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早起き。梱包作業。順調に注文が増えてくれてうれしいんだけど、急いでるときにかぎって増えるのはどういうわけか。今日は遅刻しないように大急ぎ。正午、外出。クロネコメール便、7点。ゆうメール、1点。横浜駅のコンビニでパンを買う。コンコース内にNEWDAYSができたのか。初めて気がついた。東横線の改札に入る前に立ち食い。渋谷から山手線、中央線。高円寺へ。妙に空腹感あり。コンビニでパンをもうひとつ、歩き食い。座・高円寺、「ザ・水道橋 in 座・高円寺 Vol.1」。水道橋博士園子温クロンボ、肉野菜炒め。この店名で思い出したけど、このお店、むかし、新宿にあったお店の支店だろうか。新宿のほうはだいぶ前になくなってしまったはず。店内に入ったらお客でいっぱい。6、7人でいっぱいになっちゃうカウンターだけの洋食屋。ぎりぎり空席あり、先に食券を買うシステム。鉄板に肉野菜炒め、下にスパゲッティが敷いてある。ライスとなめこの味噌汁付き。550円。安い。卓上ののりたまふりかけもかけ放題。高円寺駅から中央線、山手線。渋谷から東横線、各停で座って、眠っていく。ツイッターを見ていたら、何本か前の各停に一之輔さんが乗っていたようだ。一之輔さんは今夜はにぎわい座か。関内へ。セルテ。ダイソー、買いもの。ベローチェ。雑務、1時間弱。さくらWORKS、「立川こしら独演会」。らく人「牛ほめ」こしら「寿限無」「たがや」「風呂敷」懇親会、ちょっとだけ。関内から根岸線。すっかり帰ろうとしてたんだけど、横浜駅まで来たところで借金の返済をしなければならないことを思い出す。帰りでいいやと思っていたら、案の定、忘れそうになった。西口。プロミス。帰宅。ツイッター。アマゾン登録作業、補充分。ラジオ、ポッドキャストで。「大竹まことゴールデンラジオ」、ゲストに小林信彦。火曜日は初登場で、むかし、眞鍋かをりと「爆笑問題のススメ」で共演したときのことにも少し触れてくれた。「桐島、部活やめるってよ」、「モテキ」、「黄金を抱いて翔べ」など、ここでも映画の話が多くなる。眞鍋から注目の女優を訊かれると、能面玲奈と答えた。「あまちゃん」も毎日観ているのか。シティボーイズのライブを観た感想をしゃべってくれるのかと思ってたら、その話はぜんぜんなかったなぁ。「週刊文春」で書いてくれるんだろうか。「爆笑問題カーボーイ」はオンタイムで。DVDを出すたびに、「なぜ漫才をやり続けるのか」というような質問をよくされることについて、太田が言っていたことがとても面白かった。それに答えることは意外と難しく、「なぜ仕事をするのか」「なぜ生きてるのか」と同じような哲学的な質問だと。それから、牧伸二のことをわりと長くしゃべった。ラジオをつけっぱなしで眠る。◇4月30日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年04月30日
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早起き。梱包作業。ラジオ。「大沢悠里のゆうゆうワイド」で、毒蝮三太夫の「ミュージックプレゼント」が往来堂書店から中継だというので聴いていた。ツイッターを見ていたら、娯楽映画研究家の佐藤利明さんが現場に向かっているようで、放送を聴いていたらいちばん最初に登場した。さらにそのあと、WAHAHA本舗の佐藤正宏と、桂文雀も登場。この番組、こんなに有名人がいっぱい出ることってあるんだろうか。時間にわりと余裕あるかと思ってのんびり作業していたら、注文が増えてばたばたになってしまう。予定よりだいぶ遅れて外出。クロネコメール便、11点。ツイッターから、牧伸二が自殺との報を知る。78歳。これにはじわじわ驚く。最後に観たのは2010年12月、浅草東洋館の「タクト音楽祭」になるか。それ以前では、2004年9月の「平成クアトロ寄席」が強く印象に残っている。あのときに、古稀記念の「コキコキロック」を元気に歌っていたひとが、何故かと思う。京浜急行。浅草へ。完全に遅刻なので急がねば。コンビニでパン買って歩き食い。雷門の前に人力車夫がたくさん。そのなかに、ツイッターで相互フォローの大袈裟太郎さんのすがたがあった。あれは間違いないと思う。急いでるときでなければ、声をかけたかった。浅草東洋館に向かって急いでいたが、今日の目的地は雷5656会館であることに途中で気がついた。ツイッターでちょもさんがツイートしてたのでわかった。これを見なかったら、そのまま東洋館に着いてしまうところだった。進路を切り換え、うっかり仲見世を通ってしまうが、ゴールデンウィークの祝日で大変な人出だ。もっとすいすい進める空いてるルートをとればよかった。浅草寺の裏手で、「泣き相撲」というのをやっていた。ニュースなんかでは見ることがあるけど、こんなところでやってたのか。しかし、見物している場合ではない。雷5656会館、「浅草ダンナさん会」。今日は会館が閉館のようで、正面の入り口が閉まっていて、駐車場側の脇のとびらから入る。エレベーターで5階へ。20分ほど遅刻。受付が村田席亭だったので話が早い。その近くを左談次師が普段着でうろうろしていた。1階はほぼ満席で、2階が空いてるというのでそちらへ。ひさしぶりに5656会館の2階席に入る。それこそ、いつぞやのブラック師の会以来で、そのときのゲストは、談志、三枝、勘三郎というすさまじい会。勘三郎も自分の出番までは2階席で観てたんだっけ。当時はまだ勘九郎だったかな。前座の寸志さんには間に合わず。談吉さんの途中から。談吉「孝行糖」談奈「紙入れ」Wコロン・漫才左談次「幇間腹」仲入り内海桂子・漫談談奈「藪入り」豪華ゲストを迎えた華やかな会。談奈さんのこういう会を組むプロデュース力はブラック師ゆずりだなと思う。Wコロンの木曽さんが、漫才の途中で、談奈さんのことを真打ちですよねと間違えて言っていたが、これだけの規模の会の主役なのだ、知らなければ間違えるのも無理はない。ゲストの内海桂子師匠、90歳の高座が自由すぎて素晴らしかった。桂子師匠が登場してすぐ、寸志さんがマイクを直しに出てきたのだが、寸志さんがソデに戻ろうとするのを呼び止め、即興で漫才を始めてしまう。「銘鳥銘木」というのかな、このネタはナイツとやってるのも観たことがある。寸志さんが困りながら、桂子師匠のペースについていくのがとても可笑しい。寸志さんをようやく帰したと思ったら、今度は、客席最前列の子どもに漫才を教え始める。その時点で、持ち時間をとっくに過ぎていたようなのだが、それから都々逸をたっぷり。ここで初めてイスに腰かけて、マイクを使ったときに、ここまでがマイクなしでしゃべっていたことに気がつくのだ。なんという張りのある声だろう。いや、もちろん、当たり前といえば当たり前なのだが、90歳というお歳を思うと驚いてしまう。最後は「奴さん」まで踊る大サービスだった。談奈さん、「薮入り」が終わったあとに幕が降りてくるのを止めて、牧伸二の件に触れる言葉があった。この会の前身、「フラ談次勉強会」のゲストには牧先生も出たことがあるのだ。【送料無料】師匠! [ 内海桂子 ]価格:1,470円(税込、送料込)終演後、ちょもさんにも会ったけど、打ち上げに参加するのはやめておく。いろいろと片づけなきゃならないことが山積みだ。ひさご通りを抜けて、六区へ。映画館の建物がなくなり、視界が広い。通りの先のほうから三味線の演奏が聴こえてきて、大道芸だったのだが、近くまでたどりついたときには演奏が終わってしまった。東洋館の前には報道陣が来ていた。稲荷町方面へ歩く。後ろからロボットレストランのクルマが現れ、上野方面へ走っていった。こんなところで見かけるとは思わなかった。あれは普段、どこにしまってあるんだろう。ブックオフ。一応寄ってみたものの、なんにもいい本なし。105円本、1冊。ビートたけし。吉野家、牛丼に卵。浅草近辺でいい食べ物屋をぜんぜん知らないので、いつもつまらない選択になってしまう。ベローチェ。雑務、2時間ほど。稲荷町駅から銀座線。渋谷。東横線ホーム跡「ekiato」で、そういえばイベントをやってるらしいという情報をツイッターで見かけていたので、通りすがりに見物。中田ヤスタカやきゃりーぱみゅぱみゅが出演してるイベント。音ぐらいは聴こえるかと思ってたけど、どうやって防音対策をしているのか、意外と聴こえないものだ。それとも、まわりの雑音もあるから目立たないのか。銀座線のホームにいるときはさっぱりわからなかった。手前に、無料で入れるエリアが少し設けてあるのでちょっとだけ寄ってみる。もともと改札があった場所から、ホームに分かれる手前までで、電車の発車案内もまだぶらさがっている。そのずっと向こうでは照明がきらきら光ってて、打ち込み系の音楽が大音量で鳴っている。こうしてライブ会場にしてしまうと、だたっぴろいもんだ。ホームとホームのあいだの線路だった部分も、どうやらなにかでふさいでいるらしい。地下に潜って東横線。帰宅。意外とまだ早い時間なんだ。夜のうちに梱包作業。ゴールデンウィークのせいなのか、注文がどんどん増える。去年はこんなに売れただろうか、まるで記憶にないな。ツイッターにあれやこれや。深夜3時前、注文がだいぶ増えたので、買いものも兼ねて夜のうちに郵送に出る。風が強くてごおごお鳴っている。ラーメン屋の足拭きマットが飛ばされていた。クロネコメール便、10点。あまり寄らないスリーエフに行ったら、店のオヤジがやりかたをわかってなくて、ずいぶんのろまだった。ちゃんと送ってくれるのか、ちょっと不安になるほど。Tポイントカードを出したのに、スキャンしてないように見えたのでそれを言ったら、会計が終わったあとにぞんざいにスキャンした。「これ、ポイントついてるんですか?」と訊いたら、ポイントがつくまで2、3日かかると言われた。本当かよ。ローソンストア100、買いもの。すぐ帰宅。日記更新したかったが、ネット接続がどうも調子良くない。ぐずぐずやっててもしかたがないので、あきらめて寝る。今日もまた、一箱古本市の準備まで至らなかった。いよいよまずいよ。◇4月29日のツイログ
2013年04月29日
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やや早起き。寝たのが早いと起きるのも早い。アマゾン登録作業、少し。梱包作業。正午過ぎ、外出。今日もとてもいい天気。クロネコメール便、5点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、2点。郵便局の前でジャズバンドが演奏をしていた。桜木町へ。「野毛大道芸」へ。13時過ぎに到着。終了時刻は16時って、いつもこんなに早かったっけ。いつももっと早くから来たいと思っててついつい遅くなってしまうんだけど、「ヨコハマ大道芸」と違って、こちらは移動範囲が狭いのでなんとかなるだろう。桜木町駅を出て野毛ちかみちに入るところ、いつもならここでパンフレットを配ってるんだけど、今日は配ってなかった。どうしちゃったのか。とりあえず、まず、パンフレットをもらわないことには作戦を立てられない。いつも駅前でもらってるから調子が狂ってしまうのだが、ちぇるる裏にたしかテントがあったはずだと思ってそちらへ行くと、なんと、もう、パンフレットはなくなってしまったという。これには驚いた。「野毛大道芸」には何年も通ってるけど、こんなことは初めてだ。だから駅前でも配ってなかったということか。たしかに今日は、天気も良くて大変な人出なのだ。今日だけでなく、昨日も配ってるんだもんなぁ。日曜のこの時間から来ることって、今までなかったんだったかな。しかし、少ない時間で効率良く観てまわるためには、タイムテーブルの確認は欠かせないのだ。スマホからホームページを確認するも、表示されない形式のやつでらちがあかない。あとは、どこかに落ちてないかと探しながら歩くが、意外と落ちてないんだな。そう思いつつ、ダメ元で、吉田町側のテントに行ってみたら、良かった、そこにはまだ残ってた。無事に入手。ちぇるるのほうのテントも、そこのテントのぶんだけなくなったのかどうかということはちゃんと説明してほしいよ。昨日、ツイッターで知った「珍獣屋」の露店へ。カンガルーのガーリック焼き、500円。ささらほうさら。雪竹太郎。イセザキモールへ。食事する店を探しつつ、なかなか決められずに黄金町方面へ歩く。カンガルーを食べてしまったせいで、腹の空き具合が中途半端だ。ついでに古本屋めぐりを。なぎさ書房。外の100均棚で、奥平イラ「地図と記号」を。これは大収穫なり。うどん工房さぬき、しらすぶっかけ。トッピングで竜田揚げを乗せたかったが、切らしているというのでただのしらすぶっかけ。さっぱり、しこしこ麺。500円。博文堂書店。外の2冊で100円ワゴンで、黒柳徹子「パンダと私」という本を発見。こんな本、絶対に買うべきだ。もう1冊、ちくま文庫のケストナー「人生処方詩集」を。たけうま書房。こちらのお店もひさしぶりに寄った。入り口脇の100均棚が高くなって、店のなかが見えなくなっていた。前に買いたいと思って買いそびれた「ぼくせんだみつお」、まだ売れずに残っていた。これはせどりではなく、自分用。350円。日ノ出町方面へ逆戻り。シネマジャック&ベティに寄って、チラシを少しいただく。マクドナルド。こちらの店舗は電源がないのか。あてが外れた。少し居眠りののち、雑務。2時間以上。日ノ出町から京浜急行。日ノ出町駅前には、どうやら「スカイクル-ズタワー」というものが建つようだ。スマホの充電も帰宅前に切れる。写真をたくさん撮ると、やっぱりそうなるか。帰宅。日記加筆修正。ツイッターで、野毛大道芸を観に行った立派な先生の浅薄な芸論を見かけてしまい、腹立たしくてしかたがないのだが、こういうのにからんでもいいことないからやめておこう。いや、ちょっとからんだんだけど、それはこっちの勘違いだった。まず、失礼を詫びるべきかと思うが、それ以上に反論したいことがやまほどあるので、その部分に関しては申し訳ないですが、めんどくさいからここは振りあげた拳を引っ込める。ヒマなときだったら闘う気たっぷりなんだがな。今はほかにやるべきことがいろいろあるのだ。◇4月28日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年04月28日
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早起きするつもりが、ちょっと遅くなってしまった。梱包作業。昼過ぎには外出。とても良い天気。クロネコメール便、6点。横浜西口。コンビニでパン買って歩き食い。東横線。右隣りの席、ひとつしか空いてないところにカップルの女だけが座った。つぎの駅で左隣りが空いたので、立ってる男のために詰めてやったら、こいつ、なんのお礼も言わずに座りやがるのでむかむかしてしまった。お礼を言われたくて詰めたわけじゃないのに、こころが狭くていけないが、しかし、こんなやつらは一刻も早く死んでほしいじゃないか。半蔵門線で表参道、千代田線に乗り換え。カップルへの苛立ちで我を忘れていたら、電車を1本乗りそびれてしまった。なにをやってるんだ。ツイッターから、今日発表になった「歌ネタ王」決勝進出者を知る。アイロンヘッド、阿佐ヶ谷姉妹、嘉門達夫、キンタロー。、すち子&真也、どぶろっく、ななめ45°、2700、マキタスポーツ、矢野号の10組。なるほど、これはなかなか面白い結果じゃないか。文句なし。関西の準決勝のことはわからないけど、余芸のひとを残していないところにこの大会の見識を感じる。てっきり、「R-1」みたいな大会がもうひとつ増えるだけかと思っていたのだが、そうはならないだろう。いや、関西勢は知らないんだ。関西にそういうひとが混じってたらいやだな。審査員も発表になり、間寛平、関根勤、トミーズ雅、ハイヒールリンゴ、ガダルカナル・タカ、天童よしみ、松崎しげる、デーモン閣下、BOSE、川井郁子という10名。これまた面白い。お笑いと音楽で半々。このメンバーのなかにBOSEがいるのはすごいよ。根津へ。不忍ブックストリート「一箱古本市」の1日目へ。この土日は「野毛大道芸」もやっていて、そっちに行くつもりでいたからこちらに来ようとは考えてなかったんだけど、日曜に入れていたほかの予定をやめることにして、大道芸は日曜だけでまわれるんじゃないかと思ったら、こちらに行けるじゃないかということになった。よく考えたら、2日目に出店するのだから1日目に行っておくべきじゃないか。いや、そう思う店主がどれだけいるかはわからないけど、なんとなく、ここで行っておいたほうがモチベーションが高まるのではないかと思った。逆にいえば、ここで行かなきゃモチベーションが高まりそうにないという危機感を持ったのだ。なにしろ、ろくに準備をしていない。それに、去年に参加した経験から、自分が出店する日はどこもまわれないぞということもわかっている。誰かに手伝ってもらえばそんなこともないのだが、手伝ってもらったところでなんの謝礼も出せないのでは心苦しい。謝礼は出せない前提だ。まったく、猫の手も借りたい。猫がいたらとりあえずお客は立ち止まってくれそうな気はする。だいぶ出遅れてしまい、根津駅に到着したのが14時45分。16時終了なので残り1時間強、駆け足でまわらねば。まず、根津駅からいちばん近いスポット、タナカホンヤへ。配布してる黄色い小さいチラシで見るとわかりにくいけど、不忍通りのひとつ裏通りにある。ここは普段はどんななんだろう。本屋というよりギャラリーのようなお店だった。ここに3箱。谷根千界隈の写真を撮ったササキヒロミというひとの写真展も開催している。裏通りをずーっと歩いていって、根津教会へ。ここは何年か前の一箱古本市のときに来たことがある。出店者多く、7箱。教会でも一緒に本を売ってるのかな。にぎやかでバザーみたいな雰囲気。それから、再び不忍通りへ。クラフト芳房という手工芸品屋さんに2箱。続いて、往来堂書店。ここは2箱。後ろが本屋だから、なんだかもっとたくさん出店してるような錯覚をしてしまうなぁ。明後日はなんと、毒蝮三太夫がここから中継するらしい。往来堂から、わりと至近距離に喜多の園。ここに2箱。このお店はてっきり古本屋兼カフェみたいなお店だと思っていたら、長野県に本店がある由緒あるお茶屋さんだと検索で知ってびっくりした。そんな大それた雰囲気などぜんぜんなく、こじんまりしてるんだよ。ここから先の路地は、黄色い小さいチラシじゃいよいよわからない。折りたたみ式の「不忍ブックストリートMAP」を頻繁に開いたり閉じたりする。ギャラリーKINGYOに3箱。ここでは佐藤由紀というひとの個展も開催中で、ざっと観てまわった。カラフルで暖かみのあるかわいい絵。1980年生まれという若いアーティストで、奥から出てきた女性がそのひとだったのかな。くねくね曲がった路地を進み、特養ホーム谷中へ。ここも出店者多く、8箱。ここで今日初めての買いものをした。ここにくるまでも買う気まんまんで物色してたんだけど、やっぱり、時間帯が遅いとあんまりいいものは残ってないみたいだ。RAINBOW BOOKSで、ちくま文庫の長井勝一「「ガロ」編集長」を200円で。散歩堂で、嶽本野ばら「米朝快談」を800円で。散歩堂さんは落語関係の本が多く、ちくま文庫のあの本があったので、この本に僕も載ってるんですよとついついしゃべってしまった。三崎坂の向こう側、よみせ通りを進んでいく。ノコギリ屋根の建物の先を曲がった路地に明の窓/茶ノ間。ワークショップやイベントなどをやっているところらしい。ここに3箱。狭い路地に面して本を売ってるのがなかなかいい感じ。この先、HAGISOというところを目指したんだけど、ここは2日目の大家だった。2日間の大家さんがまとめて1枚の地図になってるもんだから間違えてしまう。左に折れて進むと、谷中銀座のはじっこに出る。ここは大家じゃないけれども、古書信天翁にもついでに寄り道。といっても、外にある本を見ただけ。谷中銀座を抜ける。通り全体に、美味しそうな匂いが立ち込めている。人出もたくさん。5月3日に自分が出店するコシヅカハムの場所も確認しておく。なるほど、なるほど、このお店の前か。なかなか広いスペースだ。いざとなったらハムには困らない環境。ハムに関する本を持ってきたら売れるんじゃないかと真剣に考える。すぐそばの路地を不忍通りに抜けたら、そこはブックオフだった。来るときはブックオフを目印にすればいい。ローソンストア100が近くにあることも確認。古書ほうろうへ。時間的にここで最後になる。7箱が集まる主要スポット。店内もざっとまわって、フリーペーパーをいくつかもらって、なんとなく達成感を得た。別になにも達成してないんだけど。まわれなかったスポットは3箇所。貸はらっぱ音地+香隣舎はやや離れた場所にあるから無理かと思ったけど、戸野廣浩司記念劇場と花歩はもうちょっと工夫すればたぶんなんとかなったなぁ。残念。1日目、短い時間ながらもけっこう満喫した気分。去年に参加してるから、出店者側の視点でも見ることになるし、ああしようこうしようといろいろ思う。とても参考になった。モチベーションもちゃんと高まったぞ!せっかくだから、ブックオフにも寄っていく。ちょうどセール中で、本が20パーセント引き、CDとDVDが30パーセント引きだった。105円本、5冊。赤塚不二夫、いしいひさいち、堀威夫、代々木忠、福田和也。DVD、1枚。おぎやはぎ。食べるお店を求めて、再び、谷中銀座を通る。日暮里へ。大三元、中華ランチ。ライスに、酢豚、卵焼き、キャベツの千切り、紅しょうががワンプレート、それにスープがついて、800円。卵焼きは甘みのないもの。見本を見て、天津丼みたいな味を期待していたらちょっと違った。マクドナルド。今日は初めてACアダプタを持参してみた。マックはコンセントがあるんだ。思う存分、パソコンの作業を。もっと早くこうすればよかった。雑務、3時間没頭。日暮里から山手線。品川で乗り換えて京浜急行。ひと駅手前下車。西友、買いもの。帰宅。日記更新。ラジオ。「はたらくおじさん」を聴こうと待機してたら、疲れ果ててそのまま眠ってしまった。オンタイムで聴きたかったよ。◇4月27日のツイログ
2013年04月27日
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午前中、睡眠。急に作ったブログのわりには、朝までになかなかいいデザインに漕ぎつけたものだ。それから目覚めた朝、ツイッターを見たら、水道橋博士のツイートが目に飛び込んでくる。「他人に読まれたくないblogとかTwitterとかありえない。それなら純粋に自分だけが読む日記に書けばいい。blogやTwitterに書いてある他人の自意識を批判するのにわざわざTwitterやblogで書く人は薬中毒を治す薬の中毒になっている人だ。」いいタイミングでいい言葉に出くわすものだ。「いい言葉」なんてことは、言葉に対して慎重であれば普段はそんなに思わない。しかし、思うより前に、出会い頭にくらってしまうということがあって、それがいいタイミングということだ。そして、ぼやぼやしてたら、一箱古本市まであと一週間なのだ。去年はなにをどう準備していたのか、恐ろしいことにまったく記憶がない。もはや、ぼやぼやしている場合ではないことはたしかなので、とりあえず、箱の写真をタンブラーにアップした。箱はあるぞということは示しておきたい。一箱古本市の応募に、リンク先をタンブラーで提出してしまったのは失敗だった。いや、本当はもっとなにか気の利いたことを書き込もうと思っていたのだ。しかし、なにも書き込むことは思いつかず、いつもどおりに、ただ入荷情報のみをアップしているという体たらく。かといって、ショッピングカートのほうをリンク先にしても、あちらはさらに放置されているわけで、ブログやツイッターでも良かったのだが、古本に関することはどちらもろくに書いていない。つまり、古本のことをぜんぜん考えてない俺が悪い。どこにリンクを貼ろうという問題ではなく、自分がもっと変わらなければまずい。そういうことも普段は思わないのだが、たまにはそういうことも思わないと退屈するってことだ。今日は「タイタンシネマライブ」に行こうと思ってたんだけど、昨夜、前売りを予約しなければならないことを思い出し、TOHOシネマズのホームページに急いで飛んだのだが、すでに締め切られたあとだった。前回、前々回と行けず、半年ぶりになるのですっかり忘れていた。今回、ゲストに興味のあるひとがおらず、タイタンのレギュラー陣を楽しみにするかと思っていたのだが、予約できなかったことで気が萎えてしまった。別に行かなくてもいいか。今日はほかにやるべきことがいろいろある。そういう流れだと思うことにしよう。「ビバリー」を聴きながらシールはがし作業。「たまむすび」。14時台ゲストに、 開沼博という社会学者。途中から聴いていたら、福島の話の流れで、浅草キッドが原発の広告に出ていたことについて玉袋が触れた。「そっから金を巻き上げんのが芸人の仕事じゃねえか」とはまったくそうだ。梱包作業。外出。今日はだいぶ暖かい。クロネコメール便、8点。横浜西口。アコム、返済。ダイヤモンド。ダイソー、買いもの。ヨドバシカメラ地下。アルバ、合いがけカレー。金沢カレーのお店。あいがけカレーといえば牛丼屋のものしか知らなかったけど、ここでは豚肉のしょうが焼きが乗っている。750円。ゴーゴーカレーみたいに銀色のアルミの皿。どろどろのカレー、しょうが焼き、キャベツの千切りで、ライスが覆われていて白いところが見えない。値段のわりにはライスがちょっと少なめかなと思うが、それもゴーゴーカレー基準だ。ヨドバシカメラ上階へ。ノートパソコンの充電がすぐに切れてしまうので、外付けのバッテリーみたいなものがなにかあればと思ったけど、そういうものってないんだな。あれでなかなか簡単なものではないみたいだ。結局、ACアダプタを持ち歩くのがいちばん簡単ということか。東急ハンズへ。ダンボール板を買う。大きいのを2枚。ムービル。モスバーガー。雑務、3時間弱。今日はワイヤレスでつながったのでバッテリーがだいぶ保った。しかし、やっぱり眠くなる。もろもろ片づけ、もう少し本を読んでから帰ろうと思ったが、ぜんぜんページが進まなくなっちゃってダメ。ダンボールがでかくて邪魔なので、帰りにスーパーに寄れず。帰宅。日記更新。新しいブログも順調に更新。「準備中」を「準備」に変えた。読みかけの本が読み終わりそうなので読んでしまう。宮沢章夫「『資本論』も読む」、読了。幻冬舎文庫。【送料無料】『資本論』も読む [ 宮沢章夫 ]価格:600円(税込、送料込)アマゾン登録作業。ラジオ。「立川志ら乃のサブカル天国」。この時間帯になってようやく毎週聴くようになったんだけど、若いアイドルの女の子を相手にトークする志ら乃さんが上手いんだな。この番組を毎週聴いていたら、いよいよアイドルにくわしくなってしまうかもしれない。「東京ポッド許可局」は「“壇蜜”論」。プチ鹿島さんの「壇蜜=タモリ」との見立てにうなる。◇今日はゼロツイートでした。(あとで加筆修正します。)
2013年04月26日
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やや早起き。アマゾン登録作業、やり残したぶんを。作業しながらDVD。「昭和の爆笑喜劇DVDマガジン」2号の「日本一のホラ吹き男」。ついこないだ1号を観たばかりだと思っていたら、もう2号が届いてしまった。しかも、発売日の前日には届く。2日前には届いていたのだ。なんて大変なペースのものを定期購読してしまったものか。【送料無料】東宝 昭和の爆笑喜劇DVDマガジン 2013年 5/7号 [雑誌]価格:1,590円(税込、送料込)ラジオ。「たまむすび」、15時台ゲストにスチャダラパー。BOSEが京都精華大学の准教授というのにちょっと驚いた。というか、京都精華大学ってなんなんだ。大学ってそういうことでいいのか。自分が大学生のころは大学がそういうものだとはまったく考えてなかったな。未だにそうは考えられない。親のことを名前で呼ぶ親子というのも気持ちが悪いのだが、それと同じものを感じる。ツイッターから田端義夫の訃報を知る。外出。クロネコメール便、4点。厳しい、厳しい。京浜急行で日ノ出町へ。朝からたまらず、PH。約半年ぶりだったが、同じかたが現れた。イセザキモール。ブックオフ。105円本、10冊。山本七平、矢野誠一、タモリ、堂目卓生、西条昇、橘蓮二、大友克洋、荒川弘、山田ズーニー、ワクサカソウヘイ。雑誌、1冊。「考える人」。福富町から野毛へ歩く。なか卯、あいがけカレー。このメニューはもう食券機から消えてしまったのか。100円、直接払って注文するかたち。横浜ブルク13で「舟を編む」を観ようかと思ってたんだけど、微妙に眠くもあり、それほど観たい気がしなくなってしまった。予定変更。ランドマークプラザ。この近くはちょくちょく通ってるのに、意外とこの建物のなかに入ることはない。マクドナルド。ここに来るのもひさしぶりで、なくなっちゃたのかと思ったのだが、そこはひとつ上のフロアだった。フロアを間違えるくらいに忘れている。雑務。しかし、眠くてたまらない。うとうとしていただけのような時間だった。みなとみらいを歩く。TSUTAYA。NHKサービスセンターで出してる古典文学の朗読のCDが、1枚100円でたくさん売っていた。これは安いだろうと思い、そこにあった21枚すべてを買ってしまう。大丈夫なのか。それと、105円本も8冊。川端康成を3冊、ほかは各1冊、二葉亭四迷、福沢諭吉、渡辺保、三枝龍生、三浦しをん。歩いて、横浜東口まで。なんだか、特にたいしたこともしてないのに、すぐに夜遅くなってしまう。深夜0時前、帰宅。日記更新。アマゾン登録作業。作業しながら、今日買ったNHKの古典のCDを聴く。なにしろ21枚もある。ひたすら聴くのだ。聴く以外の道はない。21枚だと思っていたら、それぞれほぼ2枚組だったりして、いったい、すべて聴き終わるのはいつになることか。思うところあって、新しいブログを始めることにした。この日記は2004年の1月1日から書いてるので、今年いっぱい書いて丸10年、そこでひと区切りということにして、来年からは別のブログで日記を書くことにしたい。その計画自体はずいぶん前からぼんやり考えていたのだが、来年からいきなりというわけにはなかなか難しいんじゃないかと思い、もう、始める気があるときに始めてしまうのがいいだろうということになった。だから、今年いっぱいは準備期間で、本格移籍は来年から。この日記は今年でおしまい。おしまいといっても、しばらくは加筆修正をしていくことになるかと思う。まぁ、まだまだ先の話なので、考えが変わる可能性もなくはないんだけど、そのときはそのときだ。考えが変わりましたで済ませることにします。しかし、そんなことをしている場合ではないんだ。一箱古本市がもう来週に迫っているのに、準備がなにもできてないじゃないか。◇4月25日のツイログ
2013年04月25日
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やや早起き。今日は木下大サーカスに行きたかったんだけど、仕事がちっとも片づかないのでやめにした。上演時間が早いので、行こうと思ってぱっと行くというようなことはなかなか難しい。前日から決意がいるわけだが、ゴールデンウィークになると混雑するだろうから、本当はその前に行っておきたかった。しかし、今が忙しないのでしかたがない。一箱古本市が終わってからにしよう。ツイッター、昨日のことを。日記を珍しくその日のうちに書き上げたんだけど、楽天ブログの字数制限があるので、60組それぞれを細かく書く余裕はなかった。だからこそ書き上げられたともいえるのだが、大会全体のことについてなどももうちょっとなにか書きたいのだ。まぁ、それは決勝の放送のときにも書けるかと思っていたのだが、しかし、ホームページを見ると、よくわからないんだけど関東は放送がないということなのか。梱包作業。外出。午前中は雨降りだったようだが、止んでいた。また、腕時計が狂ってしまう。もうこんな時間かと驚いたのだが、スマホを見たら、腕時計のほうが30分ほど進んでいた。時刻だけを見れば30分ほどの誤差なのだが、年月日も違っていて、2003年の7月になっている。電波時計だから狂わないものだと思っていたが、狂うときはずいぶんだいたんに狂うものだ。この腕時計は、引き続き使ってて大丈夫なのか。所持金がわずかしかないので分けて出す。まず、コンビニ。クロネコメール便、3点。ゆうメール、1点。銀行。お金を降ろす。もう安心。平沼橋。雨は止んだかと油断していたら、小雨が降り始める。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、もう4点。すき家、やきそば牛丼。前々から玉子をかけたら美味いんじゃないかと思っていたんだけど、ついに試してみた。いや、やっぱりなかなか良い効果。どうしても味が分離してしまっていた焼きそばと牛丼が、玉子でつながりひとつになる。本当は半熟のオムレツを乗せるのが望ましいところだけど、ひょっとしたら、温泉玉子だったらもっと良い効果が生まれるかも。立ち読み、「週刊文春」。水道橋博士の新連載「週刊藝人春秋」がスタート。椎名誠の連載終了の後任として見開き2ページ、イラストはなんと江口寿史だ。初回は橋下徹を俎上に面白いのなんの、惜しい切れ場で次回に続いた。これはすごい連載が始まったものだ。ファンとしての身びいきもあるけど、「テレビブロス」で「お笑い男の星座」の連載が始まったときの興奮がよみがえる。あれは隔週誌で1ページだったから、今回はその4倍のペース。このテンションがずっと続くとしたらすごい。かつては「佐竹君からの手紙」や「漫才病棟」が連載されていた「週刊文春」であることを思えば、感慨もさらに深まるというものだ。ブックオフ。105円本、7冊。森銑三、山口昌男、紀田順一郎、辛島昇、安田登、内澤旬子、田中圭一。東急ハンズでダンボールの板を買おうかと思っていたが、風が強いのでやめておいたほうが良さそうだ。モスバーガー。雑務。パソコンをつけたまま居眠りをしてしまい、バッテリーを無駄に消耗してしまった。ろくに作業できず。馬鹿。しばらく読書。外はすっかり雨。小走りで横浜東口まで。西口へ。ダイヤモンド。ヨドバシカメラ。風呂場の時計が壊れていたので、買ってしまおうと思った。通勤をしていたころは朝にシャワーを浴びていたので、ないと困るものだったが、今は風呂場で急ぐようなことはほぼない。さほど困りはしないんだけど、今まであったものがなくなるのは気持ちが悪い。しかし、ヨドバシに防水の時計が見当たらないんだな。そういうコーナーがあったような気がしたんだけど、ドンキかどこかと記憶違いをしているか。6階へ。ここに新しくできたコミック売り場がすごいという評判を、少し前にツイッターで見かけたので確認を。実際に来てみると、棚はブックオフ式に順に並べてあるだけで、味気ないものではあるけれども、たしかに品揃えは異様に充実している。というか、なにも考えずに全点発注しただけのことだろう。書店ではないからこその品揃えだ。「アックス」のバックナンバーがそろってるのはなかなかすごい。電車内でマンガ読み。いがらしみきお「かむろば村へ」3巻、4巻、続けて。【送料無料】かむろば村へ(3) [ いがらしみきお ]価格:860円(税込、送料込)【送料無料】かむろば村へ(4) [ いがらしみきお ]価格:860円(税込、送料込)それにしても、最近はマンガしか読み終わらない。いや、読みかけの本は何冊もあるのだ。読み終えるために、終点まで乗って戻ってきた。駅を降りたら本降りだ。ずぶ濡れになりながら帰宅。日記更新。「大谷ノブ彦のオールナイトニッポン」を聴きながらアマゾン登録作業。まったく仕事が片づかなくて、どうしたものか。◇4月24日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年04月24日
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やや早起き。昨日のメールの件、解決。やっぱり思ったとおりだった。良かった。梱包作業。昼過ぎに外出。クロネコメール便、5点。東横線から地下鉄乗り継ぎ。赤坂へ。少し早く着きすぎた。松屋、生姜焼き丼。文教堂、雑誌の立ち読みなど。赤坂BLITZ、「歌ネタ王決定戦2013」準決勝。今年から始まったこの大会、そんなに強い関心があったわけでもないのだが、面白いひとはだいたい決勝に残らないような気がするので、準決勝を観ておくのがいいだろうと思った。会場の外で大声で呼び込みをしているスタッフ。もしや、お客が入ってないんだろうかと心配になるが、入場してみたらちゃんとお客がいるので安心する。そんなに急いでチケットを買ったわけでもなかったのに、最前列だったので驚く。「歌ネタガールズ」という急造アイドルグループのステージで幕開け。司会は元Bコースのタケト。60組と出演者多数なので、とんとんと進む。小島よしお おなじみの「そんなの関係ねえ」。ピグマリオン コント、「桃太郎」の替え歌で会話。エルシャラカーニ 漫才「なごり雪」。サンモジ 男2名女1名のトリオ、男女がコントで、もうひとりの男が歌担当。ひとが握ったおにぎりはあれだとか、そういうことを歌ったコミックソング。途中から女も歌い出してちょっと驚かす。歌唱力、高し。トップリード コント、「ハッピーバースデー」の替え歌で浮気を問い詰める。好台本。マンTENブラザーズ 人間打楽器で「夏祭り」。こういうのが正統派の音楽ネタでしょう。サイクロンZ おなじみの当て振りネタ。湘南デストラーデ コント、歌に夢中の石焼き芋屋。「Fカップはもてあます」はくだらない。ムートン コント。東京に行く同級生を応援する歌、途中にラップも。しずる コント。マイムマイム。セリフで説明せず、芝居で語っているのがいい。でたらめな展開がいい。ミステリーウーマン feat.卍 女性ボーカルと男性ラッパー。「Yeah!めっちゃホリディ」というタイトルで、私ならこういう曲にする。既成の曲を今っぽくするというパターン。名前のくだらなさにちょっと期待したが、意外と歌が上手くなかったのが惜しい。バター★コーンEX 立ち仕事をしているひとのための応援歌。コミックソング。ギターとカホン。ネタがいまいちだけど、歌唱力と演奏力に迫力あり。ウクレレえいじ おなじみのマニアックものまね。磐石の可笑しさ。アップダウン 架空のフォークデュオ。歌がコミックソングだったり、途中でラップが入ったりするのは、設定が雑な気がしてしかたがない。阿佐ヶ谷姉妹 阿佐ヶ谷姉妹のコンサート。ゴールデンボンバー、ももクロなど、普通に歌って踊るだけで可笑しい。タブレット純 気の弱そうなゆるゆるのスケッチブックネタから、本格的なクラシックギターと低音の美声で歌いあげるギャップ。ダーリンハニー コント、架空のミュージシャンのライブ設定。電車の発車音などに歌詞をつける。このコント設定、なくても面白いような気がする。レイザーラモンRG おなじみのあるあるネタ、「ワインレッドの心」で。最前列のお客に最寄り駅を順に訊いていって、その駅名であるあるを。自分も最前列だから、横浜郊外のマイナーな駅名を言ってもあれだから「横浜」と言うべきかとどきどきしながら待ってたんだけど、こっちまではまわってこなかったよ。残念。オテンキ コント、素人ものまね番組。よくわからない替え歌などをやり、ご本人登場のパロディ。これは馬鹿馬鹿しい。椿鬼奴 オリジナル曲なんだろうか、なんだかわからない歌を歌いきっていた。ちょっとかっこよかったけど、なんだったんだ。ホリ 映像を使っての「太鼓の達人」パロディのものまね。ホリはなんだかいつも妙に凝りすぎるところがあって、ちょっと美学に欠ける気がする。もっとシンプルでいいのに。金谷ヒデユキ さだまさし名詞と長渕剛名詞。かなり期待していたけど、演芸としての強度はそうとうなものだが、それぞれのイメージがちょっと雑な感じがするのが惜しいんだな。あいだに挟まる槇原敬之のネタなんかは面白く、そういうのがもういくつかあればと思った。ルシファー吉岡 忙しくて時間がないときの「げんこつやまのたぬきさん」と、時間に余裕があるときの「げんこつやまのたぬきさん」。どんぴしゃ ものまねを交えた漫才。見事。歌ネタよりも、漫才のコンテストできちんと評価されるべき漫才師なのに。古坂大魔王 架空のシンガーソングライター、ピコ太郎。現実にはいないような人物だけれども、この世界のなかではこのキャラクターは辻褄はあっている。天の川 「森のくまさん」の替え歌。ぶらっくさむらい 残念なハーフを歌にしたコミックソング。見た目が完全に黒人で、出てくるなり期待させるものがあったが、ネタの斬り口は凡庸なものだった。しかし、この外見で凡庸なネタをやっているのも可笑しいといえば可笑しいのだ。めおと楽団ジキジキ 浦和の歌、あたまでピアニカを弾く「笑点」のテーマなど。出演者最年長コンビ。場の空気にかなり戸惑ってるふうだった。本芸が余芸と同列に扱われることのつらさをここでいちばん感じる。客層が違えば確実に受けるネタをやっているのだが、それを審査員がどう判断するか。プラスマイナス岩橋 リズムネタ、上半身をさらした見立て。余芸の最たるものだけど、こっちのほうがこの場ではジキジキよりもウケてしまうことが歯がゆい。あべこうじ 体操のお兄さんの設定コント。休憩挟んで後半。この時点でだいぶ疲れてしまい、後半は記憶が怪しいのもある。ZEN 超新塾のユニット。コント、ヒーローものの主題歌のレコーディング。ダウンタウン文脈の笑い。大福 車掌のギター弾き語りライブという設定コント。普通のことを熱唱するパターン。がっつきたいか コント、ボイストレーニング。瞬間メタル ミュージカル仕立てのコント。そんなやつはいないと歌っていると「おるで~」と歌うやつが出てくる。でたらめな展開がかなり馬鹿馬鹿しかった。どぶろっく シモネタのコミックソング「もしかしてだけど」。ここで初めて会場がひとつになったような気がする。くだらない! しかし、よく練り込まれたくだらなさだ。曲調もかっこいいし、歌声も絶妙。ユリオカ超特Q やっぱり「HAGE-RAP」だった。西村ヒロチョ 日本の歴史を歌にするコミックソング。やさしい雨 新聞に書いてることをそのまま歌う。髪のボリュームのあるひとがラップで、もうひとりのひとがギターと歌。このスタイルはシンプルでいい。エハラマサヒロ 子ども番組のお兄さん設定のコント。童謡を今っぽくするパターン、ダンスも。これもコント設定が不要に思う。アームストロング 子ども番組のお兄さん設定が続く。アスパラガスの良さを伝えるコミックソング。ツッコミのひとがぬいぐるみを着ている。ハラヒロ 相撲の立ち会いの「のこった、のこった」のリズムが音楽に変化する。こういうネタは身体感覚があって好きです。ANZEN漫才 足立区の歌にしたというコミックソング。ラップがマジなのかネタなのかよくわからない、単にかっこわるいものに聴こえてしまう。マザーテラサワ 既成の歌の歌詞を哲学的にする。民秋貴也 ものまねメドレー、平凡だけど磐石だ。2700 リズムネタ。漫才風に始まり、漫才風に終わる、そのあいだがでたらめにもほどがある。ツネの名前を呼んでるだけのことでひっぱってしまう、この中身のなさは本当に素晴らしいな。へんてこりん 女子ふたり組、キーボードと電子バイオリン。コミックソングなんだけど、今どきの曲調でないところに妙な懐かしさがあった。アウェー感が強いうえに、スピーカーにノイズが入ってしまってたのはちょっと気の毒。真空ジェシカ コント、「伯方の塩」の面接。岸学 オリジナル曲を歌いきるパターン。歌は上手くないし、なんなんだ。カナリア 漫才、輪唱。“歌ネタ”としては王道の素材だ。アメリカザリガニ 漫才、アニメソング。こがけん コント、「のど自慢」のオーディション。アニメソングをかっこよくアレンジして熱唱するというパターン。タイムマシーン3号 漫才「ドレミの歌」。梅小鉢 コント、声がこもりすぎてるメインボーカルのデュオ。ななめ45° コント、上司の小言がラップになってしまう。AMEMIYA クリスマスケーキの街頭販売の設定。なぜ、コント設定にしてしまうのか。シンプルでないとどうも笑いにならない。単にシリアスな歌に聴こえてしまうじゃないか。アナログタロウ おなじみの曲紹介ネタ。ケチン・ダ・コチン コント、卒園式。園児が「蛍の光」をギター弾き語り、今っぽいアレンジ、高い歌唱力、演奏力で、熱唱するというパターン。蟲の集い 野性爆弾とガリットチュウ福島のユニット。シャ乱Qメドレーのくだらなさ。インスタントジョンソン コント、カラオケ。これもおなじみの爆笑コント。マキタスポーツ まさか、トリだとは驚いた。尾崎豊のアンサーソング。ずいぶんあっさり終わってしまった感じがしたけど、結果ははたしてどう出るか。4時間半弱。あっという間というわけにはいかず、かなりくたびれた。「M-1」や「THE MANZAI」の予選も行ったことがあるけれども、こちらはどうしたって余芸での参加の割合が多くなる。漫才師の本芸を続けて観るよりも、密度、濃度はかくだんに落ちるに決まってる。客層のせいもあるか、どうも盛りあがり損ねたまま、最初から最後まで低温で行ってしまった感じだ。自分も含めてだけど、こんな平日の昼間から集まるお笑いマニアというのは、やっぱり素直な反応ではないだろう。上手いのにウケないというひとが何組もいたのはずいぶん歯がゆかった。そもそも、「歌ネタ」の解釈が自由すぎるのだが、そのわりには似たりよったりになるところもあるのは、状況の貧しさだと思わざるをえない。ルーツも文脈もばらばらなものに優劣をつけるのはただでさえ難しい。初年度で傾向もなにもわからないので予測のしようがないが、誰を残して誰を落とすか、審査員たちのお手並み拝見といったところだ。赤坂駅から地下鉄。渋谷へ。兆楽、豚しょうが焼きライス。肉汁たぷたぷのしょうが焼きにキャベツの千切り、上にマヨネーズが乗っている。それに、ライスとスープ。720円。しょうが焼きにマヨネーズというケースもけっこうあるようだ。ブックオフ。105円本、8冊。中島みゆきを2冊、ほかは各1冊、バックミンスター・フラー、松下幸之助、えのきどいちろう、林海象、福田和也、土田英生。200円本、2冊。芳村真理、高橋洋二。雑誌、7冊。「新潮45」、「創」、「文藝別冊」、「本人」、「岩波ブックレット」、横山剣、ふかわりょう。CD、1枚。ずうとるび。昼に銀行に寄り忘れてしまったために、電車賃が足りなくなった。やむをえず、プロミスで千円借りる。プロミスは看板の色が青に変わったんだね。渋谷始発の元町・中華街行き各停で座って帰る。深夜0時、帰宅。どこでそんなに時間を食ったのか、ずいぶん遅くなった。日記更新、みっちり。◇4月23日のツイログ
2013年04月23日
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午前中、睡眠。今日は暖かくなるのかと思ったら、まだ寒いのでいやになる。一度は起きたが、あたまが起動せずにずるずる眠る。勤めびとじゃなくて本当に良かった。しかし、仕事がもろもろ片づいておらず、一箱古本市の準備もぜんぜんできてないのでぼちぼち焦り始めてきた。ラジオ。「ビバリー」。ダチョウ倶楽部がゲスト、うとうとしながら聴く。「ゴールデンラジオ」はゲストに一之輔さん。大竹まことはシティボーイズの名古屋公演で不在。しかし、日本一の聞き上手の阿川佐和子がいるから月曜は大丈夫だ。高校時代にラグビー部だったのはなんとなく知ってたけど、それを辞めてひとりで落研を作ったのか。未読だけど、こういう話は著書のなかに書いてあるのかもしれない。聴くひとがいないから生物部の部長のタカギくんに入ってもらったという話を聴いて思い出した。うちの大学の落研も、僕らの1学年上の先輩たちが作ったばかりのサークルだったので、人数合わせかなにかで化学部のひとがひとりいたんだった。すっかり忘れていたことを思い出させてもらった。梱包作業。外出。クロネコメール便、7点。ゆうメール、1点。横浜西口。龍王、青椒肉絲丼。東横線から副都心線。新宿三丁目へ。ベローチェ。雑務。1時間弱。午前中に寝ぼけたあたまでケータイのメールをチェックしてたら、迷惑メールかと思って瞬時に削除したものが、どうも迷惑メールじゃなかったような気がしてひっかかっている。おそらくあるかたからのもので、こちらからメールしてわけを説明すべきかと思うけど、まったく失礼だし、もしそのかたでなかったらひどく間抜けだ。だけど、そのまま無視になってしまうほうがまずい。自分のそそっかしさで、また余計な心配事を増やしてしまった。メールしたけど、完全な思い込みだったとしたらどうしよう。新宿レフカダ、「スマホ寄席」。開演直前に到着。今回は満席とはいかず、ちょっと空席が目立っていた。MC・玉袋筋太郎&坂本りおん三遊亭小曲「道灌」三遊亭遊雀・トーク→「風呂敷」休憩三遊亭小遊三・トーク→「千早ふる」NOTTV「スマホ寄席」公開収録の2回目。前回同様、MCのおふたりは最初と最後だけこちらの会場に現れ、トーク部分は別階の「落語スナック玉ちゃん」で行われる。観客はそれをスクリーンで観るかたち。前回は前座の笑二さんの高座からばんばん笑いが起きていたんだけど、今回はそうはいかなかった。いや、前座としてはこれが普通で、笑二さんが特別優秀だったんだ。最初のトークは遊雀師。会話からあれっと思ったんだけど、浅草キッドとキャリアはそんなに変わらないのか。遊雀師匠のほうがもっと下かと思ってたんだけど、おそらく遊雀師は変わらないような意識でしゃべっていて、白髪混じりで見た目が老けているから、玉さんのほうも普通に敬語でしゃべっている。前回のトークがなかなかきわどいところまでやってたので期待したけど、遊雀師が妙にスナックという設定に反応してしまって、スナックの作法などでほとんどの時間をつぶしたのが残念。師弟の話も出たのだが、あとに小遊三師が出るせいもあるからか、語ってほしいところをぜんぜん語ってくれない。玉さんにはどの程度の資料が渡っているのだろう。遊雀師匠が稽古嫌いというところから、浅草キッドの漫才の稽古法の話になったのはなかなか面白かった。遊雀師の高座をこんなに近い距離で観ることもひさしぶりだ。かつては感じなかった部分かもしれないけど、こんなにダークな魅力があるひとだったか。トークで感じた、心を閉ざしたようなところが、人物描写に迫力を与えているような感じがする。酔った人物の表現が、細やかで、凄みがあった。続いて、小遊三師。川俣軍司だったころに、たけしとつるんでいたエピソードがたまらない。そういう時代があったのだ。高田文夫、景山民夫の名も出てくる。新宿の「当たり寿司」で食べて、歌舞伎町のバッティングセンターに行ったなど、こういう話は当時の「オールナイトニッポン」でも出てきたそうで、そこに小遊三師もいたというわけだ。草野球でわかったたけしのすごさというのもとても面白い。そして、そのあとの「千早ふる」の軽いこと、軽いこと。とぼけきった味わい。落語なんてこんなもんだという感じがとても可笑しかった。次回は鶴光師と宮治さん。二ツ目も出るとなると、ますます今後の顔付けに期待!【送料無料】ANAの女性たち [ 三遊亭遊雀 ]価格:1,365円(税込、送料込)【送料無料】らくごin六本木 スペシャルセレクション ふたり会 古今亭志ん五×三遊亭小遊三 [ ...価格:2,499円(税込、送料込)ブックオフ。105円本、3冊。梅原猛、卯月妙子、若杉公徳。CD、1枚。「フォーク歌年鑑」。新宿三丁目から副都心線。新宿三丁目始発の元町・中華街行きで座って帰れた。電車内でパソコンを開いていける。横浜西口。東京チカラめし、焼き牛丼。唇にあった口内炎が治り、あつあつの味噌汁も普通に飲めるようになった。歯茎の裏にある口内炎はまだ治らない。深夜0時過ぎ、帰宅。ツイッター。シールはがし作業。作業しながら動画サイトで「みんな!エスパーだよ!」の第2話。FC2動画ではすぐに止まってしまい、観ることできなくなっちゃったんだけど、デイリーモーションにもあったので助かった。第2話は入江悠監督。園子温と入江悠という、これだけ個性的な監督同士なのに、続きもののトーンがきちんと統一されているのが不思議。第2話もテンポ良く笑わせてくれる。父親役のイジリー岡田の登場と、マキタさんのコスプレがツボ。◇4月22日のツイログ
2013年04月22日
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やや早起き。足りない睡眠でなんとか起きる。ツイッター、昨日のことを。梱包作業。昼から外出。午前中は大雨が降っていたが、昼には止んでくれた。傘は持って行かずに済む。それにしても、また冬に戻ったような異常な寒さだ。今日は外を歩きまわることになるので、ちゃんと暖かいかっこうをしていかないとすぐにへばってしまう。ジャンパーを着ていく。クロネコメール便、7点。横浜西口。星のうどん、カレーうどん。先に食べておくのが賢明だろう。東口へ。日産ギャラリーを抜けて新高島へ。「ヨコハマ大道芸2013」。土日の開催だけれども、ヒマなのは日曜だけ。1日だけなので午前中からまわりたいと思っていたところだったが、昨日の疲れがあっててきぱき動けなかった。しかし、午前中はひどい雨天であり、ラジオを聴いていたら午後から雨は止むとの予報があったから、午後から行けばちょうどいいかなとも思ったのだ。雨天でも中止になることはなかなかないのだが、雨天のなかを歩きまわるのはやっぱりいやだ。雨は止んでくれたので助かったけれども、しかし、4月下旬なのにひどい寒さで、この気候では人出は寂しくなるし、お客が多いほうがもちろん大道芸は盛りあがる。GENTOの受付でまず最初にパンフレットをもらう。どうやってまわろうかと、まずこのパンフを見て作戦を立てるのだ。あと3時間ちょっとしかないので、立ち止まって考えてる時間はない。各会場、絶え間なく大道芸が行われていればいいんだけど、なにもやってない隙間の時間がけっこうある。そこに出くわしたときはしかたがないので、スルーして先に進むとしよう。みなとみらい地区は各会場に距離があるのも難点なのだが、今年はジャックモールも消えてしまって、空間的にも空白がある。グランドセントラルテラスのなかで、ようやく最初の芸人を発見。クラウンSAKUを少し。ここは雨天でも大丈夫な会場。横浜美術館前、屋台が出ているが人出は少なし。クイーンズスクエア。円形広場でも大道芸に出会わず、なかなか間が悪い。建物に入って、クイーンズサークルへ。にぎやかな声がさっそく聞こえてきた。桜小路富士丸&タカパーチ。そうか、このひとたちは本当は外のクイーンズパークが持ち場なのだが、雨天だからこっちでまとめてやってるのか。よこはまコスモワールドへ。川原彰∞奥田優子。ワールドポーターズへ。PEPPI THE CLOWN。外へ出ると、運河パークでベリーダンスをやっている。AL CAMARANI-doc。汽車道を通って、日本丸メモリアルパークへ。くるくるシルクDXがやってる時間のはずだが。クロスゲート。日本太鼓TAKERU。野毛ちかみちを通って、吉田町へ。とりあえず、寒くて腹も減ったのでご飯を食べたい。ブックオフのところから福富町へ折れる。少し歩くと、「ビートきよしの鉄板屋」というお店が目に入った。なんだこの店は。こんなの今まで気がつかなかったな。外に出ているメニューを見てみると、手頃な値段のものもある。これは面白いから、思いきってちょっと入ってみようか。営業時間は17時からと書いてあったからまだ開いたばかりだ。土地柄、お客は夜の仕事をしているひとたちが多くなるだろう。今の時間は客は僕ひとり。お好み焼きの豚玉を注文。650円。なんてことはないお好み焼きだったけど、この値段で食べられるなら手頃でいい。店員さんは換気扇から風がきて寒くないかを、何度も気にしてくれた。店内の壁には、岩本恭生やホリの写真が飾ってあった。サンマルクカフェ。まず、居眠り。30分ほど。眠くて、あたまがまったく働かない。眠気が取れてから雑務。昨日今日と慌ただしく、やるべきことがまったくできていない。仕事が滞ってばかり。関内駅から帰る。帰宅。ツイッター。フェイスブックのアルバムに、今日の写真をまとめる。◇4月21日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年04月21日
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早起き。梱包作業は夜のうちに済ませておいたので、追加を少しだけ。昼前に外出。クロネコメール便、6点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。東海道線で新橋。築地市場へ歩く。そうか、このあたりは、汐留で働いていたときに、昼ご飯を食べにこの手前あたりまではよくうろうろしていた。橋を渡ったその向こうが築地になるのか。そっちは行ったことがなかった。時間ぎりぎりになってしまう。なにも食べずに会場に入るのも不安なので、コンビニでパンを買って食べようと思うが、会場の近くまでやってきてコンビニがぜんぜん見つからない。会場にそのまま行かずにぐるっとまわって、道路の向こうにローソンが見えたので、急いで渡ってパンを買って歩き食い。戻ってくるときに、道路の反対側にもローソンがあるのが見えた。なんだよ、渡る必要なかったのか。そして、会場のある建物に入ったら、建物内にもローソンがあった。ローソンだらけじゃないか。浜離宮朝日ホール小、「桂雀々独演会 春の地獄まつり」。桂優々「牛ほめ」桂雀々「景清」仲入り雀々「鶴満寺」明石家さんま×雀々・対談うだうだ雀々師匠の35周年記念公演。昼夜公演で、昼のゲストがさんまで、夜が小朝。客席にブタゴリラ。外に出たら雨が降っていた。Tくん、Sさんとご飯。なか卯、親子丼。フレッシュネスバーガーに移って、しばらく雑談。つぎの予定があるので、築地市場駅でお別れ。六本木へ。雨がけっこう本降りになってきた。まいった。濡れながら、走って六本木一丁目へ。コンビニに寄って、レッドブルを買って飲む。 ゆにおん食堂、「あこしら☆ろっぽんぎ」。立川こしら「芝浜」「元犬」遠峰あこ「茶目子の一日」ほか仲入りこしら&あこ「寿限無」こしら「湯屋番」打ち上げ。終電があるのでお先に失礼。六本木駅から日比谷線、東横線。食べすぎで苦しいやら、眠いやらなのに、座れないのがつらい。終電。深夜1時過ぎ、帰宅。なにもできず、そのまま横になる。ラジオ。「はたらくおじさん」を聴きながら眠りに落ちる。◇4月20日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年04月20日
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朝から眠って昼前に目覚める。仕事を片づけずに眠ってしまった。午前中に目覚めてさっさと片づけてしまいたかったが、ずるずると眠っていたらもう昼前だ。愕然とする。パソコンも、直してもらったからもう大丈夫かと思ったら、頻繁にフリーズするのはどうなっているのか。フリーズしたときはいつも電源長押しで落としてしまうのだが、そうしてしまうこともますますパソコンを痛めてるんじゃないかと思って心配だ。パソコンにふりまわされていると、どうしたって人間の脳の働きについて考えることになる。余計な情報のためにフリーズしてしまうというのは、あたまでっかちのために愚鈍になる人間のようで、性能がいいのか悪いのかよくわからない。ラジオ。「ビバリー」、高田文夫先生出勤日。ゲストにビビる大木。松村邦洋が、談春師とも関わりがあるということをちらっと言うと、大木から「ソリトン野望山馳参寺!」という番組名が出た。ビビるというコンビが、NHK教育の「ソリトン野望山馳参寺!」という番組をきっかけに結成されたことは、検索してもあんまり出てこないんだな。司会は当時断筆中の筒井康隆と久宝留理子。若者の“野望”を応援する番組。Wikipediaには書いてないけど、立川ボーイズとBOOMERが交代で出ていたんじゃなかったか。というか、検索すると自分の日記がひっかかってしまって、大木が今年の1月に出たときにもそのことを書いていた。なんだか、大木が「ビバリー」に出るたびに、この日記であの番組のことを話題にしているかのようだ。「ビバリー」はビビる大木がゲストでちょっと弱いかとも思ったが、そのあと、鶴瓶師が通りすがりにちょっとだけ登場。エンディングではももクロまで登場して妙に盛りだくさんだった。「たまむすび」、14時台に談春師匠がゲスト。昨年末、文芸坐での水道橋博士と志らく師の再会に続き、玉袋筋太郎氏と談春師の再会がこの番組で実現するとはなんとうれしいことか。談春師が温泉でロバート・デ・ニーロに出くわした話も最高なんだけど、「OWARAIゴールドラッシュ」グランドチャンピオン大会での浅草キッドと立川ボーイズをふりかえる、“戦友”同士の会話がじつにたまらなかった。昼から濃密なものを聴けた。梱包作業。外出。また、だいぶ肌寒くなった。週末はいろいろ出歩くから暖かくなってほしいんだけどな。クロネコメール便、7点。ゆうメール、1点。今日も少ないぞと思ってあたまを抱えていたら、ぎりぎりで4冊まとめ買いがあって、なんとか助かった。売り上げを下げてしまうのはまぬがれなかったが、これならなんとか許容範囲か。横浜西口。吉野家、牛丼。280円に値下げして、一部の定食をのぞいて、ほかのメニューがなくなってしまった。なくなると、よりいっそう吉野家の色がはっきりする。吉野家は古典本寸法、すき家は改作派。ビブレ。ブックオフ。105円本、14冊。三上於莵吉を2冊、サキ、武田泰淳、吉行淳之介、滝田ゆう、ジャイアント馬場、中島みゆき、いとうせいこう、松浦理英子、大友克洋、榎本俊二、長尾謙一郎、オアシズ。200円本、4冊。南けんじ、寺山修司、村上春樹、川勝正幸。雑誌、3冊。「本人」、「文藝別冊」、「神奈川県内千円満足」。ダイエー。あおい書店、寄り道。ムービル。モスバーガー。この店舗、電波が弱いので利用しなくなっていたが、今の接続方式なら大丈夫なんじゃないかと思って、ひさしぶりにやってきた。接続、良好。接続ができるのならば、ここはほどよく空いていて絶好の場だ。雑務。しかし、ネットは良好になっても、バッテリーが1時間も保たないのではなにもできない。これもなにか改善を考えるべきか。買ったばかりの「文藝別冊 タカラヅカ」をぱらぱらと読んでたら、プリンセスプリンセスの中山加奈子のエッセイのなかに「草食動物系」という言葉が出てくるので驚いた。「今は“ビジュアル系がブーム”なのだそうだ。元々、ロックの世界には病的に痩せこけた美形のカリスマ達がたくさん居たけれど、今の彼らも線が細くメイクが上手で少女マンガから抜け出して来たかのように現実感も生活感も感じさせない。私は彼らを自分の中で“草食動物系”と呼んでいる。」今の十代の女の子たちがビジュアル系にハマるように、十代の自分にとってはそれが宝塚だったといって、宝塚の男役を「永遠の草食動物系」と呼んでいるのだが、この本、1998年刊なのだ。Wikipediaには、マスメディアで「草食系」に関わる用語が使用された例は、2006年の深澤真紀のコラムに「草食男子」と出てきたのが最初としてあるのだが、中山加奈子はそれよりも8年早く「草食動物系」「肉食動物系」という表現を使っていたということになる。中山加奈子はプリンセスプリンセスやその他のアーティストの作詞も手がけるが、その詞世界に、その言葉、あるいは、なにかそれに類する表現や、その概念が現れてやしないかを確かめてみたい気もしてきた。ひょっとしたら、プリンセスプリンセスは「草食系」のことを歌っていたのではないかという可能性も考えたい。ロビン西「ソウル・フラワー・トレイン」、読む。2008年刊。たしか映画化するんじゃなかったかと思ってたが、確認したら、もう、昨年末に公開されてたのか。ロビン西のマンガを読むのは初めて。島田虎之介をもっと軽くしたような、あるいは、おしゃれな滝田ゆうのような描線だと思って読んでたのだが、年代によって絵柄がずいぶん変わるのだ。この本に収められているものは、90年代前半、90年代中頃、そしてずっと近年のものと、年代が飛び飛びで統一感もないという妙な短篇集だ。映画になった「MIND GAME」もそうじゃないかと思うが、そういう描線だと思ったのは90年代中頃のもので、90年代前半になるともっと素朴で頼りないものになる。イラスト的魅力があるのは断然に90年代中頃のものだが、この叙情的ともいえる青臭い物語にフィットしているのは、案外、90年代前半の描線のようにも思える。表題作のタイトルは読んでその意味がわかった。そのままの意味だ。ここにある身もフタもなさは、ダウンタウン的な文脈だと思えば非常に納得がいく。【送料無料】ソウル・フラワー・トレイン [ ロビン西 ]価格:798円(税込、送料込)いがらしみきお「かむろば村へ」2巻、読む。こちらは順調に面白い。【送料無料】かむろば村へ(2) [ いがらしみきお ]価格:860円(税込、送料込)帰宅前に近所のかつや、カツ丼。帰宅。日記更新。早く寝ようと思っていたのに、なんだかんだでずるずると寝そびれる。眠っちゃいけないときにかぎって眠ったりするのに、なんということだ。夜のうちに梱包作業。ラジオ。ラジオ日本に合わせて「立川志ら乃のサブカル天国」。ゲストは先週に引き続き春吾さん、そこに志獅丸さんも加わる。志獅丸さんがここまでハロプロファンだとは知らなかった。TBSラジオに移って「東京ポッド許可局」。「有吉横綱論」。有吉弘行という不思議な存在と、ここ5年ほどのバラエティ番組における番付の変化。瑣末な部分だが、マキタさんが言う“座長”の意味を、サンキュータツオさんがうまく解釈していなかったところが興味深い。テレビにおける座長とはなにか。◇4月19日のツイログ
2013年04月19日
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早起き。日記加筆修正。アマゾン登録作業、残りを片づける。ラジオ。「ビバリー」、清水ミチコとナイツ。木曜はナイツのときがいちばん面白いな。「大竹まことゴールデンラジオ!」、ゲストに春風亭小朝。大竹まこととの顔合わせが新鮮ではあったけど、ぜんぜん深い話にはならなかった。梱包作業。ちょっと眠くなって、少し横になった途端に30分ほど眠ってしまった。すっかり作業は終わって、あとは出かけるしたくをするだけだったのだが、家を出るのが30分遅れてしまった。やや遅めに外出。クロネコメール便、4点。ゆうメール、1点。今日はとても暖かい。気候が変化するときは、どうも本が売れなくなるような気がしている。しっかり登録作業をやったのに売り上げが出ないとがっかりする。こころがふわふわして落ち着かない。横浜西口。銀行に寄って借金を2万円。「週刊文春」、立ち読み。小林信彦が「モヤモヤさまぁ~ず2」の大江麻理子アナ卒業の回のことを書いている。「大竹、三村の二人は昔の凸凹喜劇のアボット、コステロのような〈決りきったリアクション〉をくりかえす。」さまぁ~ずについて、なんと思いもよらなかった視点か。この突拍子もなさは、談志師匠がおぎやはぎをリーガル千太万吉に重ねたことも思い出すが、その言わんとするニュアンスはきちんと考えてみたいものだ。京浜急行で日ノ出町へ。ミツワグリル、Aランチ。このお店の前はしょっちゅう通ってるのだが、初めて入ってみた。今柊二「かながわ定食紀行」でどんな店かを知って、それから気になっていたお店。ここのご主人はセンターグリルで修行したご主人なのだ。本のなかではトルコライスを紹介していたと思うが、Aランチに惹かれた。ポークソテーにナポリタンとキャベツの千切り、ミックスベジタブル、パセリが添えてある。ライスと味噌汁付き。ナイフとフォークで食べる。ポークソテーのかりかり具合が美味しい。650円。ミックスベジタブルというのもなんだかひさしぶりに遭遇した気がするなぁ。ミックスベジタブルとパセリの、ちょっと飾り気のある感じがいいじゃないか。お会計のときに「ごちそうさま」と言うと、お店のおばあちゃんがにっこり微笑んでくれた。イセザキモール。ブックオフ。105円本、15冊。檀一雄を3冊、ほかは各1冊、大岡昇平、江國滋、美輪明宏、いしいひさいち、藤森照信、堂目卓生、大塚英志、松井彰彦、マーク・ピーターセン、山田ズーニー、荻上チキ、ジョルジョ・ヴァザーリ。検索不可の店舗だけれども、微妙なものもついつい多めに買ってしまった。もう、せどりを忘れて、単に本をたくさん買いたくなってしまうこともよくある。マクドナルド。雑務、1時間ほど。シネマジャック&ベティ、「ホーリー・モーターズ」。古本屋をまわってから帰る。バイアップ、なにも買わず。紅葉堂長倉書店。おもてのワゴンで、角川文庫のつかこうへい14冊セットで500円というのがあった。これはさすがに損はないだろう。それと、105円本をもう1冊。赤瀬川原平。関内駅から根岸線。ひと駅手前下車。西友、買いもの。駅のホームでベンチに座って電車を待っていたら、よくわからないおじさんに話しかけられた。深夜1時前、帰宅。シールはがし作業、DVDを観ながら。松本人志監督「大日本人」。2007年公開。だいぶ前に買ったまま放ったらかしていたものを、この機会に観てしまおうと思う。劇場公開時に観て以来の再見。【送料無料】大日本人 [3枚組] 【初回生産限定】 [ 松本人志 ]価格:4,059円(税込、送料込)◇4月18日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年04月18日
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午前中、睡眠。早く寝たわりには眠りすぎてしまった。とても変な夢を見た。兄が大量殺人をするという夢。すっきりしないので、そのまま二度寝した。ラジオ。「ビバリー」を途中から。水曜だけれども、今日は高田文夫先生出勤日だった。ゲストが吉幾三。そういえば、月曜は昼前から出ていたので宮藤官九郎を聴けなかった。ゲストのコーナーもポッドキャストにしてくれればと思う。文化放送に移り「大竹まことゴールデンラジオ!」、ゲストに黒柳徹子。15時台からTBSに換えて「たまむすび」を聴くと、小田嶋隆のコーナーに珍しくゲストがあり、久米宏が出演した。局は別々だが、黒柳徹子から久米宏という流れはちょっとうれしくなるものだ。梱包作業。外出。クロネコメール便、10点。高額が売れてくれたが、点数がもうちょっといってくれないと厳しい。ふた駅隣りへ。すき家、やきそば牛丼。最チャレンジ。やっぱり、あんまり面白い味ではないな。トッピングで玉子でもかけちゃえばいいかも。次回、検討。ブックオフ。105円本、15冊。川端康成、小林信彦、団鬼六、渡辺保、唐十郎、王貞治、ディーン・R・クーンツ、いしいひさいち、谷口ジロー、山田修爾、高田純次、宮沢章夫、西村賢太、平松洋子、池谷裕二。雑誌、3冊。村上春樹を2冊、大人計画を1冊。ハードオフで、ポータブルDVDプレイヤーも探す。説明しても他人には理解不能な状況だろうが、今、わが部屋はテレビを観るためにはとてもめんどくさい状態にあり、ましてや、DVDとなるともってのほかなのである。しかし、観るべきDVDは出てくるわけで、この際だから、ポータブルDVDプレイヤーを買ってしまったほうが楽なんじゃないかと思いついた。もう、今日は買ってしまおうという勢いでいたが、しかし、こういうときにかぎっていいものがない。千円のがひとつあって、これは安いと思ったけれども、ACアダプターが付いてないのでやっぱりこれはやめた。うーむ、だけど、今日のうちにポータブルDVDプレイヤーがあるほうがいいのだ。ダイソー、付箋を買う。モスバーガー。雑務、1時間半。ポータブルDVDプレイヤーを今日中に買ってしまいたいという気持ちが抑えきれなくなってきた。買ってしまおう。この際、新品で買ってしまおう。今から横浜に出ればまだ間に合う。横浜西口。ヨドバシカメラ。ポータブルDVDプレイヤーをその場で選んで購入する。7980円。ウン十万の借金がある身でこんなものを買ってしまっていいんでしょうか。しかし、金がなくても買えるシステムがあるのだからしかたがない。未来の俺、がんばれ。帰りの電車でマンガを1冊読み終える。いがらしみきお「かむろば村へ」1巻、読了。2007年刊。いやぁ、面白いのなんの。まだ1巻なので感想はあとにするが、今さらながら、近年のいがらしみきおの充実ぶりに感じ入る。自分のなかで、ついにいがらしみきおが盛りあがってきた。いずれは巨匠と呼ばれる存在だ。今までさほど熱心な読者でなかったことを悔いたくなる。【送料無料】かむろば村へ(1) [ いがらしみきお ]価格:860円(税込、送料込)吉野家の牛丼が、松屋、すき家に次いで値下がりするそうで、それにともない牛鍋丼がなくなるというニュースをちらっと聞いたので、今のうちに牛鍋丼に最後の別れを告げたくなった。吉野家へ。店のポスターによると、牛丼の値下げは明日からだ。良かった、ぎりぎり間に合った、と思ったのだが、注文しようとしたらすでに牛鍋丼は品切れで出せないとのこと。おおかたのものは品切れだそうで、明日から値下げだというのに、今、牛丼を食べる馬鹿もないから、しかたなくそのまま出てきた。明日からの吉野家は牛丼1本で勝負するのか。松屋やすき家はほかのメニューがあったうえでの値下げなのに、吉野家の牛丼への自信がすさまじい。帰宅。ポータブルDVDプレイヤーをさっそく使う。「昭和の爆笑喜劇DVDマガジン」創刊号の「ニッポン無責任時代」を観る。この借金まみれの状況だというのに、魔がさして、「昭和の爆笑喜劇DVDマガジン」の全巻予約をしてしまったのだ。全50巻で8万円弱。そのうちなんとかなるだろうか。つまり、隔週でDVDを観るということになったので、無駄なく観ていくためにはポータブルDVDプレイヤーを買ったほうがいいだろうということになった。「ニッポン無責任時代」という映画は何度か観ているので、軽く流して観てしまったんだけれども、いやぁ、それでもこれはやっぱりただごとではないかっこよさだなと再認識する。これは「かっこよさ」と呼ぶべきものだろう。僕らの世代だと、ビートたけしがとてつもなくかっこいい存在だったことが、のちの世代にはだんだんわかりにくくなっていくことに歯がゆさがあるが、植木等も然りということだろう。観るたびに思うことは変わるのだけれども、植木等の表情が、今回は、やけにたけしの表情に似たものがあるようにも感じた。欽ちゃんやドリフがかっこいい存在だったかというと、これも僕はリアルタイムではないけれども、おそらくそういうものではなかっただろう。欽ちゃんは女性に人気があったということは見聞きするが、それはここで考えようとしている「かっこよさ」とは別種のものだ。当時の植木等、あるいは、ビートたけしは、シビれるほどにかっこよかった。憧れられる存在といってもいい。ある種の時代のヒーローであった。80年代に、漫才ブームの面々が欽ちゃんやドリフの笑いを駆逐したのは、まさにこの「かっこよさ」があったからだ。時代が過ぎてから映像を見直すとドリフの面白さにのたうちまわりそうにもなるが、リアルタイムでは、その面白さよりも「かっこよさ」のほうに飛びついた。そして、漫才ブーム以降は、「笑い」と「かっこよさ」が結びつくことはデフォルトとなっていく。今、そのことがわかって、植木等という喜劇人が急に理解できたような気分だ。「笑い」や「芸」でもって迫ろうとしても植木等のすごさは捉えきれない。「かっこよさ」こそが植木等の本質だったのではないか。なにしろ、現時点では知識に乏しいので頼りない考察になるが、これから「昭和の爆笑喜劇DVDマガジン」を順に観ていくことでその説が補強されることになるかもしれない。しかし、「かっこよさ」は時代を超えにくい。その、時代とともに消えていくものに目を凝らす作業にこれからはなっていく。公開時、植木等35歳。ついに、今の自分のほうが歳上になってしまっているのだ。そう思うとまた印象も変わるというもの。特典映像の、小松政夫の淀川長治による解説にもやっぱり笑ってしまう。小松政夫も歳をとったが、淀川長治も長生きだったのでなんだかちょうどよくなっている。DVDの最後に、次号の「日本一のホラ吹き男」の予告編が収録されているのもうれしい。【送料無料】東宝 昭和の爆笑喜劇DVDマガジン 2013年 4/23号 [雑誌]価格:790円(税込、送料込)シールはがし作業、アマゾン登録作業。ラジオ。「大谷ノブ彦のオールナイトニッポン」を今週も聴く。洋楽を教わることの面白さもこの番組にはあるということが3週目にしてわかってきた。もうちょっと仕事をしたかったが眠くなってダウン。◇4月17日のツイログ
2013年04月17日
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やや早起き。今日は妙に売り上げ良し。こういう日は気持ちに余裕ができるからいい。自分に都合のいいことから順にやっていけばいい。売り上げがダメな日は、なにから手につけるのが正解なのか、さっぱりわからなくなる。ラジオ。「ビバリー」。東MAXの日に、ゲストが戸田恵子。「アンパンマン」のアニメと「ビバリー」は同じ25周年なのか。高田文夫先生の体調を気遣う戸田恵子にじんとする。梱包作業。外出。キャリーバッグを持っていく。クロネコメール便、10点。天王町から保土ヶ谷。東戸塚。めったに行かない西口へ。ダイソー。プチプチを買わなければならないのに、すっかり忘れていた。今日は出かける直前にもう1点注文があったんだけど、プチプチがなくなってしまったから明日にまわすことにしたのだ。売ってないダイソーもあるから、買えるときは多めに、3袋、それと封筒も。東口。らんぷ亭で食べようと思ったら、らんぷ亭がなくなっていた。ここまで来てしまうと、ほかに手頃な店はない。食事はあとまわしにせざるをえない。オリンピック。ブックオフ。105円本、21冊。いがらしみきおを9冊、色川武大を2冊、ほかは各1冊、マイクル・コーニィ、開高健、伊丹十三、小松政夫、山藤章二、山上たつひこ、高橋洋二、樋口毅宏、池谷裕二、ロビン西。雑誌、3冊。AERAムック、荒木経惟、「下北のイタコ物語」。CD、1枚。ブリーフ&トランクス。DVD、1枚。マルクス兄弟。DVDの棚はいつも見ないんだけど、たまたまちょっと見てみたらとてもいいものが買えてしまった。松屋、生姜焼き丼。380円。これがなぜ今までなかったのか。定番メニューでいいくらいだ。しかし、口内炎がまだひどくて、味噌汁を飲むのが苦行。マクドナルド。雑務、バッテリーが切れるまで。1時間半ほど。ネット接続がスムーズになったのはいいんだけど、この接続法だとバッテリーの消耗が激しくなるのが痛しかゆし。ブックオフ、もう1軒。105円本、12冊。シェイクスピアを2冊、ほかは各1冊、円地文子、柳家小さん、石倉三郎、高田純次、山松ゆうきち、福田和也、クーロン黒沢、片山洋次郎、中野京子、田中慎弥。雑誌、3冊。「ミュージック・マガジン」を2冊、「ロッキング・オン・ジャパン」を1冊。いつもはこの2軒をまわると閉店時刻までかかってしまうのだが、今日は思いのほか、早く済んでしまう。保土ヶ谷から天王町。23時前に天王町まで戻ってきたのは初めてじゃないか。深夜0時前、帰宅。口内炎のせいか、食べものを買うことも忘れて帰ってきた。口内炎がひどいからっていずれ腹は減るのだが、食費のためにはこのほうがいいかもしれない。日記加筆修正。ラジオ。「爆笑問題カーボーイ」が今日は生放送だった。ゲストにアンタッチャブル柴田。しかし、眠い。ラジオをつけたまま眠る。◇4月16日のツイログ
2013年04月16日
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早起き。数日前から、くちびるの裏側と歯ぐきの裏側、2箇所に口内炎ができてしまっている。ストレスのせいか、そのぐらいテンパってるということなのか。昨日から、ものを食べていてもつらくてしかたがない。アマゾン登録作業、ようやく片づく。売り上げを立て直さないとこれもピンチ。昼前、外出。今日はだいぶ暖かい。クロネコメール便、8点。東横線。ツイッターから三國連太郎の訃報を知る。田園調布へ。セブンイレブン。ネットプリントで台本をプリントアウトしておく。先にコピーをしているおじさんがいて、だいぶ待たされた。かなり早く田園調布に到着していたけど、結局、ちょうどいい時間になった。HKC。13時10分前に到着。ディレクターのAさんとあいさつ。13時近くなってから、こしらさんも現れる。「立川こしらの落語の学校」5月分の収録。昨日のこしらさんとの電話で、その時点で4本中2本しかまだ書けてないことを言うと、あとの2本はこっちで考えますということになった。僕が書いた2本は「寿限無」と「粗忽の釘」。あとの2本はこしらさんがその場で決めて、「犬の目」と「豆屋」になる。そして、収録。こしらさんは今回は台本はなにも置かずに、僕が書いた2本は僕が送ったメールをスマホで見ながらしゃべってる。きっちりそのままやるわけではなく、こしらさんが考えたこともそこに足していく。こしらさんはしゃべるテンポが早いから、用意した台本の倍の量があっても良かったかと思う。最初の2本は自分が書いたもの。あとの2本はこしらさんがなんの話をするのかわからないから、リアクションをとるのも忘れて聴き入ってしまった。こしらさんが高座でしゃべってるような話で、いちばん間近でお客のようになってしまう。考えてみれば、噺のマクラのようなことをしゃべる番組だから、こしらさんの持ちネタがけっこうあるのだ。1時間ほどであっという間に終了。先月よりもちょっとは仕事ができたかと思い、ほっとする。来月からどうやって作っていけばいいかも見えた気がする。帰り道、こしらさんから手渡しでギャラを頂戴する。今、この臨時収入は非常にありがたし。こしらさんとは駅で別れる。時間がだいぶ早いが、神保町へ。ボーイズ、しょうが焼き。この店ではカレーしか食べたことがなかったけれども、しょうが焼き、美味い!大きめの肉が2枚、ナポリタンとキャベツの千切り。それに、ライスとオニオンスープが付く。770円。つい、キャベツとライスに塩をふりかけてしまったが、その必要はなかった味の濃さ。肉汁がたっぷりでキャベツはそれに染み込ませて食べる。ナポリタンのソースもどろどろにかかっていて、肉の1枚をあとまわしにしたら、ナポリタンのソースと混じって味が濃厚になりすぎてしまった。食べる配分が難しい。口内炎に激しく沁みて悶絶。こんな早い時間に神保町にいることもひさしぶりなので、せっかくだから古本屋をまわってみる。いや、ずっとまわりたかったんだけど、ようやくまわれる。おもての特価品ばかりを順に物色。山本書店。最初に寄ったお店でいきなり良いものがすぐに目に留まった。100円本、1冊。アントニオ・タブッキ。波多野書店。2冊で100円。安い。石原慎太郎、金井美恵子。矢口書店。外の棚から1冊。小森和子「おばちゃまのモア・ベター人生論」。300円。矢口書店を出たところで、なんと、居島一平氏のすがたが!神保町で有名人を見かけたのは初めてかもしれない。有名人といっていいのか微妙ではありますが。交差点を過ぎて、すずらん通りへ。東京堂書店。そういえば、改装されたというのをなにかで読んだ気がするが、1階にカフェが入ったのか。いつからだろう。神保町にちょくちょく来ているわりにはこちらのほうはしばらく通ってなかったからわからなかった。上に「東京堂書店」の看板はでっかく出ているけれども、目の高さだけだとカフェの主張が強すぎる感じもする。知らずに通ったひとは、ここが本屋だと気がつきにくいんじゃないか。ふくろう店のほうも改装されていて、「Chez moi」という名前になっていた。知らずに入ってしまったが、どうやら女性向け書店のようだ。あとで調べたら、2012年4月にリニューアルされたようだ。それ以降にもこの前を通ってるはずだけど、今まで気がつかないというのもどうかしている。外観が変わりすぎていて見逃していたのか。キントト文庫。一応寄るけど、なにも買わず。三省堂書店。4階の「三省堂古書館」に初めて行ってみる。そうだった、前にこの通りを通ったときに、三省堂古書館が4階に移ったということは知ったのだった。だけど、それも2年前のことなんだな。以前は隣りの小さいビルにあって、そこはできてすぐのときに入ったことがあるけど、なくなってしまったんだと思っていた。この店は、いろんな古本屋がここの棚を借りて出店しているというかたち。なにか買っていこうと思い、今柊二「立ちそば大全」を350円で。ベローチェ。雑務。パソコン、ネット接続がスムーズで快適。2時間ほど。らくごカフェ、「野末陳平と禿鷹三銃士」。ついこないだやったばかりだけど、今月は2週連続で第4回。前回、直前に入ったら前のほうの席になってしまったので、今回はちょっと早くと思い5分前には入ったんだけど、あんまり変わらなかった。後方の席へ。開演直前になって、なんと、吉川潮先生と島敏光氏が入ってきた。おおっ、この会は毎回誰かしら有名人が現れるものだ。陳平先生とは駄句駄句会のお仲間。島さんはともかく、吉川先生が客席にいるのはちょっと怖いぞ。野末陳平・口上禿鷹三銃士+こはる・リレー漫談こしら「看板のピン」らく次「鮫講釈」志らら「幇間腹」こはる「真田小僧」狂い咲きトーク「エロガキ修行編」すぐに神保町駅へ。半蔵門線から東横線。渋谷から座って帰るコツがだんだんわかってきた。横浜西口。東京チカラめし、焼き牛丼。口内炎がひどくて食べにくいが、こういうときにかぎって塩っ辛いものにいってしまう。案の定、悶絶。深夜0時前、帰宅。ツイッター。ラジオをつけっぱなしで寝落ち。朝から動いてる日は眠くなってだらしがない。◇4月15日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年04月15日
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早起き。ほとんど眠れず。昨夜からパソコンがネットにつながらなくなるという予定外の事態。こしらさんのラジオの収録が明日で、今朝には台本を仕上げておこうと思ってたのに、それがまったく進められなかった。完全にまずい。とりあえず、自力ではどうもできないので、またヨドバシカメラに持って行って見てもらおうと思うが、今日は法事という間の悪さだ。梱包作業。スマホからアマゾンのサイトに入って住所確認。いつもはその前に注文確認のメールを送ってるんだけど、それはスマホからは面倒な作業なので省略。しかたがない。喪服に着替える。朝、外出。母親よりも少し早く出てコンビニに寄る。クロネコメール便、3点。駅で母親と合流。京浜東北線。大井町。お寺へ。今日は祖父母の十七回忌。本当は死んだ年が違うんだけど、近かったからまとめてやってしまおうということになっている。僕らが着いたら、もうみんなは先に来ていた。父親の兄弟家族、次男のおじさん一家と三男のおじさん一家。トモくんとタカちゃんは欠席。あと、うちの兄。うちの父親が死んで以来になるのか、あいさつをして、お茶とせんべいを食べて少し待つ。そして、法要になるので、あっちの大きい部屋、あの部屋はなんと呼べばいいのか、とにかくお寺のメインルームだと思うのだが、そっちへ移って、お経を聴く時間が始まる。お坊さんはけっこう若いひとなのだ。以前はもっと立派なお坊さんがいたような気がするが、何回か前の法事から代が変わった。しかし、この若いお坊さんも、もうそれなりのキャリアになるのだろう。うちは長男の家族だから最前列に座る。法要だからもちろんお焼香があるのだが、お焼香のあれが、今まで見たことのないかたちのもので、兄なんかはトップでそれをやるからやりかたがわからずに、じつに雑なものだった。お焼香をやらずに座っているあいだは、お経の本というのがあって、それをひとり1冊ずつ配って読みながらお経を聴くのだが、ご唱和くださいというのでみんなで声に出して読んだ。読むというか、これはまったく歌だ。やってるうちに節がわかってきて、だんだん調子が出てくるが、お焼香の煙でのどがやられて咳が出る。しかし、調子が出てきたのでやりたくてしかたがない。お経を歌っては咳き込み、咳き込んでは歌う。お経が終わったあとで、若いお坊さんは、まさかご唱和いただけるとは思いませんでした、と言った。いや、ご唱和くださいと言ったのはこの坊主なのだ。それでも普通は誰もご唱和しないということか。うちの一族が変わってるのかもしれぬ。お墓に移動してお参り。それから、食事をするのに関内へ。大井町から京浜東北線。このままだと予約の時間よりだいぶ早く着いてしまうというので、じゃあ、そのあいだにパソコンを直しに行こうということにした。横浜駅でひとりだけ下車する。西口。ヨドバシカメラ。1階、パソコンの相談カウンター。ここには何度か来ているけれども、初めての店員さんに見てもらう。オタク的だけど陰気なふうでもなく、頼りになる感じ。ネットの接続を見てもらうと、どうやらやっぱり壊れている部類に入るようで、ノートパソコンのアンテナというのはモニターの側に付いてることがあり、折りたたみ式なので、おそらくそこが断線してるんじゃないかということだ。しかし、それでも別の方法で接続することができるというので、それをやってもらうことにした。前回の店員は、いったん預けてもらってすべて初期化しないと治らないなどと言っていて、こっちは素人だからそういうものかと思ったのだが、今度の店員さんの処置を見るとそんな乱暴なことをする必要はなかったのだな。いろいろダウンロードするので少し時間がかかる。待っているあいだにすっかり眠くなってしまうが、まだ10分ぐらいかかるので座ってお待ちくださいというので、のんびり待たせてもらう。そうこうしているうちに、こしらさんからメールあり。明日の台本のことで電話で話したいという。こちらから電話してみるがつながらず、どうすべきかなと考える。パソコンの修復は無事に終わり、法事にも戻らなければならないしと相談カウンターを離れたところで、こしらさんから折り返し電話がかかってきた。パソコンは壊れるし、法事はあるしということで、まだ2本しか書けてませんということを説明すると、ほったらかしにしててすいませんと逆に言われてしまった。こしらさんとしては、いきなり本番ではなく、何回かやりとりをしておきたかったみたいだ。こっちこそ、もっと早く書き終えておくべきだったのに恐縮。とりあえず、書けている2本はすぐにメールして、あとの2本はこしらさんのほうで考えるということになった。不甲斐なさも感じるいっぽう、今日は書かなくて済むんだという開放感もあり。パソコンを広げられる場所を探して移動。ジョイナス地下2階のベンチへ。直してもらったパソコンをさっそく。ところが、普通に起動させてもネットにつながらず、直してもらったはずなのにとあせるが、新しいネット接続のやりかたをそういえば説明してもらってないじゃないかということに気がついた。すぐにメールしたいし、このあとは法事に戻らないといけないし、さっさとやりたいのに手間取ることになる。少々時間を食ったが、なんとか自力で理解。送信。任務は完了。関内へ。わかな。3階建ての鰻屋さん。建物がけっこう古びていて、歴史がありそうだ。1時間ほど遅れて合流。ひとりだけ遅れて料理をいただくわけだが、よっぽど先にいろいろ料理が出てきたのかと思ったら、意外とすぐに追いついてしまう。こちらは腹を空かせていたので、ついつい早食いしてしまう。最後には鰻重。高級な店なのかと思うんだけど、着物姿の配膳のおばさんたちが、平然とした顔で、あんまりていねいでなくばったんばったん置いていくのはなんだかすごいなぁと思った。店を出たら、外は大変な強風だった。兄とマーくんはここで帰って、残りはお茶。ところが、日曜だし、どこも混雑していて、大人数ではなかなか入れない。何軒かまわった末に、ロイヤルホスト。みんなでドリンクバー。鰻屋ではあまりしゃべらなかったけど、ここで次男のおじさんとたくさんしゃべった。母親がテレビ局で働いていたころの話も、この際だから細かく訊いておいた。こういうときでないとそんな話を訊くことはない。次男のおじさん夫婦は地下鉄へ、三男のおじさん夫婦はせっかくだから伊勢佐木町をぶらぶらしていくという。うちの親子は関内駅から帰る。母親と一緒に帰宅。帰ってきたときの犬の喜びようがすごかった。まず、睡眠。夜中に目覚めて、ようやく通常のペースに戻る。◇4月14日のツイログ
2013年04月14日
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午前中、睡眠。FC2動画で、昨夜放送「みんな!エスパーだよ!」第1話。園子温監督のドラマ、原作は若杉公徳のマンガ。いやぁ、これは面白い!園子温でテレビドラマといえば、「時効警察」でイメージをくつがえされたことがある。あのドラマのころは園子温はまだまだ有名でなく、あそこに名を連ねていることが不思議な気もしたのだが、園子温の監督したものが思いのほかウェルメイドでいい味わいだったのだ。良くも悪くもアングラな香りのする園子温映画だが、このドラマの1話目を観た印象ではとてもポップに思える。映画とは違うコードでもって、テレビドラマとしての対外的なサービスをきちんとやっているんじゃないか。俳優ではマキタスポーツがひたすら素晴らしい。「苦役列車」の哀愁ある役柄も良かったけど、笑わせどころのあるこちらのほうが替えが効かない感じがする。俳優としてのマキタスポーツをメディアで初めて評価したのは、「テレビブロス」で「人類滅亡と13のコント集」を紹介した川勝正幸ではなかったかと思うが、そこで川勝が同じ大塚恭司作品である「演歌なアイツは夜ごと不条理な夢を見る」を重ねていたように、マキタさんにはやっぱり初期の竹中直人を彷彿とさせるものがあると思う。これはひさしぶりに全話観るドラマになりそうだ。梱包作業。売り上げを立て直したいが、この週末はいろいろあるので無理だ。優先順位を落ち着いて考えよう。やや早めに外出。楽天市場で買った新しい服を着ていく。画像で見たイメージとはけっこう誤差があるけれども、そこは購入者のレビューで指摘してあったので想定内。新しい服を着ると、気持ちがリフレッシュされる。クロネコメール便、6点。横浜西口。鶴屋町。すき家、やきそば牛丼。ジャンク路線の新メニュー、このアイデアだけでそそられてしまった。牛丼に焼きそばが乗ってるだけ、そこに特製ソースをかけて食べる。ちょうど、焼きそばと牛丼をいっぺんに食べてるような味。そのまんま。しかし、美味いとも言えるし、そうでないとも言える。美味いとはなんだろう。主食と主食を組み合わせることで現れる味わいには、なにかいろいろなヒントが詰まっているような気がする。例えば、「何やってんだテレビ」という番組がひっそりと打ち切られていたそうだが、あの番組についても、焼きそば牛丼を通じてなにかわかるのではないか。東横線から山手線。巣鴨へ。サンマルクカフェ。パソコンがまたネットにつながらない。最低。30分、もてあます。Oと待ち合わせ。白山通りを北へ。巣鴨という街に来たのもおそらく初めてだ。とげぬき地蔵なんかにも興味はあるが、今日はそこに寄る時間はない。スタジオフォーへ。いか八朗引退の記事が東京新聞に載ったのは昨年末のことだった。その記事に、4月13日に豊島区で引退公演があるというので手帳のその日付のところにとりあえずメモっておいたのだが、あとで詳細を確認しようとすると、すでにその記事は消えていたのだった。それでも、検索して、キャッシュというやつでその情報にたどりつく。その記事を再度見直したところ、巣鴨のスタジオフォーで18時からだとわかった。ところが、おかしなことにスタジオフォーのホームページを確認しても、その公演はスケジュールに載ってない。しかし、外部に貸してる公演は載ってなかったりとか、そういうことはあるのでさほど変だとは思わなかった。少し前に、さすがに確認しておこうと思い、これも検索でつきとめた人喰企画の電話番号にかけてみるが、出ることなしに留守電になってしまう。まぁ、時間と場所がわかってるのだから直接行けばいいのかなと思って、不安ではあるけれどもさほど気にせず、こうしてやってきたのだった。スタジオフォーには来たことがなかったので、グーグルマップで探しながら到着。志の輔師や鶴瓶師が出ることもある、ちゃんとした会場だ。開演時刻直前だったが、到着するとなかから演奏が聴こえる。これはなんだろう。いか八朗引退公演という雰囲気ではどうやら違うな。入っていきづらい雰囲気でもあったので、その場でスマホから検索してスタジオフォーの電話番号を調べ、外から電話で問い合わせてみたら、やっぱり今日はいか八朗の公演ではなかった。そういう会場使用の申し込みはあったけれども、すぐにキャンセルになったらしい。なんと、新聞で告知までして中止かよ!あの引退の記事はいったいなんだったんだ。Oを誘ってしまった手前、どうしようかと思う。こんなことなら、最初からスタジオフォーに問い合わせておけばよかったんだ。とりあえず、まだ時間も早いことだし、どこかお店に入って考えよう。JRの巣鴨駅から歩いてきたけれども、ここはすぐそばを都電荒川線が通っている。荒川線を超えると、そこはもう地下鉄の西巣鴨駅だ。マクドナルドへ。しばし、雑談。20時を過ぎたころ、人喰企画からようやく折り返しの電話あってびっくりする。電話主は高土新太郎氏だろうか。今日の引退公演が中止になったことを改めて確認する。引退はされるんですか、と訊いてみたら、「はいっ、はいっ」という気のない返事ではっきりしない。えっ、引退はされるんですか、と訊き直したら電話を切られてしまった。こちらも急なことで焦ってしまった。もっと落ち着いていろいろ訊いてみたかった。いずれにせよ、いか八朗は引退はするということだろうか。しかし、なにごともなくなにかの媒体で再び見かけたとしても、まったく驚く気はしない。あんまりこういう話は真に受けるもんじゃないということだ。今日はいろいろ面白かった。結局、末廣亭の深夜寄席に行ってみることにする。西巣鴨から、都営地下鉄で新宿三丁目へ。末廣亭、深夜寄席。地下鉄の出口から出てすぐ、行列がここまで伸びているので驚いた。深夜寄席が人気なのはわかってはいたけど、今日は特にすごいんじゃないか。昇吉さんが最近はフジテレビの番組にレギュラー出演してるらしいので、その人気だろうか。そうじゃないとしたら、ちょっとわからない。入場してしまうと行列のわりには余裕があったもので、ゆうゆうと桟敷席へ。客席後方にテレビカメラが2台。行列に並んでいるときにもカメラが追ってなにか訊いたりしていたが、なんなんだろう。神田松之丞「寛永宮本武蔵伝~山田真龍軒」春風亭昇々「お面接きらい」春風亭昇吉「関取千両幟」春風亭笑松「抜け雀」なにがきっかけだったのか忘れてしまったが、松之丞さんというひとに少し前にツイッターでなぜかフォローされて、その前から評判を目にすることが多く気になっていたひとではあったので、すぐにフォローを返したのだ。この深夜寄席に来てみたくなったのも、その松之丞さんの高座を観てみたかったからというのがある。落語家に混じってひとりだけ講談の松之丞さん、初めて観たけれどもすさまじい面白さじゃないか。いや、評判からはなにか生真面目すぎる印象を受けていたのでちょっと違ったのだ。超満員の観客をマクラからばんばん笑わせ、若々しく迫力のある高座。僕は講談の知識がないのでわからないことも多いですが、口跡、所作のキレもあり、圧倒、圧倒、ただただ圧倒。攻めの姿勢にも好感。タイプは違うが、神田山陽以来の驚きといってもいい。まだ入門6年目、今年で30歳という若さ。すごいひとがいたものだ。松之丞さんだけがダントツで面白く、そのあとは眠くなってしまう。昇々というひとも初めて観たかもしれない。落語家というよりもお笑いタレント的なリズム、ときどき昇太師匠の間が出てくる。「四派で深夜」なんかは順番をジャンケンで決めてるようだけれども、同じ芸協同士の場合はどうなのだろうか。香盤が上の笑松にたっぷりやってもらおうという会だったのかな。来てるんじゃないかと思っていたが、Kさんとも会った。短い時間だけれどもちょっと誘って、一緒にご飯。松屋、牛めし。新宿三丁目から副都心線。終電。深夜1時過ぎ、帰宅。さて、仕事をいろいろ片づけなければならなかったのだが、困った事態が発生。どういうわけか、ついに家でもネットに接続できなくなってしまう。この仕事が立て込んでいるときになんということだ。◇4月13日のツイログ
2013年04月13日
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午前中、睡眠。仕事を片づけなければと思うが、からだもあたまも重くてしかたがない。以前からその傾向はあるのだけれども、寝てる姿勢のときに息が腹まで入ってこない。睡眠が浅くなるはずだ。それを知ってからは、からだをひねって息が通る場所を探しながら寝るようにしていたのだが、寝床のまわりにものが増えて、今では思うように姿勢を動かせなくなっている。こういうところから見直さなければならないな。一昨日買ったCD。矢沢洋子「YOKO YAZAWA」。2010年リリース。矢沢永吉の娘のファーストアルバム。いやー、このジャケット、かっこいいね!矢沢についてそんなに知ってるわけじゃないけど、父親はたしか作詞はしないひとじゃなかったか。娘は全曲の作詞をしている。作曲陣に會田茂一など。矢沢洋子 / YOKO YAZAWA 【CD】価格:2,250円(税込、送料別)ラジオ。「ビバリー」、高田文夫先生出勤日にゲストが大西ユカリ。ひさしぶりの大西ユカリだったんだけれども、マンボ松本が亡くなったということをぽろっと言っていたので驚いた。検索して調べてみたら2011年のことだ。41歳だったのか。若い。ちょうど今夜は大西ユカリのライブが西麻布であって、志らべさんに誘ってもらってたんだけど、先に予定を入れてしまってたので断った。残念。大西ユカリのライブもしばらく観ていない。大西ユカリと新世界のライブをよく観ていたころは、マンボ松本は今の自分よりも年下だったんだな。年齢なんて気にしたことなかった。文化放送に換えて、大竹まことのオープニングだけ聴く。シティボーイズの公演をやっている最中に、大竹まことが毎日ラジオでしゃべってるのを聴けるというのは面白いことだ。斉木しげるが出トチリの逆で早く出てしまった回であるとか、遊園地再生事業団の俳優がちょっとだけ出る場面の大竹とのやりとりがアドリブであることとか、その裏話、または、楽屋に誰が来たとかいう話も面白い。大竹まことが咳きこむことも増えてきた。あの舞台を観ていればその理由はわかる。金曜日の「たまむすび」は14時台にゲストが登場するようになった。伊集院のコーナーがあるために、今までは金曜だけゲストがやってこなかったからこれはいい。今日は毒蝮三太夫。来週はなんと談春師が出るという。楽しみ。悲しくなるような売り上げ。悲しみをこらえながら梱包作業。外出。ちょっと肌寒いかなと思ったけど、春の装いで。クロネコメール便、2点。電車を待ってるときに腕時計が15分進んでいることに気がついた。これ、いつから狂ってたのか。ここ数日、妙にちぐはぐな生活になっていたのは、ひょっとしてこのせいだったのか。15分進んでいたら、時間が足りなく感じるのも無理はない。東横線から半蔵門線。神保町。タレカツ、カツ丼。水道橋バイト時代にちょくちょく来ていた店。ひさしぶりに食べたくなった。新潟風のタレカツ丼が、品の良い美味しさ。味噌汁とキャベツの漬け物がついて800円。この店に寄るのならば、水道橋で降りたほうが近かった。つい、渋谷の乗り換えが面倒なので、半蔵門線に乗ってしまった。地下に潜る前は、半蔵門線に乗り換えるほうが面倒だったのに。ベローチェ。雑務、1時間半ほど。らくごカフェ、「春吾のおしゃべりカフェ」。春松「十徳」春吾「粗忽の釘」らく次「くっしゃみ講釈」仲入り春吾×らく次・トーク春吾「浮世床」すぐ帰る。ひと駅手間下車。西友、買い物。深夜0時半、帰宅。日記更新。ツイッター。眠気に襲われるが、ラジオを聴きたいのでがんばって起きている。こういう眠気に耐えているだけの時間はなにもできないわけで、じつに不毛でもったいない。ラジオ。「立川志ら乃のサブカル天国」、ゲストに春吾さん。TBSラジオに移って「東京ポッド許可局」。「お笑いセンチメンタル論」。ラジオを聴きながら、アマゾン登録作業。しかし、疲れてしまってあまりはかどらなかった。こしらさんのラジオの台本に着手。台本というほどのものではないけど、1時間ほどで1本書いた。時給換算すると、1本につき1時間程度で仕上げたいものだが、しかし、その前に考える時間も要る。慣れないことだし、意外と時間がかかるぞ。月曜までに、というかその前までにだが、4本書かなければならない。あとの3本はまだノープランだ。◇4月12日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年04月12日
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午前中、睡眠。昨日買ったCD。ノーナ・リーヴス「アニメーション」。1999年リリース。初めてノーナ・リーヴスをアルバムで聴いたけど、当時に聴いていたら、このアルバムだけだったら、フリッパーズ・ギターのあとに出てきたバンドのひとつ、ぐらいにしか思わなかったかもしれない。年代を追って、順に聴いてみたい気もする。【送料無料】NONA REEVES/ANIMATION 【CD】価格:3,058円(税込、送料込)梱包作業。一旦、外出。小雨。クロネコメール便、3点。ついでにちょっと雑誌を立ち読み。そのあいだに雨が止んだ。ダイソー、昨日しそびれた買いもの。プチプチがなくなってしまったから買う必要があったんだけど、ついでに多めに買っておきたいと思ったのに、在庫がひとつしかなかった。つくづく、間が悪いな。どうせまたすぐに切らすことになるので、買えるときがあったら忘れずに買わなければと思う。しばらくは、プチプチのことをあたまの片隅に置いて暮らさなければならない。プチプチのことなんて忘れて暮らしたいよ。かつや、海老フライ丼。帰宅。ラジオ。「たまむすび」、15時台コラムに清水ミチコ。昨日の宇多丸しかり、ラジオ局の垣根を越えていて良いな。また、垣根を越えてラジオに好かれるひとというのがいる。清水ミチコもそのひとりだ。ひと息ついたらものすごい眠気に襲われてしまった。またすぐに出なければならないのに、朦朧としてしまう。自分を励ましながら残りの梱包作業を。再び、外出。朦朧としていたら、だいぶ遅くなってしまった。電車で熟睡。平沼橋。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、残り3点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。東横線。混雑で座れず。JRに乗り換え、まだ慣れない。ひとの波も整然としていないようで、ぶつかってくるやつはいるし、本当にいやだ。新宿西口。ブックオフ。105円本、4冊。マーク・ピーターセン、真鍋博、多田富雄、林海象。高いのが1冊見つかりほくほく。ダイソーにも寄るが、プチプチが見当たらず。小さい店舗はダメだな。ミュージックテイト西新宿、「カピバラ VS 日本兵」。開演直前に到着。常連客のひととテイトのひとがしゃべってる合間をくぐって受付。むう、見た感じ、前回よりもお客がちょっと少ないな。しかも、よく見かけるかたばかりで、新規のお客さんはいたんだろうか。自分も常連客ではあるんだけれども、せっかく珍しい企画をやるのにもったいないな。オープニング林家はな平「幇間腹」☆十題噺対決 春風亭正太郎 立川らく兵仲入り正太郎「化物使い」らく兵「大工調べ」客席後方にはカメラが入っていて、この会の仲入り後の二席は「デモクラTV」というネットTVで放送されるらしい。外に出たら、もんさんのすがたが。あれっ、客席にはいなかったよなぁ、と思ったら、遅くなって20時半頃に着いたからなかには入らなかったんだと。そうかとそのときは納得したけど、それから終演まで1時間以上、外で待ってたんだろうか。それを訊き忘れた。メールでくれると言っていた本をゆずりうける。ありがたし。わたみん家。終電があるのでお先に失礼。東横線。電車の床で寝ていた男が、姿勢を変えてうずくまりだしたと思ったらゲロを吐いた。たまらんな。直後に駅に着いたので降りていってくれたが、もうちょっとだけがまんしてほしかった。ひとくちゲロというやつで量は少ないけど、つーっとこっちに流れてきそうで怖い。やや距離があったからそのまま座っていたけれども。深夜1時半、帰宅。ツイッター。今日は眠くてまるであたまがまわらず。仕事もぜんぜんできない。困った。◇4月11日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年04月11日
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午前中、睡眠。楽天ブックスから注文していた雑誌が届く。「マンスリーよしもと」最終号。けして熱心に読んでいた雑誌ではなかったけど、これは買っておくべきでしょう。創刊号から最終号まで、表紙でたどる32年間が壮観。ほかにも月亭文都襲名の記事があったり、後発のどのお笑い雑誌よりも、吉本ならではの幅があった。縮小してでも続けるわけにはいかなかったのか。歴史あるこの雑誌の休刊はやっぱり惜しい。【送料無料】マンスリーよしもとPLUS (プラス) 2013年 05月号 [雑誌]価格:500円(税込、送料込)もう1冊、「よりぬきテレビブロス」。本誌のコラムのページだけをまとめて、ワンクールで1冊にした。これはコロンブスの卵だ。むしろ、なぜ今までやらなかったのか。何度も書いているように、地デジ以降、テレビをあまり観なくなったので、テレビ誌を買う意味もなくなり買わなくなった。しかし、こうされてしまっては、買わない理由もないのだ。【送料無料】よりぬき TV Bros. (テレビブロス) 2013年 5/17号 [雑誌]価格:580円(税込、送料込)ラジオ。「ビバリー」、昇太師と乾貴美子の日に、勢朝師、竹丸師がゲスト。このコンビの登場をありがたがるリスナーも今では少ないのかもしれないけど、自分的には嬉しくてしかたがない。これこそが「ビバリー」だ。リスナーからのメール、たまたま仕事が休みで20年ぶりくらいに聴いたというひとのものには軽く揺さぶられるものがあった。そうなんです、高田文夫先生は今は毎日出てないのですよ。そんな日にちょうど勢朝師と竹丸師が出ているというのもすごいめぐりあわせ。続けて「ごごばん!」。13時から宇多丸がゲストに出るというので聴いたけど、出ずっぱりでラジオから離れるタイミングがない。結局、出演が終わる14時半までずっと聴いてしまった。来週だかにバンド特集をやるとかで、宇多丸のおすすめのバンドを3組紹介。ノーナ・リーヴス、スクービードゥー、ソイル・アンド・ピンプ・セッションズ。TBSラジオの「TOP5」のテーマ曲をニッポン放送で流すというのも面白かった。梱包作業。やや遅めに外出。クロネコメール便、まず2点。今日も分けて出す。郵便局。ゆうメール、1点。横浜西口。ダイヤモンドから、ヨドバシカメラの1階を通って外へ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、7点。再び、ダイヤモンドへ。有隣堂、新刊チェックなど。ダイソーで買いものをする必要があったのをそれをすっかり忘れてしまった。JRの改札を通った直後に思い出した。しかし、もう引き返せない。なんという馬鹿な失敗。ただちょっと寄って買いものしていけばなんの手間もかからないのに、検索して、寄ることが可能な100円ショップを新たに探すことになる。こんなつまらないことで人生を浪費していくのはいやだ。鴨居へ。映画を観るためにこの経路をとる。ブックオフ。105円本、11冊。町田康、寺門ジモンを各2冊、ほかは各1冊、チャールズ・ブコウスキー、井上ひさし、小林泰彦、丸山健二、平松洋子、西川美和、真造圭伍。CD、3枚。マサ子さん、ノーナ・リーヴス、矢沢洋子。すき家、カレー南蛮牛丼。ららぽーと横浜。1階に大丸が入ってたんだけど、なくなってしまったか改装中だかで、壁で覆われてしまっている。検索によると、100円ショップのキャンドゥが大丸にあるという結果が出てきたから安心していたのだが、これではどうしようもないじゃないか。結局、明日は一旦、近所のダイソーに行くしかない。うっかりダイソーに寄りそびれただけのことで恐ろしくめんどくさいことになった。ああああああ。イトーヨーカ堂、パンを買う。イタリアントマト。駄目なときは駄目なもので、パソコンがネットにつながらず。ここしばらくはずっと調子が良かったからもう大丈夫かと思っていたのに。なんてこった。昨日からなんだかリズムががたがただ。生活のリズムが乱れっぱなし。TOHOシネマズららぽーと横浜、「ザ・マスター」。終電。深夜1時半、帰宅。ラジオ。「大谷ノブ彦のオールナイトニッポン」を聴きながら、やりそびれた雑務を。シールはがし作業。作業しながら、Huluで映画1本。「ダウト~あるカトリック学校で~」。2009年公開。「ザ・マスター」に出ていた、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムスがこちらにも出ているので観てみようと思った。アカデミー賞では4部門にノミネートされたようだが、この映画の存在自体を今まで知らなかったなぁ。Huluの設定がなぜか吹替版になっていて、字幕への切り換えかたがわからずに面倒だからそのまま観たのだが、俳優の演技に注目してみたかったから吹替版じゃないほうが良かったな。◇3月10日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年04月10日
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昼まで睡眠。午後、にぎわい座の萬橘さんの披露目の会に行くつもりでいたんだけど、いろいろとゆとりがないのでやめてしまった。金がぎりぎりであるし、ほかにやらなきゃならないこともたくさんある。しかし、今日までに引き換えのチケットがあるから、どっちみち、にぎわい座に行かなければならないのではあるのだ。なにかほかに、ついでに桜木町で用事が作れないかとも考えたが、どうしても見つからない。なんだか、ちぐはぐなことになってしまった。ラジオ。「ビバリー」。東MAXから「おちゃのこ妻妻」にゲストで出た話あり。タカガキが欽ちゃん最後の弟子という記事が出たことについて、5番目の弟子と書いてあったけど、あとの4人は誰なんだということで楽屋で問題になったらしい。欽ちゃんに訊いたら知らないといい、なんでも、浅井企画の社長が適当に答えたことだそうだ。4番目は東貴博で確定、1番は車だん吉、2番は斉藤清六、3番が不明なのだが、西山浩司という説が有力。今日は「ごきげんよう」にも「おちゃのこ妻妻」の出演者全員で出ていたようで、観ようかとも思っていたのだが、これはめんどくさくてやめてしまった。テレビを観るという作業が、とにかく今の自分にはめんどくさいものになってしまっている。梱包作業。こまごまとしたことを片づけていると、それだけで1時間ぐらいはあっさりとつぶれてしまうもので、仕事を始めるのが普段より1時間遅くなる。なんでこんなだらしないことになるのかわからない。犬が少し元気になったようで良かった。獣医に、足が弱ってるから歩かせないようにとまで言われていたのが、今日はぴょんぴょん跳ねて飛びついてくる。だけど、がりがりに痩せているのがまだまだ心配。小さいからだだから、人間よりもちょっとしたことで好不調の落差が激しくなるのかもしれないと素人考えで思う。遅めに外出。クロネコメール便、まず2点。今日も分けて出す。横浜西口。アコム。借金を少し整理しようと思う。限度額ぎりぎり、残りの10万円を借りる。ちょっとこない間に、タモリが渡辺真理に変わっていた。銀行。カードローン、こちらの分は全額返済する。ダイヤモンド。有隣堂、新刊チェックなど。東口へ。郵便局。ゆうメール、1点。平沼へ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、残り5点。ローソン、チケット購入。ブックオフ。105円本、3冊。マーク・ピーターセン、丸山健二、山下和美。戸部。バーグ、スタミナカレー、卵は生で。歩いて、桜木町まで。横浜にぎわい座、チケット引き換え。受付のおじさんが研修中の名札をぶらさげていて、なかなか手際が悪い。こういうひとは今までどんな仕事をしていたのだろうかと想像する。イセザキモールへ。カトレヤプラザ。g.u.。春ものの服を買っておきたいと思ったが、気に入るものは合うサイズがなく、妥協して変なものを買うのもあれだから、今日のところは断念。服を買おうと思うことなどもあんまりないので、こうしているうちにずるずると季節が変わり、買いそびれて毎年同じ服を着ているということになる。ブックオフ。105円本、14冊。榎本俊二、松田洋子を2冊、ほかは各1冊、マーク・ピーターセン、戸井田道三、金子兜太、小室直樹、石井好子、本多勝一、山下和美、佐藤雅彦、園子温、小林賢太郎。雑誌、3冊。「東京人」を2冊、「芸術新潮」を1冊。ベローチェ。雑務。ツイッターで、本屋大賞に百田尚樹「海賊とよばれた男」、大宅壮一ノンフィクション賞に船橋洋一「カウントダウン・メルトダウン」が決まったことを知る。日記の加筆修正の途中でバッテリーがぶちんと切れてしまった。けっこうなテンションでたっぷり書いていたのに、なんということか。パソコンのバッテリー、買いたてのころは3時間は保っていたはずだが、今はもう、1時間半ぐらいでいきなりぶちんと落ちてしまう。こんなことでは、なにをやるにしても能率が悪い。時間が中途半端。持参したマンガを読み始めたけど、これも読み終わらずに閉店時刻。帰りも歩く。みなとみらいへ。TSUTAYA。105円本、12冊。吉田満、野口晴哉、美濃部美律子、遠藤周作、赤瀬川原平、百田尚樹、藤原和博、浜田和幸、井上忠雄、前田政記、的場昭弘、小松成美。200円本、1冊。柳家紫文。雑誌、1冊。「ユリイカ」。のんびりしていたら、終電に間に合うか微妙な時刻になってしまった。不安になってヤフーで検索したら、まだ駅からぜんぜん遠いところを歩いているのに、終電まで2分しかなくてあわてる。今日はどうも朝からちぐはぐなリズムで過ごしていたが、特に理由もなく終電を逃すようになってはこんな馬鹿なことはない。古本でぱんぱんのトートバッグを抱えて、一生懸命走って汗だくになる。終電の時刻にはなっていたが、よくあることだけれども、他線との関係で少し発車が遅れていて助かった。無事に終電に間に合った。どういうわけか、いつも0時47分ぐらいに思ってしまうのだが、本当は42分なのだ。ここに記したから、つぎからはちゃんと記憶したい。深夜1時半、帰宅。日記加筆修正、消えたものを思い出しつつ書き直し。読みかけのマンガも読み終える。松田洋子「ママゴト」1巻。2011年刊。これは沁みたなぁ。傑作だ。すでに3巻まで出ているのか。続きが読みたいじゃないか!松田洋子というマンガ家はかつて「SPA!」で小林よしのりのあとに始めた「リスペクター」をかろうじて読んだだけだったが、あれはなにかニンに合ってなかったのかもしれない。しかし、悪意にまみれた人間の表情は今作でも強烈だ。小泉今日子主演で映像化という案をツイッターで見かけたが、そのときの挿入歌は面影ラッキーホールでお願いしたい。【送料無料】ママゴト(1) [ 松田洋子 ]価格:683円(税込、送料込)◇4月9日のツイログ
2013年04月09日
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昼まで睡眠。アマゾンやブックオフンラインでいろいろ注文していたら、だいぶ時間を食ってしまった。昨日買ったCD。「世界中がアイ・ラヴ・ユー オリジナル・サウンドトラック」。【送料無料】世界中がアイ・ラブ・ユー/オリジナルサントラ [ (オリジナル・サウンドトラック) ]価格:2,548円(税込、送料込)梱包作業。遅めに外出。クロネコメール便、15点。こんな量をコンビニで出すのもいやなんだけど、営業所に寄る時間がなくなってしまったのでしかたがない。東横線から半蔵門線。途中、駅のコンビニでパン買って立ち食い。神保町へ。どこも寄り道する時間の余裕なし。まぁ、今月はあと何回か神保町にくることになるからいいだろう。らくごカフェ、「野末陳平と禿鷹三銃士」。「〇〇三銃士」だったのが、ついに今回からタイトルがついた!開演直前に入っていったら、後ろの受付のところに陳平先生のすがたが。あと、こはるさんがいるのもわかった。ごく普通に会計を済ませて席に着こうというときに、陳平先生に「佐藤さん、悪いけど前のほうに座ってくれない?」と声をかけられてしまった。客席を見ると、空いてる席は最後方と、最前列と2列目ぐらいで、そう言われてしまったらしかたがないので、いちばん前はさすがに遠慮して2列目へ。2列目でもど真ん中で、高座の真ん前。こんな席は落ち着かない。チケット引き換え時に名前を言うので「佐藤さん」とわかったんだと思うが、陳平先生、このブログ主と認識されてたかどうか。今度、こしらさんに訊いてみようか。野末陳平・口上禿鷹三人衆(こしら・志らら・らく次)・リレー漫談こしら「元犬」志らら「禁酒番屋」らく次「片棒」野末陳平・狂い咲きトーク「選挙ウラ話」編ベローチェ。雑務。閉店時刻までベローチェにいて、なにか食べて帰ろうと思うけど、空いてる店が少なく、終電まで時間もなくて迷ってる場合でもない。日高屋、W餃子定食。10分ほどで、忙しなく食べる。神保町駅から半蔵門線、東横線。電車のなかで、iPadからヒップホップを流してる黒人がいてうるさい。かつてのステレオタイプの黒人はラジカセを肩に担いでヒップホップを流していたものだが、時代はそんなことになってるのか。電車内で読書。今柊二「定食学入門」、読了。ちくま新書。【送料無料】定食学入門 [ 今柊二 ]価格:756円(税込、送料込)深夜1時半、帰宅。◇4月8日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年04月08日
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早起き。眠くて眠くて、なかなかしゃきっとできない。梱包作業。正午過ぎには外出。今日はあちこちで電車が止まるほどの強風。クロネコメール便、11点。東横線、座れたのはよかったが、武蔵小杉で乗り換えるのに、寝過ごして自由が丘まで行ってしまった。目が覚めた瞬間、寝過ごしたのか手前だったのかもあやふやだったのだが、あわてて下車して良かった。東急の路線図があたまに入っておらず、時間に余裕もないし、こうなるとあわてる。路線図を確認したいときにかぎって、駅のホームで近くに路線図が見当たらない。スマホで検索して、なんとか間に合うことがわかって慎重に乗り継いでいった。それにしても、いろんな路線が直通運転になってるので、ぱっと見てどこ行きなのか、感覚的にわかりにくくなっているのは本当に不便だ。すぐそこに向かうのに、はるか他県の地名があたまに浮かぶはずがない。武蔵小山へ。スクエア荏原ひらつかホール、「おちゃのこ妻妻」。作・演出、萩本欽一。商店街のアーケードを駅の方向へ戻っていく。来るときはこちらを通らなかったが、商店街のいちばん端から右に出るとちょうどスクエア荏原だ。とてもわかりやすい。アーケードだから、雨のときなんかも楽でいい。商店街はひと通りがかなり激しい。とても活気がある商店街。吉野家、焼味豚丼。ブックオフ。105円本、12冊。朝倉世界一を2冊、ほかは各1冊、ウンベルト・エーコ、石川淳、福田利子、春風亭柳昇、長門裕之、橋本治、みうらじゅん、じゃい、中村勘九郎、「たいやき三昧」。雑誌、2冊。「無人島レコード」、忌野清志郎。再び、武蔵小山駅から遠ざかり、歩いて戸越銀座へ。途中、小川書店という古本屋があった。おもての100均棚から1冊。「西部劇を読む事典」。戸越銀座。ドトール。雑務、2時間ほど。ブックオフ、2軒目。105円本、8冊。ロバート・キャパ、チャールズ・ブコウスキー、江國滋、石井好子、レオナルド熊、岡田斗司夫、寺門ジモン、上野動物園。CD、1枚。ウディ・アレン。さらに歩いて中延まで。ブックオフ、3軒目。105円本、11冊。いがらしみきおを3冊、ほかは各1冊、福沢諭吉、ロバート・L・ハイルブローナー、鎌田茂雄、塩見鮮一郎、井上ひさし、嵐山光三郎、田原総一朗、「特集アスペクト」。なかなかの大荷物になった。肩から提げるトートバッグがぱんぱん。中延駅から東急線。駅のベンチで、電車が来るまでに本の詰め直し。ブックオフの店員できれいに袋に詰めてくれるひとは本当に少ない。まぁ、こっちがめったにないような量の買いかたをしているということもあるだろうが。電車内で読書。ビートたけし「間抜けの構造」、読了。新潮新書。昨年刊。たいして手間はかかってない本だと思うけど、ベストセラーになるだけあって、「間」をキーワードにしたたけし流の日本人論になってるんだな。そのなかに細かい漫才論や映画論も入ってくる。これ、文庫化したら、末永く売れ続けるたけしの代表作になるかも。たけしファン的には、最終章で一気に語られる半生にはやっぱりほれぼれしちゃう。たけしに憧れなおす。【送料無料】間抜けの構造 [ ビートたけし ]価格:714円(税込、送料込)帰宅前に、近所のスーパーで買い物。この町に引っ越してきたときからずっとあるスーパーだけど、来月で閉店との貼り紙があった。引っ越してきたのは中学生のときで、地元というような愛着がまったくないのだが、今になって急に町がぱたぱたと変化をしていくようで妙なものだ。帰宅。兄が来宅中。犬が病気だからというので来るとは聞いていたのだが、勝手にひとの部屋に入って本の山を崩してそのままにしてあるのだからたまらない。カバーが折れ曲がってしまった。ここはもともとは俺の部屋だということを未だに言うので、ちょっと怒鳴りあいになる。互いに四十近くなってまだ兄弟ゲンカをしなきゃならないんだから、本当に情けない。さっさとバイクで帰っていったが、途中で事故にでもあって死ねばいいのだ。日記加筆修正。タンブラー更新。◇4月7日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年04月07日
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早起き。先日、お仕事させていただいたこしらさんの番組、今日から放送されているはずなのだが、東北地方中心の放送なので、自分では確認することができない。「東北シナジー・笑いのサプリ」という番組内の「立川こしらの落語の学校」というハコ番組。検索してもあやふやな情報しか得られないんだけど、どのくらいのひとが聴くんだろうな。正直、聴かれたくないなぁ、という不甲斐ない仕事しかこの前はできなかったのだが、そんなこと言える立場でもないですしね。しょうがない。5月放送分の収録からがんばる。注文少なめ、梱包作業をあっさり片づける。昼から外出。天候が悪くなるという予報なので傘を持っていく。クロネコメール便、4点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。石川町へ。食事をするには中途半端な時間で、コンビニでパンを買うかとも思ったのだが、せっかくだから元町のパン屋を利用してみよう。ウチキパン。テレビや雑誌によく紹介される有名なお店。コロッケサンドとティークリーム。合わせて500円ぴったし。坂道を歩きながらパンを食べる。観光地で歩き食いはあんまりいいかたちではないな。アメリカ山公園。ここから港の見える丘公園へ抜けられるのかと思ったら、こっちは駅へ降りてしまうようだ。せっかく昇ったのに、降りてしまってはいけない。引き返す。港の見える丘公園を通る。神奈川近代文学館、「添田唖蝉坊・知道展」。関連イベントの「土取利行・語りと弾き唄い」の開演に合わせてやってきた。3週間前にはなぎら健壱のライブもあって、本当はそちらに行きたかったんだけど、そちらはチケットが完売してしまって行けなかった。土取利行というひとは知らなかったのだが、それでもなにか、せっかくだからイベントのある日に行きたいじゃないか。2階ホールへ。こんなところにけっこう大きいホールがあるのだな。定員220名、それがほぼ満席。開演直前に入ったので席をうろうろ探す余裕もなく、適当なところに入れてもらって座る。【送料無料】 CD/土取利行/土取利行 添田唖蝉坊・知道を演歌する/RG-9 [4/14発売]価格:4,500円(税込、送料込)岡大介 / 小林寛明 / かんからそんぐ: 添田唖蝉坊・知道をうたう 【CD】価格:1,890円(税込、送料別)外へ出ると雨。予報ほど大降りでもなく、風も強くない。それともこれからひどくなるのか。ワシン坂を歩いて本牧へ。マクドナルド。雑務、2時間ほど。パソコンのバッテリーがすぐ切れてしまう。外に出ると雨が強くなっていた。マックの窓からはよくわからなかった。なか卯、あいがけカレー。あいがけカレーが食券機にないのはどういうわけか。食券を買うと音声で厨房に知らせてすぐに出せるようになってるんだけど、あいがけだけ現金払いで注文するから二度手間。店員も露骨にめんどくさそうだった。客2名だけ。注文を出したら店員は奥に引っ込んでしまった。天候悪く、客も少ないからサボる気まんまんか。ブックオフ。105円本、12冊。色川武大、関川夏央、池上彰、中井久夫、野矢茂樹、塚本晋也、岡崎京子、西川美和、山田ズーニー、岩村暢子、片野ゆか、きゃりーぱみゅぱみゅ。CD、1枚。電気グルーヴ。いよいよどしゃぶり。本牧通りを山手方面へ。ブックスター。一応寄ってみたけど、なにも買わず。山手駅まで歩く。山手駅の改札が移動して、きれいになっていた。先月から変わったらしい。ジーパンのひざから下、靴のなかまでぐしょぐしょ。バスに乗ってさっさと帰れば良かった。しかし、妙にテンションは高まる。帰宅。アマゾン登録作業。ラジオ。「タマフル」、途中から。オンタイムで聴くのはけっこうひさしぶりか。吉田豪ゲストでアイドルソング特集。先日の「すっぴん!」とかなり重複する内容だったが、子どものラップとの対比でグランマGO!GO!を紹介していた。1時半からはラジオ日本に換えて「はたらくおじさん」。この4月からは、聴きたい番組が聴きやすい時間帯に移動してきてくれてうれしい。しかし、そうか、ここはエレ片とオードリーが裏という激戦区なのだな。矢野利裕がゲストのヒップホップ特集も面白かった。◇4月6日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年04月06日
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少し眠って早起き。アマゾン登録作業、続き。聴きそびれていたCDを。まつきあゆむ「夕暮れの現代音楽」。2007年リリース。だいぶ前にツイッターから知ったひとで、それがあたまの片隅にあった。検索してみると、このひとの考えるリリース形態にも興味湧く。まつきあゆむ/夕暮れの現代音楽価格:1,500円(税込、送料込)少し昼寝。梱包作業。ラジオ。吉田照美の「飛べ!サルバドール」にこしらさんの登場を確認。金曜のレギュラーで、次週からはレポーターをやるようなんだけど、この時間帯ではあまり聴けないかな。遅めに外出。今日も暖かい。近所のゴミ置き場、生ゴミを見て小学生の女の子たちがハチの巣だといって怖がっている。どう見てもパイナップルの皮。クロネコメール便、まず9点。量が多いので、意味はないが分けて出す。銀行。お金を降ろす。ダイソー、買い物。下り方面、ひと駅隣りまで歩く。途中で再びコンビニ。クロネコメール便、残り5点。ブックオフ。105円本、8冊。ドナルド・キーン、安部公房、ヒサクニヒコ、奥泉光、坂崎幸之助、ナンシー関、円城塔、岩村暢子。CD、1枚。FOE。もうひと駅隣りまで歩く。歩きながら、だいぶ間が空いてしまったけど「メルマ旬報」の続きを。10号まで出てるのにまだ5号。完全に後追いになるが、プチ鹿島さんが佐野眞一と会ったときのことを書いてるのがとてもスリリング。コメダ珈琲店、アイスコーヒーとホットサンドあみ焼きチキン。ぶ厚いホットサンド、大口開けて食べようとしたらノートパソコンのキーボードに肉汁がぽたり。おっといけないと手前に寄せたら、今度はジーパンにぽたぽた。そうこうしてるうちに指がべとべと。おしぼりがあって助かった。雑務、パソコンのバッテリーが切れるまで。いしかわじゅん「吉祥寺キャットウォーク」1巻、読む。いしかわじゅんのひさしぶりのマンガ作品ということになるのか、というわけで、いしかわじゅんのマンガを初めてリアルタイムに近いかたちで読むことになる。僕が今まで触れてきたいしかわじゅんは、マンガ家ではなく「マンガ夜話」のひとであり、マンガ評論のひとだったのだが、評論もかっちりとしたアカデミックなものではなく、もっとコラム感の強いものだ。そのコラムと同様の語りくちが、このマンガからもどうやら漂っている。いしかわじゅんはエッセイマンガの先駆者でもあるわけだが、ストーリーマンガにしてもエッセイに近い味わいが、特にこの作品にはあるんじゃないか。いわゆる“ニューウェーブ”の文脈でいしかわじゅんを捉えることに、その時代をリアルタイムで知らない僕なんかはあまりぴんとこないのだが、同世代のマンガ家よりも、同世代のエッセイストを並べてみたほうが、現在のいしかわじゅんの位置付けは理解しやすいかもしれない。この作品はすいすい読めるのだが、やはりどこか古い気はする。それはけして否定的な意味でもなく、昨日のシティボーイズでも思ったことだが、その世代の手つきというものがおそらく現れているはずで、団塊の世代のおじさんが若者と同じしゃべりかたをしていたら変だというのとそれは同じようなことだ。団塊の世代以降がひと続きになっているというのはあらゆるジャンルの文化で起きていることだと思うが、これからは、異なる語りくちを持ったさまざまな世代が共生するという状態が自然なことになっていくのだろう。単行本は2巻まで発売中。吉祥寺キャットウォーク(1) [いしかわじゅん]価格:777円(税込、送料込)帰りは電車。帰宅。犬、今日は元気で食欲もある。今日買ったCD。FOE「FOE GET ALL, NOW」。2004年リリース。「噂だけの世紀末」という曲名を見つけて、聴きたくなった。いとうせいこうのカバー。ラップというより、ポエトリーリーディングのようだ。EL-MALOはある時期まで追ってたけど、FOEは初めて聴いた。ナンバーガールにちょっと似た感じがするんだな。FOE/FOE GET ALL,NOW価格:2,400円(税込、送料別)日記更新。ひさかたぶりにリアルタイム更新に追いついた。あとは加筆修正をがしがしやっていけるはず。マンガをもう1冊。大橋裕之「夏の手」、読む。昨年刊。序盤は詩のように始まり、物語が転がり始めたらぐいぐいグルーヴしていく。なんて奇想天外でダイナミックなのか。しかもそれは、何巻も続くストーリーマンガのテンポではない、単行本1冊で完結するテンポだ。ここから受ける感覚は、根本敬を読んで以来のものだと思った。大橋裕之はじつに優れた物語の語り部だ。「シティライツ」でやっていたスクリーントーンの切り貼りはこちらではやっておらず、絵に凝ったところがないのはやや物足りなくもあったのだが、しかし、それがこのマンガの独特な間になっているのには違いない。もっと抒情的な絵にすることもできたはずなのに、じつに乾いている。そこにとぼけたユーモアがある。夏の手 [大橋裕之]価格:1,260円(税込、送料込)アマゾン登録作業。ラジオ。この4月の改編で、金曜深夜が、ラジオ日本の「立川志ら乃のサブカル天国」からTBSラジオの「東京ポッド許可局」という良い流れになった。志ら乃さんの番組は今まで爆笑問題の裏だったから、この時間のほうがよっぽどありがたい。東京ポッド許可局は5年前にインディーズで始めたものがついに“ラジオ”になったのだ。振り返れば自然な流れのようにも思えるが、5年前からはこの未来は遥か遠い。オープニングから今までと変わらないスタイルに安心。新しくアレンジはされているが、スタイルはなにも変えていない。大谷ノブ彦の熱量と対照的なようで同じことだと思うのだが、こちらはずっと続いているものだから、腰が据わった平熱でキープしているともいえる。さらには、今までどおりにバックがざわざわしているので、どこで収録しているのかと思うが、ホームページを見るとスタジオで収録している。ノイズをわざわざ入れてるのだ。最初の30分は今までどおり、後半はコーナーがあり、ここでようやくラジオ番組っぽい。ラジオ局でやるということはどうなんだろう、音楽をかけたりすることもできるだろうし、変化にも期待大。◇4月5日のツイログ
2013年04月05日
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やや早起き。アマゾン登録作業、続き。ラジオ。NHKラジオ「すっぴん!」。今月から木曜のパーソナリティーが水道橋博士に、さらに、初回のゲストが吉田豪だというのを思い出し、途中から聴く。うちのラジオ、NHKがぜんぜん受信できず、らじる☆らじるで聴く。今までNHKラジオを聴く習慣がなかったからブックマークしてなかったのでめんどくさい。ラジコと統一化してほしいものだ。パートナーのNHKのアナウンサーは菊之丞師匠と結婚したひとか。博士のシモネタをいなす方向へ行くのがいい。小島慶子でも山内あゆアナでも、博士のただでさえどぎついシモネタを一緒に広げてしまうのは困りものだった。女子アナだから、ということではなく、同じ方向へ行くのが困りもの。11時半からはラジオで「ビバリー」も同時に聴く。20分だけ重なるんだけど、両方聴くのは今日だけかな。清水ミチコとナイツ。塙の歌丸師匠のものまねができつつある。少し離れて、またラジオ。文化放送の「ゴールデンラジオ」。舞台の準備で休んでいた大竹まことが今日から復帰。舞台が始まってしまえばもう大丈夫ということか。うっかりしていてオープニングを聴き逃してしまったが、これはあとでポッドキャストで聴けばいい。ゲスト、ブッチー武者。ゆーとぴあホープの話など、興味深く。その話は出なかったが、中村有志はブッチー武者とは道頓堀劇場の仲間ではないのか。シティボーイズとは同時期に「お笑いスター誕生」に出ていたのだが、大竹のほうはブッチー武者の印象は薄いようだった。大竹自らが語るには、「お笑いスタ誕」のころ、大竹が楽屋に入っていくと、それまでにぎやかだったのがしーんと静まり返ったそうな。梱包作業。外出。ようやく暖かくなってくれた。もう、このまますっかり春になってほしい。クロネコメール便、7点。ゆうメール、2点。東横線から田園都市線。三軒茶屋。餃子の王将、豚カルビ炒飯と餃子。700円弱。豚カルビ炒飯がセール中で50円安かった。油でぎとぎと。餃子のたれは味がよくわからない。普通に醤油と酢で充分。ドトール。三軒茶屋にいることをツイッターに書いたら、Tさんが近くにいたようでやってきてくれた。なんでも書いてみるもんだ。20分程度しか時間がなくてあわただしかったけど、落語の話など。世田谷パブリックシアター、シティボーイズミックス「西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を」。開演直前にばたばたと入場、ロビーでパンフレットを買っていく。ひさしぶりに買った7000円という高額チケット、おまけにパンフレットは1800円だ。本来ならば、自分のような生活レベルのものに向けたお芝居ではないのだけれども、今回ばかりはどうしても観たかった。作・演出が宮沢章夫、さらには、いとうせいこうと中村有志が出ると知ったときには、ラジカル・ガジベリビンバ・システムが復活か! と歓喜し、これは絶対に観なければならないと思ったのだが、しかし、僕はラジカルをリアルタイムで観ていたわけではないし、あとから観たということでもない。それぞれののちの活動をそれなりに追ってはいただけのことで、ラジカルがどんなものだったかはじつはぼんやりとしか知らないじゃないかということを、この芝居を観ている最中に気がつくことになる。ここにたどり着いたのか、それとも、もともとそうだったのかということが判別できない。冒頭、キャリーバッグを引きずって現れる5人のたたずまいからしてすでに可笑しく、非常に期待させるものがある始まりかただったのだが、たしかに途中までは可笑しく、声をあげて笑う場面もあった。ところが、徐々にではあるが、話が深刻味を帯びてくるので、ああ、こういう方向になったのかと、そこにはちょっと戸惑いを感じることになった。おそらく、あの題材を扱うことは避けられなかったのだろう。だが、あの題材を扱うにはどうも中途半端なタイミングにも思えて、脚本が書かれた時期はもちろんもっと早いのだが、仮にこれが1年早ければより過激なものとして観ることができたに違いない。しかし、そう思うことはまた、ここではとるに足らないのかもしれない。ただ、先月観た「音楽家のベートーベン」の純度の高いナンセンスがじつにすがすがしかっただけに、笑いを目的ではなく、武器としたことに、そこにはたしてどこまで効能があるのだろうかと首を傾げたくもなる。シティボーイズミックスを宮沢章夫が演出することで、宮沢章夫がコントに帰ってきた、と考えたのは早合点だったのだ。思いのほか、近年の宮沢章夫の作品と同様の手つきがここにはあって、期待はずれとまではいかないのだが、ちょっと肩すかしをくらったような感じはする。遊園地再生事業団の公演にシティボーイズが出演した、ということならば、なにも文句はないのだが。まぁ、そんなことを書いているとよっぽどつまらなかったようだが、そう考えたことも含めてとても刺激的ではあり、質的にはとても上等で、観て良かったとは心から思う。カーテンコールのときにちょっとトークをするというのが演劇ではあまりないこの公演の特徴で、きたろうが内容がより過激になってきたということを言うと、大竹まことは「どうなのかなぁと思いつつ、知らないうちにこうなっていた」というようなことを言った。中村有志は本番中にやろうと思っててできなかったパントマイムのサービスも。最後のトークも含め、上演時間は2時間強。TSUTAYA、新刊チェック。「シアターガイド」の、シティボーイズ、中村、いとう、宮沢の座談会も立ち読み。ブックオフ。この店舗はコミックの105円棚がないのか。そんなブックオフ、初めて見た。105円本、4冊。川端康成、山本七平、多和田葉子、行正り香。200円本、2冊。レイモンド・マンゴー、「クイック・ジャパン」。田園都市線から東横線。渋谷の東横線のホームでつぎの電車を待っていたら、向こうのホームに元町・中華街行きが止まっていることに気がついた。えっ、と思って階段を昇り降りして急いで向こうのホームへ移動。なんだよ、こっちのホームからも東横線の始発が出るのかよ。しかも、こっちのほうが先発。なのに、こちらのホームは「副都心線」としか案内されていない。ひょっとしたら見落としがあるのかもしれないが、見落とすような表示をされても困るので同じことだ。こっちも「東横線」ときちんと案内してくれないとずるいよ。電車内で買ったパンフレットを読む。写真が多く、1800円というのは高いと思っちゃうのだが、出演者7人と宮沢章夫、全員の文章が載っていてとても面白い。いとうせいこう、戌井昭人といった本職の文章ももちろん面白いんだけど、素人の文章のほうが面白いということもこういう場では起こりうる。最後には放談3連発、宮沢×いとう×戌井、中村×笠木泉、そして、シティボーイズの3人。そういえば、ラジカルのメンバーのなかで竹中直人だけが今回の作品に出てないのだが、竹中直人をシティボーイズのところへ連れてきたのはミスター梅介だったそうだ。そういうこともこのパンフレットのなかに書いてある。帰りにひと駅手前のスーパーに寄ろうかと思っていたけど、今、定期券が切れていて途中下車できないんだった。ひと駅手前のスーパーが食パンが安いんだけど、しかたがない。コンビニで立ち読みしてから帰る。深夜1時前、帰宅。アマゾン登録作業。作業しながらYouTube。「Ryu's Bar 気ままにいい夜」、ゲスト・シティボーイズ。Wikipediaによると1987年から1991年まで放送されていたようだが、当時のテレビ番組はまだ、こんな余白の多い落ち着いたトークで成立していたんだな。しかし、当時は子どもだったので、この番組を好んで観たということはまったくない。今はこの落ち着きが心地好いのに、こういう番組はなくなってしまった。作業途中で力尽きる。◇4月4日のツイログ
2013年04月04日
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午前中、睡眠。仕事をしなければと思いつつ、ずるずると眠ってしまった。売り上げがどんどん淋しいことになっていく。朝から風の音がごうごうと鳴っている。せっかくせどりに行ける日に暴風雨とはなんという間の悪さか。今日はせどりはやめておこうかと思い、すっかり気が沈んでいたのだが、午後のラジオを聴いていたら雨が止むというので気を取り直す。梱包作業。外出。キャリーバッグを持っていく。ラジオでは雨はやむけど風はまだ強いといっていたのだ、そうでもないじゃないか。雨上がり、悪くない天候だ。クロネコメール便、5点。かつや、カツ丼。大和。古本市場。100円本、3冊。小津安二郎、有吉佐和子、S・コレン。モスバーガー。雑務、2時間ほど。パソコンのバッテリーが唐突にぶつんと切れる。歩いて、鶴間へ。歩くには快適な気候になってきた。30分ほどかけて、すいすい歩いていく。ブックオフ。105円本、24冊。小林信彦を4冊、森茉莉を2冊、ほかは各1冊、川口松太郎、山本七平、藤子・F・不二雄、江國滋、小沢昭一、山藤章二、川本三郎、平川幸男、塩見鮮一郎、金井美恵子、いしかわじゅん、鯨統一郎、高橋秀実、武田尚子、有吉弘行、しまおまほ、雨宮まみ、吉本浩二。マンガ、3冊。榎本俊二、近藤聡乃、大橋裕之。厚木街道を歩いて、さがみ野へ。こちらは初めて歩く道。大和から鶴間のあいだよりもぐんと淋しく、薄暗くなるけれども、クルマはひっきりなしに通っていく。歩いていると、マスク越しでもあわかるほどの美味しそうな匂いにいきなり包まれてしまい、なにごとかと思うが、横を見ればナントカフーズという工場があるのだった。付近に住むひとびとは、年がら年中、美味しそうな匂いのなかで暮らしていることかと思う。さがみ野。時間をちゃんと見てなかったが、30分以上はかかったかと思う。ブックオフ。105円本、13冊。佐藤忠男を2冊、ほかは各1冊、黒澤明、小津安二郎、ロバート・キャパ、アントニオ・タブッキ、ポーリン・ケイル、黒柳徹子、いがらしゆみこ、椎根和、青木正美、磯田道史、田中慎弥。雑誌、1冊。「ユリイカ」。なにしろ、ブックオフが駅のすぐ前になるので、以前に来たときは駅のまわりになにがあるのかまるで知ることもなかったのだが、歩いてきてみれば、チェーン店の飲食店もちらほらあった。幸楽苑、中華そばと餃子。これで500円強なのだから幸楽苑は最高。深夜0時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業。ラジオ。新番組「ダイノジ大谷ノブ彦のオールナイトニッポン」。思えば、「オールナイトニッポン」を聴くこと自体がとてもひさしぶりな感覚だ。聴き逃すまいと、少し早い時間からニッポン放送にあわせて待機していたのだが、直前の番組があまりにも子どもっぽいのには、この時間帯はTBSラジオに慣れてしまっている耳にはなかなか気恥ずかしいものがある。だけど、思い返してみれば、学生のころに聴いていた深夜のニッポン放送だってこんな雰囲気だったような気がする。自分にとっての懐かしの深夜放送の雰囲気というのは、不思議なことにニッポン放送のものなのか。シールはがし作業も。作業しながら動画サイト。「笑いのジョブズ」。日記更新。◇4月3日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年04月03日
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午前中、睡眠。昨日、にぎわい座の発売日だということをうっかり忘れていた。年に何度かやってしまう。ホームページで確認したらまだ売り切れてなさそうだったのであわてて電話。なんとか買い逃さずには済んだ。やっぱり買いそびれていた神奈川近代文学館の添田唖蝉坊のイベント、ローソンチケットでは売り切れだったけれども、これもホームページを確認したらまだ予約を受け付けてるみたいだったので、あわてて電話する。一度はあきらめて悔しがったが、良かった、良かった、予約完了だ。当初の予定通りに行動できる。このようなことがつぎつぎにうまくいくと、すこぶる気持ちが良い。梱包作業。やや遅めに外出。クロネコメール便、10点。横浜西口。星のうどん、天玉うどん。東横線から副都心線。新宿三丁目。昨日とほぼ同じ行動だが、今日はやや早く着いた。ベローチェ。雑務、1時間弱。レフカダ、「スマホ寄席」。MC・玉袋筋太郎&坂本りおん笑二「まんじゅう怖い」こしら・トーク→「王子の狐」休憩談笑・トーク→「蝦蟇の油」Kさんと食事。てんや、鶏天丼。新宿三丁目から帰る。ヤフーで調べた終電とちょっと違うのが困りもの。検索結果で2番目に出たものが、急行なので前の電車に接続されて早く着くのに、それが表示されない。終電がそんなに早いのか、というときがちょくちょくあるんだけど、それを信じないで帰れなくなるのも怖いし、精度が落ちてしまうのはやっぱり乗り入れなんかの関係もあるのか。深夜1時半、帰宅。ツイッター。ここ数日、体調を崩していたせいもあるけど、深夜を起きて過ごせない。すぐに眠くなってしまい、仕事ができない。また体調を崩してはいやなので、起きてからやればいいかと思ってしまうのだが、どうもよくないリズム。◇4月2日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年04月02日
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昼まで睡眠。体調の悪さをやや引きずっていて、胃のあたりがまだしくしくしている。ぼんやりしてる間に4月になってしまったが、どうやらまだ肌寒いようで、なかなかしゃきっと起きられない。ラジオ。「ビバリー」。眠っていてオープニングを聴き逃したが、12時台から高田文夫先生の声を確認。ひさしぶりに月曜日にも登場してようやく安心か。ゲスト、白鳥師。かつての貧乏ネタもあり、懐かしい気になった。「ビバリー」もちょうど25周年だそうだ。TBSに換えて「たまむすび」。月曜日のパートナーが、ビビる大木からカンニング竹山に。大木が嫌いなわけではないけど、「キラ☆キラ」のときから大木の存在は謎だった。竹山のほうがこの番組の色にはしっくりくる。そのあとは文化放送に換えてみた。朝の吉田照美がこの夕方の時間帯にやってきた。TBSの荒川強啓もいいんだけど、16時までがちょっとつまらない。場合によっては吉田照美を聴くことになるか。吉田照美の番組にはこしらさんもレポーターで登場するとのこと。ツイッター。エイプリルフールの天久聖一のツイート。遅めに外出。クロネコメール便、9点。横浜西口。星のうどん、天玉うどん。東横線から副都心線。電車内で読書。武藤起一「シネマでヒーロー」、読了。ちくま文庫。新宿三丁目。ちょうどいい時間になってしまった。レフカダ、「熊本と宮崎」。オープニングトークらく兵「初天神」志ら乃「うなぎ屋」らく兵「親子酒」仲入り志ら乃「百年目」アフタートーク【送料無料】談志亡き後の真打ち [ 立川志ら乃 ]価格:1,470円(税込、送料込)ベローチェ。雑務、1時間半ほど。新宿三丁目から副都心線。ここ始発の元町・中華街行きがあるのだね。無事に座って帰る。深夜0時半、帰宅。ツイッター。志ら乃さんとやりとりできてうれしい。日記更新。◇4月1日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年04月01日
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