草加の爺の親世代へ対するボヤキ

草加の爺の親世代へ対するボヤキ

PR

×

プロフィール

草加の爺(じじ)

草加の爺(じじ)

サイド自由欄

カレンダー

フリーページ

2010年07月31日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
夏に相応しい話題を一席。



「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という


言葉がありますが


世の中の「物知り人」は

いとも賢げに

幽霊なんか存在しないのさ。


見てご覧、あれはススキの枯れたのが



吹く風に揺られているだけさ、といいます。


まことに、その通りで




ではないのでしょうが、


草加の爺は元来がヤボのかたまり



のような人間ですので


続きを話します。


幽霊を見たと信じて恐怖に慄いている



相手に、あれはね……、正体はね……


と諫めるのは勝手ですが


余りにも情なしと言うか、薄情な感じがして


なりません。



主観的真実 ― などという言葉を使いたくないのですが


客観的事実という表現を使いたい





真実、客観、事実がたとえどうあれ


「幽霊を見て怖い」と思っている


その人の現実に、怖いに嘘はないのです。


「そうか、それは大変だったね」


と、相手に寄り添い、相鎚(あいづち)を打つ






欲しいと思うのは


わたしぐらいなのでしょうか?



わたしの頭の中にには


最初から、例えば「引きこもり」の

青少年のことがあったので、


ひとによっては


少々強引な話しの運びだ、と感じるかもしれませんネ。



現代にはこれに類した現象が数多く


見られると悲憤慷慨している


のも、草加の爺だけなのでしょうか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年07月31日 07時34分12秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: