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数日前に結婚式を挙げ、今年のジロは新婚旅行を兼ねてイタリアへ観戦に行く予定。ジロ観戦記は準備段階からブログに書けたらとも思っていますが、結婚式、旅行と準備はかなりバタバタ・・・式は鶴岡八幡宮の幸あかりという日の入り時にかがり火の中で行ったのですが、薪のパチパチという音と煙の匂いも雰囲気を盛り上げてくれ、自分の好きな古い日本映画の中に入り込んだような気分(溝口健二監督作品の中の森雅之になったような?)で凄く貴重な経験に。式前の着付けの時は会場の大ホールでダンスパーティーが行われており、千曲川(五木ひろし 小川村に行った時の景色を思い出していました)からロック・アラウンド・ザ・クロックまでという賑やかな(不思議な?)BGMでした。【送料無料】 Sam Cooke サムクック / Greatest Hits 輸入盤 【CD】価格:2,720円(税込、送料込)式後の会食で流した音楽は一番好きな歌手であるサム・クックとビートルズ、新婦の希望の福山雅治という組み合わせ新婦の着付けが終わった時に流れてきたと記憶しているのはケ・セラ・セラQue sera, seraWhatever will be, will beThe future's not ours to seeQue sera, seraWhat will be, will beQue sera, sera
April 30, 2012
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走ったことのないコースですが、プロフィールや走った人の感想では逃げで決まるのは難しそうというのが、そのまま結果に。これで五輪代表は別府選手と土井選手になるのでしょうか?全日本は走りたいレースですが、体力はまだまだ。花粉は去ったようなので少しずつ乗れるか。
April 30, 2012
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今夜のバラカンビートはやはりレヴォン・ヘルム関連の曲が多くかかりました。レヴォン・ヘルムといって自分が覚えているのが、昔NHKで見たエド・サリバンショー「Up On Cripple Creek」ドラムを叩きながら歌う姿がかっこよかった!「ザ・バンド」というバンド名はふざけているのか?この音楽はどういうジャンルなのか?ということすらわかっていない頃でしたが、この曲と映像は記憶に強く残っています。その後、色々な音楽を聴いてきて知識もそれなりに積み重なり、「ザ・バンド」のよさがわかってきた時(わかってきたと思えた時という自己満足かもしれないが、、)は、ちょっとうれしいという感じだったかな。スコセッシ監督の「ラストワルツ」もよかった!バラカンビートの最後に流れたのは、やはりこの曲雨の夜道を歩きながら聴き入りました。「THE NIGHT THEY DROVE OLD DIXIE DOWN」【送料無料】 The Band バンド / Last Waltz 輸入盤 【CD】価格:7,130円(税込、送料込)
April 22, 2012
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祝バラカンビート復活!バラカンモーニングも聞いていましたが、個人的にはやっぱり夜の方がいいかな。昨日聴きましたが、変わらずマニアックな曲が並んでいたのはとてもうれしかった!特に、このメイシオと史上最高のデュエット曲Marvin Gaye & Tammi Terrell「Your Precious Love」の連続にはしびれて聞き入ってました。
April 16, 2012
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これは本当に素晴らしい一冊!最近、読書自体あまりせず(読んでも随筆的なものを少し)、久々に小説を呼んだのですが「小説というのはなんと面白いのだろう」と再認識。現代最高の作家達の傑作が並んでいるので当然といえば当然なのかもしれませんが、時間を忘れて物語に引きずり込まれる心地いい感覚を存分に味わいました。「もつれた糸」アンソニー・ドーア川の景色、釣りに向かう場面の描写だけでも物語が作れるという感じでしょうか。その描写の余韻にいつまでも浸れる作品。以前に「シェル・コレクター」の書評を読んでから、読みたい読みたいとずっと思っていながら手付かずになっていた作家でしたが、期待にたがわぬ出来栄え!「献身的な愛」アダム・ヘイズリット少し説明過多のような気もしましたが、最後の落ちがよかった。「ピルサダさんが食事に来たころ」ジュンパ・ラヒリ一つ一つの描写が丁寧。舞台は激動の歴史と関わっているが、お伽噺のようなきれいな締め。「あまりもの」イーユン・リーおばさんと小学生の恋(?)という構成の勝利。人間の(中国人の?)強さ、逞しさが興味深い(ありきたりな言い方をすれば元気、勇気、力を分けてもらえるかな?)「島」アリステア・マクラウドいくつかの場面が絵画的に印象に残りました。(好んで聞いたことはないですが)ビョークの曲の雰囲気っぽいでしょうか。「記憶に残っていること」アリス・マンロー展開が早くメロドラマ的にも感じるが、題の通り「記憶」というのは何かがうまく描かれ、それに対しどのように向き合うか(起こった出来事がどのように影響するのか)が描かれていると思います。「息子」ベルンハルト・シュリンク以前読んでいた作品。再読した感想は、理想通りにはなかなかいかない、という書き方だと俗っぽいですが、思い描いたとおりにならなくとも(思い描いたとおりに行動できなくとも)、物事は進んでいくということ。中南米の太陽が印象的。「死者とともに」ウィリアム・トレヴァー落ち着いた雰囲気の作品。この作品も描写だけで物語は十分に面白くなるという見本。読了した場所はたまたま入った新宿の喫茶店「ティールーム バルコニー」その時に流れていたのは「トップ・オブ・ザ・ワールド」カーペンターズ【送料無料】記憶に残っていること価格:1,995円(税込、送料別)小説といえば、数日前にテレビドラマで松本清張「市長死す」を見ましたが、松本清張らしい作品で面白かった。松本清張は日本を代表する作家だなと。
April 5, 2012
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