全39件 (39件中 1-39件目)
1
たった今、延長戦を制して楽天が日本シリーズ第5戦を勝利したそうで。先日、東北を1周してきたこともあり、野茂が出て行くまで長年近鉄ファンだった事もあり、マー君の出身地が近いという事もあり(大リーグ行くでしょうが)、今回だけ応援しようかな、とあ、そうそう、楽天ブログやった。優勝したら、またまた間違いなくバーゲンをWebでするでしょうね。
2013年10月31日

母親の祥月命日なので墓参りへ行くと、紅葉というか赤い葉っぱがあちこち生えてきていました。植物に疎いので、ただの雑草だと思うのですが、いきなり紅葉状態で生えてくるとは..。墓自体はもう十数年前に建てたのですが、こんなの1回も見た事無かったですし、周囲にある膨大な数のお墓にも見当たりませんでした。山の中の霊園ですが、山々の木々は未だに紅葉していないので、変な感じでした
2013年10月31日

すごいちっちゃな話題なのに、何でさっきのTVニュースで報道したのかわかりませんが、数十年前からデザイン変更されていなかった三越ISETANの紙袋が、もうちょっと色の淡い感じに変更される事になった、とか。ちなみに、JR大阪の三越ISETANで今月Fisslerの圧力鍋の蓋を修理点検から持ち帰る時に入れてもらったのが写真左。これが一般用だったのでしょうが、知人共々「この袋のデザインって、ちょっといまいち。」と言っていたんです。好きな人はこの「柄」自体がいいのでしょうが。正直言って個人で何かを誰かに差し上げるときに適当に見繕った紙袋、って感じがして。百貨店クラスの物に感じないのはどうしてなのか..。で、右の小さいのは、何ヶ月か前に同じ百貨店でペンハリガンの石けんを買った時の紙袋。タータンチェックにこだわりがあるのでしょうが、個人的にはなんだかなーって感じが。ペンハリガンそのものの紙袋はこんな感じ。こっちの方がよほど百貨店に相応しいような。まぁ、好みの問題でしょうが。大昔、マンガの「こち亀」でオメガの腕時計を2人が自慢し合う場面があって、それをどこで買ったかという問いに一人が「銀座の和光です。」と答えていました。30年近く前の事で、大阪エリアで当時「和光」といえば、安売りの電気店だった「和光デンキ」位しか思いつかず、「銀座の和光」の意味がさっぱりわかりませんでした(インターネットすら無い時代)。時が経って、ある年に東京へ別件で行った時、銀座の和光へ入店。ちょうど店内では、「時計台の..」という展示会を上のフロアでやっている、とありました。そこで店員さんに「すみません、大阪から来ていてよく解らないんですが、時計台って何かこの店にあるんですか?」と尋ねたら、蔑まれてしまいました。しぶしぶ、といった感じで戦後どうなってこうなって、とか、和光の上にある時計台の説明をしてくれましたが、関西の人間にとっては銀座の和光の時計台なんか正直言ってどうでもよかったですからね。しらけました。同じく、今はもうあるかどうか解りませんが、銀座のとある鞄屋さんでちょっとこましなアタッシュでも買おうと思い、店の人に説明を求めました。すると「これは日本製ですからね。金具がだめですね。すぐ痛みます。ドイツとかはしっかりしていますけどね。あ、これも日本のですからあんまり丈夫じゃないですよ。」とか、どうも引っかかるコメント。自分も日本人じゃろが、という話ですが、店員さん、何だか自意識過剰というか、関西ではあまり見られない気風を体感したものです。今など、同じ店で中国、タイ、ベトナム製が殆どだったりして。今回の三越ISETANさんの紙袋の変更がTVで報道されるほどのものとはどうしても感じないもので、そんな昔の東京自意識過剰気風を思い出してしまいました
2013年10月30日

昭和50年代前半、小学生低学年の頃は千葉に住んでいました。日曜日に家族でTVを見ると、お笑いといえば「笑点」「お笑いネットワーク」くらいしかありませんでした。以後は関西に転居し、新喜劇やその他のお笑いがスタンダートとなり、笑点にチャンネルを合わせる事はほとんど無くなりましたが、いつだったか長らく松崎真が座布団運びをしていましたが、いつだったか元「ずうとるび」の山田がその役を取って代わり、初めてそれを見た時に「なんだかなぁ」と失礼ながら“もののあわれ”を感じてしまったものです。今日、恐らく数年ぶりに笑点をチラッと見たら、いきなりその山田がこんなんになっていました。いったいどうしたん? 故・石立鉄男を彷彿とさせます。全く違う世界ながら、ワム時代のジョージ・マイケルしかイメージが無かったのに、数年前に海外のWebサイトで現在のG・マイケルの写真を見た時のショックは大きかったなぁ
2013年10月27日
牛肉偽装やコメの産地偽装どころではない騒ぎになっている、阪急のホテルやレストランで7年間も出され続けた表示ミス、とやら。「誤表示」とは面白い言い訳ですが、誰がどうみても隠蔽はあきらかだから、ワイドショーもこれは絶好のネタをつかみましたね。1か月は視聴率稼げるでしょう。何十件もの「誤表記」の中で、「高い物」を「安い物」と間違えて表記した例は1回も無いのですから。だませませんよねー
2013年10月25日
昨晩、「無料でアップグレード」できる、と案内が来て、まぁやってみるか、とダウンロード開始。ところが、これ大きさが5GB以上ある代物なので、ADSLごときの我が家のインフラではものすごい時間がかかり、結局寝てしまいました。朝起きて、SafariでWebを見ようとしたら、ブックマークが画面左側に配列されていました。つまりは、Windowsっぽくなったわけですね。Windowsもよく使っていた立場上、今回のヴァージョンの方がよほど使いやすいです。最初からアップルも妥協してこうすれば良かっただけでしょうに。後はまぁカレンダーがちょいと扱いやすくなったかな、とか、そんなもんです。が、他にiPhotoとか付随のアップグレードがこれまたデータが重く、光を使っていないとしんどいです。これだけ時間をかけてアップして、革命的に操作性が上がったり、いい事があるのであれば納得するのですが、何か物足りない。しょうもないですiBook機能が付いた、といっても使わないし。最初からiPhoneには入っているし。Macの最悪Mapがインストールされましたが、あんな恐ろしい目的地行方不明アプリをわざわざ入れる理由などなかったですしね。GoogleMapで十分。意地で同梱したんでしょうかね。はっきり言ってアップルさんも、もうそれぞれの機能がかなり良くなっているからわざわざアップしなくてもいい、と宣言して数年ほっておいたらいかがでしょう。セキュリティ問題を解決するアップだけは必要でしょうが。
2013年10月25日

7月に買ったFisslerの鍋。ごはんを炊いたり、様々な料理で大活躍してくれて大助かりだったのですが、今月に入って松茸ごはんを美味しく炊けた時、取っ手のプラスチック部分のうち、蓋の中心部分近くの箇所、つまり取っ手の位置で言うと一番奥側に、数ミリのクラックが入っていました。取扱説明書の注意点を何度も読み返しましたから、熱されているのにプラスチック部分へ水をかけたり、荒っぽい使い方をするハズありません。何せ安くなって3万円台という代物で、Fisslerの圧力鍋では最上位モデルですし。大切に大切に使っていましたので。取っ手など1回も着脱した事ありません。買ったのは大阪の三越伊勢丹さん。丁寧な応対で預かって頂き、約2週間経った今日、受取に上がりました。ドイツ製ですが日本現地法人が東京にあって、そこでくまなく点検してもらった結果、取っ手部分を新しい物に交換してもらった、との事。どうしてヒビが入ったのか、その具体的な回答はありませんでした。圧力鍋ですから、原因だけではなくヒビが入っていても使えるのかどうかなど教えてもらいたくて回答してもらうよう頼んでいたのですが残念な事です。それよりおかしいのは、点検・修理明細書の備考に書かれていた一文です。「今回特別無料でフタ用取っ手を交換しました。」とあります。「今回特別無料」って、どういう事なんでしょう? わざわざバスと電車を乗り継いで梅田まで重い鍋フタを持っていって、また時間をかけて受取にいって説明を聞こうと、労力と時間を使ったのはユーザー自身ですからそもそも、わずか2〜3か月の通常の使用でそんなクラックが入った場合、メーカーはできるだけスマートに応対するに限るでしょう。名誉のために書きますが、三越伊勢丹さんは丁寧な応対をして頂きました。一方、FIsslerの日本現地法人は素人の応対であるとしか言いようがありません。この明細書にある正常かどうかのチェック項目では、普通に使えていたのに圧力ピンの動作に「×」が入っているし、着脱をした事が無いのに取っ手のゆるみも「×」が入っているます。それなら、具体的にどういう原因が考えられるとかを備考の欄に記載するのが当前。原因不明であっても、その旨正直に書いてくれる方が有り難いものです。ま、これで明日からまた使えるようになりましたが、次に同様の事態が発生したら、「今回は」じゃないから有償で取っ手の交換という事になるのでしょうか。そうだったら、この鍋の10年間保証は何の意味も無くなりますね。
2013年10月23日

一脚は持っていたのですが、ちょっと小物を一眼レフで撮影する事になったので、ヨドバシカメラのWebサイトからSLIKのミニ三脚を発注して、今日宅配便で届けられました。いろいろ見ていたのですが、ミニ三脚のように安い代物になると、雲台の下で角度を変える部分が「ボール」状になっているタイプが殆ど。これ、大嫌いなんです。過去に使っていて、2つほどすぐダメになるし、ましてや一眼レフだと重量のせいで、すぐ前後にカメラが垂れてくる。というわけで、今回買った物は5,000円程度のものが1,800円になっていたので、ポイントつかって無料で取り寄せた次第。2ウェイなので、角度を変えるには脚の長さで調整する必要があって、3ウェイと比べるとちょいと不便ですが、こんなものにウン万円つぎ込むのであれば最初から本格的な大きさの三脚を買うわけで。使ってみると、自分のしたい事に対しては全く問題ない事が解ったので助かりました
2013年10月23日

蔵王から秋田市内までの移動途中での事。蔵王でのトレッキングで疲れた足腰を癒やそうと、Webで載っていた某温泉郷の奥まったところにある温泉宿へ行きました。綺麗なホテルなどを横目で見ながら、ワインディングロードをひた走って目的地へ到着。ど派手な案内板が沢山あるのですが、広い敷地に車が1台もありません。中へ入って呼べど叫べど、誰も出てきません。昼間なのですが、何だか不気味な感じで、いろんな扉を開けては「すみませーん。」と声を張り上げますが、やはり無音状態。壁には「無断で入浴したら○千円頂きます。」とか貼ってありましたので、実際そういう事をしている人がいるんだ、と認識しました。が、こんな不気味な雰囲気の所でそんな行為をするわけもなく、一旦その建物を出て同じ敷地内に点在する建物へ移りました。それがこれ。この建物の中はまさにゴミ屋敷で、完全につぶれているとしか思えませんでした。すると、その隣に民家らしき建物が見えたので、そこであれば誰かいるかも知れないと思って近づいたらこれ。ホップステップジャンプという感じで、廃屋度がぐんぐん上がりました。当然、無人。携帯は「圏外」。諦めて道を戻り、綺麗なホテルの温泉に浸かりました。せっかく唯一の「100%掛け流し」「加水無し」を歌っている宿だったんですがね。「営業中」は外して下さいな
2013年10月22日

中尊寺金色堂くらいは、子供の頃から奥州平泉にあって、マルコポーロが黄金の国ジパングと書き記した根拠では無いかという説もある、といった程度の記憶がありまして、せっかく東北を1週間回るのであれば1つくらいは歴史的建造物も見ようか、という思いで行ってみました。10月19日は土曜日だったので、観光客が多いのはかなわない、とばかりにiPhoneで拝観時間を見たら8:30から、と書いていました。で、8:30ちょうど、真横にある駐車場へ到着。すでに半分以上は埋まっていて、観光バスもどんどんやってきている状況でした。さすが観光名所です。で、名前は忘れましたが境内へと続いている上り坂の参道をてくてく歩く事に。朝という時間帯もそうですが、両脇の木々のおかげで清々しかったです。結構急な坂だったので上りより下りの時、一度走り出したら止まらないのではないか、と思いましたが。その後、色々なお堂を見て回りましたが、道でお掃除をされている人達、顔を合わせる度に全員が「おはようございます。」と挨拶されました。これは同じ時間帯で同じ立場の人達と遭遇した出雲大社や伊勢神宮で全く体験しなかった事です。いいですねで、拝観チケットを買って、重要文化財である仏像などが展示されている施設へ。国宝級とまではいきませんが、それぞれ見せて頂き、いよいよ金色堂がある方へ向かいました。ただ自分の少ない知識では、金色堂そのものが中尊寺のお堂なんだ、と思っていたので、京都の金閣寺みたいに外から見えると思っていたんです。建物の中にあるとは思いませんでした。大きなガラスケースの中に、金色堂がすっぽりと入っていて、説明のアナウンスが流れていました。もちろん、撮影禁止。残念だなぁ..。仏像などは信仰対象物という事で意味もわかりますが、このお堂だけは写真写りいいからパシッと撮りたかったなぁ。でも、お堂と一緒に開帳されている本尊まで写り込むから結局一緒か..。でも、屋根は金箔貼られていませんでした。マルコポーロがこれを見たという説は間違いじゃないか、と勝手に想像してしまうのでありました。
2013年10月22日

10月18日に十和田湖到着。好天に恵まれ、車で1周廻って撮影しました。まずは定番とされている「発荷峠」展望台。バスなど観光の車が大変多く、トイレの前に1台だけ空いたスペースに駐められたのは超ラッキーでした。そこからの景色も素晴らしかったですが、あまりに「定番」として撮影されているのでパス。また、本当はそこから下った所にある十和田湖グランドホテル付近へ車を駐めて、遊覧船で楽しもうと思っていましたが、観光客があまりに多いので、トレッキングをする起点にある「子ノ口(ねのくち)」へ。幸にも駐車場が空いていたので、そこへ駐め真横の景色が綺麗だったので撮影したのがこれ。「奥入瀬」トレッキングコースを数時間楽しみ、再び車で周遊道路を走り、「発荷峠」の反対側にある「御鼻部山」展望台がこれ。定番ですが、あまりに美しかったので..。意外だったのは、その展望台から移動している途中、小さな工事現場みたいな所からチラッと絶景が見えたので急停車し、車1台位しかないスペースへ駐車して撮ったこの写真が一番気に入りました。湖とは反対側に撮影している事からも、十和田湖が二重カルデラだ、という事がわかる写真です。まさに「やまぶき色」の世界。周囲に誰もおらず、この景色を独り占めできたのは幸運としか言いようがありませんでした
2013年10月21日

1週間かけて東北をぐるっと回ってきました。500枚近く撮った写真を徐々に整理しないと..。というわけで、まずは台風26号来襲直前、10月15日早朝に着いた草津温泉。翌日、宇都宮で台風通過。蔵王温泉へ移動し、17日朝ロープウェイで登り、「どっこ沼」や「不動の滝」へトレッキングする途中のゲレンデの景色。山々がすっかり秋の色になっています。
2013年10月21日

新潟から福井へ向かう途中、富山の「有磯海SA」で休憩。 雨にもかかわらず、早めに入ったのにサービスエリアはかなりの人混みで、椅子に座って食事をするの諦め、ます寿司の三種食べ比べというパックを買いました。 カレーやうどんを食べるより、一応富山にきたって感じがします。ちなみにサイズはちっちゃいですが美味しかったです。
2013年10月20日
蔵王、十和田湖、そして今日の五色沼(裏磐梯)のトレッキングを通じて、いろいろ感じたことがありました。 60代後半位より年配のご夫婦などの多くは、道すがら声をかけたり、狭いところでは一応譲り合ったり、大変スムーズで気持ちを思いをしました。 もっと年配の人たちは、かなりゆっくり歩く人が多いので、何事も起こりようがありません。 むっつりとしていますが、案外若いカップルや、 30代ぐらいの夫婦も、それなりに避けたり問題はなかったのです。 一方60代前後位の夫婦や団体の人たちの多くは、態度が悪く、やかましく、狭いところでも集団で立ち止まったり、狭くて1人通るのがやっとというようなところで反対側から来てもいつまでたっても道を譲らなかったり、結構頭にくる場面が何回かありました。 もちろん全部が全部というわけではありませんが、まるで反日国家の人たちの集団。他のトレッキング中のみなさんにも大変迷惑だと思います。 この年代の人たち、別にトレッキングでなくてもいろんな場面で変な問題起こす率が高いよう感じるのは自分だけでしょうか。 明日はいよいよ最終日。新潟を発って芦原温泉でひとっ風呂浴びて尼崎へ戻ります。台風26神戸27分|の海馬に、 3つのトレッキングを全部行うことができて本当にありがたかったです!
2013年10月19日

今日は土曜日だからでしょう。中尊寺へ朝8:30に行ったらすでに沢山の観光客。 裏磐梯の五色沼へ来たら、トレッキングの入口にある駐車場は満車。 どうしようかと焦りましたが、あきらめて駐車場を離れようとしたその時、1台出ようとする車を発見して無事駐車できました! 沼はそれぞれの沼で5色というより2色。終点の桧原湖へ来て休憩中です。 車へ戻ったら、今日の宿泊地である新潟へ向かいます。
2013年10月19日

盛岡駅のすぐ近くのホテルでチェックインしたので、駅の地下にあるとwebで検索していた店行きました。 名前は「盛岡じゃじゃ麺」と言うお店です。晩酌セットというのを頼んだら、じゃじゃ麺の(中)に生ビールグラス1杯、可愛らしい水餃子2個もついてました。 個人的に、この味って大好きです。食べているうち、最初はお母さんだけでしたが、その後若い女の子とおばあさんがやってきました。親子3人でやっているんでしょうか。 おばあさんに教えてもらった通り、麺を2割ほどだけ残し、卵を空いているスペースにといて、おばあさんがスープを注いでくれました。チータンタンと言うそうです。 簡単に言えば、昔のお家でなんとなくお母ちゃんが作ってくれたような味です。生まれて初めて来た盛岡で、牛丼とか食べていても仕方がないですからね。体も充分温まりました。満足!
2013年10月18日

素晴らしい天気に恵まれ、十和田湖を1周して美しい景色を堪能できました。 子ノ口というところから、渓流沿いにトレッキングを片道8キロほどしてきました。たくさん滝があって、なかなかの風景です。
2013年10月18日

いやぁ美味い! トレッキングと温泉からの続きで料亭の別館レストランというのは無理があるので、Gパンを黒ズボンに履き替え、一番高いセーターに身を包んで、夜7時の予約時間に現地へ到着。 あれ?「別館和食レストラン」へ予約電話したはずなのにそれが見当たらないので、敷居がバカ高そうな入り口突入。 「別館というのはどちらでしょう?」と尋ねたら「別館ではなくこちらになります。」だと。おいおい、スニーカーだぜー。下駄箱には高そうな本革紳士靴がズラリ。建物は大きく、石庭を中庭として、数階建ての和風建築。廊下を抜けるとゴージャスなお花と浮橋の内装。どうしよう、って感じでした。 が、まぁこちらもそれなりに京都御所のお茶会やらチョーコーキューな食事処でゴチになっている立場上、何事も無かったように貫き通す事にしました。 案内された最初の部屋は間違いで、平謝りされました。ラッキー。これでイニシャチブは我が手に😎 で入った個室は14畳。広い床の間。取材で使われているとの事。奥の床の間付近に大きなテーブルがあり、私のためだけに一人用のセッティングがされていました。 珍妙な雰囲気。せめて半分のスペースならバランスがいいのですが、気ーつかいまんがな。 写真だとガランとした雰囲気はわかりませんが。 2人の仲居さんと女将さんがずっと相手をしてくれましたが、話によると今日は関西から別のお客さんが何組かきているとのこと。奇遇と言うより、せっかく秋田まで初めて来たのになんだかうっとうしい。 そういえば今年の2月に山形行った時、和気あいあいとしたペンションタイプの宿泊施設で最後までペラペラ喋っていたのは、藤井寺から来たおっさんでした😖 で、懐石はともかくとして、やはりきりたんぽはおいしかったです。無知なので全く予期していませんでしたが、なぜ今日こんなにお客さんがいるのかなと思って尋ねたら、皆さんきりたんぽを食べる時は新米の季節を狙うとのこと。なので冬ではなく秋の食べ物なのですね。 しらんかった。 雅な螺鈿模様が入ったお膳の上にキリタンポの具が盛られてきました。お鍋は数メートル奥で女将さんが調理してくれ、お鉢でこちらへ持ってきてくれました。 こういう店、関西にないかなー。
2013年10月17日

昨日の台風26号の吹き戻しが嘘のように、今日は朝から蔵王は静かでした。 が、残念なことに晴天とは言い難く、山頂のほうは雲が覆っていました。 温泉駅から朝1番の便8:30のロープウェイに乗って、山頂の鳥兜山へ。自分を含めて乗客5人。みんな、の準備万端でした。 自分もカメラやリュックサックを雨の時でも大丈夫なように専用シートを準備してきたので、ばっちり。 数日前に結構高いトレッキングシューズを百貨店で買っていたので、こちらもオッケー。 さて、展望台から山形市内の方を見ると、やはり時折街並みが見えるという感じで小生がすぐ流れてくる有様でした。 でも、やはり雄大な眺めは気持ちよかったです。 スキー場のゲレンデのところずっと下っていき、所を経由して不動の滝までずいぶん時間かけておりました。 六甲など関西の山々とは、やはり生えている木が違うせいか、随分印象が異なりました。落ちている葉っぱの種類もかなり多く、とてつもなく大きな葉っぱも見受けられました。 ちなみに帰りはすべて登となり、結構バテました。トレッキングシューズがなかったらかなりやばかったです。
2013年10月17日

暴風雨真っ只中の東北自動車道を無事通過し、山形で十割そばを食べ、蔵王温泉につきました。 雨が降っていないのですが、何せ台風の風がものすごく、今晩泊まるルベールというホテル、宿泊客が僕ともう1人外人だけとのこと。 和室にしたのですが、素泊まりながら税込4800円とは思えない内容。 しかもキチネットだったので、スキー客などにも良いのでしょうか。 お風呂は、露天風呂が24時間利用可能とのこと。もちろん部屋専用の普通のお風呂もあります。 ホテルの近くにある2つの大きな露天風呂は、歩いて行ってみると台風のため臨時休業。 仕方なく、ファミリーマートがある下のところまで歩いて行ったら、別の露天風呂があったので行くと、オッケーとの事でした。 入ってみると、客は僕1人。貸切でした。 もともと今日は夜到着する予定でしたから、今からホテルの風呂に入ってゆっくり寝て、何もしないでようと思います。 明日の朝天気が良くなった上で、ロープウェーで上の方行ってみようと思います。
2013年10月16日

2013年10月16日
宇都宮市内のホテルに泊まっているものですから、ホテルの屋外にある駐車場に車をとめておいて、車がどうなるかと心配していました。 宇都宮で、平地がほとんどなので風が強いということを知っていましたから、外の看板とか木が飛んできて、車に当たったらどーしよう、というね。 朝の5時ごろから起きて、スマホで雨の状況等確認していましたが、8時頃にはほとんど雨は止んでいるし、風がまだ少し強い感じで、大したことなくてほっとしています。 東北自動車道も、何箇所か交通事故があったみたいですが、一応普通に動いているので、 10時過ぎには蔵王に向かって出発しようと思います。
2013年10月16日

草津温泉から一路宇都宮へ車で移動しました。明日の午前中まで暴風になってしまうので、チェックアウトギリギリまでホテル、その後宇都宮駅でも行き、昼過ぎまでやり過ごそうと思っています。 それにしても、セミダブルで4,000円台で泊まれるホテル。ちっちゃい冷蔵庫の上にテレビが乗っかっているという面白いシチュエーションです。
2013年10月15日
昨晩夜に名神、中央道を突っ走り、朝7時頃に湯の畑駐車場へ到着。Webでチェックしていた「御座之湯」への行き方を駐車場のおじさんに聞くと、歩いてすぐとのことで道を教えてもらいました。 駐車場すぐ横のお寺から、長い階段を降りると、その温泉は 降りてすぐ左側に見えました。建物は新しく、草津温泉の中心である湯の畑が目の前に広がるというロケーション。 2人先客がいましたが、それなりに広く、ゆっくりとできました。おかげさまで、2日前に痛めていた足腰がだいぶ良くなり、ヨタヨタ歩いていたのが温泉から上がって普通に歩けるようになりました。 新しい施設なのですが、ほとんどの所をヒノキで作っているので、その香りがなんとも気持ちよく、朝風呂としては最高。 それで500円。これは安く感じました。温泉のスタッフの人に聞きましたが、この建物自体が今年の4月にできたばっかりとのこと。どれもこれも当然ながらきれいでした。 ここはオススメです。
2013年10月15日

10年ぶり位でしょうか。塚口で毎年行われている秋祭りに偶然遭遇しました。会社にいた頃は日曜日の昼間にこんな場所を歩く事などできなかったので、妙に新鮮な光景に見えました。かなり狭い場所なのに、警官が出ているとはいえよく実施できるなぁ、と感心します。
2013年10月13日

仕事で4年前に青森、そして今年の2月に仙台と山形へ行きましたが、一度東北の紅葉を見てみたいという願望が募って、一人で車を走らせ行く事に。欲張りなので、台風接近の予報にめげず、まずは群馬の草津温泉。次に蔵王温泉。それから秋田できりたんぽ。それから十和田湖。続いて盛岡で飲んだくれて、中尊寺へ。そして磐梯山の麓の五色沼へ。その後、新潟で最後の宿泊をして、帰りにあわら温泉で疲れを癒やして尼崎へ、というコースにしました。本当は草津温泉の後、磐梯山へ向かってトレッキング、と思ったのですが、ちょうど台風がその頃関東へ最接近となっていたので、後回しにしました。高速が台風のせいで通行止めになったら面倒なので、朝早く移動できるだけしてしまえ、という感じで。秋田のきりたんぽは、知人にいいお店を教えてもらいました。接待用の店、との事で、一番リーズナブルな懐石8,000円で予約、最後にきりたんぼ、という形だそうで、楽しみですGITZOの一脚バンドを取り寄せたので、一脚をベルトにくっつけて歩けるので今回は楽ちんです。blog雨天用の装備もそろえて気合いを入れたカメラ一式を持っていくので、紅葉などバッチリ撮ってくるつもりです。
2013年10月13日

阪急蛍池駅近くに昔からあるネパール料理店「カトマンズ」へ久しぶりに行きました。正直言って別件がなければこの場所へ来ることはない、という所ですが、フルサイズのナン付きで超満腹になるランチが930円なので、久しぶりに入店。横幅50cm超えています。大皿に盛ってあるカレーやライスが全く見えません。食べても食べてもナンの下が見えてこないので、さすがに途中で食べ飽きてきましたが、美味しいナンなので完食。日本人風で、どことなくブータン王国の人の様な男性スタッフが「よくがんばりましたねー。」と近寄ってきました。「余裕ですよ。」と言う返しの言葉に十分無理がありました。昔来たときも、確かにナンはでかかったのを覚えていますが、ここまで巨大やったかなぁ..
2013年10月12日
すごいタイミングで、iPhoneのトップ画面に産経の謝罪メッセージが送られてきました。中国よりレヴェルが上という事を証明されたようで何よりです。一方、同じ産経Webの記事で、イオンが中国米を国産と偽装して弁当を販売していた問題に対して、週刊文春の事実無根記事とやらに抗議し、店舗から週刊文春を撤去したとの事。これは変では無いでしょうか?文春など週刊誌が仰々しいタイトルで読者を増やそうと努力する姿は周知の事。そもそも偽装米弁当を販売した事実は変わらないので、自分達の「恥ずかしい」詐欺まがいの行為を明確化するためのメッセージを先に出し、その後で文春の事実と異なる部分についてメディアを通じて掲載すれば済む話だと思いますが。これこそ、近隣反日国の対応、そっくりです。
2013年10月10日
んー、「号外」の失敗は即「間違えました。すみません。」と出しなおせばいいように思いますが、産経さん腰が重いようで。今のところ、PC版を見ても何のコメントもなく「カナダ人作家」の受賞記事を何事も無かったように掲載しているだけ。これでは、東京五輪に開催地が決まった時、中国の新華社だったかが東京落選を誤報したのと(意図は違うにせよ)レヴェルは同じ、と言われても仕方ないのでは。
2013年10月10日
産経新聞のアプリが、iPhoneへ村上氏のノーベル賞受賞をトップで知らせてきましたが、同時にNY Timesの号外は、村上氏以外の人を掲載。「あれ?」と、他のニュースを見ていたら、niftyニュースの速報でようやくカナダ人の女性が受賞したとの記事が出ました。産経、誤報です。
2013年10月10日

宝くじ売り場でもらったパンフはこんなんでした。スタンプ、ずれまくってしまいましたが。
2013年10月09日

当初、行く予定も無かった大阪駅前ビル群。地下を通って第3ビルまで行った所でエスカレーターを上がると、何やら赤提灯がいくつも点灯していて、ちっちゃいお祭ムードが漂っているではありませんか。と、TV取材も来ている。よく見ると、何の事は無い、「オータムジャンボ宝くじ」を発売しているだけの事でした。金運の全く無い自分にとって、宝くじほど金稼ぎに効率の悪い代物は無いと思いますが、この売り場では十数年ぶりに10枚連番で買ってしまいました。と、売り子のおばちゃんに「金運スタンプを横で押して下さい。」と言われました。何だか解らず横を見ると、テーブルの上にスタンプ台があり、もらった黄色いパンフレットへ捺印するようになっていました。みずほ銀行なのか自治体なのか知りませんが、いろいろあの手この手で考えているんですね発売終了間近だそうですが、何だかうら寂しく不景気なムードが漂っていました。東京とは違うのかなぁ。有楽町の売り場はものすごかったもんなぁ。
2013年10月09日

会社の元同僚に、半ば無理矢理阪急岡本駅近くの店で夕食をという誘いに乗る事となり、当初は山手幹線沿いの「ブハラ」という店へ。行くと店は休みで、あえなく撃沈次に、「川沿いにあるイタメシ屋へ」と言われましたが、絶対近くでは無いし、行ってまた休みだとか満席で追い払われたらしゃれにならないので、駅へ戻りつつ別の店を探す事に。で、以前駅の南東側にある韓国料理屋へ行ったのですが、そのすぐ近くにえらい本格的な焼鳥屋があるじゃないですか。焼き鳥に釜飯とデザートが付いた2,800円のコースに「背肝」を追加して大吟醸を引っかける形で満腹。特に、肝・皮・つくねは、今まで関西で経験した焼鳥屋でお目にかかった事が無いレヴェルでした「山形や裕久」という店の名前から、関東系のタレを使っていると思い込んでいました。自分自身も小さい頃数年千葉で生活していて、独特の関東系のタレの香りには慣れ親しんでいたので「なつかしい」という感じがしたのですが、後で店員さん曰く、マスターは関西の人で、数十年前に創業してから継ぎ足しのタレを使っているとの事。「皮」なんかは、塩が断然好きなので、どこでもタレは注文しなかったのですが、こちらはコースで自動的に「タレ」になっていたので仕方なくそれを食べた、って感じだったんです。これが大当たりでした。もうちょっと家から近かったらなぁ。「ちょっと晩飯に岡本まで行くかぁ!」って、何だかなぁ、という感じですが、また来る事間違いなし、という店です。ちなみに「山形」は店主のお名前だそうで。
2013年10月08日

カレーにはちとうるさい(だけの)私、元会社の同僚に教えられて一緒に「旧ヤム邸」という何だか解らない名前のお店へ行く事にしました。最初は中之島の方にある店をWebで検索しましたが、あいにく日曜日は休業。というわけで、谷町六丁目駅から空堀商店街をちょっと西へ歩いた所へある、同店の本店の方へ向かいました。Webでは11:30オープンとなっていたにもかかわらず、既に行列が日曜日の11:00ちょっと過ぎに、カレー屋で行列はないじゃろう、と思っていたのが甘かったです。こんな「谷六」みたいなエリアへ、どうして人々はやって来るのでしょう。って、自分もそうか並んでいて店内を覗くと、既に満席で食事をしているではありませんか。これはどう見てもオープンは11:00でしょう。それはないわー。行列大嫌いなのに。谷六までわざわざ来たら、別計画を練る気力が起こらないわけで、そのまま並んでいました。店の構造が面白く、商店街にある旧家というべき日本家屋を改造し、3件ほど全く別の店が開業していました。このカレー屋さんは2Fまで使われていましたが、レトロ調のアイテムを店内に施し、昭和初期の庶民的な洋食店といった感じ。2Fへ上がる階段など、角度はどうみても60度はある急な階段。自分の脚のサイズが大きいので、踏み外しそうになってちょっと怖かったです。九州の遠い親戚の古い家の階段がこうやったなぁ。で、2Fはおおよそこんな感じです。さて、肝心なカレー。4つから2種類のカレーを選ぶ方式で、お膳全体で880円。タマネギのピクルス、美味しかったです。ヨーグルトは苦手なのでパス。チキンカレーはイマイチ。凝り過ぎ、といったら失礼でしょうか。豚肉の黒カレーは、カシミールっぽい感じで、肉自体も美味しくなかなか良かったです。カレーがシャバシャバ系というのは、自分にとっては嬉しかったですね店員さんも愛想が良かったです。
2013年10月06日

さて、Fisslerの圧力鍋でカナダ産の安い松茸を使って、無事松茸ごはん完成しました!! 国産と違って香りが薄いので、ちょっとアクセントに醤油を気持ちだけ多く、そして塩はマグネシウム・カリウムが多い宮古島の塩をちょっと多めに、そして酒を少々。これ、なかなか美味しかったです!! 日高昆布でとった出汁を多めに入れ、Fisslerダイヤルを「3」の「超高圧」にして、10分近くかけて1.5合炊きました。しっとり系の薄揚げをたっぷり入れ、出来上がりはなかなかGOOD。1人前としては多い量ですが、ペロッと食べて満腹と、ここまではなかなかいい話だったのですが、7月に買ったばかりのこの圧力鍋にちょっとトラブルが..。メーカー保証10年間というので、購入先の某百貨店へ明日電話してみますが、メーカーと販売店の名誉のために、その応対によって内容を暴露します。
2013年10月05日

晩ご飯に蒸し物でもしようかと、さきほど阪急塚口駅北側にあるいかりスーパーへ入りました。すると、入ってすぐ右側に松茸が沢山置いてありました。中国産の松茸は生きている間は食べないでおこうと決めていて、かといって国産をポイポイ帰る身分ではなく、カナダ産を使ってみる事に香りなど国産と比較にならないかもしれませんが、ま、いいかと。たまたま昨晩だったか、Webのニュースでオレゴンかどこかの松茸ハンターについてムービーで報道を配信していました。多分、日系ではなく中国系の何世じゃないかと思いますが、結構儲かっているようです。アメリカでも「ジャパニーズマッシュルーム」ではなく「Matsutaki」と言っていました。「Matsutake」じゃないんですね。同じように、確か昔の英会話教室で、和歌山県を「Wakiyama Prefecture」と言っていたのを思い出しましたが、なんで「Matsutake」と言えないのでしょうかね。
2013年10月05日
今、どうやら話題になっているらしい邦画を元同僚と観にいきました。ドラマによく出る俳優が沢山出演し、朝ドラ「あまちゃん」の「クドカン」が関わっているっていう内容でしたが、んー。やっぱり、いわゆる「東京」的な笑いとでも言うのでしょうか、単刀直入に言えば「おもんない」。それと「しつこい」。更に言えば、パロディ映画なのに2時間を越える長さに疲れましたこうした映画が、ランキングでいうとかなり上位を占めているらしいので、今後もこんな感じで邦画は続いていくのでしょうが、ちょっと悲しいです。
2013年10月03日

アメリカ政府の予算審議が暗礁に乗り上げて、結果として政府機関がシャットダウンしてしまい、NYの「自由の女神」を観光できなくなってしまった、という話題がTVでずっと放映されていますね。かわいそうに。2006年に行った時、リバティアイランドへ上陸後、公園から撮影したこの写真のアングル。これは上陸しないと写せませんからね。いつだったか、あるクイズ番組で自由の女神の頭上にある放射状の「剣」のようなものは何本あるか、って問題。何本かはさすがに数えていませんでしたが、実物を背後から見ていたおかげで「剣」は前の方だけしか無かった事は知っていました。何か変な感じなんですよね。「さすがエンターテインメントの国。映画のセットと同じ感覚で、見るべきポイント以外は手抜き。」というのを現地で実感した次第です
2013年10月02日

ニュースで今晩「遷御の儀」という、一連の式年遷宮行事におけるクライマックスの儀式が行われるそうです。詳しくないのでよく解りませんが、公式Webサイトで中継やるみたいですね。こういうニュースを見ると、先月現地へ行っておいて良かった、と思えますね。今日など、相当な数の参拝者が訪れるのでしょう。
2013年10月02日
全39件 (39件中 1-39件目)
1