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1450kmノーライドは三日六月からせっかく練習できていたのに、今月半ばに足踏みしてしまったのがもったいない。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間45kmダモクレス疲れを感じるのと、右腸脛靭帯が気になるので、イージーライド練習後、アイシング今年の全日本実業団はBR-2でも100kmの設定。平坦基調らしいコースでどうなのかと思ったが、100kmなら面白く走れそう!
July 31, 2008
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ツール優勝のサストレの機材で気になったのが、クランク周り。自分がKING3にどのクランクを付けようかと考えていることもあり注目してみましたが、K-FORCEコンパクトにROTORの楕円チェーンリングを付けているようです。ラルプデュエズの時のギヤは53×38のよう(?)K-FORCEの外観(赤白の線入り)は2009モデルですが、FSAのサイトを見ると、K-FORCE2009モデルは(いまのところ)BB30仕様のみの記載。サーベロのフレームがBB30(BBがフレーム内へ埋め込まれるような形状)搭載可能な新モデルかとも思いましたが、BBが外から見える写真があったので、BBは今までのMEGAEXO(DA78と同じような形状)のよう。シュレック弟がツールで使用した自転車はcyclingnews.comで紹介されていますが、それはSL-KのクランクにK-FORCE2009モデルのステッカーを張ってあるような感じ(?)サストレの使用したのが2009モデルで、ノーマルBB仕様があるのなら、KING3へ取り付けるクランクの候補にしようかなと。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間55kmダモクレス少しのビルドアップからそのままメディオへ移行し15分10分イージーのあとに、読売ランド裏側でソリア4~5分×三本。インターバルは5~10分丸岡の登りでのアタックを想定して。ALPSLAB route「実業団丸岡」一本目に三人組みのライダーが前を走っていて、頂上までに追い抜こうと。一人がけっこう速く、かなりペースを上げて頂上手前でやっと抜いたら、抜き返され。ALPSLAB route 「読売ランド裏」10分イージーのあと、多摩川原橋~是政橋土手下公道往復メディオ15分50秒帰り道の短い坂で軽く登りスプリント的に
July 30, 2008
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予想的中!でしたが、数年前に比べればサストレの力は少し落ちていて、本当に優勝する可能性は低いと思っていました。サストレが目立ったのは、ラルプデュエズでのステージのみだと思うので、あとのステージをうまくまとめたという印象。サストレといってまず思い浮かぶのは、なんといっても有名な(微笑ましい?笑える?)2003ツール第13ステージで優勝したゴールシーンちょうど子供が産まれたらしく、おしゃぶりをくわえて(レース中も持ってたのかな?)、ガッツポーズちなみに、サッカー選手もゴールを決めた後によくやる「揺りかごポーズ」はツールでステージ優勝したオーストラリア(?)の選手がはじまりと聞いたような・・サストレにとって大きかったのはチームメイトの存在。総合優勝争いでシュレック兄がいい位置にいなければサストレの優勝はなかったでしょう。カンチェラーラ、シュレック弟をはじめとして、CSCのアシストはよく働いていました。弟のアンディ・シュレックは、昨年のジロといい、このツールでの働きといい、成長を続ければ、(未来と言わず)来年の総合優勝候補になるかな?二位はエヴァンス前評判通り、総合力では一番でした。ラルプデュエズで無理にサストレを追わずに、最後のTTへ1分半の差で臨むまでは悪くはない展開だと思ったでしょうが(自分も逆転する可能性は十分だと思いました)、及ばず。山岳でのアシストがほとんどいない状態で(メンショフも同じですが)、よく走ったと思いますが、やはり決め手に欠けたか。山岳賞のコールは今まで注目していなかった選手ですが登りは強く、ラルプデュエズでもメイン集団を一番引いていたのではないでしょうか。リッコがドーピングでいなくなってしまったのは非常に残念。後半の山岳が連続するステージでリッコがいたら総合争いもまた違う展開を見せたのではないかなと。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間45kmダモクレスビルドアップ3分27秒3分15秒3分07秒2分52秒2分51秒10分イージーのあとに、メディオ15分半まだ疲れが残っているので軽めにと思っていたら、雷雨が降り出したので少し急いで帰路につく。そんなに濡れずに済んだ。
July 29, 2008
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前日の新幹線で輪行自由席は半分以上埋まっていました(かなりの人が軽井沢下車)長野駅でanpantaniさんと合流し、受付&試走きついコースなので疲労が残らないように、下りの注意点を確認することを重視して、一周だけ試走(走行距離20km)宿へ移動して、夕食(スーパーで調達した弁当やおにぎり)9時過ぎ就寝。4時半起床。朝食は、卵サンド、フルーツケーキ、バナナ、パワーバー、野菜ジュースなどを5時過ぎに食べ終える。キネシオテープを腰、右腸脛靭帯、左ハムに貼り、ベビーオイルをセルフマッサージをするようにして軽く塗る。小川は登り区間を含んだパレード走行があるため、ウォーミングアップはそれほど必要ないが、それなりに。雲に太陽が隠れるときもあるが、30度以上はあるという天気なので、ボトル二本(一本はCCD、一本は首筋にかけられるように水)、カーボショッツ、パワージェルを一つずつ持つ。空気圧は前後8.58時35分スタートパレード(周回コースの平坦部まで)の時点で前方へ移動し、最初の登りは先頭付近で走るが、登り区間後半ではかなり苦しく、これは厳しいレースになるかもと感じる。いきなり数人の逃げが出来たが、なかなか集団が捕まえられず。最初の頂上は人数がいる状態だったので、中切れを避けるために10番手以内で下る。小川は下りも厳しく、自分の直前の選手がよそ見をして前走者の後輪とハスってコーナーで大きく膨らんだり、別のコーナーでも曲がり切れずにガードレールにぶつかりそうになっている選手もいたり。二回目の登りでも自分の苦しさは変わらず。これは上位にくるのは難しいかなと。集団の人数は減ってきたので、下りは多少落ち着きが出てきたか。三回目の登りでは逃げは吸収されていたか(あまり覚えていない)先頭集団は15名くらいか。練習で一緒になることもあるヴィテスの選手が先頭に立ちペースを作ると、これはオーバーペースだと感じ離れてしまう(付いていけないというのと、後一回登るのだから自分のペースよりも速すぎるので付かないでおこうという気持ちと)離れたが、一気に差が付くわけではなく前方に先頭を見ながら走る。やはりそのうち先頭は見えなくなるが、見える範囲に2、3人いたので、頂上ではペースを上げて追いつこうとする。そこに少し離れた位置で下りに入るが、その小集団の先頭の選手の下りが速いのに対し、二番手の選手が遅く自分が追いついたときには離れ気味。この時点では先頭に追いつくことはないだろうと思っていて、このままでは15~20位くらいなので、下りで自力で脚を使って出来るだけの走りをしようと。ジャパンカップの下り(ギリギリまでコーナーを攻めてやっと付いていけるくらい)までではないが、下りの練習的な意味も。数人自分に付いてきて、平坦部に入ると先頭集団が見えたので何とか追いつき、脚を休めようと(この時点で一人抜け出した?)脚がかなりつらく、厳しいとは思うが、追いついたことでまだ優勝の可能性が出てきたのだから出来る限り前へ行こうと、登り始めでペースを上げたボンシャンスと共に先頭に出る。しかし、脚はやはり動かない。ドンドン抜かれていき付いていけない。あとは自分の出来る限りのペースで落ちてきた選手を抜いていく。フォームはバラバラ、無理矢理ダンシングでペースを上げて、反動が来てという感じ。最後の登りは目に汗が入るので眼鏡をポケットにしまい、マヨのようにジッパー全開で走っていました。BR-2の十番手くらいで走っていても、最終回は皆BR-1のグルペットくらいかなという速度。暑さの中の小川村は本当に厳しい耐久戦。二本のボトルは使い切るくらい(補給食は使わず)。冷房嫌いで暑いのが好きな自分にはいい条件だったと言えるのか。この一、二週間練習らしい練習が出来ていなかったので、結果は悪くないとも言えるのでしょうか(この状態でこれだけ走れたのだから、石川を走りたかった‥)石川、小川のどちらかで勝ってBR-1へというのは達成できませんでしたが、数日前から気になっていた左ハムなどがあまり気にならずにレースを走れたことは収穫(右腸脛、腰はかなり負担がかかったので用心)先頭集団のペースが上がっていなかっただけかもしれないが、下りを自分一人で引いて追いつけたのも収穫。フォームがバラバラになりそれを矯正する腕もかなりつらかった。レースとしての内容は付いていくだけで一杯で、どこで集団から切れてもおかしくないくらいでしたが、レースを走れる状態になったので、これからまた強くなるための練習を積んでいこう。anpantaniさんには今回もご一緒させていただき色々ありがとうございました!ゴール前の声援は力になりました!レース後は、善光寺周辺をサイクリング。名所だけあって、立派な建物で、町並みも雰囲気があります。善光寺裏手の山が九十九折になっていたので登ると、いい眺めの地附山公園。距離は短いが後半きつく、標識は18%七曲という道にも行ってみましたが、自転車には路面がガタガタ、急勾配、交通量も多く、ちょっと走れないなと引き返す。雲行きが怪しくなってきたところでサイクリング終了(新幹線に乗った頃には、雷と強い雨)長野駅には小川ロードにもオープン参加した宮澤選手を応援する垂れ幕が。走行距離100kmレース前10km、レース60km、レース後30km装備VXRS+前7850-C24後XXXライト6.8kgコンパクトドライブ50×34 11-23下りは11が必要だが、レース後半の登りはペースが落ちるので25を付けてもよかった。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練1時間半40kmダモクレス回復のためのイージーライド気になった左四頭筋、右腸脛靭帯をアイシング脚、尻、腕とけっこう筋肉痛があり、肺も疲れているのが分かる。このところ負荷をかけた走りをしていなかったので、疲労感あり。
July 28, 2008
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順位は10位くらい。 コースは三周半で四回登りがあるのですが、一回目の登りからかなり苦しく、三回目の登りの前半で15名ほどの先頭集団から遅れてしまいました。 ペースが上がっていなかったのか、下りを踏んでいくと先頭集団に復帰できましたが、最後の(四回目の)登りではやはり遅れてしまいました(ゴールにはバラバラと来たようなので、先頭集団も途中から崩壊状態だったと思いますが) 小川は勝ちたいレースでしたが、最近の二週間は練習らしい練習が出来ず、調子が下降気味だったので、悪くはない結果と言えるのかな・・ やはり小川村はとても厳しいコースでした。 レースレポートはあらためて。 写真はレース後にサイクリングして行った善光寺
July 27, 2008
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明日から実業団小川ロードに参加するために長野小川村へ半分登り、半分下りを周回する、登りが非常に厳しいコース先週、今週と思ったように走れず、今はいい状態とは言えない。先週は右股関節、今週は左ハムと自転車に関係ないところが原因で足踏みしてしまい、間が抜けているなと…ハムの不安がなく当日レースに臨めればいいと思いますが、それでも優勝を狙うというよりは、いい走りをした結果として成績が残ってくれれば。レースプランは、戦略よりも登りの実力が物を言うコースなので、先頭集団にいられれば最後の登りで力を出し切れるように。四回登る内の二回目の頂上に設定されている山岳賞は、狙って脚を使うとゴールへの最後の登りの時には負担になるかな。ALPSLAB route「実業団小川」人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練1時間半30kmダモクレス左ハム、右腸脛靭帯をアイシング今日は、明日の準備をしていたりでツールネット中継を観なかったが、シャバネルが勝利!好きな選手でもあり、今ツールでは何度も積極的に逃げていたのでうれしい!
July 25, 2008
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お店での数値は、フレーム1067gフォーク362g手持ちの安物の秤では、フレーム1069gフォーク364gピラー161g付属してきたカンパのヘッドパーツ(プレッシャープラグ?含み)112g合計すると約1700gVXRSのカタログ数値がステム込みで1750gなので、どれにするかは決まっていないステムを仮に130gとすると1830gとなり、80g程度VXRSより重いでしょうか。VXRSは非常に軽く仕上がっているフレームで、クランクも軽量なTIME ASXTITAN(600g程度?)を付けているので、KING3をVXRS並に軽く仕上げるのは結構難しいかもしれません。VXRSでは普通にデュラで組んで、カーボンホイールを付ければ6.8kgくらいになったので、KING3は軽量化の工夫をする余地があるともいえるでしょうか。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練1時間半40kmダモクレスハムの様子を見ながら、ビルドアップメディオより少し下程度を10~15分今日のCSCは何もせず・・攻めなければ勝利は近づかないと思うのですが・・・
July 24, 2008
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ツールは伝説の峠ラルプデュエズでの勝負所。サストレが、ゴールまで10km以上を残してアタックを決め、そのまま独走!エヴァンスら総合優勝争いのライバル達に2分以上の差をつけてゴール。あそこから仕掛けるのはものすごく勇気がいると思いますが、これぞクライマー!という走り!!シュレック兄(フランク)が崩れるそぶりがなかったので、エヴァンスは自分で集団の先頭を引くしかない展開になりました。シュレック弟(アンディ)も素晴らしいアシスト!総合優勝争いは、サストレが首位ですが、TT強いエヴァンスが1分半の差。この差であれば、最後のTTに強いエヴァンスが逆転する可能性とサストレがマイヨジョーヌを守りきる可能性は五分五分か、若干エヴァンスが有利かと思います。明日の山岳は、今度はシュレック兄が攻撃する番でしょう。TTの実力差(エヴァンス対サストレ、シュレック)を考えると、CSCは守りに入らず、山岳では絶対に攻撃するべき。今日は目が離せない面白いレースだった!!Bravo! Carlos!!!人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練1時間半35kmダモクレス左ハム外側をイスの肘掛けの先端部分にぶつけてしまい痛い・・それをかばって左ハム内側、右腸脛靭帯に負担をかけてしまった・・
July 23, 2008
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時間がなかったのと、昨日右股関節をかばったせいか、左の四頭筋に少し張りを感じるので、今日は練習なし。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
July 22, 2008
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中国で行われたツアー・オブ・チンハイレイク(青海湖)で総合優勝をしたようです。ステージ優勝自体も4年ぶりのようで、これで復活となるのでしょうか。ハミルトンと言えば、やはり2003ツール鎖骨骨折した状態でのバイヨンヌへゴールするステージでの独走優勝は印象に残っています。写真を見ると、ハミルトンの乗っているKING3は自分のと同じ艶ありカーボンのよう。山岳ステージでは、スポンサー外のボントレガー XXXライトらしきホイールをステッカーを剥がして使用していたようでした。チッポリーニの電撃復帰などで話題になったロックレーシングチームですが、セビーリャもスペイン選手権で2位になっていたようで、最近はレースでも存在感を示しているようです。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習4時間105kmダモクレス右股関節の様子を見ながら、小仏峠をシッティングのみで14分平坦基調の前半はあまり進まない感じだったが、後半の登坂は悪くない感触。ALPSLAB route 「小仏」そのあと、百草園を一本 7分25秒(向かい風)ALPSLAB route「百草園」一週間後の小川村(ALPSLAB route「実業団小川」)はなんとか出られそうかな。暑さのせいか、一週間練習らしいことをしていなかったせいか、帰路は疲れた・・練習後、小川村で後輪に使用する予定のXXXライトのチューブラータイヤ交換スプロケは石川用にEC90AEROに取り付けていた11-23
July 21, 2008
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近鉄ファンとしては、素直によくやったとは言えないところもあるのですが、素晴らしい選手であったことは間違いありません。最近は野球のテレビ中継を観ることも(テレビ自体ほとんど観ない・・)、ラジオ中継を聴くこともとても少なくなりましたが(久しぶりに、解説小川亨、実況斉藤一美の文化放送なんて聴いてみたいな・・)、今回の「大リーグで活躍したから凄い」というような報道にはとても違和感を覚えます。サッカーには疎いですが、ペレやジーコは「欧州で活躍したから凄い」訳ではないでしょう。ブラジル人は日本人のように、「大リーグに比べて日本野球は・・・」というように「欧州サッカーに比べてブラジルサッカーは・・・」などと言うのでしょうか?そうではなく、「ペレのプレーは凄い!」、「ロナウジーニョは素晴らしい選手だ!」というのは、まずプレーありきでしょう。野茂を評価するなら、「ものすごい落差のフォーク!」、「独特なフォームの魅力」というのが先に来るべきでしょう。スポーツ競技の魅力を多くの人になるべく深く(なるべく一過性ではなく)分かってもらうには、プレーの魅力を伝える報道をして欲しいと思います(好プレー集をテレビでやらなくなってからプロ野球の衰退が始まったと思っています)イチローのレーザービーム、鈴木(巨人)の足(野球の全てのプレーの中で、本盗が一番好きと言ってもいい自分にとって足の速い選手はとても魅力的)、宮本の守備・・野球に興味を持った子供達はプロ選手のプレーを真似しようとするでしょう。どこかで読んだ林真理子の文章に、素晴らしいフラメンコダンスを見た後に真似しようとしたというのがありましたが、それは人間の身体性の根源的な要求だと思います。それゆえ、運動競技は注目を集め続けると思いますが(そうでなくなる時は、人間が身体を脱ぎ捨てる時?)、もっと素晴らしいプレーを運動選手が見せられるような、観客がその素晴らしさを理解できるような環境を作っていくことが必要だと思います。自転車でも、別府選手や新城選手が世界選手権で完走すら出来ない中で、田代選手はアテネ五輪で57位という素晴らしい成績を残していますが、田代選手を評価するのに「軽々と走っていく登りの速さは凄かった!」という「プレー」を評価することが先にきて欲しいと思います。
July 21, 2008
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Derosa KING3をお店に取りに行ってきました(本当は石川で勝って、自分への褒美として明日取りに行きたかった…)注文してからちょうど半年。価格は、値上げ、為替により変動があるかもと最初に聞いていましたが、結局そのままの定価の2割引。色は黒(カーボン)で、艶あり、艶消しはどちらでも(納期の早い方を)と希望を出していましたが、艶ありに。写真などで艶ありはあまり見たことがなかったのですが、実物を見ると(まだフレーム単体ですが)、艶消しよりもこっちの方がよかったかなと。お店で重量を測ってもらうと、フレーム単体がカタログ値980gに対して、1067gフォークが362g(カタログ340g)一番小さいサイズですが、カタログ値より重い(一番小さいサイズで10%増はけっこう鯖読みかな・・)時間に余裕があったこともあり、今日は店員さんに色々面白い話を聞くことが出来ました。回転部にセラミックパーツ(プーリー2万円…など)をふんだんに使ったマニアックなコルナゴエクストリームCを見せて貰ったり(セラミックBBの回転は軽かった!)、ライトウエイト(60万円くらい?で展示してありました)がやはり最高のホイールだとの評判らしいこと。どれにしようかと思っているハンドルは、イーストンやボントレガー(定価7万円って‥)を握ってみましたがどちらもドロップは丸型に近い形状。KING3はパーツ選びもまだなので、組み上がるまでに一ヶ月くらいかかるでしょうか。店長さんがすでにKING3に乗っているオーベストで組付けを頼む予定。シーズン後半のレースで決戦用自転車で出たいと思うレースはそんなにないので、KING3のデビュー戦はジャパンカップオープンになるかも(ジャパンカップはシーズン後半の最重要レースなので、VXRSとKING3を乗り比べてみて、より走れると感じる方に乗る予定)その前に、走り慣れた修善寺の都ロードやJCRCで走ってみてもいいかなと。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習2時間55kmダモクレス股関節の様子を見ながら、練習再開。ジワジワとメディオ程度まで上げることは出来たが、ダンシングや、グッと踏み込むと痛みが出る状態。明日も痛みが出ない範囲で距離、強度を少し増したい。今日のツールは、シュレック、サストレ、メンショフの波状攻撃にエヴァンスが耐える展開で面白かった!エヴァンスは長いTTという武器になるステージがあるので、無理に付いていこうとするよりは、今日のように損失を最小限に留める走りをしてくるのではないでしょうか。しかし、シュレックとサストレの二人で攻撃できるCSCは強力。優勝争いは、コール、ヴァンデヴェルデを加えた上位六名に絞られたでしょうか。今日は、スペイン語のネット中継を観ていましたが、実況が「ブラボー!カルロス(サストレ)!ブラボー!」と。ツールの後には闘牛中継に切り替わっていました。
July 20, 2008
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朝起きて立ち上がるのにも股関節に痛みが出るので欠場。ひどいケガというわけではないと思いますが、BR-2のレースでの目標は3位以内に入ってすぐにBR-1へ戻ることなので、そのような走りが出来ない状態(ダンシングするのも厳しい状態)では無理をしないことに。石川は、長く緩い登りとアップダウンの含まれた、勝つためにどのように走るかは非常に難しく面白いとてもいいコースなので走りたかったし、勝ちたかった。考えていたレースプランは、優勝を狙いに行くので、有力選手の抜け出しには注意をしつつ余計に脚を使うことがないようにということ。逃げが決まる可能性はそんなに高くなく、集団の人数が徐々に減っていくのではと。西日本実業団(広島)のリザルトを見ると集団は20名くらいになっていたようなので、広島よりも厳しいと思う石川では10~15名くらいになる可能性も。ゴールは平坦の右コーナーを立ち上がってから、100mくらい(?)と短いがけっこうきつい登りになっているので仕掛けどころが難しい。自分の現在の状態も全力でスプリント出来るというわけではないので、人数の減った小集団から、最後のゴールへの長い登り区間(4kmほど)で飛び出して勝つのが理想だと思っていました。レースコース紹介「福島石川町周回コース」ALPSLAB route「実業団石川」少しおとなしくして、次週の実業団小川ロード(長野小川村 ALPSLAB route「実業団小川」)には参加できればと思いますが、せっかく練習で作り上げてきたコンディションが下降してしまうのがもったいない。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
July 19, 2008
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140kmノーライドは二日今年の中で最短の週間距離になってしまった・・人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ股関節が痛いので本日はノーライド
July 19, 2008
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股関節が歩くのにも痛むので、今日はノーライド5月30日以来、毎日練習かレースで乗っていたので、五十日ぶりのノーライド明日乗っての様子次第ですが、石川は不参加の可能性が高いかな・・レース参加予定人気blogランキング「自転車カテゴリー」へガヴェンディッシュ強い!画面で観ていても上体が低く、空気抵抗が少なく力を出せるスプリントフォームを作れているのでしょう。
July 18, 2008
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自転車に乗ってではなく普通の生活の中で、イスに右膝だけ折り曲げて変な姿勢で座った時なのか、いつの間にか歩く時に右大転子に痛みが・・自転車に乗るときはどうだろうと乗ってみたが、ちょっとした登りでも痛みが出てしまう・・そのあとにアイシングをするが、大転子周辺を押すと痛い・・今週末は実業団石川ロード(7/20 福島石川 ALPSLAB route「実業団石川」)あと二日でレースを走れるようになるのだろうか?BR-2で勝てるだけの(BR-2で勝つより難しい石川のコースでのBR-1完走もできる状態ではないかと思うだけの)練習は積んできたと思っていたので、気持ちが切れそうになるが、何事もなかったように回復することを期待して。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練30分10kmダモクレス今夜は満月が大きく明るかった。リッコもドーピングか・・
July 17, 2008
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忘れないうちにBR-2のレースで走ってみた感想をカーレースのコースなので鈴鹿と同じく道幅が広い。鈴鹿を走ったのは何年も前なのですが、鈴鹿よりはるかに舗装がきれいで、路面状況で気になる箇所はなかったと思います。コーナーは鈴鹿と同じくほとんどブレーキが必要ない。ホームストレッチから下りに入るヘアピンだけ少しブレーキングが必要でしょうか。コース前半は下り、後半は登り、ホームストレッチが長い平坦とわかりやすい。登りは、途中に平坦基調を含みますが、コース後半は一つの登り区間と捉えられるでしょう。勾配は変化があまりなく全体に緩斜面、BR-2の短いレースではアウターのみでも問題ないくらい。ホームストレッチはかなり長く、登りで抜け出しても持たないと思うので、ゴール勝負は平坦スプリントになるでしょう。下り区間はやさしく、ブレーキングが要らないくらい。気をつける所は、コース脇の赤白の部分(?)レース中に押し出された(無理せず自分から外れたという面も)ことが一、二度ありましたが、ガタンガタンとかなりの段差になっており、カーボンホイールでなくてよかったなというくらい。ギヤの選択は、短いレースでアウターのみで行く場合は、53(または52)に11-23耐久レースのような長いレースならインナーを使うことを考え、53×39(41、42などでも)、11-21くらいでしょうか。下りも踏まなければいけないというほどでもなく、登りも緩いので、トップ12、ロー21がある一般的なギヤであればどの組み合わせでも問題ないので、このコースのためにスプロケを用意する必要はないでしょう。こんなに走りやすいコースはなかなか無いのではないかなという印象でした(レースコースとしては面白くないくらい難易度が低いとも言えますが・・)ALPSLAB route「富士スピードウェイ」人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練30分10kmダモクレス途中で雨が少し降ったこともあり、疲れを取ろうとほんの少し乗っただけ。今は回復週なので、強度を上げようか、抑えようか(練習を休もうか)と迷った時は回復を優先。今日のツールも積極的に何度も攻撃に出ていたノルウェーチャンピオンのアルヴェセンがスプリントを制してステージ優勝。積極的に走った選手が勝つとうれしい。
July 16, 2008
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夜練1時間半30kmダモクレス少し胸(肺)に疲れを感じるので軽く乗っただけ。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
July 15, 2008
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オーベストでVXRSのチェーン交換をしてもらった時に、ステム交換で余ったコラムを切ってもらい、ハンドルポジションも少し下げました。今まで1cmスペーサーが入っていたのを、5mmへ変更。↓以前はスペーサーなしで80度のタイム付属モノリンクステムを使っていましたが、腰痛対策のためかなり高いハンドルポジションに変更していました。FSAは84度シャローハンドルにしたこともあり、ドロップはダモクレス+R950よりもかなり高く、レースでそれなりに走れてくると自然と上バーも下げたくなってきます。土日走ってみた感触は、腰の調子が万全とは言えないのでゆっくり走るときは少し窮屈に感じるが、ペースを上げるレースポジションとしてはこのほうがよさそう。若干前上がりになっているように感じていたイスの角度も少し調整。タイムのトランスリンクピラーは二本締めで、前側のネジを締めると前が下がり、後ろ側のネジを締めると後ろが下がる方式なので、後ろのネジを緩めて前を締める。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間50kmダモクレス腰、右腸脛靭帯が少し気になるのと、肺、気管の疲れ具合を見るためにあまり上げすぎないように。周回路でビルドアップ3分27秒3分23秒3分07秒2分53秒2分49秒2分38秒10分イージー多摩川土手下公道(多摩川原橋~是政橋往復)でメディオ15分(信号で何度か止まったので悪くない感触)10分イージー周回路で軽めにメディオ三周(9分26秒)やはり少し肺に疲れを感じるので、明日も軽めにする予定。それなので、少し脚に刺激を入れておくために帰り道の短い登りで軽めにスプリントを二、三本練習後、気になった左ふくらはぎ(右ふくらはぎが痛いことはあるが左はあまりなかったので注意)と右腸脛靭帯をアイシング今日の山頂ゴールはリッコの予告通り、ピエポリの勝利!シュレックも粘った。留守番電話にDerosa KING3の入荷が近いといううれしい伝言が!
July 14, 2008
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アスパン峠でメイン集団から単独で抜け出し、そのまま逃げ切りステージ優勝。ものすごい勢いでのアタック!登りでハンドル下を持ってのダンシングはパンターニを思い起こさせます。あそこから仕掛けて1分以上の差をつけ、下りでもそれほど詰められずに単独で逃げ切るとは。リッコはすでに総合成績では遅れているので総合争いの選手達がマークしなかったというのはあると思うが、観ていて気持ちのいいレース!人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ
July 13, 2008
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開幕して一週間、最初の山岳ステージはHUBで、それ以外のステージもネット中継を観たので優勝予想をエヴァンスが優勝に一番近いのは明らか。対抗馬とされるバルベルデですが、TTの弱さは変わっていないようで、最初の山岳ステージを観ての印象もケスデパーニュの豊富なアシストに守られはするが、山岳での粘りのなさも変わっていないのではないかなと(ディルーカやサボルデッリは山岳で遅れても差が大きく開かないように粘れたと思うが、バルベルデは一気に遅れてしまう印象)クネゴは、最初の山岳ステージ(難易度が低かったにも関わらず)で有力選手の中で一人遅れたので、総合争いに加わることはないでしょう。TTをうまくまとめたメンショフが大崩れせずに走れそうですが、攻撃に出られる材料もないか・・山岳で攻撃できる(エヴァンスよりも登れる)選手というと、サストレとリッコくらいかなと思いますが、リッコは総合成績で既に遅れているので勝負所ではエヴァンスがマークする必要はないでしょう。サストレは、長いTTステージでエヴァンスから二分以上遅れるのは確実だと思うので、シュレック兄弟とともに山岳でドンドン攻撃を仕掛けて欲しい(そうでないと面白くないツールになりそう)ということで優勝予想は大穴でサストレ山岳賞はぜひシャバネルに取って欲しい!が、デラフエンテかな・・(リッコがジロでのセラのように山岳賞を狙うのかな?)人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習2時間45km今日も無理せず回復のためのイージーライドパラパラときていたときもあったのでダモクレスに泥よけを付けて。
July 13, 2008
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535km今年前半の目標レースだった実業団TT栂池ヒルクライムが終わってからの一週間を回復週に充てて、富士山国際ヒルクライムからの四週間を強化月間としました。385km545km275km535km四週で1740km(週平均435km)5月30日から44日間連続で一日も休まずに、レース、練習と毎日乗ることが出来ています。週末はレースかロングライド、週の半ばに登坂反復練習(SFR)、インターバルか、ロングライド、と質を上げて練習することも出来ました。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習2時間45km回復のためのイージーライドパラパラときていたときもあったのでダモクレスに泥よけを付けて。昨日が非常にハードだったために、胸(肺、気管)が苦しいのでとにかくゆっくりと。昨日の練習3時間80kmVXRSウォームアップ的に軽くビルドアップ平坦でメディオ13分10分イージー平坦でソリア2分×6本4分の休息をはさんでロングインターバル的に百草園へ移動しながら10分イージーの後に軽くスプリント一本百草園で登坂メディオ7分15秒ALPSLAB route「百草園」今年一番高強度の練習なので終わった後はヘロヘロ・・ソリア6本は、最初3本くらいのつもりだったのが、5本やろうになり、5本目が自動車と車間距離はあいていたがモーターペースのようになって45~50km/hで行けたが最後の所で交通の流れが止まってしまい追い込めなかったので、もう一本やろうということで結局6本に(ムチャクチャ苦しい・・)火曜に160kmハードに練習をして中一日でまたハードだったので、さすがに今日は気をつけないと体調を崩すかもと感じました。明日は本来なら、実業団石川ロード(7/20 福島石川 ALPSLAB route「実業団石川」)に向けて仮想レースとして追い込んで回復週(兼テーパリング)というつもりでしたが、体調を見ながら無理しない程度に乗る予定。一週間回復に充てて、石川、小川と結果を狙いに行くレースで練習の成果を発揮して、今後の課題も見つけていこう。レース参加予定
July 12, 2008
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今までも行こうと思っていたのですが、今日初めてオーベストに行きました。東八道路沿いのドンキホーテのある交差点よりも少し八王子寄りのドンキホーテとは向かい側に発見今日の目的はVXRSのチェーン交換であることを伝えると、店長さんはすぐに作業にかかってくれました。そして色々面白いお話しを聞くことができました。以前はずっとクラシックスプロ(ヘリウムと同時代のクラシックレース用ホイール。普通の形状のアルミリムにスポーク数が多く前後で1800gくらい)を使っていましたよねという話をしたら、機材の軽さにはあまりこだわっておらず、今ハイペロンを好んで使うのは剛性が高いからだとのこと。優勝されたジャパンカップオープン(宇都宮 ALPSLAB route「ジャパンカップ」 ALPSLAB route「ジャパンカップ最終回」)でもハイペロンを選んだのは、平坦を重視するならカーボンディープだが、厳しい九十九折の下りが大きなポイントになるコースなので切り返しの早さゆえだとのこと。こういうところを重視してホイールを選んでいたとは・・Derosa KING3に関しても気になることが・・人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習2時間60km(+オーベスト往復10km)回復のためのイージーライド久しぶりのVXRSだが、ダモクレスに身体が慣れてペダリングがちょっとしっくり来ないか。左膝、右四頭筋をアイシング
July 10, 2008
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今日は時間があるのでしっかり練習しようと。久しぶりにVXRSで練習したいところだったが、にわか雨があるかもとの予報だったので、今日もダモクレス今日の課題は、登りを中心にレースペースを入れて高強度で八王子霊園は、レースペース(ソリア)で3分47秒ALPSLAB route 「八王子霊園」下りが1分20秒だったので、回復しないままの状態でトンネル脇の登りをダンシングで50秒陣馬街道はゆっくりと走りALPSLAB route 「陣馬」入山峠をTT的にレースペースでALPSLAB route 「入山峠」9分47秒ダブルボトル、雨対策に泥よけを付けて、カッパ、アームウォーマーを持ってという装備だが、ちょっと遅いか・・最近の入山峠アタックは、前半は悪くないのに途中で脚が一杯になってしまう。今日も心肺は多少余裕があるようにも感じたが、脚が動かず。すぐに下って(12分)、小津の九十九折もソリアペース(入山の後で脚が動かないが、ペースを落とさないように)で3分20秒五日市方面へ向かうことにしてALPSLAB route 「入山→五日市」10分流して走った後に、(今日は美山林道ではなく)戸沢峠もソリアで短い登りなのでアウターで、信号から頂上まで1分半10分間隔で時間は短くしていったがソリア三本をこなしたので、五日市のアップダウンはそれなりのペースでこなし、養沢の登りを走る。実業団石川ロード(7/20 福島石川 ALPSLAB route「実業団石川」)の長い登りを意識して走ろうとするが、脚にきていてペースは上がらず。本来は、7.5kmほど登れるのですが、6km地点で土砂崩れにより通行止め(道が完全に土砂に埋もれていました)6kmの時計は15分半ALPSLAB route「養沢」帰路は、脚にきている状態でアップダウンを出来るだけのペースで乗り切るように。多摩川もそれなりのペースで走ったので、後半は胸(肺)が苦しい。昨日、一昨日と練習らしいライドをしていなかった分を取り返す練習が出来た。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習6時間160kmダモクレス補給カントリーマアム七つ練習後、気になった左右の膝、右四頭筋をアイシング今日のツールは、ヴォゴンディ本当に惜しかった!!あと数十メートル!明日は山岳なので、ツール観戦にHUBへ行こうか。
July 9, 2008
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ネット中継で観たツール第三ステージはデュムランの優勝。展開は、四人が逃げを成功させてのステージ優勝争い残り1.5kmでデュムランが仕掛け、フリッシュコーンが追う。あとの二人は取り残され、フェイユがなかなか前に出ずに、ロンゴボルギーニが渋々追う形から、フェイユがロンゴボルギーニを置き去りにして一気に加速し、ロンゴボルギーニは勝負圏外。前では、デュムランにフリッシュコーンが追いつき、ペースが落ちたところでフェイユが追いつく勢いでそのままスパート少し差があいてフリッシュコーンが追うが、デュムランを引き出すような動きになり、先頭との差が射程圏内に入った残り500mくらい(?)でデュムランがスパートし、フェイユも抜き去りステージ優勝。youtubeでも何度か見返しましたが、少人数のゴール勝負は、どこでどのように仕掛けるかが難しく面白い。もしも自分があの場にいたらどうしただろうと想像しました。もしもフリッシュコーンの立場なら、デュムランのアタックに反応したのは正解。あとの二人がすぐに追ってこなかったので、この段階では有利な状況だったと思います(あとの二人がぴったり付いてきてしまっていたら不利になっていましたが)デュムランに追いつくのは自分でも分かったと思うので、ここで後を確認してフェイユの追撃を認識していれば、デュムランに一気に追いつかず脚を残しながら追いつき、フェイユのアタックにすかさず反応できればよかったと思います(フェイユが追いつく勢いでそのまま行くのは予想できる)フェイユのスリップに上手く入って、あとは自分の仕掛けられる場所から仕掛ければ優勝に近かったのではないのかなと(スプリント能力の差や、その時どれだけ脚が残っているのかに大きく影響されますが)優勝したデュムランは、自分から最初に仕掛けたことで展開がいい方向に動いたのだと思います。積極的に走る選手には勝利の女神が微笑むもの。このステージの四人の争いは、さほど牽制することなく積極的で面白かった!今日の第四ステージTTはシューマッハの優勝総合争いの選手達の中ではエヴァンスのTTの実力が頭一つ抜けているかとなとも思っていたが、メンショフが健闘。バルベルデ、クネゴは、この距離でエヴァンスから1分遅れはつらいか・・サストレは山岳で積極的に仕掛けると思うので、今日のステージは健闘と言えるか。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習1時間25kmダモクレス腰、ハムに疲れがあるので軽く。明日からは練習する時間がある予定なので、週末にかけてしっかり乗り込みたい。
July 8, 2008
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実業団富士山国際ヒルクライムに続いて御殿場駅へ輪行そこから自走でスピードウェイに向かうが、道を間違え富士霊園の中へ入っていって(御殿場方面からは、富士霊園入口を右に行けばスピードウェイはすぐ)、標高100mくらいは余計に登ったか・・(富士霊園は真っすぐできつい登りが続いていました)迷った分を含めて15kmで富士スピードウェイに到着し、3howksさんと合流。朝食は電車の中で軽く(レース5時間前)、受付を済ませてからも軽く(レース3時間前)、おにぎり、パン、パワーバーなど。 ウォームアップは空き地のようになっているところをクルクルと15kmくらいこの二、三日で急に暑くなり、前日に少し乗っただけでもかなり消耗したので、ボトル二本を持つ。一本はCCD、一本は首筋などにかけるための水コースはテクニカルでなく、今回のレースプランは後方待機で後半に仕掛けられればという感じでいたので、いつもよりも余裕を持って最後尾を追走。コースは広く、遠くまで見渡せ、路面も非常にきれいな舗装、それでも伸び縮みがあるので、前方にいた方がやはり楽だと思いました。登りはきつくないですが、ハイペースになることはなく進む。散発的に逃げが発生するが、ある程度以上の人数になると集団が飲み込むという展開。残り4周になる手前の登りで前方に位置を上げて、行ける時があれば仕掛けようと。前方には、先頭3名、その後にバラバラと数名が見えていて、吸収されたら行こうかと思うが、残り3周を切ってもなかなか前との差が一気には縮まらない。勝負に絡みたい選手達の位置取りが厳しくなってくるので、(トレーニングレースとの位置づけで走っている自分には)もうそろそろ仕掛けたいところだったので、下りで位置を下げないようにして車を持ち出せるコーナー外側を回り、登りで仕掛ける。踏み出しが軽いのは自分の持ち味だと思うので、今回のアタックも一人で抜け出す。先頭に追いつくまでに途中にいる選手達と協力するのは速度を落とすだけだと思い、付いてこられるなら付いてきて欲しいというペースで走り、登り区間が終わる前に先頭へ追いつく。先頭はペースが落ちていたので、「付いて来い!行くぞ!」と声をかけてそのまま先頭を引く。ホームストレッチは向かい風。かなり全力で引いているのに時速40km(あらためて平坦のスピードがない・・)先頭交代をして後へ下がりながら集団を見ると八名くらい。すでに逃げて脚を使っている選手達なので厳しいが、「人数がいるから行けるぞ!」と激を飛ばす(といっても、自分の脚もけっこう一杯・・)ローテーションしながら下りを過ぎて登りに入ると、もう集団が来てしまい逃げ終了(もう少し粘りたかった・・)ゴール勝負をするつもりはなく、一度のアタックだけで終わるのもなと思い、回復していない状態でもう一度ホームストレッチでアタックをしようとするが、進まない・・とにかくもう一度もがきたいと、下りに入るヘアピンの前に破れかぶれアタックで少しだけ前に出るが、すぐに吸収。あとは集団をやり過ごし、ゴールまでゆっくりと走る。最終回は位置取りがかなり厳しくなるので、登り区間~ゴールまでの間に3、4箇所で落車があったようです。結果を狙うなら、もう少し仕掛けるのを待った方が(逃げが吸収されるのを待った方が)よかったかもしれませんが、落車の可能性はゴールに近づけば近づくほど高まるので、トレーニングレースとして走った自分はこのような選択に。スピード不足はやはり明らか。実業団石川ロード(7/20 福島石川 ALPSLAB route「実業団石川」)へ向けて、スピード練習(平坦でのフォーム改善)もきちんとしていこう。ラップタイムゴールラインでラップボタンを押し忘れ、時計、距離がバラバラな時もありますが一周目(4.81km) 7分10秒二周目(5.55km) 7分46秒三周目(3.11km) 4分55秒四周目(4.41km) 6分26秒五周目(4.51km) 6分43秒六周目(4.49km) 6分27秒七周目(4.43km) 6分34秒八周目(4.47km) 6分47秒九周目(4.44km) 6分24秒十周目(4.47km) 6分47秒十一周目(4.47km) 8分32秒レース後、雨がパラパきたので駅まで3howksさんに載せていってもらったが、駅に着くと降らなそうだったので少し走ることに。138号から箱根スカイライン方面へ登るが、かなり脚にきている。距離も短く厳しいレースではなかったのに、特に殿筋、ハムがいっぱいで動かない(殿筋、ハムを使うペダリングが出来たと捉えればいいが、レース中の感触はいまいちか)途中まで登り、水がもうないことに気付き下るが、よせばいいのに来た道と違う方向に下って迷う・・。ゴルフ場の敷地のような所の道を通り、なんとか自販機にたどり着き一安心。走行距離105kmレース前30km(移動+ウォームアップ)、レース50km、レース後25km今回の装備ダモクレス+キシリウム7.8kg52×38 12-23(九速DA7700)最初の頃は登りでインナーを使うこともあったが、後半はアウターのみでも回せる程度のコースでした。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習2時間50kmダモクレス回復のためのイージーライド肺にけっこう疲れあり。ツールは、デュムラン(159cmの選手なので、身体の小さい自分は、ポジション、フォームを注目して見る選手)が逃げ四人のスプリント勝負を制してステージ優勝!四人の仕掛け合いは見応えがあった!
July 7, 2008
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残り二周に入る前の登りで、先頭三人その後数名バラバラと、という状況でメイン集団から単独でアタックを仕掛けました。 一気に先頭に立つと、逃げていた選手達が付いてきてくれて八名ほどの先頭集団を形成することができ、「これは行けるかも」と思いましたが、残り一周に入る前に吸収。 もうそれで脚がいっぱいだったので、残り一周を過ぎてから下りに入るヘアピンでアタック(ちょこっと前に出ただけ?)をして、あとは集団から遅れてゴール。 課題としている「一つのレースで一度はアタック」というのは出来たのですが、やはりスピードがまだまだ無いので、地道に強化していかなければ。 レース後にサイクリングをしていると、少しだけ富士山が見えました。
July 6, 2008
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富士山は見えないが、昨日に続いて暑い。 現在ホビーレース開催中。 久しぶりのホビーレースの会場で、のどかな雰囲気を感じます。
July 6, 2008
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このレースも西日本実業団(広島)と同じく結果には拘らずに、実業団石川ロード(7/20 福島石川 ALPSLAB route「実業団石川」)に向けて平坦のスピード強化を目的に走る予定。前半からアタックを繰り返した方がいい練習にはなると思いますが、集団後方にいても中切れが起こらないだろうと思われるコースなので、前半は後ろでおとなしくして、後半にアタックを仕掛けられれば(ペースが落ちる時があればそこで飛び出そうかなと)走ったことはないですが、登りもあまりなく、テクニカルではないコースだと思うので、結局は集団ゴールになるのではないかと思われますが、もしかして決まるのではと思わせるようなアタックができれば理想的。自分のスピードでは難しいかもしれませんが、出来る限りのスピード練習が出来るように。あとは、3howksさんが逃げに乗った場合、自分がアシストとして集団のペースをコントロールできれば。西日本実業団の時のように人数を減らすことはできないので、逃げが吸収された場合の大集団のゴール勝負に参加することはないでしょう。本日の練習2時間半65kmダモクレス暑さに身体がなかなか動かず。
July 5, 2008
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今日の夜練は、一昨日の疲れがまだあるので軽めに。ビルドアップ1セット3分253分233分103分002分582分522分482分4010分イージーの後、多摩川土手沿い公道でメディオ16分半一昨日の疲れが残っているせいか、今季イスのポジションを少し前に変更してから一番殿筋、ハムストリングスを使ってペダリング出来た。今日特に意識したことは、膝を高く上げること引き脚でペダリングに力を加えるということではなく、踏み込みやすい位置まで膝を上げる意識それと、特に左脚の力が逃げるように感じていたので膝を前に出さず、身体の近くに上げてそこから踏み込むこと。少しずつペダリング改造が出来てきていると思うので、このままいい感触を忘れずにもっと効率的なペダリングを目指していきたい。本日の練習夜練2時間50kmダモクレス
July 4, 2008
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レースカレンダーのことではなく、実業団連盟から毎年もらうカレンダーこれに走行距離、時間、簡単な練習内容を記録しています。乗らなかった日には「×」をつけているのですが、六月は毎日乗ったのでスッキリ今年も半分終わって、半年間(1~6月)の走行距離は8555km今年は大きく足踏みすることなくきているが、もっと乗らないとBR-1のレースで走るには厳しい。人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間40kmダモクレス昨日の、インターバルトレーニングの疲労がかなり残っていたので軽くゆっくりとしか走れず。昨日の疲労は、四頭筋、ハム、内転筋、ふくらはぎ・・ゆっくりと気をつけて歩かないといつ筋肉に痛みが出てもおかしくないくらい。レースではそれほど疲労を感じずに走れていたのですが、インターバルトレーニングを甘くみてはいけません。これだけの負担を脚にかけられる練習を続けられれば強くなるでしょう。練習後、左四頭筋、右腸脛靭帯、右ふくらはぎをアイシング
July 3, 2008
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今日の夜練は今年初のインターバルトレーニング(ケガが気になり、昨年もほとんど出来なかった)読売ランドの裏側を通って、先日目星を付けた寺尾台の丘へ5~10%程度の登りで、1分シッティングで登り、下り平坦で2分休みを6回久しぶりのインターバルで身体が慣れていないだろうと全力まで上げてはいないが、それでもかなりつらく、特に45秒を過ぎてからは脚が動かない(俗に言う「ケツ割れ」)1セット終わると、殿筋、四頭筋、二頭筋、ふくらはぎ、脛・・脚、下半身全ての筋肉が疲労感で一杯。ゆっくりと10分走り、2セット目は周回路を設定し、30秒軽めのギヤで登り、1分下る×6回右ふくらはぎに張りも感じるので軽めの負荷でショートインターバル。最後の二回のrepはダンシングその後20分ほどゆっくり走り、まだ少し時間があったので、メディオ7分一本を行い本日の練習は終了。インターバルは、レースよりも高い負荷をかけられるので、これに勝る練習はないかなと思います。しかし、練習を積んでいない状態では過負荷による故障の恐れもあるので注意が必要でしょう(頻度は、週二回、二週に三回を超えるのは要注意だと自分の場合思っています)高負荷、短時間で集中した方が効果は高いのではないでしょうか(というか、インターバルトレーニングの前後にダラダラ乗る意味はない)練習例ウォームアップ30分rep1分、休み2分を6回で16分10分回復走rep40秒、休み1分20秒を6回で11分(または、rep30秒、休み1分を6回で8分)20分クールダウン練習場所が近くにあるならば、計1時間半でも十分ではないでしょうか人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練2時間50kmダモクレスインターバル練習後、左四頭筋、右腸脛靭帯、右ふくらはぎをアイシング
July 2, 2008
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「バイキング・ウルトラ・ライト」を購入してから何度かレースで使いましたが、締め付けすぎず、靴の中で滑らず、気に入っています(白なので、雨のレースで汚れてしまった・・)先日、チャーリーで「サイクル・レーシング」というモデルを購入し、試しに練習で使ってみたのでその感想をバイキング・ウルトラ・ライトは見かけにも凝った作りになっていて少し厚みを感じましたが、それに比べサイクル・レーシングの方が薄手で違和感がありません。今年から靴のストラップをけっこう締めるようにしているのですが、X-SOCKSは他の靴下に比べ快適に感じます。劇的に違うというほどではないかもしれませんが、レース後に足の血流が悪いと感じることもあったのが、X-SOCKSを使用した今年のレースではそれがありません。セールで練習用に買った700円の物は靴の中で滑る感じがするために靴のストラップをきつく締め、それが足の血行を悪くする感じ・・X-SOCKSは、安い靴下が二、三個買えるくらいの価格ですが、自分にはかなり合っているのかなと人気blogランキング「自転車カテゴリー」へ本日の練習夜練30分10kmダモクレス左四頭筋、右ふくらはぎに張りがあり、左アキレス腱も少し気になるので今日はほんの少し乗っただけ。ノーライドでもと思ったが、少しでも乗っておかないと改良していこうとしているペダリングを忘れそうだったので、脚に負担をかけないように近所の平坦路を軽いギヤで回す。明日はインターバルが出来るくらいの状態になっていて欲しい。
July 1, 2008
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