから、いきなり反応を期待してしまう自分の操作はだいぶ荒っぽいという事なのだそうです。では今度はその荒っぽい操作を何とかしようと行きたいトコロでしたが、そろそろ高度が足りなくなって来ていたので、そのまま着陸となりました。着陸後に、「今日はだいぶ上手く飛べてたよ。後は操作を大きくし過ぎだから、そこを少しの操作でやるように気をつけて」と講評を頂いて、練習終了です。いやぁ正直ホッとしましたよぉ。二日続けて結局上手く出来なかったらどうしようと心配していた部分もありましたから、何とか自分の望むように動かせたのは我ながらよしっ!という感じです。それに、次回のフライト時の課題もしっかり見つけられる事もできましたから、先が楽しみでもあります。来週は土曜日が仕事なので、日曜はどうしようかと悩み中ですけれど、出来れば飛んで練習がしたいという意欲が思い切り湧いたフライトになって本当に良かったです。【飛行37発目】機種:L23機体番号:JA2481離陸時間:11:54着陸時間:12:06飛行時間:12分(総飛行時間:5時間38分)離脱高度:1320フィート訓練内容:旋回【飛行38発目】機種:L23機体番号:JA2481離陸時間:15:29着陸時間:15:38飛行時間:9分(総飛行時間:5時間47分)離脱高度:1310フィート訓練内容:旋回
2009.05.05
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(5月2日からの続きです~)グライダーを旋回させる時には、まず操縦桿を旋回させたい方向へ倒して機体を傾けさせます。次にラダーペダルと呼ばれるペダルを操縦桿を倒したのと同じ方向に踏み込んで機首を旋回方向に向けさせます。こうするとグライダーは希望した方向に向かって旋回を開始してくれます。(本当はもっと空力や慣性などの複雑な働きで旋回しているのですが、ややこしいのでカット)この時に動かした操縦桿やペダルをそのままの位置に固定してしまうと、機体はどんどん傾いてしまったり、気流に対して滑り始めるなど非常に不安定な状態になってしまいます。それを防止して安定した飛行姿勢を持続させる為に、“あて舵”という操作が必要になるのですが、自分の旋回練習中そのあて舵がきちんと出来ていなかった上に、機首が下がり気味になっているのを修正出来なかったという事も原因で機体はどんどん傾きがきつくなり、速度も上がる一方に。「わっこりゃなんとかしなきゃ」と思ってはいるのですけれど、なかなか思うように操作できなくて、グライダーは急旋回を続ける一方。通常は時速80キロで巡航する期待がもう120キロ近くスピードを出しているし、傾きも強いせいで旋回をしているというよりも、その場でコマのように回転している雰囲気。いや、洗濯機の中で脱水中の衣類の気分と言った方がいいかも。もう怖いというよりも恐怖を感じてしまう程で、教官に操縦をしてもらい水平状態に戻してもらい、とりあえず着陸。「自分でどうにもならないと思ったら、すぐ言ってね」と言われ、いかにテンパり状態だったかを改めて知りました。この日のその後はもう飛ぶ事は無かったので、地上で何故そうなったのかの原因を考えてみたり、正しい旋回動作はどうするのかをもう一度復習したりしていました。で、フライト終了後のミーティング時に再度教官と話して、「ああいう状態になったら、一度機体を水平に立て直してから次の操作に移ればいいからね」と指導してもらい、その場でとにかく何とかしなきゃという自分の焦りを反省。何よりもまずは落ち着いてフライトをするのが大事ですから、以後のフライトの時にはまず状況を冷静に考えられるようにしようと思いましたね~。そして帰宅後も今日のフライトでの失敗をじっくりと頭の中で考えて、旋回時の操作手順を何度も何度もイメージトレーニング。いつもと違うのは次のフライトが一週間後では無く、明日であるという事。記憶が新鮮なうちに、問題点を解消する為の練習が出来るのは物凄く貴重です。なのでいつも以上に明日こそはっという気持ちを持ったまま、眠りについたのでありました~。う~ん、やっぱ二日間のコトを一回の日記で纏めるのはムリがあったか・・・よってその後どうなったかは次回に続きますっ!!(ヲイ・・・)
2009.05.04
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二日間連続フライトのコトを書こうと思ったのですが、あまりに眠たいので明日かきまする~。お休みなさいませ。ZZZ・・・・。
2009.05.03
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GWもいよいよ本番で、飛行クラブも今日明日の二日間連続フライトとなっております。他にも飛騨遠征組もいるので、二ヶ所でのフライト活動になっておりますよ。飛騨組の様子はクラブのサイトに載ると思いますので、興味のある方は是非アクセスしてみてください。さて、そんな自分は地元での留守番組。遠征よりもまず地元でしっかり練習練習!で、今日は実に四ヶ月振りに搭乗する機体でフライトです。機体の耐空検査や自分の参加状況などで、冬の間は別の機体ばかりだったので、乗り換えてどんな感じになってしまうんだろうなぁと思いながらも早速空へ上がったのですけれど、なんだか凄く良い感じです。好みの問題もあるとは思いますけれど、キャノピー越しの周囲の見え方も広く思えますし、操舵の感触もこちらの動きにしっかり応えてくれる感じです。・・・というコトは自分のドヘタクソ具合もバッチリ判ってしまうというコトですが(涙)そんなグライダーでいつもの通り旋回の練習をしていたのですが、これまでもずっと方向舵を操作するペダルを踏むときに、何か引っ掛かる感じがして、何だろうなぁと思っていたのです。別に足元に何かあるワケでもないですし、離陸前の点検では引っ掛かるような感触は無かったんですよね。でも、今日は操作しながら、以前の練習中に、「ラダーペダルは結構力を入れて、ジワ~ッと踏み込まないと効かないよ」と教えていただいた事を思い出して、「あ、そうか。足が引っかかってるんじゃなくてラダー(方向舵)からの抵抗か!」と呆れるくらいの今更感で納得。そうすると違和感だった感触も普通の感覚になって一安心(?)な気分です。まだ体が強張っている部分もありますけれど、説明してもらった事を自分自身の体で感じられるようになったのは良かったと思えます。操作の為の足と脳みそがやっとこさ回路として繋がったように感じています。ただ、これからはその回路に伝わってくる情報を確実に把握して、グライダー全体を正しくコントロール出来るようにしなければいけないのですけれど、まだまだ先は長いようです。実は夕方に行った二度目のフライトへ結構ドタバタでした。果たして何があったのか?明日のフライトはその問題を解決するための練習を行いたいので、そこら辺と一緒にまた後日書こうと思います~。【飛行35発目】機種:L23機体番号:JA2481離陸時間:10:38着陸時間:10:43飛行時間:5分(総飛行時間:5時間16分)離脱高度:1310フィート訓練内容:旋回【飛行36発目】機種:L23機体番号:JA2481離陸時間:16:16着陸時間:16:26飛行時間:10分(総飛行時間:5時間26分)離脱高度:1500フィート訓練内容:旋回
2009.05.02
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仕事の帰りに立ち寄った書店で見つけて手にしてみたら、江戸時代に自ら作った翼で空を飛んだという実在の人物、浮田幸吉を描いた時代小説だそうです。空や飛行機が好きなので、その名は知ってはいましたけれど、空をとんだというエピソードは某航空雑誌に掲載されたマンガでしか知らないので、詳細はさっぱりという状態でした。なので、機会があったらもっと知ってみたいという人物だったんですよね。そもそもこの“鳥人”幸吉さん、自作の翼で飛んだというコトは、グライダーで滑空したというコトではないですか!しかも日本人なわけですから、週末ごとにグライダーを楽しんでいる自分としては、ある意味御先祖様、まさに始祖と呼ぶべきお方です。気持ち的にはジョージ・ケイリーやオットー・リリエンタールよりも知っておくべき人かもしれません。そんな人を描いた物語なら、是非とも読まなければという気持ちで本を手にレジへ直行でした。戦前の日本は世界でも有数の航空大国だと言われていたのを本で読んだコトはありましたけれど、そんな空への憧れや情熱はもっと昔からあったのかもしれませんよね。まだ裏表紙のあらすじしか見ていない状態で、読み始めるのはもう少し後になりそうですけれど、本当に楽しみにしている一冊なのです。
2009.05.01
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