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ここのところ動きが激しい自転車界なかなか情報収集が出来ていない状態ですが、流し読み程度で得た情報から、書きたいと思ったこと(書かなきゃと思ったこと?)をつらつらと。まずはヒンカピーがドーピング告白予想はされていましたが、キャリアの大半をランスに寄り添うように走っていたヒンカピーもあっさりと告白したことは、ランス包囲網がついに最後の牙城を落としたという印象を受けました。プロで走るなら薬を使うのが当然の世界であったという告白はキメイジの著書に書かれていた通り【送料無料】 ラフ・ライド アベレージレーサーのツール・ド・フランス / ポール・キメイジ 【...価格:2,625円(税込、送料込)2006年からはドーピングを止めたと言っているらしいので、それを信じれば徐々にクリーンになっていっていることになりますが、発覚者が後を絶たない現状からは・・・そしてUSADAの決定をUCIが受け入れ、ランスはタイトル剥奪と追放か・・UCI会長のマックエイドが「ランスは自転車界から忘れ去られるべき」と言ったという報道を目にしたときはおかしいだろうと。UCIが本気でドーピング撲滅を望み、それに取り組んでいればこうはならなかったはず。ランス、ランディス、ハミルトン、ヴィランク、パンターニ・・・(UCI自身が反省をして今からでもドーピングは撲滅して欲しいですが)ドーピングがあったとしても彼らの走りを自分は絶対に忘れない。前回ユーミンのことを書いて「ひこうき雲」を聴いていたら、パンターニの走っている姿が浮かんできました。
October 27, 2012
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昨夜の買い物帰りに商店街のカラオケスナックから漏れ聞こえてきました。最初、誰の曲だったっけとすぐには思い浮かばず。口ずさんでいるうちにユーミンだと。聞こえてきた歌い方が、高橋真梨子を歌謡曲風にした感じ?(数多くの歌手がカバーしている名曲ですが、wikiで見たカバー歌手一覧ではマルシアに近かったかも)だったからすぐに浮かばなかったのかなとも思いましたが、歌謡曲風だったから余計に歌詞が染みてきたようにも。歌詞に出てくる柳のモデルはユーミンが通ったアルファスタジオへの道の街路樹だとのこと。田町の海側は知らない土地ではないですが、街路樹も今はなくなり当時の面影はないでしょうか。この曲のカバーで一番有名なのはやはり↓
October 21, 2012
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壊れたと思っていたメーター今日は自転車に乗って買いに行こうと。これがあったのでサイクルベースあさひへ初めて行ってみることに。ママチャリ中心の一般向けの品揃えですが、少しはロード用パーツも置いてありました。目当ては今までのCC-ED200(もちろん今は廃番)と同じ台座の使えるモデル置いてあるもので該当するのはオートスタート専用モデルのみ。練習時間をきちんと測りたい自分は今まで一度もオートスタートを使ったことがなく却下。一台ならまだしも四台(Derosa KING3、TIME VXRS、リドレー ダモクレス、コルナゴ CT1)すべてに同じ台座を付けているので、費用と手間がかかることを考え中古も含めネットでゆっくり探してみることに。店員さんの接客は丁寧でした。株は下がる前に売ってしまいましたが、いつかまた買ってもいいかなと。その後、ネットで探していたらキャットアイのサイトでCC-ED200の説明書を発見。読んでみると電池交換後のリセット方法が自分の思っていたのと違っていたことが判明。ただリセットボタンを押すだけではだめで、リセットボタンと同時にすべてのボタンを押すとのこと。その通りに試してみると見事復活!タイヤ周長値など初期設定をして動作することが確認できました。日頃の練習やいくつものレースを走ってきて使い慣れていたので本当にうれしい!シマノもそうですが、キャットアイの製品の耐久性は素晴らしい!!本日の練習時間気にせず 距離不明Derosa KING3あさひに行った後に600m5%程度の登りを四本入れて骨盤を閉めて左の膝が開かないように上死点へ向かうのと右脚の踏込が連動するのを意識するといい感じか。体調面から暑さの中のライドは厳しいと思っていたが、これから12月くらいまでは週一でもゆっくりでも気持ち良く乗れれば。
October 13, 2012
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今年のノーベル賞は中国の莫言どこかで見た名前だと思ったら、映画「紅いコーリャン」の原作者紅いコーリャンは同時代的に観た映画では物凄く印象に残っている素晴らしい作品。映画が大好きになって、たくさん観始めた頃かそれ以前だったと思うので、映画に関する知識はまだそれほどなかったと思いますが、映像の美しさと異文化を知ることが出来るツールとしての映画の魅力を自分に教えてくれた作品後年になって知り合った中国の方に「紅いコーリャン」の原題は?とお訊きして「紅高粱(ホーコーリャン)」だと教えて頂いたことなんかもあったなと思い出します。強烈な印象を残す「赤」が全編に渡って効果的に使われた映像は本当に素晴らしいと感じたのを覚えています。この映画で監督を務めた張芸謀黄色を基調にした陳凱歌(この二人はのちに『売れる映画』を作ってしまったのが自分としてはちょっと残念にも・・)台湾の侯 孝賢など、あの頃はアジア映画の隆盛期だったなと。特集上映されていた渋谷ユーロスペース、池袋文芸座などに入り浸って観ていたと思います。その少し後に王家衛(ウォン・カーワイ)が印象的な登場をしたでしょうか。あの頃の完成度の高い作品たちに接していた自分からすると「韓流ブーム」は全くもって興味を引かれない…。そういえば、この前の日曜日(?)にTOKYO MXTVで崔洋一「友よ、静かに瞑れ」が放送されていたり、深夜の教育テレビで競輪好きでも有名な破天荒碁打ち藤沢 秀行の特集(興味深い番組だった!)が放送されていてその中に相米慎二監督が登場したり。当時名画座系ミニシアターではATG(アート・シアター・ギルド)特集なんかも上映されていて、大島渚の「青春残酷物語」などを観ました。そのラインナップには三島由紀夫「憂国」、長谷川和彦監督ジュリー主演「太陽を盗んだ男」、崔洋一監督内田裕也主演「十階のモスキート」、相米慎二監督「台風クラブ」なんかもあったかな。話が脱線してきたように思いますが、コン・リーが大スターへの階段を駆け上がっていったのも「紅いコーリャン」があってこそ。原作は読んでいないので、機会があれば(時間があれば?)読んでみようかな。【送料無料】紅いコーリャン [ チアン・ウェン[姜文] ]価格:4,032円(税込、送料別)
October 11, 2012
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ずっとではないですが、そんなに途切れることなく聴き続けています。この番組のおかげでジャックスカードには悪い印象はなく(持ってはいませんが)この前(?)からスポンサーが変わったことでジャックスカードの「特徴的な」CMが聴けなくなったのが寂しい・・・音楽に興味を持ち出してからどんどん知識を増やしてくれたのも(今のようにネットで曲を手軽にということも出来なかったこともあり)この番組の存在が本当に大きかった。二十年前、番組が始まった時に最初にかけたのはこの曲とのこと。これは自分も大好きな曲。ひょうきん族でEPOのカバーが流れていていい曲だなと思ったのを覚えています。今日かかった曲からソウルフルでご機嫌な曲!!【送料無料】OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜(初回限定盤 4CD) [ 山下達郎 ]価格:3,980円(税込、送料別)ついでに、山下達郎や萩原健太と並んで、自分にとってラジオを通じてロックンロールを教えてくれた先生という存在であるピーター・バラカン(Bayfm「ベイシティブルース」、NHK「ウィークエンドサンシャイン」など彼の番組を追い続けて聴いています)の「バラカンビート」(Interfm)がサンデーソングブックのすぐ後の日曜三時に今日から放送時間変更になっていました。今日かかった中から
October 7, 2012
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昨夜のジロ・デッレミリアはクインターナが見事な勝利最後に厳しい登りが待っている特徴的なコースですが、登り口ではヴィスコンティのアシストにのって自らペースを上げて集団を小さく(崩壊状態に?)して、そこからはある程度他の選手と協力しながら脚を貯め、急勾配の最後の場面で一気に突き放して単独でゴールへ向かう。追走もそれまでに脚を使っているのでまとまって追ってくることができない状態に。あれよりも早く仕掛けていれば他の選手を突き放せなかったかもしれず、あれ以上遅ければほかの選手たちが数人でまとまって追ってきてしまったのではないかと思います。ゴール間近では勾配が緩くなっていてスプリントのある選手が有利になるので、クライマーのお手本となるこれ以上ない仕掛けどころだったでしょう。
October 7, 2012
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一昨日はデビュー五十周年とのこと今のポップミュージック全盛の時代は彼らから。同時代に聴いてはいないですが、音楽を好きになって色々な曲を聞けば聞くほど(ファッションなども含め)ビートルズの影響は本当に大きいものだと感じます。ビートルズの曲はかなり聞いていると思いますが全く飽きが来ない素晴らしいものばかり!ジョンとポールを中心とした四人が出会ったのは現代の奇跡昨日、新丸ビルで見かけたポスター
October 7, 2012
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