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昨日、阪急梅田駅横にある成城石井で、生蕎麦と京都のエビ天2尾入りのパックを買って帰ったので、さきほど昆布と鰹節、宮古島の塩に醤油を加えて出汁を作り、年越し蕎麦を用意しました。朝の味噌汁でネギを使い切っていたので、本当に蕎麦とエビ天だけのシンプルな内容でしたが、これがなかなか美味かったです。生蕎麦が2人前だったので、2杯に分けて食べましたが、やっぱり「蕎麦どん兵衛」だとあまりに寂しかったので、今回は正解でした
2013年12月31日

TOSHIBAのHDD+DVD+VHS、悲惨な状態だったので、どうせアウトなら自分の手で徹底的に終わらせてやろうと思い、本体を何度も落下させて衝撃を与えたら、なんと言う事でしょう。蘇生しました。本当に日本のメーカー品なのでしょうか? 旧ソ連製って感じで。で、昨日ヨドバシカメラで買ったDVD100枚を使って、HDD内のテレビ番組データをDVDへ移す作業を無事終了。Blu-ray全盛の時代に、DVDへ移してもどうかとは思いましたが、やらんよりはマシだろう、という事で。後は「ゆく年くる年」と年越し蕎麦だけが待っている状態。なんて平和な大晦日なのでしょうか。数日前から掃除をちょくちょく進めていたので問題ないし、年賀状は印刷業者のおかげでとっくに出し終えているし、洗濯もクリーニングの回収も最後のゴミ回収も昨日までに完了。ここまでくると快感です明日は恐らくガラ空きの大阪市内へ、車でもころがしに行きましょうか。
2013年12月31日

今年は本当に家の中のものを買い換えるのに出費がかさみます。年頭にiMacとBuffaloの2TBのバックアップ用HDDや各ソフトをGetし20万位の出費。夏場に冷蔵庫と洗濯機でまたまた20万近く放出。前後に、結構高いドイツFisslerの圧力鍋を購入。Nikonの一眼やレンズをGetし、一脚やカメラバッグなど周辺を充実させたらやっぱり15万位の出費に。そして秋にシーリングライト全てをLEDに切り替え。ドライブレコーダーをGet。iPadAirを購入。とどめのガスコンロだけ、賃貸マンションなのでマンション側が無料で新しいのに換えてくれましたが。さすがにこれで終わりだろう、と思っていたら、まず数年前に購入していたONKYOのCD&DVDプレーヤーが読み込めなくなってしまいました。いい音だったのにがっかり。まぁ急がないので、修理するかどうかじっくり考えよう、とほっておいたら、一昨日に突然BuffaloのハードとiMacが絶縁状態になってしまいました。それまで頻繁にバックアップとっていたのにですよ。2TBのうち、1TB位は使っていたからこれはかなりショック。どうやっても復活しません。さらに、今日の昼間、東芝のDVD+HDD+VHSの録画チェックとかしていたら、急に画面が真っ暗に。HDDが突然落ちてしまうんです。ごくたまに同じような事が数年前から何度かありましたが、今日は尋常ではありませんでした。頻繁に落ちて「Wait」状態で電源offモードになってしまうんです。コンセントを引っこ抜いて再起動させてもダメ。これは最悪の状況。年末年始で、録画も数件予約していたのに、よりによってこんな時に..。というわけで、5年間の有償延長補償に入っていた事を思い出して、ファイルを取り出したら、ちゃんとありました!!今年の7月で切れているじゃないですか!!! 極悪です。確か延長補償で2000円くらい払っているハズなのに..。とほほです正月からヨドバシでも行って何か買うか、と思ってPCでサイトをチェックしましたが、どれもこれもブルーレイばかりじゃないですか。正直言って、ブルーレイってまた買ったところで数年でストレージやクラウドに殆どシフトしてしまい、昔のMOやMDみたいな無残な末路を辿ってしまうでしょう? きっと。どうしても買う気がしないんですよね。家にはレーザーディスク、DVD、少量ながらVHSやハンディカムのカセットまであるんですが、今更これらをどうしよう、という気にもなりませんで、困ったものです。ハードディスクの脆弱さはもう懲りましたし、やっぱりクラウドでストレージを有償で容量を増やしてデータをぶち込んでおくしかないのですかねぇ
2013年12月28日

クリスマスだった昨日、神戸のポートターミナルに停泊中だった客船「日本丸」に乗船(といっても試乗会ですが)してきました。元同僚が神戸新聞社の企画に申し込んで、こちらもあやかったというわけで。朝9時過ぎにポートターミナルへ行きましたが、全部で80人を超える人達が集まっていました。何組かに別れてタイムラグを設けてそれぞれ案内するスタッフ1人が引率して乗船するスタイルでした。昨日はクリスマスということもあって、船内にもかわいらしいイルミネーションがあちこち飾られていました。もっとも、集まった人達の多くはお年を召した方々が殆どでしたが。総トン数が2万トン台と、昨今の超大型豪華クルーズ船に比べるとかなりかわいらしいサイズですが、作られたのは80年代とバブル絶頂の頃ですから、見た目だけの豪華さだけでは無く、今風とは違って見えない所にお金をかけている船と見受けられました。横揺れ削減のフィンスタビライザーも搭載しているそうです。あと、大きくは無いですがいちおうカジノっぽいエリアやエステ、小さなプールや数種類のレストラン、バルコニー席付きの劇場もありました。2時間以上見学した後、劇場へ集合して支配人さん(?)だったかがご挨拶。その後、日本人で30数名しか取っていないというルーズ何とかライセンスをお持ちのJTBの女性が船の事やそれぞれのクルーズ内容を案内され、ケーキとコーヒーを振る舞って頂いておひらき、となりました。全部で3時間くらいでしたか。3,500円という事でしたが、十分な内容だとは思いました。ちなみに来年のクルーズまで予約はほぼ満杯だそうです。アベノミクス効果もあるのかな?
2013年12月26日

いやぁ、今年の冬はやっぱり寒い。机のある部屋と寝室の仕切りの襖2枚を外して、広い1部屋にして14畳用のエアコンを毎日かけていましたが、こうも毎日長時間かけていたらやはり膨大な無駄を感じてきまして、押し入れの中へしまっていたデロンギの古いオイルヒーターを引っ張り出してきました。これを買ったのは、前の職場があった神戸の店に新入社員として勤務していた20年ほど前の事。当時大阪で輸入業をしていた某社の営業マンがやってきて、自分の親戚の名前で買えば特別価格で提供する、という事で、確か当時2万を切る価格で買った6畳用のタイプ。タイマーが小さなツメを外側へ引っ張り出すという、当時デンキ屋さんでは見た事が無い(今も無いでしょう)タイプです。今みたいに日本のメーカーも沢山パネルヒーターやセラミックファンヒーターなど全く出しておらず、石油ファンヒーターが主流だった当時は、空気を汚さず、しかも当時「イタリア製の電気製品」なんか皆無と言って良かった頃の事。面白いので試しに何人かと一緒に買ったのですが、これがシンプルなせいか壊れない。本当はいけないのですが、パネルの隙間に洗濯した下着やバスタオルを突っ込んで1200Wの最大パワーにしておいて、乾かしているのを忘れてしまって、洗濯物が茶色く焦げていた、なんていうのも懐かしい思い出ですところで、今日は久しぶりにスイッチを入れる、という事もあって、用心のために1階も開けていないスイッチ周辺のカバーをネジをとって取り外し、掃除してから使おうとしたのですが、ずばり正解でした。配線コードだけではなく、通電する接合部などにも考えられないくらいの埃がギュウギュウといっていいぐらいに詰まっていて、ウェットティッシュとピンセットを使って20分位掃除しました。そして、昔と違い洗濯物をパネルの間につっこまずにデロンギの上へ吊り下げた状態で、今、暖めています。ついでに、エアコンのようなパワーが無いので、これも数年ぶりに襖で隣の部屋との仕切りを復活させ、普通の6畳の部屋にしました。みるみる湿ったタオルやシャツが乾いていっています
2013年12月26日

世間ではロト6の数億円の当たりくじの話だとかが飛び交っていましたが、このクリスマスイブの日に「何かあったなぁ」と思ってPITAPAのカード入れをまさぐったら、昨年神戸ルミナリエの復興宝くじを買った時の当たりくじを発見。換金期限は、何と今日。塚口のikariで買い物をするついでに、駅の踏切近くにあるmizuho銀行横の宝くじ売り場でめでたく換金200円1枚。超小市民の喜び。監禁最後の日にGetできた、というのが快挙かと。その後、新しく出来た散髪屋さんへ行きましたが、何ともマニュアル全面攻撃といった感じの応対に疲れ、動きまでロボット的で変に強引なひげ剃りを若い女の子がやったおかげで、あごの辺りを傷つけられてしまいました。血止めを塗ったのが解ったのですが、普通はできるだけ触らないようにタオルでも拭くのに気を遣わず普通に拭くからさすがに痛く、次に来店するかどうかはこのスタッフがいるかどうか入口で確認してから入ろうかな、と思いましたね。シャンプー込みで1,300円だから練習台になったのかなー、と。
2013年12月24日

さっき有馬記念の優勝馬を2着と書いていた日経Webのトップ記事を、いま時間を空けてちょいと見てみたら、文章自体が変わっていましたね。少なくとも優勝馬を「2着」としていた内容は正しくなっていました。さりげなく。それにしても、ここ3年は年賀状の裏面をWebから印刷会社へ発注して年賀状ごと届き、届いた宛名書きをワードへ入力している画面から家のモノクロレーザーで印刷しておしまい、という形をとっていて、かなりスピーディーに終わります。3年前にインクジェットのカラー複合機からモノクロレーザーの複合機へチェンジして、あきらかに大幅なコストダウンです。そもそも、自宅でカラー印刷をする必要性などあまりないし、机の周辺にちょっと高さの分でスペースを取られても大丈夫なだけの場所があれば、安いモノクロレーザーほどリーズナブルな存在は無いと思いますね。本体の値段など、昔は10万前後していたのに、今はかなり安いですしね。トナー交換は、3年前に買ってから今日が初めてですよそれぐらい普段使う事が少ないわけですが。カラーの頃は使いもしないのにインクカートリッジをまめに変えないと知らない間に使えなくなっていたし、おまけに高いし、安いカートリッジを小さな注射器みたいなので補充していて顔料をこぼして洗ってもなかなか色がとれなかったり、どれらけ解像度のすばらしいプリンターにしたところでいい思いをしませんでした。仕事をしていて、印刷をWebから発注することに慣れてからは、自宅の年賀状もそれで発注するのでもはや自宅でカラー印刷をする用途はほぼゼロになったわけですが、まぁ昔、印刷屋さんへ出していた頃からしたら考えられないほど外注の印刷費は安くなりましたね。街の印刷屋さんが消えて行く現状は解ります。ところで今日は冬至だったんですね。ゆず湯にでもしようか、と思いましたが、柚子を買いに行くのが寒くてうっとうしいので、やっぱりバスクリンにしますか
2013年12月22日
家でちょいと難しい読み物をしていて、頭を休めようと思い日経のWebを開けたら、有馬記念の記事がありました。馬には全然詳しくないのですが、オルフェーブルだったか優秀に美を飾ったとか書かれている馬が優勝しているのに2着と書いています。少なくとも15:50の時点で。難しい読み物というのが税金関係の話なもので、問題がひっかけばかりでイライラしていたものですから、思わず日経の記事も前後を何度も読み返して確認したり、他のサンスポの記事なども対照したりして、やっぱり間違えている、と数分かけて確認する始末。ちっとも休憩になりませんでしたわ。よりによってこんなタイミングで誤表記はやめてちょんまげです
2013年12月22日

会社の元同僚がNestleから心斎橋のNespressoの店で行われるイベントに招待され、同伴1名までOKということで誘ってもらって行ってきました。が、当初予定の時間の受付は満杯という事で、数十分待たなければならなくなってしまいました。正直、頂いた機会だとはいえ、外は風も強くて寒い御堂筋。招待ハガキの参加者調整にちょいと疑問を持ってしまいましたが、どういう流れか戎橋筋をまたいで明治軒へ突入。まるで本町の自由軒のメニューみたいでしたが、昼ご飯がナビスコのクラッカーしか食べていなかったので、オムライスとチキンカツのセットというのを大盛りで注文。これが大したボリュームでした。Nespressoの店へ行く前に大丸にあるカフェで割と大きめのケーキを食べていた事もあって、少々おなかが苦しくなってきました。やっぱり大盛りを止めておけば良かったか..。と、寒いし待つのも何なので、整理券をもらっていましたがもう帰る算段をしていましたが、連れがダメモトでもう一度Nespressoの店へ行き、入れなかったらコーヒーだけ店内で飲んで帰ろう、というので行きました。すると、ちょうど自分達と同じように前の時間に入る事ができなかった人達を店内奥の会場へ入れるところでした。これはラッキー! 予定の時間よりずいぶんおしていたみたいでこのお店ができて2周年記念のイベントだそうですが、立食の丸テーブルに各自がシャンパンかオレンジジュースを持って入り、北浜の有名なルポンドシェルというお店とのコラボでこのイベントだけ出されるフィンガーサイズの料理や、ネスプレッソマシーンで作ってもらえるエスプレッソを楽しみました。まぁ、記念イベントとはいえ「無料」ですから、料理といってもつまみ程度に2皿くらいだろう、と思っていたら、予想を覆し、サイズは小柄ながらいろいろ美味しい料理を出してくれるじゃ無いですか。写真以外にも何皿かありましたが、悲しい事に大丸でのケーキと明治軒でのボリューム満点のオムライス&チキンカツセットが行く手を阻んだのでありました。だいたい30分くらいでその会場でのイベントは終わり、そのあと店の入口付近で、何かの大会で優勝した人の出し物があったようですが、ちょっとパスさせて頂きました。それにしてもNestleさん、アベノミクスと関係なくなかなかビジネスが好調なようで。いい思いをさせて頂きました
2013年12月20日

昔の大阪駅を思えば考えられないほど今の駅周辺は変わりましたね。
2013年12月17日

食品偽装はいけませんが、これはもっといかんのではないでしょうか。某百貨店の地下で、そもそも何も買うつもりはなかったのですが、カニが2はい入っているパックが798円で売っていました。当然サイズはちっちゃいですが、まぁ一人でポン酒片手に家でつまみで食べるにはちょうどいいか、と思っていました。そのうえ、売り場のお兄さんも「こんな値段では無いですよ。」と勧めているし、ちょっと買ってみようか、と、そのままレジへ。で、早速家でパックを取り出しました。ミソもそれなりに入っている感じ立ったのですが、ぱかっと開けてみてびっくり。写真にあるミソの部分以外は全く何も無いんです。もう一匹の方に至っては、ミソが全く無い。40数年生きて来て、こんなものを見たのは初めてでした。というか、これはミソだけ取り出したカラをパッキングして販売しているのではないでしょうか。そうでなければ、このカニは甲羅の中が何も無い状態で深海に生息していたとでもいうのでしょうか。おかげで、日本酒が8割ほど余ってしまいました。アテにどころか、ただのゴミ。甲羅をとことん茹でて出汁を取って雑炊、というには、ボイルした代物だからエキスも何もあったものではありません。これは極悪ペンハリガンの石けんなどちょくちょく買いに来ていたメジャーな百貨店でありながら、こんなものを売っていているなど全く信じがたい話です。798円でなくて79円でも買いませんよ、こんなの。名誉のために、大丸、阪急、阪神さんではない、という事だけ申し上げておきましょう。ラベルに「当店手造り」とありましたが、これはきっとミソだけちゃんと手作業で取り出しています、という意味でしょう。
2013年12月17日

毎年いきながら、iPhoneとかでしか撮ってなかったので、今回は一眼で初めて撮影してみました。行かれている人はお気づきでしょうが、まともなコースで行っていません。ラストのメイン会場である東公園へ最初に突撃して撮影して行きました。とっとと帰りませんと、ものすごい人混みですし、何せ寒い!今までのルミナリエで一番寒かったんじゃないでしょうか。今日は。帰りは焼き鳥の「のんちゃん」で一杯ひっかけて帰りました。気持ち良すぎて、危なく電車で駅を乗り過ごすところでギリギリセーフ。改札出て、あまりの寒さで目の前のタクシーへ飛び乗って帰りました。タクシーじゃなかったら、間違いなく風邪ひいていたと思います。
2013年12月14日

いやぁ、この数日間は長かった。大口のコンロが使えなくなるというのは不便きわまりなくて、結局カセットコンロを代用しましたが、換気扇位置に置けないから炒め物とかできなくて..。で、こんなのになりました。ようやく、火加減を横にスライドするレバーからダイヤル式になりました。これだけでも10年近く不便に思っていたのが解消されます。コンロについて全く無知なので知りませんでしたが、安全装置とかいろいろ付けられているんですね、最近のは。五徳も前のタイプは、金属の細いバーが井桁になっていた意味不明で、掃除が面倒きわまりなかったのですが、ようやくよく見かけるタイプとなりましたこれだけでもストレス解消になりました。
2013年12月14日

やっぱり、マンション自体がバブル崩壊前後にできているからでしょうねぇ。コンロや換気扇といった付帯設備がだんだんがたついてきているみたいです。そもそも、10年近く前に引っ越して来たとき「珍しいコンロやなぁ」と思ったのですが、SANWAVEで火加減を横スライド式で行うタイプなんですね。正直言って、これ火加減を調整する時、弱火から中火なんかできやしない。レバーが勝手にちょっとだけ戻って弱火になってしまったり、まぁうっとうしいんです。でも、賃貸にすんでいて自前でコンロを備え付けるというのも、面倒なことになりそうなので、まぁ死ぬわけではないからずっとそのまま使っていたのですが、昨晩、大口コンロの方で火加減を中火から強火にしようとおもったら、なんだか手応えがあってスムーズに左にスライドしなかったんです。でもまぁ、古いからいろいろあるから、と思って何度かしているうちに、だんだんその手応えが大きくなってきて、ついにはすごい力を入れないとスライドしなくなってしまいました。シンプルなトラブルながら、これって最悪ですその昔、ワンルームに住んでいた頃、うずまき型のコンロ(熱くするのに時間がかかるやつ)で使い物にならなかったので、カセットボンベをダブルで装着できる当時最強のカセットコンロを上に載せて使っていて、3年でガスが漏れ出してコンロ全体が薄く青い炎で覆われるようになって廃棄するというヤな思い出があるので、早速今日管理会社の人を呼んで修理の手配をしてもらいました。でも、こんなコンロ、もう作っていないと思うんですよね。なんでこんな特殊なタイプにしたのかと思うのですがねぇ。これを備え付けるくらいなら、最初から空っぽにして入居者負担にした方がこちらとしては助かったのですが。数ヶ月前、別にトラブルがあったわけではなかったのですが、10年以上使っていた洗濯機や冷蔵庫などを新調したところで、これもきたか、って感じです。
2013年12月11日

明治4年創業の、西元町にある神戸牛の老舗、大井さん。関西風スキヤキでウン万円のを堪能してから数ヶ月、ランチで行った事がなかったので、今回は座敷では無くステーキのフロアへ。大きな天板の周りに数名が座れる形になっているテーブルが、かるく仕切った形でいくつかありまして。思ったより広かったです。女将さんは、スキヤキの時に応対してくれて、スキヤキを作ってくれた方でした。覚えていないでしょうが。で、本当は8,000円の神戸牛のステーキセットにしたかったのですが(そちらだとパンに肉を載せる形にしてくれる、とスキヤキの時に教えてもらっていたので)、連れがどうしてもヘビーなのは避けたい、という事で軽めのセットにしてしまい、そうすると8,000円のセットは「2名様以上」となっているので、こちらも必然的にそれ以外のセットを頼まざるを得なくなり、従って「神戸牛」ではないステーキセット(5,000円)にしました。ま、どちなにせよ美味いんです。美味いんですが、このクラスになると、尼崎の味楽園さんの「特上ロース」の方がなぁ..、という感じで。ちょっと肉厚が薄すぎるのではないか、と。金額増してもいいから倍の厚みは欲しかった..。とはいえ、やはり夜になってもおなかが空く感じは無かったですね。帰りに、元町の風月堂でこんなのを食べたせいもあったでしょうが
2013年12月09日

さきほどブログに書いたラ・スイート神戸でのイギリスのイベントで、帰りに渡されたプレゼントがこれ。中を開いたらこんな感じでした。後ろにこんなメッセージが添付してありました。「英国王室御用達ブランド“パートリッジ”がチェルシーフラワーショー100周年を記念して手掛けたのがこのチェルシーフラワーブレンドです。フルーティーで繊細な甘さが感じられるブレンドとおもにイギリスらしい素敵なティータイムをお楽しみ下さい。」いやぁ、家で紅茶をまったく飲んでいませんからねぇ。おしゃれですね。ほぼ毎日、ほうじ茶と煎茶を作って飲んでいるぐらいですから、たまにはこんなのも、って感じで。
2013年12月05日

元の職場の同僚と数年ぶりに訪れた、ハーバーランド近くにあるホテル「ラ・スイート神戸」。今日は「美しいイギリスに出逢うクリスマス」(ロイヤルクリスマスランチとフルート&ハープコンサート)と題したイベントへ出席させて頂きました。各円卓テーブルにはそれぞれおしゃれな飾り付けがされていました。こちらのテーブルにあったエリザベス女王のフィギュアは、天井ライトがつくと光に反応して太陽電池が作動、女王の手が動いて手を振っている形になるのでした。写真では動きがわかりませんが。いよいよイベントがスタート。RSVPというイギリスを紹介する雑誌を出版されている方が、王室の家紋の話や文化的なお話を披露。その後、イギリスの「おいしくない」というイメージとは全く違い、地産地消をコンセプトに作られた素敵な料理をたっぷり堪能させて頂きました。まず、第一斉射。初弾は「神戸ポークのテリーヌと神戸ポークの自家製フュメ キルシュでマリネした柿を添えて」が胃袋へと着弾。柿は苦手な部類なのですが、どうみても美味しそうだったので躊躇無く口へと持って行きました。これ、初弾としては完全に命中、って感じで、大当たり。素敵な味でした。さて、第二斉射は「淡路島直送天然真鯛のフィッシュケーキ トマト風味のブールブランソース」という代物が着弾。料理が出る前に、一通りシェフがそれぞれの料理の解説をしてくれたのですが、まぁそのようなものはすぐ忘れてしまうわけで、この料理のソースの名前すら意味がよくわかりませんが、とにかく美味しかった。それだけです、はい。続いていよいよイギリスらしいローストビーフが登場。第三斉射、「但馬牛のローストビーフ クレソンとルッコラを添えてシュリーヴィネガー風味の仔牛のジュ」が着弾。実に見事なお味で。ローストビーフってこんなにおいしかったっけ、と素直に感心。ジューシーですねぇで、デザートの登場。第四斉射は「赤い果実のカクテル」。いわゆる果実たっぷりの「トライフル」。フルーツはあまり得意じゃないのですが、これはおいしく食べる事ができました。さすが。で、最終斉射は「英国王室御用達パートリッジのクリスマスティー」で撃沈。おなかいっぱいで大満足でした。この後、部屋を移動して、海が前面に見える場所でハープとフルートの素敵な生演奏をこれまたたっぷり堪能しました。演奏会の後は、抽選会があって、当たった人達はイギリスの関連グッズやホテルのペア宿泊券などをゲットしていました。こちらは外れましたが。数日前に東京で見たターナーの絵画展(来年神戸で開催のようです)のチケットもありましたね。とにかく、贅沢させてもらいました。1万円以上のイベントでしたが、これは内容を考えると十分納得のプライスだと思います。帰りはオリエンタルホテルへテクテク歩いて一服。ホテルのバスで三宮へ戻る途中、今日が初日で数十分後に点灯するルミナリエの最終ポイントである東公園が見えました。今年も1年が早かった...
2013年12月05日

高校の時の級友に誘われて、中之島のリーガロイヤルホテルすぐ近くで12月12日までポールマッカートニーの公演の関係で期間限定オープンしている「エイトデイズカフェ」という所へ行く事になりました。で、予めWebで検索したところ、東京と大阪でそれぞれやっている、という事と、地図はわかりましたが、具体的にどんなもんかよくわかりませんでした。で、とにかくリーガのすぐ近所だから行けばわかるやろ、という感じで肥後橋からテクテク歩きました。が、リーガの正面まで来ても、どうもそれらしい看板などがわからないのですね。車の警備員さんへ尋ねたら、道を渡った川べりにある、との事でしたが、新しく出来ている京阪電車の地下駅へ一旦降りて、登らないといけない、との事。で、その駅が新しいだけあって、地下深いところにあるんですよね。地上への上り階段を見てうんざりして、EVで上がりました。ところが、何かの販売店と単なるカフェしか見当たりません。どこにも「ポール」や「ビートルズ」といった表示も何も内。これには驚きました。そこで、その何か解らない販売店へ入り、受付の男性へ尋ねたら、親切にもPCで検索して調べてくれました。すると、そこからさらに川べりを歩いた先にあるお店がその場所だ、と教えてくれました。その入口がこれ。ビートルズやポールといった感じは微塵もありません。普通にレストラン。おまけに川べりまで上がって初めて解る建物で、道側からは何も見えませんでした。営業、大丈夫なんでしょうか? と、大きなお世話で経営を考えてしまいました。川べりは対岸もライトアップして、大阪とは思えない位に綺麗な感じでしたが。で、店内へ。30席くらいかなぁ、テーブルがそれなりに並んでいましたが、夕方6時台で自分達以外の客は数人。ビートルズの曲が店内に流れていましたが、途中よく聴くとそっくりさんのコピバンだったりしました。それはそれでかなりうまいんですが。メニューはちゃんとしていました。そこいらのファミレスみたいなレヴェルではありません。つまりそれなりのレストラン、という事ですよね。ポールとかビートルズとのかかわりがよくわかりませんが..。鯛を詰めてビールのなんちゃらで撒いて揚げ物にした何とかって食べ物がこれ。肉料理なんかも頂いて、最後の〆がこれ。級友とは、30年近く前の話に花が咲いて、結構長時間いたせいか、いつのまにか数名の客もいなくなって自分達だけとなっていました。ところで、店員さん曰く、グッズがすべて売り切れとの事。Webで売っているのでどうぞ、って。なんじゃそれ。ま、仕方ありません。not for saleのポールの日本公演用クリアフォルダを素渡しで頂きましたポール、この店、しらんかったやろなぁ。
2013年12月04日

元同僚に連れられ、グランフロントの7Fにある牛タンのお店へ。注文して箸入れを見ると、店名に「喜助」とあるじゃないですか。今年、初めて出張で仙台へ行った際に、東京本社の社員に連れられ行った店と同名。東京でも有名だったから連れて行ってくれたのでしょうが、まぁ正直言って肉質はゴムみたいで味もいまいち、テールスープもちっちゃくて肉は細切れのクズみたいな極小の粒がぷよぷよ数個漂っているだけ。漬け物は塩辛すぎ。もう1店、賑わっている店へ一人で行って食べましたが、それと同様だったのでガックリしていたんです。ところが、今日のお店は美味かったですよ。明らかに仙台の店より美味い。おまけに、麦ご飯の大盛りを注文したら、今どき珍しくちゃんと「大盛り」にしてくれていました。しかも麦ご飯独特の、あのモチョモチョした感じが無くて、テールスープも仙台の時より大きな器で、小片とはいえちゃんとテールの角片が数個入っていました。味もちゃんとテールしていました。というわけで、「仙台の牛タン」にあまりいい思いを持てなくなっていたところに光明が差しました
2013年12月03日

昨晩深夜に思い立って、山登りをしている人のブログからコースを確認。昼間に車で新神戸へ久しぶりに向かって、駅からスタート。ちょっとその前に、普段皆さんがよく写真を撮るアングルとは反対側(東側)から撮影してみました。行った人なら解りますが、東側からはまともな撮影ポイントが無いんですよ。これ、フェンスの格子にむりやりレンズを当てて撮ったもの。苦労した割に、ベタな写真ですが、まぁタクシーでロータリーが埋まっていました。平日の真昼は、ここしか確実にお客さんをGetできないでしょうしね。ところで、布引の滝へのハイキングルート、これがどこからスタートなのか最初全然わかりませんでした駅の1Fへ降りて見回した時、たしかブログで見た写真にあった光景が目に入ったので、駅から外へ出て納得。こりゃ、案内できないですわ。簡単には。そこからまずは布引の滝へ。目標への道標も見つけました。帰りは写真左上からこの急な階段を降りてくる事になるわけで。行きはここを通過。そのうち、別の階段が始まりました。そして、紅葉もみつけて最初の滝。名前なんやったっけ..これ以外、殆ど撮影ポイントがないんですよ。遊歩道沿いに、かなり下の方で渓流が見えるんですが、身を乗り出しても無駄でした。で、その先をえっちらおっちら階段を登って、ようやく布引の滝。なるほど、周囲が巨大な岩石で、クネクネと岩の形状に沿って滝が落下するので、確かに布っぽいイメージありますよね。本当はここでじっくり休んで、と思いましたが、ちょっと計算違いが。今年、日本のあちこちへ車で行って、その先でトレッキングなんかしましたが、アップダウンがきつくてかなり疲れたのは蔵王くらいで、他は渓流沿いを数時間歩く程度。ずっと急な登りばかりのパターンってあまり記憶に無いんです。この布引のコース、ずっと登りじゃないですか。これ、想像以上に体力を消耗していて、本当は再度山まで行ってみようか、とチェックだけは入れていましたが、この時点でパス。とっとと登らないと、帰りに日が陰ってしまう事がわかり、急いで果てしなく続くような階段を登りました。と、ようやくブログで出ていた橋に到着。何なのでしょう、このロープだらけの橋。意味、あるんでしょうか? とブツブツ思いながら、いよいよ階段がきつくなってきました。ずっと山を登っている割に、鬱蒼と木々が生い茂って視界が悪かったのですが、ようやく神戸市内を見る事ができるポジションを発見。車で六甲山を登ったり、すぐ横をウンウンとノイズを発生させながら動いているロープウェイを使えば、あっという間にこんな景色を見る事ができるのはわかっていますが、ゼイゼイ息を切らせながら登って見ると、何だかちょっと嬉しい気分も手伝っていつもよりいい風景に感じてしまいましたで、階段はさらにえげつなく急になって、腰掛けることができる岩を発見して休憩。あたたかいお茶を作っておいて大正解でした。これ以上進んでも写真を撮る場所が無いと判断して、全部リュックへ積み直しました。両手が空かないと危ない場所も出てきましたし。この時点で、下とは気温が全く違って、汗をかいているのにかなり寒く、手はかじかんでいました。下は15度くらいだったハズですが、この感触は明らかに6〜7度といった感じ。おまけに、斜面の角度のせいで日陰になってしまいました。ここからは階段ばかりみていて何だかシマシマの模様みたいに感じてきて、左右の角度の認識がどうやらおかしくなってきました。土手沿いの細い落ち葉だらけの土道が非常に危険で、ゆっくりと登りが続いている上に道幅がかなり細く、しかも崖方向へ道が傾いていて、手すり無し。今年歩いた道で、一番気持ち悪かったです。そして、階段が終わって道が広くなり、最後の上り坂をあがってちっちゃな公園みたいな場所を発見。ここが、今日終点にした滝山城跡。なんと寂しい場所でしょうか。いろんなトレッキングをして、最後は荘厳な滝があったり、壮大な湖があったり、疲れを癒やしてくれる何かがありましたが、今回は違った..。何も無い!!というわけで、iPad Airを起動。TAXANのwifi装置へカメラからSDカードを引っこ抜いて差し込み、写真やムービーのデータを転送してチェック。最近iPad AirへダウンロードしたAdobeのアプリで編集しました。その時、イタチでも猫でもリスでもない、白くて顔の所がちょっとだけ黒っぽいかわいらしい動物が近寄ってきました。そーっと近寄る割には、落ち葉を踏んづけているので足音がしっかり聞こえていて、本当に野生動物なのかと思いましたが、視線をしっかり向けた瞬間、ものすごいスピードで逃げ去りました。あの生き物は何だったのか..。データを転送中で、カメラにSDカードが無かったので撮影不可能でした。で、かなり寒くなってきたので、帰りはかなり急ぎました。途中から行きとは違うコースで、階段が少なく岩場の間を水が流れて浸食したような場所が多かったです。トレッキングシューズじゃなかったら滑り落ちそうな所もけっこうありました。その割に、新神戸駅が近づいた時から突如民家が出現。急に生活感溢れるエリアへ。このコントラストがすごいですね。東北とは違う..。気付いたら太ももの筋肉がプルプルになっています。半身浴してマッサージしないと、明日以降がマズそうです
2013年12月02日
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