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今日、私は委託先のアクティブさん、最後の日。 年内の仕事をクリアにして、 無事仕事を納めました。 他ではまだ、持ち越してるものもありますが。 この一年、本当にお世話になりました。 私を1番成長させてくれたのは、 間違いなくアクティブさんです。 今年の自分の飛躍は、本当に大きかった。 自分で自分に驚いています。 随分大きくなれたねって。 本当に、自分を労ってあげたい。 過去なら間違いなく、愚痴と不満を理由にして、 投げ出してしまったことをやり遂げた。 それもアクティブさんのおかげだと思います。 素晴らしいです。 ひとえに皆さんが、厚く信頼してくれたから いろいろな挑戦が出来たし、いろいろな成果が出せたし、 いろいろな能力が身に着いたと、自分自身分かります。 いろいろあったけど、一年前と同じように観える。 最高の企業だなって。 これがまた発展途中だからワクワクする。 すごい会社です。 まだまだ用意された波はあるけど、 乗り越えたらどうなるか、それが見たい。 これからもアクティブさんと共に在りたい。 心の奥底から、感謝の意を表し、 また、これからもお力添えを賜りたいと思います。 私は精一杯やらさせて頂きます。 今年、そうであったように。 これからも。 佐藤 英典
Dec 27, 2007
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皆さん、クリスマス、楽しんでいらっしゃいますか?皆さんのお時間が幸多きものであることをお祈り致します。今日は満月、最高キレイです。さて、先日の近況報告に続いて、シノケンこと篠塚さんの情報をお伝えします。※ラリードライバーの篠塚建次郎さんを応援するプロジェクト『走れオヤジ!』の事務局やってます。先日ニュースリリースを打ちました。すごく反応がありまして、下記サイトでトピックを扱って頂きました。***20日に流したニュースリリース、軒並みトピックを扱うサイトで取り上げられています。確認しただけでも、下記サイトでご紹介頂いています。ヤフーニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000012-rps-motoレスポンスhttp://response.jp/issue/2007/1221/article103528_1.htmlライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3439621/gooニュースhttp://autos.goo.ne.jp/news/motorsports/article_103528.htmlGAZOOニュース(トヨタの車関連のニュースサイト)→クルマファンはすごくみていますよhttp://gazoo.com/NEWS/NewsDetail.aspx?NewsId=e2f28c3b-a757-4d56-af55-c2df51919c81メディアジャムhttp://mediajam.info/topic/333611バリュープラスhttp://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=20432carviewニュースhttp://www.carview.co.jp/news/4/64296/Goo-netニュースhttp://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number103528.htmlインプレスニュース内のおとなの愉快団ブログhttp://yukaidan.jp/archives/2007/12/post_201.phpcybozu.nethttp://news.cybozu.net/leisure/response_motor_sports/000311117.html団塊世代のためのweb情報誌アリアでサイトが紹介されましたhttp://www.arias.co.jp/ベンチャーファクトリーhttp://vfactory.jp/NewsReleaseDetail.do?news_release_id=20095新興市場http://release.business-i.jp/index.php?module=default&action=detail_rss&rid=79591J SPORTSでは詳細なダカール・ラリーの日程と衛星放送での速報のOA予定が公開されてます。http://www.jsports.co.jp/tv/motor/other4/dakar/index.htmlさー、盛り上がって来ましたよ!皆さんも年末を駆けましょう!メリークリスマス!!***こんな感じで事務局ブログ(結構私の個人的な感じになってますが)でご紹介しました。私も正直、篠塚さんにお逢いするまでパリダカとかあまり知らなかったのですが、これを機にご興味を持たれた方は是非、チェックしてみてください。今日も明日も、楽しい時間でありますように。幸いなる時間に、メリークリスマス!!
Dec 24, 2007
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***「今年のプレゼント、何か欲しいものある?一応聞いてあげる」息子の欲しがるものは決まっていた。どうせDSのゲームか何か。私が聞いても分からないから、会社の子にでも買いに行ってもらおうと思っていた。もし、この子に父親がいれば、父親に何かをせがむのだろうけど、居ないのが現実。でも、そのことでこの子に寂しい思いをさせたくはなかった。「新しいゲーム欲しいけど、大丈夫」「大丈夫?何が大丈夫なの」洗い物の手を止めて息子を見ると、遊んでいたゲームから目を離して私を見ている。「大丈夫、サンタがもって来てくれるからお母さんは心配しないで」「心配?心配なんかしてないわよ」普段から言い聞かせていること。でも、息子に真っ直ぐな目で「サンタが持って来る」と言われるとなぜか躊躇してしまった。自分が買いに行かないのが分かると困るからか。なぜか自分が準備しないのが後ろめたい気持ちになった。何より、サンタだって居ない。この子の気持ちを察して、さりげなく用意してあげれば良かったのに。10歳にもなったから。そう思って期を抜いた自分が少し恥ずかしくなった。「靴下だけ下げておけばね、ちゃんと持って来てくれる。もしもなかったらね、もしもなかったら、何か事情があるってことかも知れないよ」またドキっとする。「な、なにそれ?事情って」「よく分かんないけど、サンタにも言えない事情があるんだろ」子供を甘く見てると、トンでもないことになる。私はそれとなくそれ以上の話を避けざるを得なかった。24日、夕方。「ゴメンね。私じゃ分からなかったから」結局会社の後輩の子に、おもちゃ屋に行ってもらった。「いいんですよ。僕があげたゲームも気に入ってもらったみたいですから、大体の好みは分かりますよ」「ありがとうね」「息子さん、きっと喜びますよ。サンタが持って来たって言って」買って来てもらったゲームを持ち帰って、それをカバンに忍ばせたまま、夜になった。「もう寝なさい」放っておいたらいつまでもゲームをしてる。適当に促して、私は息子が寝るのを待つことにした。「お母さんは?寝ないの?」「寝るよ。仕事持って帰って来ちゃったから、少しやろうと思って」「クリスマスくらい、いいんじゃない?」「いいの。仕方ないのよ。年末だから」「そう、じゃあ寝る。おやすみ。メリークリスマス」「メリークリスマス」そう言うなり、自分の部屋に行って、そのままあっさりと眠りについた。私は息子が完全に寝ているのを確かめて、息子の部屋のベッドに掛かった靴下にプレゼントを入れに行った。ベッドには、見慣れない靴下が掛かっていた。きっとお小遣いで買ったのだろう。赤と緑のストライプ。きっと自分じゃ履かない。派手な色使いは好まないから。もう一度寝ていることを確かめて、ゲームの箱を突っ込んだ。ヨシ、これで大丈夫。息子の夢の中のサンタは健在になった。何だかすごく疲れた。ひょっとしたら仕事よりも疲れたかも。リビングに戻って、コタツでちょっと横になろうかしら。いや、もう布団を敷いて横になった方がいい。とりあえずコーヒーでも入れて。案の定、コタツに足を突っ込んだら抜けられなくなって、そのまま柔らかい眠りに落ちた。頭の片隅がまろやかになったと思ったら、そこから覚えがなくなった。「おはよう、起きて。もう朝だよ」頭の片隅の柔らかい所から、声が滑り込んで、目を開けたら息子が居た。「お母さん、起きた?」「多分、起きた。寝てたね」「寝てたから起きたんでしょ??」「そうね」「サンタ来たよ」「ほんと、良かった」私は笑みを見せた。笑ったのは、サンタが来たというニュースよりも、この子が「サンタが来た」と言ってくれたから。「このゲーム欲しかったんだ。サンタって気が利くね」「本当。よかったね、気の利くサンタで」私は後輩に心の中で感謝した。そんなに息子の好みにマッチしたのかと、ホッと胸を撫で下ろした。「手紙まで書いてくれて」「!?」息子は一通の封筒を取り出した。そして、その封を切って、一枚のクリスマスカードを取り出した。『メリークリスマス!いつもいい子にしてる君に、プレゼントを持って来たよ。君には新しいゲームを。長く大事に遊んでね。約束だよ。それから、お母さんと一緒に行くといい。お母さんには君と一緒に遊べる大切な想い出をプレゼント』中にはディズニーランドのチケットが。『サンタはいつも君を見てる。サンタいつも傍に居るよ。だから、お母さんとずっとずっと仲良く楽しい時間をたくさんつくってね。約束だ。君ならきっと守れるね。いつもサンタクロースは君のそばに。メリークリスマス』私は息子を強く抱きしめた。大人の事情で、この子に寂しい想いをさせているのではとそんなことばかり考えていた。でも、この子の祝福は、もっと大きなものに包まれている。「気が利くよね、サンタ。お母さんの分まで用意してくれて」涙で滲んで、私は頷くだけ。「お母さん、メリークリスマス。ディズニー行こう」「メリークリスマス」***
Dec 22, 2007
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もう年内も10日なくなりましたね。かなりバタついて来たので、一回整理。近況報告です。◆ システム開発夏に皆さんにご質問に頂いた 「人生にまつわる質問」。そのシステム化の話がようやく動き出しました。先日プログラマーとお話したら、私の詰めが甘くて、ガッチリツメられて。やや情緒的に意見をぶつけられましたが、私よりずっと真剣に考えて頂いていて、反省。ありがたいことです。でも、随分年末になって話が進んで。1月に次回ミーティングをしてそこから制作が始まりそうです。春には形が見えるかな。◆ 書き起こし現状にかまけて止まってます。これは日課なので、またペースを取り返さないと。帰省の折に大きく前進したいと思います。こちらも春には書籍化したいですね。◆ アクティブさんでの仕事メールマガジンが随分安定して来ました。今日、システム開発の方との忘年会で、「売りの言葉が少なくて読み易い」と頂きました。よかった。そこは考えた通りだったので、嬉しかったです。【【 アクティブ感動引越センターメールマガジン登録ページ 】】https://m.blayn.jp/sm/p/f/tf.php?id=wakuwakuactive【【 バックナンバー 】】http://ameblo.jp/blog-active/◆ 篠塚建次郎さん応援プロジェクト『走れオヤジ!』こちらは事務局でやらせて頂いてます。以前も書きましたが、プロジェクト名とロゴは私が創らせて頂きました。サイトのテキストもですね。1月5日にはダカールラリーが始まります。先日ニュースリリースを打ちました。ちょっとずつ認知して頂いてますね。ありがたく存じます。【【 プロジェクトオフィシャルサイト】】http://www.hashireoyaji.jp/【【 プロジェクトブログ 】】http://ameblo.jp/hashireoyaji/◆ 30’sスタイルでの執筆先日久しぶりにこと葉さんと土井英司さんのパーティーでお逢いして、アドバイス頂いた30’sスタイルでの執筆についてです。サイトを運営されているサードステージカンパニー。実は奥様が30’sスタイルをやっていて、ご主人が演出家としてやっていらっしゃいます。もう最高に素敵なご夫婦。ご主人とは、篠塚さんの件をご相談させて頂き、先日のドリームプランプレゼンテーションではアドバイザーとして大変お世話になりました。ものスゴイ支援をして頂いて。それで昨日奥様とお話をしたら、奥様も私のことを真剣に考えて頂いて。インタビューのコーナーで執筆させて頂くことになりました。私の方から具体的なプランをこれから提出させて頂きます。【【 30’sスタイル 】】http://www.30style.jp/◆ HPのテキスト制作これまた別のシステム会社の方からお声掛け頂き、四国の会社さんのHPのテキスト制作を正式に受注しました。工程表をまだ頂いてませんが、これから取材に行くことになるかも知れません。以上、来年のお土産がたくさん出来ました。年初に、今年はしっかり修行をしようと考えて、半年、アクティブさんで精一杯やらせて頂きました。呆れるほど長いと感じる時間で、やっても意味ないんじゃないかと、自分を随分疑ったりもしました。でも、振り返るとあっと言う間。まだまだ途中ですが、おかげ様で手応えを頂きました。これから頂いたご縁と機会にきちんと報いるように、お仕事させて頂きたいと思います。ありがたい一年の成果です。より頭を低く、心持ちを豊かにして、お仕事でお返しさせて頂きたいと思います。ご縁を頂き、信頼して頂いた皆さん、ありがとうございます。心から感謝を致します。ありがとうございます。
Dec 22, 2007
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最近好きな言葉です。 良い言葉って体験的に知ると、 信条になるなあって思います。 知識の言葉が基準になるんじゃなくて、 体験した言葉が基準になる。 みんなは1人のために。 感覚的に分かると、ただの綺麗事じゃないって分かるなあ。 そうやって、言葉を身に着けて行きたい。 体験的に分かると、説明の必要性を感じないんですね。 みんなは1人のために。 1人はみんなのために。
Dec 21, 2007
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本当はこの気持ちを明かすのは、もっと年の瀬が迫った時にしようと思ってた。でも、今日思わぬ出来事に逢って、携えた気持ちを上回ったから、書いておこうと思う。この気持ちとは、それとはなしに思っていたこと。今年は、生きて来て良かった、1番良かったなって思える年。決して大げさなことではなくて、本当にそう思う。過去にいろいろいい事も悪いこともあった。その意味のほとんどが、今年解明されたようなそんな気がする。過去に助けられたんだ。何度も。こんなことを書いちゃいけないかも知れないけど、今はこんなに、良くしてもらって、時々偉そうなことも言ったり思ったりしてるけど、これでも10代の時、20代の最初の頃は辛かったんだ。現実と自分がマッチしていなくて、受け入れられないことの多さに疲弊し、生きてる意味を考え、どうしようもなく捻くれてた。世の中は皆、敵なんじゃないかって思ったりしてね。時に自分の存在は価値がないとか思って。おかしな話だね。今となればね。でも、そのことが自分に文章に意識を持たせ、何冊ノートを書き潰したか分からない。だから、年を締めくくる時に『今年は生きてて1番よかった』って書こうと思ったんだけど。10時を少し回った頃、見慣れない番号から電話。福島先生だった。先生が15日のドリームプランプレゼンテーションのお礼を伝えるためにお電話をくれたのだ。「いや~、英ちゃんありがとう。英ちゃんいなかったら、きっと出来なかったよ~」自分なりの自負もあった。やり切るって。でもやっぱり喜ばれると嬉しい。しかも先生に。正直、何度かあった。先生に言えないような気持ち。先生、すげえこと言うけど、やるの難しいよ。俺には出来ないよ。一つのこと思い続けるなんて。どれだけ前向きに捉えようと思っても、出来ない時だってあるんじゃないか。そんな風に思ってた。「大ちゃんもすごかったね。大ちゃんはいっつも成長する。目の前ではいろいろ起きるけど、やり切るってすごいことだよ」そうなんだ。目の前ではいろいろ起きるけど、その向こうに15日みたいな日があるだなんて、誰にも想像出来なかった。自分にも。「大ちゃんは、最高の環境に居て、お父さんも最高だし、英ちゃんも最高だし、素晴らしいね」人から見た景色の美しさ。決して誇れる過去ではなかったし、辛い時間の方が長かったように思える。でも、その一言で、過去が癒されていく。オヤジが聞いたらどう思うか、そう思ったら涙が出た。「先生のおかげです。先生に家族を援けてもらったって思います。先生のおかげで、いろいろな機会を頂きました」「いや、素晴らしい家族だよ。佐藤家はきっと日本を元気にするね」また涙が出る。そうであって欲しい。沢山の人に迷惑を掛けて来たから、本当にそうなら嬉しい。「大ちゃんと英ちゃんは、僕を輝かせてくれる」もう嗚咽をかみ殺せなかった。電話口で号泣してしまった。人生の中で分からないことが1つあった。私の大きな疑問だ。それはなぜ、双子に生まれて来たのか。その理由が知りたかった。ガキの頃から比較された。私は私、大は大なんだ。高校生くらいの時は、何か一括りにされる感じが、時々疎ましくも感じてた。でも、最近になって、すごくいいことがあることに気付いた。それは、周りの人が何もしなくても喜んでくれる。私たちが2人で居ると、笑ってくれるんだ。一緒に写真とか撮ったりして。どんなに才能があっても、どんなに金があっても、知識があっても経験があっても、人を双子にすることは出来ない。先生が仰る通りに、もしも、先生の輝くお力添えをしていることが、2人の力なら、私は双子に生まれた理由は分からなくても、双子に生まれた意味はあると思った。こんな気持ちを見出せることってあるんだ。かけがえのない宝物を見つけられた年、2007。もう後2週間しかないんだね。名残惜しいよ。もう少し2007を生きていたい。
Dec 17, 2007
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今日はアントレプレナーセンター主催の ドリームプランプレゼンテーションでした。 今日から、きっと素晴らしいことが始まって行く。 そう思います。 だって事業計画を発表するプレゼンテーションで、 夢や想いが語られて、そのことに 参加した全ての人が、感動と共感を覚えたんです。 皆さんが同じように。 ビジネスの発表会で、 参加者が感動し、共感し、涙する。 働くって素敵だって思いました。 地域の挑戦し、価値観の格差に挑戦し、 またあらゆる制約条件のある中で、 出来ることを出来る限りやろうって集まった人々。 表には出ない小さな努力を誰もが繰り返して、 今日の日があったと思います。 私は、泣きながら音響をしてました。 アシスタントをして頂いた近藤さんと、 泣きながら音響。 こんな務めをしたことがない。 こんな風に、日々働けたら、幸せだなあって思いました。 働くってイイですね。 やればやるほど、喜ばれるんだから。 下記は、私がスタッフMLに送ったメッセージです。 今日の日の素晴らしさをお伝えするために、 ご紹介します。 *** 皆さん、お疲れ様でした。 未だ興奮冷めやらぬ佐藤英典です。 何か心地よい脱力と言いますか、 達成感と言いますか。 良い機会を頂けたことを 福島先生をはじめ、アントレプレナーセンターの皆さんに感謝致します。 ありがとうございます。 スタッフの皆さんはもちろんのこと、 プレゼンテーターの皆さんも、 それぞれが一様に大変で、 克服して行く壁の高さは、 皆、それぞれの立ち居地の中で、 同じだったのではないでしょうか。 音響をさせて頂く中で、 場の空気が1つになって行くのを ヒシヒシと感じていました。 それを1番教えてくれたのは、 誰あろう、お客さんだったんですね。 まるで綺麗な、でもそれぞれが違う糸を紡ぎ合わせて行ったら、 大きな綺麗な布地になって行くみたいに、 1人ひとりのプレゼンターの発表が進むにつれて、 会場が幸せ色になって行って、 「今日、ここに来て良かった」という声なき声が響いていました。 あの15分のどんでんが可能であったように、 私は私の立ち居地の中で、厳しい制約条件をクリアすることが出来ました。 それは条件の違うプレゼンターの皆さん演出ではなく、 実は本番中に流していた曲の半分以上は、 本番まで聞いたことのない曲だったのですね。 今回自分が1番に学んだのは、 『知らなくても出来ることがある』ということ。 何か条件を知っていれば、あたかも出来るような気がするんですね。 でも、今日のプレゼンターの皆さんが教えてくれたように、 知らなくても、分からなくても出来ることがあるって思いました。 知ってても出来ないことが多い。 むしろすれが普通くらいに思ってしまいますが、 『知らない』ということは『出来ない』の理由にならないんだって、 身をもって分かりましたよ。 何だって出来るんだって。 何度となく難しい要求に応えて頂いた近藤さんに感謝致します。 ありがとうございます。 ご自身が1番自らで手を下したかったのでしょうが、 あえて一歩引きながら、それでも私を信じてくれた森さんに感謝致します。 森さんに信じて頂いたおかげで、私は今回の挑戦が出来ましたよ。 高橋さんと鈴木さん、場面的な選択がいくつも迫られる中、 瞬間的な判断と的確なご指示が、参加されたお客さんに最高の演出を届けました。 ありがとうございます。 照明の皆さん、使い慣れない機会を良く紐解いて、 想像を超える演出をして下さいました。 まさかお客さんは素人がオペレーションをしているとは、 考えもしないでしょうね。 無論、誰一人が欠けても、今日の日はなく、 また参加した全ての人が、今日来て良かったと 感じられたはずです。 最高の1日でした。 2007年の12月は、忘れられた時になります。 皆さん、ありがとうございます。 また、皆さんと挑戦したいです。 ありがとうございます。 最高の経験というクリスマスプレゼント。 メリークリスマス!! 佐藤 英典 *** 自分なりの精一杯、 出来てよかったって思います。 喜んで頂けるようなことを 出来て良かったです。 追伸、鬼丸くんが大のプレゼンの後、 「島根には、佐藤さんみたいな人がいて、幸せだと思います」 と言ってくれたこと。 篭池さんが 「私に1つ夢が出来ました。 ふるさとの香川で、起業家スクールを開きたいと思います」 そう仰って頂いたことが嬉しかった。 私は、島根にも、大典にも、 何もしてあげられてないから。 彼と出会って、感化されて行く人が増えることを幸いに想う。 そのことが兄として、誇らしく思えるから。 負けないように、自分もがんばろうって思えるから。
Dec 16, 2007
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ついに完成しました。今日を公にして、『走れオヤジ!』プロジェクトサイトオープンです。最初の4者会議、「こんな風に支援出来たらいいね」が正しく形になったものです。ちょうど1カ月。インターネットビジネスフロンティア社の栗崎さんが一生懸命創ってくださいました。サイトの文案は私から。そして、篠塚さんと篠塚さんの息子さんからもコメントを頂き、想いの詰まった素敵なサイトになりました。ドメインはそのまま『hashireoyaji.jp』プロジェクトの題字まで書かせて頂いて、感無量です。私のネーミングが採用されたプロジェクト、『走れオヤジ!』始まります!!!是非、一度、ご覧下さい!!【【 走れオヤジ!! 】】http://www.hashireoyaji.jp
Dec 8, 2007
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『 2人に疲れては 独りに戻り まだ誰か恋しくて また繰り返す 屋根の上の猫が そんな俺を見て 珍しいものでも見るような 顔して笑った 変わり行く時間に 心惑わされ 今日、1番の宝は 明日、クズかも知れない もう、何も見たくない 聞かせないでくれ きつく手を握り締めた 恋人たちを俺は見た 12月 街は、クリスマス気分 あちこちから思い出したように ジョンの声 そして、俺と来たら いつもこの頃になると 何か、遣り残したような やわらかな後悔をする 捨ててしまえば そこから全て 新しい暮らしが 始まる訳じゃなく 屋根の上の猫が 気にするまでもなく ただ、顔が入れ替わるだけの 苦笑いがあった 干からびた時間に 『夢』という水を撒き 何とか、本当の出口を 探し歩く そこから何が見えたら 満足なのか 俺には分からない 分からなくなった 12月 街は、クリスマス気分 あちこちから思い出したように ジョンの声 そうして、俺と来たら いつもこの頃になると 何か遣り残したような やわらかな後悔をする 12月 』 昔から何度となく、同じ歌を聞き返しています。 シオンの『12月』。 こんな気持ちって、ずっとありました。 でも、去年よりもっと、 今年はそうじゃなかったな。 2年前より全然恵まれたりしていないけど、 自分は本当に豊かになったって思います。 小さい力だけど、自分の力だって分かるものが たくさんたくさん出来ました。 『褒められたい!』 『認められたい!』 『あの人みたいに、この人みたいに』 って考えた時間、結構あったと思うけど、 本当に見出されたり、喜ばれていることが 全然違って、それに気付いたことは、自分にとって本当に大きい。 今までにない12月を迎えています。 求められたら、もっと出来るけど、 自分に後悔がないのは、恐らく遣り切ったところがあるかなかも知れないです。 『もうこれ以上は』ってとこまで、 一瞬でも垣間見た。 『諦める』ってことを知ったから、 『諦めない』を決めることが出来るようになったのかも知れない。 『 そして、俺と来たら きっと生まれて初めて まだ、やり続けられると やわらかな決意をする 12月 』
Dec 3, 2007
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