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2009年大会のジルベールのアタックは何度見ても凄い。サンチェスとの二人での下りも画面を見ているこちらが怖くなるくらい速い。そしてスプリントでの少し斜行しながらの仕掛けも上手い!2010年大会は悪天候の中でのジルベールとスカルポーニで並走しての力勝負が印象的ないい場面。昨年はゾーグが厳しい登りで仕掛け、そのまま大きくない差を守りきり独走勝利。気持ちのいい勝ち方!今日は雨になっているようですが、アルカンシェルのジルベール対コンタドールになるか。ディルーカやペッリツォッティあたりが勝負所で絡んでくるのかというところや下りの名手サンチェス、ニーバリの走りも楽しみ。
September 29, 2012
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今日は一週間ぶりにライド前回にメーターが動作しなかったのは電池切れだろうと電池を買ってきて交換したのですが、それでも全く反応せず・・ついに壊れてしまったか・・2009年の六月時点で10万kmだったので計12万kmくらい使用したでしょうか。体調不良によるほったらかし状態がなく使い続けていればもっともったかなとも思いますが、本当によく働いてくれました。感謝。今日のライドは前回よりも少しペースを上げて約一時間平坦路の途中に500m平均3~5%程度の登りを三本入れて練習前には少しポジション調整ずっと乗っていなかったせいか、イスの後退幅が今の自分には大きくハンドルが遠く感じたので一気に5mmほどイスを前に出して。UCI規定が気になるくらいかもしれないですが、近いうちにレースに出るということはないのでまずは心地よく乗れるポジションを優先して。本日の練習1時間 距離不明Derosa KING3
September 29, 2012
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世界選は今年も面白い戦いに。スタートからある程度逃げが出来るまで観戦し、その後少し出かけて、別府選手が追撃集団に入った辺りから最後まで再び観戦。最初の逃げが出来るまでにアタック合戦も面白く。展開は、チーム力では一番と思っていたスペインがラストラスを逃げに乗せ、追撃にもフレチャとほぼ想定通りか。英国などがペースを作り、逃げはあまり差をつけられず。ストリーミングが止まったり、他のことをしていて画面の前から少し離れたりしている間にコンタドールが仕掛ける。落車が絡んだでしょうか、いまいち状況を把握出来ず。逃げが出来ずに人数を減らしていく展開だったでしょうか。やはりスペインは強い。サンチェスとコンタドールを中心にペースを作る。イタリアはベッティーニ監督の信頼も厚いのかパオリーニが今回もいい走りをして、後半はエースのニーバリに寄り添うように。若いウリッシもよかったと思うのですが、エース格がニーバリしかいないというのが痛かった。最後の登りはパオリーニが先頭でニーバリが二番手しかし、独力でそこからゴールまでというのはあのメンバーの中でニーバリでは難しい。あそこでひとりで行けるのは予想通りジルベールしかいなかったという強さを見せつけ優勝。皆が予想していたであろう仕掛けどころで迷いなく仕掛けて一気に突き放す。ジルベールは勝者にふさわしい走りでした。スペインはバルベルデが自分で追わなければならなかったのが痛かった。ジルベールのアタックにぴったりとつければまだチャンスはあったかもしれませんが・・ジルベールに対抗できたとしたらフレイレが絶好調か、コロブネフが出場停止以前くらい絞れていたらかなと。そのあとの集団は自分がおもっていたより大きくスプリンターも残っていたので、やはり一流選手はスプリンターといえどもある程度の登りはこなして来てすごいなと。今週末はジロ・デ・ロンバルディアでのアルカンシェル姿のジルベールが楽しみ!!
September 26, 2012
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本命 バルベルデ対抗 ジルベール穴 サガン当たり前の予想になってしまいましたが、この厳しいコースであれば登坂力があって小集団スプリントを制することのできる選手が有利。スペインは、バルベルデ、好調のホアキン・ロドリゲスの二人がエース、調子次第ではサンチェス、展開次第ではフレイレでもという構成で、アシストにコンタドール、フレチャ、ラストラス、モレーノなどとドリームチーム(基本的にはバルベルデ中心になり、エースが多すぎるということはないかと)個々の力ではジルベールを本命にしたいところですが、スペインのチーム力を考えて本命はバルベルデに。集団がある程度大きいままゴールまで来ればサガンやボーネンか。大きい集団のまま展開してしまえば最後の登りでジルベールが飛び出すのは予想できるので、そこにホアキンやニーバリが追走し(バルベルデも自ら行くか)逃げ切れるのか。その時、他にはどのようなメンバーが追走してくるのか。そのような単純な展開ではなく有力選手による逃げ集団ができると思いますが、ここ数年の世界選、五輪のようなワンデイで重要な展開を作っていたカンチェラーラが今回不出場なのがどう影響するか。それよりももっとずっと早く展開が動いてバラバラになっているのか。想像するとワクワクしてきます。ちなみに↓が同じコースでの1998年の世界選先頭集団にはカメンツィン、ヴァンペテヘム、バルトリ、ランス、ボーヘルトと有力選手が揃い雨の中での厳しい力勝負爽やかな色のカレラを駆るイタリアジャージのバルトリ(アームウォーマーやレーサーパンツには所属のアシックスチームロゴ)が本当にかっこいい!!体形が違う自分には全く真似できないですが、バルトリのようなカッコいいフォームの選手はなかなかいない。地元ボーヘルトはパンクに泣いて悔しかったでしょう。。カメンツィンのマペイ、ボーヘルトのラボバンクとこの頃はコルナゴC40黄金時代の始まりでしょうか。今年もネット中継が楽しみ!熱い戦いを期待!!
September 23, 2012
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昨日、久しぶりに自転車に乗りました。暑さが一段落してきて身体への負担は少なくなったのではないかなということと、ブエルタの熱い戦いを見て、そして今日の日曜は世界選ということで乗りたくなったので。久しぶりなので自転車は一張羅(?)のDerosa KING3で出動しようと。ですが、KING3は一昨年のジャパンカップオープンを走って掃除をして以降埃よけの袋に入れたまま。。ゼッケンプレートも外しておらず、ブレーキパッドもカーボンホイール用がついている状態でした。靴が壊れていることもすっかり忘れていましたが応急処置をおこない、練習用のホイールを取り付けたり準備をして出発。昨年の六月くらいに西日本実業団、実業団TT栂池ヒルクライムなどに参加している方たちのブログを見て走りたくなり、少しだけダモクレスに乗って以来のロードバイクKING3だからなのかもしれませんが、久しぶりだと(少しの力で進んでいくという)自転車の推進力が感じられます。ゆっくりほんの少しだけの距離にしておこうと思っていましたが、結構気持ちよく踏んでいました!久しぶりなのでメーターの電池が切れていて実際の速度は不明ですが・・乗ったのは10kmにも満たないと思いますがやっぱり自転車は気持ちいいなと!そのあと結構歩いたせいかもしれませんが、今日は少し筋肉痛。あと自転車乗りでなくなっているなという感じでお尻が少し痛い・・これから涼しく心地いい時期は時間を見つけてほんの少しずつでも自転車に乗っていけたら。
September 23, 2012
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南伊豆旅行その三は、バスで戻った下田駅から散策しながらペリーロードへ途中、吉田松陰拘禁跡の碑や川端康成「伊豆の踊り子」にちなんだ場所の説明文が。ペリーロードはちょうど雨上がりになったのもよかったのか雰囲気よく。黒船の町らしく(?)ソウルバーもあったり下田駅へ歩いて戻ってからバスで「お吉が淵」へ唐人お吉が身を投げた所で、新渡戸稲造が波瀾万丈の人生で辛い思いが多かっただろうお吉に対し歌をから草の 浮き名の下に 枯れはてし 君がこころは 大和撫子世間の評価や流行に惑わされ過ぎずに風土(ヨコ)や歴史的連続性(タテ)などを踏まえたうえで自身で物事を考えることの重要さというのを今一度思い起こさせてくれたかなと。お吉が淵近くのこの金谷旅館には千人風呂という最大級の檜風呂の日帰り温泉があるということで旅の最後の締めに訪問。広いだけでなく1mほどの深さのある見事な檜風呂は温泉リハビリも出来そうなくらい。明るくない照明などはいい雰囲気で落ち着きます。金谷旅館からは最寄駅の蓮台寺駅まで歩いて数分そこから鈍行を乗り継いで帰路に着く。少し寝て、少し本を読んでとゆったり過ごして。とてもいい旅になりましたが、やっぱりトンボロ(トンボロ現象は夏の季節限定のようです)と遊覧船が体験出来なかったのは残念なので来年以降また来たいところ。
September 22, 2012
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南伊豆旅行その二は、松崎からバスで10分ほど移動して宿泊地でもある堂ヶ島へ道路沿いには与謝野鉄幹晶子の歌碑が7月末に青春十八切符を使ってのバックパッカー旅で宇奈月温泉に行ったのですが、そこで泊まった宿の近くにもこの歌碑が連続で遭遇すると鉄幹、晶子の足跡に興味が湧いてきます。堂ヶ島の目当ては、海上洞窟の中への遊覧船と、干潮時に島まで歩いて渡れるというトンボロ現象結果的には台風の影響でどちらとも体験出来ず残念でしたが、景色が本当に素晴らしくこれだけでも不足はありませんでした!トンボロ現象の三四郎島は波が両側から打ち寄せけっこうな迫力宿に向かって歩いていると空に虹が分かづらいかもしれませんが、天気があまりよくないときにはかわりにこんなご褒美もあるもの。宿の温泉に入って夕食食べきれないくらいの金目鯛(煮付け&刺身)が美味しい!翌日の二日目は遊覧船と干潮に合わせてのトンボロの予定でしたが、波高く断念。濡れてもいいならトンボロは渡れるようでけっこうな人が行き来していましたが、潮が満ちてから帰ろうとしている人はかなり濡れながらで大変そう。。その後は下田へバスで移動南伊豆旅行 その三へ続く予定
September 22, 2012
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この前の日曜月曜と南伊豆に旅行へ。伊豆訪問は全日本実業団レース以来でしょうか。伊豆で観光というのは2007チャレンジロードの後の修善寺以来?今回は南伊豆フリー切符というのがあったので鈍行でゆっくりと。南伊豆区画の電車バスが二日間乗り降り自由で都内からの往復含め六千円熱海までは寝て、乗り換えて駅弁(鯵、鯖の押し寿司)を食べてからまた寝て終点の下田修善寺のレースのあとに亀石峠を自転車で下って宇佐美から輪行というのは何度もしたので、途中、車窓からの宇佐美辺りの景色は懐かしい。今回のルートは松崎→堂ヶ島で宿泊→下田下田からバスに乗り松崎へ松崎では鏝絵となまこ壁を見学伊豆の長八美術館で鏝絵というものを初めて見ましたがとても興味深いものでした。彫刻ではなく下絵に鏝で少しずつ盛っていき立体化させていくという手法。この美術館は写真撮影可能でした。文字や額縁、粋なところでは坐像の見えない足袋の部分など細かいところまで丁寧に描かれており、描いているところを想像すると芸術家の集中力というか執着というものは凄いなと。気に入ったのは「富嶽」鏝絵という存在自体初めて知りましたが、見に来る価値は十分にあると思いました。ルーペを貸してくれ細かいところを見られます。見事な立体感が写真では伝わらないか・・続いて美術館近くの浄感寺長八が幼い時に学んだ所で、東京から戻って来たときに龍の天井画などを描いています。見る角度によって眼が光輝いたり表情が違って見えたり。あと、よかったなと思ったのが天女の鏝絵鏝絵という手法が羽衣の立体感とコントラストの中での白い色をよく現しています。その後はなまこ壁の町並みをゆっくりと散歩鏝で盛り上げた形からなまこ壁というそうです。途中入ったカフェ「フランボワーズ」けっこう人気のようでお客さんが絶えませんでした。みかんジュースは見かけ倒しにはなっておらず、甘くなく美味しい!松崎は大きな町ではないですが数時間~半日程度過ごすならいい雰囲気でちょうどよかったと思います。南伊豆旅行 その二へ続く予定
September 22, 2012
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先週末多摩川沿いの稲城に梨狩りに行ってきました。二年ぶり(前回)に行きましたが、今年は収穫時期が早かったようで前回行ったところやその周辺では稲城はもう手に入らず。二駅ほど多摩川沿いを遡りやっと手に入れました!ここ数日冷やして食べていますが本当においしい!!自転車の練習では周辺によく行っていましたが、一個二個では売っていないと思いますし大きさもかなりのものなので、自転車で行って気軽にとはいかないと思いますが、ぜひ味わってほしいと思う一品!NHKテレビで紹介!今年の販売は終了しました。幻の梨!「稲城梨」3Kg(4〜6個)【送料無料】)価格:4,725円(税込、送料込)
September 14, 2012
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ブエルタはドーピング出場停止明けのコンタドールが鮮やかな逆転優勝途中まではホアキン・ロドリゲスが予想以上の頑張りを見せたので、今年のTTの少なさでは逆転は難しいだろうと思いましたが、思い切った走りでひっくり返しました。短い激坂は得意でも長い登りでの適応は疑問に思っていたホアキンですが、今ブエルタは本当に素晴らしい走り。激坂がなくTTの多いツールは無理でしょうが、ジロやブエルタでは来年の優勝候補にあがってきそうです。各チームのアシストもしっかりと仕事をしてエースもそれに応え序盤から総合争いを繰り広げる。エラスの頃(?)に最終日のTTで逆転があったり僅差になることが多いように感じるブエルタですが今年は本当に面白かった!(ツールが面白みに欠けたぶん余計にそう感じてしまうかな。。)この20ステージのボラデルムンドはすごい!!!プロの走りが止まりそうなくらいに見える坂って・・・
September 11, 2012
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ブエルタはさらに面白い展開に!昨夜は見ていないのが残念なくらいのレースだったようで、コンタドールが早めに仕掛け一気に総合首位にここまで素晴らしい走りだったホアキン・ロドリゲスがついに陥落。バルベルデも差を広げられることに。後半は勾配の緩いコースでしたが、エースたちが援軍少なく自力で戦いあうという面白いレース。コンタドールの最後のゴールシーンも、いつもの射撃ポーズをする余裕なく雄叫びをあげたという感じ。逆転をかけて早く仕掛けそれが決まるレースというのは、近年では2006ツールのランディスや2011ツールのアンディというところでしょうかこんないいレースが繰り広げられこんな展開になるなんて、今年はツールの何倍も面白いブエルタになっています!
September 6, 2012
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先日の「有吉&マツコ」で競輪の話題が出て、その後に行った図書館で偶然佐藤正午が置いてあったので。佐藤正午は競輪を書かせたら現代の作家では一流というのは以前書評か何かで目にしていてずっと読みたいと思っていましたが、実際読むのは初めて。ちなみに本作に競輪は一切出てきません(馳星周のように競輪選手にちなんで登場人物を名付けるということもなかったと思います)話はコンビニへリンゴを買いに行ったガールフレンドが失踪してしまうというもの。巻末の解説で山本文緒が書いていますが、本編を読んでから解説なり関連の文章を読んだ方がいいでしょう。それを踏まえて感想を。発表が2000年(?)ということでメールのない携帯電話などの小道具を含め、時代を感じるなと。猿岩石ブームの余韻とともに自分探しという雰囲気が残っていた頃かなと読んでいて思い出しました。最初はなぜ失踪したのかと考える主人公が徐々に日常の中でそのことから離れていくところの書き方はあっさりしているからこそ色々考えさせられるものが。作者が競輪好きという先入観があるせいか、語り手が違う選択をしていたならという「もしも」がたくさんあり色々想像出来る作品で絶賛するほどではなかったですが、読んでいて退屈するということはほとんどなく。手紙が大きな役割を担いますが、メールやSNSのある現代では同じようには使えないと思うので今を舞台にしたらどんな作品になっただろうなどとも。「もしも」があっても物語は流れて行くというところで、シュリンク「息子」、角田光代「八日目の蝉」なんかを読んでいて思い出しました。【送料無料】ジャンプ [ 佐藤正午 ]価格:620円(税込、送料別)
September 6, 2012
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ブエルタは面白い展開。優勝候補にあげたフルームはコンタドールのアタックによって脱落し、逆に総合優勝は難しいだろうと思っていたホアキン・ロドリゲスが凄い頑張り。バルベルデはギリギリ粘っているか。ホアキンは長い登りでの耐久性に不安があると思っていましたが、ここまで粘るとは。ジロのホアキンとツールのフルームを比べて、こうなるとはなかなか予想できなかった。ホアキンとコンタドールの一騎討ちにほぼ絞られたと思うので、コンタドールのアタックにホアキンがどれだけついていけるかに最後まで注目。
September 5, 2012
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昨夜のブエルタはホアキン・ロドリゲスが勝利中継を見たのではなく、youtubeでの観戦でしたが面白いステージ!ナバーロ、モレーノ、ウラン・・アシストがいい仕事をしているとレースの面白さを何倍も増してくれます。↑この動画の最初、フルームを置き去りにすべく動くサクソのアシスト!ランスをアシストしていたUSポスタルのエラスやアセベドを思い出しました。サクソがコントロールしたうえで、さらにナバーロが引き出しコンタドールがアタック。バルベルデが一人先に出る形になりコンタドールが追走、ホアキンは苦しいのかモレーノの力を借りて粘っているように。ホアキンが追いつきそうになったところでコンタドールはペースを上げるがホアキン、バルベルデが追走。ホアキンがモレーノを待ったせいもあったか、そのうちスカイがトレインを構成し追いつこうというとき、残り1.8kmあたりでコンタドールが勢いのあるアタックこれは決まったかと思いましたが、カチューシャのモレーノ、スカイのウランとアシストがそれぞれの仕事を果たし追いつく。そしてフルームが単独で追撃に出るが、バルベルデ、ホアキンが追いつき、すぐに今度はホアキンが踏みフルームは遅れる。大観衆の中を進むコンタドールにホアキンが単独で追いつき、最後のゴール勝負。コンタドールの仕掛けにホアキンの反応は一瞬遅れたかのように見えましたが、落ち着いて追走し最後のコーナーを曲がり、ハンドル下に持ち替えスプリントで一気に突き放しステージ優勝!アシストも交え非常にめまぐるしい展開で面白かった!個人的には今年のグランツールで(総合争いが絡んだものでは)一番のステージではなかったかなと。総合でホアキンとコンタドールは20秒ほどの差、フルーム、バルベルデは一分半ほど。アシストが薄いように見えるバルベルデも悪くない走りをしていると思います。ホアキンは今までワンデイ系の選手でいつ崩れる日が来るともわからないので、総合争いはまだまだ予断を許さない状況。
September 2, 2012
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今日の山下達郎のサンデーソングブックより久しぶりに聞きましたが、ちょっとポップなソウルは大好き!この動画のコーラス&バックバンドを含めたの雰囲気もかっこいい!
September 2, 2012
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