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えーと、私は現在、 かねてからお世話になっているアクティブ感動引越センターさんの 採用パンフレットと社内報を創らせて頂いてます。 随分いろいろな企業さんのパンフレット 並びに社内報を調べさせて頂いてますが、 優良企業さんは違いますね。やはり。 中でもバンダイさんは秀逸。 私でも就職したくなります。 バンダイさんと言えば福島先生。 ということで、先生にお尋ねしました。 何か良い知恵をお借りしたいと思ってご連絡しましたところ、 素晴らしいお言葉を頂きました。 「最高の作品を作ってくださいね。 よろしく!」 うわー、キター。 そうだ。そうなのだ。 シンプルだ。 最高の作品を創ればいいんだ。 しかも、よろしく!ってお願いされました。 やりますよー! 最高の作品。 等しく言えるのは、優良企業のパンフレットは パンフレットの終始していないことです。 作品なんです。 私も作品、創りますよー!!!!!
Apr 27, 2007
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企画提案は数だ。 数の多さが判断材料になる。 ということで、企業様向けの採用パンフレットと社内報。 数を挙げています。 コンセプトとタイトル案は すでに60近く挙げてるけど、残るかなあ。 基本単位は100だと思ってるので、 全部ボツっても大丈夫。 何でも100コに亥たると自信が湧いて来るね。 どっかでコンテンツ100本って見たな。手売りも後7冊で100。プロポーズも100回行けば 後の1回で成就すんのかな?
Apr 25, 2007
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33年間生きてきて、初めて行ったディズニーの世界。加賀屋感動ストアマネージメントの加賀屋さんと一緒に昨日ディズニーシーに行きました。加賀屋感想ストアマネージメントhttp://www.good-businesspolicy.com/凄いですね。 今更だけど。 人を喜ばせるために、ここまでやるかって本当に思いました。 ディズニーシーだったんですけど、 私は取り分けタワーオブテラーと インディー・ジョーンズが気に入りました。 怖いの全然ダメなんですけど、 楽しかったですね。 何が良いって全てに安心していられること。 日常生活において、あんなに安心していられる空間は そうそうないですね。 いろんなものに『注意』を払ってなければ生きていけませんから。 でもディズニーでは『注意』ではなく、 『興味』を向けていられる。 この安心感は素敵です。 「今度はどこで何が見られるのかな?」 そう思って、普段生活出来たら すごく楽しいですね。 毎日が冒険。 毎日が旅。 ディズニーから目指す人生のイメージ、 1つ頂きました。 今、レポートを書いてます。 書くのが止まらなくて、終わらない・・・。
Apr 13, 2007
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私がある企業様向けに書いた未来日記。 この企業がこのまま発展し続けたらどうなるか、 っていう架空の物語があるんです。 今後原稿の扱いについて、 いろいろお話を重ねさせて頂くんですけど、 その中で描いた架空の部署。 『こころ教育支援部』 なんと、この4月に出来上がってしまいました。 信じられない。 嬉しいです。 びっくりです。 まだ配属された方は1人なんですけど、 現実になるとは。 精一杯バックアップさせて頂きます。 ありがとうございます。
Apr 8, 2007
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*** 経緯 ***私がアクティブさんの本社を後にしたのが10時。その時点で出来ることはほぼなかった。トラックの空きが一台あった。しかし、相模原。往復するための人員が割けない。行き来しているだけで2時間は超える。空いているトラックでも動かすことが出来なかった。代表は全社に確認を取る。支社は目の前の引越にも手一杯だった。手をこまねいている中で、さらに一時間が過ぎた。ダンボール1つ動いていない。刻々と沖縄行きの飛行機の時間が近付いて来る。ゲストの心労を察して余りある状況。少しでも明るい知らせを、早く届けてあげたい。11時。西東京支社から連絡が入った。キャストの1人が杉並で荷降ろしを終えた後に、ゲストの住んでいる所まで走れるとのこと。もう迷っている時間はない。他に選択肢もない。キャストに走ってもらうように頼んで代表はさらに経過を待った。今回の引越依頼には、少し前の背景があった。依頼者Kさんは、別の引越業者に仕事を頼んでいた。昨日の段階で終えていなければならない引越。昨晩から躍起になって手当たり次第に電話であらゆる引越業者に当たっていたが、年度末に飛び込みの仕事を受けてくれるところなどない。困り果てたKさんは友人のNさんに相談をした。すると、昨年7月にNさんが引越をした際の業者、アクティブ感動引越センターの名前が挙がった。すがる想いで電話をしたのが今朝までの経緯である。12時。ゲストの待つ社宅にキャストが着いた。事前に西東京支社のコーディネーターがゲストと電話のやり取りをしている。荷物の量の推測は2トンショートのトラック一台分だった。着いてみると2トンショートでは足りない。2トンロングで一台分。朝の電話通り3トンと見て差し支えなかった。キャストは本社に連絡の後、支社にトンボ返りをして、トラックと人の手配に急いだ。*** 人生の転機 ***15時。私はその時、イベント会場にいた。『Yes,Andで人生をワクワク生きるカッコイイ大人と語ろう』今回のテーマは『人生の転機』。私は議事録筆記の初舞台。パネラーの皆さんの言葉を取りこぼさないように、会場の一番後ろでPCにかじり付いた。冒頭。パネラーの入場とともに、各々が今回のテーマ『人生の転機』について一言ずつ語った。もっとも印象的だったのが、有限会社エコカレッジ会長、尾野寛明氏の言葉だった。彼は若いながら大学在学中に立ち上げた自身の中古書籍販売会社の会長に就き、地域活性化に取り組んでいる。実はこの日、地域と地球を結ぶ『ちちばす』というプロジェクトの最終日だった。『ちちばす』とは、都会の若者・学生を一台のバスに乗せ、地方の過疎化が進む地域に連れて行く、相互交流を図る取り組みである。バスの旅は3月の一ヶ月間。全国の11農漁村を周って、20人を超える若者が主催の尾野氏と共に会場に来ていた。「僕の人生の転機は今日です」彼は30日間の旅を終えて、確かな手ごたえを感じている様子だった。「これは終わりではなく、始まりだ」不意に朝の引越を待つゲストと、尾野氏の発言がクロスオーヴァーした。22時30分。4時間のトークライブの後に、会場で懇親会が行われ、気が付けば22時を過ぎていた。合間で代表に連絡をしようと思ったが、手の離せない状況ではかえって迷惑になる。気休めの電話をするのも憚られて、知らせを待っていた。会場がまさに落ち着いた頃、電話があった。「佐藤さん」「どうでした?」「終わったよ。荷物は出せた」「本当ですか!良かったです」「昼には終わることが出来なかったけど、18時には無事に出せた」Kさんは沖縄行きの飛行機の搭乗のため一足先に空港に向かい、現場にはKさんにアクティブを紹介したNさんが立ち会ったとのこと。「無理かと思いました」私が言うと代表は笑って、「出来たねえ。よかったよ」「代表、感動しました。申し訳ないですけど、出来ないかもって思ってました」「出来ないかもって思ってたよ。でも、何とかしたかったからね」人生の転機。ゲストも新しい生活のスタートを気持ちよく迎えられることだろう。困難の向こうには、人生を左右するような感動が待っている。深い物語を垣間見た。
Apr 3, 2007
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私は昨年来お世話になっている、アクティブ感動引越センターさんの 公開朝礼に参加させて頂いてます。 ここ最近は、朝、集中的に書籍企画を考えるために、 公開朝礼に参加させて頂いていませんでしたが、 今日、久しぶりに朝礼に参加させて頂きました。 *** 事は既に起きていた *** 朝礼は8:45から始まります。 私が到着した8:30。 引越の立て込む今時期の繁忙期でなければ、 多い時で20人の社員の方々が朝礼に参加し、 一日の仕事を士気を高めています。 8:30 社員は5名。そして代表。 私を含めた7名で朝礼が行われました。 私が本社に着いた時、すでに電話応対が始まっていました。 それも代表自らが電話を取っていらっしゃいます。 何やら慌しく電話応対をされている代表の姿。 ただでさえ忙しい時期。 それにしても何やら切迫したものが漂っていて、 私は少し気になりました。 朝礼が始まって、代表から1つの事実が告げられました。 「私たち引越業界は、今まさに繁忙期。 どこのどの引越屋に行っても、人も足りない。車も足りない。 皆さんが知っている通りの無理のないことです。 この時期になると、すごく残念なことが起きます。 それは引越詐欺と言っても良いでしょうね。 引越屋事情からすれば、車も人も足りないから、 詐欺まがいのことをしたい訳じゃないけど、 引越をしたくても、現場に出る人手が足りていないから 約束を守れないことも否定出来ないでしょう。 でも、ゲストにはその事情は通じないですね。 今日、7:00に電話を取りました。 取った電話口で、ゲストが号泣してるんですね。 ある引越業者が、昨日完了するはずの引越を出来なかったんですね。 それで困ったお客様は、当社に電話して来られました。 その電話をたまたま私が取ったんです。 ゲストは今日中に、都内での引越を済ませて、 今日の20時の飛行機で、引越先の沖縄に行かれます。 今日中に荷物の運び出しが出来なければ、 沖縄に旅立つことも出来ないでしょう。 何とかしてあげたいと思って、 事情をよくよく聞きました。 私から皆さんにお願いがあります。 いいですか。 もしこのゲストのような事情のお電話を受け取った時には、 「出来る」とは言わないでください。 安易に承諾しては、かえってゲストのご迷惑になります。 「出来る」ことだけを「出来る」と伝えてください。 かと言って、 「出来ない」とも伝えて欲しくないです。 すがるような気持ちで、本当に困ってお電話を頂いてます。 出来る限りの努力をして、 せめてお話だけでも伺ってください。 判断しかねる場合は、役員か私の方まで 相談してください」 代表は心の内の言葉を ありのままに告げられました。 こうして朝礼をしている間に、 砂がこぼれ落ちるように、時間は経過していました。 *** 取り得る手は *** 朝礼の後に、私は応接室に呼ばれました。 「佐藤さん、今日空いてる?」 今日は「Yes、Andで人生をワクワク生きる大人と語ろう」の東京バージョンの第二回。 私は初めて挑戦するライブでの速記デビューの日。 15時には会場のある西小山まで行く予定でした。 「15時まででしたら」 この場で「すぐに行きましょう」とも言えました。 すぐにでもそのゲストの引越を手伝うことも出来た。 しかし、先の代表のお話。 「出来る」からと言って、自分の果たすべき仕事 役割を投げ出しても良いことにはならない。 口から出掛かった言葉を飲んで、 代表の顔を見つめます。 取り得る手立ては。 無論代表自身にも確たる勝算はない、そう窺い知ることが出来ます。 「佐藤さん、面白いね。 電話を取ったのが私でよかった。 ゲストの方はうちに電話してよかったね。ツイテルんだよ」 「代表、明日だったらお手伝い出来ると思います。 明日、明後日、明々後日だったら、何とかできるかも知れません」 「ありがとう。 でも今日中に出ないといけないんだ。 荷物を部屋から運び出さないとね」 正直、何もしてあげられない。 何か気持ちのお手伝いでも出来れば 「代表、中村隊長が仰ってました。 問題は困難は出来るから起きるって。 解決出来ないことは、問題視も出来ないって」 「素晴らしい言葉だね。 きっと何とか出来る。そう思ってるよ」 全支社をあわせてもトラックの空きはない。 社員はもちろん、派遣スタッフもいない。 概ね3トンの荷物を、建物の4階から降ろさなければいけない。 それだけでも十分困難に値します。 さらに船便での郵送。 課題はまさに壁、障壁のほか何ものでもない。 「せめて4階から荷物を運び出して、 トラックに積むことだけでも出来れば。 最低2人でも2時間半あれば終わるはずなんだけど」 20時のリミットまで10時間ない。 救いは梱包が済んでいることと、 断る選択が常に出来ることくらいでした。
Apr 1, 2007
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