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なんといってもホアキン・ロドリゲス今までは登りに強いワンデイ系の選手だと思っていましたが、ジロ、ブエルタでの走りはコースによっては総合も争える力があることを見せてくれました。そして圧巻はワールドツアー年間王者を逆転で決めたロンバルディア豪雨の中を独走しての勝利は今年の勢いを表したものだと思います。敢闘賞兼新人賞サガンこれも文句なしでしょう。登り基調のスプリントであれば他を圧倒する強さ。ある程度厳しいコースに残れる耐久性でジャラベールのように総合も見据えていくのか、フレイレのように得意なパターンでは勝ちを逃さないようなタイプになっていくのか、はたまた純粋なスプリンターか、今の体型からすると総合上位は難しいと思いますが、いずれにしても今後どのように成長していくのか本当に楽しみな選手。
December 31, 2012
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もちろんこれで決まり!夏頃にはすでに今年の一曲として自分の中で決まっていたというくらいお気に入り。踊りたい!聴くと身体が自然に揺れてくる!という感覚をこれほど感じたのはアッシャーの「YEAH!」以来。日本人の方が振り付けを担当したというPVもかっこいい!途中で登場するブロンド美女(ローレン・ベネット)もいい存在感。LMFAOは、マイケルなど幾多の大スターを生み出したモータウンレコードの創設者ベリー・ゴーディ・ジュニアの息子と孫という二人組とのこと。他には David Guettaこちら方面の曲は知識もなく踊りにいかなければ聴く機会もあまりないですが、今年はフランス人DJのこの人をあげないわけにはいかないでしょう。このPVには自転車が登場ダヴィッド・ゲッタ(英語読みのデヴィッドの方がなじみがあるかもしれませんが自転車好きにとっては今年で引退したモンクティエと同じくダヴィドあるいはダヴィと呼びたいところ)は今年に限らず近年のポップミュージックにとって本当に大きな存在に。ダヴィッド・ゲッタで好きなのは↓この曲はクリス・ウィリス(ゴスペル出身?)のソウルフルな歌声と上手くクロスオーバーしていて、PVもポップでむちゃくちゃかっこいい!!
December 31, 2012
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昨夜マイケルの「BAD」25周年関連の映像がNHKで放送されていました。途中から見て(同時に録画して)だったのですが、スパイク・リー監督のドキュメンタリー、「BAD」のPV(ショートフィルム)、ライブ映像という三本立てだったでしょうか。ドキュメンタリーはスパイク・リーらしく、ジャッキー・ウィルソンやJBの影響を受けて・・という関係者のインタビューを挿んだり、PVで第三の男やフィルムノワールからの影響、身体を傾けるダンスはバスター・キートンからヒント(?)、ソウルトレインの映像を入れたりと。ソウルトレインのあたりのマイケルのダンスは本当に凄い!!あとシェリル・クロウがマイケルのバックボーカルをしていたとは知らなかった。↑これは往年のハリウッドミュージカル映画の大スターであるフレッド・アステアへのオマージュが込められているとのこと。“パン 茶 宿直”この曲の出だしは空耳アワーの傑作!!*ついでにYoutubeを見ていたら↓こんなのを作っている人がいるのかと発見。BADのPVはものすごく久しぶりに観ましたがかっこいい!!監督がマーティン・スコセッシであったなんて知らず(自分が映画にのめりこんでスコセッシを好きになったのはもっとずっと後なので当然といえば当然)このPVは当時リアルタイムで何度も観たと思いますが、ウェズリー・スナイプスが出演していたことは全く記憶になく・・先入観からかもしれませんが、自分が大好きなスコセッシ監督ロバート・デニーロ主演「タクシードライバー」の雰囲気を感じました。白黒からカラーに変わるところや音とともに足を踏み出すところ、排気口(?)からの風などの場面は結構鮮明に覚えていたなと。演出の手法なのかもしれませんが、音楽とダンスの音(服がこすれる音やステップの音)の組み合わせ方が秀逸これは何度見ても見飽きない踊り、PV!!ラストワルツではインタビュアーとして(語り口や音楽の知識の面などで)力不足ではと正直に言って感じてしまったスコセッシですが、映像作家としてはやはりすごいなというのはこれを見て改めて感じます。番組最後のTシャツのパラパラ漫画風エンドロール↓もなかなか。思いがけずいいものを観て昨夜はなかなか寝付けませんでした。
December 29, 2012
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本日の山下 達郎「サンデーソングブック」よりこの曲はボブ・ディランだろうとすぐわかる雰囲気(邦題は「くよくよするなよ」?)An’ it ain’t no use in turnin’ on your light, babeI’m on the dark side of the roadStill I wish there was somethin’ you would do or sayTo try and make me change my mind and stayWe never did too much talkin’ anywaySo don’t think twice, it’s all rightカッコつけようとしているけど・・・というのがジュリーの「勝手にしやがれ」などの歌謡曲にも通じるかな。冬は湿度が低いせいか、熱いソウルよりもカントリー系の曲が聴きたくなる時があるので今日に合っていたように。【送料無料】 CD/ピーター、ポール&マリー/イン・ジャパン (紙ジャケット) (初回生産限定盤)/WP...価格:2,600円(税込、送料込)
December 9, 2012
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来年のジロのPVが公開されています。スピード感あふれる映像、2012年大会のハイライトのひとつになった雨の中の第十五ステージでのラボッティーニの走りと水しぶきを浴びながらのガッツポーズ素晴らしい!!自分が憧れたロードレースの世界がよく描かれていると思いました。別府選手もTTTの場面で少し写っていますし、自分が観戦したパンペアーゴ峠でのクロイツィゲルの走りも登場。ユーロスポーツ?の名物実況の様子もいい!最終ステージの舞台ミラノのドゥオーモ広場の空撮を見ると現地の暖かいお祭りムードを美しい街並みとともに思い出します。やはりジロは本当に素晴らしい。今から来年のレースが待ち遠しいです!"The toughest race in the world's most beautiful place."
December 8, 2012
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昨日深夜のテレビで007ネバーセイネバーアゲインが放送されていて、懐かしいなと観ていました。初めて観たときと変わらず、バーバラ・カレラ、キム・ベイシンガーという二人のヒロインは美しい。エキゾチックな雰囲気が魅力のバーバラ・カレラは「探偵マイク・ハマー俺が掟だ!」(林海象監督永瀬敏正主演の濱マイクはこれが元ネタ)でもかっこよかった!のを思い出します。自分がJLO好きなのはバーバラ・カレラの存在が原点の一部になってるのかも?キム・ベイシンガーは映画デビュー作?透け透けのレオタードなど時代を感じさせる場面も随所にあり、若くとてもきれいでした。あと、おっと思ったのは、ミスタービーンのローワン・アトキンソンが脇役で出ていました。どんな演技を見せるのかと思いきや、結局ミスタービーンと同じような滑稽な役柄。カジノロワイヤル+ネバーセイ・ネバーアゲイン 【DVD】価格:1,178円(税込、送料別)
December 2, 2012
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昨日、今日と寒いので冬装備でライドに。昨日はウィンドブレーカーを着て、今日はレッグウォーマーの下にタイツもはいて。昨日の練習1時間半30km登坂反復走5%1~2分×6本 レストは2~3分二セット目は10%程度を登ろうとしたところ、寒いせいか右腰から膝下が気になり1セットで終了。腸脛靭帯がまた気になりだしてきたなら嫌だなと。。本日の練習1時間強25km登坂反復走5%1~2分×6本×2セット レストは2~3分腸脛への負担を考え、昨日よりも強度を抑えて。脚に疲労を感じるくらいに負荷はかけられたが、これから寒くなるのでどのように練習を組み立てるのか(無理せず冬眠状態に入るのか含め)は難しいところ。
December 2, 2012
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