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昨今はステルス値上げの連発で、値段や高くなりモノはやたらと小さくなったり数が減らされる世知辛い世の中になってしまいました。が、今日所用で立ち寄った立川周辺の料理屋をWebでチェックしていたら、昭和2年創業で地元で人気が高い様子が窺える中華料理店「四つ角飯店」(名前がベタな感じでいいですよね)が気になり、用事で向かう先へと歩いて移動途中、午前11時すぎ(開店間もない頃かと)に「どんな店かな?」と店の近くへ行こうとしたら、なんとこんな感じになっていましたどっかの有名なラーメン屋、とかって感じにはどうしても思えないのですが、まさかこんな行列がすでにできているとは思いもしませんでした。こんなもん、入れるわけはないのでそのまま素通り。用事が終わって、再びこの近くまで立ち寄る時にはすでに午後4時。時間帯からしたらどう考えてもがら空きだろう、と思って店まで行くと、流石に行列はありませんでしたが、店内は8割ほどお客さんで埋まっているじゃないですか午後4時ですよ...? 一体どうなってんの? という感じでしたが、どうやら相席になりそうな感じだったので、さっさと注文してパッパと食べてしまおうと、早速メニューを一瞥。事前にWebで気になっていた「角煮定食」をオーダーしました。1,780円と、ランチとしては高めになってしまいますが、この店の名物らしいので、初回できてこれを外すわけには行くまい、というわけでご飯大盛りがプラス150円となっていましたので、念のために店員さんへ「この定食、量は多いですよね?」と尋ねたところ「多いです。」と即答。大盛りはやめました。さて、料理が出るまでかなり待ったのですが、そのうち両隣も席が埋まり、どうやら外にはすでに行列ができ始めている様子です。こりゃすごい、ととなりのお兄さんがオーダーしたのは「究極のチャーハン」だとか。XOジャンが入っているようですね。次に来た時には注文しようかな、とか思っているうちに、「お待たせしましたー、角煮定食です。」と、店員さんが持ってきました。これ、写真での印象とは随分違って、実物は角煮がめちゃくちゃ巨大なんです。本当にとなりの2人組のサラリーマンが「うわ!」とか「これは..」とか驚きの声を挙げています。店員さんが「お肉が切り分けにくいようでしたらナイフとフォークもお持ちしますが?」と言われたので、迷わずお願いしました。で、味ですが、美味しいです。ただ、もはやそれ以上に自分の頭の中では「これを確実に感触するにはどうすべきか?」という想いが強くなり、戦闘モードに入りました。とにかく、先に水を飲んでおいて、この角煮を3に対してご飯を1以下の割合で次々に食べ尽くすまでは決して水も飲まなければ休憩も取らない、と決心。ナイフで切って食べてご飯食べてナイフで切って食べて、と、ひたすら黙食続行。この作戦は成功し、苦しくなりつつも残りわずかとなったご飯と、キュウリのQちゃんをたべ、スープを一気飲みして完食。最後に1杯の冷水を流し込んですぐレジへ向かって会計を済ませ、そのまま急ぎホテルへ向かいチェックインして、部屋で食べ疲れの休憩をすることになりましたね結論として、この角煮定食はドカ食いを熱望している諸兄には強烈にお勧めできる逸品です。少食の皆様には危険メニューとして警告致します。こちらのお店、餃子やその他のメニューもきっと美味しいのだと思います。そうでなければ、いくらなんでも開店早々行列ができるわけないと思います。駅からも少し離れていますしね。角煮定食を自分がもう一度食べることはありませんが、他のメニューを試してみたいので、別の機会にまた夕方を狙って立ち寄ります
2023年05月30日

先週の火曜日と一昨日、同じような時間帯で会社帰りに乗っていた電車でアナウンスを聞いて知った、阪急神戸線「塚口」「園田」間の人身事故って、神戸新聞のweb記事に載っていましたが、同じ踏切やったそうですね。何か引き込まれたというかなんというか、ちょっとやばいんじゃないでしょうかね、そこ。最初わかりませんでしたが、どうやら「口田中新道踏切」という踏切で、片側2車線なのでそれなりの大きさがある踏切ですね。最近は走りませんが、車で何度も通過したことがある場所でした。それはともかく、今日は数年ぶりに復活した「神戸まつり」が予定通り行われたようで、仕事中でしたが会場がそばなもので、午後になるとかなりの音量で音楽が流れてきていましたねちなみに、パレードが行われる手前で各チームが待機する場所はこんな感じで。出場する人の飾りが少しだけ見えていますが、サンバチームでしょうかねぇ。みなさん、出たかったんでしょうね。3年間ブランクだったわけですから。周辺は全面交通規制が敷かれていて、車が通らないので人が多くてもストレスなく歩けて気持ちよかったです。仕事が終わってからの帰りもそんな感じで、後片付けの業者さんと交通規制の警備員の姿が目立っていましたが、もう人も少なくて。フラワーロードなんか、警備員の人が歩行者を立ち入らせないようにしていましたが、車も遮断していましたから完全に歩行者天国状態となっていましたので、せっかくなら銀座のホコ天みたいに歩かせてもらいたかったですねさて、これで問題は冬のルミナリエでしょうね。神戸市さん、どうするつもりなのでしょう?
2023年05月28日

今日は仕事場がある近くのフラワーロード沿いを歩いていたら、こんな感じで至る所に赤いポールが用意されていました。そう、明後日28日はコロナで数年中断していた「神戸まつり」が行われるんですよね。なんでも、今回はミッキーマウスとかも登場するとか、会社の人が言っていました。長らく途絶えていたから、鬱憤ばらし的にド派手にやってくれるのでしょうか?いずれにしても、その日はこの交通規制やら何やらの真っ只中で仕事をしなければならず、通勤を思えばウンザリなんですがねー。仕方ありませんで、今日は今日とて、阪急神戸線で家の最寄駅である塚口へ向かおうと、特急ではなくわざと普通電車に乗って座って移動していたのですが、夙川で停車後「塚口ー園田間で人身事故発生しました」「復旧の見込みは立っておりません」のアナウンスがいきなり流れてしまいましたこれ、数日前も全く同じで、塚口ー園田間で会社帰りに人身があったばかりなんですよね。その時は、塚口駅へ到着する本当に直前に発生し、一旦駅の前で止まったもののすぐ動き出して塚口で下車できたから助かったのですが(当然その電車は塚口で止まったままに)。大体、完全復旧まで人身の場合は2時間ぐらいかかるケースもありますので、あーどーしたもんだ、と考えましたが、ひょっとして西宮北口までの折り返し運転までしてくれたら、西北で下車してどこかで晩御飯をゆっくり食べてから復旧した頃に電車に乗ろうか、と考え、半分ぐらいの人が夙川で下車しましたがそのまま乗っていました。すると、20時を回ったあたりで「折り返し運転の手配中」とのアナウンスが流れました。そして、結局は有難いことに塚口までの運転となりましたので助かったのですが、とにかくコロナになってからやと思いますが、阪急は昔に比べて人身事故が多くなりましたよ。間違いなく。昔は人身といえばJR(それも甲子園、立花、尼崎とかね)がお決まりだったのですが、最近は尼崎エリアで言うと阪急の方が多いんじゃないでしょうか。阪神みたいにレールを高架にしてもらえたら少しは減ると思うのですが、踏切が多いからなぁ..。神戸線は。
2023年05月26日

朝食も食べ終えてチェックアウトを先に済ませ、ゆっくりしてからいよいよホテル川久を後にする事にしました。総括すると、「建物はまさにバブル遺産そのもので調度品や使われている素材は素晴らしく他では見られないものがある」「それら調度品の展示についていわゆる”魅せ方”の工夫が見られず本物の価値が活かされていない部分が結構あるのがもったいない」「ウェルカムドリンクを海が見えるゆったりしたカフェで頂けるのは嬉しい」「ホテルの土産売り場の内容は駅ナカのそれとあまり差を感じない」「王様のビュッフェはとにかく種類が多くほんの少しずつ食べても食べきれず必ず満腹になる」「スタッフさんはおおよそ親切ながらも”アレっ?”と思う事が何回かある感じ」「設備(事に部屋のドア類)はバブル絶頂時のまま使っているので色ハゲや取っ手が硬くて動きにくいママになっているなど手入れがなされているとは言い難い」「豪華なエレベーターだが中へ入ると昔の百貨店のエレベーターでよく味わったような何ともいえない匂いが気になる」「Wi-Fiは問題なく使えるものの部屋の中のコンセント差し込み口がテーブルから離れた床近くにあるなど充電必須の時代にはあまりマッチしていない」「部屋の大きさと料理の内容や雰囲気と大浴場の使い勝手などを全部考慮したら全て込みで2万円台で泊まれただけでマイナス面は全部目をつぶって十分満足できる内容」という感じですかね。白浜自体、今まで通過するだけで観光で来た事が全くなかった立場としては、すごく得した気分になりました。他のお客さんたちの様子を見ると、近くに住んでいてリピーターになっている人もどうやら多いようですね。と、ここまでホテル川久の中についてのみ記しましたが、実はこのホテル周辺の環境は違った意味でシュールなのです。ゴージャスなのは本当にこのホテルだけで、門を一歩でた瞬間に、寂れた廃墟街と言われても仕方がない雰囲気が漂っています。ホテルへもうすぐ着くという時、カーナビばかり気にしていたのでよく見ませんでしたが、散歩がてら歩いているとこんなお店があったりします。カーナビではなく、こちらの店に書かれている「ホテル川久→」を見てやってくる人がいたらビックリですね。って、まず気づかないかも廃墟マニアなら、他にも色々ネタが転がっているので写真を撮りまくったかもしれませんが、さすがにやめました。とにかく、ホテル川久から海を隔てて違うエリアまで行くとまた違った感じもするのですが。ホテルを後にして、まずは京都大学の水族館があるというので、そちらへ車を走らせました。途中、海岸沿いを走っているとそれなりに広い車止めがあって、こんな景色を見る事ができます。なんだか、釣りをしたくなってしまいました!この近くから大きくはなかったですが観光船も出ていましたね。夏はきっと混雑するんじゃないでしょうか。知りませんが。で、さらにここから車を進めると、誰もいない駐車場で暇そうにしている係員のおいちゃんがいる所あたりから左へ入って、水族館へ到着。サイトで見ていたので、魚の種類や珍しい生き物といった期待は全くしていませんでしたが、何せ大人入場料600円ですから誰も文句は言わんでしょう。入場券を買う自動券売機なんか、今や昭和遺産のような釣り銭をレバー使って受け取るやつですもんね。懐かしーお魚さん、海老さん、カニさん、とにかく大きな和食の料亭の生け簀って感じで、美味しそうでした海遊館や鴨川シーワールドなどをイメージする人は初めから来てはいけません。静かにゆっくり暇そうにしているお魚さんと睨めっこして癒される空間としては充実しています(?)。面白いのは見学コースを出た場所。何もない! 普通だったら、土産コーナーや自動販売機があって休憩できるようなところなどありそうなのものですが、お金儲けしている部分が全然見当たらないので、この時代には何だか新鮮な感じがしましたね。お次は、この近くにある南方熊楠の記念館へ。と、行きたかったのですが、残念ながらこの日は休館日南方熊楠って粘菌などの研究で世界的に著名な学者だったわけですが、若い頃にTVの「知っているつもり」という番組で紹介された時にすごく興味をもった人だっただけに残念でした。といっても、もう一回ここへくるか、というと、そこまでは..というね。もっと近所でしたらね。この後、海岸沿いで観光ガイドに乗っている「千畳敷」へ向かいました。ここがすごい写真ではここの巨大さというか雄大さは絶対把握してもらえないのですが、とりあえず載せます。パーキングから見える景色だけでもすごいのですが、そこから岩場を下っていくと、想像していたよりももっとものすごい場所だという事がわかります。こんなのを眺めていると、人間の営みなんてほんとちっぽけだと思ってしまいますね。ここは中国人と思しき観光客やアベックが結構来ていて、記念撮影をバンバン撮っていました。そういう人たちにとって有名な場所なんでしょうか。自分は全然知りませんでしたが。悲しいのは、ふと岩場を振り返ると、馬鹿者が岩盤に彫った落書き、サインの類があちこちに散見される点です。回転寿司で迷惑動画撮っている連中とあまり変わらない感覚なのでしょうが、文字通り自然破壊ですからね、これは下の方へ進んで海の近くまで来ると、沢山空いている岩場の穴という穴に、潮がひいた後で小魚が閉じ込められて泳いでいるのが見えました。この後、昼ごはんを食べるのを兼ねて立ち寄りたかった「とれとれ市場」へ最後に立ち寄りました。11時を少し回ったぐらいで空いていましたが、思ったより売り場面積が広いのには驚き。じっくり見て回ったら、それなりに時間は潰せます。が、よく見ると和歌山さんのものは1割ぐらい。さすがに梅酒やみかんジュースなんかは地元産のものでしたが。左の奥には、かなり広い食堂などが並んでします。ここで寿司を4貫頼みましたが、それで1000円ですからそれなりの値段します。安い回転寿司の値段ではありません。ネタはまぁまぁですが、大きさが昔ながらのサイズですので、今となってはそれが新鮮ですね。損した気分はしません。が..えー、印象としては目の前で魚をぶった斬って捌いて提供してくれるような寿司屋が存在して欲しかったです。というわけで、今回はホテル川久を中心として、初めて白浜一体を把握する事ができました。再び来ることはもう無いかもしれませんが、間違いなく自分にとっては記憶に強く残る体験ができましたね
2023年05月21日

続きですが、今回泊まる部屋となったロイヤルスイートは4F。この部屋は廊下に直接ドアが面していなくて、入り口のドア前が玄関ポーチぐらいの空間となっていました(その割に後でわかりましたが通路の人の声は結構はっきりと部屋まで聞こえました)。面白かったのはフロントで渡されたキーについている部屋の名前の札。縦横10cm以上はある革製で、どうしてこんなに巨大なのかはよくわかりませんでしたが、無くしにくい反面、ポケットへ入れにくいという..ドアはYouTube動画でも紹介されていた通り、確かに重々しくて横幅がたっぷりあり厚みもあります(なのになぜ廊下の声がよく聞こえるのか..?)。ただ、自動的に閉まる力が強すぎて、手でブレーキさせないと「バタン」とかなり大きな音が鳴りますので要注意。部屋はこんな感じです。部屋はとにかく広くゆったりです。TVはおそらく60inchだと思いますがそんなに大きく感じませんし、手前のガラスのテーブルも実際にPCや荷物を置いてみるとかなり大きい事がわかります。願わくは、そのガラスのテーブルと接している壁面などに、今時仕様でコンセントの差し込み口を数個用意してもらいたかったかな、と。バブル期の建物ですから、大規模改装しないとそういうアレンジはできないですよね。これは仕方がないかと。写真では写っていませんが、ベッドルームの撮影ポイント付近の壁近くにも別のTVがありました。また、ベッドルーム側からも入り口付近の廊下側からも、それぞれ扉があってトイレや手洗い場、バスルームへと出入りできるようになっています(トイレはセパレートで十分な広さがあり独立した手洗い場があります)。それぞれの部屋の窓からはこんな感じで、まさにオーシャンビュー。伊勢の英虞湾のような雰囲気がありますね。ちょうどこの写真のやや右あたりから朝日が登ってきて、寝起きは本当に気持ちが良かったですところで、バスルームの扉ですがロックがないのにかなりの力でノブを回そうとしても全く動かず、ドア自体も全然開かなかったので、すぐフロントへ電話しスタッフさんにきてもらいました。最初、やっぱり開かなかったのですが、何か力を入れたらドッと開きましてお礼を言ったのですが、このスタッフさん、部屋へ来た時も、ドアが開いた時も、一言も言われずに立ち去って行きましてねその後、自分で再びドアを閉めたのですが、男手でかなり力を入れてノブを押し下げたらバキっと音が出てようやく開くのでした。これ、女性や年配の方だとほぼ不可能だと思うのですが、このノブぐらいはさすがに替えた方がいいかと。ドア自体もかなり色が禿げていたり、三十数年の年季が入っています。ここでは朝にシャワーだけ使いましたが(大浴場を利用したので)、部屋のバスタブも広々していますし、日中であれば明るいので雰囲気は悪くありません。アメニティについては特別な感じはしません。ビジネスホテルの上クラス、といったレヴェルでしょうか。往年の設備はそれなりですが、そりゃそうしなければ今回のような宿泊代で採算が取れるはずありませんしね。不満はありません。さて、肝心の食事です。「王様のビュッフェ」で夕食、朝食がついているのですが、チェックインの時に後半の時間帯は混むので前半の時間帯(17:00-17:30に入場)を勧められました。前半を選択して、17時近くに1Fのカフェエリア前の受付へ行くと、他のお客さんたちがもう集まっていました。みなさん、気が早いようでビュッフェはそのカフェエリアから左へ続く通路を通り、2箇所あります。テーブルは奥側の広い部屋で、スタッフさんがエスコートの上でテーブルまで案内されました。サイトやYouTubeでも紹介されていた通り、地元産の素材をふんだんに使って、かなりの種類の料理が用意されています。そこで、本来なら料理の写真を撮りまくるところなのですが、今回はとにかく食べることに集中させてもらいましたメインの肉や魚ですが、調理人さんが肉は塊から切り出して焼き、二枚ずつ小皿に出して置いている、という感じだったので、もっと豪快に一枚のサーロインをジャンジャン焼いて皿へ盛ってくれるような感じではありません。美味しいのですが、神戸の大井の肉なんかを想像してはいけません。小皿に盛られたシチューその他、肉関連の料理は全般的に美味しかったです。魚ですが、これはちゃんとした寿司屋レヴェルを想像してはいけません。板さんが目の前で捌いてくれて、というシーンをイメージするのではなく、ステルス値上げで安い回転寿司のネタがどんどん縮んでいく事にストレスを感じている立場でこのビュッフェの寿司を見たら「やったー!こうでなくては」と喜びモードになるでしょう。が、私は今回、寿司類はあまり食べませんでした..。サラダ類は人気のようで、スタッフさんが盛り合わせしてくれるところで行列ができたりしていました。が、個人的に興味をそそられるような内容ではなかったので、煮込み類など他の人が見向きもしない可哀想な料理が並んでいるところでちょこちょこと取り合わせていたのですが、これが結構美味しいんですよ。行列に騙されてはいけません。一方、奥の部屋の端でいつ行っても誰も並んでいなかったピザのコーナーがあって、スタッフさんが寂しそうにしていたので一切れだけとって食べましたが、これはまぁ、こんなもんかなーって感じです。食べているうち、部屋の中央付近で男性スタッフが「ショータイムですー」と大きな声でトークを始められ、クレープか何かを使ってショーを始めましたが、ブランデーか何かをかけた瞬間に炎が上がったところだけ一瞬盛り上がっているといった感じで。どうせするなら、最初に書いたように肉そのものを使って鉄板職人が芸を披露してくれたらなぁ、と思ってしまいますが、そんな鉄板職人をショータイムのために雇ったりしていたら採算取れるはずありませんからね。これも納得です。少し「お!」っと思ったのは、このビュッフェ横のお手洗い。スタッフさんに尋ねたらエスコートしてくれて案内されたのがこの場所。やたらと豪華です。ビュッフェを利用している人以外は、恐らく見ることはなさそうな場所です。こちらはやっぱりバブル遺産って感じがしましたこの後、部屋でゆっくりした後、夜の10時近くになって2Fの大浴場へ行きました(男湯・女湯は夜の入浴時間と朝の入浴時間で1Fと2Fにあるそれぞれの大浴場を入れ替えます)。ラッキーだったのは、入浴客が自分以外に1人しかおらず、ゆったりできた事。大満足でした広さはかなりです。種類はサウナを入れると5種類かな? 大きい湯船の湯は自分にとってはかなりぬるめ。その隣の丸い湯船は超微粒子の気泡が出ていて白く濁っている湯(やたらと疲れが取れまして個人的にはこれが一番良かったです)で、少し熱め。5、6人が寝そべって浸かる事ができるジャグジータイプは泡が出ていなかったのでパスし、サウナへ。少し小さめでしたがちゃんとTVも見ることができますので2段ある内の上の段で座ろうとしたら飛び上がるほど座面が熱くて、すぐ出ました。自動扉を通り抜けて隣の風呂(大きなガラス窓から外が見えるようになっているのですが夜なのでほぼ真っ暗け)へ移ろうとしたら、掃除のおばさんが真正面に立っていてビックリしましたわ。「中、入っていいですか?」と言ったら、無言+笑顔で通り過ぎて行きました。あれはなんだったんだろう..この大浴場でいいのは、髪を乾かしたり髭を剃ったりする場所が、個人個人でほぼセパレートになっている点。ゆったりできるんですよね、これって。水やアイスキャンデーが自由に取れます。朝食は、ウェルカムドリンクを提供された広々したカフェでスタッフさんがテーブルへ案内してくれまして、隣のビュッフェで料理を取り合わせて持ち込んで食べる、という感じです。YouTubeで紹介されていた、メロンをそのまま使ったジュースは外さずに頂きました。確かにメロンの味(当たり前)。オムレツを目の前で焼いてくれるコーナーで、これまた行列ができていたのですが、面倒なので夕食時と同じように人が見向きもしていない料理のところへ行ってちょこちょこ取り合わせましたが、印象としてはそっちの方が意外と「これ、いけるわ!」という料理が多かったように思います。デザート類もこれまたたくさんの種類がありますが、それほど特別感はありません。とはいえ、しっかり食べました昨晩に引き続きで朝食も思い切り食べたので、もうそのまま寝そべったまま爆睡したくなるぐらいでしたね。続きはまた。
2023年05月20日

この「ホテル川久」については、内容が濃いので分割してアップする事にしました。さて、エントランスへ入るとオフィシャルサイトやいろんな人がアップしている写真通り、圧倒される大きくて荘厳な空間が広がります。床のタイルもそうですが、天井の黄金もそれぞれヨーロッパから多くの職人を招いて、数センチ四方の金箔(22.5金だとか)をびっしりと手で貼り付けていったというから驚きというか、もしそんな作業を(それもこのバカ高い天井に向かって頭を上げたままで上向けに貼り付けるなんて)続けていたら、頭がどうかしてしまいそうです。チェックインを済ませた後、ロビー右手に見える象嵌のスタインウェイピアノ(それもフルコンサートグランドでは世界で1台しかない特別仕様の)の大屋根をスタッフさんに頼んで開けて頂きました。まさにバブル絶頂時にイタリアの職人に外装を仕立ててもらって製作された一品で、実物を眼の前で見るのはコレが初めて。椅子も10年ほど前に廃業してしまったピアノ椅子の分野では有名だったイタリアのランザーニの連弾用椅子(これも特注仕様でしょう)が、素晴らしいですね、やっぱり。ただ、できればピアノの真横に創業当時のホテル川久スタッフのユニフォームを並べて展示するのやめて欲しかったです..(別のブースに展示して頂くとかね)全く雰囲気が合わないので。さて、ピアノの後は、ロビーの一番奥にあるガラス張りで海が広々と見えるカフェエリアへ。ここがまた天井が高く、明るい雰囲気で海を眺めることができるので気持ちいいです。天井の装飾もこれまた特別製です。後で分かったのですが、左の壁に描かれていた気になるモザイク画は、「シリアで発見され、メトロポリタン美術館の鑑定で2世紀に製作された事が判明したビザンチンモザイク画(館内資料参照)」だそうです。ローマの遺跡にあった絵を参考にしてホテルを建設するときにつくったのかとばかり思っていましたが、とんでもないものが壁に埋め込まれているのでしたウェルカムドリンクがあるというので見ると、紅茶やコーヒーだけでなくウィスキーから梅酒(和歌山はとにかく特産と言ったら梅と🍊だらけ)まであって驚き。ウェルカムドリンクどころか、これじゃいきなり出来上がってしまうじゃないですか。体調上、お酒は避けたかったので、ものは試しで置かれていた梅ジュースを炭酸で割って飲んだのですが、これが想像以上に美味しかったですこの後、2Fにある絵画が飾られているとYouTube動画で紹介されていて楽しみにしていた立派な廊下へ移りました。と、いきなり右側にシャガールが。で、ベルナール・ビュッフェが。この他、何点か展示されています。んで、左側は横山大観がずらりと並んでいました。他、個人的に見てみたかったダリのスケッチ画が何点もあったのでした。シュールな絵ばかりイメージしがちですが、こういうダリもやっぱり見たかったわけです。ちゃんとサインありますです。この通路の奥には、YouTubeで紹介されていた結婚式などでも使われるこんな空間があります。これも写真では伝わらないと思いますが、面積というよりは容積の広さを感じることができる場所でしたね。また、温泉宿の宴会場のような場所もありまして、中へ入らなかったので見えませんが、この座敷の一番奥にも、洋画と日本画を組み合わせた絵を描く事で著名な日本人の画家が描いた大きな絵(数人の舞妓さんがお酒を酌み交わしているシーン)が飾られているはずです。また、近くには全く雰囲気を異にした、こういう空間が。ドイツの照明デザイナーによるデザインだそうで、両脇に展示されている絵はヘンリー・ムーアという画家の「母と子」という一連の作品との事。ここはそれらを見学する以外、使われないのでしょうかねぇ。他にも、1Fのエントランスには清朝時代の工芸品などがずらりと並んでいます。メタルワイヤーで天井から吊られている印象的な螺旋階段や、やたら荘厳なエレベーター(館内資料によるとブラジル産ブルーバフィア石を壁面に使い床はフランスの木国工房でジル・ゴベールという人が手がけた寄木細工らしい)など、イミテーションではなくバブルならではの「本物を海外から日本へかき集めてくる」のが当たり前だった時代を彷彿とさせてくれる設備の目白押しです。この後、宿泊する4Fのロイヤルスイートの部屋へ行くのですが、長くなるのでここで一区切りつけることにします。
2023年05月18日

バブル絶頂を通り越した頃、就職先の直属の上司からとある理由でよく聞かされていた和歌山の超豪華ホテル「川久」。長らくその名前も聞かず、どうなっているのかなと思っていた数週間前、とあるYouTube動画のサムネに「あれ?見たとこある建物が..」とよくみると、間違いなくあのホテル川久だったので、思わずその動画をじっくり最後まで見てしまいました。元のホテル川久はやはりバブル崩壊で早々に経営破綻し、別の会社へ売却されるなどしていったらしいのですが現在も営業していて、当初のような会員専用の豪華ホテルではなく一般の人も泊まれているとのこと。しかも全室スイートなのに、そのブログの人たちが止まっていたロイヤルスイートも一泊5万円ぐらい、というからびっくりしてしまいました。食事も「王様のビュッフェ」という名前がつけられていて、夕食も朝食もついてその値段。温泉もついているというから、これはチェックしようという事になりまして 値段を見ると、なんと動画で紹介されていたロイヤルスイートが平日では2万円台で泊まれる日があるじゃないですか。そこで、こう考えました。「少なくとも現在のホテル運営元は、このホテルの調度品などについて本当の意味での価値が分かっていないだろう。」「本当の価値を知った近隣某国がこのホテルを買収したら、きちんと改装をして付加価値を上げてしまい、5つ星ホテルにしかねない。そうしたら宿泊料が数十万に跳ね上げられて自分には絶対利用できないホテルになってしまう。」と。少なくとも、自分にとっては元々仕事柄印象深いホテルでしたので、見に行くだけでも意味はあるかな、と考えまして、素直に予約。昨日、早めにチェックインして色々見学してきました。入り口全体はこんな感じです(写真は日暮の頃に撮ったものです)。YouTube動画で紹介されていましたが、神社の「狛犬」のように両脇に配されているのは有名な彫刻家のバリー・フラナガンという人が製作したブロンズの「うさぎ」。不思議な雰囲気を醸し出しています。そして、建物全体で印象的な瓦については、エントランスロビーで展示の上で説明がありました。北京の紫禁城に使われている「老中黄」という瓦で、時の皇帝以外使うことが許されなかったそうです。国外で使われたのはこのホテルが初めてで、実に47万枚もあるそうです。職人さん、作る時はたまらなかったでしょうね
2023年05月18日

最近、ニュースでかなり大々的に報道されているので知っている人も多いと思いますが、今年の夏からPayPay利用者にとってチャージで利用する先がクレジットカードとしてのPayPayカードと紐括りになっていないと手数料が取られるように変わる事になったのでした。iPhoneをずっとソフトバンクで使っているのですが、その支払いを楽天カードにしていて、PayPayで払うときはソフトバンクの「まとめて支払い(だったか)」でチャージした残金で支払うようにしていました。というわけで、今回の改訂でモロに影響を喰らう事になったわけですね。まぁ、普通に考えてPayPayもソフバンも元は同じ会社なので、楽天だけでなく他社のクレカのポイントが貯まるような状態を許していた方がある意味不思議なぐらいですから、コレはまぁしゃーないかな、と。ただ、手数料がかからないようにするためには、PayPayを使うのを辞めてしまうかPayPayカードを申請して支払い先として連携させるか、どちらかしかありません。大赤字垂れ流しでもビシバシに利用者と利用店舗を増やしまくったPayPayですから、さすがに今さらこれを全く使わないようにするというのは利便性の面でかなり鬱陶しい。というわけで、ここは素直に大企業のマーケティングに沿って、というか、パチンコ玉が一番したの穴へと転がり落ちていくような感じで、iPhoneのPayPayアプリ画面から申請。今日、届きましたカードのデザインは至ってシンプルで、今風にスタイリッシュですね。カード番号やら使用期限なんかの表記が全くなく、書かれていたのはカード左下の自分の名前だけでした。VISAやJCBはありますが、Masterは長年使っていて会費が倍になるのを機に以前解約した「大丸松坂屋カード」だけだったので手持ちに全くなく(と言っても全然不便なことはないのですが)、今回はそれで申請しました。確か大丸のカードの時のMasterにはロゴだけではなくて文字も記載されていたような気がするのですが、今はかなりシンプルにロゴだけになったようでどうでもいいですが。で、流れからしたらPayPayカードの支払いで紐くくる銀行はPayPay銀行、という事になるのでしょうが、どうもねぇ..。ネットバンキング草創期に登場したジャパンネット銀行でいち早く口座を持って、普段引き落としで使う口座ではなく、それなりにまとまったお金を分けて置くという役目で使っていたのですが、これもある時「PayPay銀行に変わる」となって慌てまして。PayPayカードはまぁいいですが、PayPay銀行って名前、なんだか自分の口座の金がどんどん出ていってしまう響きがいまだに違和感あって嫌なんですよぉぉ。チープな感じもするし。単なり個人的偏見ですが、今のところPayPay銀行を引き落とし先にしていません。ところでこのPayPayカードですが、使っている長財布のカードホルダーへ差し込んでみると、デザインがスタイリッシュ過ぎてですね、真っ黒い部分しか見えなくなってしまうことがわかりました。これ、嫌ですよね他のカードはちょこっとだけでも、そのカード会社のオリジナルデザインが視認できますが、同じく真っ黒いヨドバシのクレカとの見分けはやばいです。ほんのちょっぴりだけヨドバシの方が右側にオレンジ色の四角いマークが出てくれているのでようやく判別できる、って感じでして。いずれにしても実際に使うのはスマホばかりで、カードを取り出して使うことはほぼないでしょうから、コレもそれほど気にしなくてもいい話ですがしかし、ここ数年で増え過ぎたクレカを次々に解約し、財布をスッキリさせてきていただけにちょっと残念なきがします。ポイント付与ではこのPayPayと楽天、ヨドバシ、AEON、Sポイント(STACIA)が自分の中で乱立してしまうようになりました。大企業同士で巨大M&Aを実現してくれたら、ポイントがわかりやすくなるんですがー
2023年05月16日

随分前からネクタイの整理をしようしようと思っていながらついつい年月がったってしまったのですが、少し前にようやく重い腰を上げ、全然使わなかったり、だいぶくたびれたものなどを仕分けしたのですが、逆にちゃんとわかるように吊るして使わないといけないネクタイが何本も出てきてしまいました。コレという時にしか使わないような高いネクタイは、百貨店でよく陳列しているように丸めてケースへ保管しているのですが、それ以外は柄で分けてIKEAで以前買ったネクタイ用のハンガーに吊るしていたのですが、今回仕分けしたら逆にそのキャパを超えてしまって、新たにハンガーを買わないといけなくなってしまいました。が、正直IKEAのネクタイ用ハンガーって、ひっかけたネクタイが滑り落ちにくいようにしている表面加工が荒っぽすぎて、ひっかけているネクタイの表面が痛みやすいので嫌になっていました。そこで、他になんかえーのんないかいな、とヨドバシのサイトで探していると、金属製で5百円台のものを見つけたので、ポイントを使って早速取り寄せ。実際にはこんなやつでした。Webの写真で見た印象より実際は小さかったのですが、説明文にあった「滑り落ちにくい表面加工」ってのが確かにされていて、そのコーティング部分を触ってみると意味がわかりました。ザラザラしているのではなく、ゴム系のような感じです。早速使ってみると、IKEAのネクタイハンガーよりコンパクトなのにそれなりの本数をひっかけられるので大変便利です。先にこっちを知っていたら..それにしても、ヨドバシってこういう時に助かるんですよね。今時、配送料が無料でこんなに安くて
2023年05月10日

昔からGWは普通に仕事があるので、特にその間にどこかへ行くという習慣は長らくないのですが、さすがにいい天気の日にみんなワイワイ遊びに行く人で混雑している電車に乗って通勤し続けるというのは精神衛生上よくない、というわけで、前からちょっと欲しいなと思っていたA4サイズと少し小さめのゼロハリバートンのビジネスバッグを楽天で取り寄せることにしましたというのが、B4サイズのゼロハリがソフトなのに大変重宝していて丈夫なものですから、あまり嵩張って欲しくない時のためにもう1つあったら、と思いまして。ちょうどMacBook Airも入りますし、補助バッテリーやらスマホ2個やら長財布とか入れると使い勝手いいんです、この大きさと厚み。しっかり中国製ですが、今のご時世これぐらいのブランド品で2万円台なんですからそれは当たり前。ちなみに30年ほど前にリモワのアルミアタッシュを買って以来、いまだに重要な仕事の時には持ち出していますが、買った当時は確か7万しませんでした。他、20年前にリモワのサルサシリーズがでたとの頃に大きなキャリーを買って海外行く時便利に使っていたのですが、こちらも6万ぐらいだったように思います。それがですね、「今、アルミのアタッシュっケースってどれぐらいするのかな?」と、リモワのオフィシャルサイトを覗いてみたらびっくり他のトランクも18万とか結構な値段に跳ね上がっていましたが、ビジネス用のアルミアタッシュは何をとち狂ったのか30万超えているんですよ。中身の写真もみましたが、どこをどうみてもなぜ30万超えしたのか、他の商品より突き抜けて高くなったのか全然わかりませんでした。キーは30年前に買ったのと同じようにダイヤルだし。GPS追跡機能とかがついて独自の警備保障サービスがついているとか、何か特別感のある付加価値があるのだったら、まぁしゃあないか、と思いますがね。というわけで、もはや新品でリモワは買えないという判決を自分に下してしまいました..少なくとも、もはや海外ブランド品は買える時に買っておかないと、次は無いという感じになりかねませんからね、我が国の通貨の未来を思えば。こうなったら、リモワもゼロハリも日本で製造してもらいたいもんですよ。そっちの方が安くなったりして
2023年05月06日

仕事が終わってから、数日おきぐらいで外食で晩御飯を済ませるのですが、どうも神戸阪急周辺の店は行き飽きてしまった感が強く、少し前にwebでもうちょっと体にいい感じの定食系のお店がないかいな、と探していたところ、ポートライナーのすぐ東のブロックで「iro-hanaかふぇ食堂」というお店を見つけまして、今晩初めて行ってきました。今回行ったお店のすぐ道向かいには、30年ほど前に開店した当初、よくランチで伺っていたtrattoria lappolaというイタメシ屋が今も健在だったので懐かしかったのですが、とにかくまずは新しいお店を開拓する意味もあり、念のために電話予約した上で会社の同僚といきました。今日はゴールデンウィークの谷間で平日ですし、メインの繁華街からは少し離れているので人通りはほとんどないと言った感じで、店もお客さんが1人しかいませんでした(が、食事している間に何組か入ってきたのでいく時はやっぱり予約しておいた方がいい様に思います)。サイトで事前に見たとき、書いてある文章だけでなく写真を見ているだけでも健康に良さそう、というか腎臓に気を遣わざるを得なくなている今の自分の身体には少なくともダメージが少なそう、という印象を持っていたのですが、夜の定食を頼んだところ、全くもって自分には理想的な内容でしたゴーヤがあったので、沖縄系のような感じがします。実は子供の頃からゴーヤって嫌いでして、もし他の店でメニューにあったら絶対に避けるところなのですが、他の惣菜を含めどうも丁寧に一品一品調理している感じがしたので試しに口へ入れたところ、苦味がほとんど消されていましたゴーヤの苦味が大好きな人には評価されないかもしれませんが、生まれて初めてゴーヤを美味しく食べることができました。感謝他、一見普通にポテサラかと思うものも丁寧に作られていて美味しく、アジの酢漬けなどよく酢が甘すぎてしつこい感じがするのですが、全く違います。これうまい!豚しゃぶは薄味でガーリックが少し効いていましたが、塩気がほぼ感じないぐらいなので安心して食べることができました。とにかく、全体的に薄味で嫌味がなく、味噌汁を含め具がしっかり入っているので嬉しかったですね。この夜の定食は税込2,000円しますが、今時こういった本当に食材をきちんと選んで、品数も多くしてまともに調理したらこのぐらいの値段になるのは納得です。個人的には、品数を減らしたり、量を少なくして同じ値段にするお店が多くなって、気持ち的に惨めな思いをする最近の傾向に嫌気がさしていますので、毎日はとてもいけませんがたまにいくのであればこういうお店の存在が有難いのですねサイトの写真を見ている限りですが、ランチも結構な惣菜の数ですから、平日のお昼はお客さんがかなり多いのではないでしょうか。職場からそれなりに歩くのでランチで利用できそうにないのが残念ですが、夜の方はたまに立ち寄らせてもらおうと思います。
2023年05月02日
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