2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全14件 (14件中 1-14件目)
1
本当にご縁に恵まれて、多くの方々にお逢い出来、 様々な機会を頂いてます。 ありがとうございます。 早く皆さんとシェア出来るように、 より多くの頂きものをお伝え出来るように 文章を、物語を綴って行きたいと思います。 ありがとうございます。
Feb 28, 2007
コメント(0)

トレッキング その3 『地球の記憶 ペリドット』「まだ時間がよろしければ、もう一箇所連れて行きたい所があります」深谷さんに連れて行かれたのは、海岸だった。砂浜ならぬ石浜と言ったところだろうか。潮の満ち干きで丸められた石が、波打ち際を埋める浜。中ノ島最高峰、標高264mの家督(あとど)山から海辺に降り立つまでは、そう遠い距離にない。ものの10分ほどで我々は波打ち際へと辿り着いた。着いたところはオシキ海岸。水辺まで辿る道には、途中柵が設けてあった。その柵を開けて深谷さんは車を進める。来た道を戻るはずなのに、深谷さんは再び内側から柵を閉めた。なぜだろうと思っていると、その訳はすぐに分かった。道に沿う形で小川が流れている。川向こうに牛の姿が見えた。放牧されている牛が居るために、柵を設けてあったのだ。車が敷地内に入って来て、牛たちは驚いた様子。車から降りるとじっとこっちの様子を伺っている。手に届く距離に牛を認めて、ひかるはすぐさま駆け寄った。黒い巨体に果敢にも駆け寄るひかる。少しおっかなびっくりで歩を進めると、巨体がすぐに背を向けた。牛の半分もないひかるに、牛たちの方が驚いて、5~6頭の牛は全て居なくなってしまった。何とも警戒心の強い動物だ。後に我々は国賀海岸で馬たちに遭遇する。馬は全く我々の存在を意に介さなかったが。この海岸には、この隠岐諸島の成り立ちを記す痕跡があった。寒椿が海に張り出している真下を潜り、水際の取り分け石ころの多いところ。足元を探るとその名残が転がっている。「ここの石はね、地中のマントルが捕獲岩として運ばれて来たのものでね、カンラン石なんですよ。良く見てごらん。キラキラ光るものが見えるでしょ?それはペリドットっていう宝石だよ」続け様に言われた学術用語はよく分からなかったが、足元に転がる石を拾い上げて見ると、確かに石に埋め込まれた微かな粒がキラキラと光っている。「これは地球の記憶なんだ。手ごろな石を見つけて持って帰るといいですよ。地殻形成の時の、地球の記憶を持ち帰るって素敵でしょ」 夢中になって出来るだけ大きなペリドットの付いた石を探した。小さな石の携えた、大きな記憶を見つけられるように。深谷さんに頂いたものは、もう一つある。自然の恵みのペリドットに対して、もう一つは深谷さんが自然の恵みが受け取れるように、作ってくれた道具だ。それは『森の万華鏡』。木の筒をくり抜いて三面鏡を紙粘土で固定し、筒の底にアクリルの半球を配したもの。覗き穴を覗くと、アクリルの半球を通して景色が三面鏡に写る。『森の万華鏡』で景色を覗くと、そこ等中が緑のスペクトルとなって無限に幾何学模様を成して見えた。それは大胆に、しかし肌理細やかに織り込まれた自然の織り布。大自然の調和の図式を、一目で覗き込んでいるみたいだ。 深谷さんからの贈り物に、眠っていた童心はさらに揺さぶられた。シンプルにして惜しみない恵み。豊かな気持ちにならずには居られなかった。
Feb 25, 2007
コメント(0)
現在91冊。もうすぐ100冊に達します。100冊行ったら、もう一回パーティーしようかな。
Feb 25, 2007
コメント(0)

隠岐、松江の写真をまとめてアップします。追って原稿を書きたいと思います。ごらんください。隠岐に残された素敵な自然と松江の景観の一部を。【世界の果て】 【通天橋】 【ロウソク岩】 【Blue Water】 【Free Horse】 【Fun to Comm】 フェリーの上から【Never say goodbye】 【落陽】 【似てますか?】 【堀川遊覧】
Feb 23, 2007
コメント(2)

トレッキング その2トレッキングは予想よりも穏やかな道程で、割と快適な道をゆっくりと深谷さんのお話を聞きながら続いた。ひかるの前振りに反して、安全であり緩やかな山道を行く。深谷さんは隠岐の地形と植物に関して造詣が深く、隠岐、海士に向けられた愛情の深さを窺い知ることが出来る。「ここは本当にね、面白い土地で、暖流と寒流が入り混じっていて気候も機微に富んでるんですよ。それだけじゃなくてね、カルデラ後の地形で固い岩盤の上に土が乗っかった場所だから、植物がみんな穏やかに生き残った場所なんですよ」『優勢保存の法則』。淘汰が繰り返されるのが自然の大前提。生命がしのぎを削るのが、一般的な生態系だろう。しかし隠岐は表面の地盤が緩く、どの種も環境に有利に種を残すことが出来ない。そのため『共生』しなければ種を残すことが困難だった。生態の違う植物同士が共存し合わなければ、環境に適合することが出来ない。そう深谷さんは言う。生命のコミュニティー。命の和音が、各々の資質・生態を超えて響き出されている。それは例えば、山のある側面には海岸沿いで生息する植物が群生し、違う側面では大陸で生息する植物が群生している。そこかしこに違う営み方を持つ植物同士が、各々のやり方で生きていた。そのコントラストが面白い。生態の異業種交流、モザイクで成り立っていた。深谷さんのガイドの中で印象に残ったものを紹介しよう。【ウバユリ】今年の暖冬に促されて早くも芽を出していたウバユリ。青々とした芽を、落ち葉の絨毯の間から覗かせていた。その種をカゴのような実から揺り落とす。写真はそのカゴ。カゴが風に揺れたり、鳥や小動物に揺らされる度に周囲に紙切れのような種を散らす。 【ウリハダカエデ】葉を落としたウリハダカエデ。その枝の先には、乾燥した房が付いている。房の構成は種と小さなプロペラ。種が重石になって、小さなプロペラが房なりになっている。房からそのプロペラが風に乗って飛び、種の重さに誘導されて、どこかへ飛んで行くのだ。 自然の叡智は、人間の辿り着く原理や概念を軽々しく飛躍している。構造力学を体験的に実証している。それがこの小さな種に見受けられるのだ。種を付けたプロペラが回りながら飛んで行く様に、愛しささえ感じてしまうのは、決して大げさではない。私たちは自然の中に見受ける小さな感動に童心に還って感激した。一時間弱の山道、深谷さんのレクチャーを受けながら発見の旅は頂上に辿り着いた。頂にある『家督(あとど)神社』をお参りし、周囲を見渡すとそこは自然のパノラマ。264m。標高にすれば低い高さかも知れないが、周りを遮るものは何もない。まさに360°視界を阻むものは何もなかった。目の先は全て彼方まで拡がっている。空の青さと海の碧さがその行き着く先で混じり合っていた。もしも晴天なら息を飲んだだろう。生憎の曇り空だったが、それでも抜けるような景色に、頭は晴れやかだった。昔、誰かが言っていた。「自然のただ中にいると不思議なことが起こる」「自然の中にいるとね、自分も自然と一つになったような気がするよ。自分が溶けて一つになった気がする」って。この景色の中にいれば、その言葉の意味が分かる。自分という垣根がなくなってしまって、際限なく自分が拡がって行く。そんな気がした。遮るもののない景色の中で、自分が無限に受け入れられている。深い安心感。我々5人はしばらく言葉を交わさずに、ただそこに居た。
Feb 21, 2007
コメント(4)

隠岐探訪の旅トレッキング その1隠岐に来て二日目の朝。夕べは丘の上、高台にある『隠岐自然村』という宿泊施設で、歓迎会を兼ねた音楽会が催された。地元の方々に温かく迎えられて、私と共に島に着いた中村隊長はあっと言う間に海士町の魅力にとりつかれた。その宿泊施設。着いた時にはすでに夕方だったが、湾を臨む眺めの良さに感激した。静かに凪いだ湾は透き通る水を湛え、遠くにイカ釣り船のかがり火が見える。小泉八雲をして『鏡ヶ浦』と言わせた湾は、晴れた昼間に見ると本当に鏡のように透き通って見えるという。水の美しさは、夜間近でも十分に分かった。温かい手作りのおもてなし。早々と酔っ払って、宿に着いた時には心も身体も満ち足りて、快く布団に身を投げ出した。そして、朝。私たちより先に海士入りしていたKAZさんとまいまいが島を後にした。宿泊先の民宿『但馬屋』で朝食を摂ってほどなく、フェリー出航の時間に隠岐入りしているメンバーと、昨日の音楽会に参加していた町役場の方々が港に集まった。そこで初めて私は、船を見送る時に船に渡す紙テープの送り方を見た。カゴに何本かの棒が渡してあって、その棒に様々な色の紙テープが通っている。その棒を見送り者が持ち、1本の棒のテープを結わえてまとめる。別の人の棒から出たテープをまた結わえる。そうして全ての紙テープを一まとめにして全部を一つにする。船からロープが降りて来て、そのロープの端に一まとめになったテープを結び、船の方に手繰り寄せて、テープは船の甲板に届くのだ。そのテープの1本1本が、見送る2人に繋がっている。出航時間になって船が動き出した。船出を見送るのは恐らく初めての経験だった。少しずつ遠退く人を見る。その様の物悲しさはなかった。ゲートに姿を見失う飛行機とは違う。走り去る列車とも違う。少しずつ、しかし確実にその人を見失って行く船出。何だか妙に物悲しくなったのは、きっと気のせいではなかっただろう。2人は湾を出て、島の向こう側に行ってしまった。感傷に浸るような旅ではなかったが、島にいる事実をそんな景色の中に見つけた。島の時間というのは実にゆっくり過ぎる。島内に連絡事項を回す時、あらゆる通信機器よりも有効な手段がある。それが島内放送だ。朝、6時。まだ我々渡航者が起きぬうちに放送が流れた。「通行止めの情報をお伝えします。○○さんの家から◇◇さんの家の前まで、昼から通行止めです」町内のコミュニティー、繋がりの深さを伺わせる。電話やメールよりも遥かに確実で有効だ。その声を聞いて私は目を覚ました。そしてお昼前にKAZさんとまいまいを見送った。午後、『隠岐自然村』の深谷さんのガイドでネイチャートレッキングに出掛けることになった。深谷さんはカラスバトの研究者で、人目に触れる機会の少ない国指定天然記念物のカラスバトの生態を調べるために海士町にやって来たという。トレッキングのトの字も知らない私は、どんな準備をして良いのか分からない。そもそもそれようの準備をして来ていないものだからセーターにシャツ姿。羽織ってきたのはオーバーコート。およそ山に入るような出で立ちではない。旅の専門家、中村隊長と隔てる距離も著しい。「結構汚れるよ。汗もかくし。着替えも持って行った方がいいと思うな」先に一度、深谷さんと山に入っているひかるは、Wスパッツで動きやすく汚れても良い格好をしている。どうしたものかと思案していると、民宿但馬屋のばあばがヤッケを持って来てくれた。「ヤッケ、着いや。ほれ」そう言って、何着か作業用のビニール服を持って来てくれた。トレッキングに同行するユウユウは早々とお気に入りを見つけ出し、割と今風のものを選び取る。自前のゴアテックスで出掛けようかと、中村隊長は迷っていた。私は持ち合わせがないから、ユウユウに続いてヤッケを取った。そして遅れて隊長もヤッケを取った。なかなか作業服も良く似合う。見よ、この似合いっぷり。畑を耕していても実に自然だ。 首にタオルを巻いてやる気十分。カラーコーディネートも完璧だ。さて、いざ出発。私は車中で頭にタオルを巻いて、一層気合いが入る。 宿から十数分行ったところ、海士町で一番高い山。標高264mの『家督(あとど)山』に登ることになった。車を降りて、記念撮影。やる気マンマンの面々。左からひかる・隊長・ユウユウ・深谷さん さーて、トレッキングにレッツゴー!!
Feb 20, 2007
コメント(0)

【なぞの料理の作り方】皆さん、こんにちは。本日は島根県の隠岐、海士町の『かいし塾』から『なぞの料理の作り方』をお伝えしております。ここ海士町のある隠岐島島前は、火山のカルデラ地形で、湾を囲むように島が連なっています。私たちの居る『かいし塾』という宿の目の前にも湾が広がっていますが、海鳴りさえ聞こえない静かな場所です。今日の『なぞ料理』は、そんな静かな港からお伝えしてます。では早速、料理を始めましょう。メモのご準備を。【材料】 4人分たまねぎ:2~3個くらいにんじん:2本くらいにんにく:2片くらいしょうが:少々じゃがいも:2~3個くらい鳥ひき肉:200gくらい水:適宜ゆでうどん:人数分カレールー:お好みのものを適当にでは最初に、たまねぎを切ります。みじん切りにしましょう。 ザクザクと切っちゃいましょう。にんじんはすりおろします。みじん切りでも結構です。にんにく、しょうがはすりおろします。チューブでも構いません。風味を活かしたい方は、すりおろしの方がオススメです。哀愁漂う背中ですりおろしましょう。じゃがいもは乱切りにします。 天井の高い『かいし塾』。いろりを囲む造りが素敵ですね。 材料の準備が出来ましたら、材料に火入れをして行きます。みじん切りのたまねぎを弱火に掛けます。遠赤外線の火が最高に良いですね。天の使えるガスもしくは灯油のストーブがあれば、柔らかく火が通って、時間と共に素晴らしいあめ色のたまねぎ炒めが出来上がります。ストーブのない方は、コンロでもOKですよ。 時々底からなべをかき回しながら、育てるような気持ちでたまねぎを色付かせてください。30~40分、火に掛けます。次ににんじんを加えます。にんじんを加えて、コンロに移し、後10分くらい炒めます。 その間に、空いたストーブの上で、じゃがいもを茹でます。竹串がスッと通るくらいまで火を通します。煮崩れがいやな方は、フライパンで炒めください。 下塩した鳥ひき肉を入れて、色付くまで炒めます。そこへ先ほどのじゃがいもを合わせて、軽く炒め合わせます。水を入れて強火にし、一煮立ちします。 ※写真はマーボー豆腐ではありません。灰汁を取って、10分、弱火に掛けます。そして一旦火を止めます。お好みのカレールーを、お好みの量入れます。これでカレーは完成です。カレーが出来るまでの間に、ゆでうどんをゆでておきます。別々に皿に盛って完成! カレーにうどんを漬けて食べる『なぞの料理』『うどんカレー』の出来上がり。 カレーがメインの『うどんカレー』。囲炉裏を囲んで、召し上がれ。以上、本日の『なぞ料理』は、『うどんカレー』をご紹介しました。次回はシチューがメインの『うどんポタージュシチュー』をご紹介します。それではまた、次回…。
Feb 19, 2007
コメント(0)
松江に帰りました。イベント情報お伝えします。***『Yes,andで人生をワクワク生きているカッコイイ大人と語ろう』 (海士編) 開催日:2月20日(火) 場所:島根県、隠岐島の海士町 パネラー:中村伸一氏(地球探検隊 隊長) 岩本 悠氏(ゲンキ地球NET代表) 尾野 寛明氏(エコカレッジ会長) 奥井 淳氏(NAKED SPACEオーナー) (予定) 佐藤 英典(ライフライター) 司会:樋栄 ひかるさん(Ena Communication代表) ***『Yes,andで人生をワクワク生きているカッコイイ大人と語ろう』 (松江編) 開催日:2月23日(金)19:00~21:00 場所:松江市 Caffe Vita パネラー:中村 伸一氏(地球探検隊隊長) 門脇 裕二氏(Caffe Vita バリスタ) 奥井 淳氏(NAKED SPACEオーナー) 佐藤 英典(ライフライター) 司会:樋栄 ひかるさん(Ena Communication代表) こちらの詳細は人材研修教育サービス Ena CommのHPへ。 http://www.ena-comm.com/company.html#news ***中村隊長のトークライブ『「旅」を仕事にする…未来や夢は、職業にはない。自分にあるかないかだ!』2月24日(土)10:00~12:00会場:松江市市民活動センター 1F 音楽スタジオ会費:無料定員:50名ぜひ、ご参加ください。***島根、熱いですよ~。御近くの方はぜひご参加ください~。
Feb 17, 2007
コメント(0)
3月21日、中神光夜さんの詩の朗読会を開きます。それに伴って、詩の同人詩を創刊します。同人名は現在検討中です。最初は完全手作り、成長する同人誌。参加するメンバーが共に成長していける誌面創りを目指したいと思います。年内不定期で、10号くらい出して行けたら良いと考えております。製作は中神光夜さんを中心に、飛鳥山のまさひこさん、HARUKAさん、そして私も参加させて頂きます。主旨に賛同頂ける方は、詩を1編お送りください。【要項】見開き2ページの体裁で収まるよう、お願いします。紙面はB6、32ページになります。テーマは、朗読会のテーマであり、光夜さんのブログタイトルでもある『自由に生きて』。ご自身の思う自由に生きる様や、誰かに向けられたメッセージ。それらを自由な気持ちでお書きください。特に制約はありません。『自由に生きて』のテーマから受けるイメージを、想いを言葉に、詩にあらわして頂きたいと思います。期限は今月末、2月28日になります。今回朗読会に併せて製作してます創刊準備号では、すでに掲載予定の詩がいくつか集まっております。ですので、応募数に達しましたら、次号以降の掲載になります。ご了承ください。一緒に誌面を創っていきましょう。皆さんの言葉を、お待ちしております。
Feb 16, 2007
コメント(0)
今日、ゆかい村の皆さんの主催される 福島先生の講演会に参加させて頂きました。 先生の講演は、何回聴いても感動します。 すごく優しい語り口で、会場にいる全ての人を 諭すように言葉を紡がれる。 心が喜んで聞き入れているのが良く分かります。 「ああ、そうだよな」って。 遮二無二励みを受けて、 いきり立つような感じではなく、 自分の中の心が聴いてる。 心に聴こえてる。 私はそういう感触を受けて、 小学校の頃、先生が自分の好きな話を聞かせてくれている。 そんな懐かしい想いがします。 先生のお話、お言葉。それらを聴いていると、 私は生きているうちに、どれだけのことが残せるか 考えます。 恐らく残せるもの、 人が残せるものってそう多くはないでしょう。 多分、それは『育つ』ものしか残らないし、 受け継がれては行かないのでしょうね。 『育つ』もの。 それは例えば、子供たちはそうでしょう。 子供たちが私たちの知らない未来を 創造してくれます。 もう一つ、全ての人が手に入れた才能で、 誰にでも創り出せて、残せるものがあります。 『言葉』ではないでしょうか。 私は物書きとして、 人の心で『育つ』言葉を残したいです。 福島先生に頂いた言葉は、 私の中で根を張り、葉を青々と繁らせ、 太い幹が、この身さえ支えているようです。 育む想いを紡ぐ。 そういう書き手で居たいです。
Feb 15, 2007
コメント(2)

ひかるさんのMixi日記から、 自然放牧で牧畜を行い、 牛乳を創る洲濱くんと 独自ブランドの豚を育てる宮治くん。 2人の写真を見ていて、こういう若い事業家。 産業を育む人たちを取材したいと思いました。 日本全国、世のため人のためになる仕事をする人。 仕事を創る人たちはまだまだ沢山いると思います。 こういう人たちが、我々の未来を創っているんだなあ。 彼らが一次産業に革命を起こすことによって 我々の世代から後、未来の子供たちは 夢をもって健康に生きていけると思います。 私に出来ることは、文章を紡ぐこと。 早く自分を自由にして、 一人でも多くの人の物語を、 一人でも多くの人に繋いで行きたいです。 そうして、 未来は僕らの手の中に。
Feb 13, 2007
コメント(0)
昨日はソーシャルベンチャーコンペティション、 社会起業のビジネスプランコンテストでした。 03年のSTYLE 2ndで弟のペンキ屋大は 優秀賞を頂きました。 そのコンテストの4回目。 毎回いろいろな深いメッセージを与えてくれるスタイル。 回毎に自分が受け取るメッセージも様々です。 コンテストを運営されるNPO法人エティックの皆さん、 また審査委員の皆さんの取り組む姿勢、眼差しがあるからこそ、 自分自身に何か宿題のようなものが残るのだと思います。 STYLEはいつも私に、 何か通り過ぎだけでは済まされないような、 また、観覧者だけではおかないような、 意義を問うコンテストだと思いました。 ことに今回は、 「スゴイ!」とか「いい!」と言った感嘆詞では表現出来ない 「う~ん」と心で唸る気持ちになりましたね。 詳細については、ブログがアップされています。 そちらをご参照ください。 STYLE 4th ブログ http://etic-story.cocolog-nifty.com/style4th/ 今回は島根県起業家の洲濱くんがファイナリストとして 彼は家業の牛乳販売店から畜産の問題点に着目し、 自然放牧を現在家族ぐるみで実践しています。 (国内ではまだ3例のみ) 牛を完全自然放牧しています。 まだ24歳の若さで、家族を説得し家族で畜産を始めました。 すばらしいです。 牛の寿命は自然放牧で3倍に伸びます。 彼の作った牛乳は濃厚で滑らか。 口の中にほのかな甘さが残る、本当に生きた牛乳です。 彼のプレゼンテーションの様子は下記アドレスからYoutubeで見られます。 『蘇れ、昔なつかしい想いでの牛乳 ~日本の酪農文化の第一歩が今はじまる』http://etic-story.cocolog-nifty.com/style4th/2007/02/3_14201450_7f27.html ちなみに弟をはじめ、島根県の起業家が3回連続で受賞しているのは 本当に快挙だと思います。 ビジネストレンドの東京での開催でありながら、 日本一過疎化が進む島根から社会起業家のムーブメントが 発信されていると言っても過言ではないでしょう。 誇らしく思います。 振り返ると本当に内容盛りだくさんだったのですが、 やはり毎回、審査委員長のソフィアバンクの田坂さんの言葉に 学びを頂きます。 今の経済はマネタリー経済(貨幣経済)から、 Web2.0に見られるような自発的行為・発言を奨励する環境を活かし、 ボランタリー経済(善意の経済)へ進化しようとしている。 そういう時代に生きていると感じて頂きたい。 まさしく経済大国に生まれ、生き、 競争だけでは得られなかったものに謙虚に学んで、 数値化することだけでは得られなかったものを より新しい価値として見出すべきなのではないかと 私なりにも考え、感じました。 仕掛けや仕組みが台頭していた時代は 本当に終わったんだなあと思います。 日本人ならほとんどの人が こうしてメールやブログやSNSを活用出来る世の中。 想いのない事業や企業では、 この先の善意経済を進むのは難しいでしょう。 自分には何が出来るのか。 何をして行くのか。 考える良い時間でした。
Feb 11, 2007
コメント(0)
2月3月はイベント目白押し。 いろいろ参加させて頂きます。 トークライブ中心ですね。 島根と東京で行います。 お近くの方はぜひ。 まずは近しいところから ***** 『Yes,andで人生をワクワク生きているカッコイイ大人と語ろう』 (海士編) 開催日:2月20日(火) 場所:島根県、隠岐島の海士町 パネラー:中村伸一氏(地球探検隊 隊長) 岩本 悠氏(ゲンキ地球NET代表) 尾野 寛明氏(エコカレッジ会長) 奥井 淳氏(NAKED SPACEオーナー) (予定) 佐藤 英典(ライフライター) 司会:樋栄 ひかるさん(Ena Communication代表) 隠岐島でのイベント詳細は ひかるさんのページへ http://plaza.rakuten.co.jp/enacomm/diary/200701290000/ 隊長もいるので、大人の春休みみたいに盛りだくさんです。 ***** 『Yes,andで人生をワクワク生きているカッコイイ大人と語ろう』 (松江編) 開催日:2月23日(金)19:00~21:00 場所:松江市 Caffe Vita パネラー:中村 伸一氏(地球探検隊隊長) 門脇 裕二氏(Caffe Vita バリスタ) 奥井 淳氏(NAKED SPACEオーナー) 佐藤 英典(ライフライター) 司会:樋栄 ひかるさん(Ena Communication代表) こちらの詳細は人材研修教育サービス Ena CommのHPへ。 http://www.ena-comm.com/company.html#news ***** 3月7日(水) 島根県雇用能力開発機構の主催のトークライブで DREAM GATEのチーフプロデューサーの吉田さんと 同席させて頂く予定です。 詳細、追ってお伝え致します。 乞う、ご期待!! ***** 3月17日(土) 異業種勉強会テキーラズにて本作りについて 少しお話をさせて頂く予定です。 詳細は追ってお伝えします。 3年前からMLにも参加させて頂いております。 毎回面白い趣向をこらした勉強会。 いろいろな気付きを沢山頂いてます。 ***** 『中神光夜さん 詩の朗読会』 開催日:3月21日(祝・水)13:00~17:00 場所:コア・いけぶくろ(豊島区民センター) 参加費:1000円 中神さんの詩の朗読(プロアナウンサー)を中心に いろいろな催しを企画中。 詩の同人誌の発足も合わせて検討しております。 創刊に先立って、簡易版の配布も企画しています。 文芸作品、詩に興味のある方は、 メッセージをお寄せください。 詳細はマイミク、飛鳥山のまさひこさんのブログ 詩人、中神光夜さんのブログ *****という訳で、盛りだくさんの春です。よろしくお願いします。
Feb 6, 2007
コメント(0)
![]()
今のパソコン、スゴイね。 皆さん普通に使ってると思いますが、 世の中Vistaの登場に沸いております。 私は今更XP導入。 スゲエ便利! 素敵過ぎる。 初めてのインターネットの衝撃、再来。 嬉しくてネットサーファーと化しております。 今、いくつかの執筆活動を具体的に挑んでおります。 年内にはいくつか作品になると思いますが、 やっぱり読んでもらえることが 書き手にとっては一番嬉しいですね。 うちのご隠居の言う通り、 【読者在りき】 これを体感出来る場を持てるかどうかで、 書き手の成長は決まって来ますね。 だからブログは打って付けなんですけど。 物書きは部屋に閉じこもりがちですが、 データでやりとりするだけでなくて、 プリントアウトでも何でもして、 手に取れる形で作品を読んでもらえる人に どれだけ渡せるかが大事でしょうね。 さーてサーフィン決め込んでる場合じゃない。 今、書いてる作品、スゴク自分に馴染んでいい。 ノリノリで行きましょう! 書き手冥利だ、こりゅあ。 *** ユーズドでも売れてます。 初の著書【ブログを本にする本】 現在手売りで83冊。 100冊目前! ***
Feb 1, 2007
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()
![]()
