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以前にWebニュースか何かで、西宮北口の阪急西宮ガーデンズに隣接する形で、新しい商業ビルが竣工してこの9月にオープンする、とか言っていたのですが、西北の駅と隣接している場所はすでに薄っぺらいビルが数年前に開業しているし、さらに数年前には南側に甲南大学のキャンパスがこれまた薄いビルのなかに入っていましたから、これ以上もう土地なんかないんじゃないかと思っていました。で、今日は演奏会に招待して頂いていたので、お礼のお菓子をガーデンズで買ってからホールへ行こうと思い、西北の駅からガーデンズまで伸びているペデストリアンデッキを歩いたのですが、ガーデンズへ行くのに左へ折り曲がる場所で、まっすぐ伸びる道ができているではありませんか。で、その先に先の新しい商業ビルが建っていたのでした。左へ曲がってガーデンズ側へ少し移動してから、建物全体を見てみました。これまたウエハースみたいに薄い! 阪急神戸三宮駅北側で数年前にオープンしたホテルが入っている阪急のビルも薄っぺらくて驚きましたが、それよりさらに薄いですよ、これもはや、どんな店がテナントで入っているのか、とかよりも、その建物そのものの薄さの方が気になってしまったわけですが、少なくともお馴染みのマクドナルドのロゴだけは見えましたね。人通りの多い場所へは、世界中どこでも入りますねぇ、マクドは。ところで、外観にしても商業施設というよりはオフィスビルか病院、といった意匠じゃないのかな、これは。華やかさとか明るさは、あまり感じませんね。近年のトレンドでしょうか。Webのニュース記事では、確かのこの建物を持って西北の再開発プランは終了とか書かれていました。そりゃそうでしょう、空いた土地なんかもう微塵もありませんよ。昔懐かしいゲームのテトリスじゃありませんが、最後の隙間に細長いバーがスポッとハマった印象です
2023年09月30日

いつも配達された後にたまってしまう段ボールをキッチンの壁へ立てかけて、ある程度の量になったらビニール紐で括って廃棄の日に出していたのですが、ちょっと前に楽天市場で「段ボールストッカー」という代物が売られていたので、ついオーダーしてしまいました。で、到着、こんな感じです。早速その配達で使われた段ボールも含めて使ってみたのですが、役に立ちましたね、これは挟んでいる上の部分が折れていて、その先端が少しくびれているのがミソですね。明らかに、その凹み部分を使えば、ビニール紐を使って段ボール全部を縛り上げる時に便利ですもんね。段ボールをまとめて縛る時、案外ダンボールがばらけて面倒くさくなる場面ありますから。この製品を考えた人、感謝です
2023年09月28日

前回取り寄せた胡麻ふりかけが、食べてみるとかなりキツイ味だった事から急にスイーツを物色しましてその前は、ユーハイムのバウムクーヘンを取り寄せて完食しましたが、今回はシーズンということもあり、千疋屋のマロンプリンをオーダーしてみました。段ボールを開けると、いきなり贈答用の紙袋が入っていて、箱もそれ用に包まれていました。自分用に取り寄せたので、せっかくの包装紙をすぐビリビリ破るのは勿体無い感じがしましたが、破りました。そして箱の蓋を取ってみると、なんだか黄金色。パッと見で高級感ありますね早速実験で食べてみようと、急ぐために1つ冷凍庫へ入れて15分ほど冷やして取り出し食べてみました。美味しいですこの手の商品で不味い可能性はかなり低いとは思いますが、下のカラメルもいい感じで調和するし、栗が1個そのまま入っているのがいいです。それなりのお値段はしていますしね。というわけで、独り占めもなんなので、近く会社へ持って行って、コーヒータイムに活躍してもらうことにします。
2023年09月25日

以前、ペットボトルに入った胡麻のふりかけがそれなりに美味しくて、ご飯へ振りかけるよりも先にそのままあっという間に食べ尽くしてしまった事があったのですが、それを売っていた三宮の阪急百貨店内のお店を探しても、もう売っていなくてガックリというわけで、楽天で3種類の胡麻のふりかけが売られていたので取り寄せてみました。で、早速「ごまガーリック」の封を切って少し手のひらへ出し、そのまま口へと放り込んだのですが、自分にとってはこれがちょっと辛すぎるんですね以前のものと違って、とてもこれだけをビシバシと口へ放り込んで食べ続ける、というわけにはいかず、間違いなくこれはご飯へ少量かけて食べるのが一番いい、というのがわかりました。本来、そのための商品なのですから当たり前なのでしょうが、胡麻の場合は味がついていなくても十分風味など美味しさがあるので、キツい味付けは正直やめて欲しいんですがねー。あとは「ゆず」と「ごまかつお」が残っていますが、「かつお」もきつい味じゃ無いかなーと..。そんなこんなで、次は対照的にスイーツでも取り寄せてみるか、という気になりまして物色し始めるのでありました。
2023年09月24日

以前、会社で休憩中に同僚からユーハイムのバウムクーヘンのピースをもらって、懐かしいなぁと思いながら食べたのですが、そういえば自分で家用にバウムクーヘンを買うことなんかなくなったなぁ、と思いまして。で、楽天市場で見るとユーハイムのオフィシャルショップから売っているのがわかったので、ちょっと試しに注文してみました。本当は厚みのある大きなクーヘンにしようかな、と思いましたが、今回はパス。サイトを見ていて初めて知ったのですが、ユーハイムのクーヘンって無添加を売りにしているんですね。全然意識した事がなかったのですが。で、3日で食べ終わってしまいました一人暮らしの身なので、1日1ピースにしておけば長く楽しめたわけですが、やっぱり無理ですねキツい甘味だとかいやらしさが全くないので、ユーハイムのバウムクーヘンは個人的に好みです。ただ、次にオーダーする場合は厚みのあるクーヘンにしてみます。
2023年09月18日

前日も頭痛が少しあって熱射病のような感じが少ししていたのですが、朝になったら落ち着いていたので、チェックアウトを済ませてから昔懐かしい海辺のホテル街が今はどうなっているのか、散策してみることにしました。駅からまっすぐ海側へ抜けている通りですが、午前中とはいえ7月末の真夏の高温、強烈な陽射しは流石にきつかったです。歩いている人など、自分以外ほとんど見かけませんでした。日陰もほとんどない通りですから、そりゃそうですよね途中、こんな建物を見つけました。後でWebで見たところ、割合有名な銭湯との事。でも、知っていたとしてもこんな炎天下をフラフラ歩いていて、こちらの温泉へ浸かろうとはとても思えなかったと思います。その付近では、こんな昭和レトロな映画館がありました。窓辺に貼られている映画紹介のポスター自体が、令和現役世代の皆さんには意味不明となってるぐらい古い作品ですが、建物の壁の様子を見ているだけでも経営は大丈夫なのかなぁって感じざるを得ませんね。昭和な場所って無くなってほしくはないという気持ちはある一方、経営として成立しなければどうしようもないしな、って思いもしますしね。何ともです。ここを通過しても、やはり人がほとんど歩いていませんね。別府市さんへ提案ですが、やはり海辺のホテル街へ向かうメイン通りには、街路樹だけでなく、日陰を作るアーケードが欠かせないのではないでしょうか。と、道向かいに敷地の面で根性ありそうなラーメン屋を見つけたので撮ってみました。両脇の店もそれなりに印象的ですが、この組み合わせ感自体もシュールですねようやく地下で休憩できそうな商業施設を見つけました。ホテル街を散策した後、必ずここで体を冷やすようにしよう、と、場所をチェック。さて、駅からの通りと十文字に横切っているメイン通りへ到達。ここを右へ進めば大分市側で、猿で有名(少なくとも昔は)だった高崎山へ行けます。この道の真っ正面が海辺のホテル街なのですが、もはや子供の頃の記憶で朧げに残っている記憶と、合致するものが全然ありませんね。左を見ると、一度も登った事がない別府タワーが目に入りました。一体、何に使われているのかもよく分かりませんが、後で立ち寄ろうかtようやく海辺へ着きました。昔の記憶では、ホテルと海の間の道は全部コンクリート道の防波堤になっていて、その奥側はテトラポットが敷き詰められている状態でした。たくさんのフナムシがコンクリートを覆い尽くしていて、手を近づけたら一斉に逃げ出すのが面白かったのですが、そんな昭和な風景は完全消滅し、令和らしく芝生などで整備された観光マニュアルブックに則っているかのごとく、人工的な景色が広がっていました。右には、懐かしき高崎山が。確か近くに水族館があって、電気鰻の電気量を計測していたような記憶があるのですがね。それにしても、あまりにも同じような景色が広がっていてちょっと興醒めです。で、肝心なホテル街の様子ですが、昔、家族で泊まったホテルと様相が近いのは写真左のホテルです。でも、違うんじゃないかなぁ、やっぱり。当時は近くに杉乃井ホテルがデーンと構えていたように思うのですが、いずれにしてもそれら断片的な記憶になる建物は消滅し、今の時代に沿った建物に置き換えられているというところでしょう。テント小屋やパイプ椅子が所々に積み上げられていたので、おそらく花火大会か何かが近くあるのでしょうね。それにしても、ここでもやはり人がいません。てか、もうこの時は体が熱って頭がガンガン痛くなってきていましたので、先に見つけた商業施設へ体を冷やすために急ぎ向かうことにしました。移動中、別府タワーの真横を歩いたのですが、入り口はこんな感じでした。ものすごいセンスです美術館があるようですが、作品を出している芸能人に八代亜紀とか北大路欣也なんて名前がある一方、続けてシャガールやピカソなんかの名前もありますから、闇鍋みたいな内容なのでしょうね。行きませんが。そして、例の商業施設の地下へ降りたのですが、狙い通り広くて快適に涼める場所に椅子やテーブルがたくさん並べてありました。大当たりです温泉施設もありましたが、ご覧のように無尽。かなり広い商業施設でしたが、お年寄りのお客さんがちらほらいるだけで、騒がしくなくて個人的には助けられました。ここで十分体を冷やし、昨晩狙いを定めていた定食屋「西野食堂」の開業時間丁度に現地へ着くよう、時間を確認しながら休憩。さて、もはや別府へ来てから最大の目的地となってしまいましたが、西野食堂へ到着。人がいません。というか、ここへ移動するまでも数人の人しか見かけませんでしたが、とにかく暑すぎです開店時間丁度に店の扉を開け、無人のカウンターへ着席。お店は親父さんが一人でされていました。最初は無口で、頑固親父かなー、と思っていましたが、昔の別府の様子なんか、随分と色々話ができてよかったです。翌日が土曜日だったのですが、街全体で盛り上がるイベントがあるそうで、そこへは大勢の観光客が来るから大変になる、という話でした。そういうことだったんですねー。でも、こんなに暑い時に街全体がごった返していたら、それこそ熱中症でぶっ倒れかねませんから、空いている日に来てよかったです唐揚げ定食をオーダーしたのですが、こんな感じで。予想していたより美味しかったです。東洋一の味かどうかはその人次第ですが、GOOGLEで掲載されていたメニューの値段に比べると随分値上げされていました。このご時世、そりゃそうですよね。で、美味しかったので、思わずご飯をおかわりしたのですが、精算したらおかわり代が三百数十円していました。こいつぁちょっと痛かったかな大盛りだったらどうやったんかいな、と、せこいことを考えてしまいました。この後、真昼の特急ソニックで博多へ移動し、所用の後で新幹線で神戸へ戻ったのでした。
2023年09月17日

諸事情で長くブログのアップを中断していましたが、前日の博多の後は特急ソニックで中津へ移動。親戚と一緒にお昼を頂いてから、夕方にはソニックで別府へ向かいました。別府へ最初に行ったのは、かれこれ今から半世紀近く前。当時は千葉に住んでいたのですが、家族で東京からブルートレインの「富士」で西鹿児島まで向かう予定だったのを、超短気だった父が「もうやめじゃ」という判断で別府で下車。海に面したホテルへ1泊だけした、という思い出がありまして。次は、それから10年ぐらい経って大学の頃、大阪から友人とフェリーで着いて、阿蘇へレンタカーで向かう前に別府の民宿へ一泊したのですが、それ以後鹿児島など車で遠距離ドライブへ向かう際に、やまなみハイウェイを通る時に別府をスイングバイしただけでした。そんなわけで、今回は駅前の安いホテルを予約。久しぶりの別府がどんな風なのかをじっくり体感しようというわけで小学生の頃の記憶では、別府駅から海側へ向かうまでにお土産屋さんなど何軒か店があったような気がしたのですが、駅の風景は全く覚えていませんで。昔もこんなだったのかなぁ、と。これ、撮影したのは7月の終わりなんですが、夏休みシーズンもこんな感じで割と寂れているんですね。家族での宿泊客なんかがうろついていたりしているイメージだったのですが、閑古鳥といった風景ばかりでした。ホテルは駅の北側にもう隣接しているような近い場所にあったので、まずはチェックインを済ませて晩御飯を食べに再び駅へ向かい、通り過ぎて路地裏へ入ったところでこんなお店を見つけたので突入。店の中は比較的大きくて、カウンターもあったのですが、何せお客さんが「ゼロ」。これは間違いなくスカを喰らってしまったな、と思いましたが、何せ外は暑くてもう歩きたくない、という思いがいっぱいだったので、ご飯ものだけ食べてホテルへ向かおう、としたのですが、スタッフさん曰く、丼ものが終わっているので、ちょっと無理を言ってローストビーフ丼を作ってもらうことに。天丼とかにしたかったのですがねー。別府まで来て、これだけだとやはり寂しいので、こんなのをオーダーしました。本当は酒のあてでしょうが、酒は全く飲みたくなかったのでパス。この食べ物だけで二千数百円となってしまいました。失敗でした、完全に。事前に列車でGOOGLEマップで調べた時にちょっと気になった小さな定食屋さんが、この店から数分歩いたところにあるようでしたので、翌日必ずそこでお昼を食べるべく、場所を確認しに歩いてみました。ここです、ここ。「西野食堂」というお店。「東洋一の味」とぶち上げている看板ですぐ分かりましたが、席はカウンター数席しか見えず、満員でしたね。明日は絶対ここ、と決めました。そこから、商店街の方へ向かって色々見学しましたが、バーがあってもお客さんが一人も入っていなくてママさんが暇そうにしていたり、とにかく閑散としていました。行った時がたまたまそうだったのか分かりませんが、ずっとこれだったらマズいんじゃないかなぁって感じであまりにも寂しい感じだったので諦めて、駅の方へ戻ったのですが、ホテルの付近へ差し掛かった時に鉄道のガード下にこんなスーパーを見つけて入ってみました。で、晩御飯食べてそれほど間がないのですが、思わず地元で作ってそうなものを買ってしまいました。「あじ天」は美味しかったですね。この後、宿泊したホテルが提携していいて無料で入る事ができる駅前の温泉へ行き、ゆっくりと湯船に浸かる事ができました。何せお客さんが全然いませんでしたので、ほぼ独占貸切状態。別府といえば、湯治という意味ではやっぱり鉄輪温泉エリアで何泊かして何度も湯に浸かるべきなのでしょうが、今回はまぁこんな感じで。
2023年09月17日
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